ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


by Toruberlin

プロフィールを見る
画像一覧

いらっしゃいませ! ©Toruberlin

最新の記事

秋のアンペルマン室内楽 wi..
at 2017-09-22 14:27
秋のアンペルマン室内楽 wi..
at 2017-09-21 11:51
田園交響楽のオクテット版
at 2017-09-20 23:49
人生で一番美味しい鱒を食べた..
at 2017-09-19 04:43
Havelbergへのドライヴ
at 2017-09-18 08:49
Havelberger Dom
at 2017-09-17 09:47
早起きは素晴らしい、今朝も晴天!
at 2017-09-16 07:09
金曜日、早朝は晴れ!でした。
at 2017-09-15 13:47
新しい松ヤニ Liebenz..
at 2017-09-14 23:15
秋のコンサート、ポスターデー..
at 2017-09-13 19:30
ボッリートミスト
at 2017-09-12 23:55
Giuseppe Bracc..
at 2017-09-11 04:21
美味しい餃子が食べられる店。
at 2017-09-10 18:24
初物、ポルチーニ茸とムール貝..
at 2017-09-09 23:59
表プレンツから裏プレンツのW..
at 2017-09-08 23:59
2017 秋のAMPELMA..
at 2017-09-07 15:13
初物、ポルチーニ茸
at 2017-09-07 00:08
檜枝岐蕎麦
at 2017-09-06 18:01
AMPELMANN Toru..
at 2017-09-05 08:28
9月初めの日、Mitteにて。
at 2017-09-05 04:49

カテゴリ

美味しい楽しい話
趣味の話
音楽の話
楽器と弓の話
これはおすすめ!
街で見つけたこんなもの!
べルリンの美味い店
最近のべルリン写真
日常の出来事
昔の話
旅行
AMPELMANN
AMPELMANN Japan2010
非日常の出来事
日本で何を食おうかな?
ご馳走/料理
風景写真
これはスゴイ!
AMPELMANN Japan 2011
DSO Tour
ベルリンー津和野
Weihnachtsmarkt
Movie 映画
AMPELMANN Japan2012
AMPELMANN Japan2013
AMPELMANN Japan 2014
AMPELMANN Japan2015
AMPELMANN JAPAN 2016
AMPELMANN Japan 2017

検索

以前の記事

2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

最新のコメント

M上さま、いつもありがと..
by Toruberlin at 01:49
10/20は昼公演もご用..
by Toruberlin at 22:50
Yusukeちゃん、そう..
by Toruberlin at 21:39
植木さま、コメントありが..
by Toruberlin at 21:35
Mくん、ありがとう。決ま..
by Toruberlin at 21:31
いや、益々楽しみです! ..
by Yusuke at 19:08
10月20日のチケットを..
by 植木信勝 at 18:14
小林さん、早速ありがとう..
by Toruberlin at 05:45
恒例のコンサートになっ..
by 小林豊 at 15:33
Mくん、コメントありがと..
by Toruberlin at 18:04
祐介ちゃん、コメントあり..
by Toruberlin at 07:05
推測ですが、Lapis ..
by Yusuke at 19:09
Gold VとLapis..
by Toruberlin at 20:18
見た目の差…ホントに無い..
by Yusuke at 20:00
Urquell美味い、最..
by Toruberlin at 20:22
ウルケルの生があれば僕も..
by Masaya at 02:36
ポムさん、はじめまして。..
by Toruberlin at 01:12
Masayaくん、Rad..
by Toruberlin at 00:21
Wernesgruene..
by Masaya at 22:00
植木信勝さま、ありがとう..
by Toruberlin at 00:20

お気に入りブログ

うちの食卓 Non so...
オリーブとブドウ畑のあいだで
フィレンツェ田舎生活便り2
フィオッキ・ブログ Fi...
ろひちかなまや
Piccoli Pass...
リヨンの散歩
ワインおたくの妻
Vom Himmel
ベルリン、いまも工事中 ...
フィレンツェ田舎のお料理教室
おウチごはん。
モンタンのブログ
カグラザカ日記
A. ドワネルを探して
お菓子と料理
ただいまお料理中
Berlin no Hi...

