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Toruスペシャルとカルボナーラロマーナ

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このところBlogタイトルから遠ざかったテーマが多いです。その理由は晩御飯は暗くて撮影に適さないから。雑誌の撮影じゃないから照明に凝る訳にも行かないしもちろんすぐに食したい。F1.4とかの明るいレンズを手に入れれば少しは良いかもしれませんが,自然光にはかなわない。それで今日も昼ご飯のパスタ写真、Toruスペシャルです。茅ヶ崎のユッキーたち,稲村ケ崎のK元ファミリーが居た頃に出来上がったオリジナルレシピ、これは我ながら旨いです。
今日の晩御飯は鶏カツ,昨日は蟹玉,その前は、、と相変わらず自宅で食すことが多く,美味しいものを戴いておりますが写真は昼ご飯、てえことはパスタということになります。
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カルボナーラも出来の差は少しありますが,これだけ作っていると失敗はしなくなりました。昔よく作ったToruスペシャルの初代,パンチェッタを使わずフライパンを使わないパルマハムで作るカルボナーラ,そう言えばこのところ作ってないなー?!
熱湯でボウルを暖め,皿も熱くして,パスタの熱だけで生ハムと卵、パルメザンの摺ったのをほんの少しのバターと生クリームに黒胡椒たっぷりで手早く混ぜる20代の僕の得意料理でした。
近日,作ろうと思います。
by Toruberlin | 2010-03-31 23:59 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(6)

Bauschauge/バウシュアイ

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Ludwig Bausch、Dresden/Leipzigで制作した弓作り職人です。父親に弓作りを学びましたがそのLudwig.C.A.Bauschは1871年没、L.Bauschも19世紀後半に活躍した名工です。Bauschaugeとはドイツ語でバウシュの目という意味で,写真の美しい象眼のことです。
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Bauschはずいぶん前から2本所有しています。後に作られた?な東独時代の同名の弓とは全く違う1800年代後半の弓です。一本はスクリューの先に,もう一本はフロッシュにBauschaugeが見られます。Fineな弓とは全く別の弾き方をしなければならない弓です、ヘッドの大きき重い方を先に手に入れました。これは大きな楽器で弓の毛を弦から離さないで弾くとものすごい音がします。バロックに向いていてCavalliで(その時はスチールでしたが)ポツダムで宗教曲を教会で弾いてCavalliの購入を決めた時にもこの弓で弾きました。とにかく重いのでクラシック以降には難しい,ブルックナーとかならまた面白いか?
もう一本はかなり現代の弓に近いBausch、これもぱらぱら弾くソロ曲には向きませんがBusanでBottesiniのエレジー(ロマンティックな歌い回しのソロ曲)を弾いて,やはり音に惚れて手に入れました,もう10年近く前かしら?
どちらもドイツの弓作りの本を制作したら掲載されるべき歴史的価値も高いBauschの作品です。
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ただ,教会では鳴りすぎるので気を使う+ホールで宗教曲を弾くことは稀、それで出番はあまりないんです。これを持ち続けるのはコレクターの域ですね。
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何か行き違いでこの週末のヨハネ受難曲は出演しないらしい,連絡しても返事が来ないのは困ります,メールも電話も。そんな訳でイースターはSt.Hedwigsの月曜朝のミサのみになりました。どこかに出かけちゃうかなー?
DSOからのオファーも帰国などと重なり今月から5月始めまでは全て断ることになってしまいました。まー仕方ないです。4/26に東京での仕事は終わるけれどせっかくのGW始めの日本の友人たちとの予定は変更したくないですから。5,6日は日本で遊んでからベルリンに戻ります。
by toruberlin | 2010-03-30 23:59 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)

