ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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カテゴリ:趣味の話( 153 )

Baujahr 1971 Suzuki Jimmny

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伊達の御大、青柳揚一氏の愛車スズキジムニー。なんと1971年製ですから45歳です。
車検から戻って来たと御大が写真を送ってくださいました。撮影は車検前の8/22、増水した阿武隈川と。
「君が保原にきたら存分に運転楽しんでくれ」と嬉しい御言葉。
そう、この春にやっとドイツの免許を日本語翻訳しました。ドイツのが永久なので日本でも(ドイツに住んでいる限り)ずっと運転できます。まだ日本での公道走行経験無しなので、まずは伊達の郊外で楽しませていただきます。
AMPELMANNのステッカーも光ってます。
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by Toruberlin | 2016-10-12 02:00 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

Novoflex 望遠レンズ

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1948年に南ドイツのMemmingenで設立されたNovoflexはカメラアクセサリーのメーカーである。現在もマウントアダプターで有名、そのNovoflexがSchnellschusspbjektivを1955年に発表した。
まるで小火器のような姿、サブマシンガンのような肘当てにピストルグリップ、このグリップがSchnellschuss、つまり素早い撮影可能な工夫で、速く動く被写体にも(特に向かってくる被写体)トリガーの調整でスライドしピント合わせが出来る。
こう書くと、最新の一眼レフのフルサイズに純正のレンズの組み合わせの方がずっと便利!との声が聞こえてきそうですが、確かにそうです。オリンピックでも日本の二大メーカー以外のカメラは探さないと見つからなかったろうし(毎度のことですがドイツ中心の放送ですから、オリンピックはほとんど観なかった)オートフォーカスも含め、その瞬間を記録するためには最新型は便利です、きっと。
報道・スポーツカメラマンではないから、そこよりも大事なのは色とか深みを楽しめることだと、面白味ない今のレンズよりもオールドに惹かれます。
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by Toruberlin | 2016-08-27 07:51 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

Hexanon by 小西六

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アナログ、銀塩写真機が飾りか、廃棄処分となって久しい。いや、捨てる人はいないだろうがLeicaやZeissなどなど特別なブランド以外は、可哀想になる扱いを受けている。デジタル全盛で需要がないから、まさにカメラ本体はタダ同然。まだまだマニアはいないことはないが、名機ハッセルブラッドでも学生が買えるくらいの価格で手に入ることがある、稀にレンズ付きで。これはこれで喜ばしいことであるが、、、。
そう、レンズはミラーレス機の出現、また各社がデジタル機にも自社のレンズなどをまた使えるように工夫もしているから、前述の有名どころは、例えばLiecaR、一眼レフ用レンズなどは2-3年前の超安価な時期は過ぎ、また順当な相場に近づいてる。それでも、昔からすれば安いから、ミラーレス機で楽しんでる人はチャンスがあったら是非!やはりオールドレンスの良さは◎で、有名どころはもちろん、そうじゃないメーカーも良いのがたくさんあります。
日本勢ではNikon,Canonが筆頭で、これは高値で安定してるけれど、Hexanonは標準の50mmなら数千円で手に入ります。そして、素晴らしい!
金属製のレンズは、カビやサビの所為か日本よりもドイツに多くあるようにも思いますが、その70年代くらいまでのオールドレンズ、青柳御大曰く「どのメーカーも、日本はライカなどのドイツ勢に追いつけ追い越せで頑張ってたからねー!」で「手作りのレンズの素晴らしさは、日本の宝!」です。
青柳御大が若い頃に使ってらしたPentaxの初期のズームレンズ、「俺は自分のレンズをまず人には渡さない」と仰る御大から拝領したレンズをNEX6に着けた時に「フードはあったほうが良いねー」と仰る。すぐにゴム製のを着ましたが、あまり格好良くない。
春にも、前からそう何度も言っていただいてたのですが、また無しで撮っていたら「フードを着けなさいよ」と御大。
レンズの保護にも良いけれど、逆光の時の光の入り具合とか、フードがないことで支障を感じてなかったので無しだったんですが御大が一言「フードがあると、普段でも写真が締まる」だから薦めると仰る。
果たして、そうでした。締まる!
その成果は、またいつか。
今週は写真撮影週間と意気込んで予定してますが、見事に天候がネガティブなんです。

