ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


by Toruberlin

プロフィールを見る
画像一覧

いらっしゃいませ! ©Toruberlin

最新の記事

日曜日のベルリン
at 2017-08-20 14:45
バスルーム用洗剤
at 2017-08-19 23:58
最上の弦は?
at 2017-08-18 15:34
AMPELMANN ポートレート
at 2017-08-17 20:33
ポートレート
at 2017-08-17 09:24
8/14はなんとMちゃん、誕..
at 2017-08-16 17:17
いろいろ、は誰でもきっとある。
at 2017-08-16 10:46
終戦記念日
at 2017-08-15 17:57
新しい鯛茶漬け
at 2017-08-14 19:50
8月14日
at 2017-08-14 10:08
散歩の続き+鶏カツ弁当と鯛茶漬け
at 2017-08-14 01:07
日曜日の散歩
at 2017-08-14 00:08
金曜の朝、そして晩餐
at 2017-08-13 13:27
アグネス・ラム 巻頭カラー@..
at 2017-08-12 20:07
体感気温12℃、ですって!
at 2017-08-12 15:52
Ein Kontrabaß ..
at 2017-08-11 10:08
月曜日の炭火焼き@バルコニー
at 2017-08-10 16:59
バルコニーで
at 2017-08-10 11:37
キーマカレーランチ
at 2017-08-09 08:54
日曜日の表プレンツ散歩
at 2017-08-08 14:17

カテゴリ

美味しい楽しい話
趣味の話
音楽の話
楽器と弓の話
これはおすすめ!
街で見つけたこんなもの!
べルリンの美味い店
最近のべルリン写真
日常の出来事
昔の話
旅行
AMPELMANN
AMPELMANN Japan2010
非日常の出来事
日本で何を食おうかな?
ご馳走/料理
風景写真
これはスゴイ!
AMPELMANN Japan 2011
DSO Tour
ベルリンー津和野
Weihnachtsmarkt
Movie 映画
AMPELMANN Japan2012
AMPELMANN Japan2013
AMPELMANN Japan 2014
AMPELMANN Japan2015
AMPELMANN JAPAN 2016
AMPELMANN Japan 2017

検索

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

最新のコメント

Urquell美味い、最..
by Toruberlin at 20:22
ウルケルの生があれば僕も..
by Masaya at 02:36
ポムさん、はじめまして。..
by Toruberlin at 01:12
Masayaくん、Rad..
by Toruberlin at 00:21
Wernesgruene..
by Masaya at 22:00
植木信勝さま、ありがとう..
by Toruberlin at 00:20
貴重な記録ありがとうござ..
by 植木信勝 at 21:42
魚捌くのは、包丁使えるな..
by Toruberlin at 08:17
マグロいいですねー。僕も..
by Masaya at 18:21
あーちゃん、ありがとう。..
by Toruberlin at 23:00
とっても楽しい美味しい一..
by PUKU at 05:50
古橋さん、楽しい夜でした..
by Toruberlin at 17:48
とても美味しい料理に最高..
by 古橋貴正 at 12:36
あーちゃん、ありがとう。..
by Toruberlin at 06:10
ほんっと素晴らしい晩餐で..
by Puku at 22:55
Masayaくん、参加あ..
by Toruberlin at 18:33
おいしい料理においしい日..
by Masaya at 16:34
古橋さん、おはようござい..
by Toruberlin at 15:45
高橋さん、こんにちは。 ..
by 古橋貴正 at 07:36
何か質問があったらどうぞ..
by Toruberlin at 02:07

お気に入りブログ

うちの食卓 Non so...
オリーブとブドウ畑のあいだで
フィレンツェ田舎生活便り2
フィオッキ・ブログ Fi...
ろひちかなまや
Piccoli Pass...
リヨンの散歩
ワインおたくの妻
Vom Himmel
ベルリン、いまも工事中 ...
フィレンツェ田舎のお料理教室
おウチごはん。
モンタンのブログ
カグラザカ日記
A. ドワネルを探して
お菓子と料理
ただいまお料理中
Berlin no Hi...

