ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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Euro2016 ドイツはベスト16へ。

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昨日は18時からEuro2016 ドイツ対初参加の北アイルランドでした。
アンペルマン社のサッカー観たいメンバーは早く仕事を始めたそうで、僕もマルコスと観戦の約束をしていました。ブランデンブルク門前から戦勝記念塔までがファンマイレで通行止め、それで東(ミッテ)への車移動は時間がかかります。Miniで細い道を抜けキックオフ2-3分後に到着!
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ビーチチェアがスラッと並んで壮観でした。
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裏には炭火焼屋台。肩ロースを焼いたのをパンに挟んだのがマルコスのオススメでした。(後で!とビールばかり飲んでて結局食べ損ねました!日曜に!)
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by Toruberlin | 2016-06-22 16:23 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

Grunewald湖畔コンサート

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最終日の写真です。
3公演とも完売したのは、いままでの実績とFrau Meißnerという女性がほぼ一人で奮闘してくれたおかげです。本来の音楽事務所の仕事(他に投げ売りじゃなく、自分で集客する方が大変である)を学校関係者の彼女が(無報酬)やってくれてます。彼女はベルリン・オルフェウスアンサンブルと合唱団の母体である私立学校の職員で合唱団の重鎮ではありますが、賢く行動力があり魅力ある人だから可能なんですね。maestro長野率いる新三友合唱団のコンサートにもご夫婦で来てくださり、教会の信者がほとんど来てないことに自分のことのように憤ってくれました。教会報に載らなかったのが原因と教会側は言ってますが、でもポスターは数枚貼ってあったわけで、やはりKEBT公演と同じく、あまりにクラシック音楽界が恵まれていて、そしてコンサートが多いベルリンだからの問題でもあります。
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でも、この雰囲気。ロケーションもプログラムも内容も、そして最初の2回はまだ室内楽編成だった僕らがほとんど報酬なしで出演したことやいろんな積み重ねはありますが「チケットを買って行きたい!」と思ってもらえる企画が、一番大事ということです。
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by Toruberlin | 2016-06-21 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

「程よさ」

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程よさ
いい加減(=良い加減)
適当
言い換えればバランスの良さ

美しいメロディーを奏でるとき
あまりに中身が無いのも困りものだが歌いすぎはクドく濃すぎる。
武道から通ずる残心も大事だがフレーズ終わりごとでは、、、。
いや、残心は人知れずが基本かもしれない。
度合いだけど、無伴奏ソロならまだ良いがアンサンブルでは、アンサンブルの妨げになるかもしれない。
室内楽。いや音楽では流れながらも異なった次元での同時進行の美しさをシューベルトのOp.163で再認識しました。2つの主題が別のテンポで絡み、引き継ぐ。そこで無理に縦の線を合わせない方が良い。これも知ってることでしたが、再認識しました。

音楽以外でも「程よさ」は肝要です。
「よし、いま調子の良い時に!」儲けるとか、売り込むとか。
これも程よさを欠くと、マイナスなのかもしれない。

過ぎたるは及ばざるが如し
は、深いです。

程よさの範囲ギリギリまでのバランス、これが大事で、個性、良さ、持ち味に繋がります。

また、考え過ぎもいけない。

いや、僕は例えば演奏では、気分でと書いてしまうと乱暴だけど、高音楽器が歌うに合わせ大きな流れを造る役目を持っています。そして楽しいから(なら)高揚もする。
だから考えが、程よさのバランス感覚が欠けると、箍が外れるというか、要役でいられなくなる。
音楽は感じるものだからこそ、礎の考えや設計図が必要で、程よさを知ったバランス感覚が大事なのです。
実際に演奏するとき、その礎は身についついて、気分で愉しめるように。
「程よさ」は大切です。
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by Toruberlin | 2016-06-20 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

