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ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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カテゴリ:街で見つけたこんなもの!( 12 )

ポツダムにて。

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火曜日の午後、ポツダムの中央駅前からの観光バスに乗りました。考えてみたら人生で初めての(修学旅行とかは別として)観光バスでした。
月曜日と火曜の早朝からのテクニカルミーティングを終えて15時から2時間半のポツダム周遊です。僕にとってはよく知ってる場所ですが、、、。
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オープンカー、天気がものすごく良かったので快適でした。
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by Toruberlin | 2012-09-19 17:32 | 街で見つけたこんなもの! | Trackback | Comments(0)

たまには昼から寿司!

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水曜日、昼過ぎまではノイケルンの映画の吹き替えスタジオで仕事。帰り道、アウトバーンに乗らずにクロイツベルクを通り、途中で写真でもと思ったけど魅力的な景色に出会わず西ベルリンの中心部まで戻って来ました。

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by Toruberlin | 2011-08-31 23:59 | 街で見つけたこんなもの! | Trackback | Comments(0)

Google

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Stadtautobahn(街の中の高速,首都高?)を走っていたら前方に!

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by Toruberlin | 2011-08-07 08:59 | 街で見つけたこんなもの! | Trackback | Comments(2)

S-Bahnhof Witzleben

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Witzleben(ヴィッツレーベン)駅の傍に住んで30年以上になります。これは環状線の駅で1周が60分ちょっと、東京の山手線と同じくらいです。この駅、メッセや会議場が近いことでMesseNord/ICCと数年前に改名されましたが、Witzlebenの名も残っています。
僕が来た頃はそれまで環状線ではないけれど動いていた(環状線の半分は東ベルリンですから)この路線、運行停止になり、使っていないとあっという間に廃墟のごとくになりました。
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駅舎は両端にひとつづつ。80年代の半ば以降にこの駅舎だけが改装され、ICC(国際会議場)Messse 側のはパーティに使われたりする貸し施設に、逆側にはブティックが入っていたこともありました。
その時は駅舎だけでホームに続く階段も無きに等しい、80年までここに電車が走っていた様にはとても見えない、終戦後そのままの景色か?という感じでした。
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駅の名はドイツ国軍のヴィッツレーベン陸軍元帥の名を冠しています。
ヴィッツレーベン元帥はワルキューレ作戦(ヒトラー暗殺作戦)の実行側の最高位にあった為、責任者となりました。プロッツェンゼーの処刑場でも最後までドイツ軍人の威厳を保ったと伝えられています。ナチスドイツは一枚岩だった様に思えますが、ワルキューレを始めとした暗殺計画がいくつもあり(失敗に終わり)このヴィッツレーベン氏もドイツ軍の将軍としての任務を行いながら、何度かヒトラー排斥を考えていました。それで、ヴィッツレーベン氏の名を冠した道や学校は、この駅と供に多いのです。この駅を使う度、自分はかなりの地位にありながら、やはり否と考えたナチ体制を崩そうと勇敢に立ち上がった、見せしめの為に辱められながら処刑された、そしてそれに最後まで元帥としての威厳を持って立ち向かった氏のことを思わずにはいられません。
トム・クルーズが主演した映画ワルキューレ作戦、主人公のシュタウフェンベルク大佐を彼が演じたのですが、学生時代のオケ仲間の友人にその子孫が居ました。ナチとユダヤのことは少しは知っていた20代初め、彼女に演奏旅行中の飲み会とか移動の列車の中で、その大叔父さんのことや(もちろん彼女は会ったことはありません)プロッツェンゼーの処刑のこと、半ナチ弾圧のことを教えてもらいました。
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昨日、ライカのレンズとNEXを持って駅を通った時に写真を撮り、そんなことを思い出したこの週末でした。
by Toruberlin | 2011-02-12 23:59 | 街で見つけたこんなもの! | Trackback | Comments(0)

いろんなアートがあるものだ。

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「私、食事しているところを見られるのはセックスを覗き見されるより嫌!」
この台詞知っている方は少ないだろうなー!ショーケン主演の「傷だらけの天使」で岸田今日子さんの台詞です。
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確かに、食事というのは食べ方と見方に依っては、そういう面もあります。
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昨日の夜、シュプレー川沿いを散歩していたら目についたギャラリーにて。
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大きな写真とその右のモニターに映し出される食事風景。
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まあ、この女性の食べ方が、そう意識しているから、下着姿と合わせてエロティックな雰囲気を出しているのでしょう。(なんで下着姿で食事する?とまずはツッコミたいところです)
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誰もいない冬の道で、ガラス越しにモニターを見て写真撮ってる僕の姿も、きっと怪しかったに違いありません、周りに誰もいなかったのが幸いです。
このギャラリー、アンペルマンレストランの傍なので今日の午後行ってみようかと思ったのですが、明るい時に近くで見ても、きっと興ざめに違いない。夜に外から見る方が、作品の意図をより具現化している様にも思えました。
by Toruberlin | 2010-11-11 18:41 | 街で見つけたこんなもの! | Trackback | Comments(4)

