ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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カテゴリ:趣味の話( 164 )

BAR im Hotel

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アフターコンサートはグルーネヴァルトのお屋敷街にある元伯爵邸のホテルへ。愛器Busanを家に置いてTAXIで向かいました。
このホテル、カール・ラガーフェルトが任されて大改築しVierJahreszeiten(四季)としてオープンしてから、リッツ・カールトンやリージェントなどが経営、そのあとはロシア系資本になり、その頃はあんまり、、、でした、雰囲気が。少し前から僕もクーダムの店で昔スーツやジャケットなどを購入して愛用したP.Hermannが経営してます。
ヴィスコンティの映画か?!と第一印象だった赤い壁紙こそ変わりましたが、いまの金色もなかなか素敵です。
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by Toruberlin | 2017-12-05 23:04 | 趣味の話 | Trackback | Comments(2)

花田さんと大文字さんで見つけた今回の食器たち

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奥の急須は大文字さんで2回目の購入です。手前の蕎麦猪口は2つだけ残っていました。かなり気に入った!
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ウイスキー飲むグラス、ベルリンを出る数日前にハイボール用グラスを壊してしまいました。代わりを探しましたが、まだ出会っていません。
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by Toruberlin | 2017-10-13 23:59 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

銀製品を、磨く

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ArtDeco時代の紅茶、コーヒーポットです。陶器製でフエルトの断熱材が銀のカヴァー内側に入っています。WMF社製でも様々な形や、このシリーズでもクロームメッキタイプがありますが僕が長年集めているのは銀メッキでハンマーで細かく打った模様のあるタイプです。球形が紅茶用、円筒型がコーヒー用でフルに入っていれば1時間くらいは熱々のままです。
銀なので酸化して黒くなります。久しぶりに今日の昼、磨きました。
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この「磨く」というのも考えもので、100年近く経ってますから時代がついている。「燻銀」という言葉もありますが、どこまで磨くか?が毎回テーマです。磨き始めると光らせることが目標になるわけですが、それも度合いが大事です。
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今日は6つだけ。この3倍くらいピアノの部屋に並んでいますが、頻繁に使うのを磨きました。
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by Toruberlin | 2017-08-28 23:03 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

バルコニーで

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美しいBaccaratのロックグラス、2013年の誕生日にY嬢が贈ってくれました。このところストレートで美味しいウイスキーばかり呑んでいてご無沙汰でした。いや、やっとストレートに最高のアンティークグラスを手に入れたから、ウイスキーを毎日また飲むようになったのです。ハイボールも好きですが、やはりストレートが美味しい。
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近頃ずらっと揃えてるアイラモルト。Caol ilaが一番好きで、その樽を仕入れてボトリングしてるというFinlagganが美味しかったので6本買い足しました。アルコール度が46度のはまだ試してませんがスタンダードのはCaol ilaに負けない、価格的には半分近いのに同等に美味しいので複数本づつ買い足したんですが、今回来たのを飲んでみたら「かなり違う、かなり平凡」
記憶違いかと比較しましたが、明らかにおとなしい。言い換えればツマラナイ。
無印良品ベルリン店で手に入れた球形製氷機にまん丸の氷ができていて、それを使いたくて(ハイボールや白ワインには使ってますが)オンザロックスにしてみました、フィンラーガンのOriginalを。
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これが、美味しい!ストレートでは?でしたが、今回のボトルはオンザロックスが合うようです。Y嬢が贈ってくれたグラス活躍の機会が増えます。そして東京で毎回買い足すのも花田さんでの3つ、どれも程よい大きさなんですが、オンザロックスにはこのBaccaratのが最高です。
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夕陽に映える夏の雲。どの季節でも、美味しい酒は美味しい。
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by Toruberlin | 2017-08-10 11:37 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

(続)ウイスキーはお好きでしょ?

