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Giuseppe Bracci anno 1861 da Firenze

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Ein Kontrabaß spielet selten allein 「コントラバスもたまには独りで弾きます」
昨年秋に日本で初めてピアノとのデュエットコンサートを行いました。
伊達保原でイタリアンのシェフ末永俊一朗氏とのコラボコンサートを行い(下のブログを遡ると伊達保原公演の様子をご覧になれます)
そして東京へ。(伊達保原、今年は10/22です!)
思い出してもゾッとする、第一回東京公演直前の事故でBracciの棹が折れました。

本当に、何が起きるかわかりませぬ。日常茶飯、常に注意は必要です。
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by Toruberlin | 2017-09-11 04:21 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)

美味しい餃子が食べられる店。

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プレンツラウワーベルク、位置的にはその北なんですが、ここも裏プレンツって感じの場所にあるWokShowに行ってみました。表プレンツのDAN's飲茶が休業中と行く直前にわかり、前から気になってたこちらに電話して予約しました。
母を迎えに行き、家内を音楽学校でピックアップして20時に入店。
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餃子がずらっと並んでいて20個か40個。店員さんに訊いたら、海鮮(烏賊と豚肉を選びました)は水餃子が彼は好きというので後の2つを焼き餃子にしました。中国では確か昔はなかった焼き餃子、あれは残り物を食べるために焼いたのが始まりだそうですが、日本人には焼き餃子の方が馴染みありますよね。
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皮は自家製っぽいもっちり系、かなり美味しい!
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by Toruberlin | 2017-09-10 18:24 | べルリンの美味い店 | Trackback | Comments(0)

初物、ポルチーニ茸とムール貝etc.

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火曜日、久々に拙宅晩餐でした。W杯を100人超える日本人で応援した時に知り合ったT子ちゃん、今回も長期滞在で2-3回会えましたが帰国直前にもWATAPASにご一緒したN美さんと会おう!となり、買い出しに出たら良い「初物」が手に入ったので拙宅にお招きすることにしました。T子ちゃんは住んでいた頃、確かポツダムのサンスーシ宮殿の教会でのコンサートに来てくれて、その帰りにみんなで寄って以来です。
ムール貝のシーズン到来です。いまは牡蠣も通年ありますが、やはりムール貝とともにerが付く月に食べるのが気分です。9月から2月。
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そして初物、ドイツ産のポルチーニ茸、まだかなり高価ですが若々しい堅めのがあり迷わず買いました。
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by Toruberlin | 2017-09-09 23:59 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

表プレンツから裏プレンツのWATAPASへの日曜日

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日曜日、途中で母を乗せてプレンツラウワーベルクを楽しみました。まずは表プレンツで一杯、でもCafeLiebling続きだったので最近のお気に入りのもう一軒へ。店の前にはHナンバーの、これはフィアットの東欧版か?生産終えたのをラインごと売却するケースが70年代にいくつかありました。
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僕はここにきたら、もちろんTank Bier。ピルスナーウアクエルです。ここは生はこれだけ、だから余計に美味しい!チップ込みでも4ユーロです。凝ったビールがまた近頃流行ってますが、大概は名ばかり+高価でもある。好き付きですが。
もちろんクラフトビールでも美味しいのも、また行ってみようと思ってる店も2-3あります。
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真っ赤で綺麗でした。Hが付いてるから30歳以上、マルコス曰く、再塗装された車は綺麗だけど価値は落ちるらしい。僕のメルセデスは3-4箇所交換か修理で部分塗装の予定です。
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by Toruberlin | 2017-09-08 23:59 | べルリンの美味い店 | Trackback | Comments(0)