タグ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

料理家
海外生活

画像一覧

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

<   2016年 12月 ( 32 )   > この月の画像一覧

東京亀戸佐野味噌本店

c0180686_23561433.jpg
c0180686_23554476.jpg
九段中の二年後輩Rちゃんに連れて来てもらって以来、年に二回の帰国で必ず寄る店があります。JR亀戸駅南側、歩道橋を渡り南下すること30mくらいか?右手にある佐野味噌醤油さんです。
5-6年前に初めて来た時、まだ味噌の試食をしていて(ちゃんと出汁で味噌を試せた)何種類か小さな器で試してから亀戸天神の藤棚を愛でたり付近を散策しましたが、とにかくポカポカと暖かく力が漲った。味噌が活きてるからと実感しました。
味噌醤油は米と同じく欠かせない。そしてどれも(塩もだけど)価格にそうは差はない。毎日の基本は人生の大事な基本、拘りたいし美味しいのを楽しみたい。それをベルリンで実現すべく、そしてお土産も味噌をメインと考え、毎回の帰国で10kgは持ち帰っています。これは重いけれど、帰国時のお土産などがベルリンに戻る時は無いから毎回一升瓶二本、美味しい米や餅、そして味噌は和菓子とともに持ち帰る余裕は確保しています。
12/4、今回はアパートだったのだけれど最初の2泊小岩にした以来、こちらに来る機会がなくベルリンに戻る間際になってしまいましたが、小岩に帰るついでに寄りました。
c0180686_23551496.jpg
あれ、春にはなかった看板が。なんと、大きな変化がありました。
c0180686_23544315.jpg


More
by Toruberlin | 2016-12-21 16:27 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(2)

楽器がどれだけ大事か?

c0180686_05160828.jpg
楽器はどれだけ大事か?!
世界のどのオーケストラに出演の機会を得ても、仕事を全う出来ると自負がある。
その自信はWitt先生にカラヤンとベルリンフィル全盛期に薫陶を受け、またそこで学ばせていただいたからです。音楽家としての生き方、オーケストラでのコントラバス奏者としての役割、また自分の活かし方を教えていただき、それは音楽家としての指針であり根幹にあります。
ますが、もっと自分が目立つ室内楽、またはピアノとのデュエットなどにも、いや、そういうことを行おうと思い実行できているのはWitt先生はじめ薫陶を受けた皆さん、一緒に弾いてきた多くの仲間、団体のお陰様もありますが、大きいのは、やはり楽器です。
c0180686_05201606.jpg
楽器だけが良くても、もちろん仕方ない。これ、楽器の話になれば、頭をよぎることです。
「弘法筆を選ばず」と言います。
でも、演奏には当てはまらない。
もちろん、名手はどんな楽器でも常人よりも上というか、その人の音が出せ、その人の音楽がある程度はできます。
そう、音楽家は自分の音を持っていないと、まずは始まらない。
でも、その音を、さらに輝かしてくれるのが、楽器です。
また言い換えれば、その自分の音を磨いてくれる、あるいは見出してくれるのも楽器のお陰様に依るとこが大きい。
F1の最高のドライバーだって非力な車では、車ではアマチュアの僕が運転するスポーツカーと競争してもきっと太刀打ちできない、それと変わらない。
ポルシェだったりメルセデスだったり、クラシックスポーツカーだったりと、車と同じく楽器にも万人向けと操るのにもテクニックが要るのとはあります。そういう一見「弾きにくい」楽器だって、こちらに操る技量があれば、また違う世界が現れる。
で、これは経験がなくても出来ることは極稀なのです。
弾きやすくて音程も取れて、どんな難しいパッセージも簡単に弾ける楽器が、音はつまらなく色がないから結局音楽するには物足りなくて、演奏するのは難しい!という例は稀ではない。
弾けなくちゃ仕方ないじゃない!という声が必ず上がるけど、記譜されてる音を弾けても、ただ弾いてるだけじゃ、やはり仕方ないのですよ。
c0180686_05183904.jpg
楽器から学ぶことは多い。目前の扉がさらに広がり、良い効果が相乗的に広がります。
もちろん、経済的云々の話になります、必ず。
でも、時間と同じく、なんでも自分から作らねば(もちろん周りのお陰様も含めて)向こうから来てくれることは稀です。
ヴァカンスにも行き、車も家も買って!では、確かに「お金がねー」となる。
これ、人生の大事な要素、バランスと同じくらい大事なプライオリティーの選択と決断の話となります。
親類縁者、またはパトロネージュの力を借りるか?
犯罪以外はなんでも工夫して、自分のために実現しないと、叶いません。
出会いやチャンスを大事にしないとならない。
それも含めて、音楽家になる才能があるのかどうか?とも、思います。
c0180686_05295477.jpg
コレクターと知り合ったお陰、友人のお陰、親の援助のお陰、良い仕事をたくさんくださった人々のや企業のお陰でオールドイタリアン6本。フレンチ1本とブリティッシュ2本に囲まれての音楽人生。
幸せですし、もっともっと活用しなければいけないし、また周りを巻きこんで幸せな愉しい時を共有しなければなりません。
c0180686_05305093.jpg
室内楽も、もっと予算が確保できれば!いつも思うことです
でも十分にないから工夫もできるし、考える。
苦難の時こそスキルアップのチャンス、これは真実です。

