ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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カテゴリ:非日常の出来事( 73 )

久しぶりの秋晴れだった金曜日

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11/17 久方ぶりに朝から夕方まで晴れた1日でした。
帰国中、その後もA‘damに行ってたので整備工場に預かってもらっていたMINI、一昨日鍵を貰い昨日の朝、久しぶりに動かしました。
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ラジエターに不凍液を足して真冬に備えます。そろそろ(今年は、かなり遅い)氷点下になります。
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今回はこの左側をキレイにしてもらいました。24歳、そろそろお肌の曲がり角の年頃です。
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久しぶりに乗りたい!もありましたが、楽器を積んでMINIで行きたかった。
16時からはポツダムで日曜日の本番「天地創造」のリハでしたが、その前にクロイツベルクへ。
友人が(親友の兄)が10月に僕が帰国中に自らこの世を去りました。彼の目の前で。
彼のたくさんの仲間が集まり墓地の聖堂は満席でした。
還暦を迎えることなく、、、本人の苦悩も近しい人々の閑寂感も想像でしか計れませんが、親友と弟、そして父上の人前での気丈な様子は、複雑でした。
彼らの為に式の最後にBachを弾きました。

人はバランスを良く摂って前に進むしかない、たとえ苦悩があり困難でも、生かされている限り。
バランスは宗教でも、愉しみや希望、恋でも良い。
音楽がある僕らは、幸せです。
目的と希望を持って、万人が
悠々として急げんことを!
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by Toruberlin | 2017-11-09 23:59 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

9月1日 関東大震災 犠牲者に黙祷

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94年前の本日、関東大震災が起こりました。
311の数倍の犠牲者、東京と震源の横浜を中心に首都圏は壊滅し当時の日本の国家予算の約6割を外債で賄い復興しました。都電が走る銀座中央通りを例に挙げるまでもなく写真やモノクロ映画で観る昭和初期の東京の美しい街並みが震災後に造られました。20数年後には、太平洋戦争で首都圏だけじゃなく日本の多くの街が破壊されてしまいました。
関東大震災の死傷者は阪神淡路大震災に多かった圧死、311で多かった溺死にくらべ焼死が多かったのは木造建築の日本の街という条件に加えて、この日が強風だったからでもあるそうです。
防災都市として生まれかわった東京ですが、やはり焼夷弾には弱かった。愚かな戦争、何としても避けねばなりません。
関東大震災後にはたくさんの朝鮮人が自警団に殺害された痛ましい事件がありました。デマが広がった所為でもあり、しかし徒党を組んで砲兵士官を襲った例もあり、暴挙や陰謀の企てが全く無かったわけでもないが無関係の人々が、多くの朝鮮人や他の外国人、そして日本人も暴徒に殺されました。朝鮮人を保護した軍隊も警察署もありました。個人単位でもきっとあったでしょう。自警団という名の暴徒から守るために朝鮮人従業員を押入れに隠した工場主もいました。暴徒というとどうも戦勝国でもないのに戦後の日本で特攻服着て暴れまわった朝鮮人が思い浮かんでしまいますが、関東大震災後の暴動では悲惨なリンチ事件により数千人が命を落としたと記録されています。
恐るべきはデマと民衆のパニック状態ですが、今の日本で急に「イタリア人が暴動を起こした」「フランス人が井戸に毒を入れてる(←もちろん、例えです)と流布しても、デマと誰もが判り広がらないでしょう。でも今でも日本の中で燻ってる朝鮮嫌いを鑑みれば94年前に痛ましい出来事があったことを、決して肯定しませんが、有り得たと思えてしまいます。そして北のミサイル、韓国の度重なる反日、嫌日な日常。なんとかしなければ悪い未来になり得る!と思えてなりません。
特に親日、在日の皆さんに期待をかけます。日本に住んでいるのに基本スタンスが反日嫌日では、諍いの種になることは容易に想像できます。「嫌なら帰れば!」は自然に出る意見です。反国家の何かの目的のために居ると思われても仕方ない。個人を攻撃したいんじゃないんですが、生活保護要請にしても朝鮮学校への援助金にしても反日教育してるのに要請するのは変な話です。裏で北に資金援助してるとか違法行為をしてるとか、じゃない人も多いはず。でも外国である日本に住んでいて(帰化していても嫌日なら、やはり同じです)反日なら国外退去の対象にならねばおかしいのです。出て行け!とは全く言っていません。親日というスタンスが嫌がられる反日社会をなくすことを考えて欲しいです。国同士が公に「すべて済んだ、遺恨無し」としたことを覆すことに「おかしいだろ?」と思って欲しい。声を上げるのは「出る釘は打たれる」状態なのかもしれませんが、、、。

