ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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ベルリンフィルハーモニーは素晴らしい!

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人がどう思おうと
良い音から逸脱せずに、しかし思いっきりフィルハーモニーを鳴らし
倍音豊かに弾いてヴァイオリンよりも速い音を出し、
しかしgroß und weich Witt先生が仰ってらした通りのあくまでも柔らかい音で、
ppで響かせるところも思いっきり鳴らすところも
全弓で倍音豊かに弾いてきました。
この技は、奏法は今は教える人はいないのか?
(もちろん、ソリストやコンクール第一の本当のオケを知らない人が教えられるわけもないです)
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でも、今のベルリンフィルでも
ベルリンフィルを聴いて「すごいなー!」と思うなら、ちょっと考えれば気づくはずだけど
不思議だ。
いつも、とっても音響の良い教会で演奏してる我がNKOP、
初めてベルリンフィルハーモニーでした。
僕は1982年から良く知ってるけれど、初めても含めてそう馴染みのないメンバーは多かったはず。
リハで、ベートーヴェンの7番の第四楽章、ff の八分音符。
ヴァイオリンが貧相に短い弓で、タイミング合わせて弾いてる。
なんだそれ?!
と2.ヴァイオリントップのTがこちらに「なにかある?」と見てきたので
大きな声で、八分音符、短い音でも弓を多く使わないと、鳴らない!と助言しました。
これ、出来ない弦楽器奏者、実に多い。
なんの為に、弓ってあんな長いの?
弓元で、合わせて弾くだけの奏者、何が楽しくて弾いてるんだろ?と思います。
音が良いのは、弓の構造上、弓先。
いろんな使い方があるが、基本、本道は弓先なんです!!!
で、弓が長いのが、例えば長いフレーズをスラーで弾く時に、もちろん役立つ。
それ以外に長さの使い道はないの?
ベト7の4楽章で八分音符ff、を短い弓で?
何を考えて弾いてるのだろう?バロック上がりなのか?
最近のバロックの研究、ピリオド奏法というのは、悪いことばかりじゃ勿論ないが
音楽が軽い速い、フレーズ(音楽)が短い 、ことと、とにかく弓という弦楽器奏者が一番精進しなければいけない技がことごとく使われないから、そこは❌です。
バロック上がりじゃなくても、どうしてなんだろう?
短い、そう、点で弾く、叩くように。(合わせることが、タイミングも音程も最重要と考えてるからだろうか?)

カラヤン時代のベルリンフィルは、そういう意味でピッタリ合わないことが、技であり極意だったけれど。
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今回はロンドンで製作された初代HILL作の五弦で弾きました。18世紀生まれなのに状態はエクセレント、これにはスチール弦を張ってますが、柔らかさもボリュームも申し分なくご機嫌、満足してます。

長年の友人のPが、Toruどういうこと?オケでは基本的に、鳴らすには弓は多く使うべきなの?
と休憩時間に年上なのに訊いて来てくれました。
弓の毛の弦とのコンタクトはほんの数ミリでも、あとは音の増幅に長い弓を使う!
それができれば、鳴りが変わる!
「そういえば、ガイもそう言ってたよね」とP。今シーズン最初の本番はガイが指揮兼ソリストでしたが、教会ででさえも、そんなに短いと鳴るわけがない!とアドヴァイスくれていたのに、な。でもPは覚えていました。

そう、信じて心がけて、そしてそう弾きたいと思って研究しないと、出来ないことなんです。
でも、やろうと思わなければ、一生できない。

ベルリンフィルが、カラヤン時代のあの素晴らしい響きの時に、なんで全弓使ってたか?
言い換えれば、僕はWitt先生からオケ奏法を伝授していただいたときに
ベルリンフィルに出演しても、なぜ弦のみなさん、全弓で弾いてるか?
これを、考えなければいけないと思った。その演奏が◎と思うなら!
もちろん、力が抜けていて弓のコントロールが出来なければ、到底できることじゃありません。力んでいては、弓を弦に押さえつけて弾いていては、出来ない。

そういう意味ではコントラバスだけじゃなく他の弦楽器も、ソロでメロディを奏でるのとオケで弾くのは、別の技、奏法なのです。
でも、やりたいか?とそのために、そうしたいと練習するか?!と
そういうことをしないのとは、つまり弓元で短く弾いて音を楽器に出させて籠らせて終わり!とは大違いです。