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ウイスキー話、続きます。
今日届いたのはアイラモルトでもアイリークと並んでアイラ島の生産者じゃなくスコットランドのボトラーズが販売してる3本、価格帯は20-30ユーロ台、日本なら2000円台のフィンラガンです。まずこの3本、あと3-4種類、凝ったボトルがあるのでそれは美味しかったら次に。
アイリークのモルト原酒の出所が㊙️でウイスキー愛好家が味から予測して楽しんでますが、フィンラガンは僕の好きなカリラ醸造所と判明しています。カリラに比べたら半分近い価格、なので買ってみました。
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このエレンモアは46度のモルト、かなりパワーがあるな、きっと。開けるのは秋かなー?
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by Toruberlin | 2017-06-27 22:58 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

ある夏の夕暮れに

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BOWMORE SmallBatch バーボン樽で仕込んだ原酒から造られる、少量生産。
アイラモルトでは特別飲みやすい=アイラモルトらしくない。でも安っぽくない。ハイボールに合うと何処かで読んだので試してみたら確かに(かなり)合いますが、でもやはりストレートが美味しい。
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家ではビールを飲まなくなって久しい。白ワインが夏の定番だったけれど今年はウイスキー習慣が復活してます。もちろんハイボールも好きで飲んでるんですが、この日はストレートで。
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何故なら写真のCoppaにストレートがとても合うから。ハイボールは僕は何もいらない。
このCoppaPancettaを楽しむ時はトスカーナの赤ワインかウイスキーを選びます。
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ボトルを買った初めてのBOWMOREはスモールバッチを選びました。アシュレイ島産のウイスキー、カリラを筆頭に楽しんでますが今日は多分、また知らない4本が届きます。ワインは一人で味比べは難しい。一本開けて二日で飲むか?開けたら数日で飲まなければならないから来客がないと飲む機会は減ります。
ウイスキーが良いのは一人色々試せること。今も6-7本開いていて、気分で選べる。さて、もうすぐ二桁から選べるようになります。
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それもこのグラスと出会ったから。ハイボールやロックは気に入ったグラスが複数ありますが、ストレートは難しい。
いや、何で飲んでも美味しい酒は美味しいんですが、この最高のグラスで、これだけ嵌ることができる。
「モノは器で食わす」真実です。
〆は福島は檜枝岐の蕎麦。人間国宝作の益子の鉢で食すと格別に美味しい!
蕎麦猪口は九段の花田さんから持ち帰ったお気に入り。
ひや酒を一人楽しむにも、活躍する蕎麦猪口です。
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by Toruberlin | 2017-06-26 08:48 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

ウイスキーはお好きでしょう?

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また新たに届いた3本、これで3回目か?
ウイスキー専門店に行ってご店主との話を楽しんで買うのも良いけれど、ある程度は知ってる銘柄の別のボトル、これは呑んでみなきゃわからないんだけど、試飲じゃなくてじっくり何度か楽しまないと、その良さは愉しめない。それが正解だったかを実感するのも楽しい。このレベルのボトルなら大きく外すことは無いから、リスク無しです。

ウイスキーの話は最近書きました。


元々はモルトでも、グレンフィディックから入り、グレンモランジーとかマキャランと続き、ハイランドやスペイサイドが美味しいし無難でもあります。で、書いたようにアイラの味は若い頃にはわからなかったけれど、いまは好きになっていて、その流れでブナハーブンの2005、スピリットオブスコットランドというシリーズの一本を買ってみました。

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かなり薄い色、樽には7年。楽しみです。
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久方ぶりに買ったのはグレンドロナック。20代後半からかなりの間、僕にとってのベストモルトはここのシェリーカスク(シェリー酒醸造所に新品の樽を貸して使ってもらい、それでモルトを寝かせます)でした。いま飲んでもきっと美味しい、けれどまだ買ってません。
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by Toruberlin | 2017-06-16 23:59 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

