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Brunnen Nr.487 郁文堂

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郁文堂出版のBrunnen、6月号に拙文を載せていただきました。
「その道ひとすじということ」
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ベルリンに住んで34年、11月には35年目に突入します。
原稿は春の帰国前から考え、4月に東京で書きました。
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Brunnenには文章の合間に、島根県津和野町で2011年秋から続けているアンペルマン室内楽の写真も載せていただいてます。
鷗外森林太郎は津和野町生まれ。アンペルマンの本拠地、最初にアンペルマンが設置された(生まれた)Berlin Mitte(中央区)と津和野町は鷗外の御縁で姉妹都市、それも来年は20周年を迎えます。
アンペルマン日本大使を拝命していますので、下森津和野町長のご提案から実現した世界で初めての6台のアンペルマン町営バスをはじめ「日本でアンペルマンに一番近い町」と前副町長が仰った様に、ベルリンと津和野、アンペルマンは深い関係があります。
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そしてアンペルマンの日本での話題は頻繁に取り上げられています。世界初のアンペルマン町営バスが走る津和野町のことも発行部数ヨーロッパNo.1、世界でも6位のドイツBILD紙でも大きく取り上げられました。
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では、実際に掲載された文とは少し違いますが、お読みください。





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その道、ひとすじといふこと。

「生粋のプロ」というのも、評価に主観が入り、そして評価の基準自体が多様と言えば聞こえは良いけれど、例えば音楽の世界では以前とはかなり違う様に思います。

いわゆるMaßstab(ものさし)を知る事、理解する事、見極める事、自分のものにする事が「ベルリンで音楽を勉強する事」と考えていましたから、そのMaßstabが失われていく、あるいは少数派な為に忘れられていく、または理解されない、具現化されないが故に淘汰されていくのも、時代の流れかもしれませんが淋しい事です。

「その道のプロ」という表現には「この道ひとすじ」という言葉が付き物ですす。

脇目も振らずやって来た、ということは自信に繋がるか?対外的には体裁が良いですね。「数十年間、その道ひとすじ!」

でもしかし、他の分野はおろそかにしているでしょうか?

本当に成功しているプロは広い見識を持ち、その道に活かしていると思います。

音大に進む予定でしたからいわゆる受験勉強というものはほとんど必要なく、だから塾通いも経験していませんが、中学校教育って受験の為だけじゃなかったと理解していました。人生を送る為に必要な武器「理解する力」そして出来るだけたくさんの知識を持ってることが人生を楽しくするという「知は力」を教えてもらいました。

中学二年生でコントラバスを始め高校在学中にオーボエ奏者の兄の恩師、ベルリンフィル首席オーボエ奏者のL.コッホ氏に、その後ベルリンで薫陶を受けることになる恩師F.ヴィット先生を紹介してもらい、カラヤンのリハーサルが新宿の京王プラザホテルで行われていましたが、そのリハ前にコントラバスを持ち込んで演奏を聴いて戴きました。芸大受験も控えてはいましたが私の頭には「ベルリン」しかありませんでした。はっきり書けば(お恥ずかしいですが)カラヤン率いるベルリンフィルに入団する事しか考えていませんでした。

きっと緊張したんでしょう、弾き終わった時に背後に数十人の団員の方々が来ていたのも拍手で判りました。

ヴィット先生は「弟子にしてあげるし自分は音大では教えていないからカラヤンアカデミーにも入れてあげる」のあと「しかし外国人だろうと僕は構わないがドイツ語が話せる様になったらいらっしゃい!」つまり弟子入りは許すけど、ドイツ語が話せなければ門下生にはしない!というお言葉でした。

それから受験を控えた高校生なのに毎晩のドイツ語学校通いが始まりました。目的があったからか?成績は良く1年半通ってベルリンに1980年の11月に留学しましたが、その時点でかなり話せたと記憶しています。

すぐにヴィット先生に連絡しましたが「もう来たのか?」と驚かれました。

その後は恩師としてだけじゃなくクリスマスイヴにお招き戴き30年以上息子の様に可愛がっていただいてます。

前述した留学条件ですが、後に奥さまが「もうそろそろ言っちゃいなさいよ!」何かと思えばコッホ氏の紹介だから会ったけど「ドイツ語をマスターしたらベルリンにいらっしゃい!」と言えば、まあ来ないだろうと考えての、つまり断ったおつもりだったのに1年半余りで私が来てしまったので驚かれ、そして仕方なく(?)最後の弟子にして下さいました。

この先生からの条件が無かったら「日本生まれとは思えないくらいドイツ語が達者!」と言われる事も、後に通訳として仕事をする事もきっとなかったでしょう。

ベルリンには1980年の11月から現在まで住んでいます。

壁があった時代も9年間知っていますし、書きたい事はたくさんあるのですが音楽家になりたくて留学したのですから本職の話を進めます。

リアス放送というドイツ統一まで存在したアメリカ進駐軍放送局が持っていたユースオケに入団し最初のステージがベルリンのフィルハーモニーでした。特別コンサートで西ベルリンのオケ(ベルリンフィル、RSO=現ベルリンドイツ響、ベルリンドイツオペラ)にいるOBメンバーが加わりフィルハーモニー最初で最後の大編成と表された規模でした。コントラバスの団員は6人、そこに10人のOBが加わってのコンサート、最初のマイスタージンガー序曲からものすごい音がしましたが、それが私の初舞台でした。

