ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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R.ツェパリッツ教授、永眠。

恩師Witt先生と一緒にフルトヴェングラー時代にベルリンフィルに入団し、一緒に首席奏者になられカラヤン時代をフルに、そしてアバドの時代まで一緒に弾いていたR.ツェパリッツ教授がクリスマスイヴの前日にお亡くなりになりました。明日(1/7)の12時よりダーレムの教会でTrauerfeierが行われます。
もう20数年間、クリスマスイヴはWitt先生宅にお招きいただいています。
先日のクリスマスイヴに伺ってすぐに(まだ公表されてないから内緒だけれど)「昨日ライナーが他界した」と淋しそうでした。
ベルリンに来る前は、その頃全盛のカラヤン/ベルリンフィルの2人の首席コントラバス奏者、当然のごとく仲が良くなく、又弟子どうしも敵対している!というような噂が芸大界隈でされてました。
Witt先生はもともとあまり弟子をおとりにならなかったので絶対数も少ないのですが、日本人の弟子は元N響首席の中さんが最初でたぶん5,6人、僕が最後です。それ以外の数多くのべルリンで勉強したコントラバス奏者はほとんどがツェパリッツ教授の薫陶を受けました。
ベルリンに来てすぐに渡独前の噂が単なる噂であることが解りました。バスセククションのなかで一番仲がよかったのはランケ氏、シュトール氏でしたが、いや、基本的にWitt先生は全員と仲がよかった。1993年夏に退団記念に当時のセクション全員+OBふたりを自宅に招いて(僕は給仕として参加)お別れ晩餐会をなさいましたが、退団時にセクションを招くというのはそのあとはどなたもなさってないそうで仲が良くない関係もあったのでしょうが、Witt先生が在団中は人間関係もほどよくまとまったセクションだったと思います。退団後も先生はツェパリッツ教授、ランケ氏、またシュトール氏とは双方の自宅で食事をする仲でしたし、若手のコントラバス奏者も時々自宅にお招きになっていました。
そして噂の両首席の仲の話、これは弟子にしてもらってわりとすぐに先生に尋ねたことがあります。見ていても解りますがかなり仲の良いお二人でした。時間で考えれば一番長く隣に居たふたり、カラヤン時代は首席の降り番はなく1プルトは第1コンマス2人が基本のベルリンフィルでしたから、ライバルの面もあったでしょうが良き友人、親友のお二人でした。演奏旅行やザルツブルクでの逸話は以前からいろいろ話していただきました。また、ドイツ語ですが先生のポッドカストでも聞くことができます。
僕は7日12時の教会には、別の教会でMozartのレクイエムのリハがあるので参列できませんが、Witt先生はじめベルリンフィルや音楽関係者、たくさんの弟子たちがお別れをします。
先生も、さきほどの電話では気はすすまない様子でした。教授夫人からの誘いで、長年のお付き合いもあり参列なさるのだと思います。先生は、教授がお元気な時に別れは既にしたのだと推察します。私の父がやはり80歳手前で他界しました。晩年元気をなくしていったいちばんの理由が周りの友人達の死でした。今月末に80歳の誕生日をお迎えになるWitt先生、今はとてもお元気ですが、それが続くことを祈っています。

R.ツェパリッツ教授のご冥福をお祈りいたします。
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1993年12月、ベルリンフィルのリハーサルにてZ教授と。セカンドヴァイオリン奏者で昆虫採集の世界的権威で写真家でもあるG.Zimmermann氏による撮影。
# by toruberlin | 2010-01-06 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(4)

アンペルマントランプ

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このところ新製品発売が続くAMPELMANN、トランプが発売されました。
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BはJackでDはQueenのことです。トランプが発売されて喜び勇んだんですがSKAT用でした。これはドイツ特有のゲームで3人で遊ぶのですがSKAT以外には使えない。2−6が入ってなくて32枚しかないんです。基本デザインは変えずに2-6とジョーカーを加えれば普通のトランプになる訳で、早速要望を出しました。
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僕が指摘するまで社内で誰も気づかなかったようです。それは確かにドイツでカード遊びと言えばSKATですが、世界規模で考えればトランプは52枚+ジョーカーな訳で、いわゆるポーカーカードを製作予定です。これはきっと日本でも人気が出ると思うんだけどなー!
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絵札は一枚ずつ柄が違います。ジョーカーはどんなデザインになるか?楽しみです。
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# by toruberlin | 2010-01-05 21:00 | AMPELMANN | Trackback | Comments(2)

