「ほっ」と。キャンペーン


ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


by Toruberlin

プロフィールを見る
画像一覧

いらっしゃいませ! ©Toruberlin

最新の記事

湖畔散歩、超望遠+超広角レン..
at 2017-02-21 20:35
カーナビ
at 2017-02-20 23:50
アヒージョ
at 2017-02-19 22:33
ちょうど一週間前。
at 2017-02-18 10:28
僕は天才かと(また)思った!
at 2017-02-17 23:04
SchubertとSchum..
at 2017-02-16 23:35
これは素晴らしい!
at 2017-02-15 23:57
昼に、さーて何を食おうかな?
at 2017-02-14 19:26
2/9は盛りだくさんの木曜日..
at 2017-02-13 23:50
3月オープンのブーレーズホール
at 2017-02-12 23:52
音響設計家 豊田泰久氏
at 2017-02-11 23:59
SchubertとSchum..
at 2017-02-10 23:59
昼から、赤。
at 2017-02-09 23:55
アランフェス協奏曲
at 2017-02-08 21:00
Parisからのチーズとフル..
at 2017-02-07 23:08
また氷点下週間来ますよ、ベル..
at 2017-02-06 23:55
お菓子教室。
at 2017-02-05 09:10
レシピブログ「サルシッチャと..
at 2017-02-04 20:42
さーて何を食おうかな?Ama..
at 2017-02-03 23:42
ずっと探していた水差し。
at 2017-02-02 23:47

カテゴリ

美味しい楽しい話
趣味の話
音楽の話
楽器と弓の話
これはおすすめ!
街で見つけたこんなもの!
べルリンの美味い店
最近のべルリン写真
日常の出来事
昔の話
旅行
AMPELMANN
AMPELMANN Japan2010
非日常の出来事
日本で何を食おうかな?
ご馳走/料理
風景写真
これはスゴイ!
AMPELMANN Japan 2011
DSO Tour
ベルリンー津和野
Weihnachtsmarkt
Movie 映画
AMPELMANN Japan2012
AMPELMANN Japan2013
AMPELMANN Japan 2014
AMPELMANN Japan2015
AMPELMANN JAPAN 2016
AMPELMANN Japan 2017

検索

以前の記事

2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

最新のコメント

Fumiさん、おはようご..
by Toruberlin at 17:46
Toruさん、初めてコメ..
by Fumi at 20:17
Minaさん、コメントあ..
by Toruberlin at 20:22
TTさん、はじめまして!..
by Toruberlin at 20:19
Yさん、こんにちは!コメ..
by Toruberlin at 20:15
ライカ大好きさま、コメン..
by Toruberlin at 20:06
アナログレンズ大好きさま..
by Toruberlin at 19:50
N.S.さん、はじめまし..
by Toruberlin at 19:44
Mさん、ありがとうござい..
by Toruberlin at 19:38
yyさん、コメントありが..
by Toruberlin at 19:35
Masayaくん、いいだ..
by Toruberlin at 19:32
私も長年カメラと生活して..
by ライカ大好き at 08:39
初めまして!Toruさん..
by TT at 08:30
噛んじゃうから巻けなくな..
by Mina at 07:50
とーるさん、こんばんは。..
by Y at 05:04
高橋様、NEX繋がりでブ..
by アナログレンズ大好きです at 23:32
初めてコメントいたします..
by N.S at 23:13
とおるさん、こんばんは!..
by yy at 23:02
デザインがいいですね。秀逸
by Masaya at 21:53
またはウイスキーだなー。..
by Toruberlin at 04:45

お気に入りブログ

うちの食卓 Non so...
オリーブとブドウ畑のあいだで
フィレンツェ田舎生活便り2
フィオッキ・ブログ Fi...
ろひちかなまや
Piccoli Pass...
リヨンの散歩
ワインおたくの妻
Vom Himmel
berlinbaublog
フィレンツェ田舎のお料理教室
おウチごはん。
モンタンのブログ
カグラザカ日記
A. ドワネルを探して
お菓子と料理
ただいまお料理中
Berlin no Hi...

