ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


by Toruberlin

プロフィールを見る
画像一覧

いらっしゃいませ! ©Toruberlin

最新の記事

フィルハーモニーの室内楽ホー..
at 2017-03-26 15:39
日曜日の20時です。
at 2017-03-25 14:17
ベルリンの日常に戻り。
at 2017-03-24 23:15
Bruckner 3.& B..
at 2017-03-23 23:59
GP ゲネプロ。
at 2017-03-22 23:59
Giuseppe Bracc..
at 2017-03-21 23:59
初日リハ打ち上げ。
at 2017-03-20 23:59
ポツダムでのリハ、2日目
at 2017-03-19 10:39
Japan Bruckner..
at 2017-03-18 23:55
ポートレート撮影 音響設計家..
at 2017-03-17 23:59
早口と演奏
at 2017-03-16 23:59
Tiergartenの常設市場
at 2017-03-15 20:32
無用の用 (老子)
at 2017-03-14 23:27
ときどき春を感じる近頃のベル..
at 2017-03-13 23:59
例えばSchneiderのC..
at 2017-03-12 23:59
モルトウイスキー
at 2017-03-11 23:59
武士は喰わねど。
at 2017-03-10 23:59
前から不思議に思ってる雰囲気..
at 2017-03-09 23:59
3/10にドイツで緊急スクラ..
at 2017-03-08 23:59
おやすみ
at 2017-03-07 23:59

カテゴリ

美味しい楽しい話
趣味の話
音楽の話
楽器と弓の話
これはおすすめ!
街で見つけたこんなもの!
べルリンの美味い店
最近のべルリン写真
日常の出来事
昔の話
旅行
AMPELMANN
AMPELMANN Japan2010
非日常の出来事
日本で何を食おうかな?
ご馳走/料理
風景写真
これはスゴイ!
AMPELMANN Japan 2011
DSO Tour
ベルリンー津和野
Weihnachtsmarkt
Movie 映画
AMPELMANN Japan2012
AMPELMANN Japan2013
AMPELMANN Japan 2014
AMPELMANN Japan2015
AMPELMANN JAPAN 2016
AMPELMANN Japan 2017

検索

以前の記事

2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

最新のコメント

IKUちゃん、おはよう。..
by Toruberlin at 17:13
お久しぶりです!美しい教..
by Skkbr at 09:51
Mr.ベースマンさん、は..
by Toruberlin at 01:46
F.O.さん、今回はご一..
by Toruberlin at 01:38
H.M.さん、コメントあ..
by Toruberlin at 01:34
植木さま、コメントありが..
by Toruberlin at 01:31
Toruさん、はじめまし..
by Mr.ベースマン at 08:27
日曜日、聴かせていただけ..
by H.M. at 07:23
徹さま、こんにちは。A響..
by F.O. at 00:18
ホルンに塚田というおじさ..
by 植木信勝 at 21:40
あーちゃん、おはよう!な..
by Toruberlin at 18:39
うふふふふ・・徹さん。改..
by Puku at 18:54
y.y.さん、コメントあ..
by Toruberlin at 22:08
Toruさん、少しおやす..
by y.y. at 21:25
m.y.さん、コメントあ..
by Toruberlin at 04:55
Toruさん、毎日ブログ..
by m.y. at 23:22
ウリさん、はじめまして。..
by Toruberlin at 21:12
流石色々と日本に持ち運ん..
by ウリ at 12:36
古橋さん、出来立ての生酒..
by Toruberlin at 03:13
高橋さん、昨秋の渡独シリ..
by 古橋貴正 at 23:31

お気に入りブログ

うちの食卓 Non so...
オリーブとブドウ畑のあいだで
フィレンツェ田舎生活便り2
フィオッキ・ブログ Fi...
ろひちかなまや
Piccoli Pass...
リヨンの散歩
ワインおたくの妻
Vom Himmel
ベルリン、いまも工事中 ...
フィレンツェ田舎のお料理教室
おウチごはん。
モンタンのブログ
カグラザカ日記
A. ドワネルを探して
お菓子と料理
ただいまお料理中
Berlin no Hi...

