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良いお年をお迎えください!

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今日は最低気温がプラスという大晦日、ブランデンブルク門前で年越しをする人たちには10℃以上気温が上がったのは朗報です。
僕は一昨年と同じく写真のニコライ教会(ポツダム)でジルベスターコンサートです。今年はベートーヴェンの7番とシューマンの2番、派手だけどドイツらしいプログラムといえます。
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弦は8/7/6/4/3の編成、例年通り既に完売だそうです。

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今年はいろいろな面で充実した年でした。もちろん新年へ、その先への布石と言う意味も含めて。
たくさんの出会いや、たくさんの方々にお世話になりましたし、なっています。
これからもよろしくお願いいたします。

日本はもうすぐ、ドイツもその8時間後には2011年を迎えます。
良いお年をお迎えください!
そして楽しく仕事が、生活が出来ますように!
笑っていられる、心身ともに健康な毎日が来ますように!

悠々として急ぐ事が出来ますように!

2010年大晦日 ベルリンより
高橋 徹

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by Toruberlin | 2010-12-31 15:30 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(10)

師走の下旬の写真たち。

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日本はもう2時間半で新年を迎えます、ドイツは8時間遅れだから10時間半後。今日はここ10数年で初めて、ベルリンに居るのに自宅以外での年越しです。
さて、今年の締めくくりという訳ではなく、年内に書ききれてない出来事を写真と供に綴ります。
まずは26日、第2クリスマスの祝日は早朝から聖ヘドヴィヒ教会、20年近い伝統となりましたAumann作曲のミサ、ヴィオラ2声とホルン2本にオルガンとKBが器楽で、ソリスト4人と合唱団の、変わった編成ですが素晴らしい曲です。
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今年はミサの終わりに撮影する機会を逸しました、残念。と言うのも最後のオルガン、素晴らしくてぜひ動画も撮りたかったのですが、ミサを終えても大司教たちが祭壇の横に留まって聴いてらしたのです。それで動けませんでした。
午後はポツダムへ。
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ゲネプロのあとバッハのプログラム。写真はすべてブランデンブルク協奏曲3番です。
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チェンバロが、もっと鳴る楽器だったら良かったなー!演奏は楽しゅうございました!
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聴きにきてくれたMK嬢の母上、H嬢と5人で今月29日に閉店となった(残念!)焼き鳥の名店六甲で打ち上げでした。とっても美味しかった、御馳走さまでした!
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このお店での最後の写真となりました。女将さんには前回一緒に写ってもらったので敢えてお願いしませんでした。
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唐突だけど、一昨日の昼食、冷凍だけどすごく美味しいポルチーニでVermicelli。
そして28日、家内は18時から深夜まで女声合唱団「和」の忘年会。僕は家でゆっくりいろいろしてから晩御飯は紋甲烏賊たっぷりのパスタ、ウイスキーを飲み始めたところにH嬢が電話をくれてチェロのA嬢と寄ってくれました。
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深夜だけど年末だから小さい音でヴァイオリン、そして蓄音機でいろいろ聴いて話は弾み、3時過ぎまで。開けたばかりのグレンガリオッホを空けてしまいました。
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翌日から2日間は夕方までポツダムのニコライ教会でシューマンの2番とベートーヴェンの7番のリハでした。
昨日の夜は久々(22年ぶり)にベルリンを訪れたオーボエのU田君と再会、ベルリンフィルの第1コンサートマスター就任が決った樫本君夫妻を囲んで乾杯しました。
しかし、素晴らしい事ですねー!
ちょうど一昨日の夜、佐渡ゆーちゃんから携帯に着信あり。彼はこの下旬はベルリンで過ごしてからケルンでのジルベスターコンサートに行く予定で楽しみにしていたんですが、この寒さだし予定変更、ケルンで仕事したらすぐに帰国となりました、残念!
会えるのは春かなー?樫本夫妻とも親しいから次回は是非いっしょに食事したいものです。

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ベルリンは今日は最低気温が0℃、極寒も一息というところです。明後日まで、その後はまた氷点下の世界に戻る様です。
日本はあと1時間半ちょっとで新年、
どうか良いお年をお迎えください!
by Toruberlin | 2010-12-31 13:24 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(8)

