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映画村の敷地内のスタジオで映画音楽の録音

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スタジオ録音の仕事というのはあまりしないんですが、Kammerphilharmonieの仲間のJがやってるアンサンブルのハリウッッド映画の映画音楽の録音は曲も面白くメンバーも最高なので年に数回やってます、録音はいつもteldexスタジオ。佐渡さんとDSOでノブ君のラフマニノフを録音したスタジオです。イエスキリスト教会でのチャイコフスキー.フィルハーモニーでの新世界もteldexの録音でした。
今回は全く違うグループの仕事、指揮者の卵のヨハネスがタングルウッドに提出するのに仲間で協力してブラームスの4番はじめ何曲かを録音したことがあるのですが,ヨハネスの友人の作曲家が映画音楽を作りヨハネスの指揮で録音することになりました。DSOのツアーの途中に3日ほど休みがありその日曜にポツダムでの録音でした。
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煉瓦造りの建物の中が録音スタジオ、RBB放送の所有です。ポツダムのバーベルスベルクと言えばハリウッドの前の世界の映画の中心として有名で、この戦前のスタジオも巨大な撮影スタジオのある敷地内にあります。古くはマレーネディとリッヒのブルーエンジェルが撮影され最近はブラットピットとかトムクルーズもワルキューレ作戦でここに詰めてました。
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録音風景、DSOにべルリンのプロオケや室内楽奏者の仲間が集まり相当レベルの高いオケでした。録音も時間を少し巻きで終了、そして既存の録音を使うと高いとかでプロデューサーからの懇願でバッハのf-mollのピアノ協奏曲の2楽章を録音しました。どこかのシーンで使うらしいです。ピアニストは早めに知らされて準備しててオケは持ち論初見,2回通して録音して10数分で終了しました。
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コントラバスは4本、オペラとか方々に声を掛けたけれど予定が合わず学生さんが一人、あとはマティアスとロルフと僕。僕はフランス娘を持って行きました。最近また金属弦を張ってみたのですが,良く鳴ります!
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今日も朝から素晴らしい天気でした。朝から昼ご飯までデスクワークを貫徹しほぼ終了。昼は抜群によくできたカルボナーラロマーナを食し午後は少し楽器弾いて18時から2時間グレゴアとテニスしてきました。今は心地よい疲れの中冷えた白ワイン片手に晩御飯のハンバーグを待ってるところです。
明日は8時には家を出なきゃならないので食後に荷造りです。
by Toruberlin | 2009-08-31 21:34 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

日曜の続きVol.2

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あっという間に一週間経ちました、先週の日曜の後半です。
アンペルマンレストランで食事の後Savigny広場まで電車で移動,廻りを散歩しました。素敵なカフェも多い界隈ですがお腹はいっぱいだしカフェも飲んだばかりでウインドーショッピングしました。
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YT嬢もこの界隈は初めてだったらしく喜んでました。
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広場を楽しそうに走っていったチャリンコギャルたち。この後白い子犬が前を横切って「可愛いねー!」と3人で言ったら日本語がわかるかのようにこちらを振りむいて飼い主を引っ張ってきました。訊けば3ヶ月だそうです。
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拙宅でお茶飲んでからMINIでグリューネヴァルト湖へ。
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犬が怖い人には落ち着かないこの森ですが,YT嬢は犬が好きだそうでニコニコでした。ただお洒落ワンピを着ていたので犬は好きだけど水から上がって泥だらけの犬たちに飛びつかれないかと少しビクビクしてました。
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帰りにテニスクラブに寄ってクラブハウスでひと休み。
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帰宅してもまだお腹が空かなかったので前の湖畔にも散歩に行きました。まさに散歩三昧の日曜日でした。
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ここで生まれたヒナたちも大きくなってました。
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冷えた白ワインを飲んで、まずはズッキーニ。
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16本あったのでかなり堪能できました。次はToruスペシャル、YT嬢もとびきりの笑顔です。
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イタリアで勝って来たAnessiのリングイネで作ってみました。
そしてべルリンでは今年初のポルチーニ茸。
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食後も赤ワインを楽しんでAlexのホテルまで彼女を送りました。僕は飲んでるので家内の運転で。滅多に座ることはありませんがやはりベンツは後ろの席の方が気持ち良いですね。写真はポツダム広場の信号待ちにて。
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今日の日曜は早起きして9時過ぎにマティアスたちと放送局前で待ちあわせ。ロルフがバスケースから5弦を出して来てマティアスの車に積み2台に分乗してポツダム/バーベルスベルクのRBB放送のスタジオに向かいました。DSOメンバーを中心としたオケで映画音楽の録音、予定どおり15時半に終了しました。夕方はテニスするには雲行きが怪しく拙宅前の湖畔を散歩してたら急に晴れたので湖畔カフェでビールを一杯飲み帰宅。やらなきゃならないことはあったのですがダラダラと過ごしました。明日で短いOFFも終わり、明後日は朝のフライトで初めてのスコットランドはエジンバラに向かいます。
by Toruberlin | 2009-08-30 11:10 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(6)

