ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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カテゴリ:AMPELMANN Japan 2017( 14 )

文京区本駒込そば工房「玉江」

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蕎麦の美味しい店、何軒かあります、知ってます。今回も機会を逃しそうですが腰越の「結」美味しい!
昨日の夕方行って来ましたが、根津の鷹匠も美味しい。その鷹匠は昨年の春に根津神社のツツジを成澤区長にご案内いただき、その帰りにお連れいただいた店です。僕はそのあと、3-4回は区長抜きで伺ってますが、それを話したら夏前にベルリンで「高橋さん、是非お連れしたい店があるんですよ!コースで蕎麦だけなんです。でもなー、予約取れるかなー?」と何度か仰ってました。
今回の帰国が決まりコンサートのお知らせなどを始めた頃区長が(こちらからコンサートや諸々のことのご挨拶メッセージする前に)「いつ時間ありますか?あの蕎麦、トライします!」と成澤区長はとにかく速い!
で、「予約取れました!」と早々とご連絡くださり楽しみにしていました。それが12日の夜でした。
駒込からタクシーがつかまらず、少し先まで歩いてみなさんを5-6分お待たせしてしまいました。
住宅街の裏道にあるお店、玉江さん。予約のみのお店です。
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ご主人お一人で切り盛りなさってますから、ドリンクは好きなものを出すスタイルです。
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この時に区長「高橋さん、もう写真撮ってるんでしょう?!」とお見通し。みなさんにお断りして撮影、ブログに公開してます。
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全て蕎麦が関わった料理のフルコースです。
サラダは揚げた蕎麦が添えてありました。
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by Toruberlin | 2017-10-18 23:59 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(1)

10/13はアンペルマンの誕生日でした


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アンペルマン56歳の誕生日でした。
Google.deさんも祝ってくれました。在東京ドイツ大使館はじめ、たくさんの皆さんが。
アンペルマン日本大使の私は東京にいます。
写真は友人の愛犬コロンボくん。
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帰国目的の1つはアンペルマン室内楽コンサートです!
10/20は2公演
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10/25はヴァイオリンとデュエットです。
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by Toruberlin | 2017-10-13 08:16 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(1)

アパートから歩いて新橋経由有楽町、そこからタクシーで靖国神社前へ

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おはようございます。10/16月曜日です。東京は今日も冷たい雨。
毎晩、ほどほどに友人たちと会い、何も予定を入れない日はほぼ皆無。充分じゃ無いけれどコンサートに向けて練習が毎日のメインですしブログはなかなか書けませんでした。4-5時間睡眠で早起きできると良いのですが(できないのは毎日雨だからかなー)今日は久々に7時に目覚めました。
今日と明日、お誘いはあるのですが何にも入れないで練習とリハと、あとはブログ書いたりちゃんとご飯食べたり、の日々にするつもりです。ブログを書けなかったのは木曜にあったベルリンからの悲しい知らせも影響してました。今の人生を終えるというのは「終わり」とは思っていない僕ですが、しかし今の人生をちゃんと全うしてこそ、先があると考えます。お天道さまに恥じることなく「自分のこともするけれど世のために生きる」をしっかり持ってないと、不運や悲しいことが重なり、折れた心が立ち直るという言葉を忘れてしまう、近しい人でも本心はなかなかにわからない。また、周りがあまりケアしすぎるのもこれまたマイナスになることがあるし、難しい。自分を、自分が生を受けた意味をちゃんと考えて「悠々と急いで」毎日を過ごさないとなりませんね。
自分にはそう考えますが、不運や悲しいことが重なった人には、難しいです。
僕とあまり変わらない年齢の友人が自分からこの世をさりました。翌朝、バッハのサラバンドをガダニーニ、ブラッキで彼のために弾きました。
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ポン・ヌフ、新橋だから。この蕎麦屋のネーミングは若い時に気づいて、一人笑いました。
そう天気良かったわけじゃ無いけれど10/5、家内が着いた翌日にアパートから日比谷、新橋経由で有楽町の銀行まで歩きました。
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懐かしい様な、初めてだったような和菓子屋、ここで買った大福は美味しかった。
いつもなら谷根千、表参道界隈とかカメラを手に散歩して、美味しい蕎麦や早めのビールと焼き鳥とか楽しんでるはずですが、今回はまだほぼそういう楽しみは皆無です。天気が良くない、そしてピアノとのデュエットをバッハとシューベルトはじめマジなラインナップにしたからとか、訳はいろいろありますが、たまにはそれも良いか、な。
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靖国通りの花田さん、必ず寄る器屋さんです。今回も小鉢、皿、そして丼の良いのと出会いました。滞在中に使ってベルリンに持って帰ります。
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10/7は昼に日吉まで友人に会いに行きましたが、夜には青山界隈へ。
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大文字さんも素敵な和食器専門店です。蕎麦猪口(湯飲み茶碗に使える)小皿、漆椀を求めました。
神谷町からアパートまで歩いてくると、突如現れる東京タワー。
屋上炭火焼きができなくなり、屋上で昼間のんびりビール、なんてのしてない今回。
次回の帰国はいつもどおりもう2週間は+しよう!
と、既に思っています。
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by Toruberlin | 2017-10-09 23:59 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(0)

