ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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大晦日、元日。

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大晦日の朝です、30日に続き素敵に晴れました。
27日だけお休みで28からはポツダムでの大晦日ジルベスターコンサート、新年元日はコンチェルトハウスでのニューイヤーコンサートのリハが10時から22時まであり、途中はベルリンの東の奥地から南西にあるポツダムに移動で密な日々でした。
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今朝は-3℃、でも気温が低くて晴れているのは気持ちが良い。
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今年のツリーは特に良い形です!
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今朝も7時前に目覚め、9時畔過ぎには家を出ました。
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by Toruberlin | 2016-12-31 19:17 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

クリスマスイヴ、Witt邸にて

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1981年から恩師Witt先生とクリスマスイヴを過ごすのが、約束をあえてしなくても恒例となっていました。それは今も続いています。フレディが亡くなってから2回目のクリスマスでした。
1992年にベルリンフィルを同い年のツェペリッツ教授と一緒に辞めるわけにはいかないと定年より2年以上早く退団なさり(19歳で入団したからできることでした)まだまだお元気でしたから10年くらいは私の室内楽やソロコンサートを聴きに来てくださったり、ボーデン湖畔の別荘にお招きいただいたり、一緒に郊外に散歩に出たり、また食事にもよく一緒に出かてましたが、ここ10年くらいは誕生日とクリスマスに加えて1-2回しか会わない年もありました。御体調や様子で判断してましたが「いつでも会える」は未来永劫には続きません。それは解っていること、だから一期一会が大事なのです。
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先生の三男だけれど、実質の跡取りT。オーストリア人の友人Tを連れて来ての五人での晩餐でした。
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まずは先生がおやりになっていたように、クリスマスの曲をTがピアノで。子どもの頃スタンウエイコンクール受賞した腕前、かなり上手いです。
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by Toruberlin | 2016-12-30 23:55 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

26日のコンサート

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ウンター・デン・リンデンの国立歌劇場、その隣のBebel広場に面したSt.Hedwigs(聖ヘドヴィヒ教会)で26日の20時からトランペットのヨハンとのコンサートでした。Ensemble L'estroArmonico Berlinはヨハンとバロック音楽を演奏するときの名前ですが、もともとはコントラバスが加わった室内楽を演奏するKAMMERENSEMBLE Berlin-Tokioです。結局は自分が演奏したい仲間を(ジャンルが変わると、それも少し変わりますが)自分で企画するときは集めますから、アンペルマン室内楽も(大きな仲間の輪ではありますが)自然と同じメンバーになります。
もともと日本人と決めているわけではありません。アンペルマン室内楽は第一回は日本人は僕だけ、2回目以降はグスティ以外は日本人となってますが、これは予算だけに起因した結果です。
このヨハンとやるコンサートはL.'estoroArmonicoが僕と若い日本人のアンサンブルと詠っているので、そうなっています。一昨年は大きい音楽祭に招待されましたが、その「日本人のアンサンブル」っていうのがヨハンの目論見だったセールスポイントになってるかは微妙ではあります。だから多分、これがマストには今後なりません。
日本人で固まる必要は全くありません。ありませんが第二回のアンペルマン室内楽in津和野で若いメンバーとやった室内楽、これは30数年こちらで活動してきた僕の経験(というか室内楽のアプローチ、弾き方)を若い人たちと活かせれば!と思った試みでした。それは大成功し、Y嬢とのデュエットで続き、またこれからも続けていくつもりですが、レッスンではなく一緒に室内楽を演奏して「伝えたいもの」を渡せれば!と思っています。
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26日、第二クリスマスの祝日の朝は統一後すぐの当時の音楽監督Witt氏とのご縁からSt.Hedwigsのミサで始まります。演奏するのはAumannのミサ曲。メルセデス(駐禁だけど)の場所も同じ写真を今までも何度か載せています。ヴィオラ二本、ホルン二本、オルガンとKBにソロ歌手四人と合唱団。
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by Toruberlin | 2016-12-29 23:55 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

Rosso di Montalcinoと白トリュフ

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St.Hedwigsでのコンサート翌日です。
Y嬢と打ち上げして就寝は3時頃、僕も寝坊しましたが、それでも二人よりはかなり早く起床しました。
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25日に焼いた鴨、BIOの鴨2kg強でしたが、内臓が袋に入れられて中に入ってました。心臓、レバー、砂肝。
さっそくハツと砂肝をオリーヴオイルと塩でソテーして、赤ワインと。
鶏に似てはいますが、歯ごたえさらにあり味も濃い!
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レバーはちょっと焼きすぎた、、、。もっと生だったらさらに美味しかっただろうなー。
Y嬢は起き抜けでしかもレバーは嫌い(フォアグラは大好物なのに!)、家内も朝から(昼だけど)はパスとのことで、独り赤ワインと厨房で楽しみました。
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そしてブランチは、やっとやりたかった白トリュフ。
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by Toruberlin | 2016-12-28 23:59 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

