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4弦たちとの1日。

c0180686_758427.jpg

日曜の本番もその前も近頃はHillの5弦が活躍してます。僕の中でも流行があるのだけど仕事は基本的には5弦で小編成はHill、フルオケでKB8本で弾く時にはHawkesPanormoがやはりベストか?しかし今日はフランス娘Burugereの5弦も長い間弾きました。5弦らしからぬクリアな音色の楽器,パワフルで音も深く,下のCはここにある5本の5弦の中で間違いなく一番魅力がある楽器ですがコレクターから僕のところに来る時にそのフランス人コレクターの勘違いで僕が5弦しか欲しがってないと思って,その時に5弦に改造された楽器、5弦としても十分使えるけれど4弦にした方がもっと良くなるのかしらん?などと弾いていて思いました。
今日は夕方にヴァイオリンのMK嬢が尋ねて来てくれてお茶を飲み久しぶりに長話した他は楽器たちと過ごしてましたがコレクターから預かってるフランスのBarbePereがやはりとても良い楽器だということを楽しみ,その後は僕のソロ楽器のP.Scarampellaを弾いていました。この楽器も僕は全く手に入れる気はなくて、見目麗しかったけれど魅力は感じず,日本の弟弟子が買う予定でしたが土壇場でキャンセル、その後に縁があった訳ですが今となってはこの楽器なしは考えられない。持ち主のコレクターが1000万円で(それでもこの楽器にしたらかなり安いけれど)売れる予定だったのがダメになった時に落胆するか,その結果楽器を回収するのが普通ですが、売り急いでる訳じゃないコレクターがそのまま僕に弾きこなす機会を与えてくれたお陰で最愛の一本になりました。今年に入ってから更に良くなり驚いています。
c0180686_8205871.jpg

そしてやはり最愛のBusan。楽器の格としてはソロ楽器ですがその大きさから弾ける曲が限られるのも事実で昨年からScarampellaと役割を交換しました。その選択は正しくBusanは室内楽で活躍してくれています。KBはソロを弾く時には調弦を変えることが普通でソロ弦というものを張るのですがBusanにもソロ弦が張ってあって、それを2度低いオーケストラチューニングに下げてあります。スチール弦を張る気はしないしオイドクサもそう合う訳ではなかったのでベストの選択と思っていたのですが、本来は2度高く調弦して弾くための弦だからテンションが少しだけ低く感じることがあります。ベルリンにネットサイトも持ってないしコマーシャルもしていない弦職人が居るそうです。作っているのはガット弦の金属巻きで全てが楽器に合わせたオーダーメイドらしい。価格はそれなりにするそうですが試してみる価値はありそうで,その職人の話をしてくれた友人が紹介してくれるのを待っているのですが5月以降になるのかなー?弦も凝るときりがないのですが、、。