中秋の名月、夜は麻布十番で焼肉

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今度で6回目になる東麻布生活、前に滞在したことがある部屋には当たらず今回は同じ階で3回目の部屋です。ただレイアウトは全く同じで、落ち着きます。装備もリストから細かいもの(パルメザン擦りとか炊飯器など)まで用意してくれてるし洗濯機もアイロンもある54平米のワンルーム、スタッフの皆さんが「お帰りなさい」と迎えてくれるのも嬉しい。
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天気の良かった3日の午後に屋上に行ってみました。東京タワーを見上げ、増上寺さんや周りの東京らしき景色を眺める。新しいテーブルと椅子が並んでましたが残念ながら炭火焼きができなくなった、新しくガスのオシャレなバーベキューワゴンが備えられてました。炭だと面倒!って人多いのかしら?残念です。この週末に予定していた屋上炭火は中止となりました。
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春にはまた炭でできるように交渉するつもりです。
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by Toruberlin | 2017-10-06 06:20 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(0)

ベルリン→東京小岩

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マルコスと母が来てくれて10/20(東京)10/22(伊達保原)のピアノとのデュエットプログラムを通しました。コンサートのご案内は一番下に添付します。
2030過ぎから泡と生牡蠣、そして晩御飯で2330頃にマルコス、母はもう少し遅い時間に帰宅。そこから荷造りを再開し(半分くらいは終わってました)4時頃就寝して7時半に起床、予約してあったタクシーで空港へ行きフランクフルト経由でした。離陸が遅れ乗り換え時間(正確には搭乗開始時間まで)は30分もなかったけれどANAとLHは連携してるから荷物の心配もない。降りたところでヴァイオリンのD進君とばったり。2-3年ぶり?佐渡ゆーちゃんと吉岡さんで呑んで以来かな?席も近かったので時おり言葉を交わし、でも彼はほとんど眠れなかったらしい。僕は「前の晩寝ない作戦」が功を奏し5時間通しで寝て、響を二杯呑みながら映画観て、また眠れました。
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シャンパンが銘柄変わってた、訊けば毎年6月に変わるそうです。食事はULAのD元料理長がらみもあり和を選んだけど、CAさんが「今日は洋食はフィレ肉、ご用意してます!」から始まったから満席だったし「もし和が足りなかったら、そのフィレを食べよう」と言ったら、やはり足りなかった様で洋となりましたが、前菜は同じです。
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で、次の皿も飲みたかった酒に合いそう!どうも機上でワインを飲む気になれません、普段あまりに自分の好きなのを楽しんでいるからか?で、鶴齢にしました。
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この海老が格別美味しく、またマヨネース系はあまり好まないんだけどマスタードと合わせたこれは、美味しかった!
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洋食とバリバリの日本酒。
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そしてフィレ。美味しかった、のだけれど焼き方までは指定できないから、これは仕方ない。
ANAさんの食事、レベル上がってます!一風堂のラーメン、いつも美味しいのだけど、今回は二杯食しました。
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by Toruberlin | 2017-10-03 23:50 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリンとのデュエットリハーサル

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今回2回目、ベルリンで最後のリハを優芽ちゃんと金曜の朝に行いました。
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高橋幸代ちゃんに作曲してもらった2作品、編曲してもらったヴォカリーズ。僕が編曲したジムノペディとバッハBVW1014、そしてタンゴ4曲をリハーサルしました。
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東京公演は10/25夜、1850からです。19時開始に変更しようかとも考えてます。
津和野公演は10/27&28の堀庭園です。
弦楽器の最高音と最低音を担当するヴァイオリンとコントラバスのデュエット、どうぞお楽しみに!
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by Toruberlin | 2017-09-30 23:55 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(0)