Beethovenの3番

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ノンアルコールのWeizenビールとゲンゼの腿、そしてホールまで歩く途中にレモンのジェラートで準備万端、ワイマールのホールは写真のごとく新しい建物で舞台にちゃんとオケがセッティングできてアンサンブルが耳でも目でも出来るのが良い。
シュレーカーの夜想曲,メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲+ベートーベンの交響曲3番のプログラムでした。僕はベートーヴェンの交響曲を弾くのが好きなのですが特にこの3番を弾くのが大好きなんです。聴くのが好きな作曲家/曲というのはなかなか特定できないのですが弾くのが好きなのはかなり多いです,その中でもかなり上位がこの曲。
ヴァイオリン対面型だとファーストヴァイオリンの後ろにKBが並びます。昨夜は表の列の2プルトでグレゴアと一緒に弾きましたが、ファーストの何人かと管楽器も近いので一緒に弾くのが楽しい。コンサートマスターのハルトーク氏も斜め後ろからよく見えるので弾きやすいことこの上なく,首席チェロもよく見える。先日も書きましたがオケは前の方が圧倒的に楽です。弾きやすいことこの上ない。
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舞台に上る直前。
シュレーカーはプルトごとに弾く音が違う箇所があり,本番初見でした。まあ問題なし。メンデルスゾーンはアンサンブルし易いホールなのでオケとソリストがよく合って楽しかった。でも少し,オケが大きすぎるところが多いんじゃないかなー?ヴァイオリンが弾いてない場所で感じました。これも指揮者の範疇だからどうしようもありません。
メインのエロイカは弾きながらカラヤンの指揮で弾いていたWitt先生の舞台姿が何度も浮かんできました。ベートーヴェンの弾き方、レッスン最初の2年くらいはベートーベンの交響曲のパート譜を全曲習うことに終始してましたが,その御陰で楽しく弾くことができます。
本番の後4人は車でべルリンに向かい,僕はグレゴアとオケのバスでホテルに戻り向かいのレストランのビヤガーデンに。一緒にモンテプルチアーノに行ったヤン+2人のヴァイオリニストとすぐ近所で作ってるという美味しいビールを飲みました。
ステマネ仕事を終えてS介が電話してきて合流。閉店後S介と二人でホテルのバーで1時過ぎまで久しぶりに呑みました。彼はフライブルグの放送響で働いてるんですが日本からの帰りに3日だけDSOを手伝いに来ました。
今朝は朝食のあとワイマール駅までバスで移動、11過ぎの列車でべルリンまで直行でした。
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S介とは駅でお別れ,彼はフライブルクに帰りました。
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帰りはICでしたが久しぶりに昔のタイプの1等車、1列3人で座席もご覧のように贅沢で快適でした。
さて,相変わらず天気の良いべルリン。明日は朝から昼過ぎまで録音の仕事だしグレゴアとこれからテニスするか?思案中です。
by toruberlin | 2009-08-29 16:13 | 音楽の話 | Trackback | Comments(4)

