ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


by Toruberlin

プロフィールを見る
画像一覧

いらっしゃいませ! ©Toruberlin

最新の記事

夏のベルリン
at 2017-08-21 13:13
日曜日のベルリン
at 2017-08-20 14:45
バスルーム用洗剤
at 2017-08-19 23:58
最上の弦は?
at 2017-08-18 15:34
AMPELMANN ポートレート
at 2017-08-17 20:33
ポートレート
at 2017-08-17 09:24
8/14はなんとMちゃん、誕..
at 2017-08-16 17:17
いろいろ、は誰でもきっとある。
at 2017-08-16 10:46
終戦記念日
at 2017-08-15 17:57
新しい鯛茶漬け
at 2017-08-14 19:50
8月14日
at 2017-08-14 10:08
散歩の続き+鶏カツ弁当と鯛茶漬け
at 2017-08-14 01:07
日曜日の散歩
at 2017-08-14 00:08
金曜の朝、そして晩餐
at 2017-08-13 13:27
アグネス・ラム 巻頭カラー@..
at 2017-08-12 20:07
体感気温12℃、ですって!
at 2017-08-12 15:52
Ein Kontrabaß ..
at 2017-08-11 10:08
月曜日の炭火焼き@バルコニー
at 2017-08-10 16:59
バルコニーで
at 2017-08-10 11:37
キーマカレーランチ
at 2017-08-09 08:54

カテゴリ

美味しい楽しい話
趣味の話
音楽の話
楽器と弓の話
これはおすすめ!
街で見つけたこんなもの!
べルリンの美味い店
最近のべルリン写真
日常の出来事
昔の話
旅行
AMPELMANN
AMPELMANN Japan2010
非日常の出来事
日本で何を食おうかな?
ご馳走/料理
風景写真
これはスゴイ!
AMPELMANN Japan 2011
DSO Tour
ベルリンー津和野
Weihnachtsmarkt
Movie 映画
AMPELMANN Japan2012
AMPELMANN Japan2013
AMPELMANN Japan 2014
AMPELMANN Japan2015
AMPELMANN JAPAN 2016
AMPELMANN Japan 2017

検索

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

最新のコメント

Urquell美味い、最..
by Toruberlin at 20:22
ウルケルの生があれば僕も..
by Masaya at 02:36
ポムさん、はじめまして。..
by Toruberlin at 01:12
Masayaくん、Rad..
by Toruberlin at 00:21
Wernesgruene..
by Masaya at 22:00
植木信勝さま、ありがとう..
by Toruberlin at 00:20
貴重な記録ありがとうござ..
by 植木信勝 at 21:42
魚捌くのは、包丁使えるな..
by Toruberlin at 08:17
マグロいいですねー。僕も..
by Masaya at 18:21
あーちゃん、ありがとう。..
by Toruberlin at 23:00
とっても楽しい美味しい一..
by PUKU at 05:50
古橋さん、楽しい夜でした..
by Toruberlin at 17:48
とても美味しい料理に最高..
by 古橋貴正 at 12:36
あーちゃん、ありがとう。..
by Toruberlin at 06:10
ほんっと素晴らしい晩餐で..
by Puku at 22:55
Masayaくん、参加あ..
by Toruberlin at 18:33
おいしい料理においしい日..
by Masaya at 16:34
古橋さん、おはようござい..
by Toruberlin at 15:45
高橋さん、こんにちは。 ..
by 古橋貴正 at 07:36
何か質問があったらどうぞ..
by Toruberlin at 02:07

お気に入りブログ

うちの食卓 Non so...
オリーブとブドウ畑のあいだで
フィレンツェ田舎生活便り2
フィオッキ・ブログ Fi...
ろひちかなまや
Piccoli Pass...
リヨンの散歩
ワインおたくの妻
Vom Himmel
ベルリン、いまも工事中 ...
フィレンツェ田舎のお料理教室
おウチごはん。
モンタンのブログ
カグラザカ日記
A. ドワネルを探して
お菓子と料理
ただいまお料理中
Berlin no Hi...

