ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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カテゴリ:ご馳走/料理( 197 )

新年会

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いきなりの登場のイケメンは北海サーモンです、Lindenbergと双璧をなす鮮魚問屋Baluruに土曜に入荷した新鮮な5kg、CXベルリン支局長Ygittyファミリーとチェントロイタリアに買い出しに行き、予約しておいたこの鮭をゲットしそのまま持ち帰ってもらいました。日曜はYgitty宅で新年会、拙宅からは電車でも行きやすく僕は確実に呑むし呑まない家内もこれだけ雪があるとまたベンツのフェンダー交換になってもつまらないので車は使わないことに決定、それで鮭を持ち帰ってもらった次第です。
僕はLindenbergで他に何か(蟹とか海老とかヒラメとか牡蠣とか、、、)手にはいるものを仕入れて!と提案したんですがYgittyは「他にあると鮭を純粋に楽しめないから鮭だけでいいですよ!」、そしてそれが正解でした。僕らはときどき捌くので慣れてる鮭ですが,よっしーファミリーも目の前で捌いたのを食したのは初めてだそうで解体ショー?は注目と大喝采を浴び、葱鮭(中落ちの山葵醤油ヅケ、葱の小口切りと混ぜる)、刺身にして両ファミリー用に塩鮭を3切れづつ作り,5kgすべて食しました!
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14時集合,拙宅から30分かからないから車と同じですが僕らは15分遅れで到着。日曜はリビングに入るのに通行手形が必要で,写真は無理矢理入ろうとしてるロボットとの攻防戦。まずはお茶とケーキ、そのあとにみんなでワイワイ準備して早めの夕食という時間割でした。
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ケーキは家内のアプリコットタルト、パイ生地にアプリコットとカラメルソースが美味しい家内のお得意。ですがかなり久しぶりの登場、Ygittyがベルリンに来た頃に拙宅で食して美味しかった!とリクエストでした。
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えー怖い−!とよっしーの長女N穂ちゃん。「鮭、すきでしょう?」『だけどでも,みるのは恐ーい!』
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この日はほとんどの写真は僕のカメラでよっしーが撮ってくれました。解体中は交替でヴィデオ回しながら写真も、いつもはお客さんが来る前にひとりでやる作業です、これがこんな注目に値するとは知りませんでした。
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まずはウロコ取り、これがいちばん大変な作業ですが,塩鮭も鮏皮も大好物なのでここでとらなければなりません。ウロコ取りとか束子とかいろいろ試しましたがパン切り包丁がいちばん具合が良い様です。
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細部もできるだけ丁寧にとります,新鮮だからウロコもしっかりしている、力の加減が必要です。
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奥様方に注目されて料理教室の様です。
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大きなボールの中は骨の間の身を適度にとった骨+頭と捌く途中で出る骨や端っこ。これで出汁を摂り大根と煮込んで塩味ベースに少し味噌を加えて鮭汁を作ります。思えばYgittyの前の支局長Hちゃんともよく一緒に食事を作ってましたが,彼の家で鮭を捌いて準備してたらHちゃんが会社から帰ってきて「お、このアラで汁ですか?!」と言ったのが始りです。それまでは頭は割ったのを焼いて,骨の部分は身をできるだけ丁寧にとって葱鮭にしてました。鮭のアラからの出汁はかなり深く美味しいのでそれ以来は定番になってます。大根がないときは作らないほうが良いというくらい大根が合います。塩味ベースというのも経験上,味噌は香づけ程度に。お椀に小口切りの葱を入れてそこに注ぎます。鮭の上品な脂が浮いているので熱いしなかなか冷めない。子供(そして猫舌の彼女)には15分以上はお椀に盛ってから放置したのを出すことをお薦めします。
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捌いてる時に傍に居るとラッキーな味見、少しの醤油で端のところを。皮を剥ぐのに尾の身を削ぐのですがそこが筋肉質で美味しいんです。
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そして大事な作業,寿司飯班。
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奥に子供相手に一瞬疲れを見せてるよっしー。
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1年前、僕が焼いたラムを「できましたよー!」と自分が作ったごとく?テーブルに運んだE子さん、今回も「きれいに捌けたでしょう!」の図(お約束)
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秘密兵器「のりまきまっきー」の取扱説明書を氷点下のバルコニーで解読を試みるYgitty支局長。
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横でマジに心配そうなN穂ちゃん。
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「gittyさん(おっちゃん)わかるん?」て感じ?
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そして完成、苦難の後の歓喜!
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そしてYgitty大人気!
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何にでも真剣、N穂ちゃん。
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鮭のり巻き,たくさんできました。
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いっただきまーす! (続く)
by Toruberlin | 2010-01-21 23:59 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