タグ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

料理家
海外生活

画像一覧

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

<   2015年 06月 ( 31 )   > この月の画像一覧

夏らしい週末のブランチと晩餐。

c0180686_20163945.jpg
夏らしい日が続いてるベルリンです。日記の日付は6/30ですが書いてるのは7/4の土曜日、13時過ぎで気温は35℃!明日の最高気温は38℃となっています。珍しく暑く夏らしいですが、これもあと数日か?水分補給して帽子を被り無理をしない!で、真夏を楽しみましょう!
c0180686_20290956.jpg
せっかく野菜が美味しいベルリン。遺伝子組み換えは禁止だしフランスやイタリア、スペインなどからの農業国からも豊富に集まるし、しかもオーガニックも多い!このごろ暑いのと「美味しい!」と再認識したのでここ数日のブランチはサラダ中心、これにイワシのフリットだったり写真のようにキノコを焼いて添えたりしています。
第1食が13時過ぎで1日2食が定着して4-5年になりますが、晩御飯を豪華にするのはやめられないので、昼は暑い間はサラダ中心にできたら◎と思っています。
c0180686_20290341.jpg


More
by Toruberlin | 2015-06-30 23:59 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

「女王陛下の近衛兵から離れろ!」


「女王陛下の近衛兵から離れろ!」と一喝!


そして撮影してる仲間らしき数人は、それでも笑ってる。

全員、逮捕すればよかったのに!


話題は別ですがTBSのドラマ「天皇の料理番」

良いドラマだと思います。

しかし007、ジェームズボンドフィルムでは「女王陛下の007」なのに

「天皇陛下の料理番」とならないのはなぜなんでしょう?


もちろん、局側は原作のタイトルと同じと言うでしょうが、変更した例はある。

戦前は現人神で、戦後は人間宣言したから?同じ人間だから?

じゃあ、女王陛下は?

敗戦国の負い目なのか、こういうところ、気になります。





by Toruberlin | 2015-06-29 23:59 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

侵略戦争と自衛権。

c0180686_15234680.jpg
日本海大海戦の旗艦三笠、横須賀港にいます。産経新聞の記事、お読みください。
「坂の上の雲」はまだ読んでいないのだけど、「皇国の興廃この一戦にあり、各員一層奮励努力せよ」のZ旗は歴史としても先人の偉業としても記憶している。先の大戦に負けたから日露戦争も「侵略戦争」となっているが列強が植民地を拡大し、世界の大部分を支配していた。日露戦争もロシアの南下政策に対する対応である。「たら、れば」で話すのは愚かだが、大日本帝国が何もしていなかったら、有色人種の国は今も植民地で、僕らも海外で活動するなんてありえないことだったことかもしれない。支配者と被支配者の関係は、古の歴史を紐解かずとも明らかです。侵略にも使われ自衛にも使われる武力、まさに武力も「使い方」が肝要です。
歴史の授業で東郷元帥のことも教わったけれど、最近は受験に関係ない要素は軽視されるのか、または教育方針の為か?大東亜戦争という言葉も最近は馴染みが薄い様です。まともな教育を受けたこと感謝します。

戦争は何も生まない、喜ぶのは投資家と武器商人だけ。だから最大限の努力で回避すべきで、それが政治の力です。
戦争は絶対反対!だから国防は不可欠、です。



by toruberlin | 2015-06-28 23:59 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

とにかく集団的自衛権の行使を撤回!でも、その後は?

c0180686_16123942.jpg

戦争法案と名を変えられてる安保(安全保障)法案。反対する方は楽、推進する方は大変だ。今すぐに何がどうこうで無ければ、内容の見直しは必要だしできるはずです。

戦争を望んでいる国民は一人も居ないと信じたい、右派も左派も。

主権国家として将来も成立するための安保法案である。

しかし集団的自衛権、今のままではマズイ!と総理はじめ政府は思わないのだろうか?弊害しかなく、やってはいけない戦争を喜ぶのは武器商人だけ。日本に関して言えば日露戦争、いやそれ以前より貸付けてきていた(海外)投資家たちが喜ぶだけ。

国のためを思うだけじゃなく、そちらからの圧力で推進してるのならNGだが、そうとは思わない。集団的自衛権解釈の見直しが政府から発案されないだろうか?


アメリカとの同盟に反対する意味はない、今はアメリカ無しではあまりに危険すぎる。同盟国のアメリカ本土が侵略されたら日本国土じゃなくても助太刀するは道理と思うが、(人道支援と名がついても)柵や利権がらみで紛争地域に自衛隊が展開するのは憲法違反である。この主張はアメリカに対してできないのかなー?

世界の警察アメリカと付き合って一緒に紛争地に赴く必要はない。世界の警察として機能するならチベットに攻め入って中国軍を蹴散らしチベットを解放する?そうできないから、誰もが変に思っていても不戦の結果が既成事実になっている。

もし沖縄に米軍基地がなければ、こういうことが日本にも起きないとは限らず、そして起きてしまったら全面戦争を避けるためにおそらくアメリカも強硬に抗議はするが日本の為に中国と全面戦争はしない。自国は自分で守る、そのための安保条約、安保法案です。


しかし渋谷のデモ映像を観て、若者を利用し此処ぞとばかりに「反対」で調子付く野党が多いのには驚く。しかし(目立つ)チャンスを利用する!という浅ましさは、政治家としては当たり前なのか?

