ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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鰯と鯖

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ベルリンで一番の市場Lindenberg Frischparadiesに大きな鰯がありました。6尾分で鰯丼二人前って感じの大きさです。真夏の方が旬なんでしょうが、いくら朝に来ると言っても今くらいの気温の方が身が締まっていて良い!脂のノリは十分です。
さて半分はマリネ?かとも思いましたがフリットかなー?
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特筆すべきは鯖です。大きいな!と思ったら2尾で1200g弱ありました。かなり身も厚くそれぞれの半身を〆鯖に、骨を残した半身は塩焼きにしましたが、この塩焼きが驚きの美味しさでした。鯖はきっとベルリンでしばらく楽しめます。
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〆鯖は押し寿司に。こちらもこれ以上あったらくどいくらいの脂で日本ではあまり食せないレベルの押し寿司でした。
そしてアラは二回湯通しして出汁を摂り大根と船場汁にしました。
塩焼き、ぬか漬け、船場汁と白米。そして鰯のタタキと満足の晩餐でした。
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by Toruberlin | 2016-10-20 23:59 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

Oファミリー、帰国。

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テニスクラブで知り合ったOファミリー、パパの転職で東京に引越しとなりました。それも決まったのが夏前で10月!とは聞いてましたが、拙宅で炭火焼き晩餐の後、そりゃ帰国準備は忙しいですから「どうしたかなー?」とは思ってましたが先週末に「お世話になりました、また東京で!」とご挨拶メッセージがあり月曜はアパートを引き払ってホテル泊とのことで、拙宅にお招きしました。
もう炭火はできないから(寒くて窓を開けられない)昨年好評だったパスタ中心のイタリアン?または、寒くなってきたからまだ食べてない鶏鍋?「うーん、悩みます」から家族会議で鶏鍋希望と返信あり、お別れ晩餐は鶏鍋となりました。
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拙宅の鶏鍋は、母の水炊きは知っていましたが、こちらでは鶏を買うと捌かねばならないことから、鶏の腿の骨ガラが大量に手に入ります。それでとった出汁はスープやカレーや、またはラーメンに活用してきたわけですが鍋料理だった水じゃない方が美味しいのは鮟鱇鍋の出汁を焼いた鯛で摂るのを例に出すまでもなく、想像できます。
今回はかなり大きい鶏腿を5本(普通の鶏腿の倍くらい、3kgで5本でした!)捌いて、その骨や余分な皮や脂肪で3時間以上コトコト摂ります。そのスープを漉して(液体だけにして)それを鍋に張って塩味をつけてしまいます。
下茹でした大根、白菜、人参、葱、豆腐、えのき茸。肉はプリプリした腿肉を切ったのと、別にミキサーで鶏団子にした二種類。それを楽しんで最後には手打ちうどん、です。
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by Toruberlin | 2016-10-19 23:59 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリンのA嬢、久しぶり。

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A嬢は今シーズンから新しい劇場の仕事が始まりました。ファーストヴァイオリンのVorspilerinですがコンサートマスターのお隣という目立つ席。しかもコンサートマスターが不在とかで彼女が曲によってはコンミスになり、また他のオペラなどはトップサイドだから、楽しいはずですが特に新しい曲は(オペラはリハがほとんどないですから、再演時は)大変です。ベルリンから通える距離ではあるけれど、やはりまだ帰って来られる余裕は少ない様子。久しぶりに数日戻って来て、その一晩に拙宅晩餐でした。
ヴィオラのあーちゃんも、先日トスカにご一緒して終演後は飲みにいきましたが、拙宅へは久しぶりでした。
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鮭を一本、しかも5キロ超のを捌いたばかりだったので、まずはカルパッチョ。
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by Toruberlin | 2016-10-18 23:59 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