本番前からWeizen?@Weimar

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乗り換えのフランクフルト駅、隣はべルリン行きのICEで一瞬乗りそうになってしまいますがワイマールはドレスデン行きのICE(インターシティエクスプレス)、バッハ生誕の地アイゼナッハ、美しき町エアフルトを過ぎるとまもなくワイマールです。
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昨日は自然にKBセクションはバラバラになり僕はソロヴィオラ+ソロチェロ2人と4人席に同席でした。
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車内ではみんな好きに過ごします。トランプする向こうに写ってるのはパート譜にスコアから何やら書き込んでるソロトロンボーンのA。
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大きな街はほとんどなく、たまに村が見える以外は田園/丘陵風景の中を走る路線、窓からの眺めが楽しい路線です。
Weimar着,駅前に3台のバスが待っていてホテルまでは15分くらいかかるらしい。2台目に乗車、久しぶりの旧市街が整備せれて綺麗になってるのに感心しているとバスが信号待ちから動かない。クラッチが壊れたそうでそこで替りのバスを待つのもつまらないのでホテルまで歩きました,20数分。
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ホテルで2度目の風呂に入り短パンとポロシャツに着替えてテラスでMacBookと過ごしました。ものすごく良い天気だったので日光浴がてら。遅い昼食にでる約束は16時半にしたのでビールを2杯,昼寝してからもう一度風呂に入ってマルティンが本番あとにべルリンに帰るために借りて来たメルセデスでホールに向かいました。
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中心部,ホールからオペラのある広場を抜けた先にはMarkt広場に続くホコ天があり、統一から20年,ライプチヒと同様、ここワイマールもいい感じの街になりました。
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シラーの家にて。前を通っただけです。
本番前の遅い昼食はMaekt広場のホテルで摂りました。広場には昼過ぎまでMarktが出ていたそうで、マティアスとマルティンは3カ所あるチューリンガーソーセージを昼食にすべて試したそうです。
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この店が一番旨かったそうで,見れば茹でてない生のを焼いてました。生は春にエアフルトの手前の田舎道の屋台でものすごく美味しいのを食しましたが,それと同じ匂い+見た目。食後に食べたいと思ってましたが,入る余裕はありませんでした。
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そしてパウラーナのWeizen 、マルティンのお薦め。
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ペーターが4人で乾杯してるところを苦心して撮影してくれました。これはアルコールフリーのWeizen 、いつもクラブで飲むのはErdingerですが、このPaulanerのほうが格段に美味しいです。
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ペーターは黒ビールの豚肉煮込み,マルティンはロールキャベツならぬキャベツの替りに肉で巻いたルーラーデ,テューリンゲン名物です。僕のは写真のゲンゼ、鵞鳥の腿。この時期に鵞鳥なんて?冷凍か?と話してて店の人に訊いたらチューリンゲン名物で今朝新鮮なのを焼いたとのこと。ベルリンではクリスマス前から1月までしか食しませんが、クリスマスの御馳走でも鵞鳥自体は一年中存在する訳で,3ヶ月以上早く美味しいゲンゼを堪能しました,いや美味しかった!
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マティアスはめずらしくサラダ、ここで2,3時間前に食べた3本のチューリンガーが効いた様です。
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ちょっとお行儀悪くても軟骨や骨のまわりの肉を捨てる訳にはいきません。しかし腿はあったけれど胸はどうしてるんだろう?ほかのレストランも黒板に特別料理として腿ばかりメニューにありました。鵞鳥はしっかり飛ぶから?か、胸も筋肉質で美味しいんです。
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そして当然のことながらホールに向かう途中でジェラート。マルティンが嬉しそうです。
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彼とも20年近く前に知合いました。壁崩壊後、東西べルリンの演奏家で結成した初の東西融合アンサンブル「カンマーフィルハーモニー」、一時期僕と彼で弾いていました。彼は当時既に東のコーミッシュオペラの団員で後にドイチェオペラに移ったのですが当時は髪がふさふさしてました,アフロみたいに。
彼曰く、当時は多すぎて今は少なすぎるそうです。
二人ともアイスはダブル,僕はレモンのみ。マティアスはアイスすらも入らず、やはり3本がまだ効いてた様です。
コンサートの事を続けて書こうかと思ってましたが40分後にバスがでます。続きは夕方べルリンで。今日は2時間ちょっとの移動です。
朝食に行ってきます。
by toruberlin | 2009-08-29 08:56 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

