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シチリアから戻ってきました。

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月曜日、パレルモを0945のフライトで(でも20分以上遅れたけれど)14時過ぎにはテーゲルに到着しました。もともとZürichで50分くらいの接続、同じSwissairでしたが、それでも荷物は無理か?!と思っていたら、やはり着きませんでした。
荷物が着かないのは有り得ることで仕方ないけれど、ちょうど世界最大のAVメッセIFA開催中なのに、LHの荷物係はカウンター4つあるのに二人、そしてなんの問題があるのか?遅々として進まない。3-4人目だったけれど20分くらいしたらやっと次になった、係員の一人は就業時間終わりなのか1505、僕の後に既に4-5人待ってるのに、帰りました。まあこれも、彼女の契約時間があるだろうし仕方ない。
残ったのは年配の、いかにも長年やってる風の女性。見た目は知的な感じ。でも、こういうのが対応悪いこと、多々あるドイツ。嫌な予感がしてました。LHのカウンターだけど荷物関係を仕切ってる会社の社員らしい。
僕の前のドイツ人の客、問題があるらしいけど、長い。エアフラがキャンセルになりLHで飛んできたらしいけど(そんなこと、あるか?)荷物が着かなかった場合の補償はLHかエアフラか?と捜索手続き終わってから尋ねてました。確かに、どうなるのか?チケットはエアフラで買ったけど、乗ったのはLH。
まあこれも仕方ない、彼も長時間待ったのだから。係りの女性がエアフラに電話し、いろいろ訊くが、まずははっきり分からず。でも、荷物は探します!で決着したと思ったら(荷物が出てきたら補償も何もないのだから)今度は女性からパリの空港は大きいですから混乱が多々あるんです、から始まり、またなんか質問しだした。
もう書類も渡したのに。
「長時間待ってるし、他にもたくさん待ってるんですから、いい加減に世間話は止めて終わりにしませんか?」と言うと、その係りの女性、邪魔されたか楽しみを奪われた様に不機嫌な顔。そして僕には不機嫌にフライトナンバー見てSwissairだから、ここではできません!
LHのチケットで、コードシェア便でLHのフライトナンバーもあって、荷物のコード番号もLHなのに、できない?
そんなことってあるんだろうか?その部屋には他に誰も居なかったけど(外で待つ様にと入り口に立て看板があった)待ってる人が多いので、もう一度訊いてもSwissairしか手を出せません!との返事。たぶん違うと思ったけど、こういう相手には時間と労力の無駄だから別棟の荷物センターに行きましたが、そっちはすべての航空会社担当で案の定長蛇の列。20人はいたか?そしてここも3つのカウンターなんだけど、ひとつしか空いていない。
日本でよく、空港で文句言ってる客がいますが、ドイツ人の仲間がツアーの度に日本のサービスに驚きの声を上げるのを書くまでもなく日本は素晴らしいんです。過剰?と思えることもないことはないけれど、ロスバケなどの問題があった時の(まずないけど)対応は早い!そして、感情的にならない。いや、こちらでも怒鳴ったりするんじゃなくて感情的というのは、やけに落ち着き払ってる係員が多い、加害者側なのに。やたらと上から目線、そりゃ見てると国際空港だから外国人が多い(メッセ中だし)から言葉が不自由なのは当然、自分がわかる言語で相手が話してるのが当たり前と思ってるのは英語圏の人間だけじゃなくヨーロッパには多い。日本人は礼があるから相手に合わせようとする、外人の多くは日本に来てまで英語が通じるのが当たり前と思ってることが多々ありますが、態度もそうなことが多い。
いや、僕らみたいにその国に住みたかったら当たり前ですが、お客さんに対してもです。(だから日本で日本人は英語を話せないことを申し訳ないと思う、礼があるからです)

ものすごく飛躍するけど、戦争責任のことが頭に浮かぶ。
ナチの行為だから、ドイツ人は関係ない。ドイツ人も第二次世界大戦の被害者。
荷物が来ないのは私のせいじゃない(そのトラブルの担当で、それで生活してるのに)でもあなたを手伝ってあげる

