ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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夏のベルリン

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1237年、ベルリンが市制になり15世紀半ばにはブランデンブルク侯爵が宮殿をベルリンに移し1701年からはプロシア王国の首都となったドイツの首都ベルリン、市内は人口約350万人、周辺地域を入れると(東京の大東京共栄圏みたいな感じですね)590万人の大都市ですが、昔は保養地でした。
軽井沢みたいな。
その面影は嬉しいことに今も多く残ってい、湖や森と緑多き街です。
ベルリン銀座とも言える大通りクーダム、そのタウエンツイーン通りも入れれば3km近い大通りの西端からは直ぐに住宅街Grunewaldが始まりお屋敷が並ぶエリアです。ちょうど拙宅がその始まりの真北数百メートルに位置してますが、前の湖から南西に湖沼がポツダムまで20キロくらいに渡り点在して続いていて、市街地の名であるGrunewaldと緑の森が混ざり、ベルリンの南西部を形成し、それはさらに南のZehlendorfやWannsee、ポツダムまで続きます。
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街の中心部にはブランデンブルク門から西に広大なTiergarten、旧東にも端の方に向かっては言うまでもなく、市街地にも公園が多く点在しています。
それは北側も同じく、テーゲル湖も素晴らしいですし、もっと街に近いRehberge(鹿の丘)も大公園です。
今ままで、この緑地が残ってくれたことはありがたく、そして今のままなら減ることはない、と思われるのがベルリンの良いところです。
毎年6月に3日連続で開催してる湖畔コンサート、これはグルーネヴァルト湖畔ですが、今も、僕がベルリンに来た80年代初めも、16世紀に建てられたプロシア王家の狩猟城、1871年から営業してるレストランPaulsborn、そして少し奥まったところに隠れてる乗馬クラブ、これ以外に徒歩で一周70分の湖畔に建物がありません。
場所的には東京なら渋谷区か目黒区といったところで、こういう素晴らしい環境がベルリンの◎なところです。

夏はベルリンに限る!ボーデン湖畔に別荘をお持ちだったWitt先生、ザルツブルク音楽祭がカラヤン没後毎年じゃなくなり、なら南にいる必要もないのと「ベルリンに限る」を実践なさるために90年代始めに手放しました。そして美しい夏のベルリンを楽しんでらっしゃいましたが、うん、大都会ではありますが自然も緑も多いベルリンは、前述したように元は保養地だったこともあり「どこかに行きたいなー」という旅行欲が強くなければ、夏もずっとここで過ごせる場所です。
僕は「とにかくいろんな土地を知りたい!」とは無縁で、音楽仕事で訪れることができた場所以外は、自分が行ってみたい地域や街を選んで旅しますが、それは、ベルリンが落ち着く住処で、快適だからなのです。
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でもしかし
この夏はずっとベルリンか?まあ、それも良い。
もしかしたら友人を訪ねリグーリア海へ、うーん行きたいが、、。
10月は日本、そして寒い時期には
南イタリア、Bariをメインに?これは母と、年明けか?
リスボンも、また一週間くらい行きたい!
先日の鯛茶漬けの鯛の出所カディス、これはアパート借りて、鮪などの海鮮ざんまい。でもこれは陽光も楽しみたいから来年の初夏か?
冬のローマも良かったんだよなー、次回はZTLに気をつけなきゃ!

やらねばならぬことは多いし、予算も潤沢にはない
でも、あと3年で60歳。バランスよく動かないと!と思う。
せっかく、ヨーロッパにいるのだから、とは思います。
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ブランチは自家製ピザ。朝から生地作って家内が焼いてくれました。2kgのパンチェッタの塊を捌きたて、うん、今回のは特に美味しい!写真のマルゲリータは美味しく終わり、今はゴルゴンゾーラをオーヴンに入れた様です。
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キッチンの床に敷いてる二枚の絨毯はどちらもペルシャのガベー絨毯。かなりの高級品です。
絨毯は洗わないものらしいけれど、久々に気になるところを水洗いしてバルコニーに干してます。今日は雲が多いから、良い!
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これ、この細かく鮮やかな模様は全て手作業。素晴らしいです!
大きな雲がゴロゴロいますが、ときどき強い夏の日差しもあるベルリン。
ピザを食べて少ししたらH君の留学最後のレッスンです。
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by Toruberlin | 2017-08-21 13:13 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

日曜日のベルリン

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日曜日の昼下がり、
表プレンツのカフェLieblingの窓辺ソファに座りバイロイトのビールを2杯。小さいグラスで2杯が美味しい。
少し男っぽい(美しいががっしりしてる)ドイツ美人な二人のキビキビした姿を眺め、フレンドリーな受け答えを楽しむ。
雲は多いが、これも素敵な日曜日です。
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by Toruberlin | 2017-08-20 14:45 | Trackback | Comments(0)

