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<   2016年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

木曜日。

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前夜は片付けずに寝てしまったので木曜日はまずは片付けから。そして色々用事をしていたらもう楽器は弾けない時間になってしまい、ブランチ。
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前夜のラムの煮込み、骨を除いてペンネ・カンデーラと合わせました。
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昼から一杯だけ。これが高かった方のRossoですが時間経って美味しくはなったけれど、でもやはり酸味が強い。これはもう買わないな。
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これは美味しゅうございました。
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午後はアンペルマン写真スタジオで(出来たんです)メンバーのポートレート撮影でした。10-1630の間、いつ行っても良かったんですが天気が良くないし外での写真撮影は出来ない。パスしました、また次回に。
夕方はScarampellaと過ごし、さて晩ご飯。
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20時半頃、バルコニーで。蕪はもうなかったけどプロシュートとゴルゴンゾーラと。
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そしてもちろん〆は蕎麦。午後にそばつゆを作っておきました。
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葱もなし。山葵じゃなくて七味だけで。これがまた美味しい!
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by Toruberlin | 2016-08-11 23:55 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

ラムの煮込み

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骨つきラム。これはラムの首をオックステールのように輪切りにしてます。これ、トルコではバーベキューのご馳走らしい。肉はかなり柔らかく、フライパンで焼いてもかなり美味しい!のですが、骨の周りの肉は一番旨い!と言うけれど食べにくい。
かなりの部分を残すか、手づかみで歯が欠けるリスクを負って格闘しても、でもすっきりと食せない。
それで赤ワイン煮込みにしてみたら◎だったんですが、でもラムの味が活きないというか牛の代用品として用いいてちょっと外したような感じになってしまう。そしてコトコト煮ると骨から外れるのは◎なんですが肉が柔らかくなりすぎてもしまう。
そこで今回は圧力釜を使うことにして、まずは下ごしらえ。
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周りの皮とか余分な脂は取り除きます、前はそれをハサミでカットして(残して)焼いたのですが、焼くには良いけれど煮込みにjはちょっと邪魔になると思いました。
軽く塩して、ニンニクは敢えてやめて頃コショウだけにしてマリネ、鉢からのローズマリーを添えました。ニンニク入れるとワイルドになる、もちろん煮込みに入れますがマリネにはやめときました。オリーヴオイルだけでのマリネは3-4時間。
強力粉を軽くまぶしたっぷりのオリーヴオイルで両面を焼きます。中は生で良い。火加減はずっと少し強めの中火。
鍋で3枚づつくらい焼いて取り出し、最後にニンニクを潰したのを3かけ分(大きいの)焼いて、そこにラムを並べます。3枚で一層、3-4段にしてバルサミコ酢を加え飛ばしてから赤じゃなく美味しい白ワインを少々。少し煮立たせたら缶詰のイタリアントマトを300gくらい入れて足りないと思ったら水を加える。肉が水面下にあればOKです。
蓋閉めて加圧、圧がかかってから30分やりました。
柔らかすぎず良い感じにできましたが、このあとコトコト煮込むので僕には少し柔らかかった。次回は加圧20分にしてみます。
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by Toruberlin | 2016-08-10 23:59 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

Corona

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Corona、先日の船旅で見かけ懐かしく、日に数本飲んでいました。
これ流行ったのいつ頃だったかなー?まずは東京で。あれはベルリン来る前にヘンリーアフリカとかボエムに行ってた頃かしらん?苦くないビールでライムを入れて飲むのがオシャレだった。
ベルリンに来てからも随分後だけど一時期、よく飲んだ覚えがあります。
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家でビールは飲まなくなって久しいので、久しぶりにアンペルマン栓抜きの出番でした。
まあCoronaはビールというよりは清涼飲料に近いかなー?必ず瓶から飲むわけですが、瓶から飲んだほうが美味しいビールはこれくらいかもしれません。
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プロシュートの元の部分を切ったのをお供に。
昼はチキンカレー、夜は檜枝岐の蕎麦を鶏出汁で食しました。
「べいすん」をロックで数杯、だから早めの就寝です。
この日記も書き始めは火曜の夕方ですが、今はほぼ24時間後です。
今日は骨つきラムを煮込んでます。寒々しいから赤ワインを楽しむ日にしました。
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by Toruberlin | 2016-08-09 23:53 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