ベルリンフィル/シュピーラー

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遅めの昼ご飯に(僕にとってはブランチ)Mちゃんが来ました。夜は予定が入る筈だったので明朝早く帰る彼女とは昼ご飯を一緒にしました。千葉県で保育士をしてる彼女、勤続20年の特別休暇を年末年始のお休みと合体させて2週間の渡独でした。クリスマス前に来て途中はバンベルク、僕も出ることが多かったので到着した夜に空港で迎えてキッチン付きのペンションに案内した後拙宅で食事して次が1/2、そして今日と3回だけ一緒に出来ました。
アンペルマンの倉庫に用事があり、その帰りにLindenbergに寄って牡蠣でも仕入れようと思ったのですが年明け最初の平日、見事に何もなかった。昨日食して美味しかった生牡蠣、同じ日に入荷した(12/29)のが残っていて半額にすると言われたけれど50個の籠だったのでやめました。一日違いだからきっと問題なく食せたとは思いますが、新年早々中ったら縁起悪いしMちゃんは翌日10時間以上のフライトだからリスクが大きすぎると判断しました。
昨年開発したToruスペシャル2ともいえるフジッリをプリミピアッティに作りました。オリーヴオイルベースでパンチェッタと玉葱ニンニクをソテー、それに生クリームを加え一煮立ち。ペコリーノと好みでパルメザンも混ぜ込み黒胡椒はお好みで。ゴルゴンゾーラ入れるのも美味しいのですが今日はペコリーノロマーノのみで作りました。
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そしてメインはラムの首、骨のまわりは何でも旨いと言いますが、これもとても美味しい。塩とオリーヴオイルで短時間マリネしたのをフライパンで焼きました。
昼間っからのワインはVino Nobile di Montepulciano、お正月ですから。
そしてやはり長い麺が食したいとの意見が出て締めにToruスペシャルとデザートとアンペルマン珈琲もいれれば2時間近くの昼ご飯でした。
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今回MちゃんはいろんなDVDを買って来てくれました。「だいこんの花」なんていう僕の子供の頃のドラマとか三丁目の夕日。続編では小岩の兄のところで生まれた江戸太朗とさくらの息子が活躍してました。Mちゃんは従兄弟のK君の連合いなんですがK君は大のクラシックファン。以前ベルリンドイツ響がべルリンの劇場で初のステレオテレビ放送を行った時の映像(ソリストは若きアルゲリッチでした)をくれたのも彼ですが今回もオケのDVDを何枚か持たせてくれました。その一枚がL.シュピーラー氏がベルリンフィルを退団するとき、つまり65歳で定年の時にベルリンフィルとプロコフィエフの協奏曲を弾いた時の映像でした。WOWOWが日本で放送したこのコンサート、僕も出演しているのですが1984年からベルリンフィルでお世話になりましたが動く絵が残っているのはこのコンサートだけかなー?
シュピーラー氏はシュヴァルベ、ブランディス両氏とカラヤン時代を第一コンマスとして支えたお方。いろんな見方があるでしょうがメインはシュヴァルベ氏、次がブランディス?まあ曲にも依りますが僅差ではありますが一番目立たなかったお方がシュピーラー氏だったのかな?
僕はこのシュピーラー氏が好きでした。初めて同じ舞台で演奏できた時の感動は良く憶えています。オーケストラのメンバーが指揮者は持ち論、奏者同士がコンタクトしやすいフィルハーモニーの舞台、いろんな先輩方と演奏中に顔が合う、その喜びはものすごく大きい出来事でした。
65歳のオーケストラのコンサートマスターが退団の時にお別れの記念にソリストとして演奏する、そんなコンサートではありませんでした。確か若者の為のコンサートも含めて4回の本番だったと思いますが、その素晴らしく魅力的な音で奏でた音楽は、最高のものでした。
2楽章、ヴァイオリンのソロで始るのですがそれに聴き惚れてコントラバスセクションが落ちるなんていうことも起きました。KB5本編成でWitt先生の5弦を使わしてもらい5人目に居た僕、そのヴァイオリンに聴き惚れながら先にチェロがPizzで入る。KBの出番の時に首席のZ教授も周りもKBを構えていない、楽器をかかえて寛いでる。Tuttiは首席に従うのが鉄則、一瞬考えましたが僕の数え間違えではない。それで弾いてしまいました、一人で。D線のAを弾いたら周りがびくっとしてHのあとCで全員揃いました。(FisG/Aだったかな?)さて、その後曲が終わるまではちゃんと弾きましたがいろいろ考えが頭を廻りました。音程も音も良かった筈ですが、果たして弾いてしまって良かったんだろうか?と。
後半はショスタコの8番、気持ち良く弾いてコンサートを終えるとKさんとWさんがバックステージのカンティーネでビールを前に立っていて「Toru!」と呼んでくれてる。「今日はお前がバスセクションを救った!」と言っていただきビールをご馳走になりました。やはり聴き惚れていたんだそうです。何十年も一緒に音楽をした、カラヤン時代を支えたシュピーラー氏が奏でる音楽、その姿を見ながら、音を聴きながらいろんな思いが交錯したのでしょう。
この時はWitt先生は早めに引退したばかりでした。Z教授と同い年の先生、一緒にふたりでいなくなるわけにはいかないと2年早くお辞めになったところでした。
先生がお使いになっていたHammigの5弦、この時に僕にも手に入れるチャンスがありました。が、まだ若造の僕にはアテもない(それに借金というのが嫌いなんです)、銀行が買い取りベルリンフィルに寄付しました。ときどき舞台横の楽器庫で会うことができます。
# by toruberlin | 2010-01-04 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(2)

