ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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アイラモルト「カリラ」のMoch

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一ヶ月以上ブログをお休みして、その機会にと2016年の春、マルコスたちとした日本旅行で厳島で止まっていた津和野から東京編、京都まで完結しました。
白ワイン、冷やし中華、そして今回のアイラモルトはなんとなく最近のベルリンを挟んでみたくなったからですが、次回からは2016年春の東京編を続けます。写真の整理もまだの日が多かったので(ベルリンに戻ってからアンペルマン本社で紹介した写真はすでに整理済みでしたが)なんか新鮮です。
昨日(6/15に書いてます)毎年恒例の団体対抗駅伝がありアンペルマン社も例年通り4チームで参加しましたがマルコスの長女Tと走り終えた後にビーチチェアに座って話していて、やっと日本の写真を整理してるよ!と言ったら「私も!、まだやってない。とにかく写真多くて!」写真家の第一歩、撮るだけじゃなく(撮らないのはそれ以下だけど)整理と吟味も仕事のうち、ですね。
ブログなどに使うのを選ぶのはラフだから楽ですが、そこからまた自分の作品として選ぶとなると、これはまた別の話です。そう気張らなくとも良いのですが、写真に集中するには自分の生活(人生と言っても良い)がちゃんと進んでなければ出来ないし、愉しみながらじゃないと楽しくないし時間は必要だし、です。
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by Toruberlin | 2017-06-08 23:59 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)

外国人がたくさんの、ドイツ。

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トルコ人、出てけ!
ポーランド人、出てけ!
ロシア人、出てけ!
モロッコ人、出てけ!
アフリカ人、出てけ!
アジア人、出てけ!
ドイツ人、出てけ!
みんな、出ろ!

外はこんなに良い天気なんだから
何か一緒にしようよ!


仲善きことは、美しき哉(武者小路実篤)






by Toruberlin | 2017-04-06 01:13 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)

日本酒が税関郵便局で止まってしまってました。

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津和野の古橋さんから初陣の出来立ての生酒「しぼりたて」と「いざ初陣」とリキュールを贈っていただきました。全部で12本。しかし時間かかるなー!と思っていたら、またもや破損。
3本割れてドイチェポストがリパックしてましたが、それで時間がかかったか?+ 税関郵便局に呼び出されました。割れなければ家まで届くことがほとんどなんです。そして古橋さんはプロですから梱包もちゃんとなさってます、どんな扱いしてるんだか、、、。
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古橋さんが書いてくださった価値は卸値、頂戴するものですが、古橋さんならではの「価値」な訳です。
嘘じゃないので、いろいろ言われたら、それで押し通すつもりでした。
しかし、僕も知らなかった落とし穴があったので、ブログに書いておきます。
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課税は主権国の正当な権利で、各国の判断による(多くは現場の)
だからヴァイオリン課税事件もあった。
で、贈り物と認められるか?支払った証拠(領収書)がなくても
いや、逆になくて、でも課税対象となると、もっと実際よりも高い額と査定され、それに20数パーセント課税されることになる。
ここで大事なのが、友達が会社から送ったり、会社名と苗字が同じで住所も同じ場合(正確には違っても)注文したものとみなされます。
逆に言えば、誰かに買ってもらい何らかの方法で支払い
その品物をその個人である誰かに贈り物として郵送してもらうと
価格によるけれど、無課税になる。
どこかで線を引かねばならないのだろうけれど、辻褄は合いませんが、そういうものみたいです。
あとは額の問題で、ちゃんと調べれば大体の価格は今はwebでわかってしまいますから
新品(ほぼ全ての食品がそうですね)はかけ離れて安く書かずに個人が送れば通りますね。
会社から個人が送った場合、送り主には(好意の贈り物であるのはもちろんですが)原価(卸価格)でも
販売価格が値段になってしまいます。
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by Toruberlin | 2017-03-03 23:00 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(4)

