ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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ポツダムのErlöser教会で。

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この美しい教会で今日は10時半からリハでした。
コンサートに適した音響の教会というのは実はなかなかありません。それは当然で、礼拝やミサの為の教会、声、それも一人の声が響き渡るのが大事で、音楽は二の次です。まあパイプオルガンは、どこの教会でも良く鳴ります。
しかしオーケストラの響きが良い教会は(そのための建物じゃないから当然だけれど)なかなかありません。
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来週の月曜日に僕らがシューベルトの弦楽五重奏とピアノ五重奏を演奏するノイケルンのMarthin-Luther教会もコンサートに適しています。あとは片手で数えられるくらいしか知りませんが、ここErlöser教会も素晴らしい音響です。
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まずはストラヴィンスキーのプルチネラ組曲から始まりました。この曲、好きです。大好きなパラゴレージがバロック時代から蘇った、いや、20世紀初頭に生まれ変わった様です。
フランス娘ブルジェーのガット弦は切れたまま、クレモナのCavalliもトリノのDespineもあるのですが、どうもプルチネラにはしっくりこない。J.HILLで弾いてるんですが、先日交換したカプラン、なんか荒い?!やはりガット弦の響きとは違う。しかしBusanは4弦、下がないのも寂しいしDSOに置いてあるH-Panormoで弾くべきか?なんてリハ中には考えてましたが、HILLで工夫します。
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ランチのあとはバッハ。組曲一番はよーく知ってるけれど古楽を離れた今、滅多に弾かない曲となりました。
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まあ、まだまだです。明日も6時間リハで、木曜はGPと本番。きっと楽しいコンサートになるでしょう。
今日は五弦コントラバスを持って行きましたが、運転したくてMINIで行きました。
朝、家の前で積んでいたら、その様子を見てたらしいお向かいにお住いの紳士が「ほー!」と声を上げたかと思ったら親指立てて合図してくれました。車より楽器のが大きいんじゃないか?と錯覚するMINIでのドライヴ、行きも帰りも楽しゅうございました。
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by Toruberlin | 2016-05-31 22:22 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

天候不順、ベルリンはまだまだマシだけれど。

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マルコスとMTGすることは特にないけれど一つ用事があり、13時以降1730頃まではOKと朝メールをしたら、じゃあ13時過ぎにレストランで!となりました。
MINIを運転して(そういう感じ)ミッテへ。旧市街を走るのは楽しい!
上の写真はマルコスのグラス、僕は生ビールより美味しい瓶のアウグスティーナ。(日本で感じましたが、生ビールは最近味落ちた?日本では圧倒的に瓶の方が美味しい!いや、恵比寿のアンペルマンカフェでだしてたEdelpilsは生でも美味しかったけれど)
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ドイツで瓶ビールを飲むことは(缶ビールも)ほとんどありません、生のが美味しいから。しかしこのアウグスティーナは美味い!アンペルマンレストランのBeachBarで呑めます!
乾杯したあたりで雲が広がりマルコスのiPhone気象レーダーも数分後にレストラン上空に大雨の予報!テラスの大きな傘に守られてる席以外は中に入ってもらい、椅子のクッションをスタッフと避難させていたら。土砂降りが来ました。
春らしいとも言えますが、ここ数日、夜に雷と大雨が多い。週間予報も金曜まで晴と混ざっています。
ベルリンはそれでも大した被害はありませんが南ドイツは洪水、鉄砲水でひどい被害になっています。水は生活に不可欠だけれども短期間に降る大雨、そして専門家がやってるだろうけれど治水事業の弱点に不運が合わさってしまうと、大地震と変わらないような、写真ではそれ以上の瓦礫の山に車が巻き込まれたような景色が報道されています。
100年に一度の大水も大変でしたが、水位が上がるのはまだ備える時間がありますが、鉄砲水は怖いですね。
平地で湖にも川にもキャパがあるベルリン、ここに大都会を作った先見の明は素晴らしいです。
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by Toruberlin | 2016-05-31 07:15 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

金沢を出発。

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3月の日本滞在日記、続きます。金沢に二泊して時差調整、そしてこの日3/25に広島へ移動しました。
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朝起きて、と言うより夜中も一人で露天風呂に入りましたが朝はまたマルコスと。日本人は朝ごはんが早い!ので遅めの時間を希望すると露天風呂はまずどこでも貸切状態です。
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写真では伝わりにくいですが、庭の奥の滝はかなり立派で、その音と共に露天風呂を楽しめます。夜中の月も綺麗でした。
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ラウンジで集合して、朝ごはんへ!
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by Toruberlin | 2016-05-30 22:37 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(0)

