ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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カテゴリ:音楽の話( 411 )

Mass of the Children

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土曜日、ゲッセマネ教会でコンサートでした。
J.S.Bach カンタータ147番(10曲ある大曲です)とJohn RutterのMass of the Children。ラターはレクイエムも有名で名曲ですが2000年代の作品で、いわゆる現代曲の流れというか「彼らの当たり前」から外れた美しい曲です。
美しい、と書くとこれまた主観だから、何が何だかわからない無調で雑音や行き当たりばったり実験系の作品が「新しい」とされることが多いと思うけれど、ラターの作品は素晴らしく、そして「聴衆受け」するためにじゃなく「美」を感じることができる作品がもっとあって良いと思う。「まともな楽器演奏の技」(←こう書くと、何がまとも?とまたなってしまうけれど)を必要としない作品が、人がやってないことを追求する故か多い。面白くはあるのだけれど。
ラターの作品はラターのだとわかる。これ、一つの大事なことと思います。大先生方の作品、仕事で弾かなきゃならなことは多々あるけれど、そしてどんな作品もちゃんと演奏されるべきとは思うけれど、?なのが多い。もちろんこちらが理解できないからなのかもしれないけれど、それでは聴衆にはもっと理解されない。玉石混合は仕方ないのだけれど、シューンベルクやメシアンで多くは止まってるなかで、ラターは素晴らしいと思います。
作曲家の高橋幸代さん、友人の彼女に今まで依頼して4曲作って貰いました。曲のテーマ、イメージは僕のを伝えSkypeで相談し、無調の作品がほとんどという彼女の追求してる作曲とは違うのかもしれないけれど、クインテットに書いてもらった「星降る夜に」ベルリンの最も良かった時代を書いてもらったBERLIN1920's、そしてヴァイオリンとKBのデュエット曲を二曲。全てが素晴らしいけれどこのデュエット二曲は特に名作!です。「白を映す碧」は僕と歩いたグルーネヴァルト湖畔の森から、Elise-舞い姫より-は鴎外の舞姫をデュエットに書いて貰い鴎外の故郷津和野で初演しました。
これからも室内楽を彼女にはお願いするつもりですが、そうして生まれる作品もある。いや、昔はその方が多かったのでしょう。自分の作品を作るのだけど依頼で、がほとんどだった。
もちろん光を放つ現代曲もあります、そしてそれは、今の残ってる名曲が当時の一部とするならば玉石混合は当然のことなのだけれど、、。せっかく作品が少ないコントラバス、高橋幸代ちゃんには毎年書いて貰いたいと思いつつ昨年は編曲だけになってしまった。
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GPが17時に終わり本番まで2時間半。またラーメン?とも思いましたが、時間も長いしまずは最近気に入ってる店でビール。休憩長いから一杯は問題なしです。
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by Toruberlin | 2017-05-07 23:13 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

ゲッセマネ教会にて。

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金曜日、子供の日。John RutterのMass of the Childrenのリハーサルでした、いつも弾いてるNKOP(新ポツダム室内管弦楽団)とゲッセマネ教会合唱団のコンサート、場所はベルリンの壁崩壊直前のデモや抵抗運動で中心的役割を果たした場所ゲッセマネ教会です。
この教会、ベルリンの壁崩壊の話には必ず出てきます。
1989年11月9日に最初に開かれたのは桜並木を何度もご紹介したボルンホルマー通り検問所です。
上からの命令はなかった。もし押し寄せる市民を規則通り武力排除していたなら、まだ今も壁はあり環状線は使われてなかったかもしれない。数奇な幸運が重なりました。
不運が重なってしまうこともある(これは立場の主観で変わる)が、大きな時代の流れだったんでしょう。
あのときベルリンに居て、壁崩壊と統一は望んでも実現されるとは思わなかった、僕だけじゃなく、きっと多くの人人が。
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この日はパリ生まれのC.Brugereで弾きました。リハの前に近所の工房に寄らせてもらい修理中のHawkes-Panormoに会ってから教会に到着。
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by Toruberlin | 2017-05-05 23:51 | 音楽の話 | Trackback | Comments(2)

ヴォンゴレ。

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いまヴォンゴレが美味しい!と何度かブログに書いてますが、毎週必ず食してます、複数回。
一年中あり、アドリア海から来る(ヴェニスとラヴェンナの中間あたりが名産地)VongoreVeraciですが、アベレージレベルは高いとは言っても、今は特に美味しい!です。
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なので食べないのは勿体無い。
僕の貝好きの元である母にも先日は届けましたが、この日は用事の帰り、夕方に寄ってもらいました。
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by Toruberlin | 2017-04-13 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