タグ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

料理家
海外生活

画像一覧

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

カテゴリ:非日常の出来事( 63 )

アランフェス協奏曲

c0180686_05035999.jpg
ベルリンの南西、お隣の町ポツダム。拙宅からは直線10数キロの、レース場としても使うために作られたアウトバーンAvusをひた走り、Wannseeの街を抜けKGBとCIAのスパイ交換でも有名になったグリニッカー橋を渡り入ります。
そのまま街に入り右に曲がれば日本の運命を決めたポツダム会談会場のチェチリエンホフ宮殿があります。
そのまま抜けるとサン・スーシ宮殿があり我がNKOP(新ポツダム室内管弦楽団)の本拠地の教会があるエリア、そこも通り越して森の中に入って行きます。
c0180686_05035070.jpg
途中から右折して森の中へ。そこからもう自然保護区の大公園ですが、元プロシア王家の所領でした。
その中に1847年にフリードリヒ・ウイルヘルム4世の命により建てられたバイエルン風の大きい山小屋があります。
c0180686_05025885.jpg


More
by Toruberlin | 2017-02-08 21:00 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

クジラ漁、イルカ漁。

c0180686_23113266.jpg
今朝のベルリンは力強い朝日で始まり、午後3時の今までも、ずっと晴天です!
c0180686_23112235.jpg
土曜日、ベルリンの日本大使館前から行われ、JAPANフェスティバル会場のUraniaまでイルカ漁反対デモが行われるそうです。
日本大使館からの案内です。
○日時:1月21日(土)13時から16時まで
○規模:150人規模
○デモ行進のルート:日本大使館前に集合し、その後Tiergartenstr.及びKlingelhöferstr.を通ってUrania Berlinまでデモ行進を行う予定
当日はデモ行進の目的地のUrania BerlinではJapan Festival Berlinが開催される関係もあり、在留邦人及び旅行者の皆様におかれては、デモ活動に関する情報にご注意いただくとともに、デモが行われている場所には近づかないようにし、デモ隊を見かけた場合も興味本位で近寄ったりせず、ご自身の身の安全を確保するようにしてください。
また、デモ行進が行われる周辺道路では渋滞が発生する可能性がありますので、お出かけの際にはご注意下さい。
連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)

民主主義の世の中、デモも届け出が許可されれば合法です。
FBやネット上では、「日本、もうたくさんだ!」と過激な露出もあります。
?、なんで日本?と思いますが和歌山のイルカ漁を指している様です。
日本フェスティバルに合わせてデモするのは効果を狙ってのことでしょうが、会場に行く予定の方、出演や関係者の皆さんは巻き込まれない様にご注意ください。シーシェパードの例を挙げるまでもなく動物愛護の名の下に過激な行動にでる輩が少なくありませんから。

デモに賛同する気は微塵もないですが、デモ自体に反対もしない。

クジラ漁、イルカ漁に嫌悪丸出しでの反対は、他文化を認めていない証拠です。
無益な殺生は、それはしない方が良い。人間が生きるために他の命を戴くという気持ちがなければ、食事をしてはいけない。
動物だけじゃなく、植物だって生きてるんですから分けるのはおかしい。ベジタリアンも、命を頂戴して生きてることは同じ。クジラは高等生物だから?!それを人間(ごとき)が判断するのもおこがましい。豚や鶏や牛は良くってクジラやイルカはタブーというのは理にかなわない。必要なければ殺生はしないのが正しい。
殺生という観点からは、食べるためじゃないのに魚を釣る釣り人の方が、楽しみで殺生するならば、道を外れてると思っています。

飽食、豊かさの履き違いを日々そここで感じるに、無駄をすることの勿体無さと、また嫌悪を感じます。

「JAPAN もうたくさんだ」というインパクトを狙った看板。
僕が日本人だから余計気分悪いんでしょうが、こういう事柄と国や民族を括ることは、程度の低さを感ぜずにはいられない。
だったらドイツ人よ、テロの理由の一つである武器輸出で利益を上げてる自国を恥じよ!と言ってしまえば同じ様に程度が低いことになってしまうが、この武器輸出。
日本以外、ほとんどの(いわゆる先進国)がやっている、またやっていた。
守るための武器でもある、という理由も込めて。
輸出をやめた国もあるが、儲かるからなかなか止められないのもわかる。
どうせ自国のために開発し、売って利益をあげれば、それで国は潤い開発経費を削減できる。
そう戦後約70年、唯一の武器非輸出国だった我が国、条件付きではありますが装備移転という名目で輸出が可能になった。この制限が将来外されないことを祈りますが、大使館からのメールから、やはり気になってるこの件に考えが行き着きました。