正月三日

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ドイツでは新年よりもクリスマスの方がメインです。元日は休日ですが大晦日に大騒ぎをして新年を迎え元日は初詣もないのでひっそりとしていて2日からは日常に戻ります。今年は元日が金曜なので今日までお休み、日本と同じですね。
8時前に起床、今日も外は真っ白で雪国のようです。ゆっくり朝風呂に入りメールの整理をしてからさてどうしよう?家内は年末からの咳がようやく収まり久しぶりにぐっすり朝寝坊。それで正月らしく昼前から呑みました。フランスの牡蠣がまだ一箱あったので生牡蠣と大吟醸のひとり酒。
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火を通すのは適さないフランスの牡蠣、購入してから5日経ってるので昨夜は火を通して試食したんですが、仕入れた日にフランスから届いた牡蠣、生で全く問題なく美味しゅうございました。
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酒は山形は米沢の老舗「東光」の大吟醸、かなりの辛口で牡蠣と良く合ってました。
呑みながら札幌や東京近辺の友人たちに片っ端から電話しました。写真の片口を贈ってくれたKBのI田君、茅ヶ崎のS家が在宅していて久しぶりに長く話しました。
13時ころに家内とお雑煮、そして僕はソファで夕方まで昼寝でした。
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初詣こそないけれど、正月らしい一日を過ごし暗くなってから散歩に出ました。湖畔の公園は雪の為か明るかった。
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湖面も既に凍結、数日で上を歩けるようになるでしょう。

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2日の夜は保育園勤続20年で特別休暇をもらったMちゃん(僕の従兄弟の連合い)がクリスマス前から2週間べルリンに滞在していて、彼女は趣味でオーボエを吹いているのですが同じオケのフルートのC子さんと拙宅に食事に来ました。
プロセッコで乾杯してからお正月だけれどまずはパスタ。Mちゃんがブログ見てずっと食べたいと思ってたと言うカルボナーラロマーナ、そして海老のパスタ、そのあとは鴨の胸肉のサラダ添え。写真のVinoNobile、初めて買ってみたんですがなかなか美味しかった。
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普通ならパスタをもう一皿というところですが、やはり締めはお雑煮にしました。C子さんはクリスマス後に日本をでたそうですがMちゃんが頼んでくれて柚子を持ってきてくれました。それだけでお雑煮がまたワンランク美味しくなります。
食後は紅茶とケーキ、アンペルマンの話で盛り上がりました。彼女たちも既にアンペルマンレストランには行ってきたそうです。
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明日からは晴天が続くらしい。
この雪景色に晴天、早起きしたいのでそろそろ寝ることにします。
# by toruberlin | 2010-01-03 23:17 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(2)