日曜日、Busendorfへ向かったが。

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おはようございます、月曜日です。今日も朝から良い天気。
それは昨日の日曜の朝もでした。予報では午後から雨マークもあったので、10時前に家を出てシュパーゲルの産地へ向かいました。先日ブログに書いたBeelitzのBusendorfの農場に行ってみたかったのです、あまりに美味しかったので!
AVUSを走り旧国境を超えて映画村に行く時に右折する箇所を通り越し、ハノーファーとかミュンヘンの文字が見えて少し旅行気分になった頃、前方が混み合ってるのが見え、そして徐行から停止。三車線のアウトバーンが止まってるということは事故渋滞の可能性が高いので、ちょうど300m先にあった出口から一般道へ下りました。
初めて走る道で、下の道をシュパーゲル農場に向かう道にどこかで合流できるかと期待したけれど、ポツダム中央駅に出たのでBusendorfはまたの機会にしました。
サンスーシ宮殿内の道を抜け、AVUSとはハーフェル側を挟んだ対岸のドライヴコースを北上してベルリンに戻り
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by Toruberlin | 2016-05-30 10:33 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

テニスクラブの友人宅へ。

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テニスクラブのお仲間Oさん邸に晩御飯にお招きいただきました。
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イースター休暇にはプロヴァンスまで車で旅行なさり、アペリティーフやシードル、赤ワインをご馳走になりました。どれも農家や製造元を訪ねて試飲して買ってきたそうで、美味しかった!
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by Toruberlin | 2016-05-30 07:47 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

CKO@Britz城

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おはようございます。5月最後の日曜日、昼からは雨の予報ですが今日のベルリンも美しく晴れた朝で始まりました。昨夜は2時半頃就寝、四時半頃一度起こされましたが7時前に目覚めました。まあ昨日、ブランチ後に2時間弱ソファで眠ってしまったので、それを合わせれば充分寝ています。
写真は二週間前の日曜日、80年代から続いてるBritz城でのCKO-Corelli Kammerorcherster Berlinのコンサートでした。
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ハンガリー生まれのBP率いるコレルリ合奏団は、その名の通りCorelliなどのイタリアンバロックを中心に、イタリアンオールド弦楽器で(全部じゃ無いけど、僕も今回は18世紀ロンドン生まれのHILLでした)バッロク音楽を現代の楽器セッティングで演奏する団体です。ここ数十年の古楽研究、演奏は盛んに進み、特に僕は10数年ベルリン古楽アカデミーや聖ヘドヴィヒ大聖堂古楽アンサンブルに関わっていたので、それもよく知っています。そしてモダンと古楽の人は軽蔑の念もこめて話題にする気がするけれど、現代化は悪いことばかりではなく進化でもある。弦はガットコアをせめて使いたいというのは僕のこだわりだけれど、そして半音低いチューニングで弾いたり、それが良い効果を産めば素晴らしいのは幾度も経験済みだけれども、でもどうもしっくりこない。
ここにも何をどう演奏するか?よりも「誰と」が大きく関わるのは言うまでもなく、古楽アカデミーでの大編成でも音楽はもちろん音程の趣味もあってる本番とか、もっと小編成でのクリスマスオラトリオとか室内楽、様々な良き思い出はあるけれど、そしてヴィヴラートはどっちみちグワングワンも幅広いのも遅いのも嫌いだから、ヴィヴラート無しは嫌いじゃ無いんだけど、それだけじゃないから難しい。古楽は長年一緒にマジにやる仲間がいて、ずっと同じ団体でやらないと、途中でめげてしまいます。
ヴィヴラートに話を戻すけれど、今のヴィブラートと言われてるものの多くは存在しなかったとは思うけれど、人の声には自然にかかってるしWitt先生もバッハが多くの作品をクラヴィコードで作曲したことを考えれば、こんな美しいメロディをつなげたり、音楽をする上でクラビコードで鍵盤を左右に揺らせてかけなかった訳は無い!と仰ってましたが、その通りと思います。そういう自然なヴィヴラート、歌手のテクニックとやらでかけてるのではなく、カルーゾやジーリやカラスの自然な(そこにテクニックがないとは言わなけれど、そう感じさせない)音楽に添えられたヴィヴラートは自然と音楽とともにあったはずです。
研究段階で、それが大オーケストラの現状から大英断で実行してるマエストロはまた別ですが、古楽の研究段階で「これはなし」「この時代では、、」「研究の成果では、、、」要りません。
知識は必要、深い知識、広い見識は潤いになる。しかしここでもバランスが大事で、音楽家は自分のやりたいことを、その各人の経験と知識で(だから正しい指針が肝要なんだけど)センスで作曲家が書いてくれた譜面から音を出し紡いで音楽にするわけだから、考えに考え、そのために試し(練習し)楽しむのです。
そういうことができる環境はありがたいし、逆にできない環境ばかりでは辛いですよね音楽家として。
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by Toruberlin | 2016-05-29 09:11 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN本社とランチ。