土曜日のデモ、日本が悪者扱いです。ネットでは、ここに書くまでもなく、福島の原発事故に触れたりの面白半分の書き込みがある。一部のドイツ人の面白半分は意外と自分の周りでも出会うことがあり、頻繁に?です。
22日のAkiba祭り、映画を終日上映するそうですが、そっちの方が良いんじゃないか?とも書き込まれています。
そういう意見もある、ということで終わりですが、絡まれたり巻き込まれない様に気をつけてくださいね。

c0180686_23105600.jpg
奥に見えるはカント通りの向こう側の湖面、拙宅側と同じく凍結してます。
しかし良い天気で、気持ちがいい。
c0180686_23103677.jpg
正月用に買った生レンコン、外で凍ってしまったのでフニャってました。それを家内が素揚げにしたんですが、これがサンジョヴェーゼに合いました!プロシュートを食べてしまった後、昨晩はこの組み合わせでした。
今朝は早起き、メールをいくつも片付けラグーを仕込みました。プロシュートの固い皮、ハサミでカットしておいたのを加えると、とっても美味しくなります。
c0180686_23102384.jpg
ブランチは当然Vermicelliと。
戴きます、ごちそう様でした。欠かさないし、だから生きるための(だけの、こだわらない)食事はしたくない。
食べるために生きてる、ってのも、ちょっと違うんだけどね。
c0180686_23101537.jpg


















by Toruberlin | 2017-01-17 15:14 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

BERLIN keep on GOing !

c0180686_17134123.jpg
月曜日のテロ、翌日はベルリン全てのクリスマスマーケットが休業しました。
水曜日からは再開したようで、シャルロッテンブルク宮殿前を通りましたが、コンクリートのブロックを等間隔に道端にTHWが設置する作業をしていました。
戦国時代を例に挙げるまでもなく(戦争には反対ですが)昔の戦争には宣戦布告が(自称じゃ無いちゃんとした)国としてあり、そして対峙するは武将、戦闘員だった。一般人を標的にする武士道(騎士道)から外れた戦いは第一次、いや第二次世界大戦あたりから「戦争だから仕方ない」となってしまってる。おかしなことです。
これだけゲームが流行ってる現代、話し合いで決まらず武力!ならゲームで決着決めれば良いのに!
と思ったけれど、実現はしないな。

さて、昨日「ベルリン・テロ」で検索したら?な記事が目に入りました。まあ、そんなのは(書く人が報酬や注目浴びるためにやってるから)たくさんあります。薄い内容が多く別に拘らないし気に留めないのですが
「テロで表れたドイツの国力低下」さらに「ナチ云々」
あまりに思慮が浅い。
テロリストに狙われて防ぐ方法って(治安当局、情報担当etc.は尽力してくれても)難しいのは誰でもわかる。守るというのは大変なのです。
車でのテロを防ぐためにコンクリートブロック設置しても、他の方法もあるけれど、でもやらねばならない。
ここに書きたくはないけれどテロの方法はいくらでもある。
そしてテロでドイツの弱体が云々と訳知り顔で書いてるライター、東京が狙われたら、やはりそう書くのかな?地震だけでも確率からしたら安全じゃない東京、テロがもし加わったら、大変なことになります。
そう、確率からしたらベルリン、ヨーロッパの方が危ないわけでも、無いのです。