Baujahr 1988 Mercedes W126

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メルセデスベンツW126、この夏に車検でしたので次は2年後、1988製なので30歳になります。
ということはクラシックカーナンバーHナンバー取得が可能になります。
車検は多分問題なく、まだまだ走ってくれるでしょうが(もちろん、それなりに毎回かかってます)Hナンバーとなると、これは大げさに言えば「走る文化財」との認定、後世に残す価値がある車にしか与えられない。当然です、減税もある。
これ、もちろんクラシックカーを持つなら当たり前のことですが、結構お金がかかります。
車検とって走るだけなら要らない、シートの交換、ウッドパネルの修理、そして最大の難関、フェンダーの錆。これは中からの錆だそうで、修理はあまり意味がなく、交換となります。
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もちろん安全に走れて、しかもとっても良い乗り心地。「ECOじゃないことは考えないの?」という声があるかもしれませんが、エコってなんだろう?楽しみのためなら、例えばF-1は?
いやもちろん、各人ができることをするのがエコ。電気自動車教信者はクラシックカーには眉をひそめるようですが、無駄に乗らなければ良いだけ。車の必要がなければ公共交通機関で!そして呑むときも。
そして電気自動車は確かに燃料に払うお金は激減しますが(こちらは条件によってはタダらしい、でもこれも電気事業業界の政治的措置ですね)廃車後のリサイクルだなんだら考えると、乗れる車を買い換えるのも、これまたエコじゃない。
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どうしても無くちゃならないわけでもない、都会に住んでますから。だから趣味の領域ですな。

愛せるものは、美しく味のあるもの。タクシーとか商業車は道具としてエコで便利なのも○とは思うけど、可能な限りMINIとW126とは一緒に居たいです。

前からも後ろからも斜めからも横からも美しいですが、この角度が格別に好きです。
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by Toruberlin | 2016-10-17 23:59 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

(続)Zollstock

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ドイツ全土に広がるDIYのチェーン店バウハウス、僕も長年お世話になってます。
そこで見かけたBERLINのZollstock、折りたたみできる2mの物差しで、ドイツの家庭で持っていないことは無いくらい普及してます。
先日このブログをFBに載せたら反響が多々ありましたが、やはりドイツのZollstockは日本に普及してないらしい。これ、伸ばすと端の金属板でカチッと止まり、2mのしっかしした物差しになるので、とっても便利なんです。
AMPELMANNは日本でドイツを紹介するのに「クラシック音楽」「ビール」「ソーセージ」「コーヒー」などなど考えて来ましたが(ドイツはビールだけじゃなくコーヒー大国、ソーセージも恵比寿にカフェで実践済み、音楽は言うに及ばずAMPELMANN室内楽シリーズ)これも立派なドイツらしい名物です。
しかも機能的な道具なのがドイツっぽい。こちらでは巻尺が「新しくオシャレ」として、何とアンペルマン本社の新製品開発リストに載ってるのを、先ほど担当と話して知りました。
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Bauhausは大企業、恐らくは万単位のオーダーで広告用に利益なしで売ってるか?僕が考えた千単位での仕入れではバウハウスの販売価格の倍以上!で、調べたらアマゾンでも良いのは7ユーロ(印刷なしで)くらい。特別バウハウスが安いですが、企業の広告付きノベルティとしても一般的で、それでもらたのを使ってる人が多い。そういえば拙宅のもソファを全て買い求めたLakesideAitiquesのノベルティでした。

てことは、もともとドイツでは誰でも持ってるしAMPELMANNで販売はどうかなー?が仲間の意見でした。

でも日本には無い!でも販売するとなると仕入れから計算すると(このロットでは)ベルリンで1000円になってしまいます。

となると日本で2000円、売れるかなー?

アマゾンでも物差しやメジャーで2000円を超えるのは少なくないから、この良さが判ってもらえれば長く使えるものだし高くはないと思いますが、ベルリンでバウハウスのが250円だとなー、、、。

ドイツからのお土産にはBauhausのZollstock,良いですよ!