カーナビ

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Audi80,BMW320,BMW316,MINI Cooper とW126(メルセデスSクラス)と35年近く車を運転していて乗ってた車は全部で5台で、しかも2台は現役!我ながら物持ちが良いのに書いていて驚いていますが(しかも最初の緑のAudiは数カ月で廃車だったのに)事実です。そしてKB奏者なのに後ろが開く車は一台もないのも、おそらくかなり稀です。
そしてカーナビが付いている車を持ったこともないのです。
MINI Cooper1.3iはほぼ新車で手に入れ24年、これ一台の時は非常に頻繁にレンタカーを利用してましたから、カーナビが付いていたことは多々あります。でもベルリンじゃあ要らないし(初めて行く東の奥地とかは地図で見てから行きますが)車で行く旅行でもカーナビなくても目的地に最短で着けたことが多いです。そういうカンはかなりあるみたいで、目指すホテルの真ん前にすんなり着くこと、多いです。
また、旅行では大体の地図を頭に入れて、あとは標識見て気分で!それが楽しい。近年はイタリアなどに飛行機で行ってレンタカーが多いですがFIAT500を希望するので付いてないことが多いです。まあでも、無しで慣れてるから問題無しです。
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母に新しいカーナビを貰いました、日曜日に。最初は別に要らないんだけどなー!でした。IPhoneにもナビはあるし(イタリアで何回か世話になりました)また持ってなかったのでGPSを受信するのに何か料金は派生する?と思ってましたが、しないんですね!ナビは買ったらすぐに使える、しかも多分ヨーロッパ全土で。
で、そうなると面白いのは携帯ナビとしてもこういう後付けタイプは使えること。
新車を買う予定はないですが、そしてコードが見えはしますが、価格的にも後付けが魅力的+性能が良い!(こういう機器は新しい方が良いのは常です)とドイツではかなりのシェアを後付けタイプが占めているようで、価格も200ユーロ台です。
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これはBecker社製、言わずと知れたオールドメルセデスにも装着されてるカーラジオの老舗です。
夕方、ポータブルナビとしてはどうか?と試してみましたがかなり正確!歩いていて番地が変わると、ナビでもその番地を示しているくらい正確でした。iPhoneなどのナビよりもずっと精度は高い!とのWeb情報は確かでした。
で、例えばイタリアに行った時にこれを持っていればiPhoneを使わずに無料でカーナビを使えるわけです。シガレットソケットがあればレンタカーに着けられるのももちらんですが、「見やすい」と「コンパクト」のバランスがかなり良いのと前述しましたように質感が良いから、散歩の時にも(充電されてるから)活躍しますね、きっと。
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by Toruberlin | 2017-02-20 23:50 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)

SchubertとSchumann

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ソプラノのジョジャと家内のコンサート、月曜の19時からです。
場所はノイケルン、ラーメンと餃子のMenMenから2ブロック東のFuldastraßeにある教会です。SonnenAlleeから入ってすぐ左側。
シューベルトとシューマンの歌曲をテーマごとにわけでのプログラムです。
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ジョジャの曲解説も(ドイツ語ですが)素敵です。
ベルリン映画祭の最中だし、毎日たくさんのイベントがあるベルリンですが丁寧に作られたシューベルトとシューマン、お楽しみください。
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by Toruberlin | 2017-02-10 23:59 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)

洗濯洗剤

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ドイツに長く住んでいると、白い衣類が白くなくなる。洗濯機で洗うコットンの話です。
特に白シャツ、くすんで来ます。
これ、日本でも昔はあった。
80年代、90年代、いろいろな洗剤を試したけれど(アリエールはこっちでも同じ名前のは売っている)白くならない。そういえば、10年くらい前までは白いT、ヘインズとかマルコポーロとか、いろんなブランドのTも着ていたけれど、どんどんくすんでいくのです。
80年代はじめにオーボエ奏者のL.Koch氏を介して知り合ったESさん、長年大病院の婦長を務めた方ですが、一時期彼女がベルリンフィル出演をキッカケにシャツを洗濯してくれてました。アイロンもビシッと。その真っ白になる方法はドイツの古い技、大鍋で煮るのですが(洗剤的には環境に優しいか)大変な作業ですからいつしかお願いしなくなりました。