メルケル首相への批判の声が多く、またそれを取り上げてる記事も多い。
まず、僕らドイツ(海外)に住む日本人も移民ということを忘れてはならない、難民ではないけれど。
で、原因は、その背景には書きたくないことがごまんとあるけれど、実際に命からがら逃げてくる人を助けるというメルケル首相の英断を非難する意図が、わからない。出来ることなら「助ける!」という当たり前のことを国として(きっと、ナチという歴史を背負ったドイツという国として)早急に行い、また昔から迫害された政治難民、移民には門戸が広かったドイツ、その戦後の西ドイツの考えを踏襲して行った、立派な行為と思います。
そりゃ、問題もあるけれど、それは問題として潰していかねばならないのは、いつでもどこでも同じ。
難民にテロリストが混ざってた?でもね、難民受け入れなくてもテロリストは別の方法で入って来ます。実際にヨーロッパ人も多かったのはご存知の通りです。今回の犯人も難民申請をしたとかどうとか、「だから難民を受け入れたメルケルが悪い」となるのがおかしいのは車を発明したメルセデスに交通事故の責任がある!というくらい?なことです。
ドイツ人の多くはメルケル首相を支持しているし、また来年の選挙でも大方の予想に反して続投してほしいと、選挙権もなく「客人」として長く住まわせてもらってる僕は思います。

BERLIN keep on GOing!
これは2011年の東日本大震災、そして福島原発事故の後「日本がんばれ!」とベルリンから行ったキャンペーンJAPAN keep on GOing!から水曜日に僕が始めました。クリスマス直前、そして年末で本社のデザインは全員、マルコスたちもベルリンに不在ですので缶バッチなどの行動はすぐには起こせないけれど、SNSで発信しています。

生かされている僕らは、自分のするべきことをいつも通りしなければならない。

もちろん、自分の本能で危ないと思うときには出かけないことです。
水曜と木曜はStaatsoperにボエムとマノンレスコーを観に行きましたが、どちらもクリスマス前で満席が普通と思いますが3-4割は空席だったか?影響が出ています。
きっと旅行者も減っている。
これは昨年のテロから影響があってヨーロッパへの日本人はじめアジア人の訪問が減っています。きっと旅行社やエアラインは大変でしょう。アンペルマンの売り上げにも影響は出ています。
ANAは秋に日本往復大特価をしてくれてましたが、いまこそ渡独の良い機会かもしれません。
書いたように事故に遭ってしまうのは確率問題。飛行機が落ちるのよりも交通事故の確率高いと言われるように、どこにいたら安全かはわからない、そう、ベルリンが特に危険なわけではないのです。
でも、年越しのブランデンブルク門前とか、いわゆるパーティー大騒ぎは少し心配だなー!とは思います。

金曜の朝です。さきほど、クリスマス晩餐の買い物にLindenbergに開店時間に行きましたが、もうすでに魚コーナーは外まで列+車は満杯で外に駐車しました、MINIで行って正解でした。
魚は、買えたら!ってのがあったけれどお目当はそれ以外で15分で買い物終了、レジはまだ空いてました。
そしてチェントロイタリアに美味しかったプロセッコを仕入れに行ったら、さすがイタリアン、9時からの営業で一度帰って来ました。
11時前には出て本社と倉庫に行くので、そのついでにチェントロとバウハウス。
明日の昼から店は閉まります。クリスマスは中華くらいしかレストランも開いてません。

イヴはWitt先生邸に伺うのが35年来の伝統、その夜中には24日誕生日のY嬢が仕事の後に来ます。
25日は拙宅晩餐ですが、T子さんに頂いた白トリュフもあるしムール貝は先ほど仕入れました。メインは鴨の丸焼き、今年で3回目です。
26日は10時からヘドヴィヒ大聖堂でミサ、20時からは同じSt.Hedwigsでトランペットのヨハンとコンサートです。弦楽器7人とチェンバロ。バロック音楽ではL'estro Armonico Berlinという名ですが、中身はKAMMERENSEMBLE Berlin-Tokioです。

何があっても陽はまた昇る。そして元気な僕らは真っ当に普段通りちゃんと生活したいと思います。
BERLIN keep on GOing!
c0180686_17141199.jpg






by Toruberlin | 2016-12-23 08:55 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

Nuova Cinemaparadiso?