セカンドトップのTは、素晴らしい。僕の発言後すぐにやり出して、彼の音だけが
伸びて輝いてました。本番では時々コンサートマスターも。
なんで全弓使うか?それだけじゃないけれど、倍音が豊かになり、鳴るからです。
鮮やかな弓さばきが要求される超高度テクニックです。
でも、少しでも頭使って弾いてるなら、そして素人じゃなく例えばベートーベンを何度も弾いていれば
わかるはず、というか、音楽の欲求によって、試すはずです。
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もちろん、カラヤン時代のベルリンフィルの弦の奏法は特別で無二であり素晴らしいものです。
演奏を見聞きして、良いと思っても、簡単に真似できるもんじゃない。
その時代にここで勉強して、一緒に弾かせてもらう幸甚も得たから自分の身についたのかもしれません。
でも、そういうことも含めての
音楽家としての音楽の追求だし、音楽活動だと思うのです。
やろうとした数人がいましたが、出来てたのはセカンドトップのTだけかなー?
でも我らがコンマスWは、その点では物足りないけど(彼は弦楽四重奏がメインの仕事)素晴らしかった。他は、なんだかなー?って感じ。しようと思ったのかは解らないけど、短い弓で止めていた。
フィルハーモニーほど、素晴らしいホールはない。
だから、アラも目立つし、寂しくも悲しくもなります。

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普段は一人で弾くことが多いですが、今回はお久しぶりのインゴさんとでした。彼は統一後に閉鎖されてしまったポツダム州立歌劇場オーケストラのメンバーでした。ポツダムオペラには室内楽編成の現代オペラ作品がロングランの時に首席で呼んでもらった以外にも、最後の方は何度かソロバスとして定期にゲスト出演させてもらってましたが、それ以来だから15-6年振りでした。
僕の15歳年上、スマホを駆使し、これは自撮りです。一番上の写真も彼が撮ってくれました、携帯電話のリストに名前だけじゃなく写真も入れてる人です。二人きりで弾いたのは初めてでしたが、Mozartの序曲もシューベルトの未完成も柔らかい音で音楽に乗りながら細部はこちらに合わせてくれる、というかピッタリで大晦日もこの日も「楽しーねー!」と喜んでくれる大先輩でした。15年後、僕もこんな元気にオケで弾けてるかなー?
インゴは車を運転する日はビールの一滴も飲まないそうで(偉い!昔、違反で大変な思い出があるそうです)ファゴットのシュテファンもデートか何かですぐに帰ると休憩時に言ってたし、フィルハーモニーでの初仕事だからビールを一杯飲みたかったけれど、結局すぐに帰宅しました。
17時過ぎに終演だったので18時前には蛸と昆布巻きで古橋さんの初陣純米原酒!
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家内が晩御飯の支度をしてる最中でしたが、先に一人で楽しみました。
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旨い酒を九段の花田さんで見つけたお気に入りの蕎麦猪口で。冷酒はコップも良いですが、近頃は蕎麦猪口でが気分です。

最後に新聞から拝借した写真(の切り抜き)
先生がずっと弾いてらした場所、時々しか同じ場所で弾けませんが、多くのことを思い出し、また感じる席です。
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by Toruberlin | 2018-01-12 14:53 | 音楽の話 | Trackback | Comments(10)
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Commented by norick at 2018-01-13 11:38 x
はじめまして。
Twitterにコメントさせて頂きましたが、こちらの方が良いのかと思いまして。
YouTubeでBphの動画を観ますが、あれだけ弓を長く使う奏法は他のオーケストラでは見られませんよね。
私はアマチュアながら少し前から全弓奏法を試みていたので、とてもタイムリーな記事を読む事が出来て嬉しいです。
Commented by Toruberlin at 2018-01-13 18:43
norickさん、はじめまして!コメントありがとうございます。
Twitterはあまり馴染みがなく、長年使ってはいますがメインのブログ更新のお知らせツールとなってます。ブログの次がFB、インスタ。Twitterももっとケアできると良いのですが、なかなか。Google+は、手をだ出してません(笑)
全弓使えば良いってもんでもないのですが、ベルリンフィルの昔からの伝統にメンバーが染まっていった結果なのでしょう。
レッスンで教えていただいても理解度はイマイチだったと思います。舞台で四分音符とか八分音符の音を全弓で弾ききる、丁寧に。嫌な雑音なんか出ないし、もちろん後膨らみすることもない音の出し方、これは感動!でした。
丁寧に弾くこともこれまた大事ですが、響は(鳴りは)弓の量による倍音で決まります。
ありがとうございます!
書きましたように簡単ではないです、がトライを楽しんでください。もしご質問がありましたら非公開コメントででもメールでも、どうぞ!
Commented at 2018-01-13 21:18 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Toruberlin at 2018-01-13 21:46
ありがとうございます。
初めてのリハの時に驚きWitt先生に休憩時間に尋ねました。「リハではセーヴして弾くんですか?」と。
もちろん本番と同じじゃないですが、セーヴなどしてないとのお答え。いかに舞台上ではファインで、だからセクション内でもお互いが聞こえ、オケ内のアンサンブルもしやすいことを知りました。圧で弾くんじゃなく響き、倍音が多いからとの説明が一番近いと思います。
フォローしてくださってるんですね、よろしければご申請ください。
コメントはいつでも歓迎です、メインはこのブログなのはこの先も変わりません。
Commented by norick1100 at 2018-01-15 22:20
以前からエンドピンの長さ(楽器の高さ)を試行錯誤していましたが、左肩の調子も良くなった為Toruさん・Wittさんと同じ位まで上げて弾いてみました。

