ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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AMPELMANN初のシルクスカーフ完成しました!

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イタリアに発注していたシルクスカーフ、出来上がってきました。

さすがシルクの国イタリア製!質感もとてもよく発色もエクセレントです!写真はデザイナーの根岸愛さんに初めて完成品を見せた瞬間です!

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私が数年前から考えていた案を愛ちゃんに説明したのは昨年、この春にも具体的なMTGをし、彼女はベルリン仲間で今は葉山に住んでる画家の和田百合子さんに水彩画での協力を依頼し、何度も相談の上、完成しました!

アンペルマン社にはデザイナーが何人も居るのに根岸愛さんに依頼したのは、一昨年に彼女が見せてくれた生地のデザインが美しかったからです。アンペルマンレストランのテラスでした。

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by Toruberlin | 2015-07-31 21:32 | AMPELMANN | Trackback | Comments(6)

1989年11月9&10日。

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ベルリンフィルのフルトヴェングラー時代からカラヤン時代(退団時はアバド時代)の第1首席コントラバス奏者だったF.ヴィット先生に薫陶を受けるべくベルリンに来たのが1980年。東京生まれで東京育ち、いや、ほとんどの日本人と同じく国境を見たことがない僕にベルリンの壁があった西ベルリンへの留学は衝撃的でした。
留学当時はCanonのオートボーイ、そして父のオリンパスPen-EEを持って行きましたが数年後にタイプラーターからオールドカメラへと興味が広がり80年代半ばには多くの趣味の筆頭がカメラでした。
C.Zeissをはじめとした蛇腹カメラから始まり一眼レフはZeissContaflex、これで銀塩時代に撮りまくりました。
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写真は1989年の11/10、壁崩壊の翌日です。有名な夜に壁の上に多くの人が登ってる光景の翌日です。壁は開いたけれど(不思議は偶然で、そして発砲もなかった!)まだ国家は2つあり、壁は東独のモノでした。でもその上に並んだ国境警備隊員たちの顔に険しさはない。皆、自分が生きてる間に起きるとは思っていなかった大きな出来事を、まだ信じられないという感じでした。
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by Toruberlin | 2015-07-30 14:57 | 昔の話 | Trackback | Comments(8)

東京オリンピックのボランティアユニフォーム。

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できるだけ楽しいことだけ書いていきたいのだけど、時々は仕方ない、です。

この記事は本当なんでしょうか?


発表された時に「?」とは思いました、この決まったという❌なデザイン。

でもまあ、その為に仕事してる担当者がいるわけで、似非評論家のように僕がベルリンから文句言っても仕方ないから、驚いただけでした。しかし一着25万円?1600人分で4億を大きく超える予算で、すでに韓国に発注済み?コンペでもあったのかな?

無ければ、国産でやろうと思うのが普通じゃ無いでしょうか?

しかも5年近く先の話、納品まで4年は余裕があります、まだ。数十万着じゃなく1600なら、時間もそんなには要らない。

どんなカラクリがあるのでしょう?理由は造元なのかデザイナーなのか、仲介料なのか???

どう考えてもおかしいねー、本当なのか?!と思わずにはいられない。5000円もあればできそうな気がする。同じアジア製でも日本を代表する⚪︎二クロとか、他にないのか?

それにこのデザイン、もう決まっちゃってるとは、驚き!


で、Twitterで発見した◎のデザインが上の写真です。

日本でのオリンピック、「祭り」はまさにぴったりのテーマで半被。

「ハッピでハッピー」とTwitterで書いてる方がおいででしたが、外国人にも受けそうなコピーですね。

せっかくの日本開催、Made in Japanで半被、良いと思います。

これならコットンで2000-3000円で良いのができる。大量に作って最後に記念品として販売して税金からの支出を抑えれば良いのに!

競技場も?ですが、どうなっちゃってるんでしょう?



もうひとつ、安保法案のこと。

憲法改正せずに、安保法案もこれだけの反対で一部改定し、うまく着地しないかなー?


安保法案を戦争法案だと騒いでる方々、打倒!のみなさん、是非読んでください。


軍隊も武器も無い世の中は素晴らしいが現実は違う。せめて自衛隊には今後も交戦することない軍隊であって欲しい。しかし、戦争を回避し国を守るために抑止力は不可欠です!