タグ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

料理家
海外生活

画像一覧

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

<   2017年 03月 ( 32 )   > この月の画像一覧

鯛茶漬け、僕流。

c0180686_20160667.jpg
c0180686_20155924.jpg
もともと刺身で食すには小さいなー!の鯛を食すにはどうしよう?と始めました。
いや、鯛茶はすでにある料理ですが、字のごとくお茶漬けにするか、またはみりんや砂糖やだしの素etc.を使うレシピが多い。自分で鯛をさばけば当然粗が出ます。その粗で津和野名物「芋煮」を先日再現しましたが、とっても良い出汁ができます。
あまりそのまま食べても美味しくない鯛でも美味しくなるのが鯛茶の良いところです。
c0180686_20155292.jpg
今回は900gの大きめ、日本のように特大の鯛は滅多に見かけません。このクラスは大きい方で、握りにできるくらいの切り身も取れる大きさです。これだと、かなり美味しさが期待できましたが、そのまま刺身でも美味しかった!かなり脂がのってました。
c0180686_20154469.jpg
三枚におろした鯛、切り身は擦ったゴマに和えます。
内臓以外は、頭から皮、骨も、一度熱湯で湯がいてからじっくりと出汁を摂るわけですが、沸騰させてはいけません。濁ってしまう。
c0180686_20153655.jpg
c0180686_20152995.jpg


More
by Toruberlin | 2017-03-31 13:17 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

民泊。

c0180686_18415728.jpg
家を例えば東京に5-6部屋ある一軒家を借りる、都心の良い場所に。
家賃が30-40万円。手取りで20万円代では借りるのは不可能だけれど
6人泊まれる設備で(3部屋か?)フルで3万円が毎日入り、月に90万円。
もし半分の稼働でも家賃と経費は賄える。実際は良い物件は7-8割の稼働が平均で見込めるそうだから20-30万の利益が見込め、給料はまるまる残る。もちろん手間はかかる、けれど旅慣れた人は(多くは利用者はきっと外国人)放っておいてもらうのが好きだしチェックインとアウト、掃除などの世話は時間決めて自分でやるかアルバイトスタッフを入れれば済む。
プロフェッショナルにやるなら、良いのかもしれない。
前にテレビで紹介されていた会社員独身男性は東京で成功してるだろうか、民泊?

Airbnbが最大手で、利用者も多いらしい。
上記のように片手間でもプロ意識でちゃんとやる場合は、良い。

しかし多くは、民泊とかいって小遣い稼ぎしようとの発想なのかなー?トラブルも、ある。ベルリンの物件、たまたま4部屋見たが、まあ良いのが一つ、他はダメだった。自分なら泊まりたくない。

漁師がかあちゃんとやってる民宿、これは同じ「民」が着いても、宿泊施設として看板掲げ、存続してるところはある程度ちゃんとしてるだろうし、安くて人気の、そして温かいもてなしが人気の民宿も多くあると聞きます。プロの仕事ですね。


More
by Toruberlin | 2017-03-30 23:59 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(2)

