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UDK(べルリン芸術大学)Kammerkonzert

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一昨日の夜,久しぶりに西の音大に行ってきました。ドイツには10以上の国立音大がありますが,べルリンだけは西のUDK(昔のHDK)と東のハンスアイスラーのふたつの音大があります。
UDKは4カ所に校舎が別れていて一昨日はBundesalleeにある昔のコンセルバトリウムの校舎。UDKの3つの古い校舎の中でも一番古く,またどっしりとした良い雰囲気の建物です。昔はBundesのKonzertsaalという名だったホール、大改築されてJ.Joachimホールと改名されました。室内楽/小編成オケには最適なホールに生まれ変わりました。
改築後も何度かここで弾く機会がありましたが,聴くにも弾くにも素晴らしいホールです。しかしここに来ると思い出すのは壁が木製で暗い/舞台が狭い昔の様子、音響もあんまり良くなかった。今のこのホールは抜群、古い建物を活かして現代建築家が手を入れる。9月の日記に書いたNeubrandenburgのコンサート教会もそうですが、古い素敵な建造物が多いドイツ、こういう変貌は大歓迎です。
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YS嬢に誘われて行ったコンサート、メンデルスゾーンのトリオ。チェロはY哉君、そしてピアノは初めて会ったお嬢さんでしたが,3人で素晴らしい演奏をしてました。ひと月前に始めた曲らしけれど,楽しませてもらいました。3人の体の動きがどういう風に歌いたいか見える様でした。きっと本人たちは必要ないくらい気に入らなかった箇所の反省をしてるだろうけれど、良い演奏でした。しかしやはり、曲というのは1楽章が難しいんだなー,音楽的に。4月に東京で演奏するそうです。
コンサート,休憩の時に学校に着いたのですが後半の初めはフランクのソナタのチェロ版。チェロの子も頑張っていたけれどそのピアノが良かった。これも驚きでした。
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終演後,少し立ち話のあと帰宅。MINIの窓からクーダムを撮影。
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安全確認して走行中に撮影、もう少しぶれてる方が雰囲気出てるんですがそれはまた別の機会に。

さて、昨日は「なんだよなー」的な事2つ。
ひとつはクリスマスオラトリオのリハがあったのですが弦は2/2/1/1/1の編成。それでチェロは学生(指揮者の甥)、学生なのは良いのだけれど初めて弾くと言う。初めて弾くのにコンティヌオやらせるか?!というのがひとつ。
大変でしたがいろいろ(きっと、うるさいくらいに)アドヴァイスして、まあこれは今日の午後から夜のリハで(だからリハが多いんじゃないか?)何とかなるでしょう。なるかな?きっとソロを弾かせたら上手いのでしょうが、コンティヌオは音の出し方からして別物。導音を高めにとられてもねー!どうもっていくか、思案です。昨日はオルガンとチェロで居残り練習してたけれど、どうなるかなー?
もうひとつはもっと大問題。あるエージェントからナレーションと翻訳の依頼が来て、ナレーションは価格も大体の日時も決定、翻訳は僕はやらないのでNさんにお願いして見積もりと納期を夜までに出してもらう事に。そして依頼のあとに担当の女性と電話で確認もして先方はその行動の速さに喜んでました。僕は昼に携帯に電話貰って、メールを転送する為にわざわざ帰宅したのです。
教会で練習の合間に携帯に前日に電話くれたナレーター担当の社員から着信、予定通り水曜の午後で良いですか?「うん?ちょっと待って下さい。まだ翻訳の納期、お知らせしてませんよ!」というと、確認して折り返します。
3分後に昼間電話くれた責任者、翻訳は女性翻訳者が出来るというので依頼したと言う。「ちょっとお待ちください,今日の夜までという事で私の仲間は見積もりだしてますよ」というと、言い方は丁寧だけどあなたのお仲間が出来るかはわからなくて方々に訊いてて,価格も安いのでその人に依頼したという。
見積もりをさせて夜までに連絡という約束を担当者としたのにそれはおかしくないですか?の問いに,そう言うもんだ,誤解があったかもしれないけれど、とおしゃる。
「見積もりのオファーはなさってるんですよ!」と僕。そうしたら
それならその女性が提示した額と同じでやってくれるならその翻訳者はキャンセルするから、と責任者.そこで僕は我慢していたけれど言いたいこと言いました。
「一度その女性に依頼したのに断るんですか?」
誰でも替りが居るからというような態度の仕事依頼は、お金を払う側に時々そういう勘違いがある。仕事は双方の信用と相互の利益関係で成り立つもの。見積もりしてくれてた仲間に申し訳なく、もちろんすぐに、「そういうことならナレーターとしても仕事は出来ません」と僕。
数百ユーロ、それで入らなくなりました。見積もりの結果,その女性のが安いならその時点での選択はその会社の自由です。そこで価格交渉しても良い(実際はほぼ同額でした)それに僕がナレーションの時に可能なら翻訳者を選びたいのは,とんでもない訳をする翻訳者が存在し,内容もそうですがドイツ語の原文との長さの関係/読みやすさ、これが大事なポイントなんです。それを読む本人の僕がまだ翻訳されてない文章だから馴染みで信頼出来るNさんを推薦した訳で、仕事が多い会社なのか,早く片付けたいとの雰囲気が担当者からは感じなかったけれど責任者からは漂うので、断りました。
僕もまだ,若いのかなー?
でも仕事ってそういうもんだと思うのです。