若者も「反対」して、絶対に止める!は良いけれど、ではその先の日本はどうする?まで考えて欲しい。自民党以外に日本を任せられる政党がありますか、今?

集団的自衛権を含む現安保法案反対、それが「打倒、アベ、打倒自民党!」とイコールではない。


個別自衛権だけでは、周りにナメラレタまま。有事の際に(これは可能性だけど、ないとは言えない、残念ながら)自国までは日本に報復されないと思ってるか、首都が報復攻撃され得るか?は大きな違いです。それこそが抑止力。

他国が「あれだけ核廃棄物はあるし技術はピカイチの日本、核ミサイルを秘密で持ってるんじゃないか?」と思ってくれてるのが本当は一番良い。または数日で作れるから!(日本は怖くて仕掛ける気にならない)と思っていてくれるのが良い。


政治家でも専門家でもないのに書いても仕方ないのですが

言うまでもなく僕らは平和だから、生活できているわけです。

政治は勝ち負けではない。数と権力の勝負という要素があるのは解るけれど、

政権を握っていてどんな法案をも通せる術がある自民党に

70年、戦争をしていない国としての誇りを保ち主権国家として歩んでいく道を

拓いて戴きたいと、切に願います。





by Toruberlin | 2015-06-27 23:59 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

ベルリンで夏を過ごす準備。

c0180686_18162091.jpg
バルコニーの花を昨日植えて、もう一度掃除。これからやっと本格的な夏が来る(らしい)ベルリン、今年の夏、まずは8月下旬まではベルリンで過ごす予定ですので大事な定位置の一つです。
c0180686_18155250.jpg
久しぶりにチェントロイタリアでサルシッチャをgetしました。厨房スタッフじゃなく倉庫番が毎週木曜に作るサルシッチャは、彼の父上のレシピ、美味しいです。
c0180686_18161056.jpg
で、夏はトマト系が美味しいです。これはラグー、久々に作りました。
c0180686_18160495.jpg
c0180686_18155787.jpg


More
by Toruberlin | 2015-06-26 23:55 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

冷やし中華、はじめました。

c0180686_04270337.jpg
夏といえば冷やし中華。まだまだ暑い!という瞬間は少ないベルリンですが、でもないわけじゃない。今日の夕方、チェントロイタリアに買い出しに行った18時頃、雲が切れて真夏の日差しが差したのでジーンズのままでしたが上はプルオーバーのBDに着替えました。
メルセデスのサンルーフから太陽と共に夏の香りが入ってきました。
麺は、ラーメンを作るのに長年の課題でした。卵入れたりかん水の量を変えたり、こなの配合を試したり。
そして今は、理想の麺ができるようになりました。数日前に打ったのですが、作ったのは冷やし中華、美味しゅうございました。
ニンニクこそ入れませんが、冷やし中華でも出汁はたっぷりの鶏で摂ります。酢や醤油、そしてゴマが決め手!具は鶏モモ肉とキュウリ+卵が美味しい。トマトは要らない。
で、打った日に作ったのが上の写真で十分美味しかったんですが、翌日に打って、もう1日寝かした麺が、驚き!の美味しさ!でした。
c0180686_04244208.jpg
かーなりシコシコ、少し透明感が出ました。↑でわかりますか?
c0180686_04243467.jpg
蕎麦のように水で締めるからなおさら締まるけれど、これ以上美味しい冷やし中華は存在しない!と言えるくらい美味しい!
今日の昼、もう一度麺を仕込みました、まだ生地のまま寝かしてます。今夜半か明日製麺して、食べられるのは日曜か?写真のよりもほんの少し、水を多くしました。どんな麺に出来上がるか!楽しみであります。
c0180686_04242710.jpg



by Toruberlin | 2015-06-25 21:23 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(2)

70年という長さ。

c0180686_00162434.jpg
戦後アメリカが統治し、72年に返還されてからも日米安保条約に基づき多くの米軍基地施設がある沖縄県。
19年も進行中の基地移設問題、そして安倍政権の安保見直しなど、様々な情報が乱れ、現在の新聞読まなくともテレビを観なくても、ドイツででもたくさん入ってくる情報たち。だからこそ情報を選別する能力が必要となり、それには読解力と理解する為の知識が必要となります。
政治家や官僚じゃなし、政治家を目指すわけでも無ければ突き詰める必要はないですが、ある程度は状況を理解し、どんどん続く新情報の選別はできなければいけません。民主主義の国の国民ですから。
FBで見つけた文章を、ご紹介します。