外国に住むのなら、それが長かろうと自分が客人であることを(普段から卑屈になる必要はないけれど)忘れてはならないと思っています。今の日本で北朝鮮の脅威、挑発、そして長年の拉致問題。韓国の反日に輪をかけた動き。
在日のみなさんに危害が及んでいないことは当たり前ですが、でも何か起きたら「有り得る」ことになってしまうのも想像できます。
人は教訓として過去を生かせるはず、を信じています。
94年ということは、周期で考えたらいつ起きてもおかしくないと言われている大震災。備えは考えられていますが、完全な対処などありません。何かが起こった時、パニックにならずできる最善を尽くし、そしてお天道さまに恥じない行いをすると肝に命じること、大事だと思います。
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今日も良い天気ですが、写真は8/29です。
湖畔を散歩、テラスカフェは大混雑であまり居心地良くありませんでしたが繁盛は良いことです。顔見知りのスタッフたちは超忙しくても感じ良く、奥でてんてこ舞いしてた中国人学生も「久しぶりー!」と笑顔をくれました。あとはイタリア人と思いますが、忙しくても楽しそうでフレンドリー。どうせ忙しくて+その自分の仕事をやりたいなら、笑顔で楽しんだ方が良い!間違いないです。
散歩のお供は新しいパナマ帽。同じメーカーでリボンの色違いで2つ、そしてリスボンで手に入れたのとAMPELMANN製。夏帽子もずらっと揃いました。
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by Toruberlin | 2017-09-01 18:01 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

「動機は正しい」? 意味が違う。麻生副総理発言への糾弾?

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おはようございます。
今日もベルリンは予報通り、晴れ!6時に目覚めましたが、まだ暗い。「天気予報外れたか?」と訝ったくらい。
22時までテニスができた夏至の頃に比べ20時には太陽が恋しくなってきてますが、朝も遅くなってきています。
さて、松ヤニの話か、または溜まってる他の日記を書こうと思ってましたが、昨日はJアラートが初めて使われたというのに日本の政治家がこんなことを騒いでいます。


ったく野党は、他にすることが無いとはいえ、どんな発言も、手を替え品を替え利用する。
もちろん、ナチスを引き合いに出すのは副総理、どうしても必要なかったらお控えいただきたいですが、前にも書きましたが一国の副総理(元総理)のご発言内容に、自民党内での勉強会での話の内容にとやかく言うな!と感じます。国会答弁やテレビ出演での発言ではない。麻生副総理は、周りへの影響を考え発言を撤回なさいました。でも、撤回して済むもんじゃない!と議員辞職と騒いでる。「安倍ヤメロ」と同じ、だな。
各人、政治にどう思うかは自由です。ですが、今の政府が即辞めたら、その後、どうなるんでしょう?
いえ、ここで議論を投げかけてはいません。
どこも政権を欲しがってますが、持ち回りでできるもんじゃない、夏祭りの幹事役じゃないんだから。