アドリア海のヴォンゴレ

c0180686_19164313.jpg
c0180686_19163563.jpg
浅利はイタリア語に訳するとVongore、料理の名前もスパゲティヴォンゴレと書いてあるけれど、日本のアサリとアドリア海のヴォンゴレは味が違う!いや、日本のアサリだって美味しいのは間違いないのだけれど、違う。
これは海の味が違うからなのか?
何十回とは試してないが、リグーリア海側、またはリスボンとかの大西洋のアサリも、それほど美味しくない。これは不思議。
そう、僕の独断でイタリアではアサリはヴォンゴレなのに、パスタに使うヴォンゴレはアドリア海のじゃないと!と決めつけています。
c0180686_19162376.jpg
いつもは帰国してる春、アサリの旬は日本では春。それで、時々美味しい、パスタにしても美味しいアサリに出会いますが、でもイタリアから週に3回来るヴォンゴレには、やはり叶わない。
で、アドリア海のヴォンゴレがいつでも美味しいかというと、基本的レベルは高いのだけど、晩秋にとっても美味しい時期があります。そして驚きの美味しさは、今!こちらのヴォンゴレも旬は春なのかしらん?
月曜に母が急に昼に来るとなり、大使館まで車で迎えに行って帰りに寄って買って来ました。月曜は鯵と鴨(母の希望で)だったので昨日(買った翌日の火曜日)のブランチでしたが、まだピューピューと音立てて元気でした。
価格は今は高い!これは獲れないのか?美味しいから商品価値が高いのか?
店で食べると、ちゃんと作られたのは一皿20ユーロも平気でありますが、でも材料も高価だから仕方ないんです。美味しいなら◎です。
c0180686_19161675.jpg
いくらアルデンテに仕上げても、早く食べたいから撮影は数秒で済ませます。この程度の写真でご容赦ください。
高いと言っても1kgで20ユーロ前後、リンデンベルクで。それで3-4人は幸せになれるんだから、外食でくだらないもの食べるよりもずっとずっと良いです。
これだけ美味しいと、週に2回は食べたくなります。お、今日は水曜日だけれど、どうしようかなー?
c0180686_19160945.jpg









by Toruberlin | 2017-03-29 10:15 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(1)

今年も彼らがやって来た。

c0180686_16183135.jpg
天気の良い平日の朝、まだまだ外の空気は冷たいけれども、でも日差しが強くて室内は暑いくらいでバルコニーの窓を全開にしています。
すると、賑やかな音楽。今年初めてです。
夏になると多いときは毎日誰かしら来る、いくつかのグループがあるんでしょう。結構うるさいですが、彼らは上手い。トランペットが二人で昨年は来ていたけれど、かなり良い音で吹きます。
c0180686_16183833.jpg
c0180686_16182412.jpg
コインは3階から投げるには適さないから細かく折ったお札を合図してから落としました。
c0180686_16181710.jpg
c0180686_16181086.jpg
音楽にもいろんな形態があります。
ときどき、ジプシーでも往年の名手(今は聴くことができないレベルの)の様な音を出す人に会うことがある。Wienでの話を何度か聞きましたが、僕もローテンブルクの街角で弾いていた老ヴァイオリニストの演奏は、散歩そっちのけでしばらく聴き入りました。ただ弾いて(吹いて)電車の車両を周り集めてるのもいれば、素晴らしい弾き手もいるから面白い。
DSOのJが昔「自分はオケにいて良い月給をいただいてる、だから必ずストリート奏者にはコインを入れる」と言ってましたが、僕はそうは思わない。ダメなのは煩いから、もちろん入れない。
しかし彼らの様にご機嫌な演奏で天気良く気分の良い朝に来られたら、少し多めにも差し上げたくなります。
c0180686_16180372.jpg
たたんでも風に乗ってしまったのを歩道まで追いかけ、こちらを見上げて会釈しながら「グラーチェ!」
てっきり東欧からと思ってたけれど、イタリア人バンドだったんだな。

いろんな形はあれど、自分の研究成果を発表するでなく、聴いてくれる人に喜んでもらえる音楽家でありたいものです。
c0180686_16175532.jpg









by Toruberlin | 2017-03-28 10:16 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