Wiesbaden

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ヴィースバーデン、Bandenと名前についてるからここも保養地です,クアハウスがありコンサートホールも当時からの建物。戦争でかなりの被害を受けたらしく旧市街というのは残っていませんが中心を離れると大きな屋敷が並び、また街中にも美しいお屋敷が残っています。中心にはこのコンサートホール、劇場とカジノが公園の中に噴水広場を真ん中に並んでいます。Baden-Badenにその付近はやはり似た雰囲気です。
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公園に面したバックステージ、アールウーヴォーに一番近いかな?ポツダムのサンスーシの新宮殿の貝殻の間のように柱には貝殻が飾られてます。地下に更衣室はあるのですが僕らはいつも通りKBケースのあるところが楽屋,滅多にない素敵な楽屋でした。
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ご覧の通り美しいホールで音響もとても良いのですが16型のフルオケには少し舞台が狭い、KBは2/3/3とまず普段はしない並び方(そういえば芸大オケはべルリンでしてました)しか方法がない、しかしそれでも僕らが舞台についた頃には狭くてとても弾けないので調整中でした。
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舞台は前に拡張済み、2階席の横部分が上にあるので事実上使えないスペースになってましたが試してみたらご覧のように問題なく弾けました,見た目は面白いですが。
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面白がってドイチェオーパーからトラに来てるマルティンが何枚も撮ってくれました。面白くはありますがやはり不可能なのでステマネが確保してくれた舞台の奥の方で弾きました。弾き心地は大変良い舞台でした。
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先日のリハで楽しみにしてたメンデルスゾーンは降り番でした。ホールはご覧の通り空の状態でしたがよく響いてオケも柔らかく素晴らしかったけれど先日とは違ったなー。これは僕のその日の耳の状態もあるんだろうけれど、やはりいくらコントロールされて音楽も緻密に考えられて演奏されていても基本が力で制御しているからなのだろうか?本番もWebernのあと素早く客席2階の後ろに移動し聴かせてもらいましたが,面白くなかったなー。バランスと(オケとのじゃなくて奏者自身の)いうのは難しいです。そしてバランスこそがすべての事柄でやはり一番大事なことではないだろうか。
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考えるきっかけを多く貰ったリハと本番でした。今夜そして来週がまた楽しみです。いろんな要素が関わり影響するのが本番、それをどう昇華し自分の演奏を楽しんで出来るかが演奏家で居るための鍵です。その為に練習するし,しかし肝心なところを押さえてないといくら練習を積んでも元も子もないことも多々あります。そういう意味でもこれからのツアー、楽しみです。
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本番の後はグレゴアと出かけました。ホテルに向かう途中のドイツ料理屋、彼が本番前に発見した店です。
僕は本番前はペーターと17時にホテルをでて地元料理の店を捜したけれど良い店が見つからず、なんと中華へ。ペーターは海老チャーハン、僕は牛肉焼きそば。店の前を通った時にピンと来たのですがその僕のカンを信じきってるペーターが直ぐに賛成してそして正解でした。なかなか食せないおいしい焼きそばでした。
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本番あとにペーターが一緒に来ることはまずありません。北京の夜は特別でした。まして今は10月初めのブレーメンマラソンにエントリーしてるのでなおさら、今僕はワイマールのホテルのテラスでこれを書いてるんですがチェロのTとゲーテ縁の公園をジョギングして来て少し前まで横に居ました。
昨夜は金管楽器の仲間たちにも誘われたんですがグレゴアと約束してたので断り、でも店に行ったら彼らも来てました。店の奥の彼らに挨拶して僕らは入り口付近に,程なくしてマティアスたちも金管グループに誘われてその店に来ましたが僕らのテーブルに落ち着きました。
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美味しいビールと供に食したのはMettwurst。日本では思いつきもしない豚の生肉、塩胡椒+玉葱でパンと供に食すのですがたまに食べたくなります。昨夜のはものすごく美味しゅうございました。
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JungeDeutschePhilharmonie/カラヤンアカデミー時代からだからもう25年以上の付き合いのマティアスと。