今年も彼らがやって来た。

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天気の良い平日の朝、まだまだ外の空気は冷たいけれども、でも日差しが強くて室内は暑いくらいでバルコニーの窓を全開にしています。
すると、賑やかな音楽。今年初めてです。
夏になると多いときは毎日誰かしら来る、いくつかのグループがあるんでしょう。結構うるさいですが、彼らは上手い。トランペットが二人で昨年は来ていたけれど、かなり良い音で吹きます。
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コインは3階から投げるには適さないから細かく折ったお札を合図してから落としました。
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音楽にもいろんな形態があります。
ときどき、ジプシーでも往年の名手(今は聴くことができないレベルの)の様な音を出す人に会うことがある。Wienでの話を何度か聞きましたが、僕もローテンブルクの街角で弾いていた老ヴァイオリニストの演奏は、散歩そっちのけでしばらく聴き入りました。ただ弾いて(吹いて)電車の車両を周り集めてるのもいれば、素晴らしい弾き手もいるから面白い。
DSOのJが昔「自分はオケにいて良い月給をいただいてる、だから必ずストリート奏者にはコインを入れる」と言ってましたが、僕はそうは思わない。ダメなのは煩いから、もちろん入れない。
しかし彼らの様にご機嫌な演奏で天気良く気分の良い朝に来られたら、少し多めにも差し上げたくなります。
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たたんでも風に乗ってしまったのを歩道まで追いかけ、こちらを見上げて会釈しながら「グラーチェ!」
てっきり東欧からと思ってたけれど、イタリア人バンドだったんだな。

いろんな形はあれど、自分の研究成果を発表するでなく、聴いてくれる人に喜んでもらえる音楽家でありたいものです。
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by Toruberlin | 2017-03-28 10:16 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

Konzert Orpheus Ensemble Berlin

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日曜日の20時からフィルハーモニー室内楽ホールでKonzert Chor Berlinとコンサートでした。
Mozartのジュピターと、30数年演奏活動していても初めて弾いたDonizettiのMessa di Requiemでした。これは僕ばかりじゃなくティンパニーのHも10年くらい前にコンチェルトハウスの首席ティンパニを引退しましたから50年以上はオケ生活経験者ですが、やはり初めて!そんな話をしていたらベルリンフィルのゼーガース氏(彼も時々オルフェウスに来てくれます)も未経験とHに語ったそうで、イタリアではわかりませんがドイツ、ベルリンでは初演じゃないにしても滅多に演奏されない作品と言えます。1980年代に楽譜が公開されたそうです。
難しいのも(合唱に)理由ですしソリストが5人必要なのも、簡単にはできない理由か?
それにしても美しい作品でした。
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まずはオケだけでジュピター。管楽器はかなり充実してきていて弦も、寄せ集めの域は超えてますが、これだけ上手い人が多いはずのチェロは残念ながら安定しない、、、。それで88441から88451に指揮者がしたのですが、数ではない、、。実際、遠くでは5人いても(音楽的に)聴こえなかったそうで、この素晴らしいホールで演奏するには勿体ない。これからの課題です。
ヴィオラはいつも通り固定メンバーでご機嫌!
ヴァイオリンは新しく招いた若いコンサートマスターTが素晴らしかった!セカンドもトップを今までは後ろで弾いてた男性にヴィオラセクションが画策して変えたそうだけど、いままでの点で力強く(褒め言葉じゃないですよ)合わせていた若い女性と変わっただけで、これだけ柔らかく弦全体が良くなるか!と驚きです。仕事屋的な学生(本来は学生の分際であり得ない、、、)も殆ど居なくて、オケの音がしていました。
先日、音響設計家の豊田さんともこの話題で話が長くなりましたが、ソリストが集まっても良いオケにならない。弾けるメンバーは必要だけれどコンクール一位のソリストクラスが集まっても、オケの音はできない。やはり邪魔するのかなー?
tuttiは隠れろ!というわけではありません。これだけオケがあるドイツ、たとえばDSOのtutti奏者だって、首席奏者となんら変わらず重きポジションであるのは、オケにはそれが大事だから。豊田さんが感心していたベルリンフィルのセカンド管楽器奏者のクインテットが素晴らしい!ベルリンフィルの良い音がする!の例を挙げるまでもなく、ブリリアントは多勢要らない。柔らかく力強い音で、そして1プルトの奏者よりもフレキシブルに弾けるオケ奏者、こそがドイツの(良いオケの文化の)特徴です。
若い時はこれがなかなかわからない。自分がいないとこのオケは、、、と思ってるようでは難しいばかりか邪魔なこともある。
オケに就職したい人は、オーディションに受かることはまず大事ですが、その後、大事です。
自分の演奏を磨くことに毎日精進しているでしょうし、しなければいけないですが、それだけではオケでは役に立たない。それを教える先生は少ないのかなー?僕はWitt先生に薫陶を受けて幸運でした。
カラヤン時代のベルリンフィルは団員全てが首席クラス!といわれることがあります。それは合ってるんですが、ソリスティックに弾くという意味ではない。Witt先生がベルリンフィル退団時にオケへの挨拶で「ソリストは要らない、みなさんもこれから仲間を増やす時にベルリンフィルのたくさんある要素の中で一番大事なのは何か?を忘れないでください。コンクール優勝者クラスの演奏に気をとられず、柔らかく美しい音を出せる仲間を増やさんことを望みます」それこそがオーケストラ文化の要、音程やタイミングが合うことは大事なことじゃなく、前提条件なのです。
何が大事かを失わない日常、大事にしたいですね。
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ジュピター、良いところはたくさんあり本番が一番良かった。のだけれど、指揮者が細かく振りすぎでフレーズが短いのが残念でした。なぜかシュテファン、歌が入る曲は良いんですが、良かれと振りすぎるからか?オケの曲は細かくなってしまう、説明するやりたいことは、長いフレーズなのだけれど、、、。
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by Toruberlin | 2017-03-27 09:37 | 音楽の話 | Trackback(1) | Comments(4)

