ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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これは、知らなかった。

東京裁判、「勝てば官軍」といえども、勝者主導の裁判である。

ポツダム会談然り、戦後処理と次の世代への「身の振り方」と「権力争い」であった。


日本は一億総玉砕するつもりだったから、原爆のおかげで終戦になり、結局はよかった。なんて意見も聞くが、そしてどうだったかなんてわからないけれど、この抗議文にもあるように、仕方なく起こってしまった戦争で(どんな理由でも愚かだから、決して始めてはならないけれど)武人(戦闘員)以外を対象にすることは、国際法であってはならない。


戦後の長い付き合いで、いろんな事情で同盟国のアメリカであるが、日本政府が70年前に送っていた至極まっとうな抗議文は、知っていた方が良いと思います。


不可侵条約を一方的に破棄して満州に攻め込んだ卑怯な国の例を挙げるまでもなく、中国国内の軍閥の争い(イデオロギーもですが)に敗戦後巻き込まれ、また戦争当事国ではないのに、シベリアに多くの日本兵が抑留された事実もあります。


戦後云々とか、過去を振り返る必要はない。(過ちを繰り返さないように学ぶのは大事ですが)

今はどうか?残念ながら、国防を、今は平和にずっと日々が過ぎてるからと考えないわけにはいかない。

70年の間、他国を侵略していないどころか交戦もしてない自衛隊。誇りです。

さらに増強して強力な抑止力になってほしい。

集団的自衛権、これも当たり前のことです。ただ、世界の平和のためという理由で紛争地域にまで出張っていくのは、是非とも国際社会に勘弁していただきたい、憲法違反と説明して。

そして、緩和しようとしてる武器の輸出にも絶対に反対です。人が幸せになるものを造って売って行くべきです。

自衛隊の装備は更なる開発があっても良いかとも思います、日本製で。でも理由をつけて、輸出して儲けることを考えてはいけない。今までだって、優秀なMade in Japanを改造しての武器といて使えるものは海外にありましたが、武器そのものを輸出してはならない。他の国がやってるから、は、詭弁です。今までやってこなかったことは素晴らしく、誇らしい。


もしアメリカと手を切る方が良いなら、もっともっと軍備が必要です。

同盟国でいる方が良い、そして当たり前のことながら、同盟国の領土、または艦船などが第三国に攻撃を受けたら、自衛隊は加勢するべきです、お互い様ですから。

だから、基本的には安保法案には賛成、それ以外にはない。

しかし、これだけ(政治的意図も、単に妥当政府も、いろいろ混ざってるけれど)反対が出てる結果、改正案で落ち着いてほしいと願うばかりです。

大金を使って、自衛隊が無用の長物であるのがベストです。いや、無用というのは「実戦」という面だけで、抑止力として、また災害時の心強い力として、存在してほしいです。


どこにも、「日本は怖くて手を出せない!」と認識させることが大事と思います。

世界中から同時に、軍隊や兵器が無くならないのなら。

それこそが、戦争回避の方法と、思っています。



広島と長崎破壊の後、すぐにスイスを通じて日本政府が米国政府に出した抗議文。


【米機の新型爆弾による攻撃に対する抗議文】


今月6日、米国航空機は、広島市の市街地区に対し新型爆弾を投下し、瞬時にして多数の市民を殺傷し同市の大半を潰滅させました。

広島市は、何ら特殊の軍事的防衛機能や、そのための施設を施していない普通の一地方都市です。

同市全体を、ひとつの軍事目標にするような性質を持つ町ではありません。

本件爆撃に関する声明において、米国トルーマン大統領は、「われらは船渠(せんきょ)工場および交通施設を破壊した」と言っています。

しかしこの爆弾は、落下傘を付けて投下され、空中で炸裂し、極めて広い範囲への破壊的効力を及ぼすものです。

つまり、この爆弾で、この投下方法を用いるとき、攻撃の効果を右のような特定目標に限定することは、物理的に全然不可能なことは明白です。

そして本件爆弾が、どのような性能を持つものであるかは、米国側は、すでに承知しているものです。


実際の被害状況は、広範囲にわたって交戦者、非交戦者の別なく、男女老幼を問わず、すべて爆風および幅射熱によって無差別に殺傷されました。

その被害範囲は広く、かつ甚大であるだけでなく、個々の傷害状況を見ても、「惨虐」なるものです。

およそ交戦者は、害敵手段の選択について、無制限の権利を有するものではありません。

不必要の苦痛を与えるような兵器、投射物その他を使用してはならないことは、戦時国際法の根本原則です。

そのことは、戦時国際法であるハーグ陸戦条約規則第22条、及び第23条(ホ)号に明定されています。

米国政府はこのたびの世界大戦勃発以来、再三にわたって、

「毒ガスその他の非人道的戦争方法の使用は文明社会の世論によって不法であり、相手国が先に使用しない限り、これを使用することはない」と声明しています。

しかし、米国が今回使用した本件爆弾は、その性能の無差別かつ惨虐性において、従来かかる性能を有するが故に使用を禁止せられをる毒ガスその他の兵器よりも、はるかに凌駕するものです。

