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続Witt先生の80歳の誕生日

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Witt先生の食器棚、基本的にマイセンのこのシリーズのみをお使いになっています。色が少し薄い(しかしシュタットマイセンではありません)かなり古いシリーズ。家具やこういう食器に実際触れたのも先生のお宅が初めてでした。ワイングラスも(そういえば最近は使ってらっしゃいませんが)プレスガラスが出て来た時にそれに淘汰された昔の吹きガラス、その150年くらい前のワイングラスとも先生のお宅で出会い、その後私も集めだすようになりました)。この食器棚はもう少し古いですが楽器と写ってるヴィーダーマイヤーのデスク、これに影響されて現在の拙宅の家具はヴィーダーマイヤーかアールデコに統一しています。
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この写真の右の大皿、これはベルリンフィル退団の時にその時のKBセクションの正団員とふたりのOBをお宅にお招きになり食卓を囲まれましたが(僕は奥様の助手でギャルソンをしました)その時にセクションから贈られたアンティークマイセンです。

さて、土曜日は18時に集合。ドイツではお呼ばれの時に早く行くのは言語道断、日本と違い時間通りに行くのも正しくない。いちばんお洒落なのは15分遅れというのを教えてくださったのもWitt先生です。これはどの年齢層にも通用するのかなー?相手にも依るとは思いますが招く側がきちんと準備をする家は時間に余裕があればそれだけ準備を完璧にできるし時間が余ればひと休みもできる、ということか?それ以上の遅刻はまたまずいですがお客さんが揃ってからシャンペンで乾杯して30分から1時間後に食事というのがお洒落なパターンの様で、それで到着時間は少し遅くても良い/遅い方が良い。これは外での待ち合わせには当てはまりません、当然のことながら。
それで土曜は17:40に上から見たらほとんど積もっていないメルセデスの窓の雪掻きを始めたのですが木曜だったか?気温が+になったので一瞬溶けたせいかドアがすべて凍りつき窓も凍りついていて30分程余計にかかり、電話連絡はしましたが30分以上遅れて到着しました。
郊外の湖畔の住宅地、除雪した雪が積み上げられていてなるほど駐車できる場所が少なかった。先生の車とお隣のを車庫に移動してくださっていて僕らは家の前の車寄せに駐車することができました。
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シャンペン片手に近況報告のあと時間を合わせて準備してる奥様から19時に食事ですよ!の招集命令。まずはカボチャのクリームスープ。先生のお宅では365日,スープとメインの食事です。ベルリンフィル時代は軽い朝食の後に13時にそのメインの食事、夜はワイン+軽食でしたが、現在は夜更かしが常になり遅めの起床(だから11時過ぎまでは電話もOFFです)12時頃に朝食で18/19時頃にメインの食事と1日2食だそうです。
僕も奥様のスープはいろんな種類いただきましたが一昨日のは格別美味しかった。そのあとに何が出て来るかも知っていましたがTと僕は自動的にお替り、他の皆は美味しいけれど後のことを考えて躊躇、しかし家内が少し、とお替りしたら先生も我慢できなくなってもう一杯召し上がってました。
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さてメインは肉料理で2種類。先生がどちらからでも選べるようにテーブルにいっぺんに出したら?と奥様に仰ったそうで、別テーブルでFがサラダを銘々に用意しテーブルには鹿の背中と牛肉の赤ワイン煮(フランス料理、フランス語の料理名を3回聞いたけれど忘れました)。そしてRotkohl(赤ギャベルの煮たの)マッシュポテト(かなり硬めので僕の好み)シュペッツェル(南ドイツの手作りパスタ、コシがある)、シュパーゲル(この時期に?南米からの生の白アスパラ、ドイツは3月末からです)の付け合せ。フランス風の牛肉もシュペッツェルと合わせてとても美味しかったけれど圧巻は鹿の背中。先生が贔屓のポツダムの先の猟師からだそうですが、ジビエは特に個体差がある。料理の仕方だけではどうしようもないところがあり、前回戴いたのはソースで補うところがありましたが今回のはとびきり美味しかった。ソースも美味いのですが僕は基本的に何でもソース類はない方が好きで、天婦羅は塩、お好み焼きも醤油だけが好きで、トンカツも醤油が好きなんですが、2切れ目はソースなしで食しましたが、いやー美味しかった!
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スープのあとメインを食べる準備で大騒ぎして、食べ始めたらがっつく訳でもないけれどせっかくのおいしい料理、会話しながらでも手と口を休める人は誰も居ない。ドイツ料理って熱くて食べられないのはないから(これは家にドイツ人を招くと僕らが如何に熱いということにも重点を置くか驚かれます、ドイツは味のわかる適温の熱さ、ビールの冷たさetc.にこだわります)その適温の美味しいうちに食べることを優先に楽しむので30分で終了に近づき自然と場が静かになる。奥様が8時間調理していたという話が先に出ていたので誰からともなく「でも食べ始めてから45分も経っていない」と言って大笑い。いわゆるコース料理で間に休みが入り時間をかけるというのはフランス/イタリア、はたまた日本料理と違って伝統ドイツ料理ではないですね。いや、宮廷料理としてはあるのかもしれませんが高級なドイツレストランでもこのスタイル、僕は好きです。
