ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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ブセットとクレモナ。

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9月末のイタリアです。ブセットは書いたように小さな村、翌日はクレモナにいくつもりでした。車で30分くらいらしいし、モンド・イタリアも見てみたかった。
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ホテルの部屋から。
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朝ごはん。このホテルのレストランも美味しいらしい。次回はここでも食さねば。
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by Toruberlin | 2015-12-07 01:55 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

Busetto

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日記はまた9月に戻ります。ヴェルディが生まれた村Busetto、リグーリア海のラッパロからFiat500で順調に走り夕方ホテル着。本当に小さな村でメインストリートが一本、その一端にオペラハウスがありホテルはそのお隣でした。
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このホテルで行き先を決めたのですが(そこがたまたまヴェルディの生まれ故郷だった)マネージャーが名歌手カルロ・ベルゴンツィの息子さんというのも面白かったけれど、ホテルとしても◎でした。
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さて、歩いてメインストリートへ。2-3分の距離です。
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by Toruberlin | 2015-12-07 00:45 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

マルコスたちと「さーて何を食おうかな?」

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一週間前の土曜日、マルコスたちが久しぶりに来宅しました。LHのストでベルリン帰りが遅れ、バーバラの誕生パーティーに参加できなかった。それで「子供たちと寿司を作ってくれない?」となり伺う予定でしたが、上の写真のように雪が降って寒々しい頃でした。マルコスと「寿司って寒くない?」となり、前から鶏鍋をまた食べたいと言ってたマルコスの言を思い出しバーバラに提案、そして子供たちは前回はお留守番でしたが「食べたい!」となり、長女Tは英国に短期留学してるので四人で来てくれました。
寒々しい景色だけれど、まだ氷点下にならないベルリン、一週間後の今も写真のようにバルコニーの花たちは元気です。
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by Toruberlin | 2015-12-06 23:42 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

ベルリン銀座クーダムとシャルロッテンブルク城。


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シャルロッテンブルク城前のクリスマス市、一番好きなWeihnachtsmarktのひとつです。週末は多分相当混んでるけど、平日なら程よい混み方です。炭火焼ソーセージは相変わらず美味しく、イタリアから来てる焼栗も美味しかった。
今度の週末には日本からU野夫妻がベルリンに来るので、マークト巡りはその時まで取っておきます。
彼らが聴きに来る予定のコンサート会場の周りにも、ポツダム旧市街のとブリッツ城の中世のマークトと、とびきり素敵なのがあります。
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ここは、全体の絵が美しい!もっと密だけどコンチェルトハウス前も◎!です。
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by Toruberlin | 2015-12-06 10:39 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

今年はじめてのJ.S.Bachのクリスマスオラトリオ。

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今年はじめてのクリスマスオラトリオ(WO)は12/6の16時からベルリン・ライ二ッケンドルフのSt.Marien教会です。ベルリンらしい赤煉瓦の大きな教会ですが、チケットはほぼ完売だそうで、もしおいでになる方は当日少し早めにどうぞ。
昨日の夜、リハでした。NKOP(新ポツダム室内管弦楽団)は今までもこの教会でWOを演奏していますがポツダムや他の教会とダブるので(今回も)今までポツダムに出演していたからか、私は初めてでした。
一番好きな曲の一つです。ドイツで音楽活動をしていて自分の楽器に出番があれば、いつかは弾く曲です。毎年なんども演奏しますから、リハは一回が普通です。しかし今回の指揮者のように、やりたいことが明確で奇をてらわず変にいじらず、歌手の、またアリアの楽器ソロパートのやりたいように、いや、やりたいことを程よく示すことのできる指揮者は稀で、素晴らしい。
指揮のテクニックとよく言うけれど、指示が的確で音楽が自然、なら「流れる」のです。
50分、オケだけでカンタータ1-3を通し、15番のテノールのアリアだけリハ。30分の休憩後にGPで2時間の予定が95分で終わりました。時間を使いきれなかったんじゃなく、それで充分と判断なさたのでしょう。実際、そのまま本番でもOKなくらいの出来でした。もちろん、オケ内で幾つかの調整や提案はし合いましたが、それもスムーズでした。
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今日の夜はCKOで我がテニスクラブで弾きますが(一昨日の日記をご覧ください)ずっとコンサートでは使ってなかった五弦トリノのDespineでCKOもNKOPも弾いています。
1831年生まれですが、コントラバスではまず他に見たことない無傷の楽器です。100年以上コレクターが所有していた楽器で調整にはかなり時間がかかりました。ずっとバロックアンサンブル(ピリオド奏法アンサンブル)での演奏に使っていました。
そのあとオイドクサを試し、あまり気に入らず。GGのガット弦と出会って2012年モデルを張っていましたが、とにかく本番での出番は少なかった。無傷というのも、この楽器を次の世代に渡す使命を考えると、気楽に家から持ち出せない要因ではあります。そして幸運なことにオールド五弦を5本持っていますから、こういう仕事にはクレモナのCavalliかパリのBrugereでご機嫌、満足していました。