マルコスの誕生会@アンペルマンレストラン

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日曜日はアンペルマン社長のマルコスの誕生日、アンペルマン関係者じゃなく(僕以外)彼のご近所+3人の娘関係の友人の集まりでした。彼らはアンペルマン本社から徒歩で数分の賃貸物件に住んでいます。いわゆるデザイナーマンションとでもいうのか?道に面した外見もかなり派手ですが面白いのは中庭。5階建てですが中庭を中心に全てのフラットが行き来できるようになっています,しかもガラスが多用されてる。表からのセキュリティがしっかりしているので中庭へは行き来自由、少し出かける時にもお互いに子供を預けられるし,実際子供達は自由に行き来してるそうです。集合住宅全体で中庭を介してプライベートの部分以外は生活をともにする、昔の下町の長屋の様な発想の都心マンションです。だから子供達も大家族で育ってるかのように仲が良い、上手く機能してればかなり良いシステムですね。マルコスたちも郊外の湖畔に家を持っていて週末はそっち,マンションは子供達がある程度大きくなるまで,会社の近所+学校も幼稚園も近いという好条件からの選択だそうで,都心で家賃も安くなく,自然と同じ様な目的の住人が集まった(ある程度条件付きで家主がコーディネートした)そして上手くいってるので快適だそうです。確かに誰かが転居したら次に入る人がどんな人かは気になるでしょうね。
上の写真は最後にヘックハウゼンファミリーと。17時始まりでしたので21時ころの閉会でした。子供達は復活祭で翌日から学校は2週間のお休み,それで少しの夜更かしでした。
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10カップルくらいのお客さん+子供が10数人。子供達は隣のテーブルでピザを食べたあと前の芝生に遊びに行きました,そして時々顔を見せにきます。
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イギリスとギリシャとドイツの系統のAちゃん、8歳。昔から犬と子供には人気があるのですが,この娘にはどうしたのか気に入られていろいろ世話を焼いてくれました。かわいい子でした。
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最後まで残ったメンバー。
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Hとの写真が一番多いのはいつものこと。
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このあと、Hの次は長女をオンブ、そして公園を遊びながら抜けて僕のメルセデスまで。マルコスも最近Vクラスを買いましたが僕の乗ってる20年前のSクラスは若い頃の憧れだったそうで子供達が乗りたい!というのに便乗してたけどあれは自分が乗りたかったな?法律違反だけど200メートルくらい,彼らの家の前まで7人乗りしました。小さな女の子3人だから意外と普通に座れるもんです,後部座席。
今日は昼まではアンペルマン倉庫にて打ち合わせ。午後はE子さんたちと歯医者、麻婆豆腐の晩御飯までは4弦KBたちと過ごしました。
来週には帰国,仕事では弾きますが練習はしばらくできなくなります。そう遠くない将来,日本でも自由に楽器を弾ける場所ができると良いなー,室内楽のリハもできるくらいの場所。

マルコスは少し前は体調を崩していたけれどすっかり元気になりました。ちょうど今頃夜行寝台で南ドイツに向かっています。夫婦ともに南の出身ですが今回はマルコスの故郷、ボーデン湖で過ごすそうです。
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by Toruberlin | 2010-03-29 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

素晴らしいマタイでした!

