ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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カテゴリ:ご馳走/料理( 177 )

「発酵」ということ。

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昨日のブランチです。前夜はアヒージョから鴨せいろ蕎麦でしたが、ボッリートミストも仕込んでいました、翌日のために。最初は仔牛のタン、次は豚バラがメインのボッリートミスト(いや、メインは野菜ですが)3回目はオックステールです。鶏モモもあったしパンチェッタを加えても良かったのですがオックステールだけで作ってみました、試しに。
ブランチのお供は美味しいトマトとブッファラ。トマトは前回はサンマルツァーノの缶詰を使いましたが、今回は生トマト。カプレーセをすると端が残りますが、それをふんだんに鍋に入れました。
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オックステールをオリーヴオイルで全面焼入れし、ニンニクも加えてから加圧します。
そして人参、ずっと後にジャガイモを加えて夜の工程は終わりにし、ブランチ前にキャベツの硬い部分、玉葱とトマトを加え、ずっと後にポロ葱とキャベツの硬くない部分を参加させました。
野菜を食べるボッリートミスト、もちろんスープも美味しくでき◎でした。
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by Toruberlin | 2017-02-22 16:13 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

僕は天才かと(また)思った!

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水曜の朝、三日ぶりに弾いたKBがとっても良い音がしたから?
抜群に良い天気で前の湖や近所を歩き、撮った写真が物凄く良かったから?
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それにしても気持ち良い日が数日続きました。
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いや、仔牛のタンをさばいて出汁を摂り、オックステールも使って!と思っていたけれど
1.5kgの塊が美味しかった豚バラで作ったボッリートミストが、
これ以上美味しいのは無い!くらい美味しくできたから、です。(長い前置き)
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by Toruberlin | 2017-02-17 23:04 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

レシピブログ「サルシッチャと胡桃」

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Vermicelli Salsiccia e Noce
サルシッチャ、豚の生ソーセージです。僕の行きつけ(1982年から)チェントロイタリアのサルシッチャは素敵に美味しい。イタリアでも充分トップクラスと思います。フィノッキオーナ(茴香)入りのスタンダードが◎です。これを焼いてそのまま食べるのも美味しいですが(たまーにやります)やはりパスタが美味しい。
拙宅では生トマトと合わせることが多いですが、今日は胡桃と合わせて生クリーム仕立てがとっても美味しいのでご紹介します。
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こういう朝の日、拙宅は朝ごはんは無いのでブランチが第1食ですが、楽器を弾いたりデスクワークした後に、しっかり(手間かけたり凝ったことしなくても)美味しいパスタを作るのは幸せです。
さて、美味しいサルシッチャを用意して、これをフライパンでコンガリ焼きます。
表面が良い感じに焼ければ◎。パスタは沸騰した鍋に、もう入れて良いタイミングです。
そのフライパンからサルシッチャを取り出し、少量のオリーヴオイルで(強火は避けて)潰したニンニクと(これは良いモノを!大事です)ペペロンチーニを好きな量入れます。パスタ250gに大きめのニンニク2-3が僕の好みです。
ここで一番大事なのは、焦がさないこと。
で、サルシッチャをカットして(中はかなり赤い)そのフライパンに戻します。
ヘラで細かくしても良い。
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で、すでに炒ってある胡桃を加えます。馴染ませて、サルシッチャにも火が通ったら
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生クリームを投入、一気に沸騰させます。これでもう、出来上がり!簡単です。
パスタが茹で上がったら、皿を温めつつ笊にあげて水分を切る。
それをフライパンに加え、火を止めます。ここで黒胡椒を挽く。
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混ぜて皿に盛ってからも僕は飾りに黒胡椒をひと挽き。
パスタの茹で汁で皿を熱すのは、欠かしてはダメな一手間です。
なぜか冬に食べたくなる、少し濃厚なパスタSalsiccia e Noce、お試しください。
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by Toruberlin | 2017-02-04 20:42 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(4)

スパゲティは噛まない。

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スパゲティは噛んじゃいけない!