スカイツリー

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ずいぶんと出来てきました、スカイツリー。
亀戸天神傍の車中より撮影。
by toruberlin | 2010-05-02 23:59 | 街で見つけたこんなもの! | Trackback | Comments(0)

PLEASE TOUCH

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「触らないで!」はよく見る張り紙ですが、この店では「触って!」
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昨日の昼にプレンツラウワーベルクのコルヴィッツ広場の市場に行く途中、前は何度も通りましたがドアが開いてるのは初めてだった家具屋さんに入ってみました。
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上の引き出しもそうですが,古いWohnung(アパート)の床板を材料にしたオーダー家具屋さん。何でも作ってくれるそうです。古いブリキの引き出しと合わせたのはなかなか面白かった。廃材利用での家具ですがテラスとかカントリー調には合いそうです。
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今日はOstersonntag、久々に母の家に行ってきます。電話ではもちろんコンサートに来てくれた時には会ってますが,家を尋ねるのは久しぶり。アパートなんですがいわゆるペントハウスで眺めが良い、床を樫の木に張り替え作業が先週出来上がったそうでそれを見がてらの訪問です。
明日はOstermontagのミサ、8時半からリハです。来週は帰国,明後日には税理士との約束があるので申告の為の書類まとめと整理etc.今夜と明晩で片付けなければなりませぬ。ま,やり始めるとデスクワークは嫌いではないので数時間で終わる筈ですが,やり始めるまでが時間かかります。
by toruberlin | 2010-04-04 10:58 | 街で見つけたこんなもの! | Trackback | Comments(0)

ラジオドラマ

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昨日は久しぶりに声の録音、声優の仕事でした。映画の吹き替えスタジオはべルリンにたくさんあって僕が行った事がある場所だけでも20はあると思いますが、ラジオドラマ専門のスタジオというのは初めてでした。正確に言えば昨日はラジオじゃなくてCD録音、青少年向けのドラマです。僕の役は日本の投資家でした。ラジオのOnAirがないのは初めてだなー、こういう劇のCDってドイツでは一般的なのかなー?スタジオにはずらっと作品が並んでいました。
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場所はクロイツベルグ、壁のあった時は壁際の街で西べルリンの端という印象がありましたが壁が崩壊後はべルリンの中心地になりました、いや、戻ったと言うべきか。
以前書きましたが中心街Mitte、ここKreuzberg、TiergartenやMoabit地区には東京の下町のように小規模の家内工場がありました。下町のように平屋じゃなくて約100年前に作られた5層(+屋根)の集合住宅の裏側が工場になっている事が多い、工場だから200とか300平米、それ以上の規模のフラットが多いです。今でも街の中心部で当時からの工場として使われている例は皆無、工房になっていたりアトリエや建築/デザイン事務所、まあいろいろですが天井の高い広い空間なのでそのままでもパーテーションしてもその使い方はいろいろあって面白そうです。今の住居に入って13,4年、その前はここの中庭に面したフラット(拙宅の建物は裏側もすべて元から住居でした)に80年から住んでましたが、こういう元工場の広いフラットに憧れたことがありました。ハッケッシャーホフのアンペルマン本社がある元工場のフラットのように周りの雰囲気も良い物件は見つかりませんでした、残念ながら。アンペルマンの本社がある棟の最上階が空いているのですがちょっと中央過ぎるかなー!それに家賃もかなりと思います。
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昨日のスタジオのある建物、表はもともと高級アパートだったんでしょう。ファサードから今もその頃の様子が窺えます。
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写真突き当たりが表通りです。建物内に入ると道が真っすぐ延びていて表と同じ幅の建物が奥に3つ平行に並んでいます、これが工場棟。中庭はかなり狭く裏側に並んでる窓がもともと住居の集合住宅との違いがわかります。
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ここの最上階がスタジオ、内部の写真はありませんが天井が高いのを利用して内部にオフィスや録音ブースを余裕を持って作り、床は白木のフローリングで片側20メートルぐらいの広い窓からの眺めも良い素敵な空間でした。
こういうところを室内楽の練習場所にして時々そこでコンサートもできるようにしたらいいなー!
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でも面白いとは思うけれど住むのはなー、、、。
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スタジオには地下鉄で行きました、楽器がない時は場所によっては車を使わないのも楽しい。帰りは一駅前で降りて湖畔を散歩して帰りました。