ブルックナー打ち上げ@AMPELMANNレストラン

c0180686_05180437.jpg
c0180686_05173478.jpg
c0180686_05170453.jpg
c0180686_05161360.jpg
Japan Bruckner Sinfonieorchesterのコンサート、3/19の19時頃に終了しバスや車や公共交通機関でベルリンMitte(中央区)にあるAMPELMANNレストランに向かい貸切で打ち上げコースディナーを行いました。
僕はまず帰宅、楽器を置いて(普段なら呑むときは車は置いて行くのだけれど)もしかしたら車が必要か?と最後に呑むのは拙宅側のブルックナーオケ行きつけの店になるはずだからと、今回はアンペルマンではビールだけに止めるつもりで(2年前はワインからウイスキーでした)メルセデスで直行、バスより随分と早く着きました。
c0180686_05152206.jpg
c0180686_05145127.jpg
セッティングも前菜の準備も、バッチリ。この真ん中の皿にはサラダだったかな?そしてベルリンで一番美味しいピザ、仔牛のカツレツとパンナコッタと続きました。
c0180686_05142265.jpg
c0180686_05133773.jpg


More
by Toruberlin | 2017-03-27 22:50 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

Konzert Orpheus Ensemble Berlin

c0180686_17273492.jpg
c0180686_17221768.jpg
日曜日の20時からフィルハーモニー室内楽ホールでKonzert Chor Berlinとコンサートでした。
Mozartのジュピターと、30数年演奏活動していても初めて弾いたDonizettiのMessa di Requiemでした。これは僕ばかりじゃなくティンパニーのHも10年くらい前にコンチェルトハウスの首席ティンパニを引退しましたから50年以上はオケ生活経験者ですが、やはり初めて!そんな話をしていたらベルリンフィルのゼーガース氏(彼も時々オルフェウスに来てくれます)も未経験とHに語ったそうで、イタリアではわかりませんがドイツ、ベルリンでは初演じゃないにしても滅多に演奏されない作品と言えます。1980年代に楽譜が公開されたそうです。
難しいのも(合唱に)理由ですしソリストが5人必要なのも、簡単にはできない理由か?
それにしても美しい作品でした。
c0180686_17220952.jpg
まずはオケだけでジュピター。管楽器はかなり充実してきていて弦も、寄せ集めの域は超えてますが、これだけ上手い人が多いはずのチェロは残念ながら安定しない、、、。それで88441から88451に指揮者がしたのですが、数ではない、、。実際、遠くでは5人いても(音楽的に)聴こえなかったそうで、この素晴らしいホールで演奏するには勿体ない。これからの課題です。
ヴィオラはいつも通り固定メンバーでご機嫌!
ヴァイオリンは新しく招いた若いコンサートマスターTが素晴らしかった!セカンドもトップを今までは後ろで弾いてた男性にヴィオラセクションが画策して変えたそうだけど、いままでの点で力強く(褒め言葉じゃないですよ)合わせていた若い女性と変わっただけで、これだけ柔らかく弦全体が良くなるか!と驚きです。仕事屋的な学生(本来は学生の分際であり得ない、、、)も殆ど居なくて、オケの音がしていました。
先日、音響設計家の豊田さんともこの話題で話が長くなりましたが、ソリストが集まっても良いオケにならない。弾けるメンバーは必要だけれどコンクール一位のソリストクラスが集まっても、オケの音はできない。やはり邪魔するのかなー?
tuttiは隠れろ!というわけではありません。これだけオケがあるドイツ、たとえばDSOのtutti奏者だって、首席奏者となんら変わらず重きポジションであるのは、オケにはそれが大事だから。豊田さんが感心していたベルリンフィルのセカンド管楽器奏者のクインテットが素晴らしい!ベルリンフィルの良い音がする!の例を挙げるまでもなく、ブリリアントは多勢要らない。柔らかく力強い音で、そして1プルトの奏者よりもフレキシブルに弾けるオケ奏者、こそがドイツの(良いオケの文化の)特徴です。
若い時はこれがなかなかわからない。自分がいないとこのオケは、、、と思ってるようでは難しいばかりか邪魔なこともある。
オケに就職したい人は、オーディションに受かることはまず大事ですが、その後、大事です。
自分の演奏を磨くことに毎日精進しているでしょうし、しなければいけないですが、それだけではオケでは役に立たない。それを教える先生は少ないのかなー?僕はWitt先生に薫陶を受けて幸運でした。
カラヤン時代のベルリンフィルは団員全てが首席クラス!といわれることがあります。それは合ってるんですが、ソリスティックに弾くという意味ではない。Witt先生がベルリンフィル退団時にオケへの挨拶で「ソリストは要らない、みなさんもこれから仲間を増やす時にベルリンフィルのたくさんある要素の中で一番大事なのは何か?を忘れないでください。コンクール優勝者クラスの演奏に気をとられず、柔らかく美しい音を出せる仲間を増やさんことを望みます」それこそがオーケストラ文化の要、音程やタイミングが合うことは大事なことじゃなく、前提条件なのです。
何が大事かを失わない日常、大事にしたいですね。
c0180686_17220001.jpg
c0180686_17215377.jpg
ジュピター、良いところはたくさんあり本番が一番良かった。のだけれど、指揮者が細かく振りすぎでフレーズが短いのが残念でした。なぜかシュテファン、歌が入る曲は良いんですが、良かれと振りすぎるからか?オケの曲は細かくなってしまう、説明するやりたいことは、長いフレーズなのだけれど、、、。
c0180686_17214732.jpg