日本の洗剤の進歩は素晴らしい。近年は白いのは白が当たり前?でも、それを買ってきてもこちらの水に合わないのか、効果が出なかった。
これは何種か試した結果です。

例えば紅茶、大企業は海外展開の際にそこの水を研究してブレンドを変えるそうだけど
(だから水が変わると美味しい日本茶も、ベルリンで美味しいとは限らない)
洗剤もか?
あ、米も同じで、そりゃ美味しい日本の米はこちらでも美味しいけれど、日本で食したほどは美味しくならない。ここ数年、K嬢のご実家が送ってくださる山形の「つや姫」はベルリンで炊いてもダントツに美味しい!と感じてます。
米といえば、たまたまかもしれないけれど、ここ2回続けて10kgの「ゆめにしき」イタリア米ですが、かなり美味しい。昔、アメリカからの錦しかなかった時代とは全く違う次元です。
ベルリンの水に合う米、麻布のアパートの下にあるマルエツで2年続けて買った石川県産コシヒカリ、これもアパートで炊いた時と変わらず美味しくて驚きました。水自体は、硬度の差はあれどベルリンの水道水は地下水だから(ミネラルウオーター)美味しい。きっと硬水とも合う米なら、東京よりも美味しく炊けるってことなんだと思います。

話は逸れましたが、洗濯洗剤。
一月以上東京のアパートに滞在する様になって、11月で5回めでした。以前は日本の優秀なクリーニング店にだしていたんですが、シャツはアイロンかけ自体が好きな作業なので、春と秋、自分で全てやってました。そう、僕は毎日シャツで過ごすので毎回30枚以上必要で、何度か複数枚まとめてかけるのです。
で、シャツの輝きが違うのに気づきました。製品名を書いちゃいますがNanox。
ベルリンで洗濯しても同じ効果が得られます、驚きました。他にもあるかもしれませんがベルリンで僕の様に感じていた方は次回の帰国で買ってみてください。
僕は夏にアンペルマンTシャツとか夏の白いポロなんかを洗うのも楽しみです。
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日曜日、かなりの晴天だったんですが夜のDSOのコンサートはUltraschall、現代音楽祭のフィナーレですが、今回から黒シャツとなったそうで、それでアイロンかけをせねばならず、もともと洗濯機一回分ありましたがさらにもう一回。20数枚かけた日曜日でした。
アイロン掛けというのは、気持ちの良い作業です。
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by Toruberlin | 2017-01-22 23:11 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)

東京亀戸佐野味噌本店

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九段中の二年後輩Rちゃんに連れて来てもらって以来、年に二回の帰国で必ず寄る店があります。JR亀戸駅南側、歩道橋を渡り南下すること30mくらいか?右手にある佐野味噌醤油さんです。
5-6年前に初めて来た時、まだ味噌の試食をしていて(ちゃんと出汁で味噌を試せた)何種類か小さな器で試してから亀戸天神の藤棚を愛でたり付近を散策しましたが、とにかくポカポカと暖かく力が漲った。味噌が活きてるからと実感しました。
味噌醤油は米と同じく欠かせない。そしてどれも(塩もだけど)価格にそうは差はない。毎日の基本は人生の大事な基本、拘りたいし美味しいのを楽しみたい。それをベルリンで実現すべく、そしてお土産も味噌をメインと考え、毎回の帰国で10kgは持ち帰っています。これは重いけれど、帰国時のお土産などがベルリンに戻る時は無いから毎回一升瓶二本、美味しい米や餅、そして味噌は和菓子とともに持ち帰る余裕は確保しています。
12/4、今回はアパートだったのだけれど最初の2泊小岩にした以来、こちらに来る機会がなくベルリンに戻る間際になってしまいましたが、小岩に帰るついでに寄りました。
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あれ、春にはなかった看板が。なんと、大きな変化がありました。
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by Toruberlin | 2016-12-21 16:27 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(2)

