ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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帰国日記@ベルリン 28 AMPELMANN室内楽東京公演

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アンペルマンクインテット2014東京公演です。今回は三軒茶屋のサロン・テッセラさん、4回目です。正直言えば、今回のプログラムには空間が狭すぎたかなー?白寿ホールの方が良かったのは間違い無いですが、それには予算が足りない。
曲も(編成も)会場を選びます。近々になんとかしたいテーマです。
でもしかし、今回の「社交界の愉しみ=サロン」というテーマにはぴったりの会場でした。
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曲目はポスターの通りです。
クラシックのセビリア(ロッシーニ)から始め、イタリアつながりで美しきマスカーニのカヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲、高橋幸代の新曲「光の降る夜に」そして自身の作品を編曲したBerlin1920's。
後半は「通常なら5人での演奏は有り得ない」タンホイザーの序曲、そしてハーゼンエールの「もう一人のティル」でした。
最初と最後以外は、全てに作曲家高橋幸代に関わってもらいました。
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サロン・テッセラに到着。三軒茶屋の駅前にある個人のお宅の最上階2フロア吹き抜けのホールです。歌の友人の紹介で知ったのですが、昔から関わりのあるサントリーホールの音響も手がけた永田穂音響設計事務所の作品というのも、縁があります。
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by Toruberlin | 2015-01-16 18:35 | AMPELMANN Japan 2014 | Trackback | Comments(6)

帰国日記@ベルリン 27 伊達保原コンサート

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秋の帰国日記、続きます。
11/7、トラットリアLaWasabiでの昼食後、散歩がてら会場まで戻り、各自自由時間。
そして少しだけリハして1730開場、18時公演でした。
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コンサートのはじめに寛仁親王妃信子殿下から伊達保原のみなさんにお言葉がありました。
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by Toruberlin | 2015-01-16 00:12 | AMPELMANN Japan 2014 | Trackback | Comments(0)

テロに屈しない?! いや、最大限の努力をして回避すべきです。

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最新号は通常の300万を500万部発刊したらしい。


テロに屈しない!という姿勢は判ります。

しかし1/8の拙ブログにも書きましたが、「表現の自由」は「何でもOK」という意味ではない。

恨みを晴らす武器に使えば、テロにはテロで返すことと同じになってしまう。

報道方針と信念を貫く、なんでしょうが、わざわざ黙っていられない状況に追い込まなくても、良いのになー!

何にしても、自分の理解を超えてる他民族が大切にしてる事柄を侮辱するのは、自由にやって良いとも思いませぬ。

もちろん、その結果の報復を容認するつもりは全くありません。しかし大義の理由を与えてしまうかもしれない。


テロにはどう対処できるのだろう?

ドイツが名指しでテロの標的となった事が数年前にありました。
上の写真はベルリンのドイツ連邦議会、左には議員会館があります。
その左側、首相官邸前を右折して40メートルくらい先を左折して橋を渡りMitte(ベルリン中央区)に行くのがアンペルマン本社に行く時の道なんですが、その左折する場所、右に行けば議員会館の車寄せ、建物の左を直進すれば敷地内に入ります。
その時期、建物の左側に入れないように、そこに詰所とゲートが設置されてました。
メルセデスでいつも通り直進、少し速度は早かったのかな?
2-3人、黒づくめの警官らしき人影は見えてましたが気づいたら増えていて右に4人固まり二人は直立、二人は片膝で自動小銃を構えました。驚いて減速して様子を見ると、正面、ゲート前に立っていた警官が「そのまま左折をどうぞ」と合図。曲がるまでこちらに銃口は向いていました。警備の厳重というか本気度は長年住んでいますから少しは慣れていますが、あの時は1週間ちょっとの間だったのかな?特に厳重でした。そういう護りと公安警察などの努力で何も起きなかったのか?未然に防がれたというニュースも聞こえてきましたが、報道されなかったことも、きっとあったでしょう。テロ事件はなかったと記憶しています。

日本で、警備が必要な箇所に警官を数人配置する?
通常の警戒なら効果はあるでしょうが、武装集団が自爆テロも兼ねていたら、何の足しにもならないかもしれません。人が多い場所は、これまた東京には無数にある。