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17:30から前リハ、ドイツではAP(Anspielprobe)と言います。少し早く着いたので横のバルコニーに上がってみました。この角度からの撮影は初めてです。
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これは本番前、今回は席番号なしの自由席なので3時間以上かかるマタイなのに1時間前にはお客さんでいっぱいでした。
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本番中、僕はバロックの時には特に良く動くので、ぶれていない写真がほとんどありませんでした。
ソリストは二人のバスと特にアルトが良かった。そして合唱がそれはそれは素晴らしく楽しい本番でした。そしてコンティヌオ,オルガンは残念ながらただ弾いているだけでしたが(もう一人の奏者Tは聴きに来ていました,どういう選択なのかなー?彼は最高なのに!)チェロのDirkとは音程はもちろんテキストに沿った音楽の持っていきかたがぴったりで楽しめました。オケの仲間からも本番あとにこれだけピッタリなのは滅多にない!と賞賛されました。賞賛と言えば昨日くらい終演後にお客さんが寄って来てくれるのもめずらしかった。最期には車に楽器を積むときまで!ありがたいことです。
マタイ受難曲、これだけドイツに長く住んでいればかなり理解できてるとは思うけれど,それでもキリスト教信者のドイツ人とはきっと感じることがかなり違う。演奏中のお客さんの顔が印象的でした。今回も撮影が入っていましたがお客さんたちの顔も撮ったのかなー?演奏を楽しんでいるという雰囲気はみじんもないコンサート、受難曲ならではです。
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楽器はHILLの5弦で弾くと決めてましたが弓は初代のフレッチナーと初期のホイヤー、そしてWeidhaasを持っていきました,リハには。一昨日のGPの時にふと思いつきピリオド楽器アンサンブルの時に(裸ガット415Hz)使う新作のスネークウッド製のバロック弓を持っていきました。そしてやはりBACHを弾くにはバロック弓の方が音楽しやすい,面白いことにずっとずっと価値の高い、そして材料も良くいわゆる良いオールドよりもそのバロック弓の方が良くて本番もそれで弾きました。全くかけない訳ではないけれどビヴラートなしで,それより何よりクラシック以降とはまったく別の弓使いをするバロック,これはモダンの調弦でもやはり同じこと,僕はHillにも金属巻きのガット弦を張っていますがバロック弓で良い結果だったのはその所為ではないと思います。
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今日はアンペルマンの社長のマルコスの誕生日でした。夕方からアンペルマンレストランで始まったお祝いはアンペルマン社のスタッフ以外の友人が集まり楽しい会でした。楽しい人間の友人の輪はやはり楽しい人が多い。しがらみや義理で付き合わなければ自然とそういうことになるのかな?その様子は明日の日記で。
朝は小雨の中ベルリンハーフマラソン、窓から少し応援しました。そして午後は久しぶりのダブルス。先週はコンサートの為にキャンセルしてしまったメンバーとの初ダブルス。Wernerは以前から男ダブルスで付き合いがありますが,クリスマスのクラブコンサートで知り合った若き建築家のNina、広告代理店を経営してるBenitaとのダブルス。二人ともかなり上手くて面白い2時間でした。男性対女性はめずらしく僕がミスなしで6-0、次は僕とBenitaが組んで6-1、最期にNinaと組んだときが大接戦になり決着がつかずに終了しました。僕とWernerはクラブハウスでビールを一杯,2人の女性は何と日曜だけど仕事が入っていてすぐに帰ってしまいましたが、この夏は楽しい習慣になりそうです。今までの男ダブルスもたまにはあるだろうし、マルコスやアレキサンダーたちとアンペルマンテニス、それにAちゃんやE子さんともやって+シングルスも入るから,去年何度も帰国してほとんどできなかった分が取り戻せそうです。そういえばゆーちゃん(佐渡裕氏)もテニスやりたいって言ってたなー!
今日はかなり走り回りました、足も腕も心地よく疲れています。
しかし、ちょっと体重減らさないとなー!