音大からオーディションに依って選ばれるJungeDeutschePhilharmonie1983年春に入団し年齢制限の28歳まで13回のツアーに参加しました。

ヴィット先生の提案の御蔭で84年のプロオケの初舞台がベルリンフィル、その後も演奏に参加させていただきましたが、その最初の提案はノーギャラで3プルト裏で弾き(首席は先生)「自分の隣で一緒に弾く事は無いから、一緒に弾く奏者に認めてもらったらこれからも弾ける。もし認められなかったら、自分の弟子だからといって推薦する事は出来ないから承知する様に」その演目はプロコフィエフの交響曲5番、暗譜してリハに臨みました。結果は左右の二人が絶賛してくださったそうでゲスト出演の道が拓け、結局実現はしませんでしたが2年間の契約話もS氏が提案してくれて戴きました。ベルリンフィルに時々出演し、またほぼすべてのコンサートを聴いた20代でした。

壁のある時代には兄の紹介でハンブルク交響楽団にもゲストでしばしば招いてもらいましたしベルリン室内オペラの首席奏者にもなりました。壁が崩壊して東西統一、この団体はベルリン市立になる予定でしたが、統一でベルリンにはオペラが3つ存在しますから市立室内歌劇場昇格の約束は白紙に戻りました。

壁崩壊の日もベルリン室内オペラで壁に近いヘーベル劇場で公演でした。その頃テレビを持っていなかったのですが愛車BMW316にコントラバスを積んで走り出したら道がいつもより混んでいて、臭い。あれ?トラバント!そう東独の車たちが西ベルリンを走っていました。公演は30分遅く始まり、終演後に熱狂の壁際を楽しみました。

壁が崩壊したその少し前に湖畔で知り合った日本人男性との御縁で新しい仕事の世界に足を入れました。その方は大新聞の支局長で「ドイツに長いと仰ってましたがドイツ語は?土地鑑はありますよね?通訳できますか?」との電話。「自信はありましたが通訳の経験はありませんでした」しかし東京からの写真班担当として2週間仕事をしましたが、これが自分でも驚くほど使いものになりました。その後も同新聞との関係は続き、ドイツ初の統一選挙では某通信社の通訳を務め、その後もテレビ局の仕事を多く務めました。

ベルリンに住んでいなければ出来なかった仕事で、演奏活動もベルリンフィルなどにゲスト出演して教会などの仕事も多く、ベルリン室内オペラとベルリン室内フィルハーモニーの首席にもなりましたから両方の仕事をすることができるか?とも期待し模索しながら過ごしていました。

一時は「二足のわらじ」という言葉をかなり考え、音楽家としての自分が中途半端で終わってしまうのではないか?とも悩み、代価的にはオーケストラ奏者としてトップオケに入団しても売れっ子通訳の収入はその数倍は間違いなく比重を逆転させるか?などと思ったこともありました。高卒の僕だったら通常は不可能と思われる大企業の幹部に高待遇で誘っていただいた事も複数回ありました。

報道通訳を勉強し直し技術通訳としても活動していました。

その頃に今も深い親交ある写真家の青柳陽一氏とドイツ撮影旅行に出たり、アンペルマン社のヘックハウゼン社長との出会いがありました。

この模索していた時期にいつも考えていたのは、その時々の仕事のプロに徹するという事です。通訳では終了後の食事で「高橋さんドイツに来たきっかけは?」と尋ねられ「実は音楽家なんです」と話すことしばしでした。

「その道ひとすじ」には大賛成です。しかし、その道を何本か持っていても良いと思っています。それどころか可能ならば何本も持っている事が相乗効果になるのでは?と考え、それに期待して来ました。

仕事をして、プロとして究める道がひとつじゃなかったら?と30代から考える様になりました。

海外に長く住んでいるとオケに就職していても帰国を考えるものです。私も日本のオケ、音大などの可能性を考えたこともあります。

この音楽以外の「道」がもしなかったら、それを実現していたかもしれません。

実はもうひとつ、道があります。

昔から映画は大好きなのですがベルリンに来てすぐ音楽学生数人で映画の吹き替え仕事をやりました。それから30年を過ぎた今でも続いています。ドイツでは映画館でも吹き替え上映が多く、レベルも高いです。端役での出演が多いですがドイツ語版のKillBillでは日本語監督を務めました。近年では「終戦のエンペラー」の昭和天皇陛下役片岡高太朗さん、「ラーメンガール」で西田敏行さん、「バトルシップ」で浅野忠信さん、テレビドラマ「Revange」で真田広之さんの声を吹き替えました。