腰などへの負担が減る、第4・第5ポジションの小指でビブラートが掛けやすくなった。第4ポジションから第7ポジションへの移行で、肘の抜け?がスムーズになった。等実感しましたが、楽器の高さにはもっと深い意味があるのでしょうか?
Commented by Toruberlin at 2018-01-16 02:08
norickさん、こんばんは。
私のメインであるブログにコメント、ありがとうございます。
スタイルは人それぞれ、試してみて楽器高めが◎だったのは良かった。
大きなオケでは立って弾くわけにもいきません。心がけてることは椅子があってもなくても、同じ姿勢ということです。
楽器の高さですが、これは身体サイズと弾く楽器の大きさで変わりますが
無理なく駒よりが弾ける、左手は肩の下からの位置で使い始めるんじゃなく、楽器の長さは変わらないわけですから肩より上も使ったほうが自然です、これがひとつ。
もうひとつはイメージ的に楽器の鳴りを身体で受け、それを前に出したいからです。楽器全部をカバーは無理ですが、楽器下部の豊かな部分を足の下部でしか受け止められない、これを防ぎたいからです。
一番弾く範囲を弾きやすく、また、下から上まで出来るだけ自然に弾ける為の工夫でもあります。
Commented by norick1100 at 2018-01-16 08:46
お返事ありがとうございます。
動画や写真を拝見し、第4・第5ポジションで腕が水平になっている事に注目していました。
肘が肩より下がる楽器の高さでは、ネックの付け根付近のポジションから先へ移行する場合に僅かに一旦肘を上げる動作・または事前に上げておく動作が入る為ギクシャクしていたのですね。
「楽器下部の豊かな部分を足の下部でしか受け止め」とは、裏板を足で押さえ?、その分表板を振動させ響きを前へ飛ばすイメージでしょうか?
Commented by Toruberlin at 2018-01-16 09:42
いや、裏板を抑えはしません。添える程度。
全く触れないこともありますが腿から膝が裏板の後ろにあるのと、下肢があるのとでは違うという意味です。
いろんな事情で、理由つけて構えを変える事がありますが
「できるだけ」変わらないのが理想です。
言葉での説明は難しいですね。
Commented by norick1100 at 2018-01-16 10:08
ありがとうございます。
私は時々楽器の角や裏板に足を触れさせ、振動を確認?しながら弾く事が多いです。

あと一つお聞きしたいのですが、弓を強く張ると痛めるとよく言われていますが、私は操作性重視で弓が不意にバウンドしないよう弦の上で跳ねさせて確認しながら若干強めに張るようにしています。
一般的に「大きな音量で弾く時に、スティックと毛が触れない程度」と曖昧な情報しかありませんし。
もちろん経験から張り具合を決める事ですが、それでも多くの人は「こんな感じ」ではないかなと。
Commented by Toruberlin at 2018-01-16 18:45
おはようございます。左足、基本的には楽器に密着してます、押さえませんが。
弓を強く張ると痛める、は、そうだと思います。
弓の良さを生かすためにも強く張らないほうが良いです。
また言葉で書くのは難しいんですが
「」は正しいと思います。
大きな音量、ってのは「?」と感じてしまいますが
弓が痛まないように弦に触れないようにするのはマストで
ffが続くときは演奏中でもスクリューを右に回しますが
目安は「木が弦に当たらないくらいの弱さ」と思ってます。

文章で説明するのは簡単ではありませんが、またいつでもコメントどうぞ!