昨日も「星空ロック」@ザムザ阿佐ヶ谷

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金曜日の公演、拝見しました。昨日もやはり、涙しました。悲しい話じゃなく、嬉しいところで。
那須田淳原作・脚本の東京とベルリンを結ぶ素敵な物語、そのお芝居にコメンディアンハーモニスツの「世界のどこかで」レオ役の山岸竜之介作詞作曲の「星空」まずはこのバラードがとっても良いのです。竜之介くん扮するレオと新垣里沙ちゃんのリサのデュエット。
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音楽プロデューサー大垣氏の作品で最後まで音いっぱいで物語は進みます。
「夢の欠片」「空の彼方に」どちらもリサの力強く艶のある歌声で、聴衆を魅了してくれます。
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平牧仁くん扮するユリアン、良い男、いい奴を(きっと)素で演じています。彼の「夢の欠片」バラードも「世界のどこかで」もじっくりと沁み渡らせてくれます。
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マリちゃん役は昨日から関谷春子さん。僕が気がつくと口ずさんでる歌「恋するベルリン」彼女のも良かったー!
昨日と一昨日の日記に舞台の感想を書きました。
これ以上は、もう生を観て、感じてもらうしかない!

さて、もう明日の二公演しかありませんよー!昨日も満席でしたが、詰めればまだなんとかなる!(か?)
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上は音楽リハ風景です。
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劇場スタッフもAMPLELMANNを着てくれてます。左ははるちゃん、生まれたときから知ってます。そう、彼女はベルリン生まれなんです。
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淳ちゃんの大学の生徒さんたちと。
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レオ君も加わってくれました。
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淳ちゃんとユリアン!
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関谷さんと、もう一枚。
そしてたくさんの人と話してるうちにリサちゃんは帰ってしまったあとでしたが演者の皆さんとの一枚。ベアカイ、アーリーのドイツ語台詞も立派でした。
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淳ちゃん、やっと声が出るようになり彼の旧友Sさんと三人で、またスペイン料理やへ。Sさんも昔、ベルリンの拙宅に来たことがあるのです。
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カキフライ!
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イイダコとジャガイモのアヒージョ。
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秋刀魚のアヒージョに鶏のグリル。
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アンペルマンデュエットin東京もよろしくお願いします。
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鮭の白子。ビールとウイスキーで楽しい夜でした。
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今日は行かれないけれど、明日もまた「星空ロック」楽しみだなー!
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by Toruberlin | 2016-11-19 17:36 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)

昨日、木曜日も最高!でした。

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東京を二日離れてて木曜の夜に「星空ロック」観て来ました。
原作者の那須田淳ちゃんから春の帰国中に連絡をもらい、ベルリンでの物語「星空ロック」へのAMPELMANNの協賛話を頂きました。原作を読んですぐに決定し、劇場でも手に入る、このためにベルリン本社デザインチームが作成した(ベルリンのアンペルマンでは手に入らない)コラボステッカーを作りました。その淳ちゃんと久々に会ったのは渋谷の焼き鳥屋さんでしたが、そこで演出の杉山恵さん、音楽プロデューサーの大垣知哉さんとも「初めまして!」でした。
もう一人知り合ったのが女優の安藤有希ちゃん、彼女はこの舞台では裏方さんの要を夏公演も秋公演も担ってますが、僕が今回帰国してリハを拝見しに王子に行ってから、出役さん変更となり昨日の17日公演のマリちゃん役は彼女でした。
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僕が伺える日で、良かった!GPとプレミエは加茂智里さんと天野朋子さん、中嶋百合子さんのマリちゃんもリハでは拝見してるので今日の公演からの関谷春子さんを日曜に拝見したら「星空ロック」の全登場人物を観ることができます、贅沢!
このマリちゃん役、他にも二役担う、フェスで舞台に上る5人にプラスした大事な役です。
で、演技もそれぞれ違い(個性が出るものです)楽しいのですが、何と言っても圧巻は「恋するベルリン」。この歌、最初に聞いた時から好きになりました。歌の間奏に踊ったりキーボードだったり笛だったり、皆さん違うアドリブです。昨日の有希ちゃんはピアニカ、それを運転席に上って吹くのも格好良かった!
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この二枚はスタジオでのリハです。
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今日からは、夏公演でユリアンを演じた関谷春子さんです。どんなマリちゃんかなー?楽しみですね!
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文章では書きましたが、写真は初めて!新垣里沙さん演じるハンナさんです。ティーンエージャーと70年後を演じます。可愛いリサも里沙ちゃんはお得意なはず、でも圧巻はおばあちゃんのハンナさんでした。
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これは絶対にご自分で観ないと、その良さがわかりません。演技も、歌も。
頼れる兄貴、とっても良い奴のユリアンと同い年だけど子供っぽい、しかし純粋で可愛い東京からの少年レオの掛け合いも。もちろんユリアンの義理の妹リサとのからみも。

