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Ultraschall 2017

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日曜日の20時開演のUltraschall (現代曲音楽祭)DSOで連日リハでした。
プログラムはWinbeckの交響曲第5番、後半はMaintzのソプラノとオーケストラの作品で、ソリストはMarisol Montalvo。このソリスト、スゴイです。終楽章冒頭のソロ、その響きは鳥肌モノです。曲も面白い。
前半の交響曲はまるでブルックナー、ワグナーもシュトラウスも入ってる。
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ブルックナー9番にちなんだ作品らしいですが、当然変拍子やコントラバスも当たり前でない掛け合いになったり、(ブルックナーでは通常)必ず一緒の金管とメロディーが8分音符分ずれたり。先ほどゲネプロでしたが、なかなかスリリングでした。
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DSOで弾くなら、このHawkes-Panormo。オケで弾くには、やはりこれがベストです。
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新首席のA、ずっとオールド五弦を探してますが、なかなか良いのがない。前から何度か訊かれてますが、今はどれも手放すつもりはありません。でも「久しぶりに弾かせて!」と。ペーターが後ろでおふざけ。
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by Toruberlin | 2017-01-21 17:16 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

少し前に書き留めておいたこと。

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演奏で、音程が良いとか鮮やかとか完璧を競うなら(多くのコンクールのように)
それはスポーツと同じ。(もちろん、本来はコンクールも別なはずだが、減点法だから、、)
音楽は、その作品に書かれてる物語を、どう語るかが大事。どう音で表現するかにかかってる。
だからモノマネや同じでは意味がないし
その奏者の、その時期の、持ってる技で感じ方で、またはできる表現で
物語を伝えれば良い。そのために、技は磨かねばならない。
言葉が理解されなば話の内容が判らないように
音程もリズムも、それは伝わらねば駄目であるが
目的が、その課程が、間違われていては練習も準備も何もならない。
なぜなら、音程をよくするのは身を守るためじゃなく
音楽を表現するためだから、護身術の習得とは違う。
何事も、何のためか?を考えなければ、意味は薄くなる。

譜面に書いてあること。それをそのまま完璧にできたら、それは素晴らしいことかもしれない。
でも本当は、それは出発点。
そして音楽は、そこの到達する道すがら、常に一緒に居て、そして一番大事な
目的でなければなりません。
そのために、演奏するのだから。
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by Toruberlin | 2017-01-20 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

楽器と機械。

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エレキヴァイオリンというのがある。
でも、弾く人がよほど上手く無いと
結局身のない演奏、音になるのは間違いない、音量だけつまみであげる。(エフェクトつまみもあるのかな?)
だって、ヴァイオリンとエレキヴァイオリン、楽器と機械の違いがある。
でも、エレキも楽器と思うなら
それは楽器はどうでも良く肝心なのは奏者と、弾きやすい新作で演奏するのに似てる。
楽器と奏者、どちらも大事。そして名手、やはり楽器も選ぶ。
弾きやすい新作で鮮やかに譜面どおり弾いても、それが何なのか?
魅力ない演奏は、理解できない。

エレキギターは?
つまみでお手軽は変わらないが、でもジャンル違いだから気にならない。
いや、エレキギターでも名手か否かは大きな差になる。
なるんだけれど、音の量や圧力をほとんど機械任せだから
やはりギターとは別物、でも別の楽器として確立していますね。
電気を使った楽器を弾く人ほど、楽器から学ぶべきことが多いとは、常に思います。
ビックリさせての「スゴイ演奏」は、やはりあざとく感じる。
どのジャンルの音楽でも。
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by Toruberlin | 2017-01-19 23:59 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)