by toruberlin | 2010-03-28 23:30 | 音楽の話 | Trackback | Comments(4)

AMPELMANNの新しい名刺

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アンペルマンとの出会いは壁が開いてすぐのマガジンハウスのブルータスベルリン特集,これはベルリン特集が決まっていて、その取材前に壁が開いたというタイミングでした。そして現在は刊行されていませんがとても面白い月刊誌だったマガジンハウスの自由時間の創刊号と創刊2号がベルリン特集でアンペルマンの取材もしました。壁崩壊時にその少し前に拙宅前の湖畔ですれ違い知り合ったA新聞支局長とのご縁で同新聞のベルリンの壁崩壊報道のお手伝いで通訳を初めて経験(本社からの写真班のコーディネートと途中からは記者の通訳も)そして通信社の通貨統合、初の統一選挙時の通訳、そしてCXのクーダムのベルリン支局開設から関わり,その後はマスコミはCX一本に絞ってのお手伝いが続きました。そしてそのうちに技術通訳を薦められ研修の後に様々な分野の技術通訳をやってきました。途中大手広告代理店などから勧誘いただいたこともありましたがメインは常に音楽家、そういう意味では異色とは思います。
さて,BRUTUSの特集も壁崩壊の混乱時の報道通訳として働いていたのが噂になり編集部から電話があってやることになりました。壁崩壊の1か月後、月刊誌の特集としてはかなり早い方だったと記憶してます。
そういう流れでまだ現在の本店ショップの奥半分が本社オフォスでスタッフも数人だったAMPELMANNと知り合い、その後も雑誌やテレビの取材で時々訪問してました。
関わり合いが密になったのは2006年のドイツワールドカップ。その直前にBMWminiとタイアップしてMINIを一台アンペルマン仕様の社用車にしたのです。そこで僕が「MINIはなんといっても英国のじゃなきゃ!」と発言してからあっという間に僕のMINIをアンペルマン仕様にすることが決まりました。フィルハーモニーや教会の前,目立つところに駐車することが多いので広告効果もある、そしてデザイナーがワールドカップデザインを作成、エコバックやカップなどにもなりましたが元は僕のMINIの為のデザインです。WM2006の時は日本が敗退するまで3か月以上CXのお手伝いでBONNを中心に滞在が決まっていたのでWMが終わるまでMINIをアンペルマン社に貸与、ブランデンブルク門前やクーダムのファンマイレの特設ショップ前に置かれて目立ってました。現在もそうですがベルリンで一番写真撮影されたことが多いMINIの筈です。
そして社長のマルコス/バーバラ夫妻と親しくなり,僕もアンペルマンは大好きなので社員価格で購入させてもらったりするうちに日本からの問い合わせの手伝いを頼まれました。それで販売担当責任者のアレキサンダーとも親しくなり2年弱前からメールアドレス+名刺を貰いました。
昨年から日本とのやり取りが増え、またAMPELMANNショップを表参道/青山界隈にカフェとともに出店!を実現したいと思ってますので、入社した訳ではありませんが、報酬は将来の成功報酬を期待してのお手伝いをしています。名刺は最初はコントラバス奏者と記載されてました。間違ってないけれどその名刺は最初にメールアドレスを記載する為の仮のもの、本社のみんなでいろいろ考えてくれてAmbassador to Japanとなったのが昨年。そして先日新しい名刺が出来上がりました。社長夫妻と僕のを日本語記載したバージョン。今年は社長夫妻との訪日を予定してるのでその準備です。
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アンペルマン日本大使と日本語で記載されると一日署長みたいな雰囲気がするのは僕だけ?でも他に適切な訳は思いつきませんでした。名前が漢字で記されているのはやはり大事ですね。
携帯番号はドイツと日本の2種類にしました、それはBlogには載せませんがメールアドレスは
toru.takahashi@ampelmann.deです。
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名刺の裏には本社の住所等が記載されてますが、裏表を合わせると「止まれ」になるデザインです。
今年は以前からベルリン本社とお付き合いいただいてる4つのWebショップに加えて新しい動きが予定されています。またBlogでご案内しますがご期待ください!