2017 秋のAMPELMANN室内楽in東京


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コンサートご案内の前に速報、というには今年も間際であります。
Ein Kontrabaß spielt selten allein 「コントラバスもたまには独りで弾きます」を10月20日に
AMPELMANN Duett 「弦楽器の最高音と最低音」を10月25日に行います。
会場は作秋と同じく、森鴎外のご縁でベルリン中央区とも繋がる文京区茗荷谷のサロン「ラ・リール」です。
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10/20のピアノとのデュエットは、昨年の"B&C"とは別のプログラム"B to R" J.S.BachからS.Rachmaninofです。
バッハのガンバソナタ2番、F.シューベルトのアルペジオーネソナタ、室内楽の名曲を前半に演奏し、F.チェルニー、G.ボッテジー二、S.クーセヴィツキーとコントラバス奏者の作品の後にラフマニノフのヴォカリーズです。
ピアノはWitt先生邸での演奏以外デュエットでは初めての共演、高橋礼子です。
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10/25のヴァイオリンとのデュエットはお馴染みの佐藤優芽さんと。
バロックトリオ・ソナタをデュエットに書き直した作品とピアソラのタンゴ
高橋幸代さんが僕らのために書いてくれた二曲「白を映す碧」「Elis-舞い姫より-」
そして高橋幸代編曲のヴォカリーズも演奏します。


6月頃から17歳の時に1年近く楽器をちゃんと弾けなかった原因の指が、演奏できないほどではなくても痛み、室内楽企画を躊躇しておりました。
17歳のときに神保町の輸入楽譜店で手に入れた(あの頃は、やたら楽譜とレコードを買い集めてました)名曲アルペジオーネソナタを初めて演奏します。コントラバスのために書かれた(演奏したい)作品は少なく、しかしオリジナル楽器よりも明らかに劣るのでは演奏しても仕方ない。存在はしてますが過去の楽器と言って良いアルペジオーネ、そしてヴィオラ・ダ・ガンバ。
コントラバスに合っているオリジナルじゃない作品から、J.S.Bachのガンバソナタ2番、クリスチャン・バッハのAdagioと共に選びました。

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ヴァイオリンとのデュエットは、世界でもほとんどない組み合わせ。すでに優芽さんとは8回コンサートを行いました。
オーケストラやピアノでの演奏は、複雑な和音や、多くの色で魅了してくれます。中音域がどれほど大事かも知っています。
でも敢えてコントラバス奏者の視点から、一番目立つメロディーとそれを常に支える低音だけのアンサンブル、デュエットを試み、それを続けています。
ヴィヴァルディやコレルリのイタリアンバロック、フランスバロックのモンドンヴィレetc.を演奏してきましたが、今回はJ.S.Bachか?または他の作品かと愉しく迷っています。
2015年に演奏したピアソラのデュエット版、高橋幸代さんのオリジナル作品は演奏すると決めています。
デュエットですが、元はヴァイオリンソナタが多いので、今回もKBソロのHenzeのセレナーデ、Witt先生が「コントラバスのために書かれた最高峰」とおっしゃていた曲も、2014年には難解との評もありましたが、再演しようかと思案しています。

近日、ポスターデータ完成と共にBLOG、FBでご案内させていただきますが東京公演は10/20と10/25 !
ご予定調整をよろしくお願いいたします。

ピアノとのデュエットは10/22(日曜日)に福島県伊達保原で「休日の愉しみ方、イタリア流」シリーズNo.3 イタリア料理しぇ末永俊一朗とのコラボコンサートで
ヴァイオリンとのデュエットは10/27&28に島根県津和野町の名所、日本庭園の美しいお屋敷「堀庭園」で庭のライトアップと共にお楽しみ戴きます。

茗荷谷駅で私の不注意で壊した楽器Bracciも出来上がっています。ピアノとのデュエットはFirenze生まれのBracciで演奏します。ノーマルチューニングで弾くヴァイオイリンとのデュエットはGaetano Guadaniniで弾くか?またはBracciか?
これは東京に帰ってから決めます。

伊達保原は120席、東京は60席、津和野は75席です。
すべてmax.ですが400人近いお客様に聴いていただこうと日々、弾いています。
近日、詳しいご案内、いたします。
この秋もアンペルマン室内楽、よろしくお願いいたします!

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by Toruberlin | 2017-09-07 15:13 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(2)

初物、ポルチーニ茸

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ポルチーニ茸、ドイツ語ではSteinpilz、フランスではセップ茸。
日本にもあります、名前はヤマドリ茸。
2008年に八甲田山のイタリアンシェフがヤマドリタケモドキを紹介してらっしゃいましたが、それ以降は販売なさってない様で見つかりませんでした。日本ではイタリアからの輸入が主流ですね、きっと。
このfunghi porcini 美味しいです!