LHのストの時も、ストは権利だけれど関係ない日本の職員のみなさんの苦労は電話越しにも伝わりました。自分たちの待遇改善には全く関係ないのに同じLHのストの尻拭いを連日終日していた。切羽詰まった客もクレーマーもいるからきっと大変だったでしょう。
Swissairはどのフライトも感じの良いスタッフ、それはパレルモの空港でのLHチェックインも変わらず。
LHが委託してるベルリンの荷物トラブル対応会社(少し前まではLHが自分でやっていた)の仕切りの悪さと、その女性社員の所為で、それまでが壊れる。
企業もなんでも人、大事です。そして自分が、その壊す側になりたくないことを肝に銘じたい。
学ぶことは毎日、どこにでもあるものです。

ネットでもできるはずとすぐにタクシーで帰宅。フライトナンバーとかオンラインで入れて、少し後に受領したと(多分コンピュータの自動だろうけど)返信がきました。

2-3日雨だったらしけれど、僕の到着とともにベルリン、晴れました。
遅いブランチは(機内での軽食は美味しかったけど、そしてスイスのビール、美味かった!)イタリアから持ち帰ったショートパスタでゴルゴンゾーラソース。晩御飯は軽い和系でした。
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火曜日は(も)早起き。一日、荷物くるかなー?(受け付けましたの連絡は来たけど、その後情報は無し)もあったけど楽器のメンテしたりのんびりと過ごしました。
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火曜の昼はタラコスパ。イタリアにはないだろう!の美味しい一皿です。今回、期待してたウニが季節外れだったのか?美味しくなかったので、冷凍庫から貴重なタラコを出しました。
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やはり七味が合う!味は醤油とバターです。ね、イタリアには絶対ない。

そして4本のイタリアン、ガット弦なので二度くらい下げてあったのを徐々に上げ、10日ぶりに弾きました。
シチリアからイメージはたくさん持ち帰りましたし、太陽を浴びながら海辺でも(頭の中で)弾いてましたら、ちゃんと練習し始めたら10日弾いてない支障は気になるのだろうけど、一番大事な音は、なかなかに良いです。
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ワイン、美味しいのを飲んでなかったので開けようかと思いましたが、ウイスキーにしました。晩御飯は鳥カツ、揚げてる家内がいつも通り肴にと揚げたてを持ってきてくれました。

さーて、とうぶん晴天のベルリン、最高気温も28-9℃と出てますから、まだ少し夏らしさを楽しめます!
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9/6、記。






by Toruberlin | 2016-08-31 23:59 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

流行ってるし、これからもっと流行るであろう民泊。

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airbnb を代表する民泊。

流行ってる、便利とありがたがってる人も多いのかもしれない

部屋が空いてるから、貸す

昔よくあった、ユースオケや合唱団とかをおもてなしというかボランティアで無償か、または必要経費だけで引きうけていたホストファミリーとかまたは下宿屋とかのノリなら良い。

いやきっと、本来の、自分が居ない時に部屋を貸す、または借りる。交換するというのはドイツでは以前からあったけどそういうのが好きな人には良いのかもしれない。実際に活用してる人は多い。

しかしプロじゃない人が、民泊を当て込んでの投資ケースまたは、それで利益を得るケースが多い気がする。

これはWG(ルームシェア)も同じ。

ひと部屋で400越すとか500以上はおかしいし部屋によるけどアパートでも家具付きだからと高価なのがある。


airbnbに話を戻すと借り手があるからだろうが、一軒家を借りて人が入るのを見込んで事業計画を立てる。

その様に利が絡むと世知辛くなる

これが、利が絡んでもやってるのが客商売のプロなら良いが下宿屋のノリで、

そして可能なら、重要が多ければ(相場と言う)価格も高くする、いろんな理由をつけて。


ベルリンの古い賃貸契約なら明らかに1000ユーロを下回るであろう家で

ひと部屋500とか700とかは?である。

まあ、自分が貸す方になったら、違う風に考えてしまうのかなー?