今日は雪で始ったべルリン、なんか湿度が高くて寒そうです。
14-21時過ぎまで今日はリハです。
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# by toruberlin | 2008-12-12 11:10 | Trackback | Comments(2)

Bernstein

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先日購入したヴァイオリン型のブローチ,文章には書いた他のふたつと撮影しました。新しい手前の小さいのは先日の写真ではホワイトバランスの関係で金に見えましたが実際はこの色です。奥から手に入れた順に並んでいて150?年前、10年前と新作です。書き方が本物のヴァイオリンみたいですね。
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新しいのはかなり小さくて上着の襟に着けても目立ちすぎない。昨夜はUDKで室内楽コンサートがあって、ジーンズにモンクレールって訳にもいかないので(おじさんですから)茶系でまとめてタートルにジャケット+コートで出かけました。日本人の若いお嬢さん10人以上に会って話もしたのですが,今思えば誰も気づいてくれなかった。それだけしっくりきてたのか?
本番後はコート着ちゃったから見えなかったかなー?
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前から持ってる奥のふたつは大きくて飾りになってますが,真ん中のはエッジのキレが良く僕のScarampellaを初めて見た時に、このプローチに似てるな?と思ったものでした。
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普段は僕のコレクション戸棚に箱ごと収まってます。

さて、この秋はポルチーニ茸を堪能した事は、日記に書いただけでもかなり多いですが初めてトライした冷凍保存、昨日も解凍しないままにバターでニンニクのみじん切りを焼いたところに入れて強火で一気にソテー,少し焼き色がつくくらいにして最後に生クリーム/足した味付は塩と黒胡椒で食しましたが、パスタなら(そしてポルチーニはパスタとが一番旨い!)冷凍で何の遜色もなしとの結論に達しました。いや,きっと比べれば違いはあるのでしょうが、素敵に美味しゅうございました。
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写真が暗いですが(自然光のみ)、昨日は久々にリングイネでした。
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一昨日の昼飯、トマトソース。パンチェッタやドライトマト,たくさんの長ネギや何かが見えません、そしてバルコニー菜園も休止なのでバジルもパセリもなかったので色彩的には淋しいですが、やはりトマトソースのパスタは旨いです。
今日は仕事は夕方から。昼は昨日電話くれたNavilに会って、そのあと用事を済ませたあと買い出しに行くか?
さーて今日の昼飯は何を喰おうかな?
# by toruberlin | 2008-12-11 09:42 | Trackback | Comments(8)