Hexanon用のコニカメタルフードは、既に手に入れてました。
そして格好良い!です。








by Toruberlin | 2016-08-02 23:55 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

蓄音機専門店,久方ぶり。

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1990年代の初めSPレコードと蓄音機に嵌りました。80年代後半からタイプライターとroll filmカメラの蒐集が始まり、90年代には一眼レフ,そしてオルゴールや蓄音機となります。まだ独身で家賃も安かったのでベルリンフィル、DSO、首席だったベルリン室内歌劇場とカンマーフィルハーモニーでの稼ぎのかなり多くを費やしました。
ほとんど手放してないのでカメラは三桁に近い台数,蓄音機は手放したのも多いですが10数台、SPレコードはほとんど持っているので3000枚までは以前数えましたが,それを大きく超える数があるはずです。
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もう特に欲しい機械もないし,メンテが必要なのはあるけれど4-5台は健全で良い音を出してくれてるし,レコードは探せばきりがないし(でも蚤の市でも激減しました,ずいぶん前に)専門店もLPは逆に増えましたがSPはほぼ無くなりました。
でも、手に入れたいレコードがあり,探すとなかなか無い。399ユーロというのがオークションであったけれど,あまりに高価である。
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ピカピカに輝いてる愛車で買い出しに行った昨日、そういえばあそこにあったなー!と思い出したレコード店に行ってみたら,果たしてまだありました。
親父さんもご健在。しかしやはりSPはほとんど扱ってないという。で、お仲間を紹介してもらいました。
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by Toruberlin | 2016-05-21 20:56 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

警察の取り締まり。

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親愛なるノブ君、辻井伸行君のコンサートの日でした。20時からフィルハーモニーでドレスデンフィルとラフマニノフの協奏曲3番、ベルリンで彼のコンサートを楽しむのは4回目ですがオーケストラとは初めてでした。ノブ君のことは後日、書きます。
拙宅からは19時頃なら通常は車で15分、大統領官邸のベルビュー宮殿や首相官邸の傍も通るので赤信号が長い時もありますが30分あれば充分です。自分の本番の時には18時過ぎには家を出ますが聴くなら19時ちょっと前、この日もそうでした。
入り口でマルコスたちと家内とも待ち合わせで、家からは一人で車を走らせ名前を5つ持つ、ブランデンブルク門も突き抜けてる東西に伸びる大通りを走りベルリンドイツオペラを左に見た頃、右前方が混み合っていてパトカーも何台か見えました。
片側4車線(+駐車可能な車線)が中央側が工事で少し前から1車線使えない場所、右にも車が止まっていてその箇所だけ2車線になり速度は自然と落ちますが、大きな車の陰になってたその先右側は二車線分空いていて警官が数人見える。僕も右に誘導されました。
スピード違反はしていないはずだし、酒も飲んでないから心配はいりませんが、さて何だろう?
免許と車検証を提示し(これはいつでも必ず)身分証の提示要請はなく二人の警官がライトで床下を同時に見てる。一人は前輪の中を照らして。ブレーキパッドか?
ボンネットを開いて中もチェックしてました。
こういう時に横から何か言っても無駄、しばらく見てました。通りかかった銀星3つの年配の警官が「いい車ですねー!」『ドイツが誇る名車ですよね』と答えると横から担当警官が「でも、エンジン周りにオイル漏れの後が少し多すぎる」『27年も経ってるから、ある程度は当たり前じゃあ?』上級警部が「どれどれ、いや、若いのが言ってるのは正しいです。少し多い」
友人と英国製蓄音機と交換した時から、少しのオイル漏れは確かにありました。
他にもいろいろ見てましたが、それ以外は大丈夫だったようです。
その若い警官も同じのを持っていたそうで「毎週とかオイル足してませんか?」いや、そんなに乗らないけどせいぜい月に一度かなー?これは真実でそう話しましたが、自分が持っていたせいか、あまり信じてない様子。昔持ってたBMWはそういえば年に1-2度エンジンルームも洗っていたけど、今のメルセデスではやったことがない。確かに販売してるクラシックカーみたいにピカピカではないけれど、、。
「車で書類に記載してきます、しばらくお待ちください」というので『これからフィルハーモニーでコンサートなんですが、遅れたくない特別なコンサートなんで早くお願いしますね』隣にいた婦人警官が「何時からですか?」と気にしてくれる。
『20時からだから10分で行かれるとしても、あまり時間がない』と告げました。
後ろにも誘導されたVolvo、その後ろにもヤングタイマーと呼ばれる30年は経ってない古めの車が選ばれてる様でした。
そのVolvoはウインカーやブレーキランプチェックもされてましたが、検査メニューはアトランダムの様でした。
先ほどの警官が戻ってきて、渡した書類と一枚のハガキを手渡しました。
2週間以内に不備箇所を自動車工場か又はご自分でできたなら車検場で確認スタンプをもらい投函してください。お忘れになると、次回の検問でもう一度不備が見つかると罰金刑になることがあります。