c0180686_18590438.jpg
統一前は西ベルリンでシュパンダウ旧市街のと並ぶ二大クリスマスマルクトだったフリードリヒ皇帝記念教会周りのマルクトで19日の夜に大型トラックが速度を緩めず突っ込む事件がありました。テロとは確定してませんが、ブレーキを踏まなかったこととアクセルを踏んでいたことから、残念ながら、そう考えられます。
大使館からのメールで他の都市で12歳の子供がクリスマスマークトに爆弾を仕掛けたのを未然に防げはしたが、ご注意を!と読んだばかりでした。
日常生活を送っていて気をつけるのにも限度はあります。人が集まるところを避けると言ってもコンサートに出演しないわけにはいかない。もちろん、気をつけて生活をしなければならないのは、いつもと同じ、ですね。

生かされているモノは自分の人生を生きて行くしかない。
立ち止まることもあるが、前を向くしかない。
悠々として急ぐ、しかない。
みなさん、ちゃんと自分の人生を歩くべく生活しましょう。

c0180686_18584602.jpg
c0180686_18585501.jpg
シラー劇場に引っ越してる(劇場大改造の間)StaatsoperのManon Lescaut、新演出を観に行ってました。
舞台は映画全盛のUSA。面白い演出だった。
シチリアが舞台のニューシネマパラダイスにかなり影響を受けた(というか、きっと好きなんだな)演出家としか思えない。キスシーンは恋愛を、死亡するシーンは死を暗示する、モノクローム時代の映画シーンが次々と現れます。
まあ、イタリアオペラによくありますが、内容はどってことない。とにかくプッチーニの音楽がメインのオペラですが、四幕の演出というか舞台はどこなんだ?たしかル・アーブルの港から島流しだったと思いますがNYからどこに流されたんだろう?とは気になりましたが、どってことはない。主役、素晴らしかった!
c0180686_18583847.jpg
c0180686_18583098.jpg
オペラは一番完成された総合芸術と言われますが、せっかく環境の良いベルリンにいて観ない手はありません。学生さん、自分の楽器で練習してるばかりでは、上手くはなりませぬよ。
c0180686_18582229.jpg
幕間のお楽しみも大事な時間。フィルハーモニーとかのバックステージに慣れてるからドリンク2杯でチップ入れて12は、でも驚くほどでもないか。
c0180686_18581521.jpg
?はあったけど面白い演出。楽しめましたが、一番のエクセレントはオケ。素晴らしかった。
パケットの4列目で、バランス的には低弦がマッチョ過ぎたけれど、、、。それでもバランス取れていて素晴らしい。そしてフルートって皆上手いから滅多に「上手いなー」とは思わないけれど、昨夜は感心するほど聴き惚れました。バランスのとれたエクセレントなオケです、シュターツカペレ。
あーちゃん、チケットありがとう!水曜はまたプッチーニ、楽しみです!
c0180686_18580650.jpg







by Toruberlin | 2016-12-19 23:59 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(4)

悠々として急げ

c0180686_00400904.jpg

明日やろうは馬鹿野郎

明日できることは今日無理してしない

それをバランスよく使って日々を生きれば良いのです。


どうバランス良く使うかは、難しい。同じ時間も使い方次第。

この世で唯一万人に平等と言えるのが時間、1日の長さは皆に同じ。

利だけで時間の使い方を考えると外すけど、でもそれも各人の運なんだよなー。


写真は内容とは関係ありません。

コンチェルトハウスの楽屋口、というかハンスアイスラー音大前の愛車。車検から帰って来たばかりだけど(また日本行き二人分くらいかかったけれど)なんか後部が下がってるかな?

日本大使館前の道をフィルハーモニーに向かって走ってる間、後ろに同じタイプの少し濃いめのが居て、ブランデンブルク門に続く道の信号であちらは左折すると見えて隣に。顔を見合わせご挨拶。MINIだとパッシング挨拶は普通ですがメルセデスではしない。でもこのSクラスも年々少なくなって来てますから、こういう機会が増えました。

c0180686_00401666.jpg





by Toruberlin | 2016-10-01 23:55 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