Witt先生お気に入りのワイン

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24日の夜、Witt邸でクリスマスイヴを過ごすのも35回目を数えました。
そして今年も奥様から戴いたのが、拙宅のツリーの下にある木箱。ドイツのバーデン地方のワインがお好きだった先生、もうずっと同じ造り手から一年分をご注文なさってました。
ドイツのロゼとも言えるWeißherbstというワイン(白い秋)を知ったのも先生にご馳走になった時でした。
僕は基本的にドイツワインは好んで飲みません、やはりイタリア、そしてフランスワイン。
しかしこの銘柄は特別です。6本、一年で楽しみます。
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by Toruberlin | 2016-12-27 23:59 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

クリスマス晩餐2016

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昨年は25日にMarien教会でコンサートでしたが、今年は26日ヘドヴィヒ大聖堂でトランペットのヨハンとコンサートでしたのでクリスマス晩餐は25日に行いました。
24日が誕生日のY嬢、現在はハンブルクに住んでますが夜に来宅、拙宅に泊まるのは初めてでした。
まだ二人が寝てる朝に僕は数十尾の海老の殻むきからクリスマスは始まりました。
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海老は後日のアヒージョ用、この晩のパスタ、そしてスープの飾り付けに使いました。
頭をニンニクとオリーヴオイルでソテーしてから出汁をとります。沸騰させないで1時間くらい、それを漉して別の鍋でペペロンチーニとニンニク、大量の玉ねぎをソテーしたところに注ぎます。そしてサンマルツァーノトマトを大きめひと缶加えて煮込みます。
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by Toruberlin | 2016-12-26 23:59 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(2)

Frohesfest! クリスマス。

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ドイツの伝統に従い、24日の夕方にツリーを立てました。
25日は拙宅で晩餐、26日は25年来の伝統St.Hedwigs大聖堂の10時からのミサでAumann作曲のミサ曲を演奏します。今年は夜にもヘドヴィヒ大聖堂でトランペットのヨハンとコンサートを20時から行います。
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これは3-4年前の写真、日本に帰ってる仲間も写ってる。
今回は今のKAMMERENSEMBLE Berlin-Tokioのメンバーでヨハンと演奏します。
Violinen 佐藤優芽、小林亜里沙、湯本亜美、堀江普
Viola クリストあづさ Vc.山口徳花 Cembalo 高橋礼子
Kontrabaß 高橋徹
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300-400人は来てくれると思いますがキャバはきっとその倍以上ですから、明日の夜ご都合がつきましたら是非どうぞ!

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昨年良い木が手に入ったクーダムの広場に行ってみました。
そして今年、エクセレントなツリーと出会いました。
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by Toruberlin | 2016-12-25 12:28 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

クリスマスオラトリオ

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12/24、クリスマスイヴの朝です。昨年、たしか観測史上一番暖かいクリスマスと覚えてますが、今年もの様です。週間予報では年末まで最低気温はプラスですし最高は二桁も見える。
クリスマス以降はベルリンの東の外れからポツダムへのリハ会場移動が連日あるから、凍結を心配せずに走れるのは嬉しいですが雪が振ってくれないと、また寒さがここまで緩いと(でも湿度硬いから寒く感じる)気分は半減ではありますね。
クリスマスオラトリオ、写真はフィルハーモニーのKMSで11日の本番でした。
今年は8日の白寿ホールに出演したのでクリスマスオラトリオ2-3回出演できず、また「みんなで歌おう!」も今年は教会で開催されず少し寂しい二回の出演でした。ポツダムでの二公演も先週末の室内楽二日連続と重なったので、まあ仕方ないです。

