ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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カテゴリ:趣味の話( 159 )

ご近所散歩から亀戸経由、小岩へ。

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AMPELMANNデュエットコンサートの翌日、晴天。昼頃に近所のテラスを目指しました。
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コンサートの後に打ち上げに行かれたのは白金高輪ショップの仲間が楽器を運んでくれたから。戴いた花も運んでくれました、ありがとう!
いまこれを書いてるのは(日記の日付は12/7ですが)12/8 、羽田からのANAの機内でです。
花はアパートを出る朝まで、美しい姿を楽しませてくれました。日枝会長、成澤区長、ありがとうございました!
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とうふ屋うかいを抜けて芝公園の一部になる、きっと江戸時代から地面のままの木立の間を抜け増上寺さんの横を歩きます。お地蔵さんの光が綺麗で撮りました。NEX6とHexanonの組み合わせです。
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こんな気持ち良い散歩道が都心にあります。東京プリンスのなかです。
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そして、気に入ったテラスへ。
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by Toruberlin | 2016-12-07 23:59 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

散歩、それは必要な時間である。

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コンサート直前にネックを折ってしまった火曜日、その翌日は昼も夜も友人と過ごしました。木曜日は昼過ぎにカメラと散歩。僕は写真を撮るのが好きでカメラなしで歩くことはありません。だから頻繁に散歩の時間をとれるのかもしれないけれど、この散歩という行為は実に有意義です。コンサートの直前だって楽器を手にして自己満足してるばかりが能じゃない。弾けなければダメなのは無論ですが、そのために練習ばかりしても無駄なこともある。音楽をするのは人であり、音楽を考えること、感じることが寛容で、練習の多くは日常でできる。頭で音楽を創り感じ、どう弾くか決めて行く。それに神羅万象、そこまで大袈裟じゃなくとも東京の街が、そこに暮らす人々が、焼き鳥屋や鰻屋の匂いが、アイデアをくれる。
譜面をその通り弾くなら、それに長けた人は多くいて、そんなのと競う気もない。
何でもバランスですが、でも実がない行いは、頭のない体は、どちらが大事かは知るべきで、その先に道がある。
目先のことを消化していても輝く未来は、ない。
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頭でっかちでは決してありませんが、自分がどうするか?どうすべきか!を考える時間を持たずに日々暮らしていても、仕方ない。散歩の時間は、それに最適なんです。
うかい亭さんはアパートの真下。朝から晩まで、景色を楽しませてくれます!
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男の立ち姿、東京タワー!
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by Toruberlin | 2016-12-05 23:59 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

ジムニーLJ20

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15日から一泊で伊達保原に行ってました。このブログを読んでくれてる方にはお馴染みの御大こと写真家青柳陽一氏と16日、宮城県境手前のKさん所有の椎茸山までドライヴしました。
車はLJ20の型番でファンも多い昔のジムニー、1971年から御大が乗っておいでのSUZUKIジムニーです。
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御大が購入なさった冬、まだ新車時代ですね。栃木の加仁湯は御大の著書「岩魚が呼んだ」にも出てくる秘湯でした。今では鉄筋のホテルになってますが当時は電気水道設備なく灯りはランプで水も沢に汲みに行ってたような、風情ある山の宿だったそうです。
写真のように雪深く、この車じゃないと上まで登れない。お担ぎさんが食料や酒などを自力で運搬していた時代、小さな巨人ジムニーは大活躍だったそうです。
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これらは御大に提供していただいた写真、minoxでの撮影だそうです。
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by Toruberlin | 2016-11-25 09:11 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

伊達保原での休日。

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11/15に福島は伊達保原に行き日曜日のコンサート「休日の愉しみイタリア流」のパートナー、トラットリアLaWasabiのオーナーシェフ俊ちゃんと打ち合わせし、翌日は夕方東京に向かいました。
今年の春にドイツの免許証をJAFで翻訳してもらい、この日初めて日本で車を運転しました。
その運転したのは御大の愛車、1971年生まれのSUZUKIジムニーLJ20です。もちろんワンオーナー、御大が(まだ当時は秘湯だった)加仁湯で過ごすために45年前に購入してから、ずっと乗り続けてらっしゃいます。
これはお洒落なヴィンテージカーでフルオープン。もう寒い東北の晩秋でしたが、しっかり着込んでフルオープンドライヴを楽しみました。
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奥が車庫、もちろん雨の日には乗らないそうですが、しかし45歳でずっと乗り続けてるとは!素晴らしいですね。
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ハンドルが逆でマニュアルシフトですから、街を出るまでは様子を横で見させてもらいました。
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by Toruberlin | 2016-11-23 13:54 | 趣味の話 | Trackback | Comments(4)