宵の口の散歩

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夕方,18時過ぎだったか?空は晴れて一面の星、気持ち良く寒そうだし楽器もたくさん弾いたし外を歩きたくなった。家内は20時までは練習するのが常。シャルロッテンブルグ宮殿前のWeihnachtsmarktに誘おうとMK/N嬢に電話してみたけれど(ご近所だからもし暇だったら?と思い)ご一緒できず。どうしようかとも思いましたが歩いて15分、一人で行ってきました。
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SchlossStraße、その名の通りお城に向かう道を進むとフリードリヒ大王(の子孫の誰かか?)の銅像の向こうにライトアップされた宮殿が見えました。
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平日のおそらく一番賑わうこの時間,丁度適度な混雑です。中央に食べ物屋台が並び左右にはお店が並ぶ小道。Bratwurst屋台も繁盛してました。
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ここのは先日N嬢と来たときも,後日A嬢とも食しましたがなかなかに美味しい。あとお薦めは(全部試した訳じゃないけれど)お城に向かって右側に行ったところのイタリア人の焼き栗、ローストアーモンドはジャンダルマンマークトやポツダムの屋台のよりは少し落ちます、ここのは。







そして何軒もあるけれどこの店のグリューワインが美味しかった。
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そう,晩御飯前だったので何も食さずに散歩だけしてきました。でもせっかく車がないので店の人や他の客と会話しながらグリューワインを一杯だけ。湿度が低くて気温も低い冬らしい夜の散歩、マークトのいろんな店に引っかかって1時間以上居たので往復入れて2時間弱の散歩になりました。
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行き帰りの街角にもクリスマスツリーの臨時販売所が出来ていて、マークトもイルミネーションも街はクリスマスに向かってまっしぐらという感じです。
僕は今日のコペンハーゲン行きは延期になりましたのでOFFですが明日から大晦日まで仕事のない日は一日もなくなりました。毎年の事ですが、クリスマスミサはもちろんですがその前後のお城や教会でのコンサート。そしてクリスマスオラトリオ。べルリンにおいでなら、1度は訪れてみて下さい。日本でのクリスマスとは全く別の雰囲気を,クリスチャンじゃなくても味わうことができます。

今日は家で電話やメールを待たなくてはいけなかったのでMINIのエンジンが頻繁にかからないのを(MBのバッテリー繋げて動かしてました,毎回)ADACに来てもらい検査してもらいました。車自体に異常はなくバッテリーの能力がギリギリのところとのことでMINIspecialに行くまでもないので車で3分のオートバックスのような店に行ってきました。MINIに積めるバッテリーの在庫もあって90ユーロ。ま,価格は良し。そして載せ換えにほぼ同額かかると言う。そう,サービスというのは只ではないのです。しかしバッテリーは僕でも出来るはず。「自分でそこでやるよ!」と言ったらおじさんは「うん、それがいいね!」と口には出しませんでしたが工具は何でも貸してくれるとの事。
そして10分くらいで交換終えて帰宅したところです。これで毎日また元気に走ってくれれば万々歳です。
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今日も明日もべルリンは0度前後の気温、高低差がほとんどないそうです。そして予報は曇り時々雪。しかし,ぐっと冬らしく寒くはなりませんねー!
最高気温が-5度以下になって湖がすべて凍結して氷上散歩ができる本当のべルリンの冬、来ないかなー?!
# by toruberlin | 2008-12-10 11:48 | 趣味の話 | Trackback | Comments(14)