武器輸出国に成り下がることなく

集団的自衛権は行使できる権利を「主権国としての日本」として当たり前に持ち、しかし解釈の輪を広げて中東などへの遠征はしなくて済むように着地して欲しい。これは日本国憲法の改正ができないからという理由で、友好国に判ってもらうしか無い。実際に憲法違反となる。

要は仲間の(安保相手の)アメリカ本土が攻撃されれば、その仕掛けた相手の国にも自国が攻撃されたと同じく対峙し、またアメリカ軍とも連携し相互協力する。集団的自衛権、守ってもらうから有事にはこちらも守る、単純です。

それ以上のことは、しない!けれど、「力を持っていて、出来る!」ことが、武器商人とそれへの投資家以外の望み、戦争回避=平和に繋がる。それこそが抑止力です。


原発廃止、武器輸出に頼ってまでの経済活性は要らない。

僕もそう思います。

でも今の戦争を70年して無い日本の平和は、国会前で左翼と反対を唱えてるだけでは、続かない。

法案内容の見直しは切望しますが

どちらかの選択というなら安保法案に賛成します。


なんども書いてますが、これだけの反対で、改正されての法案可決に落ち着か無いかなー!




















by Toruberlin | 2015-07-29 23:55 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(2)

AMPELMANN仲間のVernissage。

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AMPELMANN本社デザインルームのAとインテリアデザインの勉強をしてアンペルマンにはショップ店員として加わったのだけど、そのセンスを認められてこの春からショップデコレーションを担当してるN。Aのアナログ写真の個展がノイケルンのバーで行われています、18日、そのVernissageに行ってきました。彼女の写真にNの自作曲のピアノ演奏を添えた、これって僕も前から考えていた「写真と室内楽」です、まさに。
Aが写真を撮るのは知ってました、日本製Mirandaの一眼レフを愛用してます。でもNが作曲してピアノを弾くのは知らなかった。クリエイティヴ集団AMPELMANNらしい、驚きです。
仲間には女優や俳優、ダンサーの卵も多くいます(女性ボクサーもいますが)しMの様に国に帰ったら国を動かす側になるかもしれない秀才も。道を極めてそれで独り立ちするには時間がかかるのも事実、アンペルマン社での仕事経験も、その道に生きるはずです。それ故に仲間が次のステップに進み居なくなることも多いですが、でもそれが前に進むためなら別れも喜びであります。
そして関係がなくなるわけではない。現在制作中のアンペルマン社初の「アンペルマンブック」の特別なイラストは僕がアンペルマンに関わる前にデザインスタッフだったHさんが担当しています。
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ノイケルンは年に何回かのコンサートでBritz城、映画の吹き替えスタジオに行く以外は縁の無い街です。このバーがある界隈は壁崩壊後、クロイツベルクに続いてどんどんバーやカフェ、レストランが増えています。初めて行った道でしたが栄えていて驚きました。
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主役のふたり、NとA。
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by Toruberlin | 2015-07-28 17:22 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

Sちゃんパパとバルコニーで炭火焼。

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チェントロイタリアに買い出しに行った日ですから、もう10日前になります。一度解散して夜はSちゃんパパが帰国直前、ベルリンで炭火焼会でした。
紫ラベルのポメリーで乾杯の後、狭いのだけどバルコニーへ。
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by Toruberlin | 2015-07-27 23:55 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

CentroItalia買い出しとランチ@RW

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時間が経つのは早いものでCXの特派員二人が一緒にベルリンに来た頃は「オリエンテーション兼ねて買い物ツアー!」なんて言ってたのに、もう2年経ち、予定よりもかなり早くN子さんは帰国となりました。
しかし遅すぎてもしないより良い!7/16の昼にやっと買い出しツアーが実現しました。昼時だしまずはランチ?拙宅側のサルメリアはタリアータが定食でした、またチェントロでも食せるのだけど「もしかしたら一緒に出かけるの初めて?!」そう、一緒に拙宅以外で食事したこともなかった?!ということで我がクラブにもご案内してなかったので折角の良い天気!テニスクラブRWに向かいました。
本当に初めて!でした。驚き!
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by Toruberlin | 2015-07-26 23:59 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

Antoni Torello 昔の音。

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数日前にYou Tubeで調べモノをしていたら、Antoni Torelloというスペイン出身コントラバス奏者の録音と出会いました。
L.Stokowski率いるフィラデルフィアの首席奏者だったそうです。オケでの音は聴けませんが、このソロは素晴らしい!
Corelliらしいのですが、どの曲かどなたかご存知ですか?ヴァイオリンの為の曲と推察します。La Foliaに似ているけれど違う。