今日も一日良い天気でした、午前中は-16℃、昼過ぎでも-11℃としっかり冬の一日でした。ブランチは昼過ぎの電話で話題になったToruスペシャル、電話で作り方を説明したけれどメールにまとめないと憶えていられないだろうと思い、貼付するために写真も撮りました。
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ご覧のように完璧な出来で美味しゅうございました!
by Toruberlin | 2010-01-26 23:44 | 街で見つけたこんなもの! | Trackback | Comments(0)

トラバント

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TrabiSafariなるものがあります。東独の大衆車トラバントが数台連なって走っているのをときどき見かけますが、観光ツアーです。基本のセダン?のほかにライトバン、オープンカー。このオープンカーが人気なのですが、当時の利用法は国境警備隊の巡回用車両。当時のままのオリーヴグリーン、鮮やかな赤や水色などに塗り替えられたオープンカー、いろんなTrabiたちが連なって走る様は目立ちます。
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ひとり30とか40ユーロで参加出来るのですが、先日フィルハーモニーの横の教会の前で遭遇しましたが、あの強烈な排気ガスの匂いはそのまま。数台連なってオープンで!なんてことは絶対にしたくない吐き気を催すほどの排ガスです。
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べルリンの都心部は排ガス規制でトラビは通行出来ないのですが特別許可を貰っている様です。東の人には懐かしいのか?それとも物好きな観光客に人気なのか?ツアーを頻繁に見かけます。
ダンボールで作られた車。というのは半ばバカにした表現ですが材質は繊維にプラスチックを混ぜたもの。事故車を見かけることも当時のトランジット(西べルリンー西ドイツに行き来する時の)アウトバーンでたまにありましたが、凹むというより破れていました。東独の経済が悪化した末期に紙パルプをボディーに混ぜていたらしいのですが、それで紙製の車という話になったのか?東独で人気だったと伝える文章が目につきますが、人気だった訳じゃありません。他になくて(トラバントでさえも)数年待ちだったのです。
西ドイツが自動車を東に提供していた話はあまり知られていません。壁崩壊後、知り合いができて(特に音楽家の)、さらに数ヶ月後に東西初の合同オケとしてKammerphilharmonieが結成され僕は直ぐに参加したのですが、そこでたくさんの友人ができました。トラビに乗ってる奴も居れば早々と車を購入したのも居ましたが、トラバントを10年待つという話を詳しく訊いたら、トラバントじゃなくて自動車を待つということだったそうです。だからVWのゴルフに当たることもある。たまたまゴルフが来たと言う本人が話してましたが、これまたずいぶんと不公平な話ではあります。何かそのファミリー特権があったんじゃないか?と勘ぐりたくもなりますね。
実際、べルリンというのは街の中心に壁があって東西に別れていたのですから特殊な街ですが、崩壊後も東西が、しかも大都市同士が隣り合っていたのでそれだけ融合も交流も多いし早い。面白い時期を経験しました。
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とはいえ、トラビと長年過ごして愛着がある人も多いのでしょう。しかし環境問題がこれだけ騒がれる中、小さいですが問題のひとつではあります。それで、2年後?にはトラビの電気自動車が発売されるそうです。2000ユーロだったかな?車体は軽いし、電気自動車は良い案かもしれません。

そういえば、壁崩壊当時、テレビはあったけれどほとんど見ることはなく、クロイツベルクのヘーベル劇場で公演していたベルリン室内オペラの団員だったのでその日も夜に本番があり、少し早めに家を出て車で劇場に向かったら、街がやたらとこんでいて臭い。見るとトラバントがうようよ居る。それで壁の崩壊を知ったのでした。

今朝は先日の窓のペンキ塗りの続き、7時から来ています。それで6時過ぎに起きて風呂に入って、デスク周りの整理とそれによって出現する作業をしていました。
現在の気温は5℃ですが、晴天で気持ちがよいべルリンです。
by Toruberlin | 2009-10-09 08:44 | 街で見つけたこんなもの! | Trackback | Comments(6)