琥珀/バーンスタイン

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Bernstein、琥珀のブローチです。ブローチなんて基本的には縁がないのだけれどこれは小さくて、ジャケットの襟にも場合によってはおかしくない大きさです。
壁がなくなって数年後、初めてワイマールを訪れた時に、街の中心はかなり復興/修復が終わっていて店舗も今ほどではないですが充実してました。それでも買い物をするような興味をそそられるものには出会わなかったのですが、最後に入った劇場傍の骨董品屋さん。東時代から営業していたとは思えないけれど、それなりに年季の入った落ち着いた店でした。そこで乳白色の琥珀のボディに指板は木製、残りは銀細工の19世紀半ばの作というヴァイオリンのブローチに出会いました。400マルクだったかなー?高価でしたが気に入ったので手に入れ、その後にリューゲン島を初めて訪れた時に有名な岬の灯台のところでまで車は入れないので電気自動車と徒歩のツアーがあるのですがそこで琥珀細工の店があって見つけたのがふたつめ。こちらは琥珀らしい琥珀色のキレのあるボディのヴァイオリンで、これはたしかずいぶんと安価だったのを憶えてます。
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そして今回手に入れたのはポラーンドから来た若者が持っていた写真のヴァイオリン。琥珀の使い方が美しく一目で気に入りました。ドイツ語は話せないので英語で会話、訊けば彼の父親が作家で手作りだと言う。琥珀の塊も見せてもらいましたが、それをカットして磨いて、ボディはシルバーです。これは今までのふたつよりもかなり小さいのでジェケットの襟に付け易いかなー?
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さて、ベルリンは今日は朝から晴。先程用事があったので放送局に行ってきました。DSOはフンパーティンクのオペラを練習中、本番は来週だそうです。
天気の良い乾燥した中を歩くのは本当に心地よい。最近購入した新しいモンクレール、昨日初めて着たのですが,これで4着め。今回はシャツの上に着る為にかなりタイトなワンサイズ下を選びました。一昨年からモンクレールは愛用してますがゆったり目を着てました。先程の散歩で驚きました,タイトなダウンジャケットだと0度でも中はボタンダウンシャツ一枚で充分、いや,時々前を開けて歩かないと暑いくらいで,あらためてその機能の高さに驚きです。
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昨日の湖畔は,曇っててしかも風も強かったけれど,手袋など出ているところをケアすれば-10度になってもきっと問題ないなー!
ゆったり着るダウンジャケット,好きなんですが耐寒というポイントではタイトが勝ると実感しました。
今からブランチは一昨日作ったトマトソース。パンチェッタとたっぷりの葱,ドライトマトも入ってます。ペペロンチーニを多めに入れたのでなかなか刺激的です。
茹でたてを混ぜでオリーヴオイルをひと廻しかけます。
そして食休みしたらせっかくの晴天、森に行ってきます。
# by toruberlin | 2008-12-09 12:42 | 趣味の話 | Trackback | Comments(2)

クリスマスオラトリオ@2.Advent

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ポツダムでの土曜日の本番が終わったあと、問い合わせがNKOPに来たらしく帰宅して23時ころにメールで翌日のクリスマスオラトリオのオファー、10時から練習とのことでしたがお受けしました。
検索すると渋滞を考慮しないで所要時間65分とのこと、8時半前にはHILLの5弦をMBに積んで出発。日曜の早朝、ほとんど車の居ない道を東に直進、アレキサンダー広場を超えてその先もひたすら東進、べルリンを出るとここが首都の郊外?という感じの田園風景の中を並木道は続き、9時40分にリハの場所Strausberg音楽学校に到着。
オーボエの半分とトランペットが前夜と同じメンバーで笑えましたが、お年を召した合唱団の指揮者、素晴らしかった。
合唱団はたとえばNKOPと一心同体のポツダムの合唱団や、前日のポツダムオラトリオ合唱団とは全く別のその教会の信者の集まりの合唱団。しかしです、クリスマスオラトリオというのは特別なのか?子供の時から慣れ親しんでいて、しかもクリスマスというのは最重要イベント、それに大BACHのこの名曲。指揮者の指導も良いのでしょうが合唱が本当に良かった。クリスマスオラトリオは特別な曲と再度確信した次第です。