フィルハーモニーの室内楽ホールはやはり素晴らしい!

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夏時間になった朝、10時からGP(つまり9時から)でした。
ピカピカの晴天、楽器を積んでサンルーフ開けてティアガルテンの森の横を走り、諸々はあれど素晴らしいホールの響きに助けられリハはご機嫌でした。
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今回はクレモナ生まれの特大楽器Aristide Cavalliで弾きます。
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by Toruberlin | 2017-03-26 15:39 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

日曜日の20時です。

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by Toruberlin | 2017-03-25 14:17 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

Bruckner 3.& Brahms 2.

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日曜日のコンサート、あれだけたくさん誘ったのにベルリンの友人知人はほとんど誰も来なかったのが残念でした。
また250超の予約も?という感じ、日本人は10数人にしか見えませんでしたが、ポツダムの、ご近所のお客様が多く来てくださり約400人、超満席の600には足りませんでしたが(それはもう、本当に隙間ない状態らしい、未体験)多くの方々に聴いていただきました。
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カメラは2台、NEX6の写真を先に、多くはその後に続くNEX5で撮影してもらった、僕は一枚もシャッターを押してない写真で、この日記は埋まります。
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コンサートは、楽しかった。
これは僕だけじゃなく日本からの約40人、そしてベルリンを中心にヨーロッパから参加の22人、皆の気持ちと思います。
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コントラバス首席の位置ってオケで演奏するのに最高の場所です。
立っているから弦楽器はもちろんオケ全体の音がよく聴こえるし、また全てが見える。
楽しむにはもちろん、アンサンブルするのに、またアンサンブルに貢献することも出来る演奏場所です。
常に指揮者とコンサートマスター、セカンドトップが前を向けば自然と目に入り、ヴィオラとチェロは掌に居るかの様ですし斜め右の管打とも好きにコンタクトできる。
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お客さんの反応は嬉しくなるくらいの拍手とともに好意的でした。
NKOP(新ポツダム室内管弦楽団)とErlöser教会の音楽監督ヨッフェ氏も終演後に興奮とともに「まず、これは自分の認識ではアマチュアが混ざってる演奏ではない」そして「素晴らしかった!」
打ち上げでみなさんにご紹介する機会がありませんでしたが「オケとしての演奏も良かったのだけれど、特に弦楽器の響がピカイチで、今時のバン!と正確に始まるじゃなく、ズワンとfでもpでも始まる音の立ち上がり、そして伸びる音!」と感動とともに「昔のドイツのオケの音がする」との感想でした。
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by Toruberlin | 2017-03-23 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(2)

GP ゲネプロ。

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日曜日の1230からゲネプロでした。
初日は、いくら音響良いと言っても初めての人は判りにくいしマエストロも迷ってました。二日目でどんどん良くなり、それを確認しながらGPでさらにまとめていくマエストロ、もちろん個々の奏者も。
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そんなGPの様子をたくさんの写真で振り返ります。
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この状態と、約400人が入った教会では、とうぜん音響は変わります。
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まだリハ前。ステマネのGさんに注文つけて僕のカメラでたくさん撮ってもらいました。
もちろん数枚は僕の席からの撮影です。
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リハ始まりのご挨拶、ベルリンメンバーもこの日はみんな、やってました。
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by Toruberlin | 2017-03-22 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

初日リハ打ち上げ。

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Japan Bruckner Sinfonieorchesterのコンサートは素晴らしい出来で楽しく終わりました。写真とともにご紹介しますが、まずは3/17の打ち上げメインに振り返ります。
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思えば、初めてこの日に一緒に音を出し、4時間のリハ(休憩込み)2日とGPで本番でした。プロオケ並みの仕上げ時間です。
この日は喉が渇いたので帰りに僕の所属するテニスクラブに寄りました。
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LeipzigからのC嬢を音大に送りHをZoo駅へ、Aちゃんはフィルハーモニーに送り、まずは帰宅。
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by Toruberlin | 2017-03-20 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)