「千一夜物語」@プロシア王家狩猟城

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金曜日から始まったGrunewald湖畔のJagdschloß Grunewaldでのコンサート、今年で6回目となる野外コンサートは「千一夜物語」です。今日も2030開演、昨日の写真とともにご案内します。
ロシアの作曲家リムスキー・コルサコフの名曲シェヘラザードも演奏しますが、題名のシェヘラザードは千一夜物語の語り部役で伝説上のイラン王妃と言われています。
もとはペルシャ語でアラビア語に訳され、それが後世に英語になった際に「アラビアンナイト」という名が生まれたそうですが、最初にヨーロッパに入ったのは、公演前のインタビューで専門研究員が話してくれたところによると、フランスらしい。その時のオリジナル版は元々とはすでにかなり別物で、現在も研究されているらしいが、お馴染みのシンドバットも入っているわけで、ちゃんと(日本語で)いつか読んでみたいと思いました。
シェヘラザードはヴァイオリンのソロで有名ですが、作品としても素晴らしい!ベルリンに来て最初に弾いたオケRiasでも演奏しましたが、野外コンサートにこれまたピッタリな曲です。
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開演1時間以上前の1915分頃に到着しましたが、すでにほぼ満席。自由席なので早く来る意味があるのと(開場は19時)炭火焼やワインを楽しみ、湖畔の景色やアルペンホルンや金管アンサンブルの演奏を楽しんだり、また城内のクラナッハの展示も楽しめます。
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正門、その外に炭火焼屋台。
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城の裏側は湖。
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さて、開演です。
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by Toruberlin | 2016-06-19 16:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

ヴェネチアンデュエット!

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こんな裏板の楽器、もしコントラバスだったら即座に「欲しい!」です。
アナリューゼは17世紀後半、1680-85で北イタリア。色からしてヴェニスだ!と見た瞬間思ったのは2月。
僕のBusanもヴェニス生まれで、これだけオリジナルの赤が残ってるのは稀な様です。
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どうしても合わせてみたくてRossiniのデュオをMちゃんに付き合ってもらい弾きました。更にヴェネチアンと思わずにはいられない相性の良さ!美しい楽器です。
コレクター所有だから、これを弾き込んだらものすごい楽器になります!
この日、チェロをデュエットしてみたいと借りてきて一度通しただけ。ちゃんとリハして一度録画してみたいなー!
もし良い出来ならヴェネチアンの二本が(たぶんだけど)どれだけ音が合ってるかご覧にいれます。
友人のV.W.がBusanのチェロを持っていて、前に一緒にRossiniとMozartをサン・スーシー宮殿で弾いたことがありますが、音色はこの楽器の方がもっと合ってると思いました。
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美しい表面にヴェネチアの赤いニス。写真は光がないと写らない(当たり前)、だからこれだけ表面が輝いてると反射が難しい。でも裏板と共に雰囲気はわかりますね。
ほんの短い時間でもこういう楽器に触れられたことは、幸せでした。

10年以上前、あるガスパロ・ダ・サロ作のチェロが戦後初めてコレクター界に姿を現し、しかも売りに出ていて僕も手にし、また音を聴くこともできました。あれも美しい楽器だった。姿を現した、というのは1920年代に一度売りに出て、でもその後は誰が持っているかは判らず。大戦もあったから行方不明も少なからずあったのだろうけれど、コペンハーゲンのコレクターの元にあったのだそうです。そして、その10年くらい前にベルリンにも来て、購入も可能だったけれど僕が音を聴いた時、その奏者は高価で買えず(か、購入しよう!とのエネルギーが出るほどは気に入らなかったか、、、)数年後に「そう言えばあの時のチェロって?」とBPに尋ねたら、またコレクター界でも行方知らずだそうです。もしかしたらまだコペンハーゲンにあるのか?
その1920年代の時点で売却されたと(コレクターの閉鎖的な世界で)されていたチェロ、結局は90年後も同じ一族が持っていたそうで、もしかしたら今でも?
気まぐれで、試しに手放すか?と良い次の出会いを探し、縁がなければ楽器商に頼んでまで売却しようとは思わないのか?すぐにまた姿を消す。大物楽器にはこういうケースが多いらしい。