「動機は正しくても」発言は、どう解釈したらユダヤ人のことは正しかった、となるんでしょう?そんなことを副総理が発言すると思うことが、おかしい。
ヒトラーは第一次大戦の敗戦後、打ちひしがれていたどん底ドイツ国民に大歓迎されました。ドイツという国を上向きにするために活動した政治家です。動機は、そこでしょう。政権を摂ってから、動機が原動力で国を掌握してから行なった結果は、ダメだったのです。だから政治家としても「ダメ」と副総理はおっしゃってる。たとえ動機は正しくても。

もう一つの「動機」はこう考えます。政治家は議会制政治である限り、どんな素晴らしい政治家でも、志や経験に依る政治家的素養があっても「数の論理」も持っていないと成就できない。政治活動家にはなれるが政治家(例えば議員)として活動しなければ、発揮できない。これも含めてらっしゃるのだと思います。それでも、そういう力や運があっても、そこからどう司るかが大事だ!との教訓のお話です。
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「ナチス」を引き合いに出すのを欧米、ドイツで禁じられているのは、第二次大戦前からのたくさんの悲惨な出来事の結果ですが、こう書くと反発が予想されるので書き方が難しいんですが、ユダヤ人迫害が無かったら、これは正しくはないし肯定もしないけれど、国としてのそうは間違ってない歴史と思います。間違ってないというのは他の国を比べて。戦争という選択は、もちろん間違ってると僕は思います。でも、産業革命後に工業が発達し、油田が次々発掘され、その利権争い、領土争い、宗教争い、植民地の取り合い、敗戦と不況etc.で内需拡大から侵略の道を辿ったのはドイツだけではありません。
そしてずっと昔からユダヤ人は特にヨーロッパで迫害されてました、嫌われてました。その背景のメインは、キリストをユダヤ教は認めず、十字架に架けられたことでしょう。大小の差はありキリスト教徒の方には失礼な発言かもしれませんが、歴史的にも、また現在でも色濃く、神の子を殺された恨みはキリスト教徒にあります。だからユダヤ人迫害は起こりやすかった。それで、尚更のナチスやヒトラーを礼賛する行為はもちろん、話題にすることもタブーなのです。お笑い芸人が親衛隊の服を着たり、アメ横でハーケンクロイツグッズを売ってる日本とは、全く別次元の話なのです。
だからと言って、麻生副総理が話に「ナチス」を引用する必要があったかどうか?それはわかりません。でも日本では禁止されてる訳では無いですから自民党内の会合で使って何が悪い!とは思います。スピーカーの自由の範疇と思います。でも公人でらっしゃるから、発言は撤回なさったんでしょう。

たとえ野党といえども、日本を良くすることで、前向きな活動で日本に貢献してほしいですね。「活動してるパフォーマンス」ばかりは要りません。

清々しい夏の朝、J.S.BachとFranz Schubertで始めるつもりが、こういう日記になってしまいました。
でもね、政治家というプロじゃ無いから控えたいんですが、あまりに頓珍漢ニュースを読んだので日記にしました。

ベルリンの皆さん、明日の夕方くらいまでらしいですよ、真夏は!
僕はプライオリティーは「太陽!」とのんびり、です。
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by Toruberlin | 2017-08-30 08:15 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(2)

終戦記念日

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戦争は愚かである。
が、
日本は再軍備し最強になるべきである
なんて意見が増えてしまうような
周辺の国々の行動、思想。危険である。
中華思想しかり、韓国、朝鮮しかり。
思想はあっても良い、大東亜共栄圏思想にとやかく言った国であっても。

72年経って、まだ賠償問題?
当時18でも90歳、終戦で28なら100
慰安婦も徴用工も、生きていてもその齢です。

満州国は終戦時に存在した。
韓国は建国前、戦勝国でもないが
韓国から求めてきた1960年の日韓国交正常化に伴い多大な有償無償援助と共に
完全かつ恒久的に解決した太平洋戦争時の禍根を
蒸し返し続けてる。
反日無罪なんて嫌な言葉もあるらしい。

得体しれない中国、?な北朝鮮は置いておいても
韓国人は危機感を持ち、韓国の行く末を正すべきである。親日の気持ちがあるなら。
韓国を訪れても、ベルリンで知り合った韓国人の多くも嫌日には見えない。
しかし報道には反日の動きばかりが目立つ。
今のまま進めむと北と一緒に日本と断絶になりかねない
かもしれないと、行動すべきである。
在日も多く、親日も多いなら
今の韓国政府と多くの韓国人が起こしてる行動に
危機感を感じないのかしら?