正月ニ日

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元日の夜に帰宅、2日は9時過ぎに起きてお雑煮を祝いました。喪中で新年のご挨拶はご遠慮させていただいておりますが、雑煮はやはり欠かせません。従兄弟の連合いMちゃんが持って来てくれた紅白蒲鉾、30日に帰国したR子ちゃんが作ってきてくれた黒豆と栗きんとん(これが絶品の美味しさ!R子ちゃん、ありがとう)をメインに幻の酒と書いてあるに値する美味しいお酒を戴き、鰹と鶏の出汁で鶏肉大根人参葱+焼いた角餅という東京正統派?のお雑煮を祝いました。
そして前の湖畔に散歩、雪は降っても積もることは少ないべルリン、30日からときどき振った雪は最高気温が氷点下なのでまだ粉雪のまんま、湖畔の芝の上の新雪を歩くことができます、キュキュ/サクサクと音を立てながら。
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週間天気予報の表示気温は最高気温、軒並み氷点下がこの後も続きますが天気は良いし僕の好きな冬の日々をしばらく楽しめそうです。
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橇遊びで賑わってました。湖面は凍っていますがまだまだ上を歩ける状態ではありません。凍結したらスケートはもちろんですが橇でスロ−プを降りてきてブレーキかけずにそのまま氷上を滑降することができます。あと4,5日かなー?
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お兄ちゃん、頑張って引っ張ってます。
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大晦日にはCavalliを持って行くつもりでした。30日のリハの帰りに車内で運転中にメリメリと音がしていたんですが横板と裏板の接合部が20センチくらい離れてました。問題はないけれどそれ以上開くと嫌なので出発間際にDespineと目が合い持って行ったのですが室内楽で使うにはたとえオイドクサでも弦が古すぎた。秋口に使った時はまだ良かったのですが、、、。それで元日の夜に新しい弦に張り替えて散歩のあとに弾き初めをしました。元日に本番はあったけれど、自分の練習室での弾き初め、新しい弦を張るとやはり全く別の楽器になります。
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夏タイヤのMINIは走行禁止なので、何度も雪を払いましたがまた埋まっていました。
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日本の正月番組が懐かしい!しかしこちらでは観られないからクレージーキャッツか寅さんを観るかな?
皆さん、飲み過ぎ+食べ過ぎにはご注意くださいね。
# by Toruberlin | 2010-01-02 23:59 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

2010年元日

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昨年の仕事納めと今年の初仕事にべルリンから80キロちょっとの深い森の中の湖畔にあるリゾートホテルに行ってきました。15世紀に創立された修道院跡に2年前に作られたホテル、当時の建物を利用しホテル/レストラン/乗馬クラブ/スパが森の中や湖畔に配置され、それらを結ぶ地下道もある高級リゾート、そこのホールで演奏してきました。
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大晦日は19時からフルコースの食事の間の演奏、メニューに合わせたプログラムで弦5人+チェンバロに金管楽器5人の編成。ジルベスターには合っていましたがコンサートとして楽しかったのはニューイヤーコンサートでした。
12/27のチェコのBrnoでのコンサートとほぼ同じプログラム、Rossiniの弦楽ソナタだけ2番を1番に変更しました。
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宿泊はホテルとは別棟の1フラット、3ベットルームにキッチンとリビング+2バスルーム。ここにL'estroArmonicoの6人で泊まりました。
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カウントダウン、お客さんたちは高台にあるホテルラウンジから花火見物、金管楽器5人はテラスで演奏でした。僕らは22時過ぎには終了、湖畔のラウンジで年明けを待ちました。ホテルスタッフはゲストサービスに全員就いていたので湖畔のラウンジは無人、ビールはお預けでしたが金管の演奏が終わった後に僕らも会場に戻りホテルディレクターがとびきり美味しいシャンパンに招待してくださり新年の乾杯!湖畔のレストランでのパーティーにも誘ってくれましたがかなりの大騒ぎが予想されたのでディレクターとシェフに相談しておつまみとお酒を用意してもらい部屋のリビングで過ごしました。
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僕は2時半過ぎに沈没、みんなはもう少しお喋りしていたようです。
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元日の朝、まずはトンネルを通ってラウンジで朝食、そして湖畔に散歩に出かけました。
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コンサートはお客さんにもホテルのオーナーにもとても喜んでいただきました。次回の予定を尋ねるお客さんもおいでになったそうです。僕も終演後にフランスからの4人のお客さんに声を掛けられました。お一人が「あなたのコントラバスはクレモナの?」と尋ねたのには驚き!トリノのDespineと告げたらご存知の様子でした。Rossiniが特にお気に召した様子でした。
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着替えて車に荷物を積んでから元修道院のあった湖畔に作られたレストランにてお疲れさま。この地下室が唯一建立時のまま残っているのだそうです。
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そして最後は恒例の記念写真。みんなお疲れさまでした!
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仕事始めが元日になった2010年、始りました!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
# by Toruberlin | 2010-01-01 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(6)

