ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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Mozart Requiem

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昨日から明日 10/1(土曜日)のリハが始まりました。
合唱団はStudio Chor、昔から知ってる団体名でもしかしたら共演したこともあるかもしれませんがNKOP(新ポツダム室内管弦楽団)では初めてです。
リハの場所はクロイツベルクの入り口、というか車でクロイツベルクに行く時(鉄道が川のようになってるので)アウトバーン以外だと行き方はそう多くはなく、クロイツベルクへの行き来にしかほぼ通らない道にありました。
休憩時間に周りを歩いてみれば、裏道はKiezっぽい雰囲気がある楽しい界隈でした。
このリハ会場は30年くらい前に来たことがあります。東西ベルリンがあった時代は聖ヘドヴィヒ教会合唱団も2つあり(現在は再統合しました)カラヤンとベルリンフィルで出演していたのは西の合唱団ですが、ここはその練習所でした。R.Barder氏が監督でした。古楽アンサンブルが台頭してくる前は、リアス室内合唱団もここも大きなコンサートを頻繁に行っていて、よくお声をかけてもらってました。
さて、今回のコンサート、面白いです。指揮者のLebek氏は若い、とっても音楽的で賢い指揮者で、合唱団もとっても良い出来です。これほどテンポが速いのは弾いたことがありませんが、それもただ速く軽いだけじゃなく、指揮者の意図が明確に見えるから面白い。新しいコトをしたいがために探したんじゃなくて、「こうしたいから」で、これは大きな違いです。
E.T.A.Hofmannは有名にならなかった。それはやはり、メロディは美しいのだけど、感動がない。
オケだけでのリハでは、あまりにつまらない。
しかし夜のリハでは合唱と、さらにソリストが加わり、そうなるとなかなか面白いことになりました。
今回の国際的ソリスト、素晴らしい!
声の高い順から、イスラエル、ドイツ、ポーランド、南アフリカ、フィリピン。
バスのジョナサンはSt.Hedwigsで昔、Witt監督の時代によく一緒になりました。
歌との演奏は、楽しい!それも素晴らしいソリストと。
明日の20時、Konzerthausです。

リハの順番は本番と同じくMozartがあと。
Hoffmannも面白く変わりましたが、やはりMozartになると格が違う。
逆では成り立たないコンサートですが、きっと面白いですよ!

写真は会場のKonzerthaus。数年前にコンチェルトハウス管弦楽団にゲスト出演した際の一枚です。
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# by Toruberlin | 2016-09-30 16:13 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

キャビア!

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キャビア
1992年、豪華客船ヨーロッパに10数人の仲間と乗船したのだが半分以上が東独出身で
魚の卵?!!気持ち悪いと一人分がスプーン2つ分だったが
その白い大皿にツヤのあるグレーの2つの山になったキャビアを3-4人前食べたことがある。
カリブまで飛んでクルーズの後(バルバドスが特に良かったなー!)ブラジルまで行き
そこから大西洋を横断でスペインまでの三週間の船旅だったから週に一度のキャプテンディナーはたしか4回あった。
大きなスプーン一杯が1万円くらいの価値でキッチンの食品庫には一瓶6000マルクのが1年分入ってる金庫冷蔵庫がありミサイルの発射ボタンのようにキャプテンと料理長が鍵を持ってること。一航海、つまり1年分を積んでブレーメンを出航するのだけど原価で億単位と高価なことをキャプテンがディナーで話してくれ、順にみんな試して、最後には誰からも廻ってこなくなりました。
みんなが美味しいと思ったかは疑問ですが。

MS5の自由な今風の船旅も良いけど、あの頃の豪華客船の食事はレストランは一つで自分のテーブルが決まっていて、服も夜は最低ジャケット、キャプテンディナーとかはブラックタイというのもお洒落で良かった。

キャビアのことは開高健氏の動画を見て思い出しました。
この頃に比べると、今のキャビア価格は4-5倍以上にはなってるようです。



キャビアの王様は岡キャビア(とんぶり)
こうと決まりました!
我において、それは正しい。
うっはっは。(開高健)