これもベルリンに住んでいるからこそできる仕事と思っています。

それぞれの道で活動でプロでありたいですが私の根幹は音楽家、コントラバス奏者です。

ベルリンに住んで34年目、たくさんの教会での礼拝やミサでの演奏、ベルリンドイツ交響楽団での20数年に渡るゲスト出演、主催する室内楽アンサンブルL’estroArmonicoBerlin、べルリンコレルリ合奏団と新ポツダム管弦楽団での首席奏者としての活動に加え、前述しましたベルリンのキャラクターAMPELMANNの名を冠しアンペルマン室内楽シリーズを2011年から毎年2回開催し、ベルリン中央区と森鷗外の御縁で姉妹都市の島根県津和野町、ベルリンと姉妹都市の東京にお届けしています。

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通訳の経験から今はアンペルマン社の日本担当として日本での展開を行っていますが、それでも音楽家である事には変わりはありません。

これからもいくつかの「ひとすじの道」を探求し、その道同士の相乗効果を促進しながら活動していくつもりです。

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AMPELMANN in Japan2010年の統一記念日に在東京ドイツ連邦共和国大使館でのプレゼンテーションと記念エコバック配布と時期を同じくし白金高輪に出店、現在は日本全国でのイベント、Webショップに加え、4/24に一周年を迎えます渋谷のキャットストリートショップがあります。

www.ampelmann.co.jp

交通心理学者カール・ペグラウ氏が子供を交通事故から守ろうとデザインした愛らしい歩行者信号機AMPELMANN、壁崩壊/ドイツ統一で消滅する運命でしたが現在はベルリン州の正式制定信号機となっています。

その愛らしいデザインから生まれるたくさんのグッズはベルリンで、またベルリンを訪れる方々に愛されています。

ドイツ人の次にファンが多いのが実は日本人ですが東独生まれのストーリーにドラマがあり、その愛らしいデザインが人気の秘密と思っています。

AMPELMANNは日本に定着しつつあります。春と秋の室内楽でお会いできれば幸いです。            

高橋 徹 


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写真は2011年、津和野でのアンペルマン室内楽シリーズ第一回目です。

森鷗外が,森林太郎として永眠している菩提寺、永明寺本堂での3回のコンサートでした。

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今朝も快晴で始まったベルリン、ここ2日は夏が戻って来るそうです!

今日はアンペルマン本社からレストランで来年のドイツ統一25周年記念の大事な打ち合わせに参加しました。
来年もアンペルマン活躍しますよ!

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by Toruberlin | 2014-09-05 09:45 | 音楽の話 | Trackback | Comments(6)
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Commented by unichan2005 at 2014-09-06 07:30
徹さん、先ほどfbにメッセージさせていただきました。
どのような分野でも活躍して成功するのには、本人の才能と努力は不可欠ですが、どれだけ人とのご縁と出会いを大事にできるか、これも非常に大切なんだと思います。多方面でご活躍されている徹さんも、きっとこの人脈、ご縁をとても大切にされてこられたのではないかと思います。柔軟でしなやかに、その時の自分にできるベストを尽くして生きて行けば、どのような道を歩いても、必ず道が開けて、未来に繋がって行くのだと、そう思います。これからもますますのご活躍、カナダから応援しています。
Commented by Toruberlin at 2014-09-06 09:27
幸代さん、ありがとうございます!
そうですよね。いや僕は,本当にあきれるほどに,せっかくの御縁や知り合った方々と,なかなか密な繋がりが出来なくて、、、、。
きっと,勿体ないこと+失礼なことも,多々あったんです。
でも、自分に甘いので+出来ることは限られてるという現実から,今まで来ていますが、もっともっと道を自分で拓かねば、とは常に思っています。
そう思いながら青柳陽一氏を通して知った開高健氏の言葉
「悠々として急げ」と思っております。

柔軟でしなやかに,その時の自分に出来るベストを尽くして!
まさに,その通りですね!
Commented by Sugino at 2014-09-09 20:36 x
徹さん

またご無沙汰してしまいました。

11月で35年目ですか⁈ 確かベルリンでお会いした時、15年?になる…と仰言っていて、その時でも長くいらっしゃるなぁと感心したのでしたが、35年とは。

徹さんは、思うこと、もの、人に対して常に真っ直ぐで真摯だからこそ、体験が技に、知識が智恵に、出会いが縁になって、今のご成功に結びついているのだと思います。
これからも益々の御活躍を。
Commented by Toruberlin at 2014-09-10 21:41
杉野さん、こんばんは!
コメントありがとう!
そうなんです,80年に来たから丸34年,35年目に入ることになります。東京に居た時間の2倍になるのもあと5年です。
いやいや,そんな大層な物じゃあありません。活かせてないことも多いです。
ありがとうございます!
東京公演は11/9でほぼ決定です。帰国は10/20頃,たくさんだときっと大変だからどっかで少人数で呑めるといいねー!
Commented by Sugino at 2014-09-11 21:54 x
徹さん
ありがとうごさいます。
例のメンバー以外にも何人かに声をかけてみますね。楽しみにしております。
Commented by Toruberlin at 2014-09-11 23:20
杉野さん、今回は「もうひとりのティル」の編成で6曲弾きます。
題して「もうひとりのティル」欧州で社交界に好まれた愉しみ。
お楽しみに!
9日は日曜日,やはり夕方が良いのかなー?