10月3日はドイツ統一記念日。

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今日は土曜日でした。統一記念日で祝日というのを忘れていて雨が降っていなかったので10時過ぎにMINIでいつものMarktへ。目当てはもちろんポルチーニ茸。Kant通りを走りながら人通りが少ないことに気づき、店が開いてないことにも気づき、?と思いながら左に曲がって駐車場所を探し始めたらMarktが開かれる教会の周りはガランとしてました。そこで統一記念日の3日と気づき、そのままMailenwerkへ行ってきました。
昼はひよこ豆のスープを食し(これがトマトを新たに加えて煮込んだらまた違う美味しさになり抜群でした)天気がかなり良くなったので統一記念のお祭り会場にMINIで向かいました。車で行くのは無謀なのだけどおそらく電車も最寄り駅はかなりの混雑か閉鎖される可能性もあると思い行けるところまでトライ。戦勝記念塔からブランデンブルク門の東側のパリ広場までがお祭り会場。記念塔の辺りに駐車場所を探しましたがとても無理で、運河の向こうを通りフィルハーモニーへ。そこまで行くと車でまだ行けそうだったのでポツダム広場のソニーセンタを越えて壁があった辺りを曲がり裏道へ。リッツカールトンからそう遠くないところにMINIだからこそ駐車できる合法スペースを見つけました。それまでぐるぐる回ったのでかなり諦めてましたがブランデンブルク門まで徒歩5分以下の絶好な場所に駐車、ホコ天化してる道を門に向かいました。
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しかしこの先で通行止め。警察のアナウンスに依ると混雑の為に入場制限してるらしい。ちょうど大晦日の様に。
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柵の向こう側はガラガラなのだけど、会場内は危険なくらい混雑してるからとのことで、立ってる警官に尋ねても閉鎖解除は何時間後になるかは解らないとのこと。閉鎖されてまだそうは経ってないらしかった。
歩いて一本裏道に行き別の道をトライするもまたバリケード。しかし一部を警官が開けて人を通しているのが見える。何人か通すと直ぐにまた閉めている。会話を聞くと、先にもうひとつバリケードがある様で目の前のユダヤ記念碑に行きたいと言うとそこは通してくれると判明。警官のところに行きそう告げると僕らだけ通してくれました。
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まあ行けるところまでは行ってみようと先に進みました。
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パリ広場に行くにはイギリス大使館前を通る道がありますがそこも閉鎖されてるらしい。ホテルアドロンがパリ広場に面しているからそこから何とかなるかな?と思いながら先に進むとアメリカ大使館の横で予想通り閉鎖。
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突き当たりがブランデンブルク門ですが、お上に逆らっても仕方ない。それでダメ元でホテルアドロンの裏口へ。堂々と挨拶してホテル内に入ることに成功。嘘も何もついてません、挨拶しただけ。
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廊下を突っ切りロビーを抜けると正面玄関。そこを出たら目の前がパリ広場で左がブランデンブルク門。ホテル前には柵が廻らされ右側、つまり門と反対側(ウンターデンリンデン側)は早くから陣取ってた人々で埋まってました。そしてその向こうにマリオネットの女の子が見えました。
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ホテルの玄関前はガラガラ。
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その玄関前から左を望むとブランデンブルク門。潜水夫の格好をしたもう一体のマリオネットと門のところで出会うのが今日の午後のメインイベントでした。
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右を望む。この警察車両の向こうに女の子のマリオネットが居ます。
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門の前はものすごい人でした。夜にテレビで10万人以上と知りました。そして待ってる間に目の前、マリオネットが通る道に入ってた首から特別パス下げてた一団。
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韓国のあのペー様ですよね?
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写真はないですが正面からも見ましたが多分そうだと思います。
そして遂に動き出しました。
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せっかく傍で撮影できたので動きが解る様に連続で載せます。
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意外と早い速度でした。
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ちょうど目の前に来た辺り。
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後ろ姿も素敵。
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遠くを見つめる感じが良く出ています。
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そして彼女の全体はこんな感じです。
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もう一枚だけアップで。
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そしてブランデンブルク門に向かって遠ざかりました。
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数人がかりで操っていましたが、見事でした!
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もっと奥まで着いていけたのですが、あまり人が密集してるのは好きじゃないのでホテルの前まで途中から戻りました。家内は2体が出会うまで門のすぐ傍で見ていたそうです。
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女の子が全長7メートル、門の反対側で待ってる男性は15メートルだそうです!
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ホテルの椅子に座って家内が戻ってくるまで見物してましたが群衆が戻ってくるので警官隊がホテル前に配備されました。傍にいた警官に家内を待ってることを告げホテルから来たことを言っておいたのですんなり通してくれました。
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お祭り騒ぎの中心から少し遠ざかり、ビールを一杯でひと休み。
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久々のビール、美味しゅうございました。
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明日はアンペルマンの社長夫妻に、べルリンの南東の森で行われる伝統的な「狩り」見物に誘われています。かなり面白そうなのですが午前中にひとつ仕事が入っていて出られるのは昼前、家内が友人の手伝いで夜は本番、往復3時間みると現地に3時間くらいしか居られない。お天気も微妙で、どうするかは明日の成り行きと気分で決めますが、方向的にはべルリン残留かなー?
僕の午前中の仕事がなかったら、間違いなく行ったのですが。水曜にメールをくれたらしいのですが届いてなくて今日の昼過ぎに電話をくれたので仕方ありません。彼らは湖畔に家を持っていて毎週末そこで過ごしているので、今度もっと時間の余裕がある時に訪ねるつもりです。
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by Toruberlin | 2009-10-04 00:01 | 街で見つけたこんなもの! | Trackback | Comments(6)