今日も良い天気です。ワイマールの中心から歩いて20分くらいの広大な公園の脇のホテルに居ます。歩き回るのは今日はやめてホテルのテラスでビール飲みながらMacBookと過ごしてます。KBセクションで本番前の食事に出かけるまであと2時間、ビールも2杯飲んだし少し横になってから風呂に入るつもりです。
今夜はワイマールの新しいコンサートホールで本番です。

YT嬢との「日曜の続き」はべルリンに帰ってからになってしまいそうです。
by toruberlin | 2009-08-28 13:27 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

日曜の続き

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9:37べルリン中央駅発のICEでフランクフルト方面へ出発。スティックでインターネット接続して快適に旅は始ったのですがべルリンの外に出ると250km/hを越えるので電波が続かず,車内からブログを書くのは諦めました。
それにペーターが4人掛けをゲットしたので一人で何かするという雰囲気じゃなく、ほぼ全行程笑い声の絶えない移動となりました。
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14時半すぎにWiesbadenに到着、駅からすぐのホテルに入りました。ペーターたちとは本番前に食事に行く約束をしたのでまずは着替えてから街を少し散歩、帰ってきて部屋でコーヒー煎れたところです。ホテル前のテラスも日光浴しながら読書するのに最適な雰囲気ですが,ここはベルリンより暑い!そしてビールを飲みたくなるので、そしてそれは本番後の楽しみにとっておきたいので部屋でバスローブでコーヒーです。
17時に街に繰り出す予定。「日曜の続き」は後ほど続けます。
バスタブに浸かってから早めの夕食、AP/本番に行ってきます。
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車窓から。カッセルの北辺り、ドイツらしき景色が続く美しい路線です。
by toruberlin | 2009-08-27 16:12 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

クーダムビーチ

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今日は16時までリハーサル、帰宅して少し仕事してからせっかくの良いお天気なのでクーダムビーチへ。昼休みはブラームスのリハが30分延びて30分しかなかったのですが、放送局の食堂の横は屋上になっていてペーターと軽食摂りながら日光浴。陽射しは夏そのもの、朝晩は気温が下がってきましたが今年のべルリンは気持ち良い夏が長続きしています。
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18時半すぎから太陽が湖の対岸の木々に隠れる20時まで居ました。車で5分で来られるので最高です,ありがたい。帰宅後は燕尾服用のシャツも普段に着るのもほぼなかったので山中千尋のCD聴きながらただひたすら夕食のカレーが出来るまでアイロンかけました。15枚、気持ち良く完了。
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食後に居眠りして1時前に起きて明日からの準備を終えました。明朝9時半のICE(ドイツの新幹線)、携帯電話の電波を使うスティックを持って行くので初めて車内からBlogを書きます。
by Toruberlin | 2009-08-27 03:21 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲

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月曜の夕方チェントロイタリアで買物した時に,久しぶりにこのパッケージが目につきました。
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カンパリを瓶で買っちゃうと、やはりそうは飲まないので開けたまま古くなってしまう。イタリアかどこかで昔この小瓶のカンパリソーダに出会って気に入りました。そして昨日の夜久々に飲みました。ま,酒と言うよりはその名のごとく食前酒というかリフレッシュメントというか、清涼飲料水に近いものがあります。
今日は午前中はベートーヴェンの3番、エロイカのリハでした。編成は14型でKBは7本。ブラームスとドビュッシーは16型8本、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲だけ14型6本でやるそうです。
エロイカはアジアツアー以来。楽譜に書かれている弓順(弓をどっち方向から使って弾くかの順番で、これでいろいろ変わります)がどうも違う、楽譜を貸し出すことはまずありえないのですが,コンサートマスターのH氏の発言で解りました。DSOはもともと西の放送響、壁崩壊後、東の放送響RSBと合併はしていませんが経営はROCという経営母体のもと一緒なのです。もともと所有してる楽譜は問題なかったのですが新版のエロイカ、何と共有だそうでアジアツアーの後RSBが使用してかなりの部分書き換えたらしい。そんなとこで節約しないでもう1セット購入すればいいんですが、それはオケの問題なので何とかするでしょう。面白いのは指揮者やコンサートマスター+首席奏者の趣味も入るとはいえ,同じ街のオケでこれだけ変わるということ。何が正しいかは答えが出ないかもしれませんがカラヤンのベルリンフィルで育った奏者が多いDSOは弓順もその時代ので、当然それが正しいししっくりきます。それが唯一ではない。しかしどういう訳か最近は速くて軽い(軽快というべきか?)ベートーヴェンが好まれるようで,それはアンチカラヤンンなのか?昨今の流行の学術的調査の結果なのか?(第九の4楽章冒頭も,たっぷりと弾きたいのだけれど速く振られることが多いです、あれではつまらないと思うのだけど、、、)
何が良いか?も好みが入るもの。だから答えはでないんですが、だからこそその良し悪しの好みで人は共感を憶える訳です。いや,共感を憶えるのが目的じゃなくて(それは嬉しいことだけれど)どういう演奏が良いと感じられるか?奏者はオケの一部だから自分の弾きたいように弾きながら,オケの流れ+指揮者の意向に合わせる、意向を具現化する必要がある訳です。
昔よく、良いオケというのは指揮者の意向に(オケがその気になれば)添っていろんな演奏スタイル,音楽が出来るオケで、アメリカでも日本でもそうなのすがドイツのオケは指揮者に依ってはそう簡単にはスタイルは変わらない。頑固だからだけではなくそれが伝統というものだから。というふうに大まかですが分けることができ実際その通りでした。音楽をするには指揮者に従うのが近道、だから指揮者の示す通りにすぐに機能できるオケの方が良いのか?伝統があり,直ぐには振った通りに演奏してくれないけれどオケのスタイルを持ってる(ヨーロッパの)オケの方が良いのか?これも答えはでませんが,指揮者にとって面白いのは後者ではないかと思います。
私の恩師は40年間ベルリンフィルの首席奏者をなさってました。フルトヴェングラー時代に入団してカラヤン時代をフルに,そしてアバドに交替してからも。先生のポッドカストがあるのですが(friedrich-witt.de),そこで先生も軽いベートーヴェン(Beethoven-light?)という題名で取り上げておいでです。
今の時代、べルリンの現場で弾いていてもカラヤン時代のベルリンフィルのベートーヴェンの演奏と同じには弾くことは出来ません。いろんな指揮者が様々な解釈で演奏を試みる訳ですが、新しいこと,人がやってないことを試してみる場じゃなく、ご自分の音楽の解釈で音楽を創って欲しいものです。譜面に書きこまれた弓の順番だけを見てもそれによって音楽が変わり、そうしてここべルリンでも伝統が失われて行く可能性もあり(それが良いか悪いかの評価は絶対的なものはなく個人の評価です)だからオケの音楽監督,コンサートマスターや首席選びは本当に重要なんですね。
ベートーヴェンは僕が演奏するのにいちばん好きな作曲家の一人です。今日も弾きながら音楽を楽しみ、また「なんでそうするんだ?!」と指揮者に思う箇所も多々あり、ソロ活動や室内楽、小編成のオケとは自分の考えが反映されないところや緻密にアンサンブルが出来ないことがマイナス点がある大編成オケですが,大編成の為に書かれた曲は交響楽団で演奏されるのが一番なので、その中で演奏する面白さが(大変なこともあるけれど)オケの良さであり楽しさなのです。そういう意味で楽器が弾けることも大事ですが,コンサートマスターのコンサートマスターとしての仕事ができる人、そして指揮者、この二つのポジションが如何にオケにとって大事であるか、どのポジションも大事なのですが良いメンバーが集まり,そしてその2つのポジションがしっかりしてればかなり面白いことになるし,しっかりしてなければかなり悲惨なことになります。
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そして午後は今回のツアーのソリスト、クリスチャン テツラフとのリハでした。そう、アジアツアーと曲もソリストも同じなんです,今回。オケの曲は何曲か違いますがヴァイオリン協奏曲はベルクとメンデルスゾーン。まずはベルク、これはアジアツアーでもものすごい演奏をしたテツラフ、細部のリハーサルをしながら曲を通して休憩。また良くなったんじゃないか?と思う彼の音。ただリハだから仕方ありませんがベルクは通さないと全く良さがでない,リハは最後の方退屈でもありました。昼食後ということもあり正直睡魔が襲っても来ました。
そして後半はメンデルスゾーン、編成は前述した通り小さく僕は席の空いた前のプルトに。コントラバスは楽器が大きいから前の席で弾くのと後ろとはかなり感じが変わります,前の方がずっと弾きやすくアンサンブルに加わるのも簡単なんです。
アジアツアー以来だから5ヶ月ぶりの合わせ、当然リハと思いきや結局3楽章まで通しでした。テツラフはリハなのにカデンツもすべて弾き、気迫溢れ,音楽溢れる素晴らしい演奏でした。指揮者も居るのだけどソリストが音楽しながらアンサンブルの中心になりオケもぴったり一緒に弾いて,とっても楽しい時間でした。室内楽をやっているような楽しさでした。DSOのKBセクションは音程がとっても良い、そして楽器も良いけれど(ほぼ全員がカラヤン時代のアカデミー出身だからか)音が良くてご機嫌です。
明日の午後はゲネプロ、Webernのパサカリア,このメンデルスゾーン+エロイカですが、もう一度演奏できるのが嬉しい今日のメンデルスゾーンのリハーサルでした。今回はべルリンでコンサートがないのが残念です。クリスチャン テツラフ、一緒に弾いたことの多いソリストの一人で20年以上知ってますが、この半年の飛躍はすごいんじゃないかなー?今週は木曜にWiesbaden、金曜にワイマールでコンサートです。