毎年故郷の桜くらいは見よう|と決めて春は帰国と決めて6-7年になりますが、時期はちょうど復活祭。
一番好きな作品はクリスマスオラトリオですが、J.S.Bachのマタイもヨハネも昔からよく弾き、そして得意です。好きかと言われると音楽は好きですが内容は「好き」とは表現しにくいですが、でも演奏はしたい。
春にベルリンにいる頃はポツダムとベルリンで数回づつ毎年弾いたものです。
来春、またはそのあとでも日本でマタイかヨハネを計画なさってる方々、機会がありましたらご連絡ください。
ベルリンで長年コンティヌオをピリオド楽器アンサンブルでも現代の楽器ででも弾いてます、かなり得意です!
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指揮のヒルスベルクさんは、最近は当たり前になって来てる(ポツダムがそう、例えば)KB抜きでエバンゲリストやアリアをやる、軽めが好きな(これもKBがいるから重いんじゃなく、モタモタ弾くからなんだけど)多くの指揮者とは違い、バッハが書いた通り通奏低音はオルガン(チェンバロ)とチェロ、ファゴット、コントラバス!という指揮者で、元々KBを外すなんて考えは持ってない人で素晴らしい!同じ音域のファゴットとチェロはどちらかをsenzaにする場合もありますが。これは合唱指揮では最高と思ってる一人シュテファンMも同じですが、80年代に僕が活動を始めたころは大多数だったのが減って来ているのはWitt先生が危惧なさっていた「軽いベートーヴェン」流行の波と、同じと思います。
もちろん、ドイツの60年代のバッハが最高とは言わない。重い軽いもバランス問題です。
でも、だから、マエストロと呼ばれる役目は、音楽を司るから大事で、その大事な責務をするからマエストロと呼ばれる。その人にセンスがなければ全てがこける、けれど、それも「趣味」の範疇と言われればそれまでです。
だから、「何を」より「どう?」が大事で、さらには「誰と」が大事なのです。
いろんな音楽家との交流は(もちろんプロという前提で)楽しいけれど、本当に楽しことは稀だから、そうなれば「幸せ」です。
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仕事と割り切らねばならない時ももちろんあり、でもそういう場でも発見はあり楽しいこともある。
本当に正念場なのは自分が中心になった時。楽しくはあるけれど、責任重大です、いや、でもだから楽しく、そのために生きているんだろーなー!
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アンコールはクリスマスの歌。それで皆さん、ニコニコしてます。
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本当は教会での演奏が良い、のだけれど、音楽するにはフィルハーモニーは大ホールもこのKMSも最高です。
終演後、リアス時代からだから35年くらいの付き合いのヴァイオリンのPも一緒にビール。左はKBの学生Hくんです。
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26日は10時から25年来恒例のAumannのミサ曲をSt.Hedwigsのクリスマスミサで演奏します。20時からはトランペットのヨハンとクリスマスコンサートです!
こちらではツリーを立てるのは今日の夕方、Witt邸に伺う前ですが、さてまずはツリーを手に入れないと。
日本は連休ですね、ドイツも月曜までクリスマスの祝日です。
ではみなさん、メリークリスマス!
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by Toruberlin | 2016-12-24 09:33 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

BERLIN keep on GOing !

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月曜日のテロ、翌日はベルリン全てのクリスマスマーケットが休業しました。
水曜日からは再開したようで、シャルロッテンブルク宮殿前を通りましたが、コンクリートのブロックを等間隔に道端にTHWが設置する作業をしていました。
戦国時代を例に挙げるまでもなく(戦争には反対ですが)昔の戦争には宣戦布告が(自称じゃ無いちゃんとした)国としてあり、そして対峙するは武将、戦闘員だった。一般人を標的にする武士道(騎士道)から外れた戦いは第一次、いや第二次世界大戦あたりから「戦争だから仕方ない」となってしまってる。おかしなことです。
これだけゲームが流行ってる現代、話し合いで決まらず武力!ならゲームで決着決めれば良いのに!
と思ったけれど、実現はしないな。

さて、昨日「ベルリン・テロ」で検索したら?な記事が目に入りました。まあ、そんなのは(書く人が報酬や注目浴びるためにやってるから)たくさんあります。薄い内容が多く別に拘らないし気に留めないのですが
「テロで表れたドイツの国力低下」さらに「ナチ云々」
あまりに思慮が浅い。
テロリストに狙われて防ぐ方法って(治安当局、情報担当etc.は尽力してくれても)難しいのは誰でもわかる。守るというのは大変なのです。
車でのテロを防ぐためにコンクリートブロック設置しても、他の方法もあるけれど、でもやらねばならない。
ここに書きたくはないけれどテロの方法はいくらでもある。
そしてテロでドイツの弱体が云々と訳知り顔で書いてるライター、東京が狙われたら、やはりそう書くのかな?地震だけでも確率からしたら安全じゃない東京、テロがもし加わったら、大変なことになります。
そう、確率からしたらベルリン、ヨーロッパの方が危ないわけでも、無いのです。