米国は国際法および人道の根本原則を無視して、すでに広範囲にわたって日本の大都市に対して、無差別爆撃を実施しています。

多数の老幼婦女子を殺傷しています。神社や仏閣、学校や病院、一般の民家などを倒壊または焼失させています。

そしてさらにいま、新奇にして、かつ従来のいかなる兵器、投射物とも比べ物にならない無差別性、惨虐性をもつ本件爆弾を使用したのです。

これは、人類文化に対する新たな罪悪です。

日本政府は、ここに自からの名において、かつまた、全人類、および文明の名において、米国政府を糾弾します。

そして即時、かかる非人道的兵器の使用を放棄すべきことを厳重に要求します。

昭和20年8月11日

PUBLIC INTERNATIONAL LAW - ATOMIC BOMBING OF HIROSHIMA AND NAGASAKI WAS AN ILLEGAL ACT IN VIOLATION OF INTERNATIONAL LAW.

The Japanese Government presented a letter of protest as stated below, to the Government of the United States through the Government of Switzerland on August 10, 1945.

August 10, 1945

A New-Type, Cruel Bomb Ignoring International law; Imperial Govern-ment Protest to the Government of the United States.

With regard to the attack by a new-type bomb on the city of Hiroshima by a B-29 bomber on the 6th inst. the Imperial Government filed the following protest on the 10th inst. to the Government of the United States through the Government of Switzerland, and gave instructions to the Japanese Minister to Switzerland, Kase, to make the explanation of explanation of the same effect to the Inter-national Committee of Red Cross.

Protest against the Attack of a New-Type Bomb by American Airplane:

On the 6th of this month, an airplane of the United States dropped a new-type bomb on the urban district of the city of Hiroshima, and it killed and wounded a large number of the citizens and destroyed the bulk of the city. The city of Hiroshima is an crdinary local city which is not provided with any military defensive preparations or establishments, and the whole city has not a character of a military objective. In the statement on the aerial bom-bardment in this case, the United States President “Truman” asserts that they will destroy docks, factories and transport facilities.

However, since the bomb in this case, dropped by a parachute, explodes in the air and extends the destructive effect to quite a wide sphere, it is clear to be quite impossible in technique to limit the effect of attack thereby to such specific objectives as mentioned above; and the above efficiency of the bomb in this case is already known to the United States. In the light of the actual state of damage, the damaged district covers a wide area, and those who were in the district were all killed indiscriminately by bomb-shell blast and radiant heat without dis-tinction of combatant or non-combatant or of age or sex. The damaged sphere is general and immense, and judging from the most cruel one that ever existed. It is a fundamental principle of international law in time of war that a belligerent has not an unlimited right in chosing the means of injuring the enemy, and should not use such weapons, projectiles, and other material as cause unnecessary pain; and these are each expressly stipulated in the annex of the Convention respecting the Laws and Customs of War on Land and artices 22 and 23(e) of the Regulations respecting the Laws and Customs of War on Land. Since the beginning of the present World War, the Government of the United States has declared repeatedly that the use of poison or other inhumane methods of warfare has been regarded as illegal by the pubic opin-ion in civilized countries, and that the United States would not use these methods of warfare unless the other countries used these first. However, the bomb in this case, which the United States used this time, exceeds by far the indiscriminate and cruel character of efficiency, the poison and other weapons the use of which has been prohibited hitherto because of such an efficiency. Disregarding a fundamental principle of international law and humanity, the United States has already made indiscriminate aerial bombardments on cities of the Empire in very wide areas, and it has already killed and injured a large number of old people, children, and women and collapsed or burned down shrines, temples, schools, hospital and ordinary private houses. Also, the United States has used the new bomb in this case which has indiscriminate and cruel character beyond comparison with all weapons and projectile of the past. This is a new offence against the civilization of mankind. The Imperial Government impeaches the Government of the United States in its own name and the name of all mankind and of civilization, and demands strongly that the Government of the United States give up the use of such an inhumane weapon instantly.