こんがり焼いた豆餅

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日本にお住まいの方にはめずらしくも何ともないでしょうが!
日曜のブランチにずっと(もったいないので)とっておいた豆餅を焼きました。最後の帰国(昨年の4回目の)で買ったからもう半年前になります、賞味期限ぎりぎり。札幌でO澤ファミリーに連れて行ってもらったイオンで買ったのか?小岩のガード下のスーパーで買ったのかは失念しました、その両方で大量に食料品を購入したのです。どう大量かというと、また直ぐに戻って来る予定だったので衣類や靴はほぼすべて小岩と苫小牧に置いてきたのでいちばん大きいRimowa+小型トランク(本来は機内持ち込み用のキャリー)両方で50キロはほぼすべて食料品、MacBookその他は機内持ち込みのアルミトランクだったので味噌など重い物も2つのトランクに混ぜてたくさん運べました。
そのとき運んできたこの豆餅、見た目の予想通りとても美味しゅうございました。オーヴントースターで少し焦げめがつくまで焼いて味は豆+ほんのり塩味。2つ目からは年末に写真家の青柳先生に贈っていただいた福島の醤油屋さん玉鈴の玉泉、ほんのりと甘いのが特長のその美味しい醤油で食してみました。これがバッチリ!僕には少し甘めの玉鈴醤油の玉泉、使いどころを選びますが調味料とはそういうもの。味噌も亀戸の佐野味噌店でいろいろ選んだ5,6種類をストレートまたは合わせて愛用していますが、この玉泉も納豆には他の醤油と半々、刺身には僕には甘いのですがヅケには最高!鮭を捌いた時に作る葱鮭(中落ちや皮の裏、頭部などの身を葱と混ぜて山葵を加えて醤油漬けにする)、醤油漬けと言ってもせいぜい1時間くらいヅケにしたのを手巻き寿司で食すのですがこれにも抜群。煮物に使っても旨いのでしょうが貴重なので試していません。卵かけ御飯にも旨いかもなー?!
べルリンには韓国人が作ってる美味しい木綿豆腐があります、凝固剤じゃなく苦汁を使ってる昔ながらの下町豆腐、木綿豆腐だけは東京よりも美味しいのが手にはいるのですが、この冷や奴にも玉泉が最高と思っていたら、この豆餅との相性には驚きました。
青柳先生、また是非贈ってください! (笑)

今日は4時にすっきり目覚め、いくら何でも早いともう一度寝たら何と10時半まで寝てしまいました。このところ、比較的時間のある日には長く寝ています、冬眠? 先週は10時間寝た日が2日ありました。こうやってバランスをとっているのか? ま、時間の余裕がある時期だからできることです。寝込んだらもっともっと時間のロスをする訳ですからね。
べルリンは昨日は雪、今日は曇りでした。気温は最高で0℃、また週中から少し下がる様ですが気温が上がるのは冬が終わる時であって欲しい、綺麗な雪景色のべルリン、もう少し楽しみたいです。氷点下10℃くらいで晴天という気持ちの良い日、今年はまだほとんどお目にかかっていませんが、また来ないかなー!
by toruberlin | 2010-01-18 19:42 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(6)