そりゃ、店子だっていろんなのがいて、いちいち気になるし損した気にもなると思う。

でも、それなら、そんな事はやらなければ良いのだ。


価値の指針、これを利用して儲けて喜ぶか

指針を知って、矜持を失わないか?

なーんでも前者が主流になってるのが寂しいし違うと思うんです。


借りる方も同じ。

お金を払ってるんだから!というスタンスでは、なかなかうまくいかない。いく場合は、貸す方がちゃんとした客商売のプロの場合。

奈良で一度、部屋だけを借りてあとは共同というのに泊まったことがるけど、あれは良かった。結局は「誰がどうやってるか」ということか。いや、節約したい若者は、どんどん利用して節約すれば良いが、常に頭を働かせて滞在する自分のためにプラスにすると良い。


東京オリンピックに向けて日本でも民泊はどんどん増えていくのか?

田舎の民宿でも、親しみやすく緩い感じでも、やはりプロ。

お金をもらうからにはプロ意識を持つか

または「おもてなし」で無料に近いか。

中途半端はしない方が良いですね。


世話好きのおばさんとか引退なさったご夫婦とか、人と知り合い客人をもてなすことに喜びを感じるなら素晴らしいことが生まれると思うけど、ソロバン勘定が先にきて、それで財を成そうとするのは違うと思うし目を背けたくなる。

値を得るってのは、やはり矜持とともに行われるべきで、どんな方法でも得た額は同じかもしれないけど、実は全く違う。

それは支払う場合でも感じなければいけないことで、たんにお金の額だけじゃなく生きていく上でとっても大事な事だと思うんです。


例えばシチリアで公的にフリーのパーキングがある、海沿いに。そう、駐車にお金は要らない。

でも、たくさんの人々が車を誘導してチップをもらって生活してる。ガラが良いとは言えない連中。

これ、タカリみたいなら突っ撥ねるけど、挨拶してくれて出る時には請求をされないが交通整理もしてくれる。

彼らがいるから(縄張りがあるみたい)車も少しは安全かとも思う。

相場は50セントらいしが、試しに30とか40セント渡しても、とっても喜んでくれる。

ほぼ不労所得の様なもんだけど、ただ道に座って貰うのを待ってるよりもどれだけ良いか。押し付けで窓を勝手に拭くより、どれだけ良いか。

嫌な顔して支払うのはこっちも損、向こうは必死。ちょっと待ってね!と言えばgrazieと笑顔で待ってるし、素敵な夜を!とか挨拶も気が利いてる。だからこちらから挨拶もする。

昨日は気付かずに全く何もしないで、車から離れてから「今日はくれないの?!」と遠くから声をかけたので、仕事しない奴に払う義理はないからDomaniと言ったら、恥ずかしそうに微笑んだ。

取り方は自由だが、いろんな理由つけて(日本語が通じるとかetc.)大した事ない部屋に500ユーロとか学生に請求してる人と比べると、額が小さいからではあるが、気持ち良く支払えると感じます。


今日はトラーパニ最後の日、終日気持ち良くビーチで太陽を浴び、ミネラル豊富で塩辛い海に入り、昼は「ゆかり」のお握りと卵焼き。今夜はサラダとカプレーセとカルボナーラとステーキです。

9/2、朝の光を浴びながら前に書いた文章をブログに載せて、それを晩御飯前に書き足してますが、なんかまとまらなかったな。


お金を得る、使う。

大事で楽しい行為。

どんな方法でもお金はお金とは言え、得る過程は大事です。

拝金主義というか、その額で人の価値が決まる様な風潮、嫌ですねー。

そこで、どのくらい大事なことを学ぶ機会を失っているか、、、。


お金はある程度は大事、生きていくために。でも一番大事じゃない。

ここでもまた、バランス、なんですね。

楽しく使うために、矜持を持って得なければ、また勿体ないのです。

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by Toruberlin | 2016-08-30 23:59 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