グルメ?!って表現は嫌い。活きるために、戴いてるんです。

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命を。
いただきます、ごちそうさまです!は感謝を込めて口にするけれど、毎回、他の生物を殺めて!とは考えない。
でもね。クジラとかイルカとか(昨日の続き、ね)は高等だからダメで、白人が食べて来た動物は良くて、ベジタリアンが食べる植物は殺しても何も考える必要なくって、そして写真の海産物も(なじみ薄いし、下等だから?)別にどうでも良い!ってのは、おかしい。
人は生きて行くなら、他の命を戴いて行くしか道はないのです。サプリと合成食料で生きて行くようなSF映画、いや、あまり命命って言うと、心優しい少女たちは本当に何も食べられなくなってしまう。ベルリンの友人たちの心配の多くを占めてます。
野菜中心、肉や魚介は少なめで必要なだけ!なら良いんですが、やはり野菜だけでは、バランスが難しい。豆腐もあるけどね。
もちろん、肉だけでもダメなんでしょうが、でもそれで健康な人も居ないことはない。
僕は食にこだわります。それは、毎回毎回、そう思いながらではないけれど自分が生きて行くのに他の命に役立っていただくのだから、せっかくだから美味しくいただくべき!という考えに基づいてます。
だから、下手な料理人に壊されるのは我慢できないし、勿体無い使い方や、注文したけど「こんなに食べられない!」とか「思ったのと違う」とかで可愛い女の子に大説教とか喧嘩して、機会を逃したこと、過去にかなりあります。
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生きるってことは、弱肉強食とまではいかなくても、そういうことです。
そして、美味しいものが世界には溢れている。
自分にはこれを食する価値があるか?と時々は考えてみるのも良い。
でも、もちろんその価値はあります。食べて、成長して、人を幸せにすれば良い。
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こんな光景、昔はあまりベルリンでは見られなかった!30数年お世話になってるプロ用市場Firschparadiseです。
そういえば、今年に入って1度も行ってない。なんか、地味でした新年の食生活。
でも、それも良い。いつも贅沢ばかりしてられないし、それじゃつまらない。
昨日は鴨の丸焼きのガラで素晴らしいスープを作ったし、プロシュートの固い皮をハサミでカットして加えて、ニンニクと牛肉と素敵に美味しいイタリアントマトでragoûtをじっくり作りました。
幸せな時間です、丁寧に料理するのは。これも、贅沢です。
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そろそろクリスマスと年末で乱獲された牡蠣も、普通になる頃かな?他にも海産物、揃ってる様子です。
大人数で美味しいもの、食したいな。
感謝の気持ちを忘れずに、今年も「さーて何を食おうかな?」です。
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by Toruberlin | 2017-01-18 20:25 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

クジラ漁、イルカ漁。

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今朝のベルリンは力強い朝日で始まり、午後3時の今までも、ずっと晴天です!
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土曜日、ベルリンの日本大使館前から行われ、JAPANフェスティバル会場のUraniaまでイルカ漁反対デモが行われるそうです。
日本大使館からの案内です。
○日時:1月21日(土)13時から16時まで
○規模:150人規模
○デモ行進のルート:日本大使館前に集合し、その後Tiergartenstr.及びKlingelhöferstr.を通ってUrania Berlinまでデモ行進を行う予定
当日はデモ行進の目的地のUrania BerlinではJapan Festival Berlinが開催される関係もあり、在留邦人及び旅行者の皆様におかれては、デモ活動に関する情報にご注意いただくとともに、デモが行われている場所には近づかないようにし、デモ隊を見かけた場合も興味本位で近寄ったりせず、ご自身の身の安全を確保するようにしてください。
また、デモ行進が行われる周辺道路では渋滞が発生する可能性がありますので、お出かけの際にはご注意下さい。
連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)

民主主義の世の中、デモも届け出が許可されれば合法です。
FBやネット上では、「日本、もうたくさんだ!」と過激な露出もあります。
?、なんで日本?と思いますが和歌山のイルカ漁を指している様です。
日本フェスティバルに合わせてデモするのは効果を狙ってのことでしょうが、会場に行く予定の方、出演や関係者の皆さんは巻き込まれない様にご注意ください。シーシェパードの例を挙げるまでもなく動物愛護の名の下に過激な行動にでる輩が少なくありませんから。

デモに賛同する気は微塵もないですが、デモ自体に反対もしない。

クジラ漁、イルカ漁に嫌悪丸出しでの反対は、他文化を認めていない証拠です。
無益な殺生は、それはしない方が良い。人間が生きるために他の命を戴くという気持ちがなければ、食事をしてはいけない。
動物だけじゃなく、植物だって生きてるんですから分けるのはおかしい。ベジタリアンも、命を頂戴して生きてることは同じ。クジラは高等生物だから?!それを人間(ごとき)が判断するのもおこがましい。豚や鶏や牛は良くってクジラやイルカはタブーというのは理にかなわない。必要なければ殺生はしないのが正しい。
殺生という観点からは、食べるためじゃないのに魚を釣る釣り人の方が、楽しみで殺生するならば、道を外れてると思っています。