今日から,正確には日曜の早朝(2時が3時になります)から夏時間に変わります。日本との時差は8時間が7時間に変わります。どんどん日没が遅くなっているところに1時間のジャンプ、1日が長くなります。まあ、24時間は変わらないのですがすぐに20時ころまで明るくなり夏には21時まではテニスができるようになります。毎年のことですが外に出る誘惑が増えて楽器を練習する時間が減少する季節が始まります。
by Toruberlin | 2010-03-27 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

MatthäusPassion/マタイ受難曲

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明日3/27土曜日の19時より、PotsdamのErlöser教会にて。
この教会はNeuerKammerchorPotsdamとNKOP(NeuesKammerorchesterPotsdam)の本拠地です。クリスマスオラトリオもそうですがバッハの受難曲もコンサートホールでよく演奏されますが本来は教会で演奏されるべきなのは改めて書くまでもありません。しかし大教会は残響も長くベルリン大聖堂を例に出すまでもなく音楽を演奏、そして鑑賞するには全く適さないのも事実です。神父/牧師さんの声が隅々まで通るように計算されて作られてますから,複数の楽器や声のことは考えられていない訳です。しかしこのErlöser教会(NansenStr.)は音響のとても良い教会、復活祭のこの時期にマタイかヨハネ受難曲をお聴きになるならお薦めです。
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今日はエヴァンゲリスト/テノールとイエスの曲をリハした後に18時からGPでした。このBachのマタイ受難曲、バッハがライプチヒのトーマス教会に居た時の作品ですが,トーマス教会においでになったことがある方はお気づきと思いますが,祭壇の向かい側の上階にオルガン、普通はそこに小編成のオケと合唱団が位置するのですが,トーマス教会はそれに加えて左右にも合唱席がある。それでマタイは2つの合唱、2つのその合唱に付随したオーケストラ(小編成の)の為に書かれています。6人のソリスト(今回は5人)の曲は第一オケが主に伴奏しますが第2オケも何曲か担当し、合唱は2つの掛け合い部分も多く音楽的要素のたくさん詰まった面白い(と書くのは適切じゃないかもしれないけど)作品です。
ソリストはベルリンでのマタイではこれ以上はあり得ない組み合わせじゃないかなー?素晴らしいです。特にアルトのReginaJacobi、39番のアリアは傑出です。イエスのJonathanも素晴らしい,聖へドヴィヒ教会で長年一緒なのでよく知ってますが教会音楽を歌わせたら抜群の一人、もう一人のバスの名歌手Scheibner氏、僕は今回初めてのエヴァンゲリストのCarbyWelchとともにものすごい迫力の声で受難を表現します。そしてソプラノのEsther、母上がベルリンの合唱団の指揮者で僕も何度かフィルハーモニーでマタイをその母上と一緒に弾いたことがありますが、Esther、そのきれいな声はそのままで深みが増してきました。
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(こちらの写真の方が名前がはっきり読めます,クリックして写真を大きくしてください)
そして何と言っても良いのは合唱団。他のたくさんの教会合唱団と同じくアマチュアですが、秋にブラームスをやったこの教会の合唱団の選抜メンバーがNeuerKammerchor 、指揮のUdJoffeはとにかく合唱の指導と指揮が素晴らしい。僕らは歌に合わせて音楽をする訳ですが合唱曲もソリストのように曲相に合わせテキストに沿っての合唱と演奏できるのは至福です。
オケは僕が長年弾いてるNKOP、今回は3/3/2/1/1の弦の編成のアンサンブルが2つ、僕は第1オケのコンティヌオを弾きます。Udの関係なのか?このごろユダヤ人色が濃くなりましたがほぼベストメンバー(MK嬢は帰国中で抜けてますが)チェロもコンティヌオならいつもの首席よりも僕には嬉しいDirkと第2オケは近頃このオケではティンパニを担当してるアレキサンダー。彼は2つとも音大で勉強したました、チェロ弾きとしてはピリオド楽器アンサンブルの方が今はメインらしいけれど、コンティヌオチェロはDirkと同じく抜群に上手い。第2オケのKBは以前DSOのアカデミーにいたJochen 、とても繊細な音で大事に音楽するバス弾き、NKOPはKB1本が基本だけれど近頃指揮者のUdの希望で大きい編成が多いのでKBは2,3本のことが多い。これからは彼が来ることが多くなるでしょう。
昨年のこの時期はDSOのアジアツアーから戻ってまたすぐに帰国したので復活祭の時期でもマタイもヨハネも(Bachのは)弾けませんでした。土曜日の夜,時間の都合が付けば是非お越し下さい。
by Toruberlin | 2010-03-26 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(2)

ベルリンのAMPELMANNショップ

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写真はポツダム広場のモールArkadenにあるベルリンでいちばん小さいアンペルマンショップです。アンペルマンショップはベルリンに現在4店、専門店は直営店のみです。老舗デパートKaDeWe内にShopinShop、またドイツ各地のKaufhofにもあります。
昔は本社オフィスも兼ねていたハッケッシャーホフの本店、ベルリン大聖堂横の店舗、そして一番新しいジャンダルマン広場に面した店舗。
火曜日のフィルハーモニーのコンサートの日、リハと本番の間が2時間以上あったのでArkadenのイタリアンジェラートを食べに行ったついでに店舗に寄りました。
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次の店舗はブランデンブルク門前か?はたまたベルリン銀座クーダムに初の旧西ベルリンに出店か?まだ予定はありませんが。KaDeWeのショップはそういえば西か?

このところ打ち合わせで社長のマルコスと会うことが多い、たいていはアンペルマンレストランで打ち合わせしますが,昨日は旧西側にある倉庫に来たついでに拙宅で打ち合わせしました,めずらしく二人で。水曜はこれからできるだけOFFの日にしようとしてるマルコス、本社とベルリンの自宅は徒歩圏内,週に4日はフルに働き、あとの3日は休むことにしたそうです。来週から復活祭休暇でベルリンを留守にするので昨日は出勤でしたが早めに仕事を切り上げ,僕と拙宅で打ち合わせの後はビールを飲みにクラブに行ってきました。テニス,彼も今年は一緒にやりたいそうで、販売担当責任者のアレキサンダーは昔かなりやっていたそうですし,アンペルマンの生みの親のペルガウ氏、昨年他界しましたが彼がやはりテニス好きだった。マルコスは同氏の愛用していたラケットを譲り受けたそうで、それもテニスを始めたい理由だそうです。
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今日は6時間マタイのリハでした。ポツダムカントライの選抜メンバーの小編成、弦はどちらのオケも3/3/2/1/1、木管は多いけれど金管もティンパニも居ない曲だったのを思い出しました。Hillの5弦でバッハの最高傑作の一つに浸っています。僕が一番好きなのはクリスマスオラトリオですが,やはりマタイもヨハネもすごい曲です。
by Toruberlin | 2010-03-25 23:30 | AMPELMANN | Trackback | Comments(4)