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by Toruberlin | 2015-12-05 10:08 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)

12月4日金曜日、おはようございます。

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今朝ではありませんが、少し前の早朝の写真です。昨夜FBに「美しい」と書いて載せました。
被写界深度、かなり浅いフル開放で撮りました、ピントは中央の棚、これが左右の楽器たちにピタリときたら良かったんですが、また撮ります。
青柳御大がよく、「暗いのは良いけど明るすぎるのはもうどう仕様もない」と口になさいますが、その通り。この写真オリジナルは
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それを補正して、次あたりが良いところか?一番上のはハイライトを強めにして、朝日が力強くなってますね。
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冬の早朝、陽の光は弱いです。僕の信条はデジタルでも写真に補正は加えない!(加えすぎない、か)でレンズを変えたり露出で創りたいですが、デジカメ自体が(そう言えば銀塩もフィルム選びがまさにそれですが)創ってしまいますから、それを出来るだけ自然にしたい。
そう、その時目で見たままを残すのが、やはり一番写真でやりたいことです。
もちろん、人の目はものすごく、いろんな光のあるところでは目には到底叶わない。それで、どこを強調するか(あるいは、しないか)で撮影者のセンスが出てくるわけで、こういうところは音楽と同じです。
あとで色々と調整する。トーンマイスターが録音をいじる、とデジタルデータをフォトショップでいじるのは、これも似てますね。
どちらにしても、趣味とセンスと、そのバランスが肝要なのは、常と同じです。
でも、理想を追求するあまり(または、実現できなかった欲求を)補正で完成させてしまうのは、やはり違うと思う。オリジナルをどこまで大事にするかは、いつも考えてないといけないですね。
そういう面では、僕ら音楽家のライヴは補正できない。そこがまた、魅力です。
上の写真を見ると、僕はやはり今でもオリジナルが一番好きです。
でも、「朝の光溢れる部屋の愛器たちの写真」となると最終補正後の方が、雰囲気か?
陽が力強い季節には、よく目にする光景でもあるからかもしれません。
でもやはり(やり方もかなり安易でしたが)オリジナルの方が良い。
録音でも、実際のライヴで耳で聴いた状態に補正することを心がけると聞きます。
写真も、そこを忘れないでいたい。
と、滅多にやらない「補正」を昨晩やってみて、思いました。
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by Toruberlin | 2015-12-04 09:02 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