飽食、豊かさの履き違いを日々そここで感じるに、無駄をすることの勿体無さと、また嫌悪を感じます。

「JAPAN もうたくさんだ」というインパクトを狙った看板。
僕が日本人だから余計気分悪いんでしょうが、こういう事柄と国や民族を括ることは、程度の低さを感ぜずにはいられない。
だったらドイツ人よ、テロの理由の一つである武器輸出で利益を上げてる自国を恥じよ!と言ってしまえば同じ様に程度が低いことになってしまうが、この武器輸出。
日本以外、ほとんどの(いわゆる先進国)がやっている、またやっていた。
守るための武器でもある、という理由も込めて。
輸出をやめた国もあるが、儲かるからなかなか止められないのもわかる。
どうせ自国のために開発し、売って利益をあげれば、それで国は潤い開発経費を削減できる。
そう戦後約70年、唯一の武器非輸出国だった我が国、条件付きではありますが装備移転という名目で輸出が可能になった。この制限が将来外されないことを祈りますが、大使館からのメールから、やはり気になってるこの件に考えが行き着きました。

土曜日のデモ、日本が悪者扱いです。ネットでは、ここに書くまでもなく、福島の原発事故に触れたりの面白半分の書き込みがある。一部のドイツ人の面白半分は意外と自分の周りでも出会うことがあり、頻繁に?です。
22日のAkiba祭り、映画を終日上映するそうですが、そっちの方が良いんじゃないか?とも書き込まれています。
そういう意見もある、ということで終わりですが、絡まれたり巻き込まれない様に気をつけてくださいね。

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奥に見えるはカント通りの向こう側の湖面、拙宅側と同じく凍結してます。
しかし良い天気で、気持ちがいい。
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正月用に買った生レンコン、外で凍ってしまったのでフニャってました。それを家内が素揚げにしたんですが、これがサンジョヴェーゼに合いました!プロシュートを食べてしまった後、昨晩はこの組み合わせでした。
今朝は早起き、メールをいくつも片付けラグーを仕込みました。プロシュートの固い皮、ハサミでカットしておいたのを加えると、とっても美味しくなります。
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ブランチは当然Vermicelliと。
戴きます、ごちそう様でした。欠かさないし、だから生きるための(だけの、こだわらない)食事はしたくない。
食べるために生きてる、ってのも、ちょっと違うんだけどね。
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by Toruberlin | 2017-01-17 15:14 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

トスカーナが好き!

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冬には何が美味しい?熱燗というのもアリですが、どうも余程興が乗らないと(または相手がいないと)熱燗を楽しむ気にはならない。伊達の御大に戴いた炭火焼きでカリカリの岩魚は持ってきてあるので、それで岩魚酒というのも乙だけど、まあお客さんが来た時だなー。普通の熱燗も、どうも一人だと落ち着いて飲めない、せかせかしてしまうから楽しめないのです。
だから、僕は冬は赤ワイン。フルボディの美味しい赤ワインは冬に合います。
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トスカーナのモンテプルチアーノとモンタルチーノ、そしてキアンティ。やはり、いろんなイタリアワインがあるけれど、そして美味しいのは他にももちろんあるけれど、一番好きなのはトスカーナです。
一番上の写真はすべてLa Gerla di Montalcinoの赤ワイン。この下にデイリーワインのRossoがあるのだけど、品切れでした。
まだブルネッロは開けていませんが、サンジョヴェーゼはなかなか美味しい!

このDonnnaolympiaは初めて飲みました。上に白、もっと上の赤もあるのだけど、一人で毎日飲むのに適した価格のこれ、気に入りました。
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プロシュートの一番下の部分。もうスライスできない場所ですが、吊るしてる時の丈夫だから塩分も下に落ち出るので比較的塩辛くないから少し厚めに切って、赤ワインと楽しむのが気分です。皮とか脂の部分は前にもこのブログに書きましたがトマトソースに入れるパンチェッタの替わりにしたり、カルボナーラにも最適なんです。
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で、そうやって一人で飲むのに気に入ったワインは何種かありますが、これが加わりました。