メルケル首相への批判の声が多く、またそれを取り上げてる記事も多い。
まず、僕らドイツ(海外)に住む日本人も移民ということを忘れてはならない、難民ではないけれど。
で、原因は、その背景には書きたくないことがごまんとあるけれど、実際に命からがら逃げてくる人を助けるというメルケル首相の英断を非難する意図が、わからない。出来ることなら「助ける!」という当たり前のことを国として(きっと、ナチという歴史を背負ったドイツという国として)早急に行い、また昔から迫害された政治難民、移民には門戸が広かったドイツ、その戦後の西ドイツの考えを踏襲して行った、立派な行為と思います。
そりゃ、問題もあるけれど、それは問題として潰していかねばならないのは、いつでもどこでも同じ。
難民にテロリストが混ざってた?でもね、難民受け入れなくてもテロリストは別の方法で入って来ます。実際にヨーロッパ人も多かったのはご存知の通りです。今回の犯人も難民申請をしたとかどうとか、「だから難民を受け入れたメルケルが悪い」となるのがおかしいのは車を発明したメルセデスに交通事故の責任がある!というくらい?なことです。
ドイツ人の多くはメルケル首相を支持しているし、また来年の選挙でも大方の予想に反して続投してほしいと、選挙権もなく「客人」として長く住まわせてもらってる僕は思います。

BERLIN keep on GOing!
これは2011年の東日本大震災、そして福島原発事故の後「日本がんばれ!」とベルリンから行ったキャンペーンJAPAN keep on GOing!から水曜日に僕が始めました。クリスマス直前、そして年末で本社のデザインは全員、マルコスたちもベルリンに不在ですので缶バッチなどの行動はすぐには起こせないけれど、SNSで発信しています。

生かされている僕らは、自分のするべきことをいつも通りしなければならない。

もちろん、自分の本能で危ないと思うときには出かけないことです。
水曜と木曜はStaatsoperにボエムとマノンレスコーを観に行きましたが、どちらもクリスマス前で満席が普通と思いますが3-4割は空席だったか?影響が出ています。
きっと旅行者も減っている。
これは昨年のテロから影響があってヨーロッパへの日本人はじめアジア人の訪問が減っています。きっと旅行社やエアラインは大変でしょう。アンペルマンの売り上げにも影響は出ています。
ANAは秋に日本往復大特価をしてくれてましたが、いまこそ渡独の良い機会かもしれません。
書いたように事故に遭ってしまうのは確率問題。飛行機が落ちるのよりも交通事故の確率高いと言われるように、どこにいたら安全かはわからない、そう、ベルリンが特に危険なわけではないのです。
でも、年越しのブランデンブルク門前とか、いわゆるパーティー大騒ぎは少し心配だなー!とは思います。

金曜の朝です。さきほど、クリスマス晩餐の買い物にLindenbergに開店時間に行きましたが、もうすでに魚コーナーは外まで列+車は満杯で外に駐車しました、MINIで行って正解でした。
魚は、買えたら!ってのがあったけれどお目当はそれ以外で15分で買い物終了、レジはまだ空いてました。
そしてチェントロイタリアに美味しかったプロセッコを仕入れに行ったら、さすがイタリアン、9時からの営業で一度帰って来ました。
11時前には出て本社と倉庫に行くので、そのついでにチェントロとバウハウス。
明日の昼から店は閉まります。クリスマスは中華くらいしかレストランも開いてません。

イヴはWitt先生邸に伺うのが35年来の伝統、その夜中には24日誕生日のY嬢が仕事の後に来ます。
25日は拙宅晩餐ですが、T子さんに頂いた白トリュフもあるしムール貝は先ほど仕入れました。メインは鴨の丸焼き、今年で3回目です。
26日は10時からヘドヴィヒ大聖堂でミサ、20時からは同じSt.Hedwigsでトランペットのヨハンとコンサートです。弦楽器7人とチェンバロ。バロック音楽ではL'estro Armonico Berlinという名ですが、中身はKAMMERENSEMBLE Berlin-Tokioです。

何があっても陽はまた昇る。そして元気な僕らは真っ当に普段通りちゃんと生活したいと思います。
BERLIN keep on GOing!
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by Toruberlin | 2016-12-23 08:55 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

英国からのお客さま

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今日のランチには英国からのお客さまでした。前回お会いしたのは2014年の秋でしたから二年以上前、お久しぶりでした!
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家にお客さんを招くというのは良いですね。「さーて何を作ろうかな?」と考えるところから楽しみは始まります。季節も考え、好みも考え、前においでになったことがあれば何を作ったかを思い出し、そして自分が食したいものと組み合わせてのメニューをだいたい決めて買出しに出ます。今回は基本的に足りない食材もあったので前々日にチェントロイタリア、前日の夜、オペラに行く前にLindenbergで揃えました。外が零度に近いから車に食材を入れたままにできるので◎です、この季節。
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掃除から簡単に片付け、テーブルセットも準備の内です、もちろん。
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これもまた、楽しい。夜が多いですが、昼間というもの良いものです。
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by Toruberlin | 2016-12-22 23:50 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)