大晦日、年末年始のご挨拶。

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大晦日の朝です。べルリンは夜中も雪が降り続き、まるで雪国の景色になっています。
2009年は4回も帰国した年になりました。3月はベルリンドイツ響のアジアツアーで東京の前に香港、後に北京、クアラルンプールと日本以外のアジアを初めて訪れました。
4月は久しぶりのプライベート帰国、その時も合わせて夏までに北海道に居ることが多く、札幌の友人たちと楽しい時を長く過ごすことができました。
東京ではあまり時間がありませんでしたが、ツアーのとき、4月、そして夏前にもたくさんの友人たちに逢うことができました。会えなかった方々、友人もまだまだたくさん居ます、来年は是非!
札幌の他に特筆したいのは久しぶりに2000年代前半にべルリンで一番仲の良かった4家族で会えたことかなー?稲村ケ崎や茅ヶ崎、湘南に何度も出かけた夏でもありました。そうえいば鎌倉の大仏様を拝観したのも30数年ぶりか?!
振り返りだすとキリがありませんが、コントラバスを弾く上で、自分で気づいたことが多い年でもありました。
2009年、お世話になりました。2010年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。
健康で、やりたいことができる年になりますように!

喪中につき、新年のご挨拶は失礼いたします。

2009年大晦日  高橋 徹
# by toruberlin | 2009-12-31 10:09 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(15)

クリスマスから年末、日本より友来る。

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24日の夜にテーゲル空港に到着したヴァイオリニストのR子ちゃんファミリー、第二クリスマスの祝日の26日は朝10時のSt.Hedwigsのミサに来て(毎年恒例のAumann作曲のミサ曲を演奏するミサ)昼からは別れて16時からはStaatsoperで魔笛を観たあとに拙宅に集合しました。
MK嬢もクリスマスは毎年拙宅に招待しているので声を掛けました。R子ちゃん、家内と同じ桐朋出身です。写真は僕からのプレゼント、袋に名前を書いてツリーに乗せてあったのを食事前に取りにいったところ、嬉しそうです。
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写真は前菜の鮭のカルパッチョ。僕のパスタを食べにべルリンまで来たと言っても過言じゃないお客さん、この日も数種類のパスタとメインはラムでした。
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そしてクリスマスのデザートと言えばビッシュドノエル、家内の力作です。
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紅茶とデザート、話もはずんで1時近くに解散しました。この後家内は翌日のお握りを握って7時半に家を出た訳ですから強行スケジュールでした。
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僕らがチェコに行ってる間,彼らはドレスデン/ライプチヒへ小旅行。晩御飯はHilton内の小倉さんを紹介しました。ドイツでもトップの日本レストランのひとつ、彼らも満足していました。小倉さん、鰤カマ焼のサービス、ありがとうございました。Semperoperのヘンゼルとグレーテルもとても良かったそうで、また僕は泊まったことがなかった新しいホテルQFも気に入ってました。かなりモダンな聖母教会前のQF、次回は泊まってみるつもりです。
28日の夜も鴨丼でも一緒に!なんて案もありましたがお互い疲れてるのでこの日は会わず、29日は9時にホテルに迎えにいってフィルハーモニーへ向かいました。
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ジルベスターコンサートのゲネプロを聴かせてもらいました。写真はバックステージのカフェテリア、KBケースとG君です。ブロックCの最前列に座ると、舞台ではLangLangがショパンなどを練習中、ウオーミグアップを聴くことができるのもリハならではです。朝から良い演奏を聴かせてもらった後はハッケッシャー界隈に移動しました。
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昼ご飯はアンペルマンレストランでPizza、パルマハムとルッコラ、そしてクアトロフォルマッジ、大きいのでこの2枚で充分でした。
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そして界隈を散歩、アンペルマン本店。
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近所の靴屋さんでR子ちゃんはブーツをゲット。
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西に移動、Lindenbergでムール貝や牡蠣などを仕入れた後、ケンピンスキーの前に車を停めてクーダムを散歩。G君をCD屋に残して(ゆっくり物色するため)大人三人でホテルコンコードのバーでひと休み、ビール(Königspilsner)が美味しゅうございました。
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20時過ぎに拙宅着。写真は麻袋に入った5キロのムール貝。
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ムール貝、新鮮で臭みは全くなし。ニンニクとペペロンチーニ+オリーヴオイルで途中白ワインバージョンも入れて4,5回、食べまくりました。
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サラダとG君ご所望のトマトソースのVermicelliを少し食し、〆は味噌汁と鴨丼でした。今朝、起きたときには一面真っ白、10時前にホテルで会い、少しだけ買物に付き合って昼前に別れました。あっという間の6泊7日でした。今は彼らは飛行機の中です。楽しい年末を一緒に過ごせました。