6/23に沖縄で行われた戦没者慰霊式典で安倍首相に野次を飛ばし、それに賛同する参列者が多く居て野次を飛ばしたそうです。
それをNHKは報道しなかったと、以下の書き込みを見つけました。

「へい、NHK。なんで安倍首相に『帰れ!』と叫んでいる人々を映さないんだ?」グリフィスAFP通信副支局長

 「戦争屋は出て行け」とやじを飛ばした男性(82)=那覇市=は警官に促され、退席させられた。

 沖縄戦で失った祖父の遺骨が今も見つかっていない。
「辺野古の基地建設を止めることが、私が生きている間に沖縄差別をなくす最後の機会だと思っている」
と説明した。

 イギリスBBCがその日に放送していることを、日本のNHKがなぜ報道できないのか。


NHKが報道しなかったことを、報道とはありのままを伝えることという観点からの苦情はわかります。沖縄県人から「恥を晒さないでもらい幸いだった」との発言も多く見ました。

沖縄差別と感じてる人、難しいですね。当人が差別と思い込んでるから。

お祖父様の遺骨が見つかってないのは大問題なのと思いますが、同じ方は万単位ではきかないくらい日本全国に居ます。どうやっても慰霊式典の場での暴挙の理由にはならないでしょう、たとえ首相を信任してなくても、嫌いとしても。

NHKがどうして報道しなかったかは、わかりません。報道に操作がある云々との意見がありますが、どちらかといえば報道された方が政府に有利に働いたようにも感じます。言い換えれば報道されなかったことが現政府のプラスにはならないと思います。


祈りを捧げる式典に政府を代表しての首相の挨拶への暴挙。本来はホストの知事が仕切らねばならないこと。また、その非常識極まりない出来事を、反政府という民意の表れのように表現したがる人が多いのも、残念です。

今を生きてる人には沖縄に米軍基地は箱根に温泉があるようにこの70年で既に「当たり前」にはなっていないのだろうか?と、たとえが良いかは?ですが、感じます。
政府の人間じゃないけれど、東京出身で(戦禍は東京大空襲をあげるまでもなく、原爆投下をあげるまでもなく、日本中であったけれど)沖縄の受難の歴史に負い目がないとは言えない僕は、でも感じてしまう。
僕が12歳の時に返還され、それまでは日本だけどアメリカだった沖縄。子供ながらに喜んだのを覚えてます。
25年前まで、今住んでるベルリン(西側)も英仏米の戦勝国三カ国の統治下にありました、少なくとも軍事的には。ドイツ連邦軍は西ベルリンには居なかったし東独にはソビエト連邦軍がいました。頻繁に訪れるポツダムにも大駐屯地があったし、僕の住む地域は英国管轄でした。ベルリン銀座クーダムはベルリン市警察と英国陸軍のMPがパトロールしていました。
上のリンクを読むと、それでも戦後の沖縄に良い事もあったのは嬉しい。
今の沖縄人は、今の沖縄に嫌々じゃなく、誇りを持って住んでる人が多いと思っています。歴史のある意味被害者かもしれないが、今生きてる人のほとんどが米軍基地が沖縄に無い状態は知らず、米軍施設は沖縄の一部になっていると、考えます。例えは悪いけれど、東京だって各地からの上京で人はものすごく増え、僕が育った、たった40-50年前の風情も、探さなければ無くなってしまっています。でも、それが今の東京。大都市とはそういうもので、たまに帰れば、やはり懐かしい故郷です。色々と不満は言いますが、、、。
選挙で今の知事が選ばれたから、多数決の民意なのかもしれませんが、左勢力が、大きな隣国が既にかなり入り込んでいると感じずにはいられません。基地問題は、普天間がそのまま使えたら!と思ってしまったり、代替案はないのかなー?と皆さんと同じく考えますが、いろいろと難しいのでしょう。リンク先にある尖閣のそばの第三種飛行場も沖縄県が米軍に貸したら?などど思ってしまいますが、まあ、難しいのでしょう。(これは思いつきで書いています)

終戦から70年、あと10年もすれば日本人の平均寿命に近い年月です。
毎年この日に、終戦記念日に日本人の多くが、また帰国の度に靖国神社を詣でる度に大戦の犠牲者に哀悼の誠を捧げますが、70年というのは長い年月です。従軍慰安婦問題のように、急に大騒ぎになることに(もちろん辺野古のこと、また現政権の法案のことがあるからもありますが)たくさんの裏があると、思います。沖縄なんてどうでも良いのに(失礼)反政府で騒いでる活動家も多いのでしょう。