現金を持っていても金利悪いし株も面白くない現代らしく、不動産投資に続きストラドなどの超ビックネームの楽器が投資対象になって久しいけれど、オールドイタリアン全般が、またはペカットなどの名弓が対象になってきてるらしい。
ヴァイオリンからチェロまでは、今まで以上になってしまうかもしれない。
コントラバスは嬉しいことに、価格の次元が違います。
ますが、この写真のような楽器とはなかなか出会えない。(そしてなかなか無い)
たくさんの綺麗どころに囲まれていますが、欲求は尽きず。
もし僕が今の9本からどれかを手放し始めたら、その準備と思ってください。

僕ら演奏家は、奏者自体と弾く楽器のバランスが大事。相乗効果で向上していきたい。
良い楽器を持っていても活かせなくては恥ずかしいが、でも音楽家を志し精進してるなら時間のかかる度合いに個人差はあれど、良い方向に行く筈です。
自分を高め腕を極めていくのも大事、良い楽器はそれを助けてくれる。
良い楽器に出会い、それを奏でることで教えてもらうことが実に多い。
自分を磨くには、いろんな経験、楽しい毎日、頭と心の良いバランスで考える音楽、と、いろんなアプローチがあります。

Witt先生から1981年に譲り受けた、両親が買ってくれたD.Techlerの四弦。そしてヨーロッパチェンバーオーケストラからのHawkes-Panormoの五弦、その二本はベルリンでの勉強の礎となってくれ、そしてコレクターから手に入れた最初の楽器Gaetano Guadaniniでコントラバスが主役の作品をやっと弾けるようになった。最初にコレクターから来たDespine(五弦)これはエクセレントだけどなかなか難しく、古楽では生ガット張って大活躍したけれど、今ではGGのガット弦で合唱団との本番をKB一本で小編成で弾くのにはCavalliと並んで大活躍するが、でも実は室内楽に一番適してるのかも?と思ってます。五弦だけどソロにも適してる。ある意味オールマイティーか?
これを日本に置いておいて、Busan購入時に別れを決めたG.Guadaniniは誰かに渡すのが、もしかしたら一番良いのかもしれません。それでも東京にはFirenze生まれのBracchiもあるし、ベルリンに4本の五弦とScarampalla,Busanがある。
そう、とっても恵まれているんです Scarampellaにも室内楽でのBusanと同じように教わったことは多く、そしてまだまだある。でも、欲求は尽きない。
ヴェネチアンだとゴフリラーかセラフィン、または別のブサン。モンタニャーニャは縁がない気がします。
あとはブレシアならマッジーニか?スペイン在住のプレイヤーから手放すから見にこないか?と誘ってもらってるんですが、イマイチ、そのマジーニには魅力を感じない。
欲張りですが、そう遠くない将来に「これ」という伴侶が出てきてくれる気がします。

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Witt先生の愛器A.Marianiもお邸にそのまま。
是非、調整はさせていただき室内楽を弾いてみたい!でも、ソロを弾くには(いや、弾くこと自体)先生もかなりご苦労なさった典型的オールドイタリアンなので(弦長の基準が無かったのは言うまでもないですが、チェロとバスはとにかくイタリアンオールドは決まったセオリーがない。だから皆、簡単な新作やモダンイタリーを弾きたがる。それは自由だけど、出てくる音のレベルが違うから、僕には比べる対象ではありません)簡単には弾けない。昔はまったく弾けなかったけれど近頃は良い音が出てくれるようにはなり、数年前に先生が「Toruもこの楽器、弾けるようになったなー」と仰ってくれたのが嬉しかった。
G.Lucca、もう一本お持ちで僕もレッスンの時に弾かせていただいてたオールドイタリアンは弾きやすかったけれど、Witt先生でさえもマーラーのソロとかでベルリンフィルでMarianiを使う時は何週間も前から練習なさっていたほど。いや、練習は大事だけれど、その楽器を鳴らすために、もっとストレートに言えば癖のある音程のツボ、鳴りのツボをその曲で熟知するために。
長い間お付き合いして知り合うには、譲っていただくのが良いのでしょうが、まだその決心はついていません。
上に書いたように室内楽のメインはBusan、そして五弦のDespineも控えてます。
でも恩師の楽器、売りに出すおつもりは全く無いそうだから、改造はしたくないけど調整だけさせていただきWitt邸で弾かせてもらうのが一番良いのかな?そのうちに、これで室内楽の本番をやりたい!となったら、また考えます。

