ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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「エリス 」津和野公演で初演する作品、完成!

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Elise-「舞姫」より-
10月のアンペルマン・デュエット津和野公演(10/26&27)で初演する高橋幸代さん作曲の曲が完成しました。
この春のアンペルマン・デュエット東京公演の為に「白を映す碧」という美しい作品を書いてくれた彼女の、ヴァイオリンとコントラバスの為の二重奏曲、二曲目です。
「ベルリン」「津和野」僕がお願いしたのは2つのキーワード。
鷗外森林太郎の生まれ故郷であり、28日の公演は鷗外が眠る菩提寺の永明寺。
「舞姫」は最高の題材です。
そして曲名は「エリス」
僕らは譜面から読み取り演奏するのが仕事です。しかしせっかく作者と話ができる(BachやMozartとは、直に話は出来ません)。譜面を一通り読み、弾いてみてからskypeで高橋幸代さんと長く話しました。「舞姫」を読むと、他の作品と同じく解釈は人それぞれだけれど、それには当時の明治に入ったばかりの元武家の家のこと、時代のこと、ベルリンに留学してはいたけれど今とは比べものになら無いくらい、それは特別であったことなど、様々な要素が解釈には必要になります。
彼女の作品で意図するところは僕の解釈と同じとは言わないけれど酷似していて納得出来、それを音にしていきます。今のベルリンに住んでいるヴァイオリンの優芽さんと僕。
彼女も「舞姫」を読んで、時代のことも調べてますが必要なら説明して、でもそれでも「舞姫」でのエリスと豊大郎の恋の解釈は違うかもしれない。
前作にはなかった「舞姫」という鷗外作品が「要素」として存在する初演作品。
ふたりで音にするのが楽しみです!

津和野公演では、太鼓谷稲成神社での土曜日と永明寺での日曜日で、曲目が少しだけ違います。
しかしこのElise-「舞姫」より- と 「白を映す碧」は両日演奏します。
この機会に津和野にたくさんの方にお越しいただくのはコンサートを企画するうえでの願いですが、同時にまた、津和野町と近隣の皆様に是非聴いていただきたく思っております。
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by Toruberlin | 2013-10-07 12:36 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(6)
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Commented by yuko tanaka at 2013-10-07 23:26 x
高橋さん。津和野公演いよいよですね。「エリス」凄く楽しみです!!!
Commented by ホラッチョ at 2013-10-08 15:14 x
Toruさん、こんにちは。
こちらへの書き込みも大変ご無沙汰しておりまして申し訳ありませんでした。
私事で恐縮ですが、足の骨折入院から先日なんとか退院はしましたが、まだ当面リハビリ通院と松葉杖が必要な状態ですので、正直今回の津和野は厳しいかな?と思っておりました。
が、しかし、このコンサート第一回目から聴かせて頂いているファンとしましては、這ってでも行かなければとの思いを強くしております。
ということで、今のところ土曜日の太鼓谷稲荷神社お昼公演へお伺いする予定にしていますので、今年もまた素晴らしい演奏を是非お聴かせ下さい!楽しみにしています!!
Commented by Toruberlin at 2013-10-08 19:16
yukoさん,ご無沙汰です!
もう3週間を切りました。昨年始めたアイデア、今年も金曜日に企画されてるそうですが、今年も諸々、よろしくお願いいたします。
津和野に来ていただく、も大事ですが、津和野の方々にも聴いていただきたい!
「エリス」お楽しみに。まだ出来上がった楽譜を読んでる段階ですが、「舞姫」のとおり、豊大郎が日本へ帰る船室でエリスとのことを回想する曲で、美しく悲しく、いやこの後は、聴いた方、それぞれの感じ方で変わると思います。
この春に初演した、ヴァイオリンとコントラバスの為の「白を映す碧」を作曲した高橋幸代さんの音楽、僕には美しい!としか言葉にできませんが、2本の弦楽器が織りなす響き、お楽しみいただけると思います!
ヴィヴァルディ、コレルリなどのイタリアンバロック、フレンチバロックのモンドンヴィッレのデュエットと高橋幸代さんの両作品、演奏致します。
Commented by Toruberlin at 2013-10-08 19:33
ホラッチョさん、こんにちは!退院してからも大変なんですね、骨折。前のメッセージでも、残念!と思ってました。
しかし「這ってでも」までの無理は、しない様お願いしたいですが、嬉しいです。津和野公演、3回とも聴いてくださってるのは地元の方々+関係者以外では、東京から来る九段中の同期の仲間とホラッチョさん御夫妻だけかと思います。(もし他においででしたら、失礼!)
太鼓谷稲成が車も入れますし、良いですね。
ありがとうございます!
今年は、人数は一番少ないけれど、僕がずっと前から考えていた弦楽器2本でのデュエット。若いときから、KB奏者は、チェロだけじゃなくヴァイオリンとデュエットをしたいという気持ちは多分誰にでも合って(実際ベルリンでも彼女がヴァイオリンで曲を探してる仲間は多かった)しかし曲が無い。音域が違いすぎてハモりにくく困難だからか、無い形態なんです。それを敢えて、選んでます。
初演も含む高橋幸代作品2曲も、お楽しみに!
僕のソロ、Henzeのセレナーデは永明寺さんだけに、しようとおもっています。では、津和野で!
Commented by yuko tanaka at 2013-10-08 22:07 x
今年はまた違ったtakahasi ワールドが聴けるのですね。楽しみです。私ごとですが、去年、鷗外記念館で、娘たちが行ったバレエコンサートで、鷗外の舞姫「エリス」を娘が振付し、踊りました。エリスが豊太郎と出あったシーンを踊ったのですが、一番悩んだのが音楽でした。悩んだ末、メンデルスゾーンの「無言歌集」から二曲選びました。そんなこともあり今回のエリスの曲はとても興味があり、楽しみにしています。もちろん他の曲も・・・では体調に気をつけて頑張って下さい。
Commented by Toruberlin at 2013-10-08 22:19
yukoさん、こんばんは!
まさに、お嬢さんのそのシーン(写真はたくさん拝見しましたが、素敵でしたね!)で、今回の曲Eliseは始まります。
面白いなー!そして御縁は続きますね。
ありがとうございます、お楽しみに!
今年のチケットの売れ行き、まだ情報が来ておりませんが、ご助力、よろしくお願いいたします!