さて、雪はまた夜になって降りだし、粉雪がかなり積もりました。
では、おやすみなさい。
# by toruberlin | 2009-12-30 23:55 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

Brnoでのコンサート

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12/27、事前情報では14時過ぎにBrnoに着いて15時からホールでリハして徒歩数分のホテルに戻り休憩の後に本番でしたが、所要時間にもともと2時間以上の誤差がありべルリン発も45分遅れ(途中遅れを取り戻して20分遅れで到着)17時ころBrno中央駅に到着、17時半には舞台の並びを考え楽器を出して直ぐにリハーサル、強行スケジュールでした。
チェコ鉄道がスポンサーだった今回のコンサート、今年はお客さんが半分入れば大成功という淋しいシーズンだったそうですが地上階500人のキャパに400人近いお客さんでした。2階席には10人程の地元のBrnoフィルのメンバーも聴きに来てくれてました。
時間がぎりぎりだったのと、僕らの世話をしてくれる人がステマネ一人しか居なくて、本番中の写真やEdirolでの録音を頼める人が居なかったのが残念です。
慌ただしかったのが一番影響したのはヨハンか?テンポに落ち着きがなくちょっと残念な場面もありました。合間にやったL'estroArmonicoBerlinだけの曲は楽しく弾けました。GeminianiのConcerto Grosso、Rossiniの弦楽ソナタ。みんなとっても良かった、集中して、しかも楽しく弾こうと努めていました。
後半の2曲のTrelliの間にRossiniのチェロとコントラバスのデュエットを弾きました。これは家内が2階席から聴いてくれたので写真があります。
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2010年最初の本番も元日に同じプログラム、もっと楽しく演奏して気持ち良く新年をはじめたいと思っています。
# by toruberlin | 2009-12-29 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(2)

