ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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10/20 M末邸にて 帰国日記@ベルリン

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O西邸2泊の後は、いつもの新高輪プリンスへ。DSOの日本ツアー1999以来、オケでは5回、個人でも毎年春と秋に泊まってるので、何人かは顔見知りが出来たのも嬉しいです。
O西さんが松戸まで仕事で向う途中にホテルまで送ってくださいました。
兄はこの日コンサートで不在でしたが、昼頃に小岩に戻りました。トランクを整理して宅急便を待ち(電話して1時間くらいでピックアップに来てくれる、日本の宅急便システムは◎です)15時ころホテルに戻りチェックイン。
夜は湘南のK持君と会う予定にしてましたが、どうも体調がイマイチの様子。今回は、この数日後に津和野に移動したら、日本を発つまでほとんど既に予定が埋まっていたので、出来れば実現したかったのですが、やはり体調が優先です。
急にM末家に電話をしたら、この日はE子さん主催の料理教室の最終日でした。だからお忙しいのに調整してくださり、夜にM末邸に伺いました。
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by Toruberlin | 2013-11-30 23:59 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

10/19 九段中同期会@飯田橋きどや 帰国日記@ベルリン

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春と秋に帰る度に、幹事のSちゃん(八百屋の大将)が調整してくれて同期生との呑み会が実現してます。この秋は津和野まで来てくれたA美ちゃんやY香ちゃん、東京公演には10数人の同期生が聴きに来てくれましたが、やはりゆっくりのんびりできるのは呑み会ならでは、Sちゃん、いつもありがとう。
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by Toruberlin | 2013-11-30 23:50 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(0)

10/18東京に戻り、友人宅へ 帰国日記@ベルリン

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まだ眠い!僕らに合わせてお休みなのに早起きしてくれたJちゃん。
福島から夕方帰京、そのまま川崎のO西邸に伺いました。僕の4弦、GaetanoGuadaniniを預かってもらってる先輩KB奏者のファミリーです。
O西さんと知り合ったのは僕がベルリンに留学してすぐですから、もう34年前。僕はWitt先生門下ですが、O西さんは当時ベルリン芸大教授だった、カラヤン時代のもうひとりの首席コントラバス奏者、ツェパリッツ門下でした。
ベルリン時代も、お互いの家で食事したり呑んだり、また旅行したりと密なお付き合いでしたが,帰国の度に必ず一度はお会いする、そのお付き合いは今も変わらずで、ありがたいことです。
O西邸に伺うということは泊まりを意味します。そういえば春にはベルリン仲間が同家に集合、僕のベルリンに戻るフライト前日だったのでOKBファミリーと電車で帰りましたが、今回は泊めていただき、久しぶりにGuadaniniとも過ごせました。
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by Toruberlin | 2013-11-29 23:59 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

10/18 御大のお好み焼き 帰国日記@ベルリン

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「思い出の先にはいつも家庭料理」出版記念パーティーの翌日、飯坂温泉の青葉旅館さんで朝風呂を戴いた後、御大邸に戻って朝ご飯(御大のお手製)そして荷造りなどしながら話に興じていると、あっという間にお昼近く。
「お好み焼きやろー!」と御大。
前々日に予定してたお好み焼き、御大の野外調理器具はアメリカ製のかなりゴツい、いかにもプロ仕様の立派な道具なんですが、日本とプロパンガスの規格が違うので、ときどき不具合が起きるらしい。次回の為の動作確認も兼ねて(そして天気も良かったので)組み立てました。と同時に、近所の話をよく解ってる専門家も到着、状況を見てお店に部品を取りに戻りましたが御大が「上手く出来たら、昼飯食べて行きなさい!」彼もそのつもりで店に一度戻った様子でした。
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by Toruberlin | 2013-11-28 23:59 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(0)