弦楽オケとブラスバンド@Philharmonie

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昨日はフィルハーモニーに日本人がたくさん集まりました。指揮者の汐澤安彦さん、ベルリンの古い音楽仲間の一人ヴァイオリン奏者のM.I.さんのお父上です。日本の兄から昨年連絡があり汐澤先生が3月にベルリンで指揮をなさることを知り、その後Mちゃん経由で出演のご依頼を戴きました。1975年始め、兄は(まだ成田は完成してなくて)羽田空港からベルリンに留学の為に出発しましたが、汐澤先生と一緒でした。だからMちゃんとはその35年前に既に逢っていることになります。
今回は前半が選抜弦楽合奏団、後半が高校生の吹奏楽でした。上の写真はその後半の吹奏楽、日本のブラスバンドはその水準の高さでも有名です。休憩から後半までミニ打ち上げをバックステージでしていたのでアンコールの少し前にホールに入りましたが、いや立派な演奏でした。アンコール最期は汐澤先生が振りましたがラデツキー行進曲、実に楽しそうに指揮をなさっていました。
僕がお手伝いした前半は弦楽合奏、16/14/12/10/7の大編成でMozartのディベルティメントinDとチャイコフスキーの弦楽セレナーデ、ほぼ暗譜している曲です。手伝いは僕だけじゃなくMちゃんの仲間、EnsembleOriolのメンバーが10数人加わってました。僕もかなり昔に弾いていた団体なので昔馴染みが何人もいます。KBはそのアンサンブルの女性奏者、T.E.とコトブスの首席のS君が加わりました。Mちゃんの二人の愛娘も、長女のNは18歳、次女のAはもうすぐ16歳。ニースのお隣のSt.Paulに夏に弾きに行ったのは8,9年前か?Aとはほぼそれ以来だから大きくなってて驚きました。
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日本からのメンバーはほとんどが汐澤先生が指導なさってるアマチュアオケのメンバー、そしてその大半がこのコンサートの為にベルリンに来て3泊で帰国しました。野球小僧がNYのヤンキーススタジアムでプレーする様なものか?ベルリンのフィルハーモニーで満員のお客さんの前で演奏する、とても特別なことです、嬉しそうでした。弦は前半で終わりですが皆さん後半をポディウムで鑑賞、終演は22時半過ぎで翌日早いフライトなのでいわゆる打ち上げがなかったのが残念!有志の方々にはホテルバーでの飲み会に誘われたのですが、楽器もあるしホテルも東の奥の方なので失礼しました。
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KBセクション。
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終演直後、汐澤先生と。
実に嬉しそうに指揮をする先生と、真剣な顔で弾いた後に満足そうな笑顔がフィルハーモニーに並んでました。

今日からはNKOPのリハーサル、土曜のマタイ受難曲(19:30より)のリハーサルが始まりました。7時前に起きて数通のメールを書いて9時にMINIで出発。夕方はAMPELMANN社長のMと拙宅で打ち合わせの後、テニスクラブのラウンジで二人でビール飲みました。販売担当のTは幼少の頃から20歳くらいまでテニスをやっていたそうでこの夏は一緒に!と言ってたら社長のMも加わりたいそうで、現在も週に一度のバレーボールチームがありますが、アンペルマンテニス部ができるかもしれません、そのうち。
by Toruberlin | 2010-03-24 23:37 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