Corelli。

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今日からCorelliKammerorchesterBerlinのリハが始まりました。
コンサートは土曜日の夜に我がテニスクラブにて。FBでご案内しましたがフルコース料理がついて45ユーロ(クラブ会員と同じ価格)我がクラブハウスのレストランにおいでになるチャンスです。そして食事もエクセレントです!
第3アドヴェント13日の夜は毎年恒例、僕も20年以上は毎年弾いてるBritz城でのクリスマスコンサートです。
CKOはハンガリー出身のヴァイオリニストBela Papp氏が、彼が東ベルリンの放送響の第一コンサートマスター時代(70年代)に創設しました。私が加わった頃はヴァイオリンにも当時の東独のメンバーがいましたが、今ではBPが全幅の信頼を置いてる40年来のパートナー、チェロのAだけになりました。その次に古いのが僕、そして愛弟子の羊子さんに続きます。
CKOはイタリアンを中心にした(Corelliの名の通り)バロック作品だけを演奏する団体ですが、ピリオド奏法団体ではありません。昔の研究もして、ロマンチックなバロック演奏の時代も知って、今のバロック音楽を、今の時代に生きていて自分たちが楽譜から理解し感じ、紡ぎたい音で演奏する団体です。もちろん音楽監督BPの解釈、趣味に共感して演奏をしています。
古楽器じゃなく今の弦楽器ですが、ガット弦を張っているのは私だけじゃなく、また楽器たちはオリジナルの状態ではないですが200年、300年前のイタリアンたちを弾いています。
ピリオド奏法、バロックアンサンブルを20年以上やりましたが、私の結論はそれだけでは、やはり物足りない。
たとえばクラヴィコードで多くの曲を作ったJ.S.Bach、ヴィブラートがかかるクラヴィコードでかけなかったわけはあり得ない。また人間の声にもかかってるのに楽器だけ「禁止」はありえない。ピリオド奏法を知って、良いところをたくさん吸収して昇華する道を選びました。
もちろん、最初から「大きすぎる/作ったヴィヴラート」には私は大反対ですから、音楽をつなげる為の自然なヴィヴラート以外には存在価値を認めません。そういうバロック音楽が好きです。もちろん作品の作曲年代が変われば、その為の奏法も変わりますが、ロマンティックだからといってこねくり回すヴィヴラートはあり得ない!まともな歌手がそうしないように。僕らの歌う基本は人間の声であるはずです。それを考えれば、音楽をする上で実に無駄なことが多いことに気がつきます。

さて、今日書きたかったとは、別のことなんです。
BPは夏に他界した私の恩師Witt先生も「絶滅種」と彼を表したくらい、昔の音がする人なんです。先生は生で音を聴き、それこそべルリンフィルでも何度も共演したM.エルマンやオイストラフなどなど、ヴァイオリンの巨匠の音は現代では滅多に耳にできませんが、そういう音で弾く奏者です。それで20数年前に知り合ってから、傾倒し一緒に演奏させてもらっています。Witt先生はベルリンフィルを退団なさってからは私の出演する小編成のコンサートにはかなりおいでくださいましたが、初めて聴いた日からBPの演奏はものすごくお気に召して、何年も通ってくださいました。のちにご自宅で先生がピアノでベートーヴェンのヴァイオリンソナタを共演したほどです。そしてその録音を後からも何度も聴いてらっしゃいましたが、確かに素晴らしい昔の音にあふれた演奏でした。
壁崩壊後に立ち上げたカンマーフィルハーモニーと並んで、CKOは大事な演奏場所となりました。もちろんアンサンブルには問題も付きもので、CKOでもそれは絶えませんでした。万を持して実現したCD録音を自分から辞退したこともありました。それでもバロック音楽の一つの正しい形としてのアンサンブルとして、活動は続いています。
意見が違っても、やはりBPの音楽の趣味は正しいことが多い、ほとんどです。しかしアンサンブルを長くやっていて、どうしても納得いかない「間違い」がありました。これは長年、何度も何度も質問し是正を提案してきたことです。しかし変わらなかった。
それは、ヘンデルとかコレルリでよくあるコンチェルタンテとフルアンサンブルの掛け合いでのバランス。もともと編成がミニマムのCKOはヴァオリンが4、ヴィオラとチェロKBが1で+チェンバロです。この編成でコンチェルタンテはヴァイオリン2本とチェロになる。ソロパートになるわけですが、3人のコンチェルタンテを「ソロだから」という理由でfにして人数が倍以上になるとpとか、どちらでもfとか。もちろん弾き方で色を変える方法もある。でも、それがなかなかできないで倍の人数になっても、変化はつかず色も変わらない。コンチェルタンテがpでソリスティックなら!がずっと提案してきたことでした。
今日は、久々に弾いた曲だったからかもしれませんがBPがコンチェルタンテの箇所全てをp指定にしてくれました。pにしてソロパート、しかし楽器も良いし、もちろん鳴ります。色が変わり音楽が活きてくる。そして4人増えて7人の弦楽器で弾く箇所にも意味ができる。
この違い、何人が感じたかなー?
BPは、僕はDSOと日本にて参加しませんでしたが10月のドレスデンでの教会コンサートの録音聴いて、また近頃のコンサートでもCKOに何が足りないのか?をずっと考えての今日の試みだったらしいです。
大歓迎です!ありがたい。そして、それが定着することを祈ります。
言いたいことは考えてから出来るだけ吟味して言うようにはしてますが、それでも音楽監督はBPだから半分くらいは言わないことがある。それで正しいのですが、音楽をしていく上で「指揮者になりたい」と思う「そういう」瞬間はよくあります。
音楽監督でいたい。もちろん室内楽、一緒にやりたいメンバーで(つまり趣味の合った)意見の相違があれば追求していきますが、まとめて決定するのは音楽監督。そういう目的でもアンペルマン室内楽を始め、続けていますが、CKOで一番気になってた一つが解消してくれたのは、とっても嬉しかった今日のリハでした。
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by Toruberlin | 2015-12-03 18:12 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