12/27 グレゴアの誕生日

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月曜日、昨年は室内楽でMK嬢達とチェコに行っていたし、一昨年も仕事でしたから3年ぶりか?グレゴアの誕生パーティーに行ってきました。今年の僕の50歳の誕生日、時期的に(7/13)ほとんど誰もベルリンにいないのが常で何も計画しなかったのですが「それはだめだ!」とグレゴアから電話があり、彼ら夫婦と焼き鳥六甲→Barに行ったのでした。DSOのコントラバス奏者の彼は最も親しい友人のひとりです。
写真はティボア、ドイツの犬種ミュンスターレンダー(猟犬)。犬に好かれるのは常ですが、ティボアとは昨年の夏にFirenze郊外の別荘で数日一緒に遊んで以来、でも喜んでくれました。
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ティボアがメインじゃありません、グレゴアのパーティー。少し遅れて到着したら既に20人以上のお客さんで溢れてました。2階からふたりの娘たちが挨拶に居りてきてくれて(+ボーイフレンド、もうそういう歳なのです)スイスから来てる長女のMの姿が見当たらない、と思ったら大人達に混ざってました。もう30歳、スイスの建築事務所に就職、活躍しています。
グレゴアや数人のお客さんとキッチンで話してからソファでTたちと長話、Tはジャズベーシスト、グレゴアの学生時代からの友人です。僕も何度か面識があります。タイの津波のとき、Tは彼女と島に滞在してました。PCも携帯も持たずの休暇、ドイツサイドではあの近辺の島に行ってるということしか解らないから、行方不明、もうダメか?と心配されて1週間後、無事に現れました。その時にグレゴアから聞いた話では、大きな被害はなかった島にいて、あまりに小さな島だから情報も無く、予定通りに帰国しようと本土に戻ったらあまりの惨状に驚いた!という呑気な話でした。ラジオもテレビも無いバンガローで新聞もなし、携帯もインターネットも無いから、なーんにも知らなかったらしい。
今回、その二人が話すには30数メーターの大津波が自分たちの島を直撃するコースだったのですが(だからドイツでも、その辺りにいるはずと慌てたのです)滞在してた小島のすぐ前に大きめの無人島があって、その島が防波堤の役目をしてくれたそうで、濁った水が何度か島には来たけれど損害はほぼゼロだったそうで、まさか他があんな被害を受けたとは思いもしなかったそうです。稀な幸運でしたね。
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その幸運なベーシストTと。
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僕の6つ上(兄と一緒)だから56歳、テニスパートナーでもあります。
ピアノに積まれたプレゼントの山から、アンペルマンの包み紙。
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この家も(も?)料理が得意なのはご主人、この日も娘や奥さんはアシスタントでほとんどはグレゴアの作。ボルシチやピロシキ、他に各種肉料理やサラダ。キッチンで好きなものをとってくる方式、拙宅ではやったことがありませんが大人数の時には良いですね。
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で、プレゼントはシェフエプロン。
グレゴアの友人だから僕の年齢から60歳くらいまで。半分くらいの人数になってからテーブルに集まり一緒に話しましたが、画家、建築家、プランナー、医師など様々な職業を持ち、話題も食から最近のベルリンの事やクリスマスのミサでの話など(政治、宗教、下ネタはこういう場では誰も出さないのも礼儀の範疇)面白かったなー!あっという間に1時を大幅に過ぎました。
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来年秋の日本ツアーには奥さんのGも途中から加わる予定。オケが戻ってから僕の次の仕事までの間に一緒に温泉でも行けると良いなー!
少しおネム+帰るのを知っててすねて籠に入ったティボア。
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彼らは15年前に決断してベルリン郊外に家を買いました、それまではご近所でした。うーん、15年経つと彼らの払ったお金と僕のこのアパートの家賃とあまり変わらない、彼らは良い選択をしたと思います。僕は、やはり都心が良いかなー?!
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この辺り、ベルリンではありませんがベルリンの南西の高級住宅地から続く、昔からの閑静な地域、除雪作業も行き届いてました。
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拙宅の周り、車を止める場所を間違うと、翌日出るのが困難になります。まだまだ続くらしい雪国状態、大晦日から新年、気温は0℃を上回るそうで(今−14℃なのでほんと?という感じですが)一度ある程度溶けてくれると良いなー!
では、ポツダムに行ってきます!
by Toruberlin | 2010-12-30 09:10 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(4)