More
by Toruberlin | 2017-03-27 09:37 | 音楽の話 | Trackback(1) | Comments(4)

フィルハーモニーの室内楽ホールはやはり素晴らしい!

c0180686_23422928.jpg
c0180686_23420558.jpg
夏時間になった朝、10時からGP(つまり9時から)でした。
ピカピカの晴天、楽器を積んでサンルーフ開けてティアガルテンの森の横を走り、諸々はあれど素晴らしいホールの響きに助けられリハはご機嫌でした。
c0180686_23415743.jpg
c0180686_23422016.jpg
今回はクレモナ生まれの特大楽器Aristide Cavalliで弾きます。
c0180686_23415743.jpg


More
by Toruberlin | 2017-03-26 15:39 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

日曜日の20時です。

c0180686_22183257.jpg

by Toruberlin | 2017-03-25 14:17 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

ベルリンの日常に戻り。

c0180686_17171782.jpg
Japan Bruckner Sinfonieorchesterのみなさんは火曜日に帰国しました。
毎日、本番前日こそ1時過ぎでしたが、あとは早くて3時半、本番あとは5時半にお開きが5日続いた楽しい日々でした。いや、出かけるのは普段は億劫ですが、これはもちろん状況と相手によります。日本から友人知人がたくさん来て、呑むのを楽しみにしてくれていて、新しい出会いがあり愉しい時を一緒に過ごす。それは一緒に演奏するからももちろんありますし、夜にコンサートやオペラに行ってる間はこちらは一人の時間があるから可能でもありますが(余程じゃないと、ずっとべったりは疲れますよね)相性が良いからとありがたく思います。
c0180686_17151082.jpg
もしかしたら拙宅で軽く呑むこともあるか?と牡蠣も用意してました。あとはイワシのマリネとか、パスタは数種類いつでも作れるし。でも皆さんお元気で毎回10数人で繰り出しましたから、ベルリンに昔からある名店にご案内しました。
c0180686_17150109.jpg
水曜日、一人で昼から白ワインと食しました。生牡蠣、ノルマンディーから来ますが、冷蔵庫に入れておけば(そして水平に、なぜなら毎日、殻が開くから)2-3週間は問題ありません。
一人で呑みに行くことは、日本でもベルリンでも、またはツアー中でもまずありません。一人は嫌いじゃないですが、店に行く必要はない。自分で呑みたいものを用意して美味しいものと合わせるのが、良い。
c0180686_17170822.jpg
c0180686_17165924.jpg
ブッタネスカ。牡蠣の後に食しましたが、アンチョビで作るものですが、大量にあったイワシのマリネ(自分で捌いた、生でも美味しかったイタリアからのイワシ)を贅沢に(最後に)加えてみました。これは美味しい!

