ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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カテゴリ:日常の出来事( 140 )

新年の日常。

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アンペルマン社に日本出張報告作成したり、請求書書いたり支払いしたりのデスクワークとコントラバスと過ごす日々です。
外はずっと氷点下、散歩に出かける以外は家の中で過ごしてます。そうできる数日でした。
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DSOにHillを置いてあるので拙宅には4弦二本と5弦四本、まだ全部弾いてないですが、順に弾き初めしています。
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Despineを東京に運びたいなー、やはり。本拠地ができたら!と思ってますが、やはり日本に5弦が一本欲しい!
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by Toruberlin | 2017-01-08 23:59 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

10月26日

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これは小岩神社で七五三、だから僕が5歳、昭和40年ですね。
51年前の写真ということになりますな。
今日は10月26日、父の誕生日でした。大正14年生まれですから存命なら91歳です。
日本酒と思いましたが、焼酎が好きだったのを思い出し「べいすん」の一升瓶を開けて呑んでます。
40歳か、もう少し若い頃の写真と思います。
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これは江戸川の土手。抱いてる犬は、ここで出会ったのか?三つ子の魂百まで、犬好きは今も変わりません。
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はは、偉そう。お世話になりました。
小岩の家は改築を重ねましたが祖父が建てた家で、奥の仏壇は今も変わりません。
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小岩消防署、よく連れてってもらいました、真ん中は兄です。
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一緒に出て来たのは、最後のドイツ旅行、20年ちょっと前かな。これはワルトブルク城隣のホテルです。テラスが素敵なホテル、この頃は風情があったよかった。
同じフォルダにありましたがクリストが帝国議会堂をすっぽり布で包んだ写真、懐かしい!
これは船から撮影しました。
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by Toruberlin | 2016-10-26 23:49 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

流行ってるし、これからもっと流行るであろう民泊。

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airbnb を代表する民泊。

流行ってる、便利とありがたがってる人も多いのかもしれない

部屋が空いてるから、貸す

昔よくあった、ユースオケや合唱団とかをおもてなしというかボランティアで無償か、または必要経費だけで引きうけていたホストファミリーとかまたは下宿屋とかのノリなら良い。

いやきっと、本来の、自分が居ない時に部屋を貸す、または借りる。交換するというのはドイツでは以前からあったけどそういうのが好きな人には良いのかもしれない。実際に活用してる人は多い。

しかしプロじゃない人が、民泊を当て込んでの投資ケースまたは、それで利益を得るケースが多い気がする。

これはWG(ルームシェア)も同じ。

ひと部屋で400越すとか500以上はおかしいし部屋によるけどアパートでも家具付きだからと高価なのがある。


airbnbに話を戻すと借り手があるからだろうが、一軒家を借りて人が入るのを見込んで事業計画を立てる。

その様に利が絡むと世知辛くなる

これが、利が絡んでもやってるのが客商売のプロなら良いが下宿屋のノリで、

そして可能なら、重要が多ければ(相場と言う)価格も高くする、いろんな理由をつけて。


ベルリンの古い賃貸契約なら明らかに1000ユーロを下回るであろう家で

ひと部屋500とか700とかは?である。

まあ、自分が貸す方になったら、違う風に考えてしまうのかなー?

そりゃ、店子だっていろんなのがいて、いちいち気になるし損した気にもなると思う。

でも、それなら、そんな事はやらなければ良いのだ。


価値の指針、これを利用して儲けて喜ぶか

指針を知って、矜持を失わないか?

なーんでも前者が主流になってるのが寂しいし違うと思うんです。


借りる方も同じ。

お金を払ってるんだから!というスタンスでは、なかなかうまくいかない。いく場合は、貸す方がちゃんとした客商売のプロの場合。

奈良で一度、部屋だけを借りてあとは共同というのに泊まったことがるけど、あれは良かった。結局は「誰がどうやってるか」ということか。いや、節約したい若者は、どんどん利用して節約すれば良いが、常に頭を働かせて滞在する自分のためにプラスにすると良い。


東京オリンピックに向けて日本でも民泊はどんどん増えていくのか?