長いけど観てほしい動画。

c0180686_04181780.jpg
東京裁判で判決されたA級戦犯が合祀されてるから、靖国神社への参拝の問題があるという考えがあります。
日米弁護団の法廷そのものへの異議は認められませんでしたが、そして勝てば官軍とは言いますが、戦犯とはなんでしょう?国と国が(愚かな)戦争をすれば、「一人殺したら殺人だけど大勢殺せば英雄」という例えが通ってしまう。
戦犯とは、まずは戦闘員以外に向けた殺戮行為が対象だと思いますが、日本軍の兵士にもそういう例はきっとあったでしょう。
でも100万人を超すと言われる日本の非戦闘員の死は?大都会である東京大空襲は?木造の家を狙った焼夷弾での空襲は?軍事施設で木造ってあまりない。
共産陣営への威嚇か?はたまた違うタイプでその後のためのテストだとも言われてる二発の原爆は?
そうしなければ戦争は終わらなかった、が理由とされますが違うでしょう。
市民の殺戮を避けたかったなら、どこかでデモンストレーションして即時無条件降伏か?さもなければ東京に落とす!と脅すこともできたはず。それも日米弁護団は東京裁判が成立しないことへの理由に挙げています。

何を言っても仕方ない、戦争は愚かです。決して起こしてはならないことを僕らは知っている。
いや、愚かなことは知ってるけど、第二次世界大戦までは、でも起きた。
いま違うのは核兵器が存在すること。そう考えると、抑止力としての核は意味があるんだな。後がありませんから。

過ぎたことではあるけど、東京裁判は公正で戦犯とされた人々は皆その通りで

南京虐殺説も強制的な従軍慰安婦もあったんだなー?とか、

または興味ない人々に観てほしい。

どんな理由があろうと戦争は避けるべき。

今は日本に宣戦布告する気にならないくらいの備えと賢い外交が要。

理由があっても他国での戦闘に参加せず、利が大きくとも武器で儲けるあさましい行為は矜持を持ってしない。

これが理想と思います。


日本人から言いにくいけど大東亜戦争は白人のアジア支配を打破した功もある。

歴史を知らず現在も未来もない。今の平和な日本を守る為に知るべきです。


戦争の歴史のヨーロッパ、EUの御蔭でやっとこの20年くらい治ったと思ったら(他では関わって戦ってますが)英連邦が離脱する。経済問題よりも、深刻になりかねない。

アジアも同じ。大東亜共栄圏の実現は阻まれ(それで良かったこともあるけど)今は遠い。好戦的な国が軽はずみなことをできないくらいの抑止力を日本は持つ必要がある。残念ながら。


世界中を同時に武装解除できたら、どんなに良いだろう!


国同士、個人単位でも仲良くするのはもちろんだが、それだけで解決できない問題が多々あるから面倒なのです。

日本政府の政策には賛成ですが、武器の販売は止めてほしい。今まで日本製の武器で人が死んでないことを誇りに思うべき。

そして安保も、やはり日本国が侵されない限りは、先制攻撃はして欲しくない。

戦後人を殺めてない日本の誇り、自衛隊。僕は誇りに思います。


僕は右翼ではないし、軍国主義を崇拝してもいない。

でも祖国のために尽力し命をかけた先人に敬意を表します。

だから靖国神社を参拝しないという主張は、理解できません。


















by Toruberlin | 2016-09-27 20:41 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(2)

お盆。

c0180686_15482558.jpg
土曜日、8月13日はお盆の入りです。
奈良の燈火会の優しい景色をFBでみました。お迎え火ですね。
京都の大文字さんは送り火。
私は江戸っ子、東京人ですからひと月前がお盆でした。でも日本全国的には8月。
夏休みと重なりますし里帰りする方も多いでしょう。「愉しい時間」を!