長いパスタの食べ方

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長いパスタ、例えばスパゲティの食べ方が今日のテーマです。
ここで礼儀作法とか、見た目も美しく美味しそうな食し方を講釈するつもりはありません。でも美しい食べ方、綺麗な立ち居振る舞いは財産、興味がある方は調べたり研究してみると良いでしょう。癖になっていたら直す、早めが良いことはここにあらためて書くまでもありません。
正統派はいろいろあるのでしょうが、山口瞳、池波正太郎両氏が礼儀作法のことや為になる事柄を書いたエッセイ集が何冊も出ています。どちらもお薦めです。
写真はカルボナーラロマーナ、今日の昼ご飯でした。
食べ方の礼儀のひとつに音があります。これはお国柄で全く違いますね。音はタブーのヨーロッパに対して盛り蕎麦やラーメンは啜って食べるのがむしろ正しい。これは知っている限りその料理の本国の慣習に沿うのが正解と言えます。
ツアーで日本に行った時に、うどんやそば、はたまた毎日のように仲間と入るラーメン屋さんでは知らないと思われる新人には「これがラーメンの正しい食し方だ」と断った上で音を出して食すし、盛り蕎麦にいたっては火傷の心配もないので正しい食べ方の指導も試みます。しかし音を出すのが下品と教育された人間が啜るという行為をするのはかなり困難で、直ぐにできる仲間も居れば、やはりできない仲間もいる。それはそれで良いのです。
日本人だから、ここは日本だからといってイタリアレストランでスパゲティを啜るという行為も、これは無礼で恥ずかしいことと言わざるを得ません。滅多に出会いませんが全くないことじゃないんじゃないかな?それは自宅だけにしていただきたい。
前置きが長くなりました。ここから本題です。
そのイタリアンで気をつけて音を出さないようにして、しかもスプーン使わずにフォークだけでスパゲティを食べている人の中にもパスタを噛み切る人が居るんです。いや、昔の江戸っ子ぶる盛り蕎麦の喰い方みたいに噛まずに手繰れと言うんじゃなくて、前歯で噛み切って皿に落とす人がいる。これは見ていて綺麗なものじゃないから止めた方が良い!というのが今日のテーマです。
そういえば麺類はなんでもそうかなー?啜りこんでするっと口に入ったら奥歯で噛む、そしてまた啜る。だから麺類もほどよい長さが嬉しい訳ですね。
スパゲティの場合は、皿の端で(ま,適当なところで)フォークを使って右でも左でも(本当はこれも作法があるのかしらん?)適度な量を巻き付けて(ここ大事!)口に入れ、長くて少しはみ出してしまったらチュルっと吸い込み奥歯?で噛む。前歯は基本的に出番はない訳です。
これを麺を噛み切ってしまうと皿にそれが落下し、しかも短いからもう巻き付けることができず後で食べにくくなる。音を出して吸い込まない!まではできているのに勿体ないと思うことしばし、親しい間柄の人には機会があれば適度に巻き付けて噛み切らない食べ方を提案しています。
この方が食べやすいし見た目もキレイでしかも美味しいと思うのですが、もしパスタを前歯で噛み切っている方がおいででしたら是非お試しください。
フォークに巻く時の量が肝心、試しにそれを減らして回転も2,3回にして(ちゃんと巻き付いて口に入れやすくなるまで)それをそのまま口にいれるのがコツです。

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べルリンは昨日も一日細かい粉雪が降っていました。ドカッと降る訳じゃないし風が吹かなければ寒さも心地よい範囲です。この週末はデイジーという低気圧の影響での降雪なのですが、テューリンゲン地方は大雪の予報です。ポーランドもフランスも凄いみたいですが驚いたのはスペイン。マドリッドも大雪で夏タイヤしか存在しない交通事情は大混乱してるそうです。
by toruberlin | 2010-01-09 23:59 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