現在はテロの標的にはなっていない日本、なってしまってからでは遅いです。
だから海外派兵の可能性がある集団的自衛権行使の為に憲法改正、または解釈の変更には反対です。

テロに備えるのは大変なことです。
一番の対処法は、対象にならないこと、です。




by Toruberlin | 2015-01-15 00:14 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

Pasta Fresca

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Pasta Fresca、いわゆる生パスタを初めて作ってみました。
オリーヴオイルが無くなったので(無くなることは拙宅ではほとんどない、稀でありありえないこと)昨日の夕方、チェントロイタリアへ。オリーヴオイル2種類、モッツァレラ、パスタ(僕は基本的にディヴェラ製が好き)などなどを仕入れたのですが、粉のコーナーにPastaFrescaという名の粉がありました。強力粉なのですが、その文字で「そう言えば打ってみるか?」と思いました。
蕎麦、うどん、中華麺などなど麺類は数あれど、パスタだけは乾麺が美味しい。乾麺で充分美味しい、また乾麺の方が美味しいと思っています。ヴォンゴレとかAglio e Olioとか、生麺の必要がない、じゃない方が美味しいパスタ料理は多いです(キッパリ)。
しかしポルチーニ茸とかゴルゴンゾーラ系とか、生パスタの美味しさを一緒に味わえる料理もある。麺類の美味さは粉の旨さでもあり、前述しました様にほとんどすべての麺類は生の方が圧倒的に美味いのに、パスタだけは幅広いのが面白い。
でも昨日は急にパスタ・フレスカが食したくなりました。味は良いけれどコシと言うかal denteにならないのが市販の生パスタの難点、だから自分で作ることに意味がある。
落合シェフのレシピを見て、自分なりに解釈してやってみました。
粉は500g、100gに卵1個が適度な分量です。塩は今回は入れなかった。オリーヴオイルも(そのレシピにはなかったけれど)ごく少量、足しました。
混ぜ合わせて捏ねて、ある程度の塊になったら、後はひたすら手の平で甲にもう一方の手を添えて全体重かけて押します。それを何度も繰り返す。うどんや中華麺だとビニールに入れて踏むけれど、僕はあれが嫌い。口に入るものを踏むことはできれば避けたい、それに左右を変えて何回も両腕で塊を押しつぶすのは筋肉の鍛錬にもなります。
うどんと同じようにかなりの回数、2-3回の休憩を挟んで行いました。出来た塊は、かなり良い感じです。
それをビニール袋に入れて乾燥を防ぎ1時間以上は休ませます。これもうどんと同じ。
パスタマシンのローラーで何度か延して、カットしました。
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卵のキレイな色が出ています。
反省点は、かなり薄くて良いこと。美味しくできたんですが、少し厚かった。またパスタはフォークで適量を巻いて、噛み切らずに食すもの。噛み切ると皿が綺麗じゃないし、最後まで巻いて食せなくなります。
そのためには、板の状態で長さを決める必要があります。今回は少し長すぎた、うどんよりはずっと短くすべきです。

豚肉の美味しいところを買ってきたので、ニンンクとソテーしてマッシュルームを加えバター仕立て。生クリームで仕上げたソースで食しました。
長さと厚さが気になりましたが、驚くほど美味しくできました。
まあ、うどんや中華麺は30年以上打っているから簡単にできたんだとは思います。
出来上がり、早く食したくて最後の写真はかなりダメですが、、、。
パスタ尽くしのコースに一皿frescaを混ぜるのは、きっと◎です。
美味しいディベラの乾麺より、美味しくないと意味がない。
さて、どのパスタ料理が一番適しているかなー?
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by Toruberlin | 2015-01-14 01:47 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

帰国日記@ベルリン26 アンペルマンクインテット伊達保原公演。

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帰国日記@ベルリン、昨秋の日記を伊達保原公演前(No.25までは11月をご覧ください)までで中断し、欠落していた2013年秋のアンペルマン室内楽2013の最後の数日を番外編として①から⑧まで載せました。
では、昨秋の帰国日記、続けます。
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晩御飯がすごいけれど、朝ごはんも毎回楽しみな飯坂温泉の青葉旅館。朝風呂の後、朝からたっぷりと食して保原町へ。
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この編成では初めての会場なので、1時間前に少しリハ。写真はその前の各自の音出し。
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生徒さんの入場が終わり(実に迅速)
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写真がないのですが、寛仁親王妃信子殿下のお言葉からコンサートは始まりました。


