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カテゴリ:音楽の話( 397 )

SchubertとSchumannのリーダー、エクセレントでした。

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2/13 月曜日のコンサート@Martin-Luther教会はひと月前のギャラリーコンサートと同じプログラムでしたが、出来はずっと良かった!素晴らしいコンサートでした。
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前回初めての試み、ジョジャのテーマごとの曲解説も、とっても良かった。
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by Toruberlin | 2017-02-16 23:35 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

これは素晴らしい!


いま実際にライヴで聴けるヴァイオリニストで彼女Lisa Batiashviliは最高!なんじゃないだろうか?
この録音、先ほど発見して驚きました。
生で是非!と思ったら3/9にBoulezホールで室内楽を演奏する予定でした。
ホールのFBページでヴァイオリン弾きながらホールの感想を美人奏者が語ってるmovieがありますが、それが彼女でした。
このドレスデンの映像はなんとNHKの製作でした。
いや、素晴らしい演奏です!





by Toruberlin | 2017-02-15 23:57 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

3月オープンのブーレーズホール

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昨日の日記の続きです。3週間とおかずに豊田さん、またパリからベルリンへおいでになりました。前回はベルリンの後にパリ、東京経由でLAに戻ったばかりなのに?と驚いたら「LAには結局5-6泊しかいられなかった」そうです。
で、電話をくださったのは室内楽のコンサートとその前のリハにどうぞ!でした。
アカデミーはすでに始まっていて、ホールのオープニング前に非公開のコンサートを行うのだそうでした。もちろん、音響の様子を見るためでしょう。
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約束よりも少し遅れるとメールしたら、豊田さんも外に出なければならなくて僕が先に。
「どちらさまですか?」と若い女性。マエストロ・バレンボイムの秘書の方でした。「TOYOTAさんにお電話いただいて!」と告げると自己紹介と握手。二日間、ずっとフリーパスでした。
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10分くらいで豊田さんと再会、いろんな場所でハイドンの弦楽四重奏から聴くことができました。
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玄関入るとこんな吹き抜け空間で、右がホール、左はアカデミーです。倉庫時代の鉄製の扉など残された意匠が素晴らしく、それらが活かされた内装です。フランク・ゲーリーが担当したのはブーレーズホールだけだそうです。
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by Toruberlin | 2017-02-12 23:52 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

音響設計家 豊田泰久氏

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最近ではパリのフィルハーモニー、ハンブルクのエルプフィルハーモニーの音響設計で名高い豊田さん。
「TOYOTAと言えば音楽関係者の間では今や自動車のことではない」との記述をどこかで目にしましたが、ベルリンフィルハーモニーの改良も含め世界中のマエストロに信頼されてる音響設計家です。
マエストロ・バレンボイムもその一人。バレンボイム・ザイードアカデミーがStaatsoperの裏にある元は舞台装置などの倉庫だった建物に入りましたが、写真のホールは建築家フランク・ゲーリーが設計、その音響を豊田さんが担当なさいました。

一年前、2016年の1月に連絡をいただき久々に雪のベルリンで再会しましたが、その時もこのホール(もちろんパリやハンブルクとセットでの渡欧)のMTGでの来伯でした。その時の日記にはTさんと記しましたが、ここまでの有名人は実名表記してしまいます。
ハンブルクのオープンに合わせて先月おいでになり、連絡をいただいて1/19の午後から夜、ベルリンフィルのコンサート直前までご一緒しました。豊田さんとは実はもう20年を超えるお付き合いなのです。
昨日と一昨日もお会いしたのですが(今回は3泊でした)まずは書いてなかった1月19日の日記です。
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「お時間あったら、取材が終わった頃にいらっしゃらない?オープニングは3月だけどホールをご案内できますよ!」と前日に電話をいただきました。で、そういう時に急でもなんとか叶うのも僕は縁の内と思っています。
メルセデスでMitteへ。少し離れた場所に駐車して歩きました。前方の中央が、その元オペラ倉庫です。実に立派!
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上階に入りましたら、ちょうどドイツ人女性記者のインタビューが終わったところでした。
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中央のステージというか床では作業中で騒々しかったけれど、出来立てのホールを拝見しました。
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by Toruberlin | 2017-02-11 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

Ultraschall 2017

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日曜日の20時開演のUltraschall (現代曲音楽祭)DSOで連日リハでした。
プログラムはWinbeckの交響曲第5番、後半はMaintzのソプラノとオーケストラの作品で、ソリストはMarisol Montalvo。このソリスト、スゴイです。終楽章冒頭のソロ、その響きは鳥肌モノです。曲も面白い。
前半の交響曲はまるでブルックナー、ワグナーもシュトラウスも入ってる。
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ブルックナー9番にちなんだ作品らしいですが、当然変拍子やコントラバスも当たり前でない掛け合いになったり、(ブルックナーでは通常)必ず一緒の金管とメロディーが8分音符分ずれたり。先ほどゲネプロでしたが、なかなかスリリングでした。
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DSOで弾くなら、このHawkes-Panormo。オケで弾くには、やはりこれがベストです。
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新首席のA、ずっとオールド五弦を探してますが、なかなか良いのがない。前から何度か訊かれてますが、今はどれも手放すつもりはありません。でも「久しぶりに弾かせて!」と。ペーターが後ろでおふざけ。
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by Toruberlin | 2017-01-21 17:16 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