生きてるモノの方が大事、仏ほっとけ。乱暴な言い回しですが、正しいです。
ですがお盆休みは今は会えない人と対話する時間でもある。
今年去ってしまった九段中の同期生は新盆、
ベルリンから彼を思い出しています。
他にも、この歳になると身内以外にも思い出す人は残念ながら多い。

過ぎ去った時は繰り返せないし、どういうわけか早く逝ってしまった人も
何か自然の摂理があり必然なのかもしれないけれど、なぜ?は常です。
残ってる僕らは自分の毎日を丁寧に進まねばならない。

「悠々として急げ」
焦っては仕方ない。急いては事を仕損じる。
しかし、何のために生きてるか?を難しいけど考えないと勿体ない。

考えすぎても、いけない。
一番大事なのはバランスです。佳いバランス。
だから、一言で言うと
「悠々として急げ」なのです。
c0180686_15482045.jpg





by Toruberlin | 2016-08-12 23:47 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

7月14日に。

c0180686_18201083.jpg
フランスのニースで大惨事がおこりました。
背景は判明してないようですが、テロなのでしょう。

もし、強い目的意識を持っての行動であるなら、それには効果が期待できなければ無意味である。
騒ぎを起こして、それは大国が悪いからだ(一番悪いのは戦争で利を得ることと思うけれど)と示しても、それで止めるわけにはいかないと対テロ攻撃を拡大化させることになるとは思わないのか?

異教徒は、人間ではないらしい。そして死後のために、行うという。

宗教に絶大な力があるなら、仲間の蛮行を管理できないものなのか?
それとも、だから悲惨な出来事が続くのか?

宗教戦争とか、宗教が何よりも大事な人々の考えは、僕らには到底、想像もできない。
ここに書いても、そして書いた内容も、また意味が無いのだけれど。

合掌

Kammerphilharmonie Berlinで何度も演奏に行ったニース、
夏の花火も楽しみました。
「どうして?」と問うても意味が無いのですが、問わずにはいられませぬ。







by Toruberlin | 2016-07-14 23:59 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

このアホ!と言いたくなるバイク@アウトバーン

c0180686_22480438.jpg
その出来事から書こうと思ったのは、ずっと考えてきた車道での権利のことです。二輪、高速でのバイクもですが一般道での自転車がとても気になります。

木曜の9時からMarvelのシリーズ「Agent of S.H.I.E.L.Dの世界存亡の危機を救う会議で日本代表役の吹き替え」をしてきました。
その行きにStadtautobahn(東京の首都高のようなところ)で、日本のレベルではガラガラと言える混み方の朝、三車線で一番遅い右から左確認して真ん中に入りました。その直後に一番左車線(追越車線)から次の出口で出たかったらしいバイク、やはり真ん中車線に。
僕が気付かなかったら、ぶつかってたかもしれません。
双方から真ん中車線に入ったわけですが、優先は前にいる車両、つまり僕です。後ろは前が見えやすく、回避もしやすい。
追い越し車線を走行車線から抜くのはご法度で、日本ではそうじゃないけどドイツでは守られてる当たり前の規則、というか危機回避の工夫は肝要で、だから高速でも事故が起きにくいのです。もし日本のように追い越しルールが守られてなかったら、無制限の高速で大変なことになる。僕も何度も、その規則が守られてるおかげで車はいないはずの車線に緊急回避して助かりました。
今朝のバイク、何もなくて良かったけれど、そして急いでたんだろうけど前の車が車線変更したら、どけ!とクラクション鳴らすでなく自分から回避したほうが賢かった。何も起こらなくて良かった。
もし事故になっていても、進行方向前方にいたのは僕の車で、後ろが車線変更後の事故を回避できなかったから罪になります。

この罪とか、あと走行権利。二輪車に対してよく考えます。
自転車は車道で他の車両と同等の権利を有する。
つまり大通りの車道を自転車が普通に走って良いのですが
権利云々より、危ないシーンをよく見てます。
だって、リスクが高すぎる。
車が何かを回避するために急に動いたら巻き添えを食う確率は高い。
権利があっても大都会では自転車で権利行使して突っ走るのは、まともな人間ならしないはずと思うけれど、バイクのように突っ走ってる自転車が時々います。
裏通りをのんびりと走る自転車、市街地や公園、大賛成です。
車はできるだけ使わず、公共交通か自転車、賛成!
アンペルマンも推進してるVolksentscheid 、自転車が走りやすくなる町作り、大賛成です。
ですが、今の時点では、自殺行為か?したいなら一人でしてくれ!と感じる自転車、権利はあるのでしょうが迷惑な走り屋が目に付きます。権利云々じゃなく、なにかったら自分が危険なのに!
自転車道があっても車道を走る
路面が凍結してるのに、自転車を使う
やってませんか?
閑静な裏通り、又は公共交通で郊外に出ての自転車は気持ち良いですよね。
車や人の間をすり抜ける飛ばし屋、これは取り締まり対象にしてほしい。
そして友人知人には、いや全ての人に自分自身を守るため、周りの人を守るためにも無謀な二輪運転はやめてほしいと願います。
Volksentscheid で自転車専用道整備が進んだら
車道は運転免許を伴う車両限定にするとか、実現すると良いなー。
普段、邪魔だなー!と思うくらいなら問題ない。見えてるし事故に繋がらなけれど、明らかに運転者は気付かないんじゃないか?の場面で隙間をすり抜け突っ走るアホな行為、勘弁です。