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by Toruberlin | 2015-01-13 01:54 | AMPELMANN Japan 2014 | Trackback | Comments(0)

ベルリンで運転免許を取得したころ。

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30年以上前の話です。
高校出て1年余りドイツ語を集中的に学んでベルリンへ、1980年の秋でした。
Witt先生のお住まいは西ベルリンの南西の外れ、ポツダムの手前のWannseeという大きな湖の畔です。西ベルリン時代には渋滞という言葉はベルリンにはなく、世界で唯一の郊外を持っていない大都市ですからアウトバーンを使ってハンブルクやミュンヘン、またはハノーファー方面に東独を抜けていく箇所がヴァカンスの初めと終わりには混みましたが、日常生活では渋滞は皆無で走りやすい街でした。
83年に免許取得するまでは弓だけ持ってレッスンに通っていました。今は日本のオケが所有してるGiovannetta di Luccaというイタリアンを使わせていただいてました。
ベルリンフィルの本番前の夕方にレッスンしていただき,そのままカラヤンの本番に先生の車で連れて行っていただくこともしばしでした。いくら渋滞がないと言っても、本番開始の1時間前にお茶を飲み始めることもよくありこっちがヒヤヒヤしましたが、燕尾服の上着だけがフィルーモニーに置いてあり、あとは着替えて出かけるとは言っても40分前に出発、空いてる道をすっ飛ばして20分後には舞台で楽器に触っていました。
今ならWannnseeからなら早くて40分、普通は一時間はかかるから、のんびりした良い時代でした。
人口が200万人くらいで急な人や車の出入りがない時代、壁崩壊から今まで、少し状態は変われど当時が如何に空いていたかは懐かしく思い出されます。
免許を取ってすぐの車がAudi80のオートマ、緑色でした。これは友人の車を500マルクで譲ってもらったからで、最初の練習には良い車でした。拙宅は西ベルリンの中心、今でも東京の山手線の様なRingの内側ですが、そこからなら30分で行けない場所はなかった、そんな西ベルリン時代に免許を取って運転していたのは幸せでした。
そのAudiでレッスンにも行ってたのですが、ある夏の日、帰りにハーフェル川に沿った森の中を走る道を選びました。遠回りではないのですが、アウトバーンで帰れば10分、湖畔の道は30km/h制限で途中で散歩しなくても1時間近くかかりましたから気分の良い時専用です。
その日、湖畔を走り始めたら後ろからバイクの群れが向かってくるのがバックミラーに見えました。車は前後見ても僕のだけ、平日の夕方、誰もいません。
その頃、日本はまだまだ暴走族の全盛期、留学前に友人の車で六本木とかから帰るとき、蔵前通りや千葉街道で何度も駐車して族をやり過ごしたことがあります。できれば出会いたくない暴走族、そう言えばベルリンでは見たことがなかった。
すぐ後ろに10数台固まって、やばいなー!と思いながらウインカー出して減速しました。一台また一台と追い越して行って、写真の様な景色が前に広がります。こちらを見ずに、因縁つけられも車を蹴られもせず、そして最後の一台が隣りに来るなり
「ありがとう!良い一日を!」と笑顔で手を振ってくれました。

後で訊ねたら、やはり日本のような暴走族はドイツにはなかった。固まって走ってることも滅多になく、ハーレーの愛好家たちがHEの革ジャン着て走ってるだけ、という感じらしいです。
しかし、かなり焦った数分間でした。





by Toruberlin | 2015-01-12 20:09 | 昔の話 | Trackback | Comments(0)