今日の夜、そして土日は各二公演の、あとたった5回のチャンスですよ!
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このハンナおばあちゃんのシーン、僕は毎回、涙がでてきます。
少しがっかりして、そしてこみ上げる「嬉しさ」
楽しいフェスの舞台も、力強い歌も◎ですが、温かい気持ちになれる舞台です。
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長年ベルリンに暮らしています。住み心地が良いからこんなに長くいるのですが、僕も国籍は日本。ドイツでのステータスは移民です。いや、外国人なのに嫌な思いをして悩んだとか、そんなことはありがたいことにないのですが、それでも日々「よそ者感」は、デカイ顔して暮らしていますが、そして書いたようにベルリンっ子が優しいから愉しく暮らしていますが、やはりあります。
ベースのベアカイはトルコ移民、ドラムのアーリーはアフリカ移民。彼らの表情、フェス以外の表情も、移民の悲しみも表れていて感じ入ります。
そして優しいベルリンっ子、アーリーを養子にしたハンナおばあちゃん、実際に僕の周りにいます。
SKIという移民にドイツ語を教えるボランティア団体に参加していて、その為にもフェスを「どうしてもせいこうさせたいの!」という優しいリサ。
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100万人を越した移民を抱えるドイツ。これは近年の緊急移民の話で、実際はその数倍。
それには「優しい」だけでは片付けられない問題が多く、ドイツの人々が葛藤してる、今ドイツで一番の難問です。
そういう背景もラヴストーリーに盛り込んだ原作者の淳ちゃん、脚本から演者達を導いた演出の恵ちゃん、素敵な曲を作ってくれた音楽プロデューサーの大垣ちゃん。舞台に出てない関係者に拍手を贈ります!
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このブログに掲載してる舞台写真は全てプレス用ゲネプロでの撮影です。劇場での撮影はどうぞご遠慮ください。
また、このブログからの無断転載も、ご遠慮ください。ここにいつでも見に来てください。
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ザムさ阿佐ヶ谷の入り口ではアンペルマンが信号機とともにお出迎えしてます。
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こんな感じにここでの記念撮影は大歓迎です、周りの方の迷惑にならないようにお願いします。
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「星空ロック」これを動画でもし撮っても、劇場での感動は伝わりません。
可能であるならば、ベルリンファン、アンペルマンファンのみなさま。阿佐ヶ谷までお越しください!
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淳ちゃんの原作(まだの方は必読です、舞台を観てからでも◎!)拙書アンペルマンブックも、また特別制作ステッカーもよろしくお願いいたします!
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終演後に有希ちゃんと!(那須田淳、撮影)

アンペルマン室内楽コンサートのご案内、昨日刷りあがりました(笑、遅い!)
11/19&12/3 文京区のラ リールです。こちらも、よろしくお願いいたします!
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by Toruberlin | 2016-11-18 11:31 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)