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食後のデザートは誰も入らず後でということになり、まずはこの3人で何とビヴァルディの四季から冬、Tの家でリハをしてきたそうですがヴァイオリンのMはプロだけど、ふたりはアマチュア。Fは学校の先生、TのピアノでMozartのアリアをいつもは歌ってくれますがピアノもずいぶん頑張って練習してきました。Tは幼少からピアノを弾いていて10代初めまではスタンウエイの子供コンクールの常連入賞者、ピアノはかなり弾けます。KBも今は練習してないからいろいろは弾けませんが、持っている音はそこらのプロ顔負け、良い音を出します。昔は(体型がシュトールさんに似てるので)ミニシュトールと言われながら学校のコンサートで弾いてました。三文オペラや室内楽コンサートでもKB1本で弾いたのを先生と聴きに行きましたが立派な演奏でした。Mは54歳、大病をして20年早くオケを引退してもう10年です。今はとても元気でヴァイオリンも人生で今がいちばん上手い!と先生。
次はそのMのBachのヴァイオリン協奏曲1番。
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ピアノ+KBの伴奏で。僕は大好きな曲で今まで何度弾いたか解りませんがMのテンポ、特に3楽章は抜群でした。「僕は早いところは弾けないから」なんて言ってましたがとんでもない。その現在では皆が速く弾きたがるのを確固たる意志でそのテンポで弾いてるのが解りました。流石Witt先生の息子、しかし年に半分はマジョルカ島で過ごしヴァイオリンはあまり練習してないそうで、そこが残念です。一緒に室内楽やったら楽しいだろうけれど、、、。
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そしてBachを弾き終わって何かおかしいので見てみたら
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「先生、駒ずれてますよ!」でした。
それでこの後にリクエストがはいりソロを弾いた訳です。
先生の楽器はノーマルチューニング、ソロチューニングなら(調弦が2度、つまり音が一音高いチューニング、コントラバスのソロ演奏はこのチューニングで書かれていることが多いんです)先生もピアノ譜をお持ちだしBottesiniのエレジーを弾けるのですがノーマルだと曲がない。そこでピアノの上にMが持ってきたタイスの瞑想(ヴァイオリンの名曲)のピアノ譜が目につき、Mに弾いてもいい?と訊くと「ヴァイオリン弾けるの?」と最もな返答。いやコントラバスで!。
この曲、僕は大好きでコントラバスに編曲して少し前からほぼ毎日弾いているんです、練習曲として。人前で弾けるか、弾くかどうかは決めずに自分の為にやはりノーマルチューニングにしてある名器Busanで。この音域の高い曲を先生のMarianiで弾くのは無謀でしたが恩師の誕生日の前夜祭、弾いてしまいました。Fがヴィデオで撮ってくれて昨日聴いてみたら、なかなか悪くない。
昨日の誕生日当日はきっと先生のところに電話が殺到するので御礼の電話は控えていました。そうしたら先生から夜に電話を戴いてしまいました、一緒に祝ってくれてありがとう!と。
予想通り20回近い電話があったそうです。そして次のお言葉が「タイスがとっても良かった!」と。先生に喜んでいただき、これに勝るものはありません。昨夜は同曲をソロチューニングでも弾けるように書き直しました(ソロの本番で弾く事が可能なように)、本番が実現するかは不明です。
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先生のシューマン、ピアノを弾いてカラヤンとベルリンフィルの響きがするのは先生くらいでしょう。
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いったい何本目のシャンペンだろう?
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その後も様々な組み合わせ、独奏が続き
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23時にデザート、家内とF。
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そしてカウントダウンまでTrioWittでデュークエリントン
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という、Witt先生80回目の誕生日でした。
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by Toruberlin | 2010-02-01 10:04 | 音楽の話 | Trackback | Comments(8)
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Commented by Ohgochi@Mixi at 2010-02-02 02:06 x
月曜夜の東京は、久々に積雪となりました。もう上がってしまいましたが、今夜の東京は、ちょいと’綺麗です。
Commented by Toruberlin at 2010-02-02 19:25
Ohgochiさん、
東京の雪景色、ずいぶん見てないなー。
ぼくが子供の頃(1960年代)はよく降ってました。