パスタ料理以外でいちばん美味しかったのは、このマッキャベリの生家前にあるレストランで食べたタリアータ。このタリアータの上に大きな傘のポルチーニ茸が輪切りで載っていましたが、パスタには小さい、硬めのを好んで使いますが、成熟した大きいのはこうやって使う見本のような美味しさでした。

さて、いろんな食べ方がありますが、やはりパスタと合わせるのが良い。
イタリアではオリーヴオイルでやりますが、僕が一番美味しいと思うのはバター。
少量のオリーヴオイルでニンニクをソテーし、そこに使う全体の半分弱を入れてキノコを投入します。一番上の写真。
味付けは塩だけ。パスタが茹で上がる少し前に、残りのバターを入れます。これ、バター入れると温度が下がるから、最初に焦がさない程度に焼きたいから二回に分けます。ま、小技です。
生クリームを使うこともあります、が、こういう硬めの状態の良いのが手に入ったときはバターだけの方が美味しいです!

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こんな感じの出来上がり。
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このままでも良し。黒胡椒を加えるも、良しです。
塩はテーブルで加えることがないように、焼いてる時に振りかける、その方が美味しいです。

これからしばらく旬、楽しみです。
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by Toruberlin | 2017-09-07 00:08 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

檜枝岐蕎麦

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蕎麦、大好きです。帰国すると食べたいものはたーくさんありますが、居酒屋と同じくらい、近頃はラーメン屋よりも(丸幸さん以外は興味が湧かない)多く訪れるのが蕎麦屋さんです。東京に居るときは3-4軒、行きたい店があります。
神田の「まつや」、向島の「雀のお宿」、友人と会う機会がないと実現しないが湘南の「結」、そして根津の「鷹匠」。間違いなく行くのは「まつや」「鷹匠」と思います。10月は新蕎麦の時期、楽しみです。
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昨日の昼ごはんはもり蕎麦。夜はイタリアンの予定で、夏らしい日差しだし、蕎麦となりました。
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これが、とっても美味しかった!
そば打ち、ってのは憧れますが、そう簡単に上手くいかない。また挽きたて、打ち立て、茹でたてが決まりで、たとえ極めたとしても、そこまで普段はやってられない。うどんや中華麺とは違います。だから手を出すことはもうしないと思います。
それはベルリンの自宅で食す美味しい蕎麦の追求を諦めたわけじゃなく、この檜枝岐の蕎麦があるから要らないのです。
乾麺なんですが、トラーパニの塩を加えて茹で、ベルリンの水道水は地下水、それで一気にさらす。
会津製麺の檜枝岐蕎麦、満足できる美味しい蕎麦です。
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器は益子焼、人間国宝の作です。蕎麦猪口は九段の花田さんで麻布に滞在中の湯飲み茶碗として買いましたが、もちろんベルリンで冷や酒や蕎麦の為に手に入れました。この秋も湯呑みは蕎麦猪口にするかなー?
花田さんの壁にはずらっと素敵なのが並んでいるのです。
モノは器で食わす。中身も大事ですが、同じくらいに器も大事です。
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夜の買い出しにリンデンベルクへ。ムール貝、初物のポルチーニ茸、美味しそうなトマトetc,を手に入れフランス産の鴨も蕎麦用に買って来ました。捌いて骨で出汁を取り鴨南蛮蕎麦を今夜するんですが(今日は、雨+寒い)一本は昨日の昼に焼きました、塩だけで。写真はブレてますが、味は決まって美味しかった。これをオカズに蕎麦をたぐる。最高です!
この秋も10kgは持ち帰ります。


桧枝岐村の名物は十割蕎麦だそうですが、これは違います。
でも僕の知る限り、乾麺で一番美味しい!日本では蕎麦屋に行くことも楽しみですが、こちらではそうもいかない。
会津製麺の檜枝岐蕎麦、40数年は愛食しています。田舎蕎麦系が好みなら、オススメです!
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by Toruberlin | 2017-09-06 18:01 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN Toru's Select Nr.2