いや、これは批判してるのではなく、不思議なんです。
「謝罪していない」と言う、
完全かつ恒久的に解決したと当時の両政府が決めたことに。

それ以外にも古くも新しくも解決してないことは山ほどある筈、
韓国軍のヴェトナムでの行為。
敗戦直後からの満州、または内地での特攻服を着た朝鮮人の蛮行には
憤りを感じた日本人は多い筈だが、賠償問題は起こっていない。
日本が負けた=当時日本だった、日本兵として従軍した元大統領だって
敗戦国の一員だったのに、、、。
と、書き連ねても仕方ありません。
多くの人は前を見ることが大事だと知っているから。
個人同士ならいざしらず、国同士が仲良くするには今の韓国では
不可能でしょう。それを解ってもらわねば、先に進みません。

軍事力に頼るでなく、外交手腕が頼みの綱ですが
それも相手の度合い次第。良くない方向に向かってるように見えます。

国を守るためには必要と憲法と照らし合わせながら存在する自衛隊。
防衛庁は数年前に省になりました。
今のままでは日本の再軍備、先には核武装の可能性があります。
それが必須となれば、賛成は増えるでしょう。
日本が核武装していたら、周りの国々の態度は一変するでしょう。
巷の喧嘩の法則とそうは変わりません。
それでは、あまりに歴史に学ばず
国の為に命を落とした先達に申し訳ないと
終戦記念日に思います。
平和を願うなら「嫌」の文字がつくことをしなければよいのにね。

普段はこういう話は真意が伝わりにくいので書きませんが、
靖国神社前でデモ隊とか、自由という名の権利を行使する輩にはうんざりします。
「安倍ヤメロ!」と公に口にする人間も嫌いです。あまりに無責任な発言だからです。
民主主義です、選挙で勝負なさい。

今の日本政府が活躍してくれることを期待します。













by Toruberlin | 2017-08-15 17:57 | 非日常の出来事

告別の会

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4月19日、義父Werner Fuhrmannが永眠しました。75歳でした。
本日、5月8日に70歳の誕生日を祝ったベルビュー宮殿傍のレストランCabinettで1530から告別の会を行いました。
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母と結婚したのが1986年の5月30日、もうすぐ31年でした。
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たくさんの方々にお越しいただきました。そして弔電は津和野町はじめ日本からも多く戴き、ご紹介しました。
森鴎外関係で、そしてベルリンミッテ区と津和野町、東大阪、また東京の新宿区との交流で度重なる来日の際にお世話になった方々は多く、母からみなさん全てにはご連絡してないと存じますが、告別の会の様子を写真でお届けします。
葬儀は本人の希望で水葬です。30日にバルチック海の島、リューゲン島のガガー港から出航し水葬の儀を行う予定です。
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会の準備は主にヨーロッパ友好協会の仲間のMさんとEKさんが手伝ってくださいました。
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Wernerの歴史をEKさんが全員起立で黙禱の後にお話しくださいました。EKさんはWernerが長く勤務した34分署時代の署長、母と再婚した頃に直属の上司だった方です。
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他に4人の方が話をしてくださいました。この方はK氏、定年後も現役でベルリン警察の上層部の方です。Wernerとは長い付き合いで警官時代の話を、また定年後に知り合ったRさんは、ショプロンにWernerたちが建造した、ベルリンの壁崩壊からドイツ統一のきっかけになった、ハンガリーとオーストリアの国境撤廃記念碑建立の際にWernerと現地で出会った話から現在までの付き合いを話してくれました。
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大使館から、EU関係者、国会議員、警察関係、ヨーロッパ友好協会からWernerと特に親しかった方々が、彼の想い出話をし、彼に乾盃し、偲んでくださったとっても良い会でした。
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手伝ってくだっさった中心人物のMさんとEKさんと、献杯。
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Wernerにも入ってもらいました。
受け継いだネクタイ、また写真では見えませんがリスボンで購入して気に入って履いていたという、これも受け継いだ黒靴を着用してました。
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会の最後で。あのWernerの告別には!と車椅子の生活をなさってるKさん、警察でWernerの部下だった方ですが、はるばる来てくださいました。
3時間余りの、楽しいというのは言葉が違いますが、想い出話、Wernerの様々な話に花が咲いた佳き時間でした。
母は、それは疲れてはいますが、元気です。
告別の会が終わり、しばらくは静かに休む時間を摂ってくれるはずです。