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カンパリソーダをアンペルマングラスにアンペルマン製氷皿で作った氷と供に。ソーダが常温だったので氷が溶けるのが早くて写真はイマイチです。
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今日は16時にリハが終わり、兄の誕生日だったので日本と電話してからクラブへ。グレゴアと2時間ばかりテニスしてビール飲んで帰宅。晩御飯はそういえば久しぶりの冷やし中華、美味しゅうございました。土曜の夜に食べたくなって鶏出汁で塩生姜ラーメンを作ったのですが、そのときの出汁を使っての冷やし中華、ちゃんとスープ摂って作ると冷やし中華も素敵に美味しいです。
明日も10-16までリハ、食後に2時間以上寝てしまい1時過ぎからこれを書いてますがもう3時、寝ることにします。
by Toruberlin | 2009-08-26 01:56 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

初物ポルチーニ茸

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土曜日のMarkt、もうすこし時間が経つと扱う店が増えるんですがまだ茸専門店のみでした。まだ成熟して大きくなってない硬めのポルチーニ、美味しそうなのを200g手に入れました。
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家内が金曜に学校で知合った日本からレッスン受けに来てたハープの学生さん、友達と一緒に来ていてその彼女の都合でたった4,5日の滞在らしい。もちろんべルリンは初めてで食事に行くのも困ってる様子だったそうで、とっても良い娘だったらしく日曜に食事に招待しました。それで幸運にもまだ大量にあったズッキーニの花付きを16個手に入れました。
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一つだけ黄色いのが入ってました。
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そのズッキーニと初物ポルチーニ。
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先週のトマト,美味しくて2キロの半分は買って来た日に一人で食べてしまいましたが,同じ種類を購入。お店のおばさん曰く(=生産者)、もうそろそろ終わりだそうです。ジャガイモもそうですがトマトもこのMarktだけでもかなりの種類があるのが面白い。
結局,そのハープの娘は来たかったらしいけれど一緒に日本から来たヴァイオリンの娘たち(全部で3人とは知らなかった!)と練習したい時間と行きたいところの意見が合わずまたの機会となりました。その電話のすぐ後にYT嬢と約束、逢ってからアンペルマンで食事してる時にテニスの相手からキャンセルの連絡があり僕は一日フリーに、YT嬢もほかに何の予定もないと言うので一緒に過ごすことにしました。今回のヤングユーロクラシックでドイツ初演の曲は作曲賞にノミネートされていて授賞式は日曜の夜でした。事務局からはコンサート会場に来ているようにとの指示はなかったそうでチケットもなし。それで携帯電話を片手に受賞の連絡があったら会場に向かえるように待機しながらのべルリン散歩でした。美術館にもべルリンでは一度も行ってないというので「行っておいでよ、迎えに来てあげるから」と提案しましたが,彼女はべルリンで僕らとのんびりする午後というのを選択しました。
ポルチーニもズッキーニも夜に拙宅で一緒に食べました。その前に散歩/カフェと盛りだくさんだったのですがそろそろ仕事にいく時間,後ほど続きます。
by Toruberlin | 2009-08-25 08:08 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