Bistecca alla Fiorentina

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Bistecca alla Fiorentina もどき。フィレンツェ周辺の特産キアナ牛、その赤身の美味しい肉の肩ロースを1.5kgくらいドン!と塊で焼きます、本物は。
シェアはあまりしないヨーロッパでもコレはシェアするのが普通です。以前Firenzeのレストランでプリモは美味しいピチを食し、コレを注文し家内にはサーロインを。「本当に2皿?!」と厨房から訊きにシェフが来ましたが事情を知らないので「もちろん!」と言ったらウインクして戻り、出てきたのは結構大きな塊。「小さめにしといたよ!」との言葉とともに。でも1.5kgは軽く超えていた。
そしてもちろん(そんなに前じゃないから、若い時でもないんだけど)全て食しました。
後でシェフたちど写真撮った時に「イタリア語上手いねー」とお世辞を言われ、本当にそんなことないので答えたらシェフが家内に向かって「ご主人よりイタリア語が上手いのはこの街にたくさん居るけれど、こんなに食べっぷりが良い男は滅多にいない!」とお褒めの言葉をいただきました。満腹だったけど、そんなフルでもなかったのが、不思議です。
さて、今日のブランチでした。
シューベルトのソナタを早い時間から弾き始め(人生何度目かの挑戦)12時頃に、3時間も弾けばそろそろ?と止めるか別の楽器を弾くか?ってときに、夜中だったかに見たFBでArno料理教室主催のAさんが、少し前には7月のレッスン終わりました!と書いてたのに、なんとFirenzeのアパート生活から戻りました!と写真を載せていて、そこにフィオレンティーナがありました。
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で、12時過ぎに楽器を置いてメルセデスで買い物に。
キアナ牛も、骨つきの肩ロースの塊も手に入らないけどT-boneは美味しそうなのがあったので、なんちゃってビステッカ・フィオレンティーナ。
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塩と黒胡椒だけして、切り取った脂とオリーヴオイルで焼きます。ニンニクは別に焼きました。
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外はカリッと、中はかなりレア(アル・サングエ)が基本!
大きな塊を両側を美味しそうにカリッと焼いて、でも中までレアでも火を通すのは至難の技です。やってみると解りますが生肉を食べたいわけじゃない。ちゃんと熱は通ってのレアであるべきで(薄切りの焼肉は生も美味しいけれど)普通の分厚いステーキを焼く時に、オーブンを使ったり蓋を活用するのはそのためと思ってますが、このフィオレンティーナはなんで骨付なのか?!T-boneもそうですがフィオレンティーナを焼いてる厨房を覗いて訳がわかりました。
すでにイタリアで別荘やアパート借りた時に実践済みですが、両面を中に火を通すことは特には考えずに美味しく焼いて、あとは骨を焼くのです。骨を下にして強火で焼くと、骨から熱が入る。これ、結構やりすぎても直火じゃないから大丈夫で、もちろんここは見極める感が大事ですが、外はカリッとしていて中はレアだけど温かい、美味しいステーキが焼けるのです。
それで、大きな塊が必要、だって写真のT-boneじゃ押さえてないとなりませんが、フィオレンティーナくらいだと肉が自分で立ってくれるのです。
美味しく焼けてかーなり満足、午後は唯一の夏らしい日ということが天気予報でわかってたんで太陽と過ごすことにしてましたから、もちろん赤ワインとともに!
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そしてメインは元々のランチ予定だったジェノヴェーゼ。作りたてで世界で一番美味しい!
いや、このパスタが僕は一番好きかもしれない。もちろん、買ってきた自家製や瓶のとは数ランク違いますし、これこそ店ではまず美味しいのは食べられない。
初めて知ったのは1982年のモンテプルチアーノ音楽祭の楽員食堂でした。学校の教室を利用しての食堂で、昼も夜もテーブルに白と赤の大瓶が並びサラダ、プリモ、メインと食せる美味しい食堂で(ドルチェも、食べなかったけど)2-3日目の夕飯に出たのがジェノヴァソースのスパゲティで、その時僕は初めて食し(日本のバジルソースとは違うものでした)あまりに美味しくて驚き「アンコーラ!」を繰り返し大盛り3皿食べたら、コックさんが出てきて「美味しいと騒いでる日本人はお前か?!」(笑)で、一日おきくらいにジェノヴェーゼが出るようになりました。本当は週に一度くらいの予定だったらしい。オペラもやってたので200人超の大所帯、調理場は大変だったでしょうが、後のツアーで食したどこのレストランよりも、この楽員食堂は美味しかった!
拙宅では出来上がりに、好みでパルメザンやオリーヴオイルを加えます。
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ステーキも食べに行って美味しいことはベルリンでは、まずない。
だから自分でやるのが一番です。

