ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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2017年 04月 02日 ( 1 )

NEX6

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写真を撮ることはこよなく好きです。カメラを持たずに家を出ることは、写真を全く撮れないとわかってる日以外は、有りえません。
NEX6を長年愛用しています。最初はNEX5をEマウント故に選び(もともとオールドレンズを使うつもりでした)お手軽なNEX5を3台(一台はボートから落ちたときに、やはり当時新品だったiPhoneと共に使えなくなりました)その後、やはりファインダーが無いと面白みが半減するのでNEX6を購入し併用しています。NEX6は製造中止になってから価格が数倍になった面白いカメラです。
オールドレンズ使用に最適なミラーレスであること、コンパクトであること、質感が良いこと。今でも一番気に入ってる理由です。EマウントにこだわるのはMfTより広角レンズが活きることです、これは大きい。唯一のマイナスはフルサイズじゃないことですが、これは我慢できます。
昨春に発売前のPENTAX K-1が青柳御大の元に届きました。私は御大邸に滞在中でしたが、カメラとして素晴らしくかなり気に入りました。が、僕は写真家ではないから大きいのは難点なんです。カメラは持ってないと意味がない。記録用にはiPhoneで事足りますが写真を撮るとなると、自分のベストなカメラを持っていたい。なのでK-1よりも(価格的に買えないですが)LeicaMよりもNEX6がベストなのです。
広角レンズを使うと土管を通したようになってしまうことをケラレルと言いますが、NEX5でも起こります。そして各種レンズからEマウントへのアダプターは10をはるかに超える数揃えましたからEマウントで通したい。
NEX6のボディを1台、すでに3本壊れ信頼はしていないオートズーム付きを1台、加えました。3台あればしばらくは大丈夫かと思います。というのもオートフォーカスは記録以外には使わないし、頭の良さはNEX6でもう十分。これ以上は必要としないと思ってるからです。
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東独Carl Zeissの名レンズBiotar 58mm、35mm銀塩フィルムカメラ換算で90mm相当になりますが、こういう素晴らしいレンズを使うためのカメラ選びです。
デジカメを使っている訳ですから?と思われるかもしれませんが、銀塩時代にフィルムに凝るのは大事でしたが、デジカメにはそれを担ってもらい、あとはレンズと露出やピント合わせで自分の写真を撮っていきたいと思っています。
なんども書いてますが、記録や報道写真じゃないならフルオートでシャッター押すだけじゃ面白くありません。
構図に集中できる!という利点があるように感じますが、例えば弦楽器で音程は絶対くるわないからという条件でリズムを正確にすることに集中してもダメなのと同じだと思うんです。バランスがまずい。
最高のフィルムを装填したのがデジカメ、あとはレンズ選びと撮る時の様々な要素。
御大がなさってるように現像にも本当は手を出したいですが、フォトショップは持っていないので後回しです。
それよりも御大が写真学校をお始めになったらモノクローム現像を教えていただくつもりです。
そのためにバルナックもMもRもZeissの銀塩カメラも、100台を超えるRollfilmカメラも一切手放さずにいます。
モノクロームの紙焼き、それと同じレベルのデジカメでのモノクローム、そしてカラー。
あとは何をどう撮りたいか!で、そう音楽と全く同じと思うのです。
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by Toruberlin | 2017-04-02 22:11 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)