La GerlaのPoggio gli Angeliはもう少し贅沢、まろやか系。真ん中のBIRBAはこのLa Gerlaでも特異な存在らしく、評価がなかなか高い。一本しかまだ買ってませんが、楽しみです。
両脇の二本は、今日、映画の吹き替えの帰りにBrunelloとともに(また)買って来ました。
声優仕事は映画サイレンス、遠藤周作の「沈黙」です。浅野忠信さんの声を何度か担当してるので今回も?と思いましたが、別の役でした。同役はドイツ人になったそうで、僕はドイツ語(オリジナルは英語)もあるけれど日本語で話すセリフの多い役になりました。ドイツでの公開は3月、その頃に誰役かはお知らせします。吹き替え監督には2時間半の録音の後、握手とともに「とても良かったよ!」を戴きました。

La GerlaのBrunelloも早く呑んでみたい!新年会第二弾が最適ですが、さーていつにするかな?それともたまには贅沢に一人で開けちゃうか、ブルネロ?
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外はこんな景色でした、今日も。
時々降る雪、最高が氷点下だから溶けない。これで最低がマイナス7-8℃が数日続けば湖上散歩,きっと楽しめます!
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by Toruberlin | 2017-01-16 19:53 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(4)

鴨の丸焼き、クリスマスじゃなくても。

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冬らしい毎日のベルリンです。日本も寒波で寒いようですね。
ベルリンはまた氷点下の毎日が今日から始まりました。マイナス1-2℃の最高気温、最低もマイナス一桁ですから極寒でもなく、そして中途半端なプラスでもなくて湿度も低く、寒くないわけではないですが散歩も晴れ間の時間には楽しいくらいの、そう、冬を楽しめる日々です。
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先日、鴨が近所の店で1000円ちょっとで売っていたそうです。?、安すぎないか?2.5kg。内臓も首も入ってるとはいえ、重さもクリスマスに焼いた鴨に近い。JungeEnte、若鳥ならぬ若鴨?少し小さめですが、でも十分に大きい。
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いつもの手順で焼いてみました。これは冷凍の鴨で冷凍のままなら2018年のクリスマスまでOKらしいです。
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オーブンでジュージュー言ってるのと、漂う香りは良いですな。
冷凍だから?それとも若いからか?いつもの鴨の方が美味しいか?!とも思いますが三分の一以下の価格、これはまた手にはいれば焼きます。
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焼き加減はエクセレント!中はジューシー、皮はパリパリにできました。腿と胸肉を半身、モンタルチーノの軽めのワインとともに楽しみました。
滴った脂、その量には毎回驚きますが、それとバルサミコ酢を合わせたソースでも美味しいけれど、焼き加減が良い鴨は塩だけでも楽しめますね。
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by Toruberlin | 2017-01-15 23:59 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

本社に新年初出社。

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年が明けてから特に用事がなかったので13日は初出社でした。12/8に日本から戻って、レストランに予約が入っていた都合でアンペルマンクリスマスパーティーは既に終わっていて、マルコスと娘たちには彼らの家で会いましたがクリスマス前に一度行ったときもデザイナー全員、それ以外のスタッフも休暇で不在、だから久々に仲間に会いました。
僕が発案して帰国前に超特急で製作したZollstock(ドイツの木製折れ尺)は予想通り大人気、500の追加は即完売でさらに追加。また当初の予定通り、別のバージョンも検討中です。アンペルマンの直営各店独自デザインでシリーズ化したら?と提案して来ました。
マルコスはMTG中で雪の中を先にレストランへ。
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古橋さんがおいでになったときに開催したSAKEパーティーで古橋さんと並んで写真撮った女の子が当番でした。冬のこの時期は外は使いませんし、そうは混まないので厨房もホールも一人づつです。
マルコスから電話があり「シュニッツェル食べようよ!」異を唱える必要もなく二人前オーダーし先にビールを始めてました。
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ずっと前から、新メニューに加えよう!とマルコスが提案してた料理。日曜ブランチでは定番だそうですが、その試作品がまずでてきました、スキレットに上はピザ皮。中は野菜のグリルでした。ナスとピーマンに玉ねぎ、トマトetc.こういうの僕はあまり好まないんですが、熱々のスキレットでピザ皮の蓋までしてあり、かなり美味しい上に冷めない!
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外観からは中が何かわからないのも◎です。この野菜だけのをベースに(6,90とかで)魚や肉をチョイスして加えるような一皿を春から予定しています。やはり料理には特別感がないと、そして美味しくないと!
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シュニッツェル、改めてアンペルマンレストランのはピカイチです。美味しかった!