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写真が歪んでいるのは向かいにある牧師館の一室が僕らの控え室だったのですが、そこの古い窓越しの撮影です。この教会は戦争の時にも一切被害を受けなかったそうで、内部も素晴らしい状態でした。
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説教台から奥に深い構造の教会で合唱団は奥に並びその前に管楽器が3列、その前に5/4/3/2/1の弦ですが僕はソロチェロとオルガンと隣同士で壁際に立ち、合唱ともソリストともオケのほとんど全員ともコンタクトできる絶好のポジションを指揮者が用意してくれて、コンティヌオとして楽しくアンサンブルしてきました。エバンゲリストは基本的にチェロのみという指揮者の意向でしたがアリアが数曲チェロ無しのKBのみという指示で、時々ファゴットとからんでご機嫌なソリストたちと(ポツダムよりも良いメンバーでした)
2.Adventに楽しんできました。
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10-13時までリハで14時からは教会でゲネプロ、16時から本番でした。写真は開演30分くらい前、小さな町なのですが本番は満員のお客さんでした。
17時半過ぎに終了してすぐにべルリンへ。さすがに少し疲れました。
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このところ毎日白ワインでしたが帰宅して呑もうと思ったら箱は空でした。それでこのキアンティ、頂き物ですがものすごく美味しゅうございました。
美味しいと言えば、昨日の仕事はべルリンから来てるのにお昼ご飯が出なかった(教会の仕事はご飯を用意してくれることが多い)ので村のクリスマスマーケットに行ってチューリンガーを食べました。その美味しかったこと!場所を変えて2つ、満足でした。
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今日もパッとしないお天気のべルリンです。
明日までは基本的にはOFFで水曜はコペンハーゲンに日帰り予定。木曜からはポツダムのニコライ教会でリハ、本番は13日の土曜日、やはりクリスマスオラトリオのカンタータ1−3番です。
日曜には年末の室内楽のリハをお嬢さん方として来週はCorelliKammerorchesterのリハーサルです。本番はBritz城で日曜(21日)の11時と20時。毎年完売になりますのでおいでになる方はお城に電話予約をお願いします。
http://www.schlossbritz.de/htmls/startseite.html

午前中は日本と、またドイツのパートナーとの打ち合わせ電話、メールのやりとりとそれの和訳を早朝からやってました。
それもひとまず終わりこの日記を書いてますが、これからは夜までOFF、今日は親友のヴァイオリニストBPの誕生日です。
# by toruberlin | 2008-12-08 11:58 | 音楽の話 | Trackback | Comments(4)

クリスマスオラトリオ

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Potsdamのニコライホールにて19時から今シーズン最初のクリスマスオラトリオを弾いてきました。
15時からリハだったので14時過ぎに出発、今日はMK嬢もA嬢も弾いてないので久しぶりに一人でポツダムへ。メンバーはほとんどがNKOP(新ポツダム管弦楽団)の固定メンバー。コンサートマスターはW.H、彼とは今年はモダンで(現代の奏法で)2回、ピリオド奏法(古楽器アンサンブル)で1回のクリスマスオラトリオを一緒に演奏します。コンティヌオチェロはV.W。通奏低音では、一番音程も音楽の趣味も合うチェロ弾きの彼とは、もう何回一緒に弾いたのだろう?!マタイもヨハネも、バッハ以外の宗教曲もほとんどを一緒に演奏しています。通奏低音はオルガンともう一人はファゴット。今日の彼女はかなりご機嫌な奏者でした。Staatsoperの団員、NKOPにも時々来ます。
合唱団はOratorienChorPotsdam 。15時からオケ、16時から通し練習で17時半前に終了。もう6,7回毎年12月の第一土曜にこのホールでご一緒しています。
近年はピリオド奏法/バロックアンサンブル全盛。私自身も21日にはAuen教会でピリオド奏法の団体TelemannConsortMagdeburgでこの曲を弾きますが、現在の楽器でのバロックも好きです。音楽にはいろんなアプローチの仕方がある。これしかない!ということは趣味の領域ではあるけれど、最高がひとつしかない必要はない。
ガット弦を張った古楽器でのピリオド奏法にはもちろん良いところがあり魅力も感じますが、ロマンティックには決してなってはならないけれどビヴラートも使うBachがあっても良い。僕にとっては子供の時から聴いて馴染みのある50/60年代のドイツのバッハ。それを今日は堪能してきました。
写真はコンサートを聴きに来たA嬢の撮影です。
歩いてすぐのところにポツダムのクリスマス市がブランデンブルク門からの目抜き通りに出ているので本番後にグリューワイン呑みに行ってきました。テューリンガーの炭火焼も美味しゅうございました。
まだ暖かいアーモンドを摘みながら端まで歩いてきました。
帰宅は23時、本番の後に依頼されて明日はべルリンの東にあるStrausbergという町のMarien教会で同じカンタータ1-3番を弾いてきます。10時からリハで休憩のあと16時にコンサート。その街までの所要時間は検索したら65分だそうで、明日は8時半には出発です。
では、おやすみなさい。
# by toruberlin | 2008-12-07 01:06 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