田舎の民宿でも、親しみやすく緩い感じでも、やはりプロ。

お金をもらうからにはプロ意識を持つか

または「おもてなし」で無料に近いか。

中途半端はしない方が良いですね。


世話好きのおばさんとか引退なさったご夫婦とか、人と知り合い客人をもてなすことに喜びを感じるなら素晴らしいことが生まれると思うけど、ソロバン勘定が先にきて、それで財を成そうとするのは違うと思うし目を背けたくなる。

値を得るってのは、やはり矜持とともに行われるべきで、どんな方法でも得た額は同じかもしれないけど、実は全く違う。

それは支払う場合でも感じなければいけないことで、たんにお金の額だけじゃなく生きていく上でとっても大事な事だと思うんです。


例えばシチリアで公的にフリーのパーキングがある、海沿いに。そう、駐車にお金は要らない。

でも、たくさんの人々が車を誘導してチップをもらって生活してる。ガラが良いとは言えない連中。

これ、タカリみたいなら突っ撥ねるけど、挨拶してくれて出る時には請求をされないが交通整理もしてくれる。

彼らがいるから(縄張りがあるみたい)車も少しは安全かとも思う。

相場は50セントらいしが、試しに30とか40セント渡しても、とっても喜んでくれる。

ほぼ不労所得の様なもんだけど、ただ道に座って貰うのを待ってるよりもどれだけ良いか。押し付けで窓を勝手に拭くより、どれだけ良いか。

嫌な顔して支払うのはこっちも損、向こうは必死。ちょっと待ってね!と言えばgrazieと笑顔で待ってるし、素敵な夜を!とか挨拶も気が利いてる。だからこちらから挨拶もする。

昨日は気付かずに全く何もしないで、車から離れてから「今日はくれないの?!」と遠くから声をかけたので、仕事しない奴に払う義理はないからDomaniと言ったら、恥ずかしそうに微笑んだ。

取り方は自由だが、いろんな理由つけて(日本語が通じるとかetc.)大した事ない部屋に500ユーロとか学生に請求してる人と比べると、額が小さいからではあるが、気持ち良く支払えると感じます。


今日はトラーパニ最後の日、終日気持ち良くビーチで太陽を浴び、ミネラル豊富で塩辛い海に入り、昼は「ゆかり」のお握りと卵焼き。今夜はサラダとカプレーセとカルボナーラとステーキです。

9/2、朝の光を浴びながら前に書いた文章をブログに載せて、それを晩御飯前に書き足してますが、なんかまとまらなかったな。


お金を得る、使う。

大事で楽しい行為。

どんな方法でもお金はお金とは言え、得る過程は大事です。

拝金主義というか、その額で人の価値が決まる様な風潮、嫌ですねー。

そこで、どのくらい大事なことを学ぶ機会を失っているか、、、。


お金はある程度は大事、生きていくために。でも一番大事じゃない。

ここでもまた、バランス、なんですね。

楽しく使うために、矜持を持って得なければ、また勿体ないのです。

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by Toruberlin | 2016-08-30 23:59 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

シードルと赤ワインと中華麺

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月曜日は早く起き、楽器も早く弾き始めた。
Bachを五弦も含む3本で弾き、Schubertを練習しましたが流石に早く始めたので昼前には休憩しました。ブログ書いて、12/7のコンサート@白寿ホールのポスターデータが出来たからまずはFB告知もして、13時まで弾くつもりでしたが誘惑に負けました。
写真は一昨日戴いたシードル、残しておいたのに氷を入れて飲むと、また美味しい!
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いや誘惑は、お腹も空いたので少し早めのブランチ。食材管理をしていて焼き鳥に使った砂肝、それを剥いだ鶏の胃があるのに気付き、鉄のフライパンでアヒージョとも思いましたが、炒めました。ニンニクとペペロンチーニを大量に入れて。
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かなりの歯ごたえがあります。なので鱧じゃないけど隠し包丁を入れて、まずは強火で!するとかなり水分が出てきます。イカなんかと同じですが、それを全てパッドにあけてしまう。大量にあったので何度か繰り返し、オリーヴオイルとニンニクとペペロンチーニだけで最初から始め、そこにパッドから少しづつ肉を足していけば(水分なしで)良い感じに焼けます。皿に残った水分は最後に加え一煮立ちさせて出来上がり。
かーなり歯ごたえありで美味しい、絶好のおつまみです。昼はこのあとスープとパスタでした。
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by Toruberlin | 2016-08-23 09:25 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