秋のアンペルマン室内楽 with Violine

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J.S.バッハ       デュエットBWV 1014
高橋幸代       白を映す碧
J.S.バッハ       G線上のアリア
高橋幸代       Elise-舞姫より-
-------------------------------------------------------------
H.W.ヘンツェ     セレナーデ
E.サティ       ジムノペディ
ピアソラ 5つのタンゴより
          「 ラ・ミスマ・ペーナ」
           「サンルイ島」
G.P.テレマン     アリア
S.ラフマニノフ    ヴォカリーズ(高橋幸代編曲)
ピアソラ       5つのタンゴより
           「あなたを待ってる」
           「さらば、ノニーノ」


この秋、もう一つのコンサートはヴァイオリンとです。
弦楽器の最高音域と最低音域を担うヴァイオリンとコントラバスのデュエットを佐藤優芽さんと行います。

ヴァイオリンとのデュエットは、世界でもほとんどありません。
それは音域が離れてるのが大きな理由です。
2013年春に以前から考えていたこの演奏形態を優芽さんと始め、今までに8回コンサートを行いました。
オーケストラやピアノでの演奏は、複雑な和音や多くの色で魅了してくれます。中音域がどれほど大事かも知っています。
コントラバス奏者の仕事はメロディに寄り添うことです、アンサンブル全てを引っ張りもしますし豊かな響きの礎でもありますが。
一番目立つメロディーとそれを常に支える低音だけのデュエット、そのために書かれた作品は存在せずヴィヴァルディやコレルリのイタリアンバロック、フランスバロックのモンドンヴィレなどのヴァイオリンソナタを編曲し演奏してきました。
今回はバッハのヴァイオリンソナタBVW1014とエリック・サティのピアノ曲ジムノペディをデュエットに編曲しました。
高橋幸代さんが僕らのために書いてくれた2曲「白を映す碧」「Elise-舞姫より-」と編曲をお願いしたヴォカリーズも演奏します。
デュエットコンサートですがメロディ担当のヴァイオリンが主役ですので1曲だけコントラバスソロ曲を加えました。ベルリンで薫陶を受けたWitt先生が「コントラバスのために書かれた最高峰」と賛じていたヘンツェのセレナーデです。
夜想曲、夜が進むにつれての情景を先生がヘンツェ氏に捧げた詩をあいだに朗読し演奏します。
バッハから高橋幸代まで、ヴァイオリンとのデュエットをお楽しみください!

10/25 (水)19:00 (ドアオープンは18:30頃)
ドアOpen間際においでください。

ご予約はコンサート事務局 info_concert@another-b.com にメールでお申し込みください。
事務局より予約確定のご連絡を差し上げます。
またはこのブログのコメント欄にお名前と枚数を書いてくだされば私がリストに加えます。

4000円(大学生以下2000円)全席自由
茗荷谷ラ・リール 文京区大塚3-21-14
会場は地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅から徒歩4-5分の素敵なサロンコンサートホール「茗荷谷ラ・リール」です。地図は下記をごらんください。

オーケストラや室内アンサンブル、教会での通奏低音奏者としてベルリンで活動しておりますが、室内楽を活動の中心とし2011年から日本でもアンペルマン室内楽シリーズとして演奏してまいりました。録音という道もありますが「音楽はライヴが最も良い」を信条に企画しております。
準備も愉しい時間でありますが、全てはコンサートで聴いていただく為であります。
ライヴは来ていただかなければ実現しません。ご予定の調整ができましたら、どうぞお出かけください。
50席ちょっとの素敵な空間、文字通りサロンコンサートをお楽しみください。


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by Toruberlin | 2017-09-22 14:27 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(4)

秋のアンペルマン室内楽 with Piano

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B to R 「バッハからラフマニノフ」

J.S.バッハ       ガンバソナタ
F.シューベルト     アルペジオーネ・ソナタ
-----------------------------------
C.バッハ        アダージョ
S.クーセヴィツキー    アンダンテ & 悲しいワルツ
G.ボッテジー二     エレジー & 白日夢
F.ツェルニー      華麗なワルツ
S.ラフマニノフ     ヴォカリーズ