ラムの骨付き脛肉/生牡蠣

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今日は本番会場でMK嬢YS嬢フォルクマーとリハーサル。床は絨毯のクラブハウスラウンジ、響かないかと思ったらなかなか弾きやすく驚きました。気をつけないとKBが大き過ぎちゃうかもしれない!とは最後に1度通して弾いたチェロとコントラバスのデュエットをいろんな場所で聴いてくれた両嬢の意見。
環状線で帰るYS嬢を拙宅前の駅で降ろしMK嬢はリンデンベルクに行く通り道だったので家まで送りました。リハを録音したのをさっき聴きましたがMK嬢の最近の上達には驚きますし嬉しい,いろんな色の素敵な音を出してくれます。

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Montepulcianoでこの夏手に入れたBerneのVinoNobile、最初の一本を昨夜開けました。昨日は仲間のヴァイオリニストY子ちゃんの誕生日。午後に電話でおめでとう!したら特に何のイべンとも考えてないと言う。昨夜は彼女の先生でもあるBPがBritz城でソロアーベントをしたので家内が行くつもりだと言うと彼女も一緒に行くと言う。それで僕が自宅で料理をして待ってることになりました。
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ニュージーランドのミルクラムの脛肉をオーヴンで焼くことにしました。初めての試み。塩をしっかりとして玉葱とジャガイモ、それにニンニクを皮付きで並べてオリーヴオイルをかけて約1時間。
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塩は鹿児島は奄美の塩「かけろま」この塩は抜群に美味しい。
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オーヴン、中を時々のぞくのが楽しいのがオーヴン料理ですね。そして昨夜のメイン、肉汁、脂、オリーヴオイル+野菜の旨味のソースをかけて食しました。
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3×歳に昨日なったY子さん、骨を齧るの図。
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食後は紅茶とイチゴタルト、VinoNobile2006、まだ少し早いかと思いましたがとっても美味しゅうございました。

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今日も牡蠣ナイフで開けたら美味しそうだったので生牡蠣で食しました。
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今回もモンサンミッシェルの牡蠣、その鮮烈な塩味と身の甘さ、レモンを搾ると塩味が消えて別の美味しさになるけれど,身の味を楽しむにはレモンもない方が◎かなー?
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今週はいろんな意味で一区切りの週です。区切りがつかなければ来週には何か対策を考えなければ!音楽の事を考え,良い演奏を出来る為の条件を整えるのに大事なことはたくさんあるけれどそのひとつ。しかし健康で毎日楽しく生きられるというのは幸せなことであります。ありがたい。
by toruberlin | 2009-12-01 00:13 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(4)

牡蠣

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Syltというドイツの北海に面した島があります。ドイツの(西ドイツの)最高級リゾートのひとつ。スキーをしないので山のリゾートにはあまり縁がないのですが旧東のRügen島やDars半島には壁崩壊後に何度も行きました。戦前の屋敷が浜辺に建ち並ぶリューゲン島のBinz、他にもバルチック海沿いに素晴らしい場所があります。プロシア王家時代から戦前までの最高級リゾート、50余年の東独時代をへて統合後20年、かなり復興しましたがまだまだ東っぽいところもあるバルチック海沿岸地域、それも面白いのですが残念なのはBinzでもレストランで美味しいものが食べられない。全くない訳ではないけれどその基準は低いんです。Rügen島に行くなら次回は別荘で自炊が基本でたまに食べにいくというのが理想と思っています(それはどこに行くにもそうか)。
前から気になっていたSylt島、ハンブルクの北西、北海沿岸に島が並ぶその一番西の島です。鉄道で渡れるその島は自家用車を列車に積んで運ぶSylt鉄道が有名ですが僕はまだ行ったことがありません。話には聞くのですが機会がなかった。ハンブルク出身のカタリーナは子供の時から毎夏行っていたらしいし昨年からクリスチャンがハンブルク勤務になりカタリーナは産休でスカラ座はおやすみ中、家族でハンブルクに引っ越したのですがこの夏もSyltで過ごした様子を聞き,僕もぜひ来夏は!と思っていました。食いしん坊で美味しいものを知ってるふたり,10月末にはバロロと白トリュフを探しにピエモンテに2週間行ったくらいです。そのクリスチャンが「今最高のヒラメを食して、、」とSyltからメールしてくるくらい美味しい店も揃っているらしい。