Schubertとモンテプルチアーノの赤とプロシュート

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おはようございます。金曜日の早朝です。
写真はヴェニスのSanctus Seraphinのヴァイオリン。今まで手にして見た中で一番美しいヴァイオリンの裏板です。コレクター所有で僕がヴァイオリン弾けたなら、かなり無理をしても手に入れていたであろう数少ない楽器のひとつです。
最初はコレクターの輪の中だけだったようですが、数ヶ月後に南ドイツの著名オケのコンサートマスターが手に入れたと聞きました。
この写真を今日のブログに使いたかったのは、昨夜久しぶりにYouTubeで自分が弾いてる曲の演奏を聴き、それが素晴らしかったからです。
弾こうと思ってる、弾いている曲の誰かの演奏を聴くことはありません、参考にしても仕方ないから(何か弾く曲ないかなー?と室内楽などを探すときは、ありますが)。だって、その人の演奏がたとえ素晴らしくたって、そう弾くのにどう到達したかが大事だから。世界中の美女のパーツを集めた顔を見ても、きっと魅力を感じないのと同じようなもんです。
今はもう生きてない作曲家の作品を演奏することが多いけれど、楽譜に記された音楽を(意図を)奏者である自分が読み取り実現する。そこに、自分の楽器を操る上での制約が影響してはならないから、研鑽を積むわけです、その楽器をちゃんと弾けるように。いや、そこにも、その作曲家の意図ではあるけれど、奏者の苦手も加わって(影響して)その弾き手の演奏が出来上がることもあります。あるけれど、可能性は多い方が良いから僕らは日々考え練習するのですね。
まあ、長く弾いていれば(ありがたいことに)音楽する上の考えがある程度ある。また物差しもある。そのクリティというか趣味を良くすることが、音楽人生の楽しみであり目的の一つであるのです。
だから、人の演奏は参考にしても仕方ない。いや、参考になることはあるけれど、自分でどう弾きたいかを楽譜から作り上げるのが僕らの仕事です。
昨夜遅くにヴィオラのジュランナ教授が弾いてるアルペジオーネを聴きました。
教授は西のベルリン芸大の教授で(元かな)特別待遇の教授で年にというか半期に2-3回しかレッスンがない。でも当時(80年代)特に優秀な学生がジュランナクラスに集まっていて、教授がベルリンに居る時に合わせて生活が動いていたように見えてました。当時は?でしたが、いま思うと友人もたくさんいたのだからレッスンの聴講をしたら良かったなー!
先月の船旅で一緒だったDSO首席ヴィオラのイゴア、長年知っていますがプールサイドやバーや食事の席でこれほど話が弾んだことは知り合って20年になりますが、無かった。
若くしてDSO首席になり、すぐにヴァイオリンで音大に入り直し卒業、そして指揮科にも入り卒業したのですが、本業のヴィオラ、ジュランナ教授のベルリン芸大でほぼ最後の弟子だったそうです。
「めったにレッスン無かったんでしょう?」と問えば、やはりそうだったようで、でもしかし、それ以上しても仕方ないからと思えるレッスンだったそうです。無駄なことがない、そして的確で、あとは本人に任せることが出来るか見える人だったのか?素晴らしい先生だった!と興奮して話してくれました。
アルペジオーネという楽器は現存はしてますが、過去の楽器です。いまの弦楽器ではヴィオラ、チェロで弾かれることが多く、いやコントラバス版も昔からあった。僕がアカデミアで求めたのは中学生だったと思います。
シューベルトは素晴らしい!でもだから、何度トライしても、弾けなかった。
この夏は何度目かのトライをしています。ジュランナ教授の演奏、ヴィオラですが、そして僕とは違うところもありますが、あまりに同じというか共感できる音楽で、美しく素晴らしい!
いろんな出来事があり、ヴァカンスなのにずっとベルリンにいますが、そしてイタリアは恋しいですが一番落ち着くベルリンの家で好きに過ごしてるのは至福です。この夏はこれで良いんだけどなー。
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by Toruberlin | 2016-08-19 08:01 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

8月15日 カルボナーラロマーナとテニス

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終戦記念日の15日、日本のために命を落とした英霊に靖国神社を思いながら黙祷しました、今でも戦闘が止まない多くの地域を思い、武器売買で利を得ることの醜さを当事者には自覚してほしいと思いつつ。
自国を守るための武装は仕方なく、そのための装備充実も必要です、今現在は。しかし、それが開発にも充実にもプラスとしてもMade in Japanの武器装備を輸出することだけは止めてほしいと願います。
我らの誇り自衛隊、第二次世界大戦後誰も殺めてない軍隊、そして日本製の武器も輸出はしていなかった。そりゃ優秀な武器は売れるし利もあるでしょう。しかし、商いにも矜持は必要。自国を守る装備の経費くらい国が賄い、販売することで利を得なくて良い。少し前まではそうでした。