食は相性、その小さな差が、大事。

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シチリアのトラーパニにいます。
ずっと昔から無くてはならないトラーパニの海の塩。その為だけじゃなけれどシチリアはずっと訪れたい地でした。
美しい地中海、海の味(ミネラルがものすごく豊富)、空と太陽!最高です。
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ベルリンの空とも、少し違うが美しい。空と海、一昨日は一日眺めてましたが、飽きることは無くあっという間に夜になってしまいました。
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いつも通り、初日以外はアパートを借りてます。素晴らしいんですが、千穂さん手配のフィレンツェのアパートとハード面は何の不満もありませんが(ホテルも兼ねてるのでスタッフも素晴らしく不満なし)調理はあまりし易くない。まあ贅沢な少しの不満です。これは、今日はホテル内で2ベットルームのスイートに引っ越すので(通しで6日なかったからの贅沢ですが、でも折角の滞在、多分正解です)キッチンにも期待してます。
初の南イタリアですが、目にするものが違い新鮮な驚きです。野菜はかなり美味しい!
魚は市場に行ってその雰囲気は楽しみましたが季節外れでマグロはカジキしかない(これは仕方なし)雲丹も、やはり遅かったか?初回はハズレでした。また、貝類が市場に一切なかった。
カラスミ(ボッタグラ)は元々マグロ漁で栄えたこの地、マグロのボッタグラが名物だそうですが、高価で驚きました。キロ220ユーロとか?!少し求めましたが、美味しいことを祈ります。
スペインにDSOで、あれはmaestroプレートルとのツアーの時、ヴァレンシアの先、スペインのムルチアの市場で手にいれたカラスミは美味しかった!あの時もマグロのもあったのだけど、試食させてもらい小ぶりのを5-6個だったか(もっと買えば良かった!と後悔したの思い出しました)持ち帰りましたが、確かひとつ3-4ユーロだった。
一番残念なのは新鮮ピチピチのイワシが淡白なこと。沖縄の魚はあまり美味しくないと聞くけれど、やはり海がある程度冷たい場所の魚の方が旨いか?!期待したサルディーネ、イワシとトマトのパスタは(美味しい松の実入れて)◎でしたが、フリットは普通。生は❌でした。鯖は軽く〆てタタキで食しましたが、美味しかった!でも、これはベルリンでも美味しいんだよなー!
と、まだ食のヒットがありませぬ。
普通のポモドーロとかは、もちろん美味しい!ニンニクや野菜の美味しさは、さすがこの太陽のおかげか?
あとはワイン、パレルモのレストランのは美味しかったけど、ここではまだ出会えていません。やはり長年行ってるローマ以北、トスカーナやリグーリアは少しは詳しいからなんだろーなー!
鯵が発見できなかったので、もう一度早朝の魚市場に行くことと、あとは地元の肉屋さんに期待!です。
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べいすん、持って来れば良かった。
食材も大事だが、調理環境も大事。麻布のアパートは長年の経験でいろいろ揃えて快適だけれど、滞在型アパートには、2-3年前にやった様にマイグッズセットをもっとちゃんと持ってくるべきでした、、、。
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中華麺の大成功からの最終バージョン。これが麺試験のラストですが、涼しくなったら本格ラーメン、作ります!
あと、気に入ったウイスキーは、やはり持ってくるべきだったかなー?
ビールが美味しい、毎日です。
あーでも、ポルト酒にそっくりのマルサラ酒、これには惚れました!

留守宅は万全のセキュリティで、まず安全なんですが、でも旅行してることをあまり知らせない方が良いというご意見がありFBには一切載せてません。
ブログはいつもならWifi環境良ければ書くんですが、様子で!
今日は天空の古都、エーリチェにまずは行き、夕方は入浜式塩田クルーズか?
はたまた、もう一度マルサラに行って、マルサラ酒の蔵元訪問するかなー?
と、ヴァカンスですから遊びまくってます。(9/1早朝、レジデンスの屋上テラスにて)
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by Toruberlin | 2016-08-29 23:59 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