昨日の昼にニュース観たあとにSylt島のグルメルポをやっていてレストランのシェフを次々に厨房に訪ね得意料理を作ってもらってましたが、生牡蠣を海を見ながら食す場面がありました。アイルランドから運んだ牡蠣の養殖をSyltでしているとのことで案内役のおじさんが美味しそうに食べてました。Syltには直ぐに行けないけれど牡蠣は市場に行けば手にはいるとLindenbergへ。先週は初ムール貝,今夜はシーズン初の牡蠣でした。
もともとラムのすね肉のオーヴン焼を作ってみたくて買物に出たのですが適当なのが手にはいらず、メインはラムの肋焼いて+ジャガイモ。その前に生牡蠣と決めました。
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いつもは60個入りの木箱を買うか、そんなに要らない時はそこから分けてもらうのですが今日は12コ入りがありました、修道院で有名なモンサンミッシェル産?
パッケージが一般向け風で少し心配でしたが他は売り切れでした。しかしこの牡蠣,抜群に美味しゅうございました。
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普通はハズレが入ってるものですが全くなし、僕は何もなしが好きなので一皿目はそのまま、二皿目はいくつかレモンを絞って食しましたがどちらも◎でした。
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買物の後は楽器を弾いたんですが,メインのラムは延期になり家内の発案で人参とジャガイモのスープ+オムライスの晩餐となりました。
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ケチャップは基本的には使わないのですがオムライスだけは別。ケチャップライスじゃなくて出来上がりに少しかけるだけ,色的にもキレイです。
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初生牡蠣日記でした。
by Toruberlin | 2009-11-24 23:59 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(8)

週末の昼ご飯。

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今日の昼ご飯はチキンカレー。もうすっかり拙宅の味になった中村屋のチキンカレーレシピを元にした家内の作です。べルリンは美味しい鶏が出に入るし香辛料もアジア系の食料品店ですべて手にはいります。昨日の夜は純日本風、塩鮭、卵料理、鮭の刺身のヅケ(葱鮭)に大根の味噌汁+糠漬け。昨日の日記に書いたコンサート中の不調、本当に終了と供にスッとなくなり(オケであがることはありませんから本番の所為ではありません)23時頃の夕食となりました。食前には適当なワインが見当たらなかったのでキープしておいた焼酎を開けました。今年の始めにドイツの工場に研修に来た苫小牧のKさんが持って来てくださった焼酎、久しぶりに美味しいです。
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土曜のブランチはフジッリではなかったですが、最近気に入ってるパンチェッタ/玉葱の生クリーム仕立て。マッシュルームも入れて昨日はパルメザンでした。

今日は15:10にMK嬢乗せてメルセデスでポツダムへ。17時からブラームスの2回目の本番でした。今日も超満員、その様子は明日にします。
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今日の生暖かさも、特にポツダムは尋常じゃありませんでした。明日からまた雨か?氷点下の日々は当分来そうもありません。
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by Toruberlin | 2009-11-22 23:59 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(2)

Fusilli(フジッリ)