タグ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

料理家
海外生活

画像一覧

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

Witt先生のアルバムから。

c0180686_22241687.jpg
この写真、素晴らしいですよね!
カラヤンとベルリンフィルの最初のアメリカ旅行、1950年代の演奏旅行の話をしてくれましたが時間がかかるとかプロペラとか予想可能な話もありますが、なんと到着先での寝場所の確保は各団員の仕事だったそうです。驚き!
今の演奏旅行がどのくらい恵まれていることか?!
経費は支給されていたそうですが、例えばNYに着いても最初の仕事は宿の確保。インターネットがあった時代ではありません。モーテルに泊まることが多かったそうです。ベルリンフィルでも最初の頃はそうだったんですね。
今でもビータで移動も宿も自由なオケはあります、支給される出張費はそれで浮くこともあるかもしれませんが、そして自由もあるでしょうが、今は携帯で何でも出来るから、条件はずいぶんと違いますね。
まだ若くて下っ端だった先生、セクションの先輩の部屋も一緒に確保して褒められた!なんて話は予想しない驚きでした。
もちろん、その後は戦後の復興もし、カラヤンとベルリンフィルは飛翔したのですから来日公演の頃には全く別になっていたのでしょう。
こちらも素晴らしい写真です。
撮影中にマエストロがバスセクションに来たときのショット。親友のG.Z.さんが(セカンドヴァイオリンでした)写真が好きで(趣味の領域は越えていて)その御蔭かWitt先生のアルバムには貴重な写真がたくさんあります。
c0180686_22341142.jpg
閲覧は喜んでですが転用はしないでくださいね。


by Toruberlin | 2014-06-03 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://toruberlin.exblog.jp/tb/22209259
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by Tatsuya Sugino at 2014-06-09 00:00 x
Toruさん

バスセクションとマエストロカラヤンとの写真、鳥肌が立つほどかっこいいです。専属のプロカメラマンの撮影かと思いましたが、団員の方とは…。素晴らしい!
ベルリンフィルが最も輝いていた時代だと思います。
Witt先生もご高齢、たしか我が亡き父と同い年。先生には何時迄もお元気でいて欲しいですね。
Commented by Toruberlin at 2014-06-09 16:47
Suginoさん、こんにちは!
この写真、素晴らしいでしょう?SASとの写真はG.Z.さんですが、こちらは違うかもしれません。他にも録音のすぐ後にカラヤン、シュバルベたちと先生が聴いてる様子の写真がありますが、それはG.Z.氏の撮影で、宝物写真がたくさんあるのです。
ベートーヴェンの全曲は3回あるのかな?僕は最初のが好きです。最高のベートーヴェンと思います。
音楽家が研鑽を積んで、選ばれた人々が集まっただけでは足りない要素が、この頃のカラヤンとベルリンフィルにはあったんだろなー。
80年代初めでも、神々の集団の音がしていました。
先生は1930年だから昭和5年生まれです。
Commented by Tatsuya Sugino at 2014-06-09 22:00 x
Toruさん
こんにちは。
50〜60年代は英雄たちの時代、70〜80年代はまさに神々の時代だったと思いますね。
ぼくは幸運なことに、マエストロベームの実演は体験出来ましたが、いく度かチャンスはあったにもかかわらず、結局、マエストロカラヤンの実演に触れることが出来ませんでした。
Commented by Toruberlin at 2014-06-10 00:41
80年の11月にベルリンに来て、カラヤン指揮のベルリンフィルを、またカラヤン時代のベルリンフィルをたっぷり聴いて、また演奏に参加できたのはありがたいことでした。
Witt先生に薫陶を受けて、リハや本番を聴き、またリハや本番に参加できて理解したことは、それだけが音楽のすべてではありませんが、とっても大きなことでした。
何を弾くか、より、どう弾くか。
どうしてそういう演奏になるのか?
考えながら答えが見つかる素晴らしい環境に在ったと思います。
いろんな意味で、大事な80年代でした。