# by Toruberlin | 2016-09-29 01:01 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

(続)Erice

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エーリチェの続きです。早起きして町にも早く来たのでブランチは早めにしました。6-7軒見た中で2-3の候補はありましたが、先ほどの気に入った広場の店にしました。安易だけど、せめて景色は良い方がいい。
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もし雨が降っても(結局は夜まで降らなかったけど)OKな大パラソルの下。
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お客はほぼみんなイタリア人。
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まだ帰らないし下るのもロープウエーだから、白ワイン!
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# by Toruberlin | 2016-09-28 20:37 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

天空の街 Erice

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Trapaniに属してる町エーリチェ、山の上にあり天空の街と呼ばれています。
シチリア旅行、今日は9/1日記です。
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朝。トラーパニ後半の3泊は広いテラスがある2ベットルームアパートでした。ひと部屋多いんですが他に選択肢がなく、そちらを荷物置き場にしてました。洋服ダンスも大きかった。使った寝室は2方向に小窓があり快適でした。
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テラスに出ると、こんな眺めです。右を見れば奥には海。
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早い時間に出て、車に向かう途中のバールでひと時を過ごし、車でEriceへ。上まで上る道はあるのですがロープウェーにしました。
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# by Toruberlin | 2016-09-28 14:08 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

長いけど観てほしい動画。

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東京裁判で判決されたA級戦犯が合祀されてるから、靖国神社への参拝の問題があるという考えがあります。
日米弁護団の法廷そのものへの異議は認められませんでしたが、そして勝てば官軍とは言いますが、戦犯とはなんでしょう?国と国が(愚かな)戦争をすれば、「一人殺したら殺人だけど大勢殺せば英雄」という例えが通ってしまう。
戦犯とは、まずは戦闘員以外に向けた殺戮行為が対象だと思いますが、日本軍の兵士にもそういう例はきっとあったでしょう。
でも100万人を超すと言われる日本の非戦闘員の死は?大都会である東京大空襲は?木造の家を狙った焼夷弾での空襲は?軍事施設で木造ってあまりない。
共産陣営への威嚇か?はたまた違うタイプでその後のためのテストだとも言われてる二発の原爆は?
そうしなければ戦争は終わらなかった、が理由とされますが違うでしょう。
市民の殺戮を避けたかったなら、どこかでデモンストレーションして即時無条件降伏か?さもなければ東京に落とす!と脅すこともできたはず。それも日米弁護団は東京裁判が成立しないことへの理由に挙げています。

何を言っても仕方ない、戦争は愚かです。決して起こしてはならないことを僕らは知っている。
いや、愚かなことは知ってるけど、第二次世界大戦までは、でも起きた。
いま違うのは核兵器が存在すること。そう考えると、抑止力としての核は意味があるんだな。後がありませんから。

過ぎたことではあるけど、東京裁判は公正で戦犯とされた人々は皆その通りで

南京虐殺説も強制的な従軍慰安婦もあったんだなー?とか、

または興味ない人々に観てほしい。

どんな理由があろうと戦争は避けるべき。

今は日本に宣戦布告する気にならないくらいの備えと賢い外交が要。

理由があっても他国での戦闘に参加せず、利が大きくとも武器で儲けるあさましい行為は矜持を持ってしない。

これが理想と思います。


日本人から言いにくいけど大東亜戦争は白人のアジア支配を打破した功もある。

歴史を知らず現在も未来もない。今の平和な日本を守る為に知るべきです。


戦争の歴史のヨーロッパ、EUの御蔭でやっとこの20年くらい治ったと思ったら(他では関わって戦ってますが)英連邦が離脱する。経済問題よりも、深刻になりかねない。

アジアも同じ。大東亜共栄圏の実現は阻まれ(それで良かったこともあるけど)今は遠い。好戦的な国が軽はずみなことをできないくらいの抑止力を日本は持つ必要がある。残念ながら。


世界中を同時に武装解除できたら、どんなに良いだろう!