Rapparo三日目。

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リグーリア海に面した古都Rapparo三日目、半日Portfinoで過ごした翌日です。
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早起きして朝食室へ。Wifiは部屋よりここが具合良いのでコーヒー飲みながら1時間くらいMacBookと過ごし、朝食後散歩に出ました。チェックアウトは昼、ランチの前まで部屋が使えるのは◎です。
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旧市街に市が立つ日でした。ポルチーニ茸がどこにもふんだんに。
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by Toruberlin | 2015-12-02 08:04 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

Portfino ポートフィーノ。

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9/24、Rapparoの続きです。昼ご飯のあと、あまりに天気が良いので船でPortfinoに行ってきました。車で行けば15分とかなんですが、ここは船で。
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あとで知ったのですが、ポートフィーノのメインは港と水際。車で行ったら駐車できるところから結構遠いから、船で行くのが◎です。
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ホテルから歩いて5分の桟橋から一時間毎に出航してます。夏のメインシーズンにはチンクエテッレにも船が出ています。
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なかなか人気で、外は満席。
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高速船、あっという間に街が小さくなりました。下は望遠レンズに交換しての撮影です。
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by Toruberlin | 2015-12-01 22:04 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

Rapparo im September

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BLOGは現実からまた、9月下旬に戻ります。
ミラノの友人宅に三日、そのあとクレモナに泊まり夕方出発してリグーリア海に面した古都、ラッパロに来ました。
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ホテルに到着したのは21時過ぎ、思いの外時間がかかってしまいました。ジェノヴァでアウトバーンを降り、懐かしい海沿いの立体交差道路を走り街を出たあたりで、方向は確かだったけど信号で左に来たパトカーの警官と目が合ったので「Rapparoはこっちで良い?」と尋ねたら「ずっと真っ直ぐだ!」と教えてくれ確信したんですが
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かーなり曲がりくねった、運転には面白いup-downの峠道でした。あとで地図見たらアウトストラーダが並行してありました、、、。1時間は余計にかかってしまった。
それで晩御飯はホテル、まあ悪くはなかったけれど、、、、。
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クレモナ出発時、今回の相棒500。
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翌朝は良い天気!早起きしてまずは朝食。
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by Toruberlin | 2015-12-01 17:22 | 旅行 | Trackback | Comments(0)