今年はイタリアどうするかなー?とずっと思案してますが、まだ決まらず。
伊達保原のSシェフ夫妻が研修兼ねて3年ぶりに来るならすぐに決まったんですが、、、。
でもAさんの書き込み見るとフィレンフェで一週間アパート暮らしも良いなー!とも思うし(でも急に決めても空いてるものではない)、またFiat500で田舎を走り回りたい気もするし、Pienzaのホテルに行きたくもあるし、でもアパートの方が料理できるからなー、、、、。と決めかねてます。家内は20日頃までスコットランドの音楽祭の後も仕事、僕はその直後に3日ほど大きな仕事が入りそうで、さーてどうするかなー?
ミラノの友人はまだ連絡してないけれどたぶん今頃はドイツ、子供の時からのヴァカンスを毎年ご両親としてるはずです。
9月に遊びに行くのも普段の街を感じられて良いのだけど、もう夏じゃない。
久々にイタリアの真夏!を感じたいです。山の中の避暑地のようなベルリンにいると。
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by Toruberlin | 2016-08-08 23:54 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(2)

Leipzigへ。

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Bachの最後の仕事場、トーマス教会。このオルガンの下でバッハ最後の作品h-mollミサを京都バッハ合唱団とKammerphilharmonieで演奏したのは、まだ兄が帰国してなかったから20年くらい前になるのかな?
6月にグリューネヴァルト湖畔でのコンサートで一緒になったハンス、当時はベルリンドイツオペラのソロティンパニーでした。バスを一台仕立ててLeipzig日帰りしたんですが、バロックティンパニーを拙宅前に駐車した車からバスに運んで、そう、アウトバーンの入り口に近いこともあり(またコントラバスもあるし仕切ったのは僕だったので)拙宅前に集合だったのも懐かしい思い出です。
久々に良い天気だった日曜日、8時過ぎにメルセデスで出発、景色を楽しみながら160km/hで2時間かからずに到着しました。もうすぐ28歳になる300SEは快調!今月末に車検ですが春にタイヤは新調したし、今回はあまり出費がないと良いなー!
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もちろんトーマス教会へ。
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More
by Toruberlin | 2016-08-07 23:57 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN 早朝撮影

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毎日曇りか雨のベルリン、今日もすでに雲が広がってますが5時半頃には青空が広く見え、そしてMitteの予報も8時頃までは雲が少なかった。4時前にベットに入ったんですがメールがちょうど来て、それを読んでいろいろ考えてたら寝そびれて、起きることにしました。トランクに機材は準備してあるし、シャワー浴びて6時前にはブランデンブルク門に着いていました。
土曜の早朝、ほとんど車がいない。
観光客で賑わうベルリンで一番有名な場所も、こんな時間はフランス大使館前とアメリカ大使館前に数人の警官が立ってる以外は、人影なし。
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まだ門には全く陽が当たっていないので、急ぐことなく準備できました。
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テレビ塔の方角から陽が昇ります。
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最初の観光客、お嬢さんたちは南米か?スペイン語でした。もちろん二人で撮ってあげました。
カメラケースには早速、星空ロックのステッカー、貼ってます!昨日からだけど。
AMPELMANNが応援してる舞台、那須田淳原作脚本、杉山恵演出の「星空ロック」夏公演は大成功に終わり、次回は11月です。コラボ記念に製作した写真のステッカーは3000枚限定、アンペルマン白金高輪、出張アンペルマン、Webショップ、そしてもちろん「星空ロック」の秋公演で劇場でも手に入ります!
人気のステッカー、限定製作にはアンペルマン日本大使の私が全てに関わっていますが、今回のは特に気に入ってます!
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今朝の作品、まだ全部整理してませんが二枚だけご覧にいれます。
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人がたくさんいる写真も良いですが、一度撮りたかった朝の風景。背景の青空は数分で消えてしまいました。
戦勝記念塔は夕陽とが良いんですが、帰りにMINI写真を逆光で。
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8時過ぎに帰宅、11時前まで寝ました。
さて、明日は早朝出発でLeipzig日帰り。買い出しして仕込んで今晩は焼き鳥!と思ってましたが、延期かなー?多分、今夜は早寝です。
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by Toruberlin | 2016-08-06 12:21 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