美しいお嬢さん

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美しいお嬢さんと言っても、その容姿のことでは今日はありません。美しい音のこと、Bachを細部まで時間をかけて繰り返し練習して仕上げて、そのBachを演奏してるときの姿の美しさのことです。

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MK嬢が数日前に電話をくれて、「聴いていただきたいのですがお時間いただけますか?」
先日久しぶりに一緒に室内楽して「お?!」と思いました、音が良くなってた。前にチャイコフスキーの協奏曲をオケ伴で演奏する前にも聴かせてもらって、僕の感じるところをアドヴァイス、ちゃんと弾けるし練習もすっかりしているからこちらの要求をすぐに試してみることができて楽しかった。
そして今回はコンクール、バロックの課題はBachのパルティータの2番を弾く事に決めてて、それを聴かせてもらいました。
17時に拙宅に来て1次で弾く1−4楽章、2次でたぶん弾くことになる終楽章のシャコンヌを聴かせてもらいました。途中で休憩入れて話もしたけれどあっという間に3時間半、楽しい時間でした。
その曲をたっぷり練習していてちゃんと弾ける奏者に僕が感じたことを伝えて、それが彼女のしたい音楽にもスッと一致して変わっていくのは美しい瞬間です。少しの提案でパッと変わる、生き生きしてくる。
いろんな弾き方、音楽の作り方がある。どう弾くかはいろんなことを知った上で試してみてから本人が判断することであり、それがまた楽しみでもあります。
そのMK嬢から先程メールが来ました。夜まで学校で練習してたそうですが1次の結果は合格!明日の2次はバロックはシャコンヌ、あとはソナタを弾くのかな?
日曜のファイナル、是非彼女の演奏を聴きにいきたいなー!
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今朝はまばゆいばかりの朝日で始りました。予想通り電話やメール、書類作りであっという間にお昼、12時からグレゴアと約束してたので14時までテニス。帰宅して昨日打っておいたうどんで野菜たっぷりの鶏うどんの昼食、15時半だったからかなり遅いブランチでした。
天気予報がはずれて午後もかなり晴れ間の多かった、寒くない一日でした。
夕方コントラバスを少し弾いて今日は終わり。白ワインを大きなグラスに氷入れてなみなみ注ぎ氷が溶ける前にグビグビ戴きました。
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明日はもう土曜日、今年最後のOFFが多い週はあっという間に終わってしまいます。15時からリハで17時にクリスマスオラトリオ(Bach)カンタータ1-3番をポツダムのニコライホールで演奏します。毎年のことですが本番よりも短いGPのみ、しかしコンマスはW.HだしコンティヌオチェロはV.W(夏にサンスーシ宮殿でチェロとコントラバスのデュエットを2曲3回演奏した仲間)なので楽しみです。
彼とはいったい何回めのクリスマスオラトリオだろう?ファゴットも上手いといいな!
来週の土曜日は同じポツダムのニコライ教会で同じ曲を演奏します。
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静かな部屋で美味しい紅茶を飲みながら明るい時間から読みたい本を手に時間を過ごす。なかなか実行できない贅沢な時間。今日は電話が鳴るまで10分くらい実現できました。
# by toruberlin | 2008-12-06 00:08 | 音楽の話 | Trackback | Comments(6)