べルリンは昨夜も雪、スタジオから23時に出た時、
新たな薄化粧で車たちが綺麗に並んでました、
オケのメンバー、全員白い車。
Commented by のぶりん at 2010-02-03 07:18 x
先生に喜んでいただけてよかったですね。ますます徹さんの演奏聴きたくなっちゃったなー。次回伺ったときはぜひ聞かせてくださいね。とは頼んでおいてもパスタ食べてワイン飲んでたらあっというまに返る時間になってしまうきもするなー。今日も
録音だったんですか?おつかれさまでした。明日もがんばってくださいね。
Commented by Toruberlin at 2010-02-03 17:14
ノブ君おはよう!昨夜は帰ってきてワイン飲んですぐ寝ちゃったから遅くなりました。8時間の時差もあるしね。
ますます!なんて光栄だけど、僕もノブ君の演奏をもっと近くで生で聴きたいよ!じゃあ、次回は食事なしにするか?
と言う訳にはもちろんいかないね。
ま,成り行きで。
今日のべルリンはものすごく良い天気で始りました。陽射しが強くて、窓際でこれを書いてるんだけど力強い太陽を感じます。
昨夜も帰りは吹雪の中の運転だったけれど、そろそろ本格的だった冬も終わりになるのかなー?
ありがとう、今日は昼にやっと伸びてる髪を切って、
その前後は練習して16時過ぎに家を出ます。
一緒に弾いてるのは同年代の(だからおじさんたち)面白い仲間たち、だから録音も楽しい時間です。
Commented by rica at 2010-02-03 23:58 x
今日も寒い人なって、夕方すこしだけ雪がちらつきました。
1960年代の雪、靖国神社の坂でスキーをしたのを覚えています。
Commented by Toruberlin at 2010-02-04 07:37
ricaさん、べルリンは急に+ になりしかも今日は晴天。道端の雪は溶け出しました。湖、今年はまだ大きい湖には散歩に行ってないんですが、もう溶け始めるかなー?
あなたが小学校一年か幼稚園の頃だよね、靖国神社でスキーか!
そういう光景は見た事ないなー!
Commented by ゆうこ at 2010-02-04 21:51 x
Witt先生、80歳を迎えお元気そうで何よりです。およばれで15分遅れて行く、というのは本当にスマートな大人のマナーですよね。そんなあれこれも教えてくださる先生は、Toruさんのドイツのお父さん、といった感じでしょうか。これからも益々お元気でToruさんのブログに登場していただきたいものです。

ところで牛肉の赤ワイン煮ですが、"boeuf bourguignon"とおっしゃってませんでしたか? 私はもちろん発音はフランス語通りにできないのですが、アメリカでアメリカ人にフランス語で知られている数少ないフランス料理だったので、よく耳にしました。余談ですが、"Julie & Julia"というアメリカ映画、ドイツでも公開されたことと思います。名優メリル・ストリープが、アメリカ人のジュリア・チャイルドという有名な料理研究家を演じ、昨日発表されたアカデミー賞でも主演女優賞候補になりました。この映画にもboeuf bourguignonが、お話の大事なキーとして登場しています。フランスが半分舞台で、食べることが好きな人には(私を含めます、もちろん)おもしろい映画です。Toruさんももし機会があればご覧になってみてください。軽いタッチのかわいい映画です。長くなってすみません。
Commented by Toruberlin at 2010-02-04 22:34
ゆうこさん、スマートなマナーだけどにほんだと15分遅れると顰蹙ですよね。
コントラバスの弾き方、音楽のことは教わった一部です。音楽の為だけにも歴史や美術の知識が如何に大事か、挙げるときりがないですが、、。

そうそう、その料理でした。ステーキ肉使ってあまり煮込まない赤ワイン煮でした。
そのJulia&Julia、知りませんでしたが観てみたいなー!面白そうですね!

いえいえ、長いのも大歓迎ですよー!