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トスカーナはPienzaの裏道の食堂で食した,思いがけず美味しかった手作りのFusilli(同じものをもう一皿頼んだほどです)には及びませんが、先日チェントロイタリアで手に入れたフジッリは正解でした。乾麺ではいちばん美味しいと思ってるディベラ(デチェッコよりもボイエロよりもバリラよりもアネッジetc.よりも美味しい!)のフジッリ、歯ごたえもパスタ自体の味も良い。それで黒胡椒を使ってのパスタ料理,結局3日続けて似た料理(しかし大きく違う)のブランチとなりました。
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茹でたてにオリーヴオイルとパルメザンだけにしようと思ったけれど家内に淋しいと言われました。それでオリーヴオイルでパンチェッタ焼いて,そこに茹でたてを絡めて挽きたての黒胡椒とPienzaのペコリーノ。ちょうどチベットの塩がなくなったので、春に日本で奄美大島のお土産と仕事仲間に戴いた「加計呂麻の塩」を開けました。日本の海の塩,今までのは味がきつかったり変に癖があったりくどかったりで好きじゃなかったのですが、この塩はとっても旨いです!
オリーヴオイルとパンチェッタの脂+ペコリーノ/塩も美味しくフジッリ自体も美味しいからこれは定番になりそうです。
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翌日は生クリームもゴルゴンゾーラもあったのでFusilliだけど別の味にしてみました。
オリーヴオイルでパンチェッタと玉葱の薄切りをソテーしたところにゴルゴンゾーラと生クリーム入れてとろみが出るくらいに加熱。そこに茹でたてのFusilliを投入,仕上げは黒胡椒。そういえば玉葱をパスタに使うことは稀なのですが、そのせいか新鮮でした。
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写真の通り,生クリームもゴンゴンゾーラも控えめにしました。玉葱はまだ少しシャリっとするくらいが美味しかった。

今日は朝から快晴。昼過ぎまでは散歩に行く時間は無く,午後は結局曇ってしまい残念でした。それでもハッケッシャー界隈の街散歩に15時過ぎに出かけたのですが、その前のブランチは前日の改訂版。
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中身と手順に大きな違いはありません。ゴルゴンゾーラを多くして仕上げに煎った胡桃をちりばめました。これは美味しい!ゴルゴンゾーラが苦手なお客さんの時にはパルメザンでもペコリーノでもきっと美味しいです。
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今日のべルリンは久しぶりに明るい朝でした。

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結局すっかり曇ってしまったので街散歩、べルリン靴屋トリッペン。
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トリュフの本が何冊か並んでました。さすがキャビア/フォアグラと並ぶトリュフ。ハンブルクのクリスチャンがメールくれてピエモンテに2週間のトリュフ探しの旅に行ってたとのこと(ついでにバロロも探しまわってたくさん持ち帰ったらしい)、彼らのところに近日遊びに行けば美味しいものが食せそうですねー。
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この界隈はどんどん新しい店ができています。このお洒落なウインドー、並んでいるのは昔のミシンです。
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アンペルマン本店前の中庭。
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新製品のポーチ、入荷してました。両面にアンペルマンが織り込まれていてなかなか素敵です。メモリースティック、MacBook高速通信用のスティックを入れるのに調度よい大きさです。鞄の中の整理に重宝しそうですが、これより小さいのは要らないけれど、いくつか大きさのバリエーションができるといいなー。
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そしてこの珈琲は本当に美味しいです!
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18時前に帰宅。Scarampellaの魂柱を調整して大成功したんですがBusanのそれも気になってました。気になると練習にならないので弦を緩めて小さなハンマーで(タイル用の超小型だけど重いヘッドのに楽器内部が傷つかないように革を巻いた自作ハンマー)バスバーのf字孔からの距離を測ると1cm以上は魂柱を外に動かせることが解る。可能性はそうだけど,そして方向性の法則はあるのだけどすべての楽器に絶対ではないから注意が必要です。数ミリずらして音を出し、確認しながら外にずらしましたが大した成果は得られず、そのままの長さでそれ以上ずらすのは危険と判断し魂柱を外して下を1mmちょっと削りました。上側も表面を削って綺麗にして理想的と思われる場所に立てて駒からの距離を調整しました。調弦したら既に21時近く,少し弾いただけですが大きな成果を実感しました。明日は落ち着いてるでしょうから弾くのがものすごく楽しみです。
散歩の帰り,フランスから鴨が入荷してる日なので大きめの胸肉を手に入れ,夕飯は鴨丼でした。
それの準備をしながらふと気づきました。最近新しい弦を張ったフランス娘のブルジェー、弦が落ち着いてきて良く鳴るようになりました。しかしパワーのある大きい音がするのですが少しまだ硬い。フランスの楽器はおしなべて音が硬いのでどうかできるとは考えてなかったんですが,そう言えば魂柱を何年もいじってないことに気づきました。見るとかなりダイレクトな音がする場所に立ってる。これも我慢出来ずに弦を緩め楽器を寝かせてハンマーで魂柱の半径くらいずらしました。ppで調弦してピチカートもしてみましたが、響きが豊かになりました。これも明日が楽しみです。
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by Toruberlin | 2009-10-31 00:08 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(3)