アナログ銀塩カメラたち。

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写真を撮ることが好きになり、今の様に日常の行為になったのはいつからだろう?
ベルリンに留学した頃はCannonのオートボーイを持って来ていて、留学させてくれた東京の両親(+先生方や友人知人に)に報告するために写真を撮っていました。ネットなんて概念はなく日本へは手紙か、緊急事態には公衆電話から(家電からは高かった)5マルクで1分の電話しかなかった。2マルクが1ユーロなんですが80年代始めの5マルク、当時住んでいたアパートは200マルク以下で同じフラットが今は600ユーロと考えると6-7倍、5マルクは800円くらいだったから1分5000円ということになるのか?!
まあ、物価は高くなった!と嘆く声が多いですが、安くなったものは劇的に下がった。フライト料金と通信費、いまや通話は無料の時代ですから、面白い。
MacBookだとそうでもないのですが元来筆不精な僕。でもベルリンに来た頃は写真を撮り、何十枚も焼き増しし手紙を日本に送っていました。もちろんアルバムに貼ってもいましたが、記録と報告が目的でした。「所詮オートのカメラ」という気は、あったのだと思います。
ライカやツァイスの存在と、その凄さは知ってはいましたが、手の届かない世界と認識してました。

記録として撮っていたんですが、やはり人の目も気にする20代始め、「日本人とカメラ」今では世界中どの人種でもどこに行っても撮るのが当たり前ですが、当時は日本人がカメラ保有数では圧倒的だったのか?また高度成長経済でヨーロッパにたくさん来始めた頃だったのか?「カメラと日本人」というのはネガティブな表現でした。それで最初の外国、モンテプルチアーノ音楽祭とかJungeDeutschePhilharmonieに入った1983年頃までは撮っていたんですが、その後全くと言って良いほど撮らなかった時期がありました。年に二回は大きなツアーがありましたし85年には3週間以上のアメリカツアーだったんですが、写真がほとんど残ってません。
ネットやFBなどのSNSで(クオリティや良し悪しは別にしても)写真を撮るという行為が一般的に身近になったのは間違いないですね。