会では軽食も御用意しましたが、僕らは食べなかったし18時半は母のアパートに向かうのはかなりの渋滞時間。
さて、何を?ULAは定休日だし、結局はヨーロッパセンターの中華にしました。
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今日もとっても寒かった。今夜は氷点下、明日は晴れるようですが最高気温は一桁だそうです。
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なので雲呑スープ。三人前頼んだら「中」を薦めてくれました。正解、この方が美味しい!
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焼き餃子と北京ダック。最後に熱々の担々麺を分けて食しました。
何があっても、ちゃんと食べないと!いや、こういうときこそ普段よりも食は大事です。

この春の帰国はキャンセルして正解でした。
また、しばらくは人を招くこともしてませんし、もう少しの間きっとしませんが、こういう事情です。
帰国予定でしたので本番も入れてませんでしたが、先週末のゲッセマネ教会から始まり、これからしばらく週末は全て本番です。

年齢に関係なく、生きてる限り何があるかわからない。
だから毎日を大事に、先を見据えて
そして悠々として急ぎましょう、愉しみながら。
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by Toruberlin | 2017-05-08 23:59 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(2)

ベルリンの八重櫻。

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水曜日、かなり早起きでした。このところ滅多に拝めなかった美しい朝日、晴天でした。
ということは、かなり寒いもの。寒いといえば木曜に変わった深夜は氷点下、明け方は-3℃まで下がったそうです。このところ早朝はとっても良い天気なのに昼間は吹雪とか雹が降る典型的Aprilwetter、春の天気は不順です。8年連続で4月は日本でしたから、こういう春のAprilwetterも久しぶりだし、ベルリンの桜並木を楽しむのもまた、久方ぶりです。
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6時台に車で出発、アウトバーンを北上しました。通勤ラッシュの時間、ベルリンを出る僕はほとんど止まることなくでしたが目的地でアウトバーン下りた田舎の美しい道は、目的地まで反対車線はほとんど動かないくらいの渋滞でした。
いろんな事情はあるんでしょうが、公共交通機関は東京の基準ならラッシュ時でも空いてると言えるくらい、しかも安価で(全てが一社経営だから)便もかなり良い。なのに毎朝、あんな渋滞を日課にしてるのは、渋滞が好きじゃなければ考えられない。車内が憩いの時間なんだろうか?それでも1時間でも2時間でも早く出て、会社で早めに仕事始めるなり、何か他のことをするとか、考えないのかなー?9時半過ぎに同じ道をベルリンに戻りましたが、次のアウトバーン入り口まで迂回し(先の入り口に向かう道は、まーだ渋滞でした、ありえない)今度は街の中が混んでるので回り道。途中で気がつき、八重櫻の並木道に寄りました。
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10時前とは言っても、この人通りのなさ、素晴らしい。
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by Toruberlin | 2017-04-20 23:55 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