あんドーナツ

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一昨日の夜だったかな?野菜スープとオムライスの夕食だった日。僕はScarampellaにかかり切りで家内が夕食の支度をしてくれたんですが,別に遅いと感じた訳じゃないけれどピアノの音が消えてから食事ができるまで1時間半以上かかった。気がついたらもう楽器弾くには遅い時間で直ぐに止めて,赤ワインを開けて飲んだので特に気づかなかったのですが,夕食前にあんドーナツを揚げていたのでした。
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夕食後,何もないと思っていてデザートは?と訊くと,あんドーナツが出て来ました。初めての試みだったそうですが僕の好みのカリッとした感じで美味しゅうございました。
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美味しかったのでアンペルマンコーヒーと2つ食しましたが,ちょっと多かったか?
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ついでがあったので曇りでしたが紅葉の綺麗な場所に行ってきました。まだもう少し時間がかかりそうです。
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日本で進行中の本命大プロジェクトの他に、相手は日本人ですがヨーロッパと関わりのある大きな仕事のお手伝いをしてもうすぐまる2年。本命が直ぐに動かなくてもこちらが軌道に乗ればかなり面白くなるのですが,さーてどうなりますか?この2年は全くの無報酬(アンペルマンとほぼ同じだ!)ですから、そろそろどうにかなって欲しい。写真は日本からの報告を受けているところです。少し明るい話でした。
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今日はブランチの後にクラブで久しぶりにグレゴアとシングルス。1時間ちょっとトレーニングの為に打ち合いましたが、僕とは久しぶりの所為かコントロールがお互いに思うように行かない。僕らのレベルでは思いっきり強い球ならお互いに打てる場所じゃないと続かないから練習にならない。30分くらいそういう練習してから今度はいろんな作戦を考えての打ち合い練習が理想なのですが、前回までは結構出来ていたけれど今日は難しかった。それでも2時間目に入ってからよくなり、久しぶりにサーヴの練習も兼ねてゲームをしました。ダブルスだと前に見方が居る訳ですが、それでサーヴが打ちにくくなる。今日はほぼ理想的に狙えて,グレゴアは最後までコントロールが上手くいかず6-1で気持ち良く終わりました。
帰りにさけを1匹購入、5キロの大物でした。先程捌いて大量に塩鮭を作り、頭と骨は出汁を摂り亀戸佐野味噌店の美味しい手前味噌に葱だけ入れてもうそれは完璧な美味しさになりました。
たっぷりの刺身と,中落ちと葱を合わせた葱サケ。そして糠漬けの晩御飯でした。
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明日はまたいろいろと忙しい日です。しかし明日まで雨なので散歩に行かないから楽器と過ごす時間も確保出来ます。金+土は晴の予報,本当かなー?
今日は夜更かししてしまいました、もう3時過ぎ。4時間半後には起床です。
by Toruberlin | 2009-10-29 02:56 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(4)

今日の料理!