Note: Japan Branch of the International Law Association, Japanese Annual of International Law, 8, pp.251-2. (Tokyo: 1964)



by Toruberlin | 2015-08-06 23:59 | 昔の話 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN Buch。

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ベルリンには真夏が来てます。予報が変わらなければ二週間以上は続くそうです。昨日の日記に書きましたが夜中から朝は放射冷却で気温がかななり下がります。今朝は開けていた窓から入ってくる空気で寒くて目覚めました、14℃。そして太陽が輝くと昼は真夏になる!そう、最高の日々です。
早朝のデスクワークはあだ思い通り進んでいませんが、9時頃から楽器を弾き始められるので、バランス良く楽しんでいます。夕方からは出来ればこの環境で呑んだりのんびりしたいので、かなりの早起きを実施したく思ってます。
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高さのある対象の写真は、アンペルマンと撮るなら「引く」か「寄る」か。で、火曜日の午後は真下でポイントを探し撮影しました。
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しかし、なかなか上手くいかず。明日の早朝、逆方向から(太陽の向きがあるので)「引き」でトライします。

2010年にマルコスと来日した時に始めたSchwamm(スポンジ)AMPELMANNの撮影。すでに「日本への旅」写真集やポストカードになっていますが、ドイツ再統一25周年記念に刊行するアンペルマン社初の「アンペルマン・ブック」に載せる写真を撮影しています。日本版は私の著作で10/3の発売を予定しています。
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by Toruberlin | 2015-08-05 23:55 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

真夏!のベルリン。

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先週は寒々しかったベルリン、火曜日は鶏鍋が美味しかったくらいでした。週末から夏が戻ってきて、これから滅多にない真夏のような日々になるそうです。大歓迎!
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37とか39の文字も見えます。最低気温は低い。これは基本的気温は低く太陽の力で昼間,陽が出てるときは気温が上がるということなのでしょう。
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土曜日は望み通り早起きしてデスクワークから2-3時間KBと過ごし、日光浴もして(一番上の写真は,そのとき撮影)夕方からはY嬢と久々のデュエットリハでした。夜はそのままバルコニーで炭火焼+醤油ラーメンの夜でしたが(コンセプトは焼き鳥屋で呑んで,帰りにラーメンで〆る)それはまた近日書きます。昨日の月曜も予定通り早起きからデスクワークとKB+少しだけ日光浴。1730からY嬢とリハを20時過ぎまでやり,ラーメンでした。彼女は土曜日,ワイン呑みすぎて寝てしまい(一番楽しみにしてたのに)食べ損ねたのでした。
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写真は今日の午後,雲は多かったですが今日も夏らしい一日でした。
テレビ塔とアンペルマンの撮影を午後にしてから本のMTGで本社へ。そして1730過ぎにはアンペルマンレストランで、自宅(近所)で仕事してたNちゃんと待ち合わせてビールで乾杯!先日,外で食事したのが我がテニスクラブでが初めてと書きましたが,当然アンペルマンレストランにもご一緒したことがなく,初めてでした。
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僕にはそんな暑くなく,家内が「結構,暑い!」と言ってて、「25.6℃じゃないの?全然暑くない」と言った矢先、自分でiPhone見たら34℃でした。風が心地よいからかなー?ずっと日向で呑んでいられます、僕は。
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by Toruberlin | 2015-08-04 23:50 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(6)

Nちゃん拙宅に最後の夜か?

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28日の火曜日、帰国が近づいたN子さん、逆算すると拙宅にのんびり来られるのは最後かもしれない?!ということで晩餐会。この日もまだ夏が戻ってくる前で肌寒く、Sちゃんは最初は欠席すると言ってたくらい弱っていたので、それならば元気の出る鶏鍋!
手打ちうどんでと思ったけど、熟成中華麺があったので、〆はそれにしました。
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これは食後の寛ぎタイム。
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寒々しい日でした。真夏の時期なのに鶏鍋が美味しいことがベルリンでは毎年、まずあります。
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by Toruberlin | 2015-08-03 23:50 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

(続)第二回お菓子教室。

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さて、お次はランチです。この日は前日に買い出しに行ったのですが、ものすごく新鮮なフランスの鰯、大粒で美味そうなアドリア海のヴォンゴレがあったので献立は自ずと決まりました。
そしてその前から考え準備していたのはラグー。パンチェッタを加えるのはいつも通りですが、牛挽肉に加えてリブアイステーキ肉も挽いて加えました。目的はリコッタサラタを使う為でしたが、このラグーがとびきり美味しくできました。
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まずは鰯のマリネ。塩梅を試食するY嬢。
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by Toruberlin | 2015-08-02 23:26 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

第二回お菓子教室。

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7/23、拙宅で第二回お菓子教室が行われました。今回は4人参加、ヴァイオリンのY嬢とテニス仲間(僕の)Oさんは連続参加です。
今回は夏でありリクエストもあって、プリンとムース。ムースはイチゴ(旬で美味しい)とラズベリー!
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by Toruberlin | 2015-08-01 23:55 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)