EL NIKKOR

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レンズもオールドをたくさん揃えると、マイブームがあります。
ずらっとあるZeissやスーパーアンギュロンは最近ご無沙汰ですし、そういえばパリの名レンズアンジェニューも使ってない。
少し前まで小西六のHexanonばかりで今はNIKONの24mm、そしてずっと使ってるVoigtländerのSuperWide15mmを持ち歩いてます。
久しぶりにBORGのヘリコイドを使っての引き伸ばし機用レンズ、NikonのEL NIKKORを装着しました。
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引き伸ばし機用レンズは、銀塩時代にカメラで撮ったフィルムを現像し、それをネガから紙焼きするときのレンズですから高品質が求められます。素晴らしいレンズです。
しかし撮るために造られたレンズじゃないので、素晴らしいけれど描写に飽きて、しばらく使っていませんでした。曇りで霧雨、寒々しいベルリンの秋のブランチの一皿を撮るには、この色合いと描写力は、久々に使ってみて、やはり良い!です。
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by Toruberlin | 2016-10-24 23:55 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

Baujahr 1988 Mercedes W126

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メルセデスベンツW126、この夏に車検でしたので次は2年後、1988製なので30歳になります。
ということはクラシックカーナンバーHナンバー取得が可能になります。
車検は多分問題なく、まだまだ走ってくれるでしょうが(もちろん、それなりに毎回かかってます)Hナンバーとなると、これは大げさに言えば「走る文化財」との認定、後世に残す価値がある車にしか与えられない。当然です、減税もある。
これ、もちろんクラシックカーを持つなら当たり前のことですが、結構お金がかかります。
車検とって走るだけなら要らない、シートの交換、ウッドパネルの修理、そして最大の難関、フェンダーの錆。これは中からの錆だそうで、修理はあまり意味がなく、交換となります。
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もちろん安全に走れて、しかもとっても良い乗り心地。「ECOじゃないことは考えないの?」という声があるかもしれませんが、エコってなんだろう?楽しみのためなら、例えばF-1は?
いやもちろん、各人ができることをするのがエコ。電気自動車教信者はクラシックカーには眉をひそめるようですが、無駄に乗らなければ良いだけ。車の必要がなければ公共交通機関で!そして呑むときも。
そして電気自動車は確かに燃料に払うお金は激減しますが(こちらは条件によってはタダらしい、でもこれも電気事業業界の政治的措置ですね)廃車後のリサイクルだなんだら考えると、乗れる車を買い換えるのも、これまたエコじゃない。
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どうしても無くちゃならないわけでもない、都会に住んでますから。だから趣味の領域ですな。

愛せるものは、美しく味のあるもの。タクシーとか商業車は道具としてエコで便利なのも○とは思うけど、可能な限りMINIとW126とは一緒に居たいです。

前からも後ろからも斜めからも横からも美しいですが、この角度が格別に好きです。
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by Toruberlin | 2016-10-17 23:59 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

Baujahr 1971 Suzuki Jimmny

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伊達の御大、青柳揚一氏の愛車スズキジムニー。なんと1971年製ですから45歳です。
車検から戻って来たと御大が写真を送ってくださいました。撮影は車検前の8/22、増水した阿武隈川と。
「君が保原にきたら存分に運転楽しんでくれ」と嬉しい御言葉。
そう、この春にやっとドイツの免許を日本語翻訳しました。ドイツのが永久なので日本でも(ドイツに住んでいる限り)ずっと運転できます。まだ日本での公道走行経験無しなので、まずは伊達の郊外で楽しませていただきます。
AMPELMANNのステッカーも光ってます。
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by Toruberlin | 2016-10-12 02:00 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

Novoflex 望遠レンズ

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1948年に南ドイツのMemmingenで設立されたNovoflexはカメラアクセサリーのメーカーである。現在もマウントアダプターで有名、そのNovoflexがSchnellschusspbjektivを1955年に発表した。
まるで小火器のような姿、サブマシンガンのような肘当てにピストルグリップ、このグリップがSchnellschuss、つまり素早い撮影可能な工夫で、速く動く被写体にも(特に向かってくる被写体)トリガーの調整でスライドしピント合わせが出来る。
こう書くと、最新の一眼レフのフルサイズに純正のレンズの組み合わせの方がずっと便利!との声が聞こえてきそうですが、確かにそうです。オリンピックでも日本の二大メーカー以外のカメラは探さないと見つからなかったろうし(毎度のことですがドイツ中心の放送ですから、オリンピックはほとんど観なかった)オートフォーカスも含め、その瞬間を記録するためには最新型は便利です、きっと。
報道・スポーツカメラマンではないから、そこよりも大事なのは色とか深みを楽しめることだと、面白味ない今のレンズよりもオールドに惹かれます。
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by Toruberlin | 2016-08-27 07:51 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