教育勅語

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教育勅語、昭和生まれの僕らは、明治天皇の勅語で太平洋戦争の後に廃止されたから、それは歴史事実としてしか知りません。
内容を通して読んだのは初めてです。

【教育勅語の口語文訳】
 私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。そして、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。

 国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。そして、これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。

 このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。

~国民道徳協会訳文による~
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これは明治神宮のwebサイトから引用しました。

さて、これを今の学校教育に云々の話が日本から聞こえます。

内容は素晴らしい。明治天皇のお言葉として、歴史としてみるならば。

僕らの世代には(戦後で教育勅語廃止されていても)この内容は当たり前に「良いこと」としてあります。親の世代、先生もしかり、日本らしさとして伝えてもらったからでしょう。しかし主権在民、も同じくしっかり教えてもらいました。

問題は(問題視している人々は)今の学校教育で足りないから(つまり全く理解も認識もされておらず)日本を、これからを憂いて提起されるのでしょう。
サッカーなどの国際大会、オリンピックでは国旗を(世界中の人と同じく)崇めるのに、祝日に国旗掲揚が無くなってるように、国歌なのに何かと理由つけて疑問視していたり、今の世が良くない原因が、この教育勅語を教えることで良くできる!と考えるのも理解できます。

できますが、残念ながら官房長官が今の教育に組み込む事は問題ない、というのは違うと思います。

自衛隊は必要で国防も不可欠ですが、軍国主義に日本が還る事はあってはならない。
残念ながら、教育勅語にはそう利用されてしまった歴史があります。
道徳教育の規範として参考にさせてもらうに止めれば良いのに。

歴史的に存在した、学校教育で伝えられるべき内容と思いますが、児童が揃って読み上げたり暗唱する姿は見たくはない。
だから、右左、愛国の心如何に関わらず「問題あり」の意見が多くなるのだと思います

教育勅語、まだの方は読んでみてください。
12の徳目は素晴らしいし、僕ら日本人の考えというか、馴染みやすいと思います。
形を変えて、これからの教育に活かしてほしいですね。

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今年は会えない千鳥ヶ淵の桜、世界一の景色の一つと思います。
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by Toruberlin | 2017-04-09 23:49 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

花の命は短くて。

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人は生まれた時から死に向かって生きている。
池波正太郎先生の文章で幾度も目にする一文です。

人それぞれの目的はあれど(生きてるだけで儲けもの、という心境は置いておいて)眠るのも食べるのも勉強するのも、その人生を豊かにするためですが、向かう先は死です。
これは宗教観で、輪廻転生を信じるかとかでも考えが変わってくるけれど、
何の為に、と考え出すと答えはなかなか見つからず、脇目も振らず精進するのが、ほとんどの人と思います。
それができてるうちは良いけれど、何かのバランスが崩れると、困難が増す。
生きてる意味を失う。
自分が生かされていて、生きたくてもそうできない、そうできなかった人の事を思えば、自分の人生を諦めるなんてできないはずだけれど、バランスを崩すと、見えてたはずのこと、判っていたことも疑問となる。

サイレンス、遠藤周作氏の沈黙(僕はドイツ語版の声優として参加したけれど、まだ観てません)はカトリック布教の話ですが、そこに日本人の信仰心に「太陽」があった。
どんな宗教に帰依してその教義があろうとも日本人にはその上に今日様がある。
太陽こそが大切、今日様を崇める。それは自分が生きてる今日の象徴だからかもしれまdせん。
それは、「生きてるだけで儲けもの」にも繋がるかもしれないけれど
諦めたら、何ごともダメです。
成せることも成せなくなる。これは真実と思います。

さて、でも生きる事を諦めた人にはどう伝えたら良いのだろう?
甘ったれたこと言ってんじゃないよ!が届くと良いのですが、、。
五体満足、ボケてもいないのに、勿体ない話です。