バスルーム用洗剤

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お洒落な話題ではありませんが、大事なこと。
トイレ掃除は大事です。
トイレ用洗剤である程度はキレイになりますが、いわゆるさぼったリング、なかなか強敵でした。特にピアノ室の奥のトイレは滅多に使わないから長年大掃除的には放置してました。
トイレ洗剤はトイレットペーパー使い表面に貼り付けるのが良いです。数時間パックしてからブラシで気持ち良くキレイになりますが、最後の一歩、さぼったリングが薄くはなれど気になってました。
Rossmannで今日買った写真の洗剤、パックして先程掃除したら、真っ白、新品状態になりました。
かなり優秀です!
カビも、帰国したときに日本のが本場と何種類か持ち帰りトライしましたが大した効果がなかった。これ、バスタブの長年の残り汚れ、タイル目地の黒カビにも今までで一番効果がありました。
ドイツ限定かもしれませんが、お試しください!

















by Toruberlin | 2017-08-19 23:58 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)

最上の弦は?

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ヤニの音になっちゃいけない。
いや、良し悪しはまた別だが、そう言われることがあります。
同じ様に、弦の音になっちゃいけない。
どうしてもダメなレベルを上に持ってく為なら、良いかもしれない。
でも、楽器、弓、本来の味を大事にしたいしするなら
付随する品々には大きな顔をさせるべきではない。
いやそれでも、良いモノは良いんだが
GGのガット弦の音を聞いていて
世界的名手と言われる何人かを聴いていて思う。
GG弦の音になっている。
遠くまで届くとか、質にも差はあるんだろうが
でも、似てる。
どの楽器弾いても、その奏者の「音」がする
とは別の話と思う。
あまりにextremなのは、やはりダメなのか?
それとも、その素晴らしい弦を生かして自分のモノにしていないのか?

自分の楽器たち
3本の五弦たちは、それぞれ同じGGガット弦でも別のキャラの音がして少し安心した。
Busanはガット弦ではどうにも落ち着かなくてレッドレーベルにして久しいが、素晴らしい。楽器が素晴らしいからでもある、もちろん。
Scarampellaにはソロガット弦しか久しく張っていない、そして、その組み合わせで本番をしたことはまだないのだけれど満足しています。
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新作で、鳴る楽器がある。そして弾きやすい。
ここが?で、もしクオリティも広い場所ででも◎なら、それは喜ばしい。
でも、違うか?「この程度なら良い」はあっても「クオリティ高い」はお目にかからない。

自分と、楽器。そしてその日の演奏
いろんな要素があるから、分析は難しい。
でも、それで良いのかもしれない、な。

その楽器が求めてる状態を知ることができて、
その多くは(圧を必要としてる楽器もあるけれど)作られた時代の生ガットの圧力が心地よいはずで、バスバー換えたり補強したりしたとしても、やはりテンションはかかりすぎない方が良い。
テンションを演奏に必要とする(そりゃ、力強くは鳴るから)奏者も多々いるけれど
そのテンションの質もまた別次元のものがあるから弦にもこだわるわけです。
でも上記したようにどの楽器でも「その弦」の音がするんじゃあ、これまた違うんじゃないか?
パーツも含めた楽器と弓は奏でる奏者の音を引き立たせるために存在するのです。
奏者固有の音がなければツマラナイし(音楽も含め)それを高めてくれるのが楽器や弓、
そのバランスも、大事です。

弾く本人は変わらずで、楽器はたくさんある。
最上と思われるガットコアの弦もいろいろ試した末に張ってあります。楽器を弾く度に「いいなー!」と満足してます。
前にも書きましたが、裸ガットは素晴らしいけれど、あまりに音程が狂うから使えない。
最上のモノには、少々の難点があっても良い。高価とか切れるかも?とか。
まあ、高価でも素晴らしいなら、頻繁に買い換えれば良いのかもしれない。
でもあまり重なると、付いていけなくなります。
「高価」か「切れるかもしれない」のせめてどちらかになってくれると良いな。

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by Toruberlin | 2017-08-18 15:34 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN ポートレート