国同士、個人単位でも仲良くするのはもちろんだが、それだけで解決できない問題が多々あるから面倒なのです。

日本政府の政策には賛成ですが、武器の販売は止めてほしい。今まで日本製の武器で人が死んでないことを誇りに思うべき。

そして安保も、やはり日本国が侵されない限りは、先制攻撃はして欲しくない。

戦後人を殺めてない日本の誇り、自衛隊。僕は誇りに思います。


僕は右翼ではないし、軍国主義を崇拝してもいない。

でも祖国のために尽力し命をかけた先人に敬意を表します。

だから靖国神社を参拝しないという主張は、理解できません。


















# by Toruberlin | 2016-09-27 20:41 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(2)

BVG ベルリン交通局のCMが可笑しい!

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BVG ベルリン交通局。東京の都営交通の様なものですが大きな違いは地下鉄、バス、路面電車に船があること。タクシー以外の(観光用のバスや船を除く)全ての公共交通機関に同じチケットで乗れるのがベルリンです。だから改札はなく、たまに検札があります。2時間まで乗れるシングルチケットで区域によるけれど200円代、一番広範囲な1日乗り放題で1000円以下。如何に東京の交通費が高いか?!それの年間定期(乗り放題、本人以外も使える)も8万円くらいです。一社経営で共通なのが良いですね。
これでも年々、値上げしています。
日本人の僕が感心するのは、ラッシュ時でも座れなくても混んでないこと。人と体が触れるのが尋常じゃないからか?そんなに混んでないので朝なんてどんどん来ます。東京の朝のラッシュは怖いからもう何年も身にもいきませんが、それでも時間によっては遅めでも夕方でも身動きできないことがある。そこまでじゃなくても間引き運転したら、きっとBVGは経費節約できるんだろーな。きっと、しないと思いますが。
さて、そのBVG、競合がないのにCMもあります。

クールなベルリンのイメージムービー。


そしてラップ、長いけれど面白い。




そして最新版、これを最近観て調べたら他が出てきました。傑作です。
ドイツ語が判らないと面白くないか?ですが、、、。
まず若者が「1年の定期ってある?」と訊くと『もちろんありますよ、60ユーロです、月に』
「え、そんな高いの?」
から、じゃあ理由をご覧にいれましょう!と続きます。
内容を詳しく知りたい方は、コメントください。


最後に『これだけ努力してるから、その価格は安すぎるくらいです!』
BVG、なかなかやります!

















# by Toruberlin | 2016-09-27 18:56 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

AMPELFRAU

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enanzipiete Frauen

直訳すれば自由な女性だが、ウーマンリブというか、女性人権運動戦士という意味合いで使われる。

女性に人権が無かったころから運動のお陰で、今は当たり前なたくさん権利が女性に獲得された。

まだまだという意見はあるし、実際まだなのかもしれない。


この自己権利の主張は、自分からするのは、賢いまともな日本人なら難しさがわかるが、なかなかに難しい。

人の権利を明らかに認めてることを表す行為は日本人は下手な人が多いが、ヨーロッパ人は比較的得意である。

そうせざるを得ないからかもしれないが、利点である。

若い人には、上手く自分の権利を主張してほしい。上手にしないと目を背けたくなる場面を長く生きてれば頻繁に目にしているからだ。


さて、ドイツのウーマンリブだがドイツ語を解す人なら解るし、やはり?と感じたことがきっとある。

名詞に性があることである。例えば

Die Geige Der Kontrabaß

そしてそれの奏者は

Der Geiger Die Geigerin

Der Kontrabassist Die Kontrabassistin

たいていは、上手くいくが

某民放の現地職員の前でKameramanという言葉を発したら、真っ赤な顔で怒られた。Nというこの若い女性がいうには

女性カメラマンはKamerafrau しかあり得ない!そうだ。

まあ、言いたいことはわかるが

Photographerなら性別なし、

カメラマンも、マンを人と理解すれば違和感ないが、許せないらしい。

Kamerafrau とカメラを操る人を表する方に、僕は違和感を感じます。


パレルモからチューリッヒへのフライト、飛びたつとこでこの文章を書きました。

25分くらい荷物積むのに手間取って遅れてますがコクピットから挨拶がドイツ、イタリア、英語でありました。

Kapitain って、元々カメラマンと同じように圧倒的男性職ですが、いま考えてましたが、女性型はない。

言い様がない。

男女を超越してる。船の女性船長はめずらしいし、そういえば海上自衛隊に女性艦長が誕生したんでしたっけ?