今朝の風景

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朝起きたときは天気予報通りの晴でリビングルームの窓からは一番奥にあるテーブルの上のアドベントクランツの影が美しくて風呂に入る前に撮りまくりました。

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天気の方は数時間で雲がべルリンの空一面に広がり、午後には雨になってしまいました。晴がきっと数時間早まってしまったのでしょう。
昼まではデスクワーク/メール/電話で終始でした。




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昼過ぎにやっと楽器にさわりました。まずはBarbe、まだすぐに反応してはくれませんが密度の濃い深い音を出してくれます。

駒は僕が仮に調整したなんちゃってだし、テールピースは良いのだけれどテールガットは細い針金で×、エンドピンも細いタイプで交換できない。ソケットを交換していろんなエンドピンを試せたら飛躍的に良くなるはずです。





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お昼はまだ大事にとってあったスペイン土産のボッタルガでVermicelli。
ひと腹の半分使って贅沢な一皿でした。

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昼ご飯を美味しく戴いてから、曇りだから森への散歩は取り止めだけれどMINIで買い物に出かけました。しかし湿気があって寒い気候です。早く氷点下で安定してからっとした晴れた日が続いて欲しいと願っています。


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もう一枚今朝の写真、これも気に入ってます。
明日はグレゴアと昼から2時間シングルスになりました。午前中はきっとまた電話/メール+デスクワークになりそうです。夕方はじっくり練習できるかなー?
Weihnachtsmarktにもまた行かなくては!
土曜日はポツダムのNikolaisaalでクリスマスオラトリオを弾きます。
# by toruberlin | 2008-12-05 00:29 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(2)

自分の楽器を順番に聴くこと

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朝から雪でした。たいして積もらなかったけれど一日中降ってました。写真は早朝,ピントがボケているんじゃなくてそう見えるのは雪なんです。

恩師Witt先生の紹介で連絡して来たあるトップオケの新しい首席奏者、電話を貰ってその話し方には良い印象を持ちました。5弦楽器を探していてかなり見て回っているけれどまだ縁がないとのことで、廻り回ってWitt先生に行きつき、先生は良い楽器を見るなら僕のところだと仰ったそうです。手放そうと思ってる5弦はないのですが「もしよろしければ見せていただきたい」というので今日の11時に約束、雪の中車でオケの仲間をひとり伴って拙宅に来ました。
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クレモナのCavalliから弾き始めました。自分の楽器は普段僕だけが弾くもの
この首席奏者B、そしてもう一人のMもタイプは違うけれど柔らかい響きを大事にする奏者で僕も含めて三者三様の鳴り方がして面白い。
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手放すことは決めてないですが、Cavalliとフランス娘Brugereはどちらかはいつかは?と考えていた楽器。逆に言えばイタリアンのDespine、イギリスのHillとホークスパノルモは手放せない楽器で,そしてその5弦3本があれば充分というのも事実なのです。
c0180686_8242289.jpgどちらも気に入ったけれどブルジェーをかなり気に入った二人、素晴らしいのだけれど弾き慣れているスチール弦に張り替えたらどうなるか?試したいという。持って来たのはBelcanto、これには僕も興味があったのでH線以外を交換しました。