そう、大掛かりな検問は、言うなれば交通安全のための検査でした。不備があっても(車検は通ってるし)罰金はないのが意外でした。交通安全のための警察の活動、(時には細かいことを言われると聞く)違反取り締まりばかりではないですね。
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日本からお客さんだし久々にしっかりと洗ったメルセデス。27歳ですが美しい。
3年後にオールドタイマー(クラシックカー)になったら全塗装しようか?とも思ってましたが、それはどうも間違いらしい。出来るだけオリジナル塗装のままが車としての価値は高いそうで、嬉しいことに錆びてるのは小さく数ヶ所です。
洗っただけで磨いてなかったですが(クローム部分とが光るとまた、見違えます)検問の列でもひときわ輝いてました。
もし少し余裕ができたら、そしてクラシックカー検定をもらえたら、手をかけたいと思います。
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by Toruberlin | 2016-03-02 23:59 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

「あした」

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映画「あした」(大林監督作品)を久々に観た。
1996年9月公開、JALの機上で観たのは、きっとその頃だった。1980年にベルリンに来て83年に一時帰国、そして「帰国してる暇はない」と10年間帰らずに93年が2回目、その後は必ずじゃないけれど毎年、99年にDSOの日本ツアーで帰国してから昨秋で日本ツアー同行も6回になるがAMPELMANN室内楽を初めてから年に2回の長期帰国が当たり前になり昨年は3回でした。
この映画を見た96年頃はNYのテロのずいぶん前だし、まだまだ大らかでコクピットに入れてもらう機会も多かった。この時はたしかJALのビジネスに乗せてもらい、希望したら叶い、そしてキャプテンはYさんという神奈川県の軍港がある場所と同じ名前の方で、大のクラシック音楽好きで話が盛り上がり、シベリアから日本海上空とかなり長い時間、コクピットを楽しませてもらいました。「ではそろそろ日本、着陸準備に入ります」で、席に戻りました。
その帰国の帰り、日本発でこの映画を観ました。確かヴィデオデープデッキを持ってきてもらうシステムじゃなかったかなー?
観ていて、涙が溢れるのを止められないくらいでした。僕にとってはかなり稀な出来事、久しぶりに観て思い出しました。
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この映画、ずっと探していたんですがなかなか発見できず(あってもDVD全集にしかなかったり)でしたが秋の帰国前にAMAZONでVHS版を見つけました、価格は数百円。レンタルしてたテープですが、劣化なしで良かった。そう、拙宅はDVDもありますがVHSがまだまだたくさんあるのでデッキが現役です。滅多に見ませんけれど。

自分が変わってるから、映画も時間をおいてみると印象が変わります。とくにこれは当時の思い入れがかなり強く探しに探したけど手に入らず、そして20年近くの時が経ったからか涙することもありませんでした。
あの時、飛行機でなんであーなったかなー?
今回は涙しなくても、名画です。
娯楽映画、時間つぶしにならない名作品は世にたくさんあります。
時間をつくって散歩もよし、読書も美術館巡りも良いけれど
昔観た懐かしい作品、観てない名画たちと過ごすのも、良いですね。
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by Toruberlin | 2016-01-23 23:59 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

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13日、今年初めて車を運転しました。MINIは駐車場所を動かしただけですが、、、。
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この日は全てNEX6+小西六のHexanon35mm、一番気に入ってる一本で撮りました。
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by Toruberlin | 2016-01-14 23:59 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