待ってるあいだコクピットの扉は開いていて

若く美しい女性が三人立って言葉を交わしてましたが、ひとりが肩章からわかりましたがキャプテンでした。

美しく格好良かった。

きっと、まだかなり希少な女性キャプテン、その格好良いスイス人であろう彼女は、女性名詞が自分の職にないことを気にも止めないし問題にしないんだろうな。

カメラマン、カメラフラウの拘りとは大違い。

格好良い。

ベルリンTXLに着いて降りる時、お客さんを見送ってました。

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アンペルマンの女性デザイン。今はこれですが何か別のをと考えると難しいです。

なぜなら、凝ったデザインは信号機では難しく、スカートとおさげ、またはポニーテール。そう、現在あるアンペルフラウのデザインは「女性」にするのに解りやすい方法です。でもしかし、アンペルマンほどの良さがなく、そして古い。

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そんなことをマルコスと前から話してました。

先日のデザインチーム3人とのMTGでは、もっとモダンな女性ヴァージョンができないか?でした。

私の提案で、アンペルマンが帽子だから、エレガントな女性用帽子で女性を表現できないか?も含めてやってくれてるはずです。

もちろん、今のこのデザインも良いのですが、、、。


月曜日、今日も早くからずっと良い天気です!

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# by Toruberlin | 2016-09-26 14:29 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

(続)土曜日 

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あまりにも良い天気なので初秋を感じようと外に出ました。大きな望遠レンズもあるし街中から出る1-2時間の船を目指しましたがことごとく振られ、結局アペルマン社に駐車して界隈を歩きました。
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どの店も外は満席です、この気持ち良い天気ですから。
久しぶりに和カフェmamechaを目指しました。
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# by Toruberlin | 2016-09-25 11:51 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

9月24日 土曜日

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9/24土曜日です。少し前まで真夏だったベルリン、一週間前に一気に平均気温が10数度下がり、今度は素晴らしい初秋の日々が続いてます。もう日光浴できないのは少し寂しいですが、ジャケットを着ての散歩を楽しめます。これで(キノコのために)少しは雨の日が続いてくれて、でもその後また晴天で朝晩寒い日が続いてくれると、久しぶりに美しい黄金色の森が楽しめるかもしれません。2010年くらいから、春はもちろん秋も必ず帰国してますが、10月フルにベルリンにいるのはその頃から初めてです。
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朝の愛車。最近手に入れた望遠でバルコニーからの一枚です。
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金曜の夜は、Lindenbergで仕入れた3.8kgの鮭、二匹の鯖を捌き、しかし晩御飯をしっかり!という気分じゃなく深夜に生牡蠣と白ワインの晩餐でした。基本的に(人よりは気をつけてるつもりですが)飽食の現代、一日二食ですが、そして食は人生のために本当に大事ですが、でも量は考えたほうが良いのです、時々は。
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# by Toruberlin | 2016-09-24 23:55 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

現代のトト?@トラーパニ

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夕方、Isla Biancaのずっと先まで車で走ってみました。
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地元の子供達が飛び込み、キャーキャーと、ちょっと度胸試しも入ってるな。
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この辺りはErice、山の向こう側に天空の街エーリチェがあります。翌日、ロープウエイで上りました。
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# by Toruberlin | 2016-09-23 09:51 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