世界陸上@berlin最終日/女子マラソン

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土曜日の夜遅くにメールが来ました。先日の芸大オケのコンサートで作品Sandraが演奏されたYT嬢から。ドレスデンからで翌日べルリンに1泊して帰国とのこと、昼前に中央駅に着くとのことでAlexのホテルに荷物置いてから連絡くれてハッケッシャーホフ駅で待ち合わせました。一緒にブランチが目的ですがその場所にしたのはマラソンを応援に行く為です。街の中心の10kmコースを4周してから最後に2,195km分の市庁舎を廻るコースを走りブランデンブルク門でゴール、駅で彼女と待ち合わせ博物館島にかかる橋を渡り大聖堂の横で応援することにしてました。時間的にはスタートから2時間ちょっとですから4週目の最後のその部分に先頭集団が来る頃でした。
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角の良い場所が空いていて,そこで警官と話していた大会係員に尋ねたら20分以内に来るとのこと、コースの地図を貰いました。
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まずは自転車、その後ろに計時車、そして先頭集団。
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日本のユニフォームが一人見えて3人で大喜び。
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あっという間に目の前を走り去ってしまうんですが「頑張れ−!」の声はきっと届いたと思います。
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かなり遅れて登場した唯一出場のドイツ選手に沿道は大喝采。そして7,8分後には突き当たりのウンターデンリンデンを折り返してくるのでもう一度応援しに移動しました。
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この大聖堂の前では1位、僕らも3人でまた「頑張れ−!!!」。あの声援はテレビ中継でも聞こえたんじゃないかなー?そして気分良くアンペルマンレストランへ食事に向かいました。
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YT嬢は中高と陸上部だったそうで、芸大のツアーから別れてヨーロッパを旅行中もベルリンの世界陸上は気になってたそうで最終日のマラソンを間近で応援できて喜んでました。
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歩いて5分のアンペルマンレストラン,夏の間は毎日大繁盛で席が空くまで少し待ちました。
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厨房にて。
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飲み物は,今はここでしか飲めないアンペルマンビール。
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食後は場所を変えてのんびりと過ごしました。2時間くらい居たかなー?食事が美味しくて居心地の良い店は貴重です、ありがたい。マラソンなので車は家に置いてきました。3人で電車で西ベルリンへ。Savigny広場駅で下車して界隈を散歩,バスで帰宅しました。
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駅の階段にて。
夕方テニスの予定でしたが相手に仕事が入ってキャンセル、YT嬢と結局夜まで過ごしました。(続く)

今日も風は強かったけれどものすごく良い天気だったベルリン。7時に起床,朝風呂の後Blogを書きたかったのですが仕事のメールのやりとりを終えたらリハーサルに出かける時間でした。
9:40に家を出ても開始10分前には舞台で楽器構えてました。放送局のホールは近くてありがたい。
今年は天気の良い日が多かったからか?とにかくみんなよく日焼けしています。そしてニコニコと機嫌が良い,太陽に当たった時間と関係あるかしら?
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昼はグレゴア/ペーターと外で食べていつものアイス屋で僕は今日はヨーグルトでした。16時にリハは終わり帰宅,1時間くらい朝の続きをしてチェントロイタリアに買物に行き,今日は終わりました。買物帰りの信号待ちで出会ったMINIのVan。もちろんHナンバーでした。
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明日はリハの後グレゴアとテニスの予定です。
今週は2泊3日、来週は4泊5日のツアー、ドイツが多いのですが初めてのスコットランドは楽しみです。オケは最後はイタリアで2回,チロルで1回本番があるのですが舞台が狭い為に弦の編成は小さくするそうで僕は降り番です。
では、おやすみなさい。
by toruberlin | 2009-08-24 23:10 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(4)