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Straßenmusiker ストリートミュージシャン
小さなスピーカーです。
MacBookにもスピーカーはついてます、それでSkypeやったり動画を見ることもありますが、音楽を聴くときにはヘッドフォンを使う。特に低音はMacBookスピ=カーではそれはお粗末だから=ということは高音域も鳴らないからヘッドフォン、DENONをメインにいろいろ試し、使ってます。
だからAMPELMANNの新製品でも、これには興味は湧かなかったんです。無用な道具が一つ増えるだけ!的に。
しかし買い付け担当責任者のRとの雑談で「ハンズフリーで車内で電話もできるからクラシックカー好きなToruには良いんじゃない?」で試してみました。
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by Toruberlin | 2017-09-05 08:28 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

9月初めの日、Mitteにて。

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金曜日の午後、AMPELMANN本社に行く前に、その近所で撮影がありました。撮影といってもポートレート、撮るんじゃなくて撮られる役でした。


これ、覚えてますか?
他にもいくつかあるんですが、声優としての事務所以外にモデル事務所にも所属いてまして(笑)新しく写真を撮りたい!と何度かメールを貰っていたのです。
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窓からはこんな景色。
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下を歩くことは多いですが、この角度で道を見たのは初めてでした。
撮影はブロンドの美しい人がカメラマン。二人っきりで「素敵な笑顔ねー!」みたいな、彼女を見てると自然に笑顔が出ちゃうような「撮る人」は珍しいです。日本人ということで来る仕事がたまにあるのですが、キャスティングで選ばれないことも多々あります。ハーフらしい美女とバルセロナに行くはずだったバスケットボールコーチ役、やりたかったなー!なんてこともありました。
本社では買い付け担当Rと少し打ち合わせ、いま開催されてるIFAで新製品がまた生まれるか?!デザイナーのAとVとKとも個別に話しました。マルコスは新入社員とMTGでした。新しい重要ポスト、僕も挨拶しましたがなかなか感じの良い人でした。
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帰宅するのも渋滞時間でもあり、時間調整に一杯だけ。
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by Toruberlin | 2017-09-05 04:49 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

Vermicelli alla Bottarga

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ナポリ料理店LimaLimaのサイトで今週のPranzoを見てみたが、あまり興味はわかない。いや、今週も行こうと思ったわけじゃないんだけれど。スタンダードメニューをみたらヴォンゴレと並んでボッタルガ、それで今日のブランチはVermicelli alla Bottargaにしました。サルディニアのが本場とされていてチェントロイタリアにもありますが、今まで一番美味しかったのはスペインはヴァレンシアの南にあるMurciaにマエストロ・プレトレ指揮で演奏に行った時、市場で見つけたボッタルガ、これは美味かった!



本番一回に二泊三日の食が充実したグルメツアーでしたが(リンク先の二日前の日記からご覧ください)一番の収穫は散々探して手に入らず、から市場を見つけて出会ったボッタルガたちでした。
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今日食べたのはシチリア産のマグロのボッタルガ(Bottarga di Tonno)ですが、これは鰹節感が(味に)強い美味しさ。黄色味が強めのボッタルガの方が依り美味しい。例えばこのミラノの最高の店で食べたように。


Murcia の魚市場は素晴らしかったんだなー!
シチリアにはマグロしかなかったしカディスにもあったのだけど、そんなに美味しくなかった。
やはり地中海文化なのでしょう。
サルディニアに行ったら美味しいボッタルガに会えるのかもしれませんが、今まで手に入れたサルディニア産は(結構高いのに)あまり美味しくなかった。
あー、思い出せば多分大きさからやはりマグロだと思うけれどラヴェンナのリストランテ・ヴェネチアで食べたボッタルガのブルスケッタは美味しかったなー!


この店に行くためだけでもラヴェンナに行きたいくらい、ここ美味しかった!

と月曜の昼下がりから食べることばかりの話題になってしまいました。
今日は晴天で風は清らか、気持ち良い1日です。
さて、これからまたスカランペラと過ごす愉しい時間です。
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by Toruberlin | 2017-09-04 15:08 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)