だから昔の人は「苦労は買ってでもせい!」と仰った。
苦労を楽しみ、幸せな時間を繋ぎ、時を積み重ねていけたら素晴らしいですね。
c0180686_05300451.jpg




by Toruberlin | 2016-12-20 21:12 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)

Nuova Cinemaparadiso?

c0180686_18590438.jpg
統一前は西ベルリンでシュパンダウ旧市街のと並ぶ二大クリスマスマルクトだったフリードリヒ皇帝記念教会周りのマルクトで19日の夜に大型トラックが速度を緩めず突っ込む事件がありました。テロとは確定してませんが、ブレーキを踏まなかったこととアクセルを踏んでいたことから、残念ながら、そう考えられます。
大使館からのメールで他の都市で12歳の子供がクリスマスマークトに爆弾を仕掛けたのを未然に防げはしたが、ご注意を!と読んだばかりでした。
日常生活を送っていて気をつけるのにも限度はあります。人が集まるところを避けると言ってもコンサートに出演しないわけにはいかない。もちろん、気をつけて生活をしなければならないのは、いつもと同じ、ですね。

生かされているモノは自分の人生を生きて行くしかない。
立ち止まることもあるが、前を向くしかない。
悠々として急ぐ、しかない。
みなさん、ちゃんと自分の人生を歩くべく生活しましょう。

c0180686_18584602.jpg
c0180686_18585501.jpg
シラー劇場に引っ越してる(劇場大改造の間)StaatsoperのManon Lescaut、新演出を観に行ってました。
舞台は映画全盛のUSA。面白い演出だった。
シチリアが舞台のニューシネマパラダイスにかなり影響を受けた(というか、きっと好きなんだな)演出家としか思えない。キスシーンは恋愛を、死亡するシーンは死を暗示する、モノクローム時代の映画シーンが次々と現れます。
まあ、イタリアオペラによくありますが、内容はどってことない。とにかくプッチーニの音楽がメインのオペラですが、四幕の演出というか舞台はどこなんだ?たしかル・アーブルの港から島流しだったと思いますがNYからどこに流されたんだろう?とは気になりましたが、どってことはない。主役、素晴らしかった!
c0180686_18583847.jpg
c0180686_18583098.jpg
オペラは一番完成された総合芸術と言われますが、せっかく環境の良いベルリンにいて観ない手はありません。学生さん、自分の楽器で練習してるばかりでは、上手くはなりませぬよ。
c0180686_18582229.jpg
幕間のお楽しみも大事な時間。フィルハーモニーとかのバックステージに慣れてるからドリンク2杯でチップ入れて12は、でも驚くほどでもないか。
c0180686_18581521.jpg
?はあったけど面白い演出。楽しめましたが、一番のエクセレントはオケ。素晴らしかった。
パケットの4列目で、バランス的には低弦がマッチョ過ぎたけれど、、、。それでもバランス取れていて素晴らしい。そしてフルートって皆上手いから滅多に「上手いなー」とは思わないけれど、昨夜は感心するほど聴き惚れました。バランスのとれたエクセレントなオケです、シュターツカペレ。
あーちゃん、チケットありがとう!水曜はまたプッチーニ、楽しみです!
c0180686_18580650.jpg







by Toruberlin | 2016-12-19 23:59 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(4)