せっかく真冬らしかったのに、ここ数日は中途半端に緩く、湿度が高いから余計寒いですが、明日あたりから7-8日は最高気温も氷点下らしい。
某自動車メーカー用のマニュアルナレーション録音、シリーズ物の録音(声優)、そして映画「サイレンス」の録音が月曜からあります。今回は何度か今まで担当した浅野忠信の声じゃないらしいけれど、楽しみです。
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by Toruberlin | 2017-01-14 14:27 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

Schubert und Schumann

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ソプラノのジョジャと家内のデュエット、結成して3年にはいりプログラムも第三弾です。
フランス語に長けている(語学は全般得意)ギリシャ人のジョジャ、メンデルスゾーンやシュトラウスも良かったけれど、フランスものをフランス語とギリシャ語で行った前回のプログラムも素敵でした。
今回は二人が住んでる、勉強したドイツ(語圏)のシューベルトとシューマン。歌曲の王道と言える作品たちです。
ベルリンはシューネベルクにある小さなギャラリーGondwanaで本日20時開演です。
2/13(月曜日)にはKAMMERENSEMBLE Berlin-Tokioでも夏前にシューベルトプログラム(弦楽五重奏とピアノ五重奏「鱒」を行ったMartin-Luther教会で同じプログラムで開催します。
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昨日は会場でGPでした。
二人のプログラム、特に前回のプログラムからリハに付き合っています。
弦楽器奏者(他の器楽もそうだけど)は歌詞があったらどんなに楽か?!と思ったことありませんか?
音楽だけでも素晴らしいのに、歌詞が付いている。オペラも歌曲も。これは表現に大きな助けになります。
なるんですが、二人でリハをして、当然行き詰まる箇所もあったりで「聴いてほしい」がきっかけでした。これは最初のプログラムからだったか?
ジョジャは家内が歌とのデュエットをやりたくて、音大のコンサートに通い、出会って口説いた相手です。出身が同じだからだけではないと思いますが、マリアカラスのような魅力を持っている素晴らしい声、そして幼少からピアノを弾いていたためか、音程感覚が素晴らしい。二人で意気投合し、ベルリンの常で(コンサートが多く、そして上の方から援助が手厚いからオペラでも映画のチケットと同額で観られて、ものすごい良い環境!だから、集客は本当に大変なんです)あまり聴きに来てくれる人が多くなくても続けて来ました、自分たちのために。
歌詞があることは音楽するのにプラスなのは間違いない。だけど、僕らが歌詞なしで音楽を読んで演奏する手順には、歌詞がないからこそ生まれるアイデアもある。そして、指摘すると歌詞も生き、音楽も活き活きするので、僕にとってもとっても楽しいレッスンです。そして、本当に作品たちが素晴らしいこともあり、勉強になります。
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アンサンブルはお互いの打ち合わせも大事だし、一緒に感じて音楽を作っていくのだけど、ピアノは伴奏ではない。リハを重ねていくうちに、ピアノはオケであり指揮者も兼ねていることをピアニストが自覚し進めていけると(もちろん、ソリストと「合う」ことは常に気を使う)面白い。
音楽的主導は、メロディを司るソリストが担当するものですが。その上にはやはり作品全体としたら指揮者が音楽を作るのが本道の様に、全てを理解した上で(そして常に変化に対応しながら)ピアニストが司る方が音楽が生きる。
これ、難しいことですが、でもそれを目指すのと、全く考えないとでは大きな違いがあります。
どっちが偉いわけでもなく、お互いを活かし高めるデュエット。これぞ室内楽の醍醐味、愉しみです。

シューベルトとシューマンの歌曲、素晴らしいです。
楽しいですよ!今回はジョジャがドイツ語で合間に説明も加えます。彼女のドイツ語、歌っていてもとても気を使っているし歌詞が生きていて音楽の一部だけにはなっていない。これ、外国人には(ドイツ人でも)なかなかできないことでもあります。
小編成で究極の組み合わせのひとつ、歌とピアノ。
時間の都合がつきましたら今晩、または会場がずっと広い2/13に是非おいでください!
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by Toruberlin | 2017-01-13 08:14 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

水曜日は午後から大雪のベルリンでした。

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水曜日。早朝は美しい日の出で始まりました。
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このすぐ後、雲に隠れたので数分後には太陽が消えるという日の出なのに日の入りの様な光景を眺め、朝風呂の後楽器と過ごしてました。ブランチの後にふと窓の外を見たら
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こんな感じで急に雪が降り始め
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by Toruberlin | 2017-01-12 20:12 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)