AMPELMANNグッズとしては、日本で!を考え100本くらいのサンプルをまず作るつもりです。続かなければそれが、唯一となるかもしれません。

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by Toruberlin | 2016-10-16 23:55 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

ベルリンのKiez、馴染みの街。

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AMPELMANN BerlinのKIEZコレクション。
Kiezとはベルリン独特の言葉で私の解釈では「おらが街」です。
生まれ育った街、故郷、またはいま愛してる街。いわゆる「故郷」と違うのは、これがベルリンという大都会の一部を表す言い回しだから。
ベルリンの27あった地区(現在は合併して12区になりました)すべてをKIEZコレクションTシャツにしました。まだまだどの区にも昔のKiezの面影が残っています。ベルリン内で越したことがない僕は珍しく、ベルリン生まれでも今は別の場所に住んでることが多い。Kiezは生まれ育った街?それとも今の住処?これは解釈が分かれますが、それで二枚買う方も多いようです。
Kiezというベルリン語の日記はこちらをどうぞ!
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写真はKIEZコレクションのステッカー。僕のKiezシャルロッテンブルグです。
閉鎖的とはほど遠いドイツ、植民地はほとんど持たなかったから英仏などどは違い外国人の割合は元々少なく、単一民族では戦後に労働力として歓迎されたトルコ人が圧倒的に多い。また政治亡命は基本的に受け入れ、ご存知の通り多くの難民も受け入れてる国です。
ナチズムとは別に、でもHeimat(故郷)を大事にしていて元々は出自にこだわる国でもあります。愛国者が多い国でもある。これは当然であり大事なことで、国家や国旗の話になると「右翼?」なんて発想が存在する日本とは、根本はかなり似てるのに今は違うところも多い。そりゃ、多かれ少なかれ排他的な要素はどこでもありますが、外国人を受け入れられるのは自国への愛国心がしっかりしてるからじゃないか?と義理の父(ドイツ人、元ベルリン市警警視正)が今こそ「自分のHeimatを意識し大事にするのが肝要だ」と話していて思いました。経済的理由と並んで、それがブレていたら寛容に受け入れる余裕などありません。
目先の計算をしてドイツ人になるか?または祖国にいずれ戻るために生きるか?シリアからの人々、様々でしょうがどう思ってるかなー?
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アンペルマン倉庫の帰り、このステッカーをKiezに貼って撮影しようと向かいました。
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by Toruberlin | 2016-10-15 23:55 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

Zollstock

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Zollstockってなんだ?とタイトル見たドイツに関わりがない方は思ったでしょう。
これ、木製の20cmちょっとの物差しなんです。広げて最長は2メートルです。もちろん必要なだけ広げればよく、カチッと止まるのです。
日本から来た20歳の時に初めて知りました。その頃は(今もか?)日本では布とかナイロン、弾力ある金属製のメジャー(巻尺)が主流でカルチャーショックでした。
まず、届かないところ、例えば天井までの高さを図るとか、2mにして床に置き順繰りに進めれば大きな部屋の長さも測れる。
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これはDIYの最大手チェーンバウハウスで昨日見かけました。拙宅にも長年、ソファを全て買い求めたLakeside Antiqueのがありますが、このバウハウスのレトロ調とBERLINの文字と紋章の熊がレジで目につきました。2ユーロ弱です。これはお土産に良いなー!

コントラバスの弦長も巻尺で測るよりも、ずっとやり易い。本体が硬いのは金属製の巻尺も同じように測り易いかもしれないけれど、木製の楽器に使うにはこのZollstockのほうが良いです。

思わず、アンペルマン本社に製品企画としても提出しました。まあ、数百のリストがあり、実現に向かってるのだけでも数十はありますから(ボードトロリートかシルクスカーフは僕のイチオシで割り込み製作です)時間はかかるかもしれませんが。

たぶん日本では普及してないドイツ製の代表じゃないかなー?
ドイツの家庭には、必ずあります。
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by Toruberlin | 2016-10-14 23:55 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