いや、江戸っ子ぶった蕎麦の喰い方とは違いますから噛んで良いんですが
前歯で噛み切ってはいけない!ということです。

これ意外と知らない人が多く、こんな人が?と思うことしばしです。
一緒に食べていて、そこで言うのも角が立つ。
しかし、美しくないから、本当は言いたい。
まずはなんでも、基本的に口まで行ったのに噛み切って落下させるのは
あまりキレイではありませんよね。
でも箸で食す麵は、まだ良い。(本当は避けたい)
箸で持ったまま噛み切ることは、これは良くあるけれど、落下させない予定の行為だから変じゃないし、またそうやったほうが美味しいのがある。レンコンとか海老の天ぷらとか一口サイズじゃ無いものは、和にはたくさんあります。
洋ではナイフを使うから、フォークで口に運んだものは全て食べるものです。

ロングパスタを食す時、スプーンは使ってもよいけれど(でも、使わないで十分ちゃんと食せます)
適量をとって皿の端でクルッと巻いて口へ、そして啜るのは❌の欧米ですが
最後の少しをチュルってのは、構わない。
ダメなのは多すぎて噛み切ること。
そうすると落下してキレイじゃないのと、短いのはもう巻いて食べられないから最後の方がかなり面倒になります。

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ドイツ的パスタの食べ方だと、なんと「ナイフで切ってナイフとフォークで食べる」なんてのがあるから短いのを食べるんですが、ナイフがあるからできる。美味しいわけはないけれど。
壁崩壊して初めて北はバルト海のリゾート地リューゲン島に行き、開店したばかりらしきイタリアンがあり(というかパスタハウス)、でもナイフが出て来て?でしたが、他のテーブル見るとまずみなさん切ることから始めるなんて光景には驚きましたが、これもきっともう今は少数派と思います。

箸で食べる!って人は、まあそれで良い。フォークでズルズル啜って食べるよりは良い。
でも食文化に敬意を表するなら、その国の食べ方が良いのです。蕎麦屋でフォークを使うのを見たくないように。
で、ロングパスタを美味しく食べるなら、前歯で噛まない。
もしご存知なかったら、ぜひ試してみてください。美味しさアップになるかもしれませんよ。
そして見た目も皿の景色も、間違いなく美しくなります。

写真はイタリアンには無いブタバラシャンピ。マッシュルームはこちらではシャンピニオン。
ドイツに来たばかりのときマッシュルームが安くて美味しいのと(日本ではかなり高価でした)豚が美味しくて驚いて、考えた(それこそ)元祖Toruスペシャルです。
ニンニク潰して少しのオリーヴオイルでソテー、豚バラの薄切り(といってもいわゆる薄切りの数倍の厚さ)を片面焼けたら裏返してバターを投入、塩を加えます。その上にマッシュルーム並べて弱火でパスタが茹で上がるまで放置(これ大事)最後に混ぜます。湯切りしたアルデンテパスタをフライパンに加えて混ぜ、皿に盛ってから黒胡椒をたっぷり挽きます。
簡単で美味しいですよ、豚バラシャンピ。
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by Toruberlin | 2017-01-26 23:55 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(2)