スッキリ

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スッキリ

心に引っかかってることがある

いや、たんにtoDoで出来てないことが多くある

熟考することは悪くないし大事

だけど、いわゆるデスクワークは

多くの「先送りごと」は

始めればテキパキ片付き

スッキリすることが多い。

なら、さっさと片付けちゃえば、早くスッキリする。


明日やろうは馬鹿野郎

よりも

明日できることは今日(無理して)やらない!

に賛成なのは変わらないが

ずっと熟考して良い答えが出るもの以外の

must to doは

さっさとやるべきだ。


その方が、気持ちよく、オフを楽しめる


と、改めて思いますが、なかなかそうはできない。


「悠々として急ごう!」



写真は、下は昨日の夕焼け、拙宅のバルコニーから。

一番上はアンペルマン写真を撮り続けていますが、未だにベストの一枚@ブランデンブルク門。

ポストカードもこの写真のが人気ダントツトップ!です。


今日は久方ぶりに午前も午後もScarampellaとずっと一緒でした。

何を弾くか?よりも、どう弾くか?が肝要だけれど

やはり名曲は弾いていた楽しい!

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by Toruberlin | 2016-08-05 23:37 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

檜枝岐蕎麦

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檜枝岐蕎麦。そりゃ蕎麦は粋な蕎麦屋で美味しいのを食すのに限ります。ますがベルリンではそうはいかない。蕎麦打ちも何度かトライしましたが、うどんのように簡単じゃない。何よりも蕎麦粉が新鮮じゃないと上手くいかなくて、こちらのBioショップには蕎麦粉があるのですが(パンの材料として)、そして新鮮そうで香りも良い。でも、バキボキになってしまう。
「こりゃ、やり方、腕の所為か?」とその見た目は悪くない蕎麦を見て思いましたが、後日に札幌の蕎麦の名店雨耕庵で挽きたて蕎麦粉を頂き、ベルリンに戻って打ってみましたが、ちゃんとした蕎麦になる。やはりヨーロッパの蕎麦粉じゃ、挽き方が違うのか?または品種が違うからか?打てないのです。
そうなると、乾麺。
檜枝岐(ひのえまた)蕎麦は父が昔から好きな乾麺で、多分きっかっけはお歳暮が何かで頂戴したんだと思いますが、定期的に送ってくれていました。その檜枝岐蕎麦、福島は会津製麺の蕎麦はパッケージも変わらず美味しさも変わらず、今もあります。
数年前に急に思い出し、アンペルマン白金高輪のSちゃんにベルリンに運んでもらったり、帰国した際に注文してましたが、この春に久々に持ち帰ろうとしたらクレジットカードが日本発行のしか使えなくて、時間もあまりなくあきらめました。
しかし、日本でこちらのCCが頻繁に使用できないのは、なんとかして欲しい。ホテル(グランドプリンスホテル新高輪やニューオータニ)や柊家さんでも使えず、カード取扱銀行が自動的にはじくのが理由だそうで、でもそんなこと日本のカードをヨーロッパで使って起きないこと。そういうことがあったら、どんどんクレームして欲しい!僕は数年前からことあるごとに言ってるけれど、まだ改善されてないのです。これが僕のカードだけならわかるけど、春には3人の4種類のカードが全て❌、もちろん残高不足ではない。
そしてネットで今回のように海外発行のCCは使えない、と最初から出るのはR天とかが自社発行のカードを作らせるためなのか?ゴールドカードが使えないことが頻繁にあるのは、不思議です。
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話が逸れました。この檜枝岐蕎麦、乾麺だけど歯ごたえも味も香りも良く、そして蕎麦湯も美味い。
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限りなく生蕎麦に近く、そして僕の好きな田舎。
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そして「べいすん」
これは大分の麦焼酎ですが、美味い!
西麻布の隠れ家的お店で知った焼酎で、蕎麦とともに弟弟子が運んでくれました。ありがたい。
数日前に一本封を切ったばかり、割るのは勿体なくロックで飲んでます。
一升瓶が三本あると、かなりリッチな気分です。
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by Toruberlin | 2016-08-04 23:50 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