故き佳きモノを集める最初のきっかけはタイプライターでした。PCは一般的ではなくワープロもまだ持ってなかった時代、タイプライターは日常の公的文書、手紙、またオーディションの願書などで必需品でしたが、見目麗しい骨董的タイプライターで同じように打てるわけです、当時の新製品と。これには感動しました。そして見目だけじゃなく打った感覚も音も良い!
なんでこんなに重い必要がある?というような戦前のオフィス用タイプや(これも美しい)家庭用エレガントなのやポータブルタイプ、ドイツの工業製品によく見る「自分の考えはこうだ!」と他社とは全く違うシステムやデザインの美しさや面白さがあります。それであっという間に二桁になりIKEAの棚にずらっと並べ、床にも並べて悦に入ってました。骨董的美しさと面白さ+日常で使えること、これは今でも骨董選びの基準としてあります。
さて、写真の話でした。外れてはいないんです。
フランクフルトに仕事で行くことがありました。一年以上、チェロのグスティらと弦楽五重奏でフランクフルト(もちろん西の)TAT劇場でF.Hummelの青髭公を初演から定期公演していたんですが、最初のきっかけはその少し前にWienで無声映画を今のカンマーフィルハーモニー(ブレーメン)、当時にユンゲドイチェフィル・カンマーオーケストラで戦艦ポチョムキンなどをコンチェルトハウスで伴奏したんですが、そのツアーのリハがユンゲドイチェの本拠地フランクフルトでありました。時間のあったときに紹介されて機械モノ専門の骨董屋(これは当時、ドイツでもトップの店だった)を訪れました。もちろんタイプライターを探すためです。(この店は、フランクフルトで定期的に演奏する様になって通いました)
しかし自分のコレクションと内容はあまり変わらず、買っても良いなー!と思うモノでも西ベルリンよりもずっと高価だったのでかなりガッカリしました。しかし一緒に行った友人がカメラを手にしてました。ライカとかじゃなく、いわゆる蛇腹カメラ。
値段は驚くほど安い。1-2万円でずらっとあり、CarlZeissの、後から知ったけれどピント合わせの付いてるスーパーイコンタではなかったけれど、TessarレンズのIkonta、6×9のRollFilmカメラでした。店の人曰く、ちゃんと使えるらしい。そして1930年代製にしてはキレイで、そして風格があった。
話は逸れますが、後日ベルリンに戻り、当時の僕のベルリンのお母さんEさんに見せたら、彼女はオスカーヘレンハイム病院の総婦長だった人で、戦前もベルリンで看護婦さんで安い給金ではなかったけれど、当時カメラが欲しくてまさにその僕が買ったZeissIkontaが欲しくてたまらなかったが、月給の数ヶ月分で高嶺の花だったと話してくれました。そう、上に書いたことに加えて工業製品も劇的に安価になりましたね。蓄音機が当時どのくらい高価だったかは今の感覚では信じられないでしょうが、今ではある程度のクオリティで聴ける機械を、ほぼ(先進国という言い方は好きじゃ無いけど)万人が持てる。
そのモノ自体が持ってる佇まいとか美しさ、モノとしてのクオリティとアウトプットしてくれるクオリティの高さで、蓄音機、カメラなどにその後のめり込んで行ったわけです。そしてそれが可能だったのは、手が出る価格に下がっていたから。(今のアナログレンズと同じです)
話をフランクフルトの工業製品骨董屋に戻します。
そこで買った蛇腹カメラ、フィルムの入れ方を教えてもらいフィルムを買ってWienに向かいました。
アナログカメラは、ピント合わせ機能がなければ距離計の目算でピントを合わせます。あとは絞りですが被写界深度のことは、なんとなく既に理解していました。開放なら浅いから狙ったとこにピントは合って、前後はボケる。当然ピンボケがまずは避けたいから被写界深度が深いF16とかで最初はトライしたわけですが、これは感度が高いフィルム(ISO400)を買って(カラーの他にもちろんモノクロムロールフィルム、もっと感度高いイルフォードでした)露出計はその後デジタルのを手に入れましたが、その時はもちろんなく、大体のカンで撮ったんですが、その出来のあまりの良さに(手前味噌)感動しました。
これがカメラにのめり込んだスタートでした。
フィルムは最新でカメラは正常に作動しレンズは極上のCarlZeiss製、最初に王道から入ったのもきっと良かった。(このフィルムは最新でレンズはオールドの名レンズというのは、僕の今のコンセプト、新しい日本の頭脳であるデジカメと名工が作った名レンズの組み合わせ、に繋がってます)
それでRollFilmの蛇腹カメラから、一枚づつのPlattenカメラ(Rolex社のフィルムマガジンも揃えました)、そしてデジタルの出現と台頭でどんどん身近になったライカのRシリーズ(一眼レフ)やバルナック、M3と増えていきました。
日本人観光客とオートフォーカスカメラ、とは一線を画すオールドカメラはどこでも目を惹きました。ドイツ人のカメラ趣味の人が皆日本製なのに、日本人の若造がオールドドイツカメラを持ってるのに声をかけられたことしばしでした。またアンティークトランクを大小精力的に集めた時期がありましたが、それをカメラバックとしたり、機械としての良さと外観の美しさ+写真を撮ることに嵌っていきました。
さて、このブログを読んでくださってる方の多くはご存知ですが、今はNEX+オールドアナログレンズが僕のメインです。これはライカなどのレンズを手放さなかったから(長く放置してた)Eマウントの出現とともにベストとして今に至る僕のスタイルです。
気に入ったモノは出来るだけ手放さない。死蔵品という嫌な言い方があるけれど、それを換金して運用なんてのはセコセコしていて性に合わないのです。で、それよりもある資産家の言葉、成功の秘訣は?に「手に入れたモノは何でも、手放さないことです」が頭に残り、また性に合っています。もちろんいつかは楽器や弓と同じ様に手放すこともあるとは思いますが。