Weihnachtsmarkt am Konzerthaus

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ジャンダルメンマークトのクリスマス市、やはりここがベルリン一か?月曜に行ってきました。
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このパン屋(ピザのようなオープンサンドの店)は今回は空腹じゃなかったのでパスしました。もう少し混んでないと焼きたてが食せない。焼きたてだったら食べたんだけどなー!
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ここに僕の愛用の帽子職人の店があります。でもご主人は不在でおばさんの売り子が居たんですが、どうも応対が良くない。人間、機嫌が悪い時は誰でもあるけど、あれだけ要領を得なくて話が通ぜず、しかもフレンドリーじゃないのは店としては致命的です。
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毎年購入するラムの手袋は今年も手に入れました。
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綺麗ですが、やはりクリスマスマークトはクリスマスの前に行かないと、なんか興ざめです。今年は忙しかったからなー、タイミングを逃しました。
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今日は11時からポツダムでリハ、シューマンの2番とベートーヴェンの7番、ジルベスターコンサートのリハですが、まがりなりにもプロなんだから(ギャラは悪くない)曲を知らないならちゃんと勉強してこいよ!という若者が多すぎるのは、遺憾です。勉強してくれば楽しめるし自分の為になるのになー!
今日はー18℃の予報だけど、寒かったけれどそれほどでもなかった。車もちゃんと動いてくれました。
夕方、ポツダムからの帰り道、昔ベルリンで勉強してた友人のオーボエ奏者から着信、22年ぶりのベルリンだそうです。明日の夜に逢う予定です。
さて、明日も一日ポツダム、夜は新コンサートマスターの樫本君の勇姿をフィルハーモニーにお祝いに行きます。しかし、素晴らしいですねー!
by Toruberlin | 2010-12-29 20:17 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(2)

ノブ君との晩餐Nobuスペシャル誕生の日。

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ブログを毎日書いているのに、そしてすべてを書いている訳では無論ないのに、予定していたのに書ききれずに後日になる日記があります。そしてたくさん溜まった時には後日に書くのを忘れることもあるんです。
一昨日の日記へのコメントでNobuスペシャルが初めてここに出た言葉と知りました、そう、ノブ君達が拙宅に来た夜のこと、書き忘れていました。
コンサートの翌日(ノブ君のベルリンデビューリサイタル)拙宅に晩御飯に来てくれました。ノブ君に言われて気づいたけれど、今までは夜のフライトの前に昼ご飯が定番でした。だから晩餐は初めてだったんです(どのみち呑むからそういう点では変わりはないのだけど、、)
池波正太郎先生の食に対する姿勢とか食の話は面白くて好きなんですが(山口瞳さんのも好きだけど)時代劇の名作が多い割には洋食好みだった同氏、銀座界隈の洋食屋/レストランにティーンエージャーの頃から通っていたそうですが、日本橋たいめいけんの2階で小皿料理を楽しむ話が良く出てきます。そして最初に白身魚や帆立のコキールで冷えた白ワインを楽しむのがお気に入りだったらしい。
僕も帆立を捌いて、その貝殻にヒモも貝柱もホワートッソースと供に載せてオーヴンで焼いたり、ムール貝も蒸して殻から出したのをニンニク、パセリとパンをスープで混ぜたのと身を殻に詰めて焼くことはしていましたが、コキール/グラタンをどうせなら海の幸タップリで前菜として出すのはやってみたいと思い、ちょうどそれがノブ君の来宅にマッチした訳です。
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帆立、紋甲烏賊、海老、そしてワイン蒸しして殻から出した新鮮なムール貝。
そこにゆるめのホワイトソースを注ぎ、パルメザンとパン粉。
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強火で焼き上げます。
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コキールは熱いけれど皿は暖めずに出すから、食べられるくらいに冷める。
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ノブ君とAvexの助さん、この笑顔!
この時に、僕がこれをNobuスペシャルと命名しました。
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クー!旨い!ギンギンに冷えた白ワインとの相性は抜群。さすがの組み合わせです。
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Toruスペシャルは日本を出る前からノブ君がメールでリクエストしてました。
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食べながら呑みながら、日本に電話!「Toruさんと美味しく呑んでるよー!NOBUスペシャル美味しいよー!」の笑顔です。
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もう一皿のパスタはカルボナーラ。この日は敢えてメインの肉は割愛しました。
その後、ソファに移動、そして不覚にも居眠りの僕。
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ノブ君にも写メを撮られたとさ。その様子は反対側のソファに上っての助さんの力作です、僕のカメラで。
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次回は半年後にまたベルリンで会える、その前は難しいかなー?