春らしい一日、ポッキー来宅。

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飼い主が急に一日ベルリンを留守にすることになりポッキーを朝から預かりました。昔からの知り合い、前の湖の反対側に住んでいて何度か散歩の途中で会ったことがあります。というのもポッキーは彼女の娘M子ちゃんの犬でM子ちゃんは数年前に結婚して香港在住、東京とベルリン/香港を行き来しています。去年からポッキーはベルリンに住むようになりました。彼女は知り合った頃は7歳くらいだったのかなー?ベルリンに来て間もなく知り合いました。そのM子ちゃんの愛犬です。
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今まで会ったのは湖畔で散歩の途中のみ。しかし犬というのは覚えていてくれるものか拙宅に入って大喜び、ひととおり探検して水を飲んで遊んで、しかしふとママが居ないことに気づいて寂しそうな後ろ姿。家内も間もなく出かけ昼までは僕とふたり、ソファでMacBookで仕事していたら足の上に寝転んでそのまま熟睡してました。
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写真を撮られるのはあまり好きではないらしい。MacBookでの仕事に一段落の後はHillの駒とテールピースの調整をすべく隣の部屋に。楽器を側で弾く人は居ないから興味深そうでした。少し離れたところで寝転んでました。
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たまに外して圧力を抜いて、テールガットも外して点検します。これによって音が変わります。でもさすがに調整後にちゃんと弾いたらその音量に耐えられなかったらしくリビングに避難してました。
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散歩前のおやつタイム。
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湖の凍結が異常に長かった為、酸欠で死亡した魚。氷が溶けてその回収が始まりました。なんと昨日だけでこの大きさのが200匹。
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今日もこんな光景でした。湖の主かと思う様な大きな鯉、ナマズなど。
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回収作業中。そして子供達と比べると大きさが再認識されます。
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僕は夕方からフィルハーモニーでリハーサル+20時からコンサートでした。それはまた明日の日記で。
明日の朝からポツダムのErlöser教会のマタイ受難曲が始まります。
by Toruberlin | 2010-03-23 23:59 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(6)

1866年創立のOBMと女声合唱団「和」

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日曜日はフィルハーモニーの大ホールでコンサートでした。ベルリン最古のアマチュアオーケストラOBMに合唱団が加わってメンデルスゾーンの交響曲第2番Lobgesangでした。テニス仲間でもあるyossy夫人のE子さんと家内が加わっている日本女声合唱団「和」も参加しました。少し前から毎週木曜の夜にはメインの合唱団の教会でリハ、私も一度そのリハを聴きに行きましたが合唱指揮者がなかなか良くて面白かった。
日曜はOFFだったので(NinaやWernerとクラブでダブルスの予定は入っていたけれど)聴きに行くつもりでした。OBMと「なごみ」、両方の音楽監督が指揮者の石本ゆかりさん、30年以上の付き合いのKB奏者のDちゃんの奥さんです。家内曰く、チェロは12本だけどKBは5本らしい。それで「もし必要なら?」と訊いておいてと前に言ってたのですが木曜のリハの後に家内が訊いたら「それはもう喜んで」とのことでGPから参加しました。プロを本番だけ雇わないで数人のトレーナーは一緒に弾いてるけれど団員中心のオケ。日本からワグネルOBのK氏が手伝いにおいでになっていました。一度拙宅でお会いしたことがあるのですが十数年ぶりでした。
写真は休憩時、出番間際のE子さんと家内。E子さんはもちろん家内ともフィルハーモニーでは初共演でした。
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これは本番直前のリハ。合唱は本番はリハよりもずっと良かった。皆さんお疲れさまでした。大ホールがほぼ満員、すごいです。
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バックステージにて記念写真。
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こちらは終演直後。yossyも長女のN穂ちゃんも来ていたのですが写真を撮り損ねました。E子さんたちは次女が家で待ってるので帰宅、家内はソニーセンター内のビヤホールの打ち上げに直行。僕はHillを持って一度帰宅しました。
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家で着替えてオケと合唱団の打ち上げ会場へ。
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一緒に弾いたKBのH、こちらが盛り上がってるのを聞きつけて引っ越してきました。彼は相当楽しい本番だったようで抱きついてキスされました。
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皆さんより1時間ちょっと遅れての参加、既に盛り上がってましたのですんなりと溶け込め?ました。
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そして記念撮影。既にお帰りになった方も数人おいでになり残念、最期まで残ったメンバーです。
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そして最期の最期まで残ったメンバーと、ふと思いつきここは飲んだ後のラーメン!ということになりました。
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ソニーセンターの中庭にて。
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そしてGFへ。偶然にもオーナーのWonさんに再会。香港に帰っていて今回2週間だけ来てるそう。中華風のラーメン、一人がエビワンタン、僕がザーサイ、後の方々は焼鴨タンメン。美味しゅうございました。車を運転する人以外はここでもビール、銘柄が違うとまた美味しい!
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昔よくやった、路上タイマー撮影。
みなさん、お疲れさまでした!
by Toruberlin | 2010-03-22 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(4)