シチリア

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1055テーゲル発のフライトで地中海最大の島シチリアに来ました。
家には楽器もずらっとあるし不在を知らせるのは不用心なんですが、二台の車と共にお隣さん達に留守をお願いしたのと二回の空き巣経験から鍵は5ポイント施錠で最新センサーも設置しましたから、大丈夫です。
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パレルモへの直行便はありません。LHのマイルを使ってスイス航空、チューリヒ経由でした。
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夏前に買ったバック、一目惚れでしたが正解でした。
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by Toruberlin | 2016-08-28 23:55 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

Novoflex 望遠レンズ

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1948年に南ドイツのMemmingenで設立されたNovoflexはカメラアクセサリーのメーカーである。現在もマウントアダプターで有名、そのNovoflexがSchnellschusspbjektivを1955年に発表した。
まるで小火器のような姿、サブマシンガンのような肘当てにピストルグリップ、このグリップがSchnellschuss、つまり素早い撮影可能な工夫で、速く動く被写体にも(特に向かってくる被写体)トリガーの調整でスライドしピント合わせが出来る。
こう書くと、最新の一眼レフのフルサイズに純正のレンズの組み合わせの方がずっと便利!との声が聞こえてきそうですが、確かにそうです。オリンピックでも日本の二大メーカー以外のカメラは探さないと見つからなかったろうし(毎度のことですがドイツ中心の放送ですから、オリンピックはほとんど観なかった)オートフォーカスも含め、その瞬間を記録するためには最新型は便利です、きっと。
報道・スポーツカメラマンではないから、そこよりも大事なのは色とか深みを楽しめることだと、面白味ない今のレンズよりもオールドに惹かれます。
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by Toruberlin | 2016-08-27 07:51 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

新しい朝が来た

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おはようございます。夜中も満天の星でしたが、今朝も予報通り雲ひとつない朝のベルリンです。
6時過ぎに目覚めてリビングにきたらこんな景色でした。
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カーテンから漏れる朝日というのは、良いですね。
気温は7時過ぎの今もきっと15-6℃、Tシャツと短いズボンでバルコニーに出ると寒いくらいです。しかし力強い太陽!今日も日光浴には最適かと思われます。が、僕は夏休み開けの仕事。楽器たちと過ごすのは夕方になります。
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友達オケとも言える東西統一後にできたKammerphilharmonieを中心としたDSO、ドイツオペラ、放送響、コンチェルトハウス菅、シュターツカペレで弾いてる仲間たちのオケで録音仕事です。
久々のコントラバスは5人、DSOを退団したクリスチャンとも久々に会えるはずで楽しみです。
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昨日は結局ラーメンも作りましたが、家内が僕が横浜で買ってきた(Mちゃんオススメの)稲荷を作りました。酢飯の酢も入ってる揚げもパックされてる優れもので、僕の好みには少し甘かったけれど、美味しい!
日本からのお土産には、かなり良いです。また横浜行ったら買おう!

今日は初代のHILL作の五弦を持って行きます。
ノブ君と初めて会話したのもteldexスタジオでしたが、そこに向かう道も邸街の並木道で気持ち良いのです。
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by Toruberlin | 2016-08-26 07:13 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

真夏が帰ってきたベルリン。

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イタリア、アマトリーチェの地震災害。28時間余りが経過しました。救出活動の成功と二次災害の無きことを祈ります。
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昨日から真夏が帰ってきたベルリン、やっと、です。ドイツ人からはきっと「暑くてたまらない」という声が今日あたりから聞こえてくるか?30℃を超える予報が日曜まで出ています。
でも、今朝も最低は16℃、8時前の今も、入ってくる風は冷たいです。空には雲ひとつない。
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いつコンサートで弾くかの予定はありませんがSchubertのArpessioneを極めると決めた今月、楽しみながら毎日弾いてますが(まだ数か所、心もとないですが音楽的には愉しんでます)こういう日のプライオリティーは太陽の光、今朝も2-3時間弾いたら1330のブランチまで湖畔で読書の予定です。
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しかし天気の良い朝の、窓の向こうの景色というのは、良いものです。
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by Toruberlin | 2016-08-25 08:08 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