10/18 青葉旅館 帰国日記@ベルリン

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さて、長らくお待たせ致しました。恒例の帰国日記@ベルリンです。
10/17の出版記念パーティーで帰国日記は止まっておりました。
今回初の温泉は飯坂温泉です。御大邸にパーティー(&2次会+ラーメン〆)から戻ったのが3時過ぎでした。いつもは早起きの御大はめずらしくまだでしたが、ちょうど起きて来たM本さんと顔を合わせ、僕は就寝。M本さんは御大のところに長逗留の際も、毎朝違うお風呂に行くのを楽しみにしています。この日は僕もご一緒するつもりでしたが,僕が目覚めるまで待っていてくれました。
7時前に起床、ちょうど時間的に良いとのことで、またまた飯坂温泉の青葉旅館さんに朝風呂を戴きに伺いました。
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by Toruberlin | 2013-11-27 23:59 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(2)

「思い出の先にはいつも家庭料理」寛仁親王妃信子殿下著とアンペルマン

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伊達の地で伊達の食材で作られた信子妃殿下の料理、撮影も伊達で行われました。
10/17に発売された「思い出の先にはいつも家庭料理」
レセピーが載ってる料理本ですが、料理を作る時に見る為よりも、読む料理本です。信子妃殿下のエッセイを楽しむ為の本、のほうがピッタリ来る形容と思います。
ページをめくるごとに、料理写真のセオリーと言われるものなど無視した、食べて美味しい料理の写真が並びます。通常、料理の写真は生煮えのパスタ使ったり、冷めていたり、ワックスなどを使って撮影され、その料理は食べられなかったりですが、この本の写真は美味しさをそのまま映し出してます。料理はすべて撮影後すぐに賞味されました。ファミレスのメニューの様じゃない、美味しく見える写真を撮るのが、ほんとは当たり前なのです。御大の写真と妃殿下の各料理に添えた文章、普通の料理本とは全く違います。
20年のお付き合いを戴いてる御大こと写真家の青柳陽一氏は福島県伊達市保原にお住まいです。
信子妃殿下は体調を崩され、数年間御公務もお休みになっていました。御大の住む伊達保原に、ご病気の更なる回復と静養の為にお出ましになってた妃殿下、御大が「元気になる一助になれば!」と料理の腕前はピカイチの妃殿下に料理本の伊達での制作を提案なさった頃に、私を妃殿下に引き合わせてくださいました。

その御縁でアンペルマンを知っていただき、御本にもアンペルマンがときどき登場します。調理にはアンペルマンエプロンを着用してくださり、Tシャツを着てくださってることもありますし、驚くことに御自分でお買い求めになったピアスをして下さったり、また4月の末に開店した渋谷店にも既においでいただいてたそうです。
青柳御大の薦めで企画が始まった料理本、伊達をご訪問になっての調理撮影は、伊達が素晴らしい食材の宝庫であるとともに、彼の地の人々とのお付き合いが深まり、それが(僭越ながら)私が心地よいと感じる様に、妃殿下にも心地よく、本の制作を企画することで伊達にお越しいただき静養をしながら健康を取り戻していただく御大の狙いは、さすがでした。
その企画が実現に向った頃に東日本大震災、そして福島の原発事故が発生しました。
勃発後のご心配はもちろんですが、時間が少し経ちある程度落ち着いてから表れた問題は風評被害でした。伊達の多くの生産者の方々ともお付き合いのある妃殿下、検査を受けてOKなのに福島産ということで売れない現実には心を痛めておいででした。妃殿下が御自分でお買い上げになって名産のアンポ柿をお江戸でお作りになったりもしてらっしゃいました。
そういう信子妃殿下の震災復興への願いがこもった同書にアンペルマンを使っていただきアンペルマンベルリン本社としては何か記念に!と考え、妃殿下のお印「花桃」をあしらい本来はGOですから緑か青以外は有り得ないのですが今回特別に花桃色のレフレクター、そしてエプロンを着けた妃殿下をモデルにしたTシャツを制作、出版のお祝いに献呈しました。
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御公務復帰のその日に、一緒に撮影していただいた写真です。私の背中にあるのが花桃印です。10/17の出版に間に合う様に制作しベルリンから持ち帰りました。昨日の日記でご紹介した伊達保原でのチーム花桃の出版記念パーティーでも全員で着用しお祝いしました。また、保原小学校で11/1の午前中に妃殿下と行ったコンサートを聴いてくれた4年生と5年生の生徒さん全員に、交通安全のシンボルでもあるアンペルマン・レフレクターをベルリンからのお土産として私から贈りました。きっとランドセルに付けてくれてることでしょう。
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このTシャツとレフレクター、妃殿下の著書「思い出の先にはいつも家庭料理」とセットで東京のアンペルマンショップと日本公式Webショップだけで販売致します。
Tシャツは白と黒で100枚の限定販売です。数だけじゃなくサイズにも限りがあります。
レフレクターとのセットは、数は充分あります。この機会にアンペルマンショップ渋谷店に来て戴ければ幸いです。東京以外の方は上記にリンクしましたWebショップをご利用ください。
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信子殿下は11/1に約8年振りの御公務で伊達保原においでになりました。
お元気になられ、11時からは私たちアンペルマンカルテットと保原小学生の為のコンサートを行い、午後は仮設住宅をご訪問なさり、夜のアンペルマン・カルテット保原公演にもおいでいただき、そのコンサートでも伊達のみなさんにスピーチをして下さいました。
記念となる妃殿下のお印入りのアンペルマン限定品を御本とセットで販売して、伊達の食材を使った伊達での妃殿下の活動を知っていただく一助になればとも思い、お祝いの品をベルリンで制作しましたが、発売当日に増刷が決り3週間で1万部を突破したそうです。一助、との心配は無用でしたが、妃殿下の、チーム花桃の好きな伊達が舞台の御本、その記念に制作しましたアンペルマングッズもよろしくお願いいたします。
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ベルリンには100冊が向かっています。日本語ではありますが、ベルリンのアンペルマンショップで販売を予定しています。日本語を解するみなさん、ご期待ください。