Klavierquintett"Forelle"von Franz Schubert

c0180686_16494761.jpg
c0180686_16484779.jpg
c0180686_16505359.jpg
12/17土曜日、毎年恒例のアドヴェントコンサート@LTTCテニスクラブRotWeißにKAMMERENSEMBLE Berlin-Tokioで室内楽の珠玉の名作、F.シューベルトの「鱒」を演奏しました。
ここ4-5年はCorelli室内合奏団でクリスマスらしいバロック音楽を演奏してましたが、今年は予定が合わず+何か変化のある形態を!との声も前から出ていて、室内楽を選びました。
クラブハウスレストランの階下にはレストランGrand Slamがあります。昔は星付きレストランとして営業してましたが近年はクラブハウスレストランの特別室として使用されています。ここには(古くて)小さいながらもグランドピアノがあり、それで「鱒」ができる!となったわけです。もちろん夏前に家内とピアノを試し、そりゃ楽器に不満も不便もあるけれど、これはピアニストの宿命でもあり、そして状態もそうは悪くないので実現しました。

Franz Schubert Forellenquintett Op.114
KAMMERENSEMBLE Berlin-Tokio
Reiko Takahashi Klavier
Yume Sato Violine
Azusa Krist Viola
Volkmar Weiche Violoncello
Toru Takahashi Kontrabaß

c0180686_16482373.jpg
c0180686_16470370.jpg
c0180686_16465683.jpg
コンサートの後はレストランでコースディナー、美しいセッティングは例年通り完璧でした。
c0180686_16471743.jpg
僕らは本番前で楽しめなかったけれど、ゲストにはまず泡の挨拶があり、30分後に階下のグランドスラムでコンサートでした。
c0180686_16464838.jpg
c0180686_16462638.jpg
60人がmaxでした。横の暖炉の部屋には座り心地良いソファが並んでいて、そこにもお客さん。今年は4.Advent前日の土曜でした。それで、たくさんの(例年聴いてくれてる)クラブ会員が他の決まったクリスマス会があったり、すでに(マルコスたちの様に)ヴァカンスに出ていたりで60席満席で足りましたが、さーて来年もここで室内楽となると、どうしよう。昨年までは上階で演奏してましたからテーブルに着いてもらうと100人近いキャパがありました。
でも終演後には、今回の様な音楽が良い!という意見が多数で、しかも音響は上の方が良いけれど、下のサロンでじっくり聴きたい!との意見も多く、さーて、どうしようかな?と思案してます。
c0180686_16462066.jpg


More
by Toruberlin | 2016-12-18 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

室内楽三昧の金曜日、鱒は今日の19時開演です!