Berlin->Brno->Berlin

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7人で列車の旅、コンパートメントを3つ占領して(途中から混んできたので2つ)ましたが13時過ぎにお弁当食べる為に全員集合。T嬢が唐揚げとオムレツ風卵焼き、YS嬢が(驚いたことに!)やはり唐揚げとポテトサラダ、これがどちらも美味しかった。N嬢はケーキ、MK嬢はクリスマスクッキーを各種焼いて来てくれました。そしてメインは家内が夜中に握ったお握り22個、3日前に僕が捌いた鮭を塩鮭にしたのが良い塩梅にできて、それを御飯に混ぜ込んで握ったお握り、45分出発が遅れ、しかもチェコの音楽事務所が2時間も到着時間を間違えてチケットを送ってきたので17時近くに到着したんですが、本番は19時半。車内でしっかり食事できて良かった。
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アンサンブルの移動は車が多い、オケも最近は飛行機の移動が多いので列車の移動でお弁当というのもかなり久しぶりの経験、楽しいものです。
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8時間以上の鉄路の移動も久しぶりです。Brno駅はかなり古くなかなか良い雰囲気。17時半にホールに入りリハーサルを19:10までして着替えて本番でした。音響のとても良い美しい150年前に建てられたホール、楽しいコンサートをすることができましたが、それについては写真入りで後ほど書きます。
本番後、地元の事務所がケアしてくれると聞いていたのですが翌日からヴァカンスとかで早々と帰ってしまい、僕らは徒歩2分のホテルに荷物を置いて街へ。ホールもホテルも旧市街のど真ん中、トランペットのヨハンがホテルで調べた地元料理の店に行ったのですが、日曜で既に閉店、そして他の店も軒並み食事は終わり。歩き回っていても仕方ないのでホテルに戻ってバーでビール?(チェコはビールがとびきり旨い!)、空腹で死にそうな人はマックで買うことにしたところでYS嬢がイタリアンを先程見かけたと言い出し食事できるか訊きに走りました。そうしたらなんとOK。マックで持ち帰りの注文寸前のN嬢たちに伝えてそのイタリアンへ。
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僕はPilsnerUrquellがあったので大満足、料理には何の期待もしてませんでした。7人でPizzaをシェアするのが無難と相談一致、他にサラダをひとつ。ヨハンは後で言ってましたがチェコでひどいピザにしかあたってないのでひとりステーキを注文。価格はチェコでは高い方と思いますが一品6ユーロくらいと僕らにはリーズナブル、とびきり美味しいビールも0.5Lが2ユーロ以下でした。
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注文の後で振り返ると大きな石のピザ釜が見えました。美味しいビールを飲みながら少しだけ期待、QuatroFolmaggeとParma、そしてアンチョビの効いたナポリを注文。そして3枚一緒にテーブルに来たピザが薄い生地がパリッとしていて極上の美味しさだったんです。直ぐにQFをもう一枚とスカンピを追加注文。ポーランドのブレスラウで食したイタリアンの旨さに驚いたことがありますが昨日のPizzaも驚きの旨さでした。
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満足して夜の旧市街を散歩がてらホテルへ。
今朝は8時半にMK/YS嬢と朝食、そのあとに街を少し散歩して11:35分のハンブルク行きの列車に乗りました。先程ドレスデンを越して現在17:46、19時半過ぎには帰宅の予定です。
ではまた!
# by toruberlin | 2009-12-28 16:53 | 音楽の話 | Trackback | Comments(6)

ensemble L'estroArmonico on Tour

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今朝は早起きして中央駅へ。初めてのチェコ行きです。プラハにも行ったことないのに通り越してBrnoというチェコ第二の都市で今夜コンサートです。
写真はSバーンの中。初めてソフトケースなのに車輪付きのこのケースを使ってますが、なかなか具合が良いです。
ドレスデンを越えて、もうすぐチェコ国境。エルベ川沿いを走っています。
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コンパートメントを3つ占領、N嬢とヴィオラのT嬢は早々と就寝、家内とMK/YS嬢はふたつ向こうのコンパートメントで笑い声が絶えません。
僕はトランペットのヨハンとふたりで6人席、快適な鉄道の旅の途中です。
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# by toruberlin | 2009-12-27 11:52 | 音楽の話 | Trackback | Comments(2)