楽器の話書くと、またまた長くなりました。
昨夜は天気が味方してくれてGrunewald湖畔の野外コンサートは快適でした。
鳥のさえずりと梟の時々の合いの手でMozartの序曲が始まり、シェヘラザードの甘美なメロディの頃には、森の向こうから満月が上り、まばゆい光を降らせてくれました。僕の左側、最前列の3人の前には特大のグレイハウンドが居ましたが、大人しく聴いてました。拍手の時はさすがに緊張してましたが、演奏中に何度か「ウー!」後で訊いたら狐が来ていたそうです。
今日と明日は天気予報もよく、20℃を超えるそうで、早めに会場に行き雰囲気を楽しむつもりです。

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by Toruberlin | 2016-06-18 11:13 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)

厳島、号外。

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春の帰国日記、3/22にミュンヘン経由で羽田から日本に入り、金沢〜厳島ー津和野町ー京都ー東京のマルコスファミリーとの特別な旅を最後に書いています。間隔は空いてますが時系列に厳島まで書きまして、次は津和野編です。
このブログにも頻繁にご登場願ってる福島の御大、写真家の青柳陽一氏。
広島のご出身で修道学園卒、医者のお父上が広島で開業、そして代々続く伊達保原にお戻りになられました。
私の知る限りではまず医学部へ、そして写真の道を選択なさいましたが広島、伊達保原がルーツ、そして世界を飛び回る写真家時代のメインスタジオ・住処は東京で現役写真家としての最後の活動の地として伊達保原に戻り、今に至ります。
そのお陰で20年余り前の「世界の道から」企画でドイツで知り合った私も、伊達保原にご縁ができ、たくさんの方々とお付き合いいただいています。
帰国日記厳島編をご覧になり、御大がメールをくださいました。
まるで青柳陽一少年の10代の楽しい日常が浮かんでくるような文章、ご本人に未承諾ですがご紹介します。
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君が掲載の、厳島。