c0180686_18255521.jpg
おはようございます、12/17土曜日です。まだベルリンに戻って一週間余り、とは思えないくらい濃い(充実した)毎日です。
シューベルトの「鱒」は我がテニスクラブで19時開演、1830に泡でクラブハウススタッフがお出迎えします。
50分余りの「鱒」のあとはフルコースディナーを上階のクラブレストランで楽しみます。
その時にRossiniのチェロとコントラバスのデュエットから2+3楽章、そしてクリスマスらしいバッハのコラールなどを弦四人で演奏します。
明日の日曜日は我がクラブ前々会長の湖畔の大邸宅でハウスコンサートです。階段上のバルコニーで演奏、お客さんは大きく開け放った扉の内外に椅子で20人くらいか?プラス長い階段に30-40人は座れる計算で、そのためにクッションもすでに手配済みだとか!
プライベートのコンサート、故き良き感じで素敵ですね。日本でもそういう機会をどんどん広げたいなー!
さて、日曜日はRossiniの弦楽ソナタから1&2番、そして高橋幸代作曲のAMPELMANN室内楽で初演したBerlin 1920'sのヨーロッパ初演となります。
チェロはDSOのミシャにまず訊き、もちろん今日一緒のフォルクマーにもオファーしましたがスイスツアーでダメでした。ミシャも室内楽の仕事。同時に、せっかくだから良い報酬の仕事は日本人の若手に!と思ったけれど、みなさんお忙しくて残念。
DSOの長年の仲間マティアスは元首席チェロの父上が御他界したばかりで「じゃなかったら弾きたかったよ!」で同じDSOのフランス人のLに決まりましたがヴァイオリン二人と彼女の予定がなかなか合わず、で8時半から放送局でDSOの10時のリハ直前までとなりました。
ヴァイオリンもY嬢は今日ハンブルクのリハの後にベルリンに来て「鱒」を一緒に楽しみ、日帰り。明日はオケの本番なのでイタリア人のS君にお願いしました。さすがイタリア人、Rossiniの弾き方は学ぶところが多かった!Lもプロだし三曲が1時間ちょっとで出来上がりました。明日、会場で一度通せば、楽しいコンサートになること間違いなしです。
c0180686_18252945.jpg
昼前にアポ一つ、午後は長年の付き合いの楽器商と会いましたが、その合間に1時間畔くらい余裕ができました。オーボエを趣味で吹いてるK本くん、ベルリンには毎年?来るくらい音楽好きです。この秋もアンペルマンデュエットにも白寿ホールにも聴きに来てくれましたが、今の時期は予定が詰まっていて今回も会えないなー!と返事してましたが、空いた時間にFBメッセージしたらハンブルクに移動の前で散歩中、で、Savigny広場駅まで来てもらいました。
c0180686_18252340.jpg


More
by Toruberlin | 2016-12-17 10:19 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

@ベルリン日記 Vol.8 みっちゃんと打ち上げ

c0180686_09343108.jpg
コンサートの打ち上げは、たんに楽しく呑んで騒ぐためじゃなく、一緒に時を過ごし音を紡いだ仲間との〆として大事な行為です。AMPELMANNデュエットで一緒に弾いてくれたみっちゃんと、12/5の昼に打ち上げました。
さーて何を食おうかな?で迷いましたが鰻に決定。
そうなると神田、きくかわもあるけど、やはり満寿家さんにしました。ここの鰻は美味い、そして店の佇まいが良い!
c0180686_09340029.jpg
c0180686_09333058.jpg
c0180686_09330154.jpg
c0180686_09323091.jpg


More
by Toruberlin | 2016-12-16 23:57 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(0)

@ベルリン帰国日記 Vol.7 西麻布の古民家にて

c0180686_06542467.jpg
「もうそろそろ徹さんをご案内するネタが尽きそうで、、、」と元CXベルリン支局長のYぎてぃちゃん。前回はアパートから徒歩10分の麻布十番の「美味しい豚」の店に連れていってくれましたが、今回も僕の「本番前日だから近場が良いな!」を考慮してくれて西麻布の隠れ家的お店、古民家を移築したお店に連れてってくれました。何人も声をかけてくれて数人で集まる予定でしたがリスケがあり結局はNちゃん(やはり元ベルリン支局長)と三人、秋と春に続いて三人の宴でした。
このお店、20分くらいかけて散歩がてら行きましたが、表通りから細い路地、というか民家の間の道をすり抜けた奥にあり看板も何も表にない、まさに隠れ家的店で業界人が多く使うという雰囲気です。
c0180686_06541799.jpg
二階に個室が4部屋、下は浴室(元、今は調理場か?)とカウンター席のあるオープンキッチンとトイレ。少し大きめな日本家屋を活用した料理屋さんです。
c0180686_06540634.jpg
まずはサラダ!が健康志向(ダイエット志向?)メンバーの食事では定着した感ありです。僕はまずサラダは頼まない、好きなんですが。
c0180686_06535872.jpg
お任せのお刺身は、素晴らしかった!
c0180686_06534974.jpg
c0180686_06533814.jpg


More
by Toruberlin | 2016-12-16 22:42 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(0)