Busendorf

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ドイツの名物は数あれど(ま、多い方ではないですが)、今の季節はSpargel(白アスパラ)ですね。最近は日本でもよく見かけるようになりました(麻布のアパートの下のスーパーにもあった)。
食品は多くがそうなのですが、このSpargelほど鰹や鯖並みに鮮度が大事な食材も無いくらい、大事です。
それでドイツの大都市の近郊にはSpargelの産地が多くあります。
スーパーですとスペイン、またはギリシャ産などが安価なので並んでいます。でもこれをSpargelと思ってはいけない!観光客相手のドイツレストランでアイスバイン食べて「あんな脂っぽいのは、、」と残念な発言をするようなものです。
どこの産地が良いのか?という話になるとバデンツァー(バーデン地方の)が有名で南ドイツが本場のように思われますが、水はけの程よい砂地が多いドイツ、前述のように産地が近くその日の朝に収穫した方が美味しいことは間違いありません。
さて、どう食すかですがフランス風やイタリア風も美味しい!軽く茹でてからじっくりソテーするのは僕も時々やります。美味しい!でも、それはバリエーションを変えたいから。ドイツでの王道は茹でたシュパーゲルです!(きっぱり)
できれば穂先が水に浸からないで済む、シュパーゲル鍋(細長い)をドイツに住んでるなら買っちゃいます!大した価格じゃ無い。穂先は一番美味しいので、これは蒸気で蒸すだけにする。
穂先を上にして鍋に立て、塩と砂糖とバターで茹でます。配合は好み!で、竹グシかなんかで刺して茹で具合をみます。
あ、買ってきたシュパーゲルは、下の方を少しカットし穂先から少し下の部分から元に向かってピーラーで皮を剥くのを忘れずに!
で、茹で上がったら素早く水気を切ります。ここで大事なのは(好みの問題と言ったらそれまでですが)ホーランデイズなんていう邪魔者は近づけないこと!美味しいシュパーゲルなら、邪魔にしかなりませぬ!美味しいバターをじっくり溶かし(もちろん有塩の)それを熱いシュパーゲルにかけるだけ。
素材が良ければ、手早く調理してシンプルに食すのが一番です。
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晩御飯で照明と外光が混ざり、写真的にはダメで美味しそうに見えないですが、こんな感じがベスト!スクランブルエッグ、生ハムか何か(写真はパンチェッタのソテー)マッシュルーム。上にはトマトとラディッキョですが、これはあってもなくても良い。この時は大皿でも満杯だったので(シュパーゲルは一人前が500g以上です!)別の皿に茹でた皮付きジャガイモをバターでこんがり切断面を焼いたのを添えています。
この時期、6月中旬までのご馳走です。シュパーゲル調理は書いたように簡単!食べに行ってはダメです。いままで美味しいのに当たった試しが無い。大概は茹ですぎなんです(美味しい店もあるかもしれないけれど)ゲンゼの様に自宅では困難な料理ではないから、家でがオススメです。
さて、タイトルのBusendorfは?と思いますよね。
Marktで買うのは、もちろん◎です。ベルリン近郊のBeelitzから来てる農家や業者も多い。僕もよく買います、Marktは歩いてるだけでも楽しいから。
先ほど書きましたが鮮度が命のシュパーゲル、旧東独のポツダムの更に南西にあるBeelitzがベルリン近郊の産地で、そこに向かう道も素晴らしく、半日ドライヴで農場に仕入れに行くのも面白いです。
Bushmann&Winkelmannというシュパーゲル農場があります。もう10年以上前か?オーナーと知り合い、頻繁に通っています。シュパーゲル食べ放題もあるのだけど、茹ですぎでこれはNG。規模は年々大きくなり、いまではアミューズメントパークみたいになってますが、ここのシュパーゲルが美味しい!そして最高!と思っていました。CXにも紹介し、何度かクルーが取材にも訪れましたが、この旬の2ヶ月ちょっとの期間で1年分の収入を得る、その勢いと活気は、気持ち良いです。
太陽を浴びてないのが白アスパラ、黒いビニールが畑一面にかけられ、手で触って穂先を感じたらめくって専用の長い器具で根元を切断して収穫するのですが、この時期に多くの季節労働者が例えばポーランドから来ています。収穫後に洗って選別(太さや種類)される様も取材の時に見せてもらいましたが、船が着いた朝の漁港の様な活気があります。ここは例えばケンピンスキーホテルの契約農家で、特に選ばれた箱が早朝には作られベルリンに運ばれてランチにはレストランで供される様です。
さて、ドライヴがてらは楽しいですが農場にいつも行くわけにもいかない。
