ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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今年初めてのAMPELMANN本社MTG。

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毎月から年4-5回になった全体会議、もちろん150人超える全社員参加ではなく、本社にいる20余人と各セクションの代表が集まります。アンペルマン生みの親カールの奥方ヒルデガルトも参加してくれました。秋に会った時よりもお元気!素晴らしい。
マルコスは長い風邪の完治目前で欠席、終わってから一緒に食事の約束をし、様子を訊かれました。ビジネスの規模が大きくなり仲間も僕が加わった頃の3倍になりましたが、上手く機能しています。もちろんマルコスたちの苦労や工夫、そしてヴァカンス以外は日本のサラリーマンかと思いくらい働く彼のおかげです。
MTGではたくさんの新製品の紹介、これからのコンセプト。本社拡張のデザインとベルリン銀座クーダムの店舗とカフェの完成イメージ(ほぼ倍になります、カフェがかなり大きくなる)が紹介され、最後に日本でのアンペルマン室内楽と本の話、そして先日のフジテレビの放送を一部みなで一緒に観ながら説明しました。
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早く着いたので、お先に一杯。新しいメニューも落ち着いてます。
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久しぶりなんだから!とマネージャーが仔牛のシュニッツェルを強く薦めたので決定。相変わらず美味しい。しかし冬の付け合せは僕はポテトサラダよりジャーマンポテトが好きだな。
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前回、ファッションウイークの時に拙宅に寄るとの約束が体調不良で無しになってから5-6日は弱ってたそうで、確かに数キロ減量となったかな?この日も野菜スープとサラダでした。
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特に打ち合わせることがあったわけではありませんが、郁文堂刊の日本版の話、津和野の話などなど。
本の日本版刊行は実現して本当に良かった!アンペルマンショップ白金高輪ができ、キャットストリートに二年、短期でしたが恵比寿のカフェと日本ですでに5年余。
ベルリンのキャラクターアンペルマンがじわじわと認知されていくのは希望通りですが、まだまだかなり無名なので、この本が良い活躍してくれると思っています。
この春も郁文堂さんと書店などでの本のイベント、行うべく企画しています。
また、メインのアンペルマン音楽会は秋ですが、春にも是非やりたいと思っています。
またご案内しますが、よろしくお願いいたします。

マルコスが座ってると、久しぶりだから代わる代わる人が寄る。
ここでぶり返してはならぬと、デザートは家で!と薦めました。
僕は本社に戻り、そして帰りは倉庫へ。マルコスとカードにサインして箱を閉めましたが、もうそろそろ届く頃かなー?
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by Toruberlin | 2016-01-30 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(2)

声優として、初仕事。

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1/27、アンペルマン本社会議があった日の夜、声優として初仕事でした。
NYのレギュラーショーというシリーズ、すでにYouTubeに201回までアップされてますが、何本か見たら、なかなか面白い。登場人物やスタイルも決まってないシリーズのようです。
僕が登場したのは206回目、鉄板焼きのシェフ役です。ドイツ語でかなり早口、30テイクありましたが予定の50分以下で終了しました。
また「ラーメンガール」の様な面白い吹き替えの主役級、やりたいなー!








by Toruberlin | 2016-01-29 23:59 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

花桃色、AMPELMANNの特別なレフレクター

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アンペルマン製品の中でも人気のトップを争うのがレフレクター、反射板です。これはもともとランドセル(これ語源はドイツ語です)に提げて子供を交通事故から守るものでした。今でも(アンペルマンにも)もともとの紐で吊るすタイプがあります。
AMPELMANNのレフレクターは日本からの強い要望により(今年国際線就航30周年を祝うANAと5年前にコラボしてパイロット型のANA-AMPELMANNレフレクターを製作しました)キーホルダー式にリングにして、今ではそれが主流になってます。
さて、写真のレフレクターは花桃色。「進め」は緑ですから、この色は普通はありえません。
これは「思い出の先にはいつも家庭料理」(マガジンハウス)を寛仁親王妃信子殿下が執筆なさり刊行された際にアンペルマン・ベルリンがお祝いに製作し妃殿下に献呈しました。真ん中に花桃、妃殿下のお印を配しました。