少し前に書き留めておいたこと。

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演奏で、音程が良いとか鮮やかとか完璧を競うなら(多くのコンクールのように)
それはスポーツと同じ。(もちろん、本来はコンクールも別なはずだが、減点法だから、、)
音楽は、その作品に書かれてる物語を、どう語るかが大事。どう音で表現するかにかかってる。
だからモノマネや同じでは意味がないし
その奏者の、その時期の、持ってる技で感じ方で、またはできる表現で
物語を伝えれば良い。そのために、技は磨かねばならない。
言葉が理解されなば話の内容が判らないように
音程もリズムも、それは伝わらねば駄目であるが
目的が、その課程が、間違われていては練習も準備も何もならない。
なぜなら、音程をよくするのは身を守るためじゃなく
音楽を表現するためだから、護身術の習得とは違う。
何事も、何のためか?を考えなければ、意味は薄くなる。

譜面に書いてあること。それをそのまま完璧にできたら、それは素晴らしいことかもしれない。
でも本当は、それは出発点。
そして音楽は、そこの到達する道すがら、常に一緒に居て、そして一番大事な
目的でなければなりません。
そのために、演奏するのだから。
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by Toruberlin | 2017-01-20 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

Schubert und Schumann

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ソプラノのジョジャと家内のデュエット、結成して3年にはいりプログラムも第三弾です。
フランス語に長けている(語学は全般得意)ギリシャ人のジョジャ、メンデルスゾーンやシュトラウスも良かったけれど、フランスものをフランス語とギリシャ語で行った前回のプログラムも素敵でした。
今回は二人が住んでる、勉強したドイツ(語圏)のシューベルトとシューマン。歌曲の王道と言える作品たちです。
ベルリンはシューネベルクにある小さなギャラリーGondwanaで本日20時開演です。
2/13(月曜日)にはKAMMERENSEMBLE Berlin-Tokioでも夏前にシューベルトプログラム(弦楽五重奏とピアノ五重奏「鱒」を行ったMartin-Luther教会で同じプログラムで開催します。
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昨日は会場でGPでした。
二人のプログラム、特に前回のプログラムからリハに付き合っています。
弦楽器奏者(他の器楽もそうだけど)は歌詞があったらどんなに楽か?!と思ったことありませんか?
音楽だけでも素晴らしいのに、歌詞が付いている。オペラも歌曲も。これは表現に大きな助けになります。
なるんですが、二人でリハをして、当然行き詰まる箇所もあったりで「聴いてほしい」がきっかけでした。これは最初のプログラムからだったか?
ジョジャは家内が歌とのデュエットをやりたくて、音大のコンサートに通い、出会って口説いた相手です。出身が同じだからだけではないと思いますが、マリアカラスのような魅力を持っている素晴らしい声、そして幼少からピアノを弾いていたためか、音程感覚が素晴らしい。二人で意気投合し、ベルリンの常で(コンサートが多く、そして上の方から援助が手厚いからオペラでも映画のチケットと同額で観られて、ものすごい良い環境!だから、集客は本当に大変なんです)あまり聴きに来てくれる人が多くなくても続けて来ました、自分たちのために。
歌詞があることは音楽するのにプラスなのは間違いない。だけど、僕らが歌詞なしで音楽を読んで演奏する手順には、歌詞がないからこそ生まれるアイデアもある。そして、指摘すると歌詞も生き、音楽も活き活きするので、僕にとってもとっても楽しいレッスンです。そして、本当に作品たちが素晴らしいこともあり、勉強になります。
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アンサンブルはお互いの打ち合わせも大事だし、一緒に感じて音楽を作っていくのだけど、ピアノは伴奏ではない。リハを重ねていくうちに、ピアノはオケであり指揮者も兼ねていることをピアニストが自覚し進めていけると(もちろん、ソリストと「合う」ことは常に気を使う)面白い。
音楽的主導は、メロディを司るソリストが担当するものですが。その上にはやはり作品全体としたら指揮者が音楽を作るのが本道の様に、全てを理解した上で(そして常に変化に対応しながら)ピアニストが司る方が音楽が生きる。
これ、難しいことですが、でもそれを目指すのと、全く考えないとでは大きな違いがあります。
どっちが偉いわけでもなく、お互いを活かし高めるデュエット。これぞ室内楽の醍醐味、愉しみです。