1月4日、初映画館

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新年会の翌日の夜、ハッケシャーヒューフェの映画館に、また行ってきました。
「海街ダイアリー」は好きな街、鎌倉から江ノ電沿線が舞台です。姉妹の住まいは極楽寺、砂浜は稲村ヶ崎やK持夫妻とよく行く腰越のあたり。映画はとっても素敵です!若草物語みたい、とYouTubeで公開されてるメイキングで監督が話してますが、容姿も性格も違う四姉妹、いい味です。13日まで延長になりました!
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昨日観に行ったのは「あん」写真の三人がメイン、これも良い映画でした。もっと「あん」自体にこだわる内容かと思ってましたが、、、。あのままで餡職人としての彼女の描写が多ければもっと映画が締まったんじゃないかなー?とは思いました。
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この映画館、吹き替え天国のドイツですがオリジナル言語での上映が多い!上の二本の作品、日本語でドイツ語字幕です。
「海街ダイアリー」はもう一度観ても良いなー!映画館で観る必要がない作品が多いですが、作夏に行った野外映画の「ニューシネマパラダイス」とか映画館のスクリーンで観たい作品も稀にあって嬉しいですね。
この映画館、ずっと昔に僕が石橋凌さんの声を映画「呪恨」で担当して(ドイツ語版)K嬢やM和子ちゃん、S之介と観に来て以来でした。
オススメの劇場(レビュー、Variete) カメレオンと同じ階段上り最上階です。
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by Toruberlin | 2016-01-06 03:08 | 趣味の話 | Trackback | Comments(4)

10/18Grünewald湖

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10月の16+17が終日ツアーリハで18は日曜日、お休みでした。夜は拙宅で鍋でしたが昼間は蓄音機で音楽を聴いたり片付けをしたり。ブランチ後は湖畔、拙宅前じゃなくグリューネヴァルト湖畔を歩きました。
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by Toruberlin | 2015-12-20 23:59 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

12月4日金曜日、おはようございます。

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今朝ではありませんが、少し前の早朝の写真です。昨夜FBに「美しい」と書いて載せました。
被写界深度、かなり浅いフル開放で撮りました、ピントは中央の棚、これが左右の楽器たちにピタリときたら良かったんですが、また撮ります。
青柳御大がよく、「暗いのは良いけど明るすぎるのはもうどう仕様もない」と口になさいますが、その通り。この写真オリジナルは
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それを補正して、次あたりが良いところか?一番上のはハイライトを強めにして、朝日が力強くなってますね。
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冬の早朝、陽の光は弱いです。僕の信条はデジタルでも写真に補正は加えない!(加えすぎない、か)でレンズを変えたり露出で創りたいですが、デジカメ自体が(そう言えば銀塩もフィルム選びがまさにそれですが)創ってしまいますから、それを出来るだけ自然にしたい。
そう、その時目で見たままを残すのが、やはり一番写真でやりたいことです。
もちろん、人の目はものすごく、いろんな光のあるところでは目には到底叶わない。それで、どこを強調するか(あるいは、しないか)で撮影者のセンスが出てくるわけで、こういうところは音楽と同じです。
あとで色々と調整する。トーンマイスターが録音をいじる、とデジタルデータをフォトショップでいじるのは、これも似てますね。
どちらにしても、趣味とセンスと、そのバランスが肝要なのは、常と同じです。
でも、理想を追求するあまり(または、実現できなかった欲求を)補正で完成させてしまうのは、やはり違うと思う。オリジナルをどこまで大事にするかは、いつも考えてないといけないですね。
そういう面では、僕ら音楽家のライヴは補正できない。そこがまた、魅力です。
上の写真を見ると、僕はやはり今でもオリジナルが一番好きです。
でも、「朝の光溢れる部屋の愛器たちの写真」となると最終補正後の方が、雰囲気か?
陽が力強い季節には、よく目にする光景でもあるからかもしれません。
でもやはり(やり方もかなり安易でしたが)オリジナルの方が良い。
録音でも、実際のライヴで耳で聴いた状態に補正することを心がけると聞きます。
写真も、そこを忘れないでいたい。
と、滅多にやらない「補正」を昨晩やってみて、思いました。
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by Toruberlin | 2015-12-04 09:02 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)