この本来は緑であるはずの「進め」のレフレクター、妃殿下からお話しいただいたエピソードがあります。
写真の様にハンドバックに着けて都心の横断歩道で待っていらした時に、外国人の男性が遠慮がちに「マダム失礼ですが、それはなんだかご存知ですか?」『はい、存じてます』と英語で妃殿下。「それはGOだから本来は緑色、あなたは偽物を買わされてしまいましたね」と指摘されました。信号も変わりお時間もなかったので『そうですか、ありがとうございます」と別れたそうですが、内心では「私のために作ってもらった特別なのよ』と嬉しかったとお伝えいただきました。
その男性はドイツの方だったか?
この花桃色レフレクター、ベルリンでも時々指摘されます「それ、なーに?」と。アンペルマンショップにはどこかで見かけたのかお客さんから問い合わせもあり、またアンペルマンのスタッフも欲しがるのですが社長夫妻と私と、あとは私の友人しか持っていません。そう、非売品なんです、ベルリンでは。
限定製作で上記のように妃殿下の本刊行のお祝いの品です。そして「進め」でこの色を作ることはこの先も多分、無いことでしょう。
日本のアンペルマンショップでは特別にレフレクターを販売していましたが、それも単体ではとっくに完売しています。
「思い出の先にはいつも家庭料理」とのセットとレフレクターと一緒に作りました記念のTシャツ(これもかなりレアです)と御本との3点セットはまだアンペルマンショップ白金高輪、また日本公式Webショップにあります!
お早めにどうぞ!

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by Toruberlin | 2016-01-28 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(2)

2015クリスマス晩餐(後編)

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生牡蠣、スープにパスタふた皿の後は、メインの鴨です。
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今回は30%くらい大きかったんですが、それにしても少し焼きすぎたのが反省点。いや、美味しくできたのですが、もう少し焼かなくて良かったな。
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しかしね、鴨は胸だけでももも焼いても美味しいですが、やはり丸焼きはランクが一つ上です。
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by Toruberlin | 2016-01-27 23:59 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(6)

12/26 クリスマス晩餐

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聴きに来てくれたM君とコンチェルトハウス前のマークトでビール呑んで帰宅。さて夜の晩餐の準備です。
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まずは鴨にたっぷり塩をします。(詳しいレシピは2014年のクリスマス晩餐をご覧ください)
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ほとんどの料理がそうであるように、決め手は塩!だから塩にはどんな時もこだわりたいです。工場で作られた精製塩とは無縁でいたい。調理にはおしなべてシチリアはトラーパニの海の塩が◎です。一箱(1kg)でベルリンのチェントロイタリアなら100円くらいで手に入りますが、きっと他でもそうは高くない!昨年から始めた焼き鳥、パスタを茹でる時、シメサバなどなど、塩はこれで満足してます!
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鴨野中煮詰める玉葱ニンニク長ネギ、大事です。
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by Toruberlin | 2016-01-26 23:59 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(4)

Marien教会にて (12/25)

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13世紀に建てられたベルリンでも最も古い教会のひとつ、ベルリンの中心部にあるマリエン教会。12/25は一昨年の夏にMS3の処女航海で一緒だったメンバーKammerphilharmonie Berlin-Brandenburgでコンサートでした。
この教会、初めて弾いたのは壁崩壊後でした。そう、街の真ん中なので旧東ベルリンにあります。
数年前に新説が出るまでは、鴎外の舞姫の舞台はこのマリエン教会となってました。初めてこの教会を訪れた時に、そう思った印象は今も変わらず、そして小説の舞台になったとされる教会は現存しないので、新しい感覚は持てません。鴎外の生活圏にあるこの教会、当時ももちろん存在したわけで、この教会に入ったことが無いとも言えませんね。
この教会、入口脇に考古学の遺跡保存みたいになってる部分がありますが、教会内も25年前とはかなり変わり明るくなっています。壁を塗り替えたからでしょうが、それだけじゃなく当時はもっと重い雰囲気を感じました。
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本番一時間前に集合して、軽くリハ。
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チェロは二人の女性、ピリオド楽器アンサンブル系です。この後ろ姿の彼女、会ったことがある。でも彼女は古楽しかやらない、しかも今はベルリンには住んでないそうだけど、僕より25-30歳年下だから、一緒に弾いたことがあるとしたら、そんな前のわけも無い。そして顔だけで一緒に弾いた覚えもありませんでした。
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一回目のコンサート、始まる直前。席数1000は遥かに超えますが7-8割は埋まってました。
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by Toruberlin | 2016-01-25 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(2)