本人は辛いのだろうけれど、周りがみな同情して一緒に泣いてたんじゃ、何もならない。
たとえ嫌がられようと、前を向かせることにしか興味はないのです。意味はないのです。
それが、正しいことだから。

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by Toruberlin | 2017-04-04 23:55 | 非日常の出来事 | Trackback

民泊。

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家を例えば東京に5-6部屋ある一軒家を借りる、都心の良い場所に。
家賃が30-40万円。手取りで20万円代では借りるのは不可能だけれど
6人泊まれる設備で(3部屋か?)フルで3万円が毎日入り、月に90万円。
もし半分の稼働でも家賃と経費は賄える。実際は良い物件は7-8割の稼働が平均で見込めるそうだから20-30万の利益が見込め、給料はまるまる残る。もちろん手間はかかる、けれど旅慣れた人は(多くは利用者はきっと外国人)放っておいてもらうのが好きだしチェックインとアウト、掃除などの世話は時間決めて自分でやるかアルバイトスタッフを入れれば済む。
プロフェッショナルにやるなら、良いのかもしれない。
前にテレビで紹介されていた会社員独身男性は東京で成功してるだろうか、民泊?

Airbnbが最大手で、利用者も多いらしい。
上記のように片手間でもプロ意識でちゃんとやる場合は、良い。

しかし多くは、民泊とかいって小遣い稼ぎしようとの発想なのかなー?トラブルも、ある。ベルリンの物件、たまたま4部屋見たが、まあ良いのが一つ、他はダメだった。自分なら泊まりたくない。

漁師がかあちゃんとやってる民宿、これは同じ「民」が着いても、宿泊施設として看板掲げ、存続してるところはある程度ちゃんとしてるだろうし、安くて人気の、そして温かいもてなしが人気の民宿も多くあると聞きます。プロの仕事ですね。


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by Toruberlin | 2017-03-30 23:59 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(2)

3/10にドイツで緊急スクランブル

こんなことがあったとは!
旅客機が22分交信不通で稼働中の五基は緊急停止。テロと断定されたら二百数十人乗っていた旅客機は撃ち落とされたかもしれない。無事にLondonに着陸したそうで、周波数の不具合と報告されてるそうですが、22分は長い。
つまり、危機感ある方には最終決断の準備をしなきゃならないくらい長く、気にしない側には「たった22分」

ドイツの原発は廃止が決まっている。
日本は、数年前に将来のエネルギー論議があり再生可能転換への「繋ぎ」として原発は(細心の注意を払いながら←当たり前)期間限定の続行となったと解釈しているけれど、再稼働(これも、いろんな手順踏んで合法なら、仕方ないとして)に加えて先行投資されてるからと海外に作るのは、エネルギー政策として筋が通っていない。
原発で作られようと電気代をもっと高くすれば総使用量は減るのだろうけれど、安価でリッチに使える生活を経験していると、難しいものなのだと、感じます。


3/14 朝に上の記事発見
真偽の検証はしていませんがSpiegel誌とAirIndiaのTwitter、真なのでしょう。
原発専門家は、上手に、そして今だからもっと安全に!と原発に自信があるのは想像できます。
いまある設備、いままでの膨大な投資、活かしたい。

タラレバ話ですが、もしもっと福一が安全で幸運が多く事故が起こらなかったなら!被害にあった方々はもちろん、誰しもそう思う。でも原発が夢のエネルギーで絶対安全と国民のほとんどが信じていて、そのままずっと継続してたら、もっと大きなことが起こったか?それとも何も起こらずに未来永劫続いたか、、、。
「無事こそ宝」ですが、再生可能エネルギー、どれだけ進んで原発に対抗できるか、期待です。

自分の意見は各自あり、僕は原発廃止に賛成で、早く繋ぎを終える時期の確定を望んでます。
それは良いのですが、ではどうするのか?
ということですね。
専門家に期待するしかありませぬ。













by Toruberlin | 2017-03-08 23:59 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)