拙宅から車で5-6分のグユーネヴァルト、ダーレムにこの時期、出店が並びます。これもきっと毎年場所が決まっていて、朝から日暮れどきまでシュパーゲルや、もう少ししたらイチゴ、卵にジャガイモなどを並べています。車が無いとなかなか行きにくいんですがClayAlleeには10軒近くも間隔を置いてあるか?
拙宅側の駅構内には今年も苺屋台がすでに準備されてますが、不思議とシュパーゲルは少し便の良く無い場所にあるのですが、これも出店料とか縄張りとかが関係してるのかな?
車を持たない人は多いでしょうが、Marktも良いけどこのシュパーゲル出店、一度は行ってほしいなー。昼ごろならきっと、どこにも新鮮で瑞々しい美味しいシュパーゲルがあります。これ、日本でイタリアとかフランスから輸入されてるのを時々見ますが、別次元の美味しさと思います。
馴染みの売り子さんがいるわけじゃ無いけれど、美味しそうな出店を選ぶのもまた楽しみです。車で向かい(一昨日だったかな?)Buch-&Winkelmannの屋台と思しき前に車を止めました。
キロ12ユーロが二種類(これは白とバイオレット、大した違いは無いのです。バイオレットは少し太陽光線が当たったシュパーゲルで白は全く当たってない。ドイツ料理店では後者を最高!とします)そしてキロ7ユーロの3つだけ並んでました。店によっては太さでも変えてます。これ、どちらも味には大差無いけど、茹でる時に同じ太さの方は便利だから、拙宅では2キロとか買った時に選別して(太さ揃えて)茹でます。中くらいが茹でて食す上記のオススメ調理法には最適、太いのは硬めに茹でた後にオリーヴオイルやバターでじっくり焼くの(これも美味しい!)に適しています。
おばあちゃんの売り子さんで、訊けば12ユーロのはそろっていて綺麗。でも7も同じ農場から今朝仕入れたもので、不揃いなだけで美味しいよ!と仰る。確かに、不揃いだけど美味しそう!それを2kgちょっと貰いました。
あれ?仕入れた?でB&Wの出店じゃないの?と訊けば「違うよー!」もうちょっと奥のBusendorf!
そこの農場で仕入れて、ここの出店で売ってるそうです。
Busendorfは聞いたことなかったけれど、Busen=おっぱい、おっぱい村?という名前も気になります。(CXで取材にいかが?)今度行ってみるか?と思いながら「いつもはB&Wに行ってるんですよ」と言うと「あそこは大々的になって派手だけど、食べてみたらわかるよ、違いが!」と仰る。
B&Wは東独時代は無かったのです。オーナーに尋ねたら、彼らが(西の人です)壁崩壊後にベーリッツ近辺を訪れ(きっと投機対象を探していたのでしょう)そのベーリッツから少し外れたKalistow村で出会った老人の「ここは荒れた元農地になってしまってるけど、戦前はシュパーゲル農場だった」一言から調べ、手に入れて今ではきっと一番成功してるシュパーゲル農場になっています。ベーリッツ村にも行ってみたんですが、なんかパッとしなかったし特に美味しくもなかった。
家内が皮を剥きながら「なんか軽めというか弱々しい感じ、美味しいかなー?」と心配してました。
が、食したら本当でした。これまで食べた中で一番美味しいシュパーゲルでした。
ClayAlleeの街から南下したら右の二軒目の出店、「BonusKarteはありません」と看板に書いてあります(それ以外に名前もなく目印なし)Busendorfのですか?と尋ねるのが一番!
ぜひお試しください。
しかしなんでBusendorf「おっぱい村」なんだろう?
天気の良い日にドライヴがてら行くつもりですが、その訳も調べてきます。

今日もかろうじて6時台に起きました。昨日は5時半頃。天気が良いおかげか?時差影響がなくなっても早起きできてます。
早起きは三文の得!
昔は無理して起きてもその時間を有効に使えなかったら意味無い!なんて否定してましたが、先ずはとにかく気持ち良く起きて、ある程度はやらねばならぬことを片付けて午前中に2-3時間楽器弾けたら、これは幸せです。

6/2は僕が久しぶりにソロを弾くプルチネラ組曲in ポツダム。NKOP定期です。
6/4は南ブランデンブルクの田舎の教会でRossiniの弦楽ソナタ+チェロとのデュエットをKEBTで弾きます。
そしてKEBTのシーベルト五重奏コンサートは6/6です!!!

なんか一気に書いてしまいました。
今日もどうぞ、良い一日を!
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by Toruberlin | 2016-05-21 06:58 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(2)