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金曜に食べ始めて3日で正常に戻す予定でした。つまり今日も回復食系というか回復食と通常の中間の予定でしたがブランチはカルボナーラロマーナを食しました。もちろん量は通常より少なく、そして普段よりもよく噛んで。
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カルボナーラロマーナは今日はオリーヴオイル多めでやってみました。白ワインを大きなグラスいっぱいに注ぎ、それだと多いので半分ちょっと飲んでフライパンに投入。チーズはペコリーノがなかったので正統派のパルメザンのみ。卵は2個、黒胡椒多め。好みの問題を除けば、これ以上美味しいのは存在しないと言えるくらい美味しゅうございました。(自己満足、でも美味しければそれが正解)
夜は家内は友人の指揮者の手伝いでアマチュアオケに出演。オケと弾くのはそういえば初めて。いや、オケとピアノ協奏曲は何度も弾いたことありますが、オケ(交響楽団)の中の鍵盤は、そういえば初めてでした。それで17時半頃に出かけ帰宅は22時前になる予定だったので、千尋ちゃん(山中千尋)のご機嫌なジャズを聴きながら鶏の腿を捌き、骨付きフライドチキンを作ろうと(この時点で回復食のキーワードは消えていました)塩、黒胡椒、ニンニクたっぷりでオリーヴオイルでマリネしてから鶏ガラをたっぷりで出汁をとりスープを作りました。
白ワイン飲みながら方々と電話して、よい出汁が出た頃合いで別の鍋に漉して、人参を投入し弱火で煮込み、最後の方にポロ葱を縦長に切ってたっぷり入れ火を止める寸前に新玉葱の薄切りを入れて蓋を閉めて余熱で完成。
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とびきり美味しいジャガイモ、小振りのを選んで4つ切りにし皮付きのまま揚げる。最初は適度な泡が出るくらいの低温で中まで火を通しひとまず油からあげる。
鶏も3時間弱漬け込んだのに粉を振り(もちろん強力)ゆっくり揚げて1度取り出す。
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食べる直前にスープを暖めると同時に油を強火にしてまずはポテト。中まで火は通ってるので今度はカリッと見た目も美味しそうに揚げるのが目的。
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ポテトを上げたらすぐにチキンの仕上げ。
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久しぶりに作りましたが美味しく出来ました。
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食卓は暗めにしてたので写りは悪いですが美味しそうに仕上がりました。スープは鶏の出汁に前述の野菜と味付けはシチリアの海の塩のみ。ニンニクも胡椒も入れずに作ってみましたが、ポロ葱、人参の味もはっきり解り鶏の出汁とも良く合ってシンプルにして正解でした。
新しい週はまた気温が上がるらしい。水曜日はこの時期にしては97年ぶりの暖かさになるそうです。先週弦楽器工房に預けたCavalli、今週には出来上がるかなー?結局ネックと指板の間に木を接いでもらい駒を少し高くしてもらうことにしました。それで弾くやすくなれば、室内楽.アンサンブル、オケがより楽しくなります。
ムール貝の季節だし先日のヒラメもまた入荷するはずだし、鴨は仕入れたし牛タンも気になるし、「さーて、明日はなにを食おうかなー?」
by Toruberlin | 2009-10-05 01:13 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(6)

Pasta e Ceci

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ひよこ豆のスープ、今日の晩御飯でした。前菜は塩が恋しかったので人参2本と蕪をひとつ、皮をむいて薄目に切って食しました、もちろんよく噛んで。
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ひよこ豆のスープは落合シェフのレシピ。ブーケガルニ以外に玉葱、にんじん、セロリにトマトが入ります。セロリがなくてセロリの根を使ったのがより良かったのかこれだけの出汁でとっても美味しゅうございました。
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アルデンテに茹でたリガトーニの短いの(Rigoloni)をスープに入れて3,4分間馴染ませます。ちょっと断食あとの回復食としてはボリュームたっぷりだったかなー?でも肉は入ってません。
家内が先日作って美味しかったというレンズ豆のスープ、ひよこ豆が初めての試みだったので(失敗することも考えて)今夜も作ってくれました。
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Pasta e Ceciで満足していたんですが少しだけレンズ豆のスープも戴きました。豆というのは和風ではその美味しさを知っていますが、自宅で洋風に作るのは新鮮なのですが、なかなか味わい深い面白い食材です。
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by Toruberlin | 2009-10-03 00:01 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(5)