シューベルトとシューマンの歌曲、素晴らしいです。
楽しいですよ!今回はジョジャがドイツ語で合間に説明も加えます。彼女のドイツ語、歌っていてもとても気を使っているし歌詞が生きていて音楽の一部だけにはなっていない。これ、外国人には(ドイツ人でも)なかなかできないことでもあります。
小編成で究極の組み合わせのひとつ、歌とピアノ。
時間の都合がつきましたら今晩、または会場がずっと広い2/13に是非おいでください!
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by Toruberlin | 2017-01-13 08:14 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

湖畔のお邸でプライベートコンサートの贅沢。

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12月18日、テニスクラブRotWeissでシューベルトの鱒を演奏した翌日はベルリンとポツダムの間にあるグリープニッツ湖畔のお邸でコンサートでした。
僕がテニスクラブに入会した時の会長Mさんの誕生日、以前から「いつか我が家で演奏してほしい!」と仰ってくださっていたのが実現しました。
11月初めに帰国する前にお邸にお招きいただき、焼きたてのアプフェルシュトルーデルを美味しい紅茶と戴きながらコンセプトを説明しました。30分ちょっとと短い時間でよかったのでコントラバスが入るとなればRossiniの弦楽ソナタがベストなので以前のコンサート動画をご覧に入れたら一発で決まり、Rossiniを二曲、そして最後に高橋幸代ちゃん作曲のBERLIN 1920'sと決めました。BERLIN 1920'sはお聴かせしませんでしたが気にいるのは間違い無く、また依頼した時にお願いした「ベルリンが一番華やかだった1920年代のイメージ」にM邸のパーティーはピッタリと確信していたからです。
同作品を初演したY嬢を誘いましたが、彼女はハンブルクのオケと契約中で夏までは予定が読めない。それでも替わりを確保しつつY嬢と弾くことにしていましたが(前日は鱒で一緒ですし)結局不可能となりイタリア人のSに加わってもらいました。チェロは、これもいろいろ声をかけたのですがみなさん先約があったりベルリンに居なかったりで、でも早朝にリハをするという工夫でDSOのLに弾いてもらいました。イタリア人とフランス人に日本人二人。KAMMERENSEMBLE Berlin-Tokioはベルリン所縁の仲間の集まりですから、こういう編成もアリです。ドイツ人が居ないのも偶然です、本来は鱒を一緒に弾いた長年の友Vが弾く予定でした。
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M邸は三階建の大きな築100年くらいのお邸で、ベルリン界隈屈指のお邸街のG湖畔でも目立つ立派な威容です。もともと各階で住人が分かれ、M邸がある二階は二軒だったのをMさんが一つにまとめました。それで入り口を一つ取って壁にした階段上の踊り場が演奏するのに最適なスペースになっています(3階へは全く別の入り口があります)。最初は階下の玄関ホールで演奏する案でしたが、僕が拝見して上階を提案しました。真ん前に10席、階段に20数人、階下に20数人という案で、音響は(日本から帰ってすぐにお邸にKB持って伺い、試奏しました)どこもエクセレントだそうで、実際天井高く、弾く僕らも気持ち良いステージでした。
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Rossiniのソナタ1&2番、簡単な曲じゃありません。ヴァイオリンの二人は何度もリハを二人で重ねて来てくれたので1時間半の早朝リハで3曲通し、当日も1時間ちょっとの会場リハで楽しい演奏になりました。
「何を」より「どう」弾くか、そして「誰と弾くか」が肝要と頻繁に書いてますが、その通りなんです。
A嬢はY嬢が一番好きなパートナー。Y嬢は僕が最も信頼するヴァイオリン奏者ですが、今回のSもとっても良かった。比べるのは意味がないことですからしませんが、僕にも新鮮な(この作品、いろんな奏者と何度弾いたか数えきれない)音楽の造り方はやはりイタリア人だからか?フランス人のチェロLはDSOで長年知ってますが室内楽を一緒に弾くのは初めて!ご機嫌でした。
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by Toruberlin | 2017-01-10 13:25 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

ジルベスターコンサートから年越し

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NKOP(新ポツダム室内管弦楽団)初めての試み、ジルベスターコンサートが大晦日22時に開演しました。普段早く寝る人も大晦日はほとんどが年越しまで起きてるわけで、でも街の中心部まで出かけたりはしない人々は多い。住宅街にあるErlöser教会での年越しコンサートは◎なアイデアだった様で満席でした。
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by Toruberlin | 2017-01-02 14:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

大晦日、元日。

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大晦日の朝です、30日に続き素敵に晴れました。
27日だけお休みで28からはポツダムでの大晦日ジルベスターコンサート、新年元日はコンチェルトハウスでのニューイヤーコンサートのリハが10時から22時まであり、途中はベルリンの東の奥地から南西にあるポツダムに移動で密な日々でした。
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今朝は-3℃、でも気温が低くて晴れているのは気持ちが良い。
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今年のツリーは特に良い形です!
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今朝も7時前に目覚め、9時畔過ぎには家を出ました。
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by Toruberlin | 2016-12-31 19:17 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)