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これはスチール弦だけれどなかなか良い、かなり細くて音が残りにくい。ブルジェーの音としては張ってあった弦の方がいろんな色があって良い響きだったけれどBelcantoにしたらより反応が早くなり弾きこんでいくとなおさら良くなりました。自分で買うことはきっとないけれどスチール弦としては今までで一番良いと感じました。まあこれも楽器との相性がかなり左右します。
弦といえばコレクターから預かっているBarbe、張ってあったコレルリ製があまりに品がないのでいつも使っている弦のオケ弦に交換してかなり良くなったのですが、今日の夕方,どうもG線が硬くておかしいと思いブルジェーに張ってあったセットのG線に張り替えてみました。Barbeに張ったセットは最初に買ったワンセットだったか?古い訳ではないのですがどの楽器に張ってもG線が硬いような気がしていたのですが、どうも不良品だった様です。そういうこともあるのですねー!一気に音が柔らかくなりその影響はもちろんすべての弦へ。Barbeもやっとご機嫌な状態になりました。

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話を5弦のブルジェーに戻します。Belcantoに張り替えてからますます気に入ったようで,Cavalliは僕がまだまだ弾きこなしてみたいので相談の結果ブルジェーを貸すことにしました。CorelliKammerorchesterでずっと弾いていた楽器、しかし考えてみればイタリアンのDespineを仕事に使ったことはほとんどなく、室内楽にはこれから頻繁に弾こうと思ってるのでブルジェーは使わなくなるであろうことも事実。使わないよりは彼らのような良い弾き手のところに行くのが良いのだけれど、手放せるのかなー?

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絶対に手放さないよ!と断ってから触らせたHill、そしてDespine。

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この楽器、1831年製の無傷の楽器。ヴァイオリンではあるでしょうがKBでどこも割れた跡がないというのはまずありえない。今までこれが入るケースは特大のゴツいのしかなくてそれでMBの助手席に寝かすと運転がかなり辛かったのですが、先月手に入れたケースに丁度ピッタリ収まってくれてそれだと運転も大丈夫。これから演奏会に登場することが多くなると思います。

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最後にスカランペラ。これはBが気に入ってなかなか弾くのを止めませんでした。
11時に拙宅に来てあっという間に14時半過ぎ、楽器の話で終始し,交替して弾いていたらあっという間に時間は過ぎてしまいました。

彼らは渋滞が始る前にベルリンを出たいと帰り、僕らの遅めのブランチはパンチェッタとマッシュルームのスパ。こういうシンプルなのが美味しい,ニンニクとオリーヴオイル仕立て。
そのあと、前述したBarbeのケアをして今日は夜までまんべんなくすべての楽器で曲を弾きました。Cavalliも弾き方を考えて慣れてくるとこのままでも充分弾ける。Barbeは弦が落ち着いた数日後にはきっともっと良くなる。BusanとScarampellaは申し分無し。今度のクリスマスオラトリオはDespine/HILLどちらの5弦で弾こうか?と思案しています。

exsiteブログでの始めての日記、「べルリンでさーてなにを食おうかな?」なのにかなりディープなコントラバスの話に終始してしまいました。
また思いつくままにいろんなテーマで毎日書き続けたいと思っています。
ではもう1時過ぎました、おやみなさい!
# by toruberlin | 2008-12-04 00:01 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(9)

exciteブログ/三代目

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12/2,AOLダイアリーから1/31で終了との連絡があり今までの新旧2つのBlogは他に移行手続きをとれば保存/常時閲覧は出来そうですが、ここexciteブログに新規開設することに決めました。
1時間前にAOLダイアリー終了の事実を知り作業を始めたばかりですので、数日後にここでBlogを開始する予定です。
AOLダイアリー http://diary.jp.aol.com/xm32ubfvb/ は、それまで今まで通り毎日ペースで日記を書き続けます。
今までのブログごと引越も考えたのですが文章のみで写真は移行できないそうなので、最初のブログは既に,現Blogも年内にはAutoPageに移行して保存するつもりです。

このテスト日記をご覧になられた方々,初めまして!
近日ここで、「べルリンでさーて何を食おうかな?」続行します。

べルリン 高橋 徹

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# by Toruberlin | 2008-12-02 12:36 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(2)