SPレコードかな?1909年に25歳でアメリカに渡り1960年、僕が生まれた年までご存命でした。探せば他にも録音、あるのかなー?YouTubeにはこれだけでした。
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フレンチボウ、楽器はギター型の様ですね。僕が中学の頃から師事した安保氏曰く、アメリカではトスカニーニ以降、イタリア系の名手(彼もBottesiniの系統です)を重用し、またイタリアンのKBをローンを組ませて各奏者に手に入れさせたおかげで、現在のアメリカオケにもオールドイタリアンが数多くあるそうです。
Cマシンを付けたイタリアンなどの4弦が並ぶアメリカ,オケは特大の5弦に限る!という傾向のドイツ。奏法の違いはあります,カラヤン時代のベルリンフィルは後者の典型。近くでは、あまり音は聴こえず、遠くで鳴り響く。イタリアンも弾き方によって変わるのだけど、どうしても4弦は音が立つから,間違うとオクターヴ低いチェロになってしまう。ソリスティックな室内楽までの弾き方とオケでの弾き方がドイツ(ベルリン)の方が依り違うのだけれど、そういうことも忘れられていくのだろうな、と「今風」に出会うと思います。
Torello氏の演奏を聴くと,オケでは,ベートーヴェンとかブルックナー、またはMozartをどう弾いていたのかな?と考えます。是非,生で聴きたかった演奏家です。
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フィラデルフィアのKBセクション、1940年だそうです。左端がAntoni Torello氏です。

例えばミシャ・エルマン、またはジーリやカルーゾ。楽器を介して音楽をするときに手本となる音、響きがあります。また音楽の造り方も。コントラバスの録音では(そんなにたくさん知らないけれど)ポシュター氏が一番好きでしたが、このAntoni Torello氏もエクセレント!きっと、昔はたくさんいたのだろうな。
楽器が良いことは間違いない、そして裸のガット弦。でも、弘法筆を選ばずじゃないけれど(もちろん、選んだ方が良いのは間違いない)楽器を介して彼の音、音色、それでの音楽が伝わってきます。
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by Toruberlin | 2015-07-25 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

暑中見舞い申し上げます。

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ベルリンから暑中お見舞い申し上げます!
日差しはかなり強いですが、朝晩は時には寒いくらいの気温で、このような日差しの昼間でも時折吹く風は涼しい、避暑地のようなベルリンです。日本からは今年も梅雨明け後、「暑い!」が伝わってきております。
どうぞお大事に!
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ブランチ前に冷え冷えの発泡日本酒プリンセスフラウ(津和野古橋酒造)を一人バルコニーで楽しみました。
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by Toruberlin | 2015-07-24 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

夏こそテニス@RotWeissTennisClub!

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仙台から昨年ベルリンに引っ越しておいでになったOファミリーとテニスを楽しんでいます。写真は先々週、4-5日連続でテニスした最終日だったか?男四人ダブルスです。組み合わせは写真の通り、パパと僕vs.子供達です。
M君はU12のクラヴ主催大会で優勝しましたが、かなり上手い!7歳のT君も、小さいながらゲームに参加できるくらい上達しました。大人ふたりが頑張り「大人気ないよー!」と言われようともポイントゲットしても、かなわないのです。
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このM君のサービスフォーム!
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by Toruberlin | 2015-07-23 23:59 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

Schubert Messe in G @ErlöserKirche

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7月5日、ポツダムのErlöserKircheで合唱団PotsdamerKantoreiとコンサートでした。NKOP(新ポツダム室内管弦楽団)と同じくUdJoffeが指揮している、いわばパートナー合唱団です。
プログラムは
Felix Mendelssohn: "Wer nur den lieben Gott lässt walten" "Jesu, meine Freude"

Anton Bruckner: 3 A-capella-Motetten

Franz Schubert: Messe in G-Dur, D 167

シューベルトのG-durミサ、僕が80年代はじめに、初めて弾いたミサ曲です。西ベルリン時代は予算が潤沢にあったので教会音楽はかなり盛んでした。そのWannseeの音楽監督はStölpfhenseeとNicolskoeと3つの教会を持っていてクリスマス時期じゃなくても月に2-3回の出番がありました。家賃は教会音楽のギャラで充分足りた、そんな時代でした。

このSchubert in Gは大好きな作品です。レコード録音をしたので(僕にとって最初か?!)そうなのか?いやでもシューベルトらしい秀逸な作品です。レコーディングのアンサンブルは管楽器はDSO(当時のRSO、西のベルリン放送響)で弦楽器はプロアマ混ざったWannseeのAndreas教会専属でした。そのアンサンブルとは80年代にDittersdorfとDragonettiのコントラバス協奏曲をオケ伴で(しかも満員になるのでそれぞれ二回本番!?今じゃありえない、なんでだろう???)演奏しました。

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昼過ぎにGPでした。天気の良い日だったので渋滞を予想して(ベルリンでは、天気の良い週末は町を出る方向が頻繁に混雑します)早めに出たらスムーズで楽器を舞台にだしても40分くらい時間があったので、ひとりで近所のカフェに行きました。週末の暑い昼ですからビール!、ですがノンアルコールのWeizenです。ピルスはまずダメだけどWeizenには美味しいのが多々あります。味は普通のビールにかなり近い!

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by Toruberlin | 2015-07-22 16:39 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)