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月曜のブランチは家内のリクエストでカルボナーラ・ロマーナ。少し白ワインの存在を残すのも美味しい。
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日曜に続いてテニスでした。
やはりね、体を動かすのは良いです。
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Tちゃん、絶好調。本当に基本というか、体の使い方は大事です。
レッスン受けて身についてる彼、8歳なのに体を思い切り使ってのフォアハンド、決まるとものすごく重い球が来ます。
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ヴァカンス時期、クラブは空いてます。
シャワー浴びてWeizenを二杯。夕陽溢れる湖畔のテラスで美味しゅうございました。
月末まではお休みらしいけれど、週に二回ある会員のための夕方トレーニング、僕も積極的に参加しよう!
さて、イタリアにはいつ行こうかなー?
今週末は、また夏が、そして来週の半ばも26-7℃の予報です。
なんだかんだ言って、ベルリンにいるのが一番心地よいのは、間違いないです。
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by Toruberlin | 2016-08-16 19:43 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

Leipzigへ。

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Bachの最後の仕事場、トーマス教会。このオルガンの下でバッハ最後の作品h-mollミサを京都バッハ合唱団とKammerphilharmonieで演奏したのは、まだ兄が帰国してなかったから20年くらい前になるのかな?
6月にグリューネヴァルト湖畔でのコンサートで一緒になったハンス、当時はベルリンドイツオペラのソロティンパニーでした。バスを一台仕立ててLeipzig日帰りしたんですが、バロックティンパニーを拙宅前に駐車した車からバスに運んで、そう、アウトバーンの入り口に近いこともあり(またコントラバスもあるし仕切ったのは僕だったので)拙宅前に集合だったのも懐かしい思い出です。
久々に良い天気だった日曜日、8時過ぎにメルセデスで出発、景色を楽しみながら160km/hで2時間かからずに到着しました。もうすぐ28歳になる300SEは快調!今月末に車検ですが春にタイヤは新調したし、今回はあまり出費がないと良いなー!
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もちろんトーマス教会へ。
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by Toruberlin | 2016-08-07 23:57 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

スッキリ

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スッキリ

心に引っかかってることがある

いや、たんにtoDoで出来てないことが多くある

熟考することは悪くないし大事

だけど、いわゆるデスクワークは

多くの「先送りごと」は

始めればテキパキ片付き

スッキリすることが多い。

なら、さっさと片付けちゃえば、早くスッキリする。


明日やろうは馬鹿野郎

よりも

明日できることは今日(無理して)やらない!

に賛成なのは変わらないが

ずっと熟考して良い答えが出るもの以外の

must to doは

さっさとやるべきだ。


その方が、気持ちよく、オフを楽しめる


と、改めて思いますが、なかなかそうはできない。


「悠々として急ごう!」



写真は、下は昨日の夕焼け、拙宅のバルコニーから。

一番上はアンペルマン写真を撮り続けていますが、未だにベストの一枚@ブランデンブルク門。

ポストカードもこの写真のが人気ダントツトップ!です。


今日は久方ぶりに午前も午後もScarampellaとずっと一緒でした。

何を弾くか?よりも、どう弾くか?が肝要だけれど

やはり名曲は弾いていた楽しい!

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by Toruberlin | 2016-08-05 23:37 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

7月13日

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昭和35年、1960年生まれですので56歳になりました。
早いものでベルリンに来て11月で36年になります。
日本から、ドイツから、いや他の国からもメールや手紙、FBメッセージなどなどで「お祝いのお言葉」を頂戴しました。ありがとうございます!
若い時と違って、これから未来への道がたくさんある訳ではありません。若作りですが、少しは昔のようには、、、も感じはします。ですが、見えてきたこと、やっと判ってきたことも多い。
音楽家として、アンペルマン日本大使として、そして声優として活動していきます。
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僕の誕生日はお盆の入りでもあります。
お盆、東京では7/13から、多くの地方では8/13からで一般的な夏休み(お盆やすみ)ですが、これは明治初めの新暦採用で変わったのと、旧暦のお盆では農繁期で忙しいことに由来するそうです。