NOBUスペシャル誕生の巻、でした。
by Toruberlin | 2010-12-28 15:49 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(2)

(続)雪。雪。雪

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昨日は朝から雪でした。毎日使っている車もすぐに真っ白になります。長い間使われていない車は雪に埋没しています。
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昼過ぎに前の湖畔へ。
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そして昨夜はずっと降っていましたから今朝もこんな感じでした。
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眺めるには綺麗ですけどねー!そして天気予報はまた変わりました。年末はかなりですねー!
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しかし、最低気温−18、最高が−11℃って?!
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さて、車が出せるか散歩がてら見に行こうかなー?
by Toruberlin | 2010-12-28 13:09 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

雪、雪、雪。

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クリスマスのあとは年内は降らないとの予報だったのに今日もずっと降ってます。クリスマス直前に数日気温が上がりかなりの雪が溶けました。少しがっかりだったのですがイヴにまた降り始め、積もっています。
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写真は昨日の朝、8時過ぎに聖ヘドヴィヒ教会に向かう途中。
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木々の雪は溶けましたが、これも今日の降雪でまた真っ白になっています。
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そしてブランデンブルク門前には除雪車両が十数台と数十人、いや100人以上の除雪作業員、大晦日の年越しパーティー@ブランデンブルク門前の準備の為と思われます。
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ベルリン内のアウトバーンも、幹線道路も、少し太めの裏道もかなりちゃんと除雪されているので車の走行は出来るのですが問題は駐車場所。大通りは路肩に雪が積み上げられているから駐車も車を出すのも不可能な場所が多く、それは裏道もかなり近い。場所は空いていても駐車できないことが多く、ほとんどの車が路上駐車のベルリン、大変です。
この後、晴天予報だけど年末は最高−11℃、最低−18℃の予報です。だから溶けることは有り得ない。待ちは綺麗なままで美しいのですが、、、。明日からは毎日ポツダムで仕事、楽器があるから車を使わないわけにはいかないのです。
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ブランデンブルク門前の年越し、もし行く人はかなり温かい格好と顔などには油性クリームを塗ること。普通のニベアなどのクリームは水性、ー10℃では危険です。フェットクリームという種類のを買っておきましょう。僕は鹿の脂で作ったクリームを出かける直前に塗っています。
by Toruberlin | 2010-12-27 17:36 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(2)