Ultraschall 2016

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今年のオーケストラ奏者としての仕事始めは15日でした。写真は土日休みで18日の月曜日の朝、天気良いけれど寒い冬らしい日でした。
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DSOの練習所はRBB放送局のテレビ側ですが、本番と月曜からのリハは拙宅に一番近いラジオの建物内のコンサートホールで部屋から舞台まで徒歩8分です、普通に歩いて。10時からなので9時半過ぎにでます、写真は国際会議場、右の塔の向こうがメッセです。
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by Toruberlin | 2016-01-24 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(2)

「あした」

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映画「あした」(大林監督作品)を久々に観た。
1996年9月公開、JALの機上で観たのは、きっとその頃だった。1980年にベルリンに来て83年に一時帰国、そして「帰国してる暇はない」と10年間帰らずに93年が2回目、その後は必ずじゃないけれど毎年、99年にDSOの日本ツアーで帰国してから昨秋で日本ツアー同行も6回になるがAMPELMANN室内楽を初めてから年に2回の長期帰国が当たり前になり昨年は3回でした。
この映画を見た96年頃はNYのテロのずいぶん前だし、まだまだ大らかでコクピットに入れてもらう機会も多かった。この時はたしかJALのビジネスに乗せてもらい、希望したら叶い、そしてキャプテンはYさんという神奈川県の軍港がある場所と同じ名前の方で、大のクラシック音楽好きで話が盛り上がり、シベリアから日本海上空とかなり長い時間、コクピットを楽しませてもらいました。「ではそろそろ日本、着陸準備に入ります」で、席に戻りました。
その帰国の帰り、日本発でこの映画を観ました。確かヴィデオデープデッキを持ってきてもらうシステムじゃなかったかなー?
観ていて、涙が溢れるのを止められないくらいでした。僕にとってはかなり稀な出来事、久しぶりに観て思い出しました。
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この映画、ずっと探していたんですがなかなか発見できず(あってもDVD全集にしかなかったり)でしたが秋の帰国前にAMAZONでVHS版を見つけました、価格は数百円。レンタルしてたテープですが、劣化なしで良かった。そう、拙宅はDVDもありますがVHSがまだまだたくさんあるのでデッキが現役です。滅多に見ませんけれど。

自分が変わってるから、映画も時間をおいてみると印象が変わります。とくにこれは当時の思い入れがかなり強く探しに探したけど手に入らず、そして20年近くの時が経ったからか涙することもありませんでした。
あの時、飛行機でなんであーなったかなー?
今回は涙しなくても、名画です。
娯楽映画、時間つぶしにならない名作品は世にたくさんあります。
時間をつくって散歩もよし、読書も美術館巡りも良いけれど
昔観た懐かしい作品、観てない名画たちと過ごすのも、良いですね。
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by Toruberlin | 2016-01-23 23:59 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

12月24日

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クリスマスイヴ、Witt先生がいらっしゃらない初めての晩餐でした。今回は夜中のミサもなかったので遅い時間でも良かったのですが17時台に集まって18時から食事という、僕の予定に合わせてくれていた伝統のままでした。
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ミラノから届いた素敵なカード。Jもチェロを始めました。パパはヴァイオリン弾けるしママはエクセレントなヴィオラ奏者、いずれカルテットができます。僕が加わればクインテットです。さすが万年筆の老舗に勤務するクリスチャン、綺麗な色のインクで毎年書いてくれます。箱は軸の長いマッチ、こういうのもおしゃれですね。
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クリスマスの準備、最後はツリーです。今年はベルリン銀座クーダムの外れにある広場で。
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とっても姿の良い木が並んでました。
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by Toruberlin | 2016-01-22 23:59 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

12/23 ペーターの誕生日。

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12/23はベルリンドイツ交響楽団首席コントラバス奏者ペーターの60回目の誕生日でした。家内は風邪で一人でお祝いに行ってきました。
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真ん中に座ってるのは母上、2月に90歳を祝います!ご両親ともとってもご健勝で、この日はペーターの兄弟、甥っ子に姪っ子、親しい友人の20余人が集まりました。
酒を一切飲まないのに誕生会のためにワインを選びに何度も足を運んでたのは知ってましたが、料理もレストランの出張料理でした。何箇所か食べに行って決めたそうで普段はケチじゃないけどとっても質素、無駄なことにはお金を払わない彼ですが(僕もそうだけど、もっと)要の時はちゃんとやる、お金の使い方を知ってる友人です。
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僕はコントラバス奏者のテーブルへ。DSOのMとUのファミリー、奥にはペータの父上も。
この日オケからは二人だけ、てっきりDSOだらけかと思いきや、意外でした。そしてそこに招いていただけるとは、ありがたいことです。
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by Toruberlin | 2016-01-21 23:59 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)