@ベルリン日記 Vol.6 武蔵新田酒菜亭

c0180686_19065735.jpg
午後から根津の蕎麦屋で呑んだのに、夜は武蔵新田で友人夫妻と、また呑む。
本番翌日だし、良いのです。
彼がベルリン留学時代からの友人歌手のU野くんと奥方のYちゃんと彼らの行きつけ「酒菜亭」にご一緒しました。ビールは一杯だけでお酒!升の中にグラス、で、これが両方並々になるまで注いでくれます。グラスを吞んでそれを毎回升に戻すのも、また雫が垂れる。こういうのはNGなのかなー、礼儀的に。じゃなければ◎な方法と思うのだけど。
c0180686_19062720.jpg
相変わらず豊富な献立、基本U野くんにお任せで、まずは欠かさぬ刺し盛り。
c0180686_19051886.jpg
c0180686_19041817.jpg
c0180686_19044940.jpg
酒のラインナップも良い店です。福島の酒「飛露喜」の黒ラベルにしましたが、旨し。
c0180686_19032263.jpg


More
by Toruberlin | 2016-12-15 11:21 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

@ベルリン日記 vol.5 根津鷹匠

c0180686_17490881.jpg
東京でのAMPELMANNデュエットコンサートの翌日です。アパートの部屋の片隅にBracciが痛々しい。
長年のお付き合いの信頼してる弦楽器工房に預けて来ました。30-40年寝かしたであろう良い材料も見せてもらいました。春には出来上がってる予定です。
c0180686_17505655.jpg
この日は昼は写真のAちゃんと、夜は歌手のU野夫妻と約束してました。
Aちゃんとは関西の名門女子校合唱団でベルリンに来た2010年に知り合いました。この時のメンバー数人とFBで繋がってますが彼女とは翌春に京都に行った時にも会えて、でもしかしそのあとはDSOのツアー京都公演や神戸公演も予定が合わずでした。
薬剤師になったAちゃんは倉敷に住んでいます。昔話してくれた(薬科大にいるのに)自分のカフェを開く夢、それを今年倉敷で叶えました!irodoriという週末の朝から夕方限定営業のカフェです。
今回偶然にも震災復興のボランティア活動で東北行きが決まっていて、帰りに2泊東京の、その初日がAMPELMANNデュエットでした。それで聴きに来てくれたんです。
東京でいろいろ仕入れたらしく荷物がありましたがアンペルマンのエコバック!6年間、愛用してくれてるそうです。
c0180686_17475337.jpg
さて昼ご飯は、少し時間をずらして蕎麦の名店「鷹匠」を目指しました。春に成澤文京区長にご案内いただいて美味しくて気に入った店です。春の帰国前にも一人で30分並んで食したくらい、美味しい!
今回の帰国でも既に一度「売り切れました」看板を見ましたが、平日に期待を込めて!
c0180686_17474767.jpg
まずはビール。鷹匠さん、拍子抜けするくらい空いてました。いつもじゃないでしょうが「平日の午後はこんなもんですよ」だそうです。
写真の焼き味噌は呑むなら絶対に外してはいけません。そして盛り合わせ。
c0180686_18073962.jpg
c0180686_17470637.jpg


More
by Toruberlin | 2016-12-14 23:59 | 日本で何を食おうかな? | Trackback | Comments(0)

Jüterbogでクリスマスオラトリオ

c0180686_20420706.jpg
c0180686_20422078.jpg
ベルリンから南に70キロ余りの町、Jüterbogの教会で土曜日、クリスマスオラトリオカンタータ1-3を演奏して来ました。
13時にフィルハーモニーでGPを終えすぐにメルセデスで出発。ランチは車内で家内が作ってくれた鮭おにぎり!鮭は帰国前に6kgのを捌いて塩鮭にしたものですが、これが美味しい!で、お茶漬けも美味しいけれど一番美味しいのはおにぎりじゃないかなー?というくらい美味しい!のです。
渋滞も当然ありベルリン市街を出るのに時間がかかりましたが、郊外は平日の昼すぎ、快適でした。
c0180686_20415271.jpg
c0180686_20415929.jpg
28歳のメルセデス300SE、快適です。
c0180686_20414554.jpg
大都市ベルリンも外に出れば広大な田園風景が広がります。これも東京とは大きく違うところです。
c0180686_20413788.jpg


More
by Toruberlin | 2016-12-13 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)