クリスマスディナー 12/25

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12/25の第1クリスマス、拙宅でクリスマスディナーを行いました。本当はヴィオラのあーちゃんも来て欲しかったのだけど彼女もクリスマスは自宅で大忙し、CorelliKammerorchesterで弾いてる仲間+現在来拍中のMK嬢の母上と親友のお弟子さんでN教授門下では妹でもあるA嬢の7人で晩餐でした。
19時半からの予定、午後に近所のお城のクリスマス市にCXのOさんがご家族とおいでになっていて会いに行きたかったのですが、結局夜の準備で(+寒そうだったので)自宅待機でした。
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先日ノブ君達が拙宅を訪れた時に初めて作った海の幸のコキールNOBUスペシャル。ホワイトソースを流し込む前の写真です。2.5キロのムール貝を白ワインでさっと蒸して開いたのをひとつずつ殻から外したのと帆立、エビ、紋甲烏賊です。
大変な手間なんですが楽しい作業。今回のムール貝はほとんど大粒で、白ワイン片手にときどき味見も楽しい。ミルクラムの肋のブロックを2つ、下ごしらえして、7人てえことはパスタも3,4種類作ることになるから、トマトソースを煮込んでおきました。久々にブッタネスカ。アンチョビが効いたオリーヴ入りのトマト味ですが、思いついて剝いたムール貝を最後に加えてみました。これ、また新しいんじゃないかなー?Toruスペシャル3?
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19時半に、遅れてくることになったA嬢以外は全員集合!まずはプロセッコで乾杯!マイナス10℃以下のバルコニーで冷やしたSt.Annaが素敵に美味しいことを発見し(他のシャンペンやプロセッコよりも)一箱準備済、凍らないのだけど少しだけトロッとしてキリッと冷えた分少し辛口度が増す、シャンペン並みの美味しさです。
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NOBUスペシャルは冷えた泡か白ワインで前菜に!というのが主旨。前菜としては海老、帆立、ムール貝に紋甲烏賊と盛りだくさんですが、そこは海の幸、重くはない。
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ムール貝以外は別々にバターでソテーしてホワートソースをかけて高温で焦げ目を付ける、今回も大成功!
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海老が大好物のH嬢、視線も熱く。
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皿は熱くないから猫舌のMK嬢も食べられました。「帆立、入ってなかったですー」「紋甲烏賊のゲソ美味しいねー」「エビもおいしいけど帆立もムール貝も欲しい!」と冷えたプロセッコと供にあっという間に無くなりました。遅れてくるA嬢にとっておくつもりでいましたが、ものすごい勢いで器は空になりました。
次はパスタ、Vermicelliでクロイターザイトリンゲ(茸)とパンチェッタのオリーヴオイル仕立て。もちろんニンニクとペペロンチーニ味。できる直前にA嬢登場。
3本のSt.AnnaExtraDryのあとは赤ワイン。
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さーて何を呑もうか?と考えていたのですが、フランスじゃなくてイタリアで統一に決り、モンテプルチアーノのBerne、M+Tご夫妻に連れて行ってもらったワイン蔵で手に入れたとっておき、まだもう少し早い気もしたけれど、美味しゅうございました。
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思い立ったが吉日、モンテプルチアーノに電話するとTさんの元気な声、お酒の勢いでご主人のMさんにも替わってもらいイタリア語でご挨拶。ベルリンは寒い!というの伝わったかなー?
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パスタ二皿目はカルボナーラロマーナ、会心の出来!
ワイン2本目はマッキャベリ、言わずと知れた君主論のN.マッキャベリのファミリーのワインです。これも安定した美味しいトスカーナ。
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美味しい赤ワインに御満足な二人合わせて僕の年齢組。
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そしてブッタネスカにムール貝を加えたトマトソース、これもVermicelliと。
拙宅に入るのは初めての二人、LPレコードにも馴染みは無いデジタル世代、SPレコードの音と80年前の蓄音機に興味津々。
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そしてメインはラム。
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まだまだ全然食べられます!という二人。
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メインにはバローロを開けましたが、これもなかなか◎でした。
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Yさんの名前は羊の子と書きます。嬉しそうに召し上がってました。
そしてデザートはビッシュドノエル、もちろん家内の作です。
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そしてクリスマスプレゼントの時間。ゲームをするには食事が終わったのが0時過ぎていたので、アンペルマントランプを引いてもらい、ツリーの下にあるクリスマスエコバックを順に選んでもらいました、中身は秘密で。
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そして気がつけば3時半、8時間があっという間でした。
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今朝は9時からリハ、10時にミサでしたので7時過ぎに起床。30分の朝風呂で復活して真っ白なベルリンを走り抜けてSt.Hrdwigsへ。午後はポツダム、17時からコンサートで打ち上げは焼き鳥六甲に行ってきましたが、それはまた明日書きます!
by Toruberlin | 2010-12-26 23:59 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(4)

クリスマスツリーとAMPELMANN

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今年の拙宅のツリーです。毎年24日の昼前に手に入れるのが常、湖畔の反対側の広場の売り場が行きつけです。しかし昨日行ってみたら、もう既に撤収済、完売したそうです。
今年は売れ行きがどこも好調で、前日に閉めた売り場もあるらしい「さーてどうしよう?」と何カ所か売り場が頭に浮かんで片っ端から廻ろうと思いましたが、近所の骨董品屋街の道端に数本残っていました。そしてこれが形が良かったので◎でした。
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例年通りのツリー、飾りも気に入ったのを厳選しています。
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シック度合いは減って可愛い系になっちゃいましたが、今年の第1クリスマスはこれで行きます。
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現在-6℃、曇り。そろそろムール貝を蒸して仕込みを始めようかなー!
by Toruberlin | 2010-12-25 15:14 | AMPELMANN | Trackback | Comments(9)