昨年の晩秋に続いて今年も文京区茗荷谷の素敵なサロンコンサートホール「ラ・リール」でアンペルマンデュエット行います。
コントラバスが主役になる室内楽は、あまりガラじゃないんですがバッハのガンバソナタ2番、そしてシューベルトの名曲アルペジオーネソナタを弾きたくて今年もピアノとのデュエットを選びました。
コントラバス以外の楽器のために書かれた作品を4曲、編曲してコントラバスで奏でます。バッハ、シューベルトの音楽はオーケストラ、室内楽奏者としてはおなじみで大好きですが、自分がメロディを担当する稀な機会です。
イタリアの名手ボッテジー二、ヴェルディの歌劇アイーダを初演したマエストロでもありました。同じくバーンスタインの師匠でもあるクーセヴィツキーもコントラバス奏者で二人とも多くの作品を残してくれています。チェルニーはWitt先生に存在を教えていただきました。昨年は5曲演奏しましたが、今回は先生も好んで演奏なさった「華麗なワルツ」を選びました。
ヴォカリーズは歌詞のない歌手のための作品です。「歌う」というのは音楽の基本ですが、歌曲のメロディを奏でたい衝動は器楽奏者に多くあると思いますが、歌詞という強みがないから、歌曲の器楽演奏はなかなかに難しいのです、無言歌ばかりになってしまいますから。ラフマニノフのヴォカリーズ、歌手のパートを頂戴してピアノと、そして10/25のヴァイオリンとのデュエットでも演奏します。

茗荷谷ラ・リール 文京区大塚3-21-14
10/20 (金) 15:30 Open 15:10頃
10/20 (金) 18:45 Open 18:20頃
ドアOpen間際においでください。

4000円(大学生以下2000円)全席自由

ご予約はコンサート事務局 info_concert@another-b.com にメールでお申し込みください。
事務局より予約確定のご連絡を差し上げます。
またはこのブログのコメント欄にお名前と枚数を書いてくだされば私がリストに加えます。
10/20 金曜日、15:30開演の昼公演も行います。ご予約時に「10/20 昼公演希望、とお願いします」

会場は昨年の晩秋に続いて今年も文京区茗荷谷の素敵なサロンコンサートホール「ラ・リール」です。max.60席の素敵な空間、文字通りサロンコンサートをお楽しみください。
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by Toruberlin | 2017-09-21 11:51 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(26)

秋のコンサート、ポスターデータなど近日出来上がります。

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今年の秋のアンペルマン室内楽はピアノとのデュエット
Ein Kontrabaß spielt selten allein 「コントラバスもたまには独りで弾きます」
10/20に東京文京区茗荷谷のサロン ラ・リール、
10/22に福島県伊達保原ではイタリアンのシェフ 末永俊一朗氏とのコラボコンサートとして行います。

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B to R 「バッハからラフマニノフ」
J.S.バッハ       ガンバソナタ 2番
F.シューベルト      アルペジオーネ・ソナタ
C.バッハ        アダージョ
S.クーセヴィツキー   アンダンテ & 悲しいワルツ
G.ボッテジー二     エレジー & 白日夢
F.ツェルニー      華麗なワルツ
S.ラフマニノフ     ヴォカリーズ

17歳で楽譜を手に入れ、ずっと弾きたくても手を出せず、昨年くらいから編曲して弾き始めたシューベルトの名曲アルペジオーネソナタと20年前にG.Guadaniniを手に入れEnsembleDoubleTを結成してピアノとのデュオコンサートを数回行った時から大好きなJ.S.Bachのガンバソナタ2番を演奏します。コントラバスのために書かれた曲よりも、いや、何を弾くか?よりも「どう?」なんですが、それでもバッハとシューベルトは良い!素晴らしい!毎日の練習が愉しみです。
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もう一つのデュエットはヴァイオリンと。
弦楽器の最高音域と最低音域を担うヴァイオリンとコントラバスのデュエット
「弦楽器の最高音と最低音のデュエット」をすでに8回ご一緒した佐藤優芽ちゃんと
10/25に文京区茗荷谷のラ・リール
10/27&28には鴎外の縁でアンペルマンの生まれ故郷ベルリン中央区と繋がる津和野町で行います。
今回は高橋幸代さんに書いてもらった2曲のオリジナル作品と編曲をお願いしたラフマニノフのヴォカリーズに、バロック作品にはバッハのヴァイオリンソナタを、またエリック・サティのピアノ曲ジムノペディを加えます。
バッハはデュエットに編曲中です。サティは昨日、素敵な編曲ができました。

J.S.バッハ       デュエットBWV 1014
高橋幸代       白を映す碧
J.S.バッハ       G線上のアリア
高橋幸代       Elise-舞姫より-
H.W.ヘンツェ     セレナーデ
E.サティ  ジムノペディ
S.ラフマニノフ    ヴォカリーズ(高橋幸代編曲)
ピアソラ       3つのタンゴ