日曜日は滅多に演奏されないDonizettiのミサ曲をフィルハーモニー室内楽ホールで演奏します。結成時から参加してるベルリンオルフェウスアンサンブル。88441という、コントラバスは僕一人の方が良い!との指揮者の希望で、何度かKB二本でもやりましたが(曲に依ってはその方が良い)合唱との作品が基本なので必要ない場合が多いのと「Toru一人なら少なくともKBセクションの音程は完璧で、また邪魔もしない」と彼がオーボエ奏者の時から30年以上知ってる指揮者Sは言います。
チェロが弱いと4本でも多いのに何と今日から5本になり、その新しく加わった上手なチェロが、良いのだけどジュリアード系で音が固くて、、、これをどう料理するかは指揮者の腕の見せ所です。
GPと本番はホールが良いからきっと大丈夫、と期待しています。
日曜日の20時開演です。前半はMozartのジュピターです。

最後の写真は今日の昼ごはん。僕が一番すきなパスタはジェノヴァソース、あれは新鮮じゃないと美味くないんですが、余ったのはaglio e olio peperionciniの変形版としてパンチェッタを加えて最後にジェノヴァを和えてオリーヴイイルたっぷり、好みで後からパルミジャーノを加えて食します。これも素敵に美味しい!
久々のさーて何を食おうかな的日記でしたが、ブルックナー&ブラームス後の日曜の打ち上げ編に続きます。
みなさん、良い週末を!
c0180686_17164553.jpg




by Toruberlin | 2017-03-24 23:15 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

Bruckner 3.& Brahms 2.

c0180686_21455828.jpg
c0180686_21452402.jpg
日曜日のコンサート、あれだけたくさん誘ったのにベルリンの友人知人はほとんど誰も来なかったのが残念でした。
また250超の予約も?という感じ、日本人は10数人にしか見えませんでしたが、ポツダムの、ご近所のお客様が多く来てくださり約400人、超満席の600には足りませんでしたが(それはもう、本当に隙間ない状態らしい、未体験)多くの方々に聴いていただきました。
c0180686_21450553.jpg
c0180686_21445529.jpg
c0180686_21444556.jpg
カメラは2台、NEX6の写真を先に、多くはその後に続くNEX5で撮影してもらった、僕は一枚もシャッターを押してない写真で、この日記は埋まります。
c0180686_21443628.jpg
c0180686_21442628.jpg
c0180686_21441791.jpg
コンサートは、楽しかった。
これは僕だけじゃなく日本からの約40人、そしてベルリンを中心にヨーロッパから参加の22人、皆の気持ちと思います。
c0180686_21440886.jpg
c0180686_21414156.jpg
コントラバス首席の位置ってオケで演奏するのに最高の場所です。
立っているから弦楽器はもちろんオケ全体の音がよく聴こえるし、また全てが見える。
楽しむにはもちろん、アンサンブルするのに、またアンサンブルに貢献することも出来る演奏場所です。
常に指揮者とコンサートマスター、セカンドトップが前を向けば自然と目に入り、ヴィオラとチェロは掌に居るかの様ですし斜め右の管打とも好きにコンタクトできる。
c0180686_21410261.jpg
c0180686_21405334.jpg
お客さんの反応は嬉しくなるくらいの拍手とともに好意的でした。
NKOP(新ポツダム室内管弦楽団)とErlöser教会の音楽監督ヨッフェ氏も終演後に興奮とともに「まず、これは自分の認識ではアマチュアが混ざってる演奏ではない」そして「素晴らしかった!」
打ち上げでみなさんにご紹介する機会がありませんでしたが「オケとしての演奏も良かったのだけれど、特に弦楽器の響がピカイチで、今時のバン!と正確に始まるじゃなく、ズワンとfでもpでも始まる音の立ち上がり、そして伸びる音!」と感動とともに「昔のドイツのオケの音がする」との感想でした。
c0180686_21402215.jpg


More
by Toruberlin | 2017-03-23 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(2)