ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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カテゴリ:楽器と弓の話( 136 )

朝の光とBusan。

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美しき4弦、ヴェニスのDominicus Busan。
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左はPaolo Scarampella。
ベルリンの楽器たちともしばらくお別れです。
東京ではBracciが待っていてくれます。
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by Toruberlin | 2014-10-09 23:59 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)

1689年製のコントラバス。

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1週間前に拙宅で手にすることができたイタリアンオールド。鑑定書に依ると1689年モデナのCassini作です。
1689年、江戸初期の楽器。調べたら芭蕉が奥の細道に出発した年でした。
弦長は101cmと小振り。今まで小さな楽器はかなりたくさん手にしましたが、この楽器ほど鳴りの深い、そして低音も出るコントラバスには出会ったことがありませんでした。
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by Toruberlin | 2014-07-23 23:50 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(7)

ブリッツ城にて。

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さて、めずらしくヴァイオリンのY嬢とコントラバスです。
日曜午後のテラスコンサートのあと、集合写真から仲間のポートレート撮影を頼まれて、その間持っていてもらいました。
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by Toruberlin | 2014-06-11 23:59 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)

(続)フランス娘。

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おはようございます。日曜日です、晴れ。最高気温は今日も18℃らしいですが、開けた窓から入って来る風は冷たく、別の窓を通して差し込む陽光は力強く、ベルリンはいま最高の季節です。
もう少し夏が濃くなっても大歓迎ですし、この寒暖の差がベルリンらしいとも言えます。天気が良くない日が多いのもベルリンらしいですが、やはり晴れると気持ちが良いですね。
日本はまた急に真夏となってる様子、まだまだクーラー使うには早すぎるし(でもJRやメトロは使ってるんだろーなー、GW前でも少し暑い日にはONになってました)皆が使わなければ過度の温度上昇は防げるか?
水分ミネラル補給、そして塩は敵視されてる傾向がありますが汗をたくさんかく時期は塩も必要ですね。塩こそ安いもの、味の為にも良質の天然塩をお薦めします。
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と、話は逸れました。数日前に写真を揃えて書き終えた続フランス娘、再度書きます。
上下と真ん中の弦のマシンを交換、こんな感じになりました。
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by Toruberlin | 2014-05-30 23:59 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)

フランス娘。

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一昨日まで、いや正確に言えば今日の夕方にも問題が起きたので少し前まで、フランス娘シャルル・ブルジェー作のコントラバスの調整をしていました。
この修理、結局1年以上かかりました。工房での写真、ここにもあります。
そして出来上がって来ましたが、しばらくは前に使ってたP社のスチール弦を張っていました。仕事でも使いましたが、ネックも駒も新しいので、この先、良くなるのは間違いなく、満足でした。
この日記にもフランス娘の美しい姿、載っています。
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by Toruberlin | 2014-05-26 23:50 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(6)

G.W.Renz NEX5RとFlektogon35mmの組み合わせで。

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楽器商から送られて来た初期のRenz、長い弓と前回書きましたが僕がベルリンで最初に手に入れた初代のH.R.Pfredschnerと比べたら全く同じ長さでした。ヘッドの形も酷似していてRenzは活動の初期はコピー(偽物という意味ではなくお手本ありの製作)、通常の長さの後期の作品は、彼が確立した形という僕の推理はあたってると思います。
今回は旧DDRはJena製のCarl Zeissの極上レンズFlektagon35mmで撮りました。接写が得意な名玉です。
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by Toruberlin | 2014-02-25 23:55 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(4)

BusanとCavalli

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久しぶりに楽器の調整、いや普通のコントラバス奏者に比べたら久しぶりでもなく、充分に頻繁か。
GGのガット弦が張ってあるコントラバスは、東京に置いてあるBracci、ベルリンのソロ楽器Scarampalla、イタリアン5弦ソロ楽器のDespine、そして写真のBusanとCavalli。
1770年代と1920年代、かなり歳は違いますが、どちらも抜群に素晴らしい楽器です。
DSOに置いてあるHawkes-Panormoとフランス娘のBrugereにはスチール弦が張ってあり、これは長い間弾いてなくても、まあすぐに鳴りますが、ガットはそうはいかない。
ベルリンに戻って一ヶ月、なかなか4本全部をじっくりと弾く機会が無く、Scarampellaは少し前から、BusanとCavalliは今日あたりから目覚め始めてくれました。
どの楽器を弾くかじゃなく、奏者がどう弾くかがもちろん肝要ではありますが、そこに加えて楽器と弓は重要で、そしてやはり無難なスチール弦でも音楽は出来るけれど、ガット弦は、その上を行くことを実感しています。
ヴェネチア生まれのBusanとクレモナ生まれのCavalli、どちらも見目麗しく、そして出て来る音も麗しい。
もっともっと、活躍の場を増やさないとなー!
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by Toruberlin | 2013-12-11 14:38 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(2)