明日はいろいろな都合が交錯して順延になっていた拙宅での鍋がやっと実現します。お客さんはアンペルマン首脳陣です。午後の仕事帰りに豆腐などを仕入れてウドんを打って、まだまだ寒いベルリン,春になる前に最後の鍋になるかなー?
by Toruberlin | 2010-03-16 23:55 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(8)
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Commented by K.I at 2010-03-17 18:29 x
凄い、iPhoneで表示しやすくなってる!
設定が変わったみたいですね。
何度見ても美しい楽器達ですねぇ。
学生時代、張り替える余裕が無くてソロ弦を長二度下げて使ってました。
最近はオケ弦しか使わないので逆に上げて使う事もありますが、音が潰れた感じになるのであまりやりません。
今年の秋には仕事探しに走り回る事になりそうだから、暫く弦もガマンになるかもしれませんが。
いっそガット張って切れるまで使いますか(笑)
Commented by Toruberlin at 2010-03-17 20:53
K.Iさん、iPhoneでの表示が改善されたって数日前から出てました。ソロ弦を2度下げるというのはカラヤン時代のベルリンフィルのバスセクションがやっていたことなんです。オケ弦は太すぎるというのがその理由,そしてテンションも高すぎた。
10数年前からオケ弦にもピラストロが3段階種類をもうけて、しかもその頃からのソロ弦は下げて使うには適さない!と告知していました。オケ弦をあげるのは楽器にとって危険ですよ!
僕は張りの強いのは好まないので柔らかい弦が好きなんですが、
スチール弦は楽器にも依りますがもう買うことはないかなー?
そうそう、スチールを年に一度買うのならガットを数年使うのがコスト的にもお得です。切れないように工夫すれば5年は問題ないんじゃないかなー?音的には。
Commented by K.I at 2010-03-19 23:00 x
P社のフレクソ弦のゲージの細いのは使ったことがあります。
今はベルカント張っています。
ガット弦は何をお使いですか?
銀巻があったり、裸ガットだったり様々ですよね。
お勧めがあったら教えてください。
Commented by Toruberlin at 2010-03-20 00:09
ガットは裸はカテドラーレ、巻きはオイドクサとかいろいろ試しましたが楽器に依って相性が違う。オールマイティーはオイドクサかオリーヴかなー?
ベルカント、当分保つ筈だから気に入っているならそのままが良いかもしれません。
オイドクサ、一番長くいろんな楽器に使ったガット弦ですが、切れなければ(これは駒とかブリッジとかウイークポイントをケアすれば防げます)音は良いし長持ちするから一番お得かなー?
Commented by 浅見 at 2010-03-21 18:44 x
興味深い記事ですが、どこかに録音をUPしてもらえないでしょうか?
例えばアルペジョーネ一楽章・オーケストラ曲をそれぞれの楽器で弾きくらべた物等。
ご自身で所有なさっている楽器は結局どれなんでしょうか。。?
読んでいくうちに混乱してきました。
Commented by Toruberlin at 2010-03-21 21:05
浅見さん、はじめまして!(ですよね?)
録音をアップはしません、アルペジオーネは弾くかどうかは判りませんが日本でのソロコンサートもいずれはやります。
楽器の比較ということでお書きと思いますが、どれを弾いても出る音は基本的には僕の音、それを楽器ごとに比較するのは録音では無理ですしその意味がないです。部屋で弾き比べてもホールでどう響くかがイメージできるから比べられるのです。
私が所有してるのは前の日記を読んでいただけばお判りになるのですが、今から外出なので後ほど続けます。
Commented by Toruberlin at 2010-03-22 18:49
所蔵している楽器の情報をお尋ね通りにここに書くのも変な話ですが、過去のブログを読めば全て出ているので連ねます。
ベルリンにある楽器、まずは5本の5弦
Hawkes-Panormo(販売はロンドンだけれどベルギー製)
Joseph Hill(London初代)
Carlo Despine (Torino)
Aristide Cavalli (Cremona)
C.Burugere (Paris)
4弦は
Domenico Busan(Venice)
Paolo Scarampella (Breschia)
Commented by Toruberlin at 2010-03-22 18:50
日本に置いてある楽器
F.Bracci(Firenze)
GaetanoGuadanini(Torino)
最期のガダニーニは手放すつもりで日本に運びましたが、積極的に手放したい訳でもなく、しかし上記の楽器の未払分の為には手放さなくてはならない楽器です。Bracciはコレクターからの預かりもの。しかし、ずっと持っていて良いとも言われていて日本での室内楽/ソロはこれで弾く可能性が高いです。
ベルリンにもう一本、BarbePereがあります。鳴らして欲しいと預かってる楽器、1年以上ここにありますがかなり良くなってきました。これは持ち主が手放すと言ってるのにずっと特に何もしなかった。良い機会なので近日日記に書くつもりです。
楽器はたくあんあるけれど楽器商ではないので楽器の弾き比べを録音してご紹介するつもりはありません。そして前述のように楽器は弾き手が一番大事、そして同じ弾き手がこのレベルの楽器を弾き比べる場合、自分で弾くかその場に居ないと違いはよく解らないでしょう。比べるなら拙宅で弾く以外はとりあえずは不可能ですね。