Hexanon by 小西六

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アナログ、銀塩写真機が飾りか、廃棄処分となって久しい。いや、捨てる人はいないだろうがLeicaやZeissなどなど特別なブランド以外は、可哀想になる扱いを受けている。デジタル全盛で需要がないから、まさにカメラ本体はタダ同然。まだまだマニアはいないことはないが、名機ハッセルブラッドでも学生が買えるくらいの価格で手に入ることがある、稀にレンズ付きで。これはこれで喜ばしいことであるが、、、。
そう、レンズはミラーレス機の出現、また各社がデジタル機にも自社のレンズなどをまた使えるように工夫もしているから、前述の有名どころは、例えばLiecaR、一眼レフ用レンズなどは2-3年前の超安価な時期は過ぎ、また順当な相場に近づいてる。それでも、昔からすれば安いから、ミラーレス機で楽しんでる人はチャンスがあったら是非!やはりオールドレンスの良さは◎で、有名どころはもちろん、そうじゃないメーカーも良いのがたくさんあります。
日本勢ではNikon,Canonが筆頭で、これは高値で安定してるけれど、Hexanonは標準の50mmなら数千円で手に入ります。そして、素晴らしい!
金属製のレンズは、カビやサビの所為か日本よりもドイツに多くあるようにも思いますが、その70年代くらいまでのオールドレンズ、青柳御大曰く「どのメーカーも、日本はライカなどのドイツ勢に追いつけ追い越せで頑張ってたからねー!」で「手作りのレンズの素晴らしさは、日本の宝!」です。
青柳御大が若い頃に使ってらしたPentaxの初期のズームレンズ、「俺は自分のレンズをまず人には渡さない」と仰る御大から拝領したレンズをNEX6に着けた時に「フードはあったほうが良いねー」と仰る。すぐにゴム製のを着ましたが、あまり格好良くない。
春にも、前からそう何度も言っていただいてたのですが、また無しで撮っていたら「フードを着けなさいよ」と御大。
レンズの保護にも良いけれど、逆光の時の光の入り具合とか、フードがないことで支障を感じてなかったので無しだったんですが御大が一言「フードがあると、普段でも写真が締まる」だから薦めると仰る。
果たして、そうでした。締まる!
その成果は、またいつか。
今週は写真撮影週間と意気込んで予定してますが、見事に天候がネガティブなんです。

Hexanon用のコニカメタルフードは、既に手に入れてました。
そして格好良い!です。








by Toruberlin | 2016-08-02 23:55 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

蓄音機専門店,久方ぶり。

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1990年代の初めSPレコードと蓄音機に嵌りました。80年代後半からタイプライターとroll filmカメラの蒐集が始まり、90年代には一眼レフ,そしてオルゴールや蓄音機となります。まだ独身で家賃も安かったのでベルリンフィル、DSO、首席だったベルリン室内歌劇場とカンマーフィルハーモニーでの稼ぎのかなり多くを費やしました。
ほとんど手放してないのでカメラは三桁に近い台数,蓄音機は手放したのも多いですが10数台、SPレコードはほとんど持っているので3000枚までは以前数えましたが,それを大きく超える数があるはずです。
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もう特に欲しい機械もないし,メンテが必要なのはあるけれど4-5台は健全で良い音を出してくれてるし,レコードは探せばきりがないし(でも蚤の市でも激減しました,ずいぶん前に)専門店もLPは逆に増えましたがSPはほぼ無くなりました。
でも、手に入れたいレコードがあり,探すとなかなか無い。399ユーロというのがオークションであったけれど,あまりに高価である。
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ピカピカに輝いてる愛車で買い出しに行った昨日、そういえばあそこにあったなー!と思い出したレコード店に行ってみたら,果たしてまだありました。
親父さんもご健在。しかしやはりSPはほとんど扱ってないという。で、お仲間を紹介してもらいました。
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by Toruberlin | 2016-05-21 20:56 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)