東京の古い家の風習として、僕の誕生日には「お迎え火」を焚いてご先祖をお迎えしたものです。ご近所さんと同じ時間になることもあり夏の景色として覚えています。当時はどこの家でもやっていましたが、いまはどうなのだろう
お迎え火は父の役目でした。日が暮れてからなんですが、お迎えはできるだけ早く、送り火はできるだけ遅く!が口癖でした。今は家を守る兄が、その役を担ってくれてます。
大文字焼きもお盆のお送り火です、京都だから今は8月16日。
旧暦と新暦、差は約1ヶ月。旧暦では今の2月が正月ですから、東京は暦通りに7月、季節的には新暦になってひと月早まり、他の地方はひと月後にずらした訳です。奉公人が故郷がお盆の時期に実家に帰れるという利点もありました。
今ではお盆は8月が一般的ですが、だから東京人には7月なんです。徹の誕生日はお盆の入りだから覚えやすいと、親戚中でよく言われたものです。

お盆の墓参り?これは拙宅では一切しなかったので、不思議でした。
お盆は家に来てくれて、お彼岸は墓参り。ですが、夕方に家でお迎えする前に、まずは墓参りしてお迎えする、という考えなのでしょう、明るいうちに。だからお盆の入りから(夕方から)明けまでは、家に来てくれてる訳ですから墓参りに行っても留守宅を訪ねるようなもんで、おかしいのです。
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ベルリンに住んでいると、そういう風習も更に忘れてしまいます。
「仏ほっとけ」じゃないですが、気持ちの問題。時々(またはいつも)思っていれば良いのです。
今夜は津和野の古橋さんの酒を開けて一献、です。

コントラバス奏者として、室内楽とオーケストラをメインに活動してまいります。
「悠々として急ぎ」ます。
どうぞこれからも、よろしくお願いいたします。
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by Toruberlin | 2016-07-13 13:13 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(4)

日曜日のさーて?

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また豚です。飽きない?と思うかもしれませんが、今日のブランチは和風です。
和風?でもないか。
まず搾菜の缶詰を開け,塩抜きしたあとごま油で炒めました。これのお茶漬けは大好きなんです。(夜中用)
ニンニクと搾菜と豚をごま油で炒めました。味付けは塩だけ,搾菜があるから薄味です。
糠漬けは家内が塩を敷き詰めてすでに休めせていたので,この食事の前には生野菜を食し、さーて?と考えて米を研ぎました。
山形のK嬢のご両親が毎年送ってくださる「つや姫」これほどベルリンの水で炊いて美味しい日本のブランド米は無いと言い切れるくらい美味しいです、つや姫!
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ありがたい!
味噌汁は長ネギと玉ねぎに卵を加えました。味噌は言わずと知れた亀戸の佐野味噌店の信州粒味噌。我ながら,一人では勿体無いくらい美味しい味噌汁ができました。

上手くいかないことが重なり,かなりがっかりしてたここ数日です。金曜の夕方から人と話したのはWitt先生の奥様が「そろそろ日本に行くの?」と電話をくれただけです。
いや、別に落ち込んでるわけでは無いですが、時間と労力をかけてやってることが上手く進まないと,残念ですよね。そういうことが重なりました。
コントラバス,一番大事な事は良い音が出てて嬉しいのだけど、しかし楽器を弾くこと、一番大事な行為が後回しになってしまうのも残念です。(ただ弾けば良いというもんじゃ無いから,他の片付けてからじゃ無いと集中できない、それで後回しとなる、、、)
上手くいってる時には,その事実が怖くなったりもします。そしていかない時には、これは自分で打開するしかありません。
だーれも助けてはくれないからね,偶然にしか。
そして色々と考え,自分が好きに選んだ道を進むのが,その道を進むために動くことが大事なのです。
で、そのためには毎日のきちんとした丁寧な生活が大事です。
前にも一度書きましたが,ある漫画で世を憂いた青年が「世界平和のために何ができるのか?」と考え考え、「まず茶碗を洗う」
ほとんどの若い人は笑うんだろ〜なー?
その大事さに気づいて,その後はいつでも,その大事さに納得しています。

自分一人のためだから簡単ブランチでしたが,豚は言うまでもなくお陰様のつや姫,抜群に美味しい味噌汁。
ありがたい。
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by Toruberlin | 2016-03-20 23:28 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(0)