「さーて何を食おうかな?」

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天気が悪い。今年は夏らしい7月でしたが、下旬辺りから雲がものすごく多く、そして大雨を伴う雨模様が多い。
まあ、外に出ないから楽器と過ごすには好都合ではありますが、、、。
あまり課題とは縁がない(実現できないことが多いから)生活ですが、昔のプログラムを整理して2回分のデュエット曲は十分にあるのですが、昔は音は弾けても「うーん、やっても意味ないなー!」と何度も仕舞っていた曲を楽しんでます。
Scarampella,Busan、そしてDespineとCavalliのイタリアン五弦たちと昨日は過ごしましたが、四弦は言うに及ばず、五弦達も良い!
12/7にはBachのみのプログラムで兄や澤芸大学長とコンサートが白寿ホールであるのですが、Cavalliは大きすぎてフライトケースに入らないけれどDespineを持って行って弾いたら良いだろーなー!と思ってます。やはりバッハには五弦が良い。
日本でもっと活動の場があれば9本中3本を置いておくのは◎なんですが(その場合はGuadaniniは手放すでしょうが)通常調弦での演奏をすべてDespineでやることは可能で、そうなると1830年生まれなのに無傷で、だからもったいなくてあんまり使ってないDespineも今よりもっと活きるんです。まあでも、来年かなー?
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週末、金曜日はチェントロへ、土曜日は近所の市場とLindenbergにも行き、いろいろ仕入れました。誰を招くわけでもないのですが、のんびりと過ごす毎日でも食事は手を抜きませぬ。
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by Toruberlin | 2016-08-03 23:59 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

Hexanon by 小西六

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アナログ、銀塩写真機が飾りか、廃棄処分となって久しい。いや、捨てる人はいないだろうがLeicaやZeissなどなど特別なブランド以外は、可哀想になる扱いを受けている。デジタル全盛で需要がないから、まさにカメラ本体はタダ同然。まだまだマニアはいないことはないが、名機ハッセルブラッドでも学生が買えるくらいの価格で手に入ることがある、稀にレンズ付きで。これはこれで喜ばしいことであるが、、、。
そう、レンズはミラーレス機の出現、また各社がデジタル機にも自社のレンズなどをまた使えるように工夫もしているから、前述の有名どころは、例えばLiecaR、一眼レフ用レンズなどは2-3年前の超安価な時期は過ぎ、また順当な相場に近づいてる。それでも、昔からすれば安いから、ミラーレス機で楽しんでる人はチャンスがあったら是非!やはりオールドレンスの良さは◎で、有名どころはもちろん、そうじゃないメーカーも良いのがたくさんあります。
日本勢ではNikon,Canonが筆頭で、これは高値で安定してるけれど、Hexanonは標準の50mmなら数千円で手に入ります。そして、素晴らしい!
金属製のレンズは、カビやサビの所為か日本よりもドイツに多くあるようにも思いますが、その70年代くらいまでのオールドレンズ、青柳御大曰く「どのメーカーも、日本はライカなどのドイツ勢に追いつけ追い越せで頑張ってたからねー!」で「手作りのレンズの素晴らしさは、日本の宝!」です。
青柳御大が若い頃に使ってらしたPentaxの初期のズームレンズ、「俺は自分のレンズをまず人には渡さない」と仰る御大から拝領したレンズをNEX6に着けた時に「フードはあったほうが良いねー」と仰る。すぐにゴム製のを着ましたが、あまり格好良くない。
春にも、前からそう何度も言っていただいてたのですが、また無しで撮っていたら「フードを着けなさいよ」と御大。
レンズの保護にも良いけれど、逆光の時の光の入り具合とか、フードがないことで支障を感じてなかったので無しだったんですが御大が一言「フードがあると、普段でも写真が締まる」だから薦めると仰る。
果たして、そうでした。締まる!
その成果は、またいつか。
今週は写真撮影週間と意気込んで予定してますが、見事に天候がネガティブなんです。

Hexanon用のコニカメタルフードは、既に手に入れてました。
そして格好良い!です。








by Toruberlin | 2016-08-02 23:55 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)