グルメ?!って表現は嫌い。活きるために、戴いてるんです。

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命を。
いただきます、ごちそうさまです!は感謝を込めて口にするけれど、毎回、他の生物を殺めて!とは考えない。
でもね。クジラとかイルカとか(昨日の続き、ね)は高等だからダメで、白人が食べて来た動物は良くて、ベジタリアンが食べる植物は殺しても何も考える必要なくって、そして写真の海産物も(なじみ薄いし、下等だから?)別にどうでも良い!ってのは、おかしい。
人は生きて行くなら、他の命を戴いて行くしか道はないのです。サプリと合成食料で生きて行くようなSF映画、いや、あまり命命って言うと、心優しい少女たちは本当に何も食べられなくなってしまう。ベルリンの友人たちの心配の多くを占めてます。
野菜中心、肉や魚介は少なめで必要なだけ!なら良いんですが、やはり野菜だけでは、バランスが難しい。豆腐もあるけどね。
もちろん、肉だけでもダメなんでしょうが、でもそれで健康な人も居ないことはない。
僕は食にこだわります。それは、毎回毎回、そう思いながらではないけれど自分が生きて行くのに他の命に役立っていただくのだから、せっかくだから美味しくいただくべき!という考えに基づいてます。
だから、下手な料理人に壊されるのは我慢できないし、勿体無い使い方や、注文したけど「こんなに食べられない!」とか「思ったのと違う」とかで可愛い女の子に大説教とか喧嘩して、機会を逃したこと、過去にかなりあります。
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生きるってことは、弱肉強食とまではいかなくても、そういうことです。
そして、美味しいものが世界には溢れている。
自分にはこれを食する価値があるか?と時々は考えてみるのも良い。
でも、もちろんその価値はあります。食べて、成長して、人を幸せにすれば良い。
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こんな光景、昔はあまりベルリンでは見られなかった!30数年お世話になってるプロ用市場Firschparadiseです。
そういえば、今年に入って1度も行ってない。なんか、地味でした新年の食生活。
でも、それも良い。いつも贅沢ばかりしてられないし、それじゃつまらない。
昨日は鴨の丸焼きのガラで素晴らしいスープを作ったし、プロシュートの固い皮をハサミでカットして加えて、ニンニクと牛肉と素敵に美味しいイタリアントマトでragoûtをじっくり作りました。
幸せな時間です、丁寧に料理するのは。これも、贅沢です。
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そろそろクリスマスと年末で乱獲された牡蠣も、普通になる頃かな?他にも海産物、揃ってる様子です。
大人数で美味しいもの、食したいな。
感謝の気持ちを忘れずに、今年も「さーて何を食おうかな?」です。
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by Toruberlin | 2017-01-18 20:25 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

鴨の丸焼き、クリスマスじゃなくても。

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冬らしい毎日のベルリンです。日本も寒波で寒いようですね。
ベルリンはまた氷点下の毎日が今日から始まりました。マイナス1-2℃の最高気温、最低もマイナス一桁ですから極寒でもなく、そして中途半端なプラスでもなくて湿度も低く、寒くないわけではないですが散歩も晴れ間の時間には楽しいくらいの、そう、冬を楽しめる日々です。
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先日、鴨が近所の店で1000円ちょっとで売っていたそうです。?、安すぎないか?2.5kg。内臓も首も入ってるとはいえ、重さもクリスマスに焼いた鴨に近い。JungeEnte、若鳥ならぬ若鴨?少し小さめですが、でも十分に大きい。
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いつもの手順で焼いてみました。これは冷凍の鴨で冷凍のままなら2018年のクリスマスまでOKらしいです。
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オーブンでジュージュー言ってるのと、漂う香りは良いですな。
冷凍だから?それとも若いからか?いつもの鴨の方が美味しいか?!とも思いますが三分の一以下の価格、これはまた手にはいれば焼きます。
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焼き加減はエクセレント!中はジューシー、皮はパリパリにできました。腿と胸肉を半身、モンタルチーノの軽めのワインとともに楽しみました。
滴った脂、その量には毎回驚きますが、それとバルサミコ酢を合わせたソースでも美味しいけれど、焼き加減が良い鴨は塩だけでも楽しめますね。
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by Toruberlin | 2017-01-15 23:59 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