三桁の数を越すカメラ、そしてレンズ、全て銀塩アナログ用は写真のおもちゃ箱をメインにずらっと持ってますが、レンズ以外はずっと出番がないのです。もちろん、いつか自分でモノクロームを現像から紙焼きまでするつもりはあります。でもその時間的余裕はないというか、そのために確保する時間のプライオリティーは限りなく低い。趣味ですから。
そこで気になったのが、この話題。(これのために、前置きが長くなりました)
もちろんどのくらいのクオリティかはわかりません。ネガスキャナーは存在しますが1-2万円のもあればプロ仕様の高価なのもある。でも大袈裟すぎる。フィルムを店でCDに焼いてもらう手っ取り早い方法もあります。が、このアプリが「使える」なら大歓迎です。まずは膨大な今までのネガ、そして撮りたい銀塩フィルムカメラでの写真。それらをMacBookにデジタル化して取り込めるならバンザイ!です。
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ライカM3もですが、奥のZeissContafrexには傾倒し(ちょっと表現が大げさだが)ボディは5-6台、レンズもシリーズの全てを揃えました。F1の超希少レンズさえも持ってますし、当時かなり頑張って単眼鏡だけど望遠レンズになるタイプも持っています。フィルムマガジンも複数、一眼レフなのに撮影途中で別のフィルムで撮れるのです。RollFilmカメラは素晴らしく、拙宅の約80台は全て使用して使えるのを確認してますが、でも趣はあるけれどやはり撮って面白いのは一眼レフでした。
その35mmフィルムカメラ、そしてRollFilmカメラで撮影するのは自分で現像から焼きまでする時、と思ってましたが、現像はモノクロームなら家で大したことない道具と作業でできる。それをこのアプリでデジタル化して(書いたようにクオリティ如何ですが)ブログなどに使えるなら、素晴らしい!と期待しています。

タイプライター、トランク、蓄音機と集めたモノたちの話はまだまだあります。これは別の機会に。
カメラの話だって、まだまだあるのですが銀塩カメラたちをまた使うようになったら、お話しすると思います。

日記の日付は5/19となってますが書いたのは6/8の朝です。上記のアプリはこの秋デビューだそうです。
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by Toruberlin | 2017-05-19 23:59 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

水曜日の櫻。

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水曜日の14時過ぎ、またあの八重櫻並木を訪れました。3回目です。
気温が低かったおかげでまだ蕾もあり、その美しい姿を楽しめました。
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撮影はEnna社のLithagon35mmとCarlZeiss Flektogon135mmをNEX6に爽雨着して行いました。
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BerlinerMauerweg、1961年から1989年までベルリンを東西に隔てていた壁の跡地は、今もその多くを歩くことができます。
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黒雲も多い曇り空でした。ときどき射す光は力強く、変化溢れる景色を撮れます。
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広い絵は35mm、以下は135mmです。
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レンズを換えただけ、あとは光の強さと方向で設定は何も変えてませんがレンズでこれだけ色が違うのも面白い。
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by Toruberlin | 2017-04-29 23:55 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

最近特に気に入ってるオールドレンズたち。

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オールドレンズを使っての撮影スタイルの僕にベストな選択のNEX6、望遠レンズは面白い!を近頃実感してはいますが、でもやはり標準から広角が好き!そして味のあるレンズが好き。オートフォーカスレンズなんかで写真を撮るということは記録以外には(または仕事上必要じゃなければ)信じられません。音程狂わない楽器(なんてものがあれば)で楽に弾くようなものだなー!と思います。全てが揃って、出る音だから。
写真は機械で撮るものだから、そこまで「同じ」じゃないけれど、同じことはたくさんある。だから面白い。
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このミュンヘンのEnnaのレンズ、惚れました。
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大きいのはFlektogon20mm、これも長年惚れ込んでるレンズです。
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by Toruberlin | 2017-04-28 23:59 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)