日曜日、ベルリンフィルハーモニーにて。

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これだけ長年コントラバス弾いていても知らなかった合唱曲(オペラは知らない曲、たーくさんありますが)「ヴォルムスのルター」日曜日にコンサートでした。
ブログにすでに書きましたがリハ時に30%だった売れ行きは半分くらいには上がっていましたが、でも半分。
まあフィルハーモニー2300余席がSoldOutは大変なことです。これは広告とかで解決できる問題じゃない、有名な作品なら演奏は誰でも入るか、または演奏団体がもっと有名なら、か。合唱団員がこれだけ居るのだから、とも思いますが(合唱のコンサートは、だから概ね満席になります)現代人はみなさん、とっても忙しい。
壁崩壊後すぐに繋がり、統一後には活動を始めたKammerphilharmonieBerlin、東西ベルリンの若手の弦楽アンサンブルで、自分も弾いてたから口幅ったいですが、ものすごいレベルの素晴らしいアンサンブルでした。
ベルリンフィル、シュターツカペレにすでに入ってた仲間、または後に入ったりゲヴァントハウスのソロチェロに後になったFや、大活躍してるメンバーばかりですが、当時はベルリンフィルのコンサートマスターだったKBと今は指揮者のチェロ弾きM.Sなどなどとのプログラムも面白いのをフィルハーモニー室内楽ホールで行ったときは他のコンサートとも重なったりしたけど150人くらいしか入らず、そのうち100は招待席。いくらんなんでも300数十万人住んでるベルリン、有り得ない。あれだけの弦楽アンサンブルは滅多にないのに。音楽に恵まれてるベルリン、そこまでは今は無いかもしれないけれど、広告にも費用をかけたのに残念な結果でした。
マネージメントがないと客が入らない構図が、ホールも含め各方面でできていて、そりゃ音楽マネージメントはそのためのプロではありますが、関わらないとダメみたいな風潮は、残念です。縄張りみたいになっていて、音楽で食ってるのに関係ない音楽家は敵視されることもある。
このコンサートも合唱団の自主公演、そういえばNKOPも同じです。
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by Toruberlin | 2016-10-13 23:26 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)

MeinKiez unserBerlin!

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AMPELMANNは1961年10月13日生まれ、今日で55歳です。
廃棄された信号機を使いランプを作り、アンペルマンを信号機として復活させたアンペルマン社社長のマルコスも61年生まれ!ただの偶然とも思えません。
写真はKiezコレクションのステッカー。Tシャツの様に全種類ではありせんが、人気の11 Kiezです。
これも非売品、の予定だったのですがAlexaとUDL(ウンターデンリンデン)ショップで販売を始めます。

Kiezってなんのこと?という方は








by Toruberlin | 2016-10-13 00:29 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

久しぶりにヴァイオリンのMK嬢

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9月の下旬、久しぶりにMK孃とランチでした。オーケストラに就職して数年、ベルリンから通ってるのですが仕事が続けば帰ってこられないし、日帰りの日も多いらしい。長期休暇の夏は日本だし、なかなか会えない人は先日も書きましたが、多いです。
付き合いも変わっていくし、何があったわけじゃなくても疎遠というのじゃなく、無沙汰になる。これは仕事が一緒とかクラブや行きつけの店が一緒とかじゃないと定期的に会うというのは、余程じゃないと無くなりますが、それで良いのです。
日本から季節がら栗の和菓子(しかも源吉兆庵)を買って来てくれて、久々に聞く(メッセージだったけど)「お玄関先でも」
折角だからご飯、と思ったが夜の予定が合わずで、昼になりました。
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MK嬢もベルリンで学生の頃は室内楽も一緒にやってたしポツダムのオケでも一緒だった。拙宅にもよく来てくれてましたが、まず最初に思い出したのがトマト。知り合ったころに「何が一番好き?」と訊いたら「トマト」でした。
で、リンデンベルクとチェントロイタリアに昼前に買い出しに行ったのですが美味しそうなトマトがあったので
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まず一皿はカプレーセに決定。もちろんブッファラ。ラザーニヤに入れたりトマトソースと合わせるなら良いけど、こうやって食すならブッファラです。
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by Toruberlin | 2016-10-12 23:56 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(4)