TAG7 Stockholmに入港 (22.7.16)

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おはようございます!8/24 水曜日です。今朝のベルリンは曇り、7時台の気温は15-6℃で肌寒いです。
日本はまだまだ暑い盛り、残暑お見舞い申し上げます。

さて7月の船旅、ストックホルムだけ抜けておりました。約ひと月後になりましたが、今回の街でダントツに一番だったストックホルム、二回に分けて書きます。
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ストックホルムへの入港(朝)そして夕暮れ前の出航は、世界で一番美しいと言われてるルート。早起きをするつもりでしたが、目覚めたらもうかなり近づいていました。
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大小たくさんの島が点在しています。マルコスたちも2年続けてストックホルム郊外でヴァカンスしてますが、大きな客船を庭から眺めてると言ってたので、このどこかの島の別荘を毎回借りているのでしょう。
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by Toruberlin | 2016-08-24 07:55 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

シードルと赤ワインと中華麺

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月曜日は早く起き、楽器も早く弾き始めた。
Bachを五弦も含む3本で弾き、Schubertを練習しましたが流石に早く始めたので昼前には休憩しました。ブログ書いて、12/7のコンサート@白寿ホールのポスターデータが出来たからまずはFB告知もして、13時まで弾くつもりでしたが誘惑に負けました。
写真は一昨日戴いたシードル、残しておいたのに氷を入れて飲むと、また美味しい!
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いや誘惑は、お腹も空いたので少し早めのブランチ。食材管理をしていて焼き鳥に使った砂肝、それを剥いだ鶏の胃があるのに気付き、鉄のフライパンでアヒージョとも思いましたが、炒めました。ニンニクとペペロンチーニを大量に入れて。
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かなりの歯ごたえがあります。なので鱧じゃないけど隠し包丁を入れて、まずは強火で!するとかなり水分が出てきます。イカなんかと同じですが、それを全てパッドにあけてしまう。大量にあったので何度か繰り返し、オリーヴオイルとニンニクとペペロンチーニだけで最初から始め、そこにパッドから少しづつ肉を足していけば(水分なしで)良い感じに焼けます。皿に残った水分は最後に加え一煮立ちさせて出来上がり。
かーなり歯ごたえありで美味しい、絶好のおつまみです。昼はこのあとスープとパスタでした。
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by Toruberlin | 2016-08-23 09:25 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

日曜日は炭火焼。

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昨日は3-4回、激しい雨が繰り返されたベルリンでした。今朝は白い雲が空に多いけれど強い陽射しがバルコニーの扉から入ってきています。
6時台に目覚め朝風呂、日曜は弾けないから二日ぶりのBusanでBach、五弦のDespineでもBach、そしてScarampellaを弾いてましたが9時前から始めたので休憩です、でもブランチにはまだ少し早い。
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太陽に当たりたいのですが、この強さだとMacBookの画面、見えません。
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昨晩はテニスクラブのお仲間Dr.Oファミリーを招きました。
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美しく仕上がった80余本とレンコン、長芋、自家製厚揚げとメインは焼きおにぎりです。
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炭火の美味しさは知っていました。でも庭がないから、ずっと家でできないものか?とは考えていたんです。数年前の帰国時にKB奏者O西さんが小さい七輪を取り寄せてくださったんですが(持ち帰れるように)間違えて固形燃料用が届き、でもその小さいのも小鍋立てには良いけど焼き鳥などを焼くには、やはり角形が良い!で、長女のMちゃんが栗原はるみさんの事務所に勤務していて、この素晴らしい天然石削り出しのコンロを贈ってくれました。梱包されたままRimowaで持ち帰り1-2年は使う場所がないと困ってましたが、煙のあまり出ない日本の炭でトライ!天気の良い日はバルコニーで、またはキッチンの窓を全開にして、このブログを読んでる方はご存知ですが拙宅の定番料理になりつつあります。

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by Toruberlin | 2016-08-22 12:04 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)