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今朝のポートレートは自分の写真でした。
こちらはAMPELMANNのポートレート、カレンダー制作用に撮りためた写真の多くは公開していません。
最近のFBやインスタ等に載せてるのはカメラマンに依頼して(本人も乗り気で)る写真です。面白いのもたくさんあります。
私は、私の作品を追求していますが、なかなか思うようには撮れませぬ。
日本では今まで、マルコスと一緒に撮るのがテーマでしたが、この秋は自分だけでもやってみるかなー?といつもより短い一月の滞在でどのくらいのことができるのか?との調整でトライします。
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これはお馴染と思います。手前味噌ながらポストカードの売れ行きはダントツトップ!ポスターやWebなどなど、幅広く使われています。デザーンルームの仲間たちもベストと挙げてくれる一枚です。
いちばん上の写真、少し違うのに気づきましたか?
実はもう一枚あるのです。
たしか、今日が初公開!です。(先ほど、FBのAMPELMANN.jpページの背景にしました)
オリジナルは、こちらです。FBでは細長くしないとなりません。
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写真も切り方で、変わります。さーて、今まで公開していたのと、どちらがお好きですか?
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by Toruberlin | 2017-08-17 20:33 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

ポートレート

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FBのポートレート写真にあって存在を思い出した写真、2012年撮影だから5年前のなんですが、舞台での写真やスタジオでのポートレート(も良いのはたくさんありますが)アンペルマン室内楽シリーズにはカジュアルなこれが良いかなー?と思ってます。
探し当てたのは先ほどですから、まだ思案中であります。
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こんなのもありました。真面目にしようとの努力が見えます。
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または、これか?
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ついでにこんなのも出て来ました。この9月で結婚20年になりますが、なので20年前の写真です。
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なんか、あまり今と変わらないか、この写真では?
さて、今日はとっても良い天気!明日から崩れるようです。
ブランチまでは、弾きます。
ブログを書くつもりでしたが(こういう短いのもブログですが)今は(今日は?)これに代えます。
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by Toruberlin | 2017-08-17 09:24 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

8/14はなんとMちゃん、誕生日でした

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さて、ブログは楽しい日常に戻ります。
ヴァイオリンのA嬢とチェロのM嬢が日曜日に2-3時間のインターヴァルで連絡をくれて、それで翌日に拙宅晩餐となりましたが、2年前の8/17に彼女の元大家さん邸でレストラン京都の元ママN林さんも一緒に祝ったと日記に記してました。
誕生日、もうすぐだな。と思いつつ拙宅に来たMちゃんに訊いたら「今日なんです」
久しぶりの晩餐は誕生日晩餐となりました。
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レイアウトして、厨房ではメインの仕込み。カチャトーラです。
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煮込み料理ですが、今回は更に「煮込みすぎない」がテーマでした。量も少ないので一段に収まりました。バルサミコ酢のあと白ワインを多めに加え、水は加えずに煮込みました。こっちの方が、美味しい!
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焼き始めてから30分で出来上がり。あとは食す前に温めますが、それで十分でした。
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More
by Toruberlin | 2017-08-16 17:17 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

いろいろ、は誰でもきっとある。

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昨日は終戦記念日、夜は母とベルリン銀座クーダムのホテルからの帰りに、やはりカフェバーでのビールと生ハムでは物足りないので(僕はもちろん、母も)家内にフランス産鴨の腿肉を捌いてもらい骨で出汁を摂ってもらってました。帰宅してすぐに腿肉を焼いて鴨蕎麦の汁を作り、檜枝岐の美味しい蕎麦を茹でて遅い晩御飯。

母の両親の話、祖父は秋田の横手出身、横手美人から叔母さんがミス秋田だった話。実家の佐竹藩御用達菓子舗の話。母方(祖母)は岩手の元藩主の家系ですが、明治末期か大正に大きな置屋に養女に行った大叔母の話とか、昔何度か聞いた3/10の東京大空襲で逃げ回った話は昨晩は聞きませんでしたが、戦中戦後の話はたくさん聞いています。深川に祖父が庭付きの家を建て、大空襲で焼けて三鷹、そして品川に戦後居を構えました。
母の行きつけの花屋さん、ヴェトナム人ですが昨日買いに行ったら「今日は終戦記念日ですね」と言ってくれたそうで、ヨーロッパの列強から多くのアジア諸国を解放した大東亜戦争のことを(戦争は愚かだけれど)ポジティブに覚えてる人々も多いです。

さて、終戦記念日で昨日書いたこと、これは僕ら一般人が突き詰めても結局は「物知りおじさん自慢」になるだけ。もちろん、自分の生活だけが大事で、あとは人任せではいけない!という考えもある。でも僕は目を光らせながらの「人任せ」が良いと思ってます。役人、官僚、政治家のみなさんは、それのプロだから。
国を動かす政治家を選ぶのは主権のある国民、任せたら仕事はお願いする。

さて、それ以外にも、もっと自分が関わってる事柄があります。これにも、憤りや困惑、上手くいかないことはあるものです。
でも、それに向き合うのは良いけれど、影響されすぎてはいけない。
これ、否定しないけれど、宗教にのめり込むのも同じ。
自分を持たないと、自分のすべきこと、本道を大事にしないと本末転倒です。