by Toruberlin | 2013-11-26 23:59 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(18)

Viola organista

レオナルド・ダ・ヴィンチが考えた楽器だそうです、Viola organista。
楽器博物館を訪れると、今、実際に使われている楽器は、数百年の間に製作された多くの楽器たちから、現在に残ったものということが判ります。楽器自体、専門家じゃないと名も知らないものから、現在使用されてる楽器の先祖の様な楽器もあり、鍵盤楽器、打楽器、弦楽器、管楽器、またはその複合楽器が、長い歴史の中で多くは試行錯誤の上完成され、多くは忘れられました。またはアイデアだけで実現しなかった例も多い筈です。
発明家ダ・ヴィンチが考えたというヴィオラ・オルガニスタ、これは構想だけで実際には製作されなかったそうですが、それをダ・ヴィンチのスケッチから作ってしまった人がポーランドにおいでです。

ダ・ヴィンチのアイデアですから、それを実現するに価値があることは想像できますが、作ってしまったというのは、素晴らしいですね。
鍵盤楽器、オルガンは管に空気を送り込み鍵盤で出す音を決める鍵盤付きの管楽器とも言えます。ほかには弦を爪で弾くチェンバロ系、ハンマーで叩くピアノ系(これもクラヴィコードからフォルテピアノを経て現在のグランドピアノの形になり、そして現行の楽器まで、たくさん種類があります)がありますが、オルガンが管楽器の様に音を出すなら、弦楽器の様に音を出す鍵盤楽器の仕組みを思いつくというのは、自然なことなのかもしれません。
もちろん、ヴィブラートはクラヴィコードの様にはかかるけれど、ヴィブラート本来の役目のひとつ、音を繋げる為のヴィヴラートとか、調弦した音と音の間の音を楽しむことはできないし、弓の速度や圧力を変えての演奏や、いろんなできないことがあるから弦楽器と同じにはなりません。別のものですが、鍵盤で弦楽器の様な音を出すことができる。
弦楽器で難しい事が簡単に出来たりもするでしょうし、和音は有り得ないくらい「お手のもの」でしょう。もしこの楽器が当時出来ていたら、きっとこの楽器の為の曲が書かれたんだろうなー?
そして、もし長年忘れられていたとしても、シューベルトのアルペジオーネソナタの様に、楽器を復元しての「古楽」としての演奏が行われたかもしれません。
バロック作品を選んでこの楽器で演奏すると全く別の曲想に仕上がる筈。弦楽器曲が鍵盤で弾ける!ではなく、この楽器だからこその曲を選び、演奏されるともっと面白いでしょうね。
ダ・ヴィンチの構想をスケッチから想像し、実際に楽器を作ってしまう!素晴らしい!