Rosso di Montalcinoと白トリュフ

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St.Hedwigsでのコンサート翌日です。
Y嬢と打ち上げして就寝は3時頃、僕も寝坊しましたが、それでも二人よりはかなり早く起床しました。
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25日に焼いた鴨、BIOの鴨2kg強でしたが、内臓が袋に入れられて中に入ってました。心臓、レバー、砂肝。
さっそくハツと砂肝をオリーヴオイルと塩でソテーして、赤ワインと。
鶏に似てはいますが、歯ごたえさらにあり味も濃い!
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レバーはちょっと焼きすぎた、、、。もっと生だったらさらに美味しかっただろうなー。
Y嬢は起き抜けでしかもレバーは嫌い(フォアグラは大好物なのに!)、家内も朝から(昼だけど)はパスとのことで、独り赤ワインと厨房で楽しみました。
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そしてブランチは、やっとやりたかった白トリュフ。
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by Toruberlin | 2016-12-28 23:59 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

阿波屋と丸幸

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父が長年通い、僕も九段中の制服時代が最初だから40年以上になるのか?JR小岩駅南口地蔵通りの阿波屋さん。
春は6週間以上日本にいたのに結局一度も伺えなかった(確か立ち寄ってお土産だけ、それも美味しいけど)、今回は最初の小岩滞在でまずは伺うべくベルリンから若女将にメッセージしたら4日は営業してると知り、八百屋の大将Sちゃんは翌日の土曜は市場休みかと思えば土曜も仕事だそうで、まずは会社が近いK持に連絡、そして予定が合った5人が付き合ってくれました。
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まずは煮込み。
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オススメ刺身はサザエ、烏賊、そして鯵。
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by Toruberlin | 2016-11-06 23:59 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

鰯と鯖

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ベルリンで一番の市場Lindenberg Frischparadiesに大きな鰯がありました。6尾分で鰯丼二人前って感じの大きさです。真夏の方が旬なんでしょうが、いくら朝に来ると言っても今くらいの気温の方が身が締まっていて良い!脂のノリは十分です。
さて半分はマリネ?かとも思いましたがフリットかなー?
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特筆すべきは鯖です。大きいな!と思ったら2尾で1200g弱ありました。かなり身も厚くそれぞれの半身を〆鯖に、骨を残した半身は塩焼きにしましたが、この塩焼きが驚きの美味しさでした。鯖はきっとベルリンでしばらく楽しめます。
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〆鯖は押し寿司に。こちらもこれ以上あったらくどいくらいの脂で日本ではあまり食せないレベルの押し寿司でした。
そしてアラは二回湯通しして出汁を摂り大根と船場汁にしました。
塩焼き、ぬか漬け、船場汁と白米。そして鰯のタタキと満足の晩餐でした。
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by Toruberlin | 2016-10-20 23:59 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

キャビア!

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キャビア
1992年、豪華客船ヨーロッパに10数人の仲間と乗船したのだが半分以上が東独出身で
魚の卵?!!気持ち悪いと一人分がスプーン2つ分だったが
その白い大皿にツヤのあるグレーの2つの山になったキャビアを3-4人前食べたことがある。
カリブまで飛んでクルーズの後(バルバドスが特に良かったなー!)ブラジルまで行き
そこから大西洋を横断でスペインまでの三週間の船旅だったから週に一度のキャプテンディナーはたしか4回あった。
大きなスプーン一杯が1万円くらいの価値でキッチンの食品庫には一瓶6000マルクのが1年分入ってる金庫冷蔵庫がありミサイルの発射ボタンのようにキャプテンと料理長が鍵を持ってること。一航海、つまり1年分を積んでブレーメンを出航するのだけど原価で億単位と高価なことをキャプテンがディナーで話してくれ、順にみんな試して、最後には誰からも廻ってこなくなりました。
みんなが美味しいと思ったかは疑問ですが。

MS5の自由な今風の船旅も良いけど、あの頃の豪華客船の食事はレストランは一つで自分のテーブルが決まっていて、服も夜は最低ジャケット、キャプテンディナーとかはブラックタイというのもお洒落で良かった。

キャビアのことは開高健氏の動画を見て思い出しました。
この頃に比べると、今のキャビア価格は4-5倍以上にはなってるようです。



キャビアの王様は岡キャビア(とんぶり)
こうと決まりました!
我において、それは正しい。
うっはっは。(開高健)









by Toruberlin | 2016-09-29 01:01 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)