1.Weichnachtstagのディナー

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25日はWeichnachtsmarktのハシゴの日、12時にホテルで3人をピックアップして予定通り実行しました。暗くなる前はあまり雰囲気出ないのですが、まずは市庁舎前。マリエン教会との間の広場に昨年からできたMarktに行きました。教会の脇に駐車出来たのでまずは店舗が並ぶ教会側から。R子ちゃんもご主人のTちゃんもべルリンに住んでいたことがあるのだけれどWeihnachtsmarktが東にこんなにいくつもあるのは初めて見るので興奮気味。
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そしてまずは(昼過ぎだけど)グリューワイン。たーちゃんが買って皆で味見。
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そして欠かせないのは焼き栗、300g。
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中央にスケートリンクがあります。最近流行の初心者用ペンギン。
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最後にプロヴァンスからのラベンダーのクッションをR子ちゃんが購入してこのMarktを後にしました。
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第1クリスマスの休日、カフェもほとんどが休みでしたがハッケッシャーホフのスタバは営業してました。店が閉まっているとこの界隈、普段は駐車場所を探すのは不可能に近いのにガラガラでした。そしてスタバの前に居た15週のゴールデンレトリバーの子犬、可愛いったらありませんでした。
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そして本命のKonzerthaus前のMarktへ。
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林檎チップを売るこの男、日本語で呼び込み。陽気で楽しい男でした、林檎チップもとても美味しかった。
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そして焼きソーセージ
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そして続いてRahmbrot、食べるものがいつも同じなのが僕のパターン。でもR子ちゃんもこの焼きたてのパンは気に入ってました。
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そして男だけでグリューワイン。
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G君も一口味見したのは内緒です。
ものすごく暖かいラムの手袋、内側は毛皮になってます。R子ちゃんとお揃いを購入、滅多に欲しがらないG君もアイボリーのお洒落なのをゲット。この手袋は寒さ知らずです。
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暗くなって抜群の雰囲気も堪能してから帰宅、一度ホテルで休んでもらいました。
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今年の拙宅のツリー。
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そしてホテルに20時前に迎えに行き、もうひとつの目玉Markt、シャルロッテンブルク宮殿前へ。ここも簡単に駐車できてラッキー!と思ったら20時でおしまいでした、残念。
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そして拙宅へ。クリスマスディナーの始まり!
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冷えたシャンペンで乾杯、生牡蠣は少しにして焼牡蠣。日本から着いたばかりだからもしも中るといけないので。
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フライパンに生牡蠣を並べ、ソースパンで熱したピーナツオイルに葱とニンンク、ペペロンチーニを入れたのを上からかけて数秒間蒸し焼きにします。牡蠣は身はまだ生だけど汁は熱いくらいの塩梅。これがなかなか美味しいのです。
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前菜のあとは鶏肉とクロイターザイトリンゲ(きのこ)のVermicelli、そしてカルボナーラロマーナ。
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メインはラムの予定でしたがその前のサラダで終了となりました。時差があるのと、とにかくみんなパスタが好きで昨日はいつもよりも多めに茹でたのですが、それもあってお腹いっぱいになりました。それで父子はソファで熟睡、R子ちゃんは終始元気で家内と3人で食後の紅茶+エンガディーナトルテのデザートを楽しみながら音楽やいろんな話に花が咲いたのは1年前と同じ。御飯食べると寝てしまうのはたーちゃんのがG君にも遺伝してる様です。

今朝は毎年恒例のSt.Hedwig教会の第2クリスマスのミサ。Aumann作曲のMesseを弾いてきました。彼らもドイツのクリスマスミサを経験する為に朝から来てくれました。今日はCavalliで初めてこの曲を弾いたのですが、楽しかった。
彼らは16時のオペラに行ってます。終演後には拙宅で第2クリスマスディナーです。今日はメインにたどり着けるのでしょうか?
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# by toruberlin | 2009-12-26 16:30 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(6)

L'estroArmonico Berlin のパート練習

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22日はクリスマス開けにチェコの古都Brunoでのコンサートのヴァイオリンパート練習を拙宅でしました。ちゃんと弾ける上手い奏者が集まっていてもどう音楽を作るかはそれぞれの好みがある。それをまとめて曲を作っていく訳ですがヴァイオリン2パートの弾き方は大事なのでMK嬢YS嬢に拙宅に来てもらい2時間ちょっと練習しました。
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このふたりのお嬢さんは僕にとってとっても大事なふたりです、演奏仲間として。
昼間買いだしにいって晩御飯は鶏団子鍋でした。出来立てを手に入れた木綿豆腐、大根、人参、白菜、ポロ葱、粗挽きにして生姜を効かせた鶏団子。もちろん〆は僕の手打ちうどん、上手く出来て美味しゅうございました。
# by toruberlin | 2009-12-25 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(2)