Heiligabend (聖夜/クリスマスイヴ)

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今年も美しく出来上がりました。24日は四半世紀以上続いている伝統、Witt先生のお宅に伺いました。
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メンバーは次男のヴァイオリン奏者Mと3男の会社経営者T(そしてかなり良い音を出せるコントラバス弾きでもあります、弾き姿はクラウスSにそっくり!)+僕らで6人の聖夜の晩餐でした。
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いつもと違うのはTの家から猫のKamiが先生宅の住人になったこと。Tが出かけたら12時間は帰ってこない街の中心部のアパートより、先生ご夫妻がいる庭付きのここの方が居心地は良いに決ってます。移動用の籠を見ると(この家から離れたくないのか?)逃げるそうです。
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犬大好きの僕は猫には好かれないことが多いんです。このKamiとは2回目ですが猫らしからぬ猫なのか?ご挨拶に膝に上ってきました。
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M&TはTが最近買った6シリーズのカブリオで僕らの数分後に到着、まずはシャンペン!クリスマスという訳でなく、先生宅はいつでも同じ銘柄のシャンペンです。
そういえば、このシャンペンを2ケース先生が買いに行った朝、寝坊していた奥様の横にKamiが寝てるのですが、普段はしたことないのにドアを開けろと騒ぎ、ベットに飛び乗ったりドアを引っ掻いたり。どこかを引っ掻くということをしないKami、奥さんはかなり怒ったそうですがそれでも止めない。寝室の外に出して、放っておいたそうです。そうしたら、それと同じ時間に先生はシャンペンのケースと供に駐車場と店の売り場を結ぶエレベーターにひとりで15分閉じ込められていたそうで、助けを呼んでも30分から1時間はかかるとのインターホンの返事(あれは、店じゃなくてどこかのエレベータ管理会社に通じているらしい、店の人は誰も来なかったらしい)、先生は自力でこじ開けたらエレベータは数十センチの段差はあれどドアが開けば出られることが解り、途中まで開けたら他のお客さんが二人手伝ってくれて脱出できたそうです。Kamiが騒いだのがちょうどその時間、動物は解るんですねー!
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暖炉の前でシャンパンと供に近況を語り合ってから食卓へ。メインは毎年ゲンゼ(鵞鳥)の丸焼きと決っています。その前は昨日はカボチャのクリームスープ。マイセンの立派なスープ入れもあるのですが冷めるのが勿体ないと鍋ごとテーブルへ、これも数年前から、マイセンは棚の飾りとなってます。
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左が料理の天才の奥様。サービスは女性がしないのが常、そういえば先生がベルリンフィル現役時代は間違いなく先生がテーブルでサーヴしていたなー!この10数年は息子達が手分けしてやってます。とにかくテーブルでは女性は働かない、これがこちらの基本、良いことと思います。
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自分のお皿、少し端に垂らしてしまいました。このスープだけで食事が終わっても文句はいわない!というくらい美味しかった!もちろんメインは皆知ってるのでTだけがお替わりしてました。
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そしてオーブンからひとつ目のゲンゼが取り出され
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キッチン用電動のこぎりでカットされました。この皮の焼け具合!北京ダックよりも数段美味しい!です、ゲンゼ。
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ロートコール(赤キャベツ、似たもので少し甘い)とジャガイモ添え。
1羽は6人ですぐに食しましたが2羽目は僕が味見しただけで食事はひとまず終了。とにかく皮だけじゃなく身も美味しくて、柔らかいのだけど密度が濃いというか、たくさんは食せない。大満足でありました。
食後はヴィヴァルディの四季から、夏と冬。兄弟と家内で。
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いろいろ他にも弾いた後に、先生はシューベルト。
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シャンペン5本、Tが持ってきた極上バロロを4,5本、2銘柄で一晩通すというのも良いなー!
ずっと庭に降る雪を見てはいましたが、外に出たら新たに真っ白な景色で驚きました。
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先生と玄関にて。
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帰宅してから、僕はMacBookで作業しながらソファで就寝、起きたら3時前。家内は昼間リビングに立てたツリーに飾り付けを終えていました。
今朝は一面真っ白です。最低気温-12℃、今日も雪の予報です。
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by toruberlin | 2010-12-25 09:22 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(2)