僕には音楽があって良かった。そう思います。
一番は、最も大事なのは、それだけ。
「さーて何を食おうかな?」も諸々のお付き合いも日常も
修行も勉強も、すべてその為にある。

楽しみを追及するのでもなんでも良い、
そういう何かを持たないとブレます、人は弱いから。












by Toruberlin | 2017-08-16 10:46 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

終戦記念日

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戦争は愚かである。
が、
日本は再軍備し最強になるべきである
なんて意見が増えてしまうような
周辺の国々の行動、思想。危険である。
中華思想しかり、韓国、朝鮮しかり。
思想はあっても良い、大東亜共栄圏思想にとやかく言った国であっても。

72年経って、まだ賠償問題?
当時18でも90歳、終戦で28なら100
慰安婦も徴用工も、生きていてもその齢です。

満州国は終戦時に存在した。
韓国は建国前、戦勝国でもないが
韓国から求めてきた1960年の日韓国交正常化に伴い多大な有償無償援助と共に
完全かつ恒久的に解決した太平洋戦争時の禍根を
蒸し返し続けてる。
反日無罪なんて嫌な言葉もあるらしい。

得体しれない中国、?な北朝鮮は置いておいても
韓国人は危機感を持ち、韓国の行く末を正すべきである。親日の気持ちがあるなら。
韓国を訪れても、ベルリンで知り合った韓国人の多くも嫌日には見えない。
しかし報道には反日の動きばかりが目立つ。
今のまま進めむと北と一緒に日本と断絶になりかねない
かもしれないと、行動すべきである。
在日も多く、親日も多いなら
今の韓国政府と多くの韓国人が起こしてる行動に
危機感を感じないのかしら?

いや、これは批判してるのではなく、不思議なんです。
「謝罪していない」と言う、
完全かつ恒久的に解決したと当時の両政府が決めたことに。

それ以外にも古くも新しくも解決してないことは山ほどある筈、
韓国軍のヴェトナムでの行為。
敗戦直後からの満州、または内地での特攻服を着た朝鮮人の蛮行には
憤りを感じた日本人は多い筈だが、賠償問題は起こっていない。
日本が負けた=当時日本だった、日本兵として従軍した元大統領だって
敗戦国の一員だったのに、、、。
と、書き連ねても仕方ありません。
多くの人は前を見ることが大事だと知っているから。
個人同士ならいざしらず、国同士が仲良くするには今の韓国では
不可能でしょう。それを解ってもらわねば、先に進みません。

軍事力に頼るでなく、外交手腕が頼みの綱ですが
それも相手の度合い次第。良くない方向に向かってるように見えます。

国を守るためには必要と憲法と照らし合わせながら存在する自衛隊。
防衛庁は数年前に省になりました。
今のままでは日本の再軍備、先には核武装の可能性があります。
それが必須となれば、賛成は増えるでしょう。
日本が核武装していたら、周りの国々の態度は一変するでしょう。
巷の喧嘩の法則とそうは変わりません。
それでは、あまりに歴史に学ばず
国の為に命を落とした先達に申し訳ないと
終戦記念日に思います。
平和を願うなら「嫌」の文字がつくことをしなければよいのにね。

普段はこういう話は真意が伝わりにくいので書きませんが、
靖国神社前でデモ隊とか、自由という名の権利を行使する輩にはうんざりします。
「安倍ヤメロ!」と公に口にする人間も嫌いです。あまりに無責任な発言だからです。
民主主義です、選挙で勝負なさい。

今の日本政府が活躍してくれることを期待します。













by Toruberlin | 2017-08-15 17:57 | 非日常の出来事

新しい鯛茶漬け

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塩鮭の茶漬けは美味い!
我が家の定番です。5kgくらいの鮭を捌いて刺身で楽しみ、葱鮭で楽しみ、半身以上はトラーパニの塩で塩鮭にします。
もちろん、焼いて食べることもありますしオニギリも最高!ですが、お茶漬けの花形であります。
鰤を捌いた時、刺身やぶり大根の他に、塩をして焼き物にしたのが美味しかったのですが、今回の鯛のように脂がしっかりあると皮つけたまま焼いても美味しい筈!と準備してました。
刺身+胡麻に出汁を加える僕の鯛茶漬け、昨晩食したのですが、腹身や骨のある部分などを軽く塩して置きました。
今日も全く臭みなし、生で食せますが、これをフライパンで炙ります。
鉄製のスキレット、きちんと熱したらくっつきません。
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強火で外に焼き色、中はレアが目標です。
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鯛からかーなり脂がでます。溜まるほど。
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by Toruberlin | 2017-08-14 19:50 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)