AMPELMANNとMacBook

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昨日は14時に本社デザインルームで3人のデザイナーとMTG、その後に新店舗ALEXAでMTGしてるマルコスとレストランで遅めのランチの約束をしてました。もちろんMTGはどうなるかわからないし、他にもアポは入りますからアバウトな約束です。
初秋の気持ち良い太陽を浴びて博物館島を眺めればアンペルマンのヴェロタクシーが通りました。6台に増えたので特に街の中心部では見かけることが多くなりました。
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マネージャーが「マルコスとでしょう?」とまずは僕の好きな瓶ビールを取りに行ってくれ
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厨房から見える席にいたからか、パンとピザ専門のコックが(彼ももう10年近くいる仲間です)「待ってる間に」と一皿持ってきてくれました。朝早くはパンを焼き、昼頃からはずっとピザを焼いてるプロ、口数少なく挨拶くらいしかしたことないんですが嬉しい心遣いでした。彼が焼いたパンを軽くトーストしたブルスケッタとサラダ。
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アンペルマンも付いてます。このロケーションで美味しブルスケッタは◎でした。もともと1時間しかなく、いろいろiPhoneでやってるうちにマルコスも来ないので、結局ブランチはこれだけになりましたが、でもこれで足りるものです。食べるのは楽しみでもありますが、普段は飽食、食べ過ぎなんだよなー。
1530には本社に戻り、車でレストランULAでのMTGに向かいました。
帰りはまだ道が混んでる中途半端な時間で(ブランデンブルク門の前、また長期通行止めです)ULAの傍にはベルナウ通り、そしてパウワーパークがあるので写真撮りがてら散歩しました。
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本社でのMTG終わりに気がついて、アレキサンドラに(やっと)貼ってもらいました。素敵でしょう?
試作品で非売品ですが、デザインを変えての発売予定はあります。
僕が春に帰国した直後に出来上がり、広島のホテルでマルコスが開いたMacBookで初めてみたステッカー、半年後にやっと!
貼るのが難しそうで彼女にやってもらって正解でした!
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# by Toruberlin | 2016-09-23 08:09 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

pest genovese e trapanese

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一番好きなパスタの一つ、ペスト・ジェノヴェーゼ。そして今回シチリアで知ったペスト・トラパネーゼ。
このブシアータというパスタを使う以外は、松の実とアーモンドが違い、あとはトマトが入るところか。ジェノヴェーゼはパルメザンだけどトラパネーゼはペコリーノ・ロマーノというとこも、違う。
しかしどっちも素敵に美味しい!
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トマトがもう少し赤いと完璧でした。
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一週間前にピチピチ新鮮だったイタリアからのイワシで作ったマリネ。水曜の昼にこれとマグロのボッタグラのパスタを食しましたが、これも美味しかった!
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それにしても、1982年のモンテプルチアーノ音楽祭楽員食堂で出会って以来の好物、ジェノヴェーゼ。こればかりは、イタリアで食べても美味しいことはほとんどない。かなり(これは好みの問題でもあるが)シビアな料理です。いや、料理というのは何でもそうか。
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入ってはいるけど、パルメザンを更に加えオリーヴオイルを(先日の美味しいトラーパニのオイル)かけるのです。
オリジナルはジャガイモを入れインゲンも入れますが好きじゃありません。
また、束で買ってきたバジルで作ると感動しません。鉢のバジルが一番美味しい。庭から収穫してもきっと同じく美味しいのでしょう。新鮮だからと思います。
また近日、食したいなー!
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# by Toruberlin | 2016-09-22 22:28 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(4)

マルサラにドライヴ シチリア日記@ベルリン

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8/31の続きです。トラーパニからマルサラに向かい町を出てすぐに塩田を発見、車を止めて撮影しました。
そのあとはマルサラに直行、道は海は見えない場所を通り、町に近くなったら水際に寄ります。
まずはチェントロを目指し、ありがたい無料の駐車場にAbarthを置きました。
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歩いてすぐに旧市街。
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# by Toruberlin | 2016-09-21 08:28 | 旅行 | Trackback | Comments(0)