私は、大竹市と言う県境の町で育ち、中学高校は宮島を見て広島の修道学園に、6年
間通った。

大竹駅から、広島駅迄汽車通1時間、宮島の四季や夕日に遠望の大鳥居も、瞼に浮か
ぶ。

親父が、保原で母に出合い保原の鈴木病院には既に、曾祖父祖父叔父の3人が医者。

そこで、私が小学校に行く少し前、大竹で開業したと言うワケ。

小学校の頃から、夏は君達の泊まったグランドホテルから少し山口県よりの大野辺り
から宮島に泳いで渡った。

中学生の頃、あの辺に幾らで在る牡蠣筏に泳いで渡り、チヌ(クロダイ)をどれだけ
釣った事か。

修道学園では、ヨット部を創設し広島宇品港から出て、1日がかりの宮島一周レース
もやったね。

宮島町の旅館の息子が2名、同級生で居て良く泊まりに行った。

その一人は、後に宮島町長になり行くと何かと便利至極、宮島口の横のアナゴ弁当が
実に旨い。

戦前、江田島海軍兵学校の生徒は、訓練でカッターを漕ぎ江田島から宮島へ、直ぐ弥
山山頂に駆け登ったと言う。

宮島の真裏には、キャンプ場と海水浴場が在り、中学校時代夏は臨海学校に毎年出掛
けたものだ。

厳島は、少年時代の遊び場でもあった、懐かしい想い出の地、安芸の宮島は美しい秋
の宮島でもあり、秋が一番。



宮島口の「あなご弁当」
あなごは随所に看板があり気になってましたが、やはり旨いのか!
この夜は津和野町日原の若松屋さんでご馳走だったので(実際ものすごく美味しい晩餐でした)昼は軽くにしました。瀬戸内海は馴染みがないのですが素晴らしい!次回訪れる時には宮島口の「あなご弁当」憶えておきます。
牡蠣ももっとゆっくり食したかったし、厳島も丸一日は居たかった。
この秋にそういう時間はとれるか?
ミラノのカタリーナと一緒に弾くのが実現したらJRパスで津和野から瀬戸内海、京都、東京経由で伊達保原ってのも、良いな。
御大曰く、宮島は美しい秋の宮島、秋が一番!だそうですから。
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by Toruberlin | 2016-06-17 11:11 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(2)

たくさんの花をベルリンから。

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拙宅前の湖畔。4時台に目覚め5時半には起き上がり、あまりに良い天気なので朝の散歩に出ました。
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白は一重の薔薇だそうです。
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ohne Worte , no comments
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by Toruberlin | 2016-06-16 17:33 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

鰯とシュパーゲル。

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KEBTの打ち上げ晩餐から一週間だなー!と早起きして朝風呂のあとMacBookかかえて作業しながら考えてました。うん?今日は水曜日だ!で、市場に走りました。
今日も一箱しか入らなかったらしい鰯、まだ半分以上はあるか?僕が二人目らしい。11時までは基本的には一般客は入れないので荒らされてなくて嬉しい。2kgと言ったけど残り全部貰いました、結局2.5kg。
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先週と同じくらい大きく、鮮度はエクセレント!晩御飯は鰯のタタキに決定です。そして鯖もピカピカに光ってるのが一尾だけ大きめがあったのでゲット。鴨も美味しそうだったけどそんなに買っても仕方ない。明日からは毎晩仕事なのでランチ用にサマートリュフも仕入れ帰宅しました。
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昨日の昼のリハの帰り、Busendorfのおばさんの屋台が車から見えたので立ち寄り、写真の極太を2kg手に入れました。普通のもあったけど「こんな美味しいの滅多にないよ!、あんたには最初からいつも最高のお薦めを言ってるんだから!」と。確かに毎回素敵に美味しい。
今日のランチはシュパーゲルです。
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鰯は捌いて、明日はRapparo風パスタのランチか?ついでにフリットか?はたまたマリネを作るか?
今の時期、鰯が一番!本当はつみれ(鰯はんぺん)も作りたいんですが、それは来週かなー。

今日は雨、出かける仕事がないのはありがたい。この空模様じゃテニス観戦も行かれないしデスクワークをはかどらせよう!
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by Toruberlin | 2016-06-15 12:08 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

安芸の宮島、Vol.2

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AMPELMANNの撮影、今回は久々のマルコスとの訪日、随所で行いました。
カレンダーなどに使う予定です、Webでの公開はmakingがメインですが、やはりもう一枚載せます。
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神の島だから杭を打つことが憚れ厳島神社は水上に建築された。との説明に「今はたくさん建ってるねー」
時を重ねるということは、そういうことでもありますが、でもまだまだ風情が保たれてると思います。これ以上はビルとか建って欲しくないけれど。
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by Toruberlin | 2016-06-15 08:01 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(0)

安芸の宮島Vol.1

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3/26日の日記です。早起きしてまずは瀬戸内海の朝の景色を楽しみ
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そしてホテルを選んだもう一つの決め手、貸切露天風呂。
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by Toruberlin | 2016-06-14 15:14 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(0)