追記、調べてみたら。
by Toruberlin | 2013-11-25 23:59 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(3)

ベートヴェンとフォーレ、そのあとは。

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フィルハーモニーでのコンサートは16時、18時半には終わり着替えてY嬢とビールを呑み、さーて晩御飯はどうしよう?
家内は聴きに来なかったんですが、家で料理しててくれました。もちろん3人分。
コンサート前に舞台で弓を選びました。オールドホイヤーはフランス娘ブルジェーにピッタリなんですが、少しソリスティックすぎる。フォーレは第一版がヴァイオリン抜きだったからか?ヴィオラが活躍するんですがコントラバスにも出番が多く、たくさんの聴かせどころのピチカート以外にも、何か所か美しいメロディーを弾きます。
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by Toruberlin | 2013-11-24 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

フィルハーモニー大ホールにて

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今日は10時にアンペルマンのウンターデンリンデンショップの新装開店でした。13時少し前にフィルハーモニーに移動、14時から明日のコンサートのGPでした。
隣のKammermusiksaalで室内オケ(小編成)で弾くことは多いですが、大ホールではDSO以外では滅多に弾くことはありません。今回はNKOP(新ポツダム室内管弦楽団)でカメラータ・ヴォカーレという合唱団のコンサートです。
日曜日(11/24)の16時からのコンサート、曲目はベートーヴェンのハ長調ミサ、そしてフォーレのレクイエムです。
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今回もヴァイオリンのY嬢、一緒です。フィルハーモニーの大ホールデビュー!
僕はこのホール、世界最高のホールと思ってます。大編成でも楽しいですが今回の様な65442の弦楽器編成でも良く鳴ってくれます。ここでマタイを弾いたこともありますが、KB1本でも楽しいホールです。
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リハの直前、ハープの場所決めで時間がかかってた隙に撮影しました。
今回の合唱団、50人あまりの編成です。昔から小編成オケでよく一緒にやってるリアス室内合唱団(ドイツでも数少ないプロのコンサート合唱団)やDSOでしばしば共演するベルリン放送合唱団の様な、バリバリのトップ合唱団ではありません。アマチュアの合唱団なのですが(ベルリンには教会の数だけ合唱団があり、またそれ以外にも多いです)歌は身体が楽器。やはり合唱が鳴ると言うか、これは言葉もあるし(本当に言葉を解釈してるかどうか、とか)生まれ育った環境とか要因はいろいろあるのでしょうが、管弦楽以上に、ドイツならでは!を毎回感じます。
今回弾いてるのはパリ生まれのブルジェーです。大修理後に大きなコンサートで弾くのは初めてです。
先日書いた、テールガットの話はこの楽器で再確認したことでした。フィルハーモニーの大ホールでも力強く、そして柔らかく鳴ってくれています。
弓はオールドホイヤーのゴールド弓。ガット弦を張ったBusanやCavalliでは少し力強すぎる弓なのですが、スチール弦を張ってる今のブルジェーには相性良いです。
オケは違いますがWitt先生が長年弾いてらっしゃった場所で演奏するのは、やはり気持ちが良いです。
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by Toruberlin | 2013-11-23 22:00 | 音楽の話 | Trackback | Comments(2)

ヘルメットになる椅子!

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ヘルメット、確かに置き場所に困ります。
緊急時には傍にあるべきなもの、グットアイデアとデザインの融合ですね。
背中を守る機能があるのも◎!
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この動画、判り易いです。このマモリス、発売は2014だそうです。
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by Toruberlin | 2013-11-22 17:33 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)