詳しいコンサートごとのご案内は今週末には完成します。
このブログ、FBなどでお知らせいたしますが、10月のご予定調整をお願いいたします。


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by Toruberlin | 2017-09-13 19:30 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(2)

2017 秋のAMPELMANN室内楽in東京


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コンサートご案内の前に速報、というには今年も間際であります。
Ein Kontrabaß spielt selten allein 「コントラバスもたまには独りで弾きます」を10月20日に
AMPELMANN Duett 「弦楽器の最高音と最低音」を10月25日に行います。
会場は作秋と同じく、森鴎外のご縁でベルリン中央区とも繋がる文京区茗荷谷のサロン「ラ・リール」です。
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10/20のピアノとのデュエットは、昨年の"B&C"とは別のプログラム"B to R" J.S.BachからS.Rachmaninofです。
バッハのガンバソナタ2番、F.シューベルトのアルペジオーネソナタ、室内楽の名曲を前半に演奏し、F.チェルニー、G.ボッテジー二、S.クーセヴィツキーとコントラバス奏者の作品の後にラフマニノフのヴォカリーズです。
ピアノはWitt先生邸での演奏以外デュエットでは初めての共演、高橋礼子です。
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10/25のヴァイオリンとのデュエットはお馴染みの佐藤優芽さんと。
バロックトリオ・ソナタをデュエットに書き直した作品とピアソラのタンゴ
高橋幸代さんが僕らのために書いてくれた二曲「白を映す碧」「Elis-舞い姫より-」
そして高橋幸代編曲のヴォカリーズも演奏します。


6月頃から17歳の時に1年近く楽器をちゃんと弾けなかった原因の指が、演奏できないほどではなくても痛み、室内楽企画を躊躇しておりました。
17歳のときに神保町の輸入楽譜店で手に入れた(あの頃は、やたら楽譜とレコードを買い集めてました)名曲アルペジオーネソナタを初めて演奏します。コントラバスのために書かれた(演奏したい)作品は少なく、しかしオリジナル楽器よりも明らかに劣るのでは演奏しても仕方ない。存在はしてますが過去の楽器と言って良いアルペジオーネ、そしてヴィオラ・ダ・ガンバ。
コントラバスに合っているオリジナルじゃない作品から、J.S.Bachのガンバソナタ2番、クリスチャン・バッハのAdagioと共に選びました。

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ヴァイオリンとのデュエットは、世界でもほとんどない組み合わせ。すでに優芽さんとは8回コンサートを行いました。
オーケストラやピアノでの演奏は、複雑な和音や、多くの色で魅了してくれます。中音域がどれほど大事かも知っています。
でも敢えてコントラバス奏者の視点から、一番目立つメロディーとそれを常に支える低音だけのアンサンブル、デュエットを試み、それを続けています。
ヴィヴァルディやコレルリのイタリアンバロック、フランスバロックのモンドンヴィレetc.を演奏してきましたが、今回はJ.S.Bachか?または他の作品かと愉しく迷っています。
2015年に演奏したピアソラのデュエット版、高橋幸代さんのオリジナル作品は演奏すると決めています。
デュエットですが、元はヴァイオリンソナタが多いので、今回もKBソロのHenzeのセレナーデ、Witt先生が「コントラバスのために書かれた最高峰」とおっしゃていた曲も、2014年には難解との評もありましたが、再演しようかと思案しています。

近日、ポスターデータ完成と共にBLOG、FBでご案内させていただきますが東京公演は10/20と10/25 !
ご予定調整をよろしくお願いいたします。

ピアノとのデュエットは10/22(日曜日)に福島県伊達保原で「休日の愉しみ方、イタリア流」シリーズNo.3 イタリア料理しぇ末永俊一朗とのコラボコンサートで
ヴァイオリンとのデュエットは10/27&28に島根県津和野町の名所、日本庭園の美しいお屋敷「堀庭園」で庭のライトアップと共にお楽しみ戴きます。

茗荷谷駅で私の不注意で壊した楽器Bracciも出来上がっています。ピアノとのデュエットはFirenze生まれのBracciで演奏します。ノーマルチューニングで弾くヴァイオイリンとのデュエットはGaetano Guadaniniで弾くか?またはBracciか?
これは東京に帰ってから決めます。

伊達保原は120席、東京は60席、津和野は75席です。
すべてmax.ですが400人近いお客様に聴いていただこうと日々、弾いています。
近日、詳しいご案内、いたします。
この秋もアンペルマン室内楽、よろしくお願いいたします!

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by Toruberlin | 2017-09-07 15:13 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(2)