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木曜日、6/6のKAMMERENSEMBLE Berlin-Tokioの会場で打ち合わせしてから、その近所のラーメン屋MenMenさんにもポスターを貼ってもらい、さて家に帰るか?それともマルコスに電話してみるか?
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by Toruberlin | 2016-05-29 00:14 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

金曜はハリウッドの前の世界の映画の中心地、バーベルスベルクへ。

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AVUSという名のアウトバーンがあります。拙宅の近くから南西に伸びてベルリンの端まで、そこからアウトバーンはライプチヒを超えてミュンヘン方向やハノーファー方向に伸びています。AVUSは戦前に作られたレース場も兼ねたアウトバーンで約10キロの直線があり、今でも観客席スタンドが残っていますし、その拙宅傍の入り口にはメルセデスの星のシンボルを掲げた建物とピットエリアがあります。そう、10年くらい前までかなー?実際にここでCカーレースが行われていて、その週末は心地よいエンジン音が拙宅まで聞こえてました。郊外にレース場を作る計画があり、それと時期を同じくして2回のスタートクラッシュが起こり、ここAVUSでの70年くらい続いたレースの歴史は終わりました。
今でもポツダム、またその手前のWitt邸があるWannseeに行く時は、この直線アウトバーンを走ります。
NKOP(新ポツダム室内管弦楽団)に行く時はポツダム旧市街なのでWannseeで下りて下の道を走り有名なスパイ交換の橋GlienickerBrückeを渡りますが、昨日は声優の仕事でポツダムのお隣のバーベルスベルクでしたので壁があった時代に西ドイツに車で行く時に幾度も通った元国境を抜け東独検問所の脇を通りました。
距離は結構あるのですが料金所がないアウトバーン、平日の昼で空いてもいたので20分で到着しました。
そう、昨日は午後から映画の吹き替え、しかも2つ続けてでした。場所はポツダムのお隣バーベルスベルク、今でも映画村がある戦前の世界の映画の中心地で、その映画村の隣に広大なスタジオ群があり、そこに吹き替えスタジオも点在しています。
DSOの母体であるRBB放送の施設もあり、戦前に映画音楽を録音したであろう大スタジオも残っていて、建物はそのままで中は改築され近代的です。古い建築と新築、その融合が得意なドイツ建築界ですが、ここもその例の一つです。
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by Toruberlin | 2016-05-28 07:51 | Movie 映画 | Trackback | Comments(0)

今年初めての炭火焼@バルコニー

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麻布のアパートで4月下旬にやりましたからベルリンでの初炭火です。5/22、先週の日曜日でした。
脂の無い部位と野菜、厚揚げを煙のあまり出ない炭で焼くのでご近所さんには了承を得ています。そんなには臭わないはずですが、斜め上のファミリーが郊外に別荘を建てたので天気の良い夕方や週末は不在なので助かってます。タバコもそうですが何でも当事者以外は気になるものなのです。
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こんな感じにセッティング完了。4人、または僕は立って焼いてるから5人までは可能です。
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かなり暑い日でした、〆は冷やし中華にして、早朝に麺もばっちり出来上がり。
鶏皮、砂肝やハツの下処理は前夜に、串打ちは昼過ぎから行いました。
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ネギマ、鶏皮、ハツに砂肝です。
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by Toruberlin | 2016-05-28 00:13 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

(続々)金沢、本田屋食器店

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市場からもタクシーで、武家屋敷街へ。閉館時間が早く中には入れませんでしたが、その外観を楽しみながら細い道を歩いていたら写真の本田屋食器店さんを発見、中に入りしばらく居ました。
いわゆるセレクトショップなんですが、作家さんに提案して一緒に作品を作っているそうで、素敵なのがたくさんあります。最初に気に入ったのはまだ試作中で高台が付いてない状態で買えませんでしたが、蛸唐草の素晴らしい鉢と細長い粉引の角皿を手に入れました。
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by Toruberlin | 2016-05-27 19:13 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(0)