上記のアウトバーンでのバイク、何もなくて良かったけれど
もし事故になってたら大怪我かそれ以上、車線内で僕が右端にすぐに寄らなかったら引っ掛けていたかもしれない。僕に非は法的には無いと判断されるけれど。
自転車事故も過失が誰にあるかだけじゃなく、法的加害者じゃなくても
人を害してしまうことは、記憶に残ります。嫌な記憶として。
そして自転車側には、より大きな被害の可能性がある。
権利の前に、自分を守ること、大事にしてほしいと自転車など二輪車に乗る人を見ると、思います。
気持ちよく便利な乗り物だけれど、猛スピードで運転者を守る装備はない、せいぜいヘルメット?
それで突っ走り自分が、または歩行者を傷つけるかもしれないリスクを冒して毎日過ごす意味がどこにあるんだろう?
ゲーム感覚なのか?と考えてしまいます。
権利なんか、大怪我か死亡してしまったら、意味はない。
そして、交通事故回避の義務を怠ってること、しばしです。
自転車が毎日の足のみなさん、どうぞご注意ください。
そして車は凶器になり得る、運転者も惰性で行うことなく、気をつけましょう!
毎日、いつも、運転するなら注意を払い続けなければならないこと、です。
c0180686_22473439.jpg













by Toruberlin | 2016-06-30 22:44 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(2)

EU 戦争、紛争を無くすために

c0180686_23285721.jpg
戦争の歴史でもあったヨーロッパ。
ECからEUという大きな一つの国になった戦後、そう先の大戦後にユーゴの紛争はあったけれどEU諸国では、そのヨーロッパで歴史上絶えなかった戦争は起こっていない。

大英帝国がEU離脱を国民投票で決めた。
「俺の一票がまさか?離脱に貢献してしまった?!」という人、なぜ棄権しなかったんだろう?
なぜEU離脱が決まって、過半数なのに英国民からの喜びの声は極少なんだろう?
年齢層や知的層云々とかネット上に書かれてますが、もしそういう傾向があったとしてもあまりにもその差が激しい。

どちらかが決められないなら、棄権という選択がある。
「とにかく投票には行こう!国民の義務だ」ていうのは、オカシイ。本意はわが党に一票を、である。
主権国民の民主主義では、白紙投票も棄権も、権利である。

選挙の常識になってる組合単位で、宗教単位でetc.票集めが読めるのも、オカシイ。
数は力ではある、だから群れる。そこが民主主義の(多数決の)弱点でありますね。

アンチ自民で政策の違う野党全部が、とにかくアンチ自民と票集めしてるのも尋常じゃない。
共産党が政権を取るなんてありえないから、今はとにかく自民を止めろ!憲法を守れ。
と、背水の陣気取りの騒ぎに乗せられて
’まさか、、、!」
な党がもし日本の政権を獲得するなんてことになったら
今の英国での騒ぎを笑えない。

もし共産党が政権を獲得するなんてありえないことが日本で起こったら?
ありえないことが起こると、大問題となります。
その党を支持しないなら、投票するのは間違っています。

まともな野党が機能することは、日本の健全な政治には大事ですが
いまの参院選に向かう動きは、まともな野党に繋がるとは思えない。

多くの無所属政治家が当選したら、面白いなー!
完全無所属のね。




by Toruberlin | 2016-06-26 14:59 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)