Viola organista

レオナルド・ダ・ヴィンチが考えた楽器だそうです、Viola organista。
楽器博物館を訪れると、今、実際に使われている楽器は、数百年の間に製作された多くの楽器たちから、現在に残ったものということが判ります。楽器自体、専門家じゃないと名も知らないものから、現在使用されてる楽器の先祖の様な楽器もあり、鍵盤楽器、打楽器、弦楽器、管楽器、またはその複合楽器が、長い歴史の中で多くは試行錯誤の上完成され、多くは忘れられました。またはアイデアだけで実現しなかった例も多い筈です。
発明家ダ・ヴィンチが考えたというヴィオラ・オルガニスタ、これは構想だけで実際には製作されなかったそうですが、それをダ・ヴィンチのスケッチから作ってしまった人がポーランドにおいでです。

ダ・ヴィンチのアイデアですから、それを実現するに価値があることは想像できますが、作ってしまったというのは、素晴らしいですね。
鍵盤楽器、オルガンは管に空気を送り込み鍵盤で出す音を決める鍵盤付きの管楽器とも言えます。ほかには弦を爪で弾くチェンバロ系、ハンマーで叩くピアノ系(これもクラヴィコードからフォルテピアノを経て現在のグランドピアノの形になり、そして現行の楽器まで、たくさん種類があります)がありますが、オルガンが管楽器の様に音を出すなら、弦楽器の様に音を出す鍵盤楽器の仕組みを思いつくというのは、自然なことなのかもしれません。
もちろん、ヴィブラートはクラヴィコードの様にはかかるけれど、ヴィブラート本来の役目のひとつ、音を繋げる為のヴィヴラートとか、調弦した音と音の間の音を楽しむことはできないし、弓の速度や圧力を変えての演奏や、いろんなできないことがあるから弦楽器と同じにはなりません。別のものですが、鍵盤で弦楽器の様な音を出すことができる。
弦楽器で難しい事が簡単に出来たりもするでしょうし、和音は有り得ないくらい「お手のもの」でしょう。もしこの楽器が当時出来ていたら、きっとこの楽器の為の曲が書かれたんだろうなー?
そして、もし長年忘れられていたとしても、シューベルトのアルペジオーネソナタの様に、楽器を復元しての「古楽」としての演奏が行われたかもしれません。
バロック作品を選んでこの楽器で演奏すると全く別の曲想に仕上がる筈。弦楽器曲が鍵盤で弾ける!ではなく、この楽器だからこその曲を選び、演奏されるともっと面白いでしょうね。
ダ・ヴィンチの構想をスケッチから想像し、実際に楽器を作ってしまう!素晴らしい!




追記、調べてみたら。
by Toruberlin | 2013-11-25 23:59 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(3)

G.G.のテールピースコードお使いの方々へ!

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ガット弦制作のスペシャリスト、G.G.のテールピースコード。
このブログでも何度かその素晴らしさは記しました。新しい、良いと評判なものにも、僕はすぐには飛びつきません。実はかなり慎重派なんです。しかし勘が働いて、確信の様なものが感じられたり、その新しいものが気になることは、時々あります。
G.G.のガット弦は、弦自体を知ってから興味はありましたが、彼の工房に行ったのはその1年以上あと。気難しいと評判でしたが、初日から3時間以上話し込みました。
弦は素晴らしい!でも、それに至るまでには、まずBusanに1セット張り、そしてScarampellaにソロ弦を張った頃には確信し、今は東京にあるBracci、ベルリンのDespineとCavalli、2本のイタリアン5弦にも張ってあります。
楽器の調整、コンディションは美味しい御飯が食べられるかどうかに匹敵するくらいの(?)大問題。僕にとってはかなり重要な事項ですので、価格のこともありましたが、弦を交換するのは慎重になります。


続きもコントラバスのみです。
by Toruberlin | 2013-11-19 23:59 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(6)

美しい!Vol.3

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schön ist es einfach schön !

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by Toruberlin | 2013-10-06 21:40 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)