Leicaレンズ SuperAngulonとFocotar

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久々にベルリンの日常、カメラの話です。カメラというか、レンズかな?
前から書いていますが写真家じゃない僕は撮影のために重い機材を毎日持って移動するわけにはいきません。しかし、当然のことながら持っていなければ写真は撮れない。iPhoneはまず必ず持っていますから記録としての写真はそれで撮れますが、写真を撮るためのカメラもできるだけいつも持っている様にしています。
そうなると、できるだけコンパクトが条件。一眼レフは、だから問題外。そこでミラーレスとなるわけですが、マウントとレンズの関係を考えEマウントのNEXを選びました。最高じゃないかもしれないけれどベストの選択と思っています。
最高の日本の中身にドイツのオールドレンズ。この組み合わせが、良い。となるとレンズはLeicaかZeissが多くなります。Angeniuxなんて素敵なのも手にれてますが、もともとライカのRシリーズを銀塩カメラの時代から使っていたので(ボディは4-5台あります)Rレンズも多い。アダプターを介してRがNEXになかなか良くマッチします。
35,50,90などなど、いろんなレンズがあり、それぞれ楽しいですが、今の僕のベストは(流行りは)写真の2セットです。
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NEX6とスーパーアンギュロン21mm、NEX5Rとフォコター50mm。後者は引き伸ばし機用レンズですが日本のトミーテック社のヘリコイドシステムでピント調整が可能になり、カメラのレンズとして使えます。
今日の写真は両方のカメラでレンズ交換無しで撮りました。2台一緒に写っているのはNEX5にPentaxのズームレンズを装着しました。御大こと青柳陽一氏から頂戴した、氏が仕事に使ってらっしゃったレンズです。
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by Toruberlin | 2015-01-11 00:25 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

番外編⑧帰国日記@ベルリン Gustav Riviniusとデュエット。

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番外編帰国日記@ベルリン2013秋、最後です。
東京公演の写真、すでにたくさん載せましたが、チェロのグスティとの写真、良いのが大量にあるのです。
今回はバリエール(原曲は二本のヴィオラ・ダ・ガンバ)を前半に、チェロとコントラバスと言ったらこの曲!のロッシーニを後半に演奏しました。
Tちゃんが撮ってくれた写真、時系列になってますので写真を眺めてると曲のどこを弾いているか、判ります。
グスティが弾いてるのはジェノバのCastello作のチェロ、友人のご厚意でお借りしました。AMPELMANN室内楽のオクテットでミシャが使わせてもらった楽器です。
僕が弾いてるKBは1851年フィレンツェのFrancesco Bracci作です。
コレクターが100年くらい持っていた楽器でダメージなし。日本においてあるので年に2回しか会えませんが、いつも素晴らしく鳴ってくれます。
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カルテットの後、二人で舞台に登場。バリエールです。
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まだ弾いてませんね。


グスティとのデュエット、写真集。
by Toruberlin | 2015-01-10 15:21 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(0)

番外編⑦帰国日記@ベルリン 2013年秋 東京

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さて、東京公演の翌日、僕はホテルに荷物を置いて友人と箱根に日帰り入浴。
そして夜はY嬢と「お疲れさま会」でした。新橋の炉端焼き「うだつ」さんにて。
コートをハンガーにかけてカウンターの角に座ったら、コートに帽子が良い感じ。Y嬢に戻ってもらって撮った一枚、気に入っています。
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「お疲れさま!」楽しいのは間違いないけれど、大変でもある室内楽。そして演奏以外の「大変なこと」もある。かなり疲れていただろうとは思いましたが少し強引に食事に連れ出しました。
やはり行ってよかった。締めくくりは大事です。
ここはY嬢とも2回目、昨年の秋には行けなかった、というかY嬢の日本滞在時間が学校の関係で短く、東京では本番後の打ち上げだけ、翌日はドイツに戻ったのです。
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ここは刺身も良い。でもメインは野菜たち。
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by Toruberlin | 2015-01-10 10:47 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(0)

番外編⑥帰国日記@ベルリン 2013年秋 東京公演 (11/2)

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東京公演終了しました。すぐに着替えてロビーへ。
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元ペンタックス社長のTさん。
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奥様とグスティも。
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お世話になったT川さん。


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by Toruberlin | 2015-01-10 00:59 | AMPELMANN Japan2013 | Trackback | Comments(0)