僕らが音楽家で居られるのも日本が平和だから。
戦争反対は間違いないけれど、残念ながらこの世に国境と軍隊がある限り、主権国家として平和に歩むなら、隣国が手出しする気にならないくらいの強力な備えを持つことが(残念ながら)不可欠です。戦後ずっと、米国に安保で守ってもらってきた。憲法に準じて日本国領土外では戦わない。
集団的自衛権にも今のままでは反対ですが、これは日本の憲法を理解してもらい、同盟国として歩んでいく道に舵を取ってもらうのを政府に望むしかないですね。
安保条約には日本の国土内で日本、または同盟国が攻撃された場合、、、とありますが、
同盟国の領土が攻撃を受け侵略されたら、という条件での集団的自衛権は仕方ないというか必要とは思います。自分のところは助けてね、でも何かあっても助けない!では通りません。
通りませんが、しかし世界の警察アメリカと一緒に紛争国に出向くのは❌と考えます。
ここは、大きな違いです。

健康と平和は人生の礎です。






by Toruberlin | 2015-06-24 23:49 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

炭火焼、新しい食習慣。

c0180686_12004697.jpg
c0180686_12003883.jpg
5月最後の日でしたから、もう3週間以上前になります。誕生日をスイスで迎えたcxのNちゃんベルリン支局長が戻ってきた翌日、拙宅でお祝いを兼ねた晩餐をしました。
献立はY嬢たちと試して大成功だった、O西家のMちゃんに貰った自然石をくり抜いたコンロでの炭火焼。良い炭を使い脂が多い食材を使わなければ煙の心配もありません。もちろん窓は開けて行いまずが。
c0180686_12003037.jpg
お祝いにはシャンペン。CXのもう一人の特派員Sちゃんと事前に打ち合わせ、準備完了。
c0180686_12002349.jpg
彼女たちのチョイスのシャンペン、毎回違う銘柄で楽しみですが、これも美味しい一本でした!
c0180686_12001009.jpg


More
by Toruberlin | 2015-06-23 23:55 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

新生日本がはじまって70年。

c0180686_18092056.jpg
これをまず読んで欲しい、特に若い人には。
安倍首相の側近と言われてる産経新聞論説委員の文章です、気になる箇所が無いとは言いませんが色眼鏡無しで読んで欲しい。

侵略=敗戦国が行った武力行為である。この定義の解釈は前から思っていました。勝てば官軍とはよく言ったもので、勝者の理屈が通ります。または勝者でも無いのに、敗者以外の屁理屈も。戦後の力関係や思惑に依る、様々な操作も、またあります。


白人国家のほとんどが植民地を持ったことがあります。

戦争肯定をするわけでは決してありませんが、大東亜戦争が無かったら、有色人種の国は未だに、いや今、植民地だったかもしれない。大日本帝国が明治維新以降富国強兵策を摂っていなかったら、今はどこかの国の植民地だったかもしれない。

親の世代は、敗戦国民としてそういう発言は控えていたでしょうが、大東亜戦争にそういう大義もあったことは、戦争に参加した当事者は口にしたかったでしょうに。


安保法案が注目度を上げています。


札幌で6/26にデモを呼びかけてる発起人の言葉

政治家なんかに自由で楽しい生活を奪われてたまるか!?と19歳。

誰のおかげで、今そう生活できてるのか?政治家は何のために仕事してると思ってる?


若者が声を挙げた!と喜ぶ声が多くあるが

若者が関心を持ってくれた!なんて喜ぶことか?!当たり前のことです。

民主主義なんだから。自由とは権利も義務も背負うのです。

日本国民として恩恵を得るなら、日本国民としての義務があり

右翼じゃなくても、国に忠誠を誓うのが当たり前なのです。



More
by Toruberlin | 2015-06-22 23:59 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

HasseとZelenka

c0180686_23585999.jpg
c0180686_23585358.jpg
Camerata Vocale Berlinの30周年記念コンサート、NKOP(新ポツダム室内管弦楽団)で共演してきました。
c0180686_00055559.jpg
Hasseは初めて弾きました。本番が一番良い演奏で新聞 TagesSpiegelの批評も

"das Neue Kammerorchester Potsdam spritzig und voller Esprit. Ein jubelvoller Abend"

Christian Schmidt, Der Tagesspiegel Berlin, 21.6.2015

NKOPはエスプリに溢れ、輝いていた。大喝采のコンサートでした。

とオーケストラを評してくれました。(批評全文はまだオケからもらってません、残念ながら)

c0180686_23582532.jpg



More
by Toruberlin | 2015-06-21 16:49 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)