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晴れな朝。

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湖畔公園の木々から太陽が顔を出し部屋の奥まで陽が入るのは、まだ8時半過ぎです。そんは早起きしなくても、その様子を見られます。
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monchromは好きで、ブログに載せなくても撮っています。
絞り方とシャッタスピードで光を変えられる。
写実、そのままという観点からは撮影後の修正と同じく違います。がカメラを使って目の前の時間を切り取るには順光、斜光、逆光などの方向やその光の量で「自分の瞬間の切り取り」、写真となる。
目はものすごい機能で(脳と合わせて)同じ光景を見ても違うものが見えるは千差万別、個々で違う。自分が見たその景色を写したい、写真とはその瞬間を写真機を使って「確保」することと思います。
それは作曲家の残した音楽を、楽器を使って自分のその時の持てる技を使い「弾きたい」演奏をするのと同じと考えます。
もちろん、アマチュアの僕はカメラでは日々が練習であり(研究も長年、それなりにしてますが)、ステージでは練習を重ねた上で、ではありますが、その時々の瞬間を重ねるのは、同じことです。
だから、録音を修正するのと同じくらい、写真の修正にも違和感を(これも度合いですが)感じることがあります。
写真でも録音でも、それがマテリアルで、それらを上手く調整して作品にするのは、これはちょっとまた違うこととも思うのです。まあ、写真は基本残るもの(不変のもの)で音楽はLiveが基本でありますから、全て同じには考えられませんが。
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上の二枚、数秒と違いませんが、下はモノクロームでも光が燦々と部屋に入り込む様子が見えます。これ、僕が実際に見た光景だから、依りそう見えるのかもしれません。もっと燦々としたほうが「幸せな朝」にはなるのかもしれないけれど、そこが写真も、きっとトーンマイスターにも重大な問題で、「どれだけ手を加えるか?」とことんコ拘っていただきたいところです。
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カラー写真の方が、実際の光景に近い。僕らは色付きで見ているから。
だからモノクロームは「いいなー」と思うのです、ね。
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# by Toruberlin | 2017-01-27 23:59 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

スパゲティは噛まない。

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スパゲティは噛んじゃいけない!

いや、江戸っ子ぶった蕎麦の喰い方とは違いますから噛んで良いんですが
前歯で噛み切ってはいけない!ということです。

これ意外と知らない人が多く、こんな人が?と思うことしばしです。
一緒に食べていて、そこで言うのも角が立つ。
しかし、美しくないから、本当は言いたい。
まずはなんでも、基本的に口まで行ったのに噛み切って落下させるのは
あまりキレイではありませんよね。
でも箸で食す麵は、まだ良い。(本当は避けたい)
箸で持ったまま噛み切ることは、これは良くあるけれど、落下させない予定の行為だから変じゃないし、またそうやったほうが美味しいのがある。レンコンとか海老の天ぷらとか一口サイズじゃ無いものは、和にはたくさんあります。
洋ではナイフを使うから、フォークで口に運んだものは全て食べるものです。

ロングパスタを食す時、スプーンは使ってもよいけれど(でも、使わないで十分ちゃんと食せます)
適量をとって皿の端でクルッと巻いて口へ、そして啜るのは❌の欧米ですが
最後の少しをチュルってのは、構わない。
ダメなのは多すぎて噛み切ること。
そうすると落下してキレイじゃないのと、短いのはもう巻いて食べられないから最後の方がかなり面倒になります。

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ドイツ的パスタの食べ方だと、なんと「ナイフで切ってナイフとフォークで食べる」なんてのがあるから短いのを食べるんですが、ナイフがあるからできる。美味しいわけはないけれど。
壁崩壊して初めて北はバルト海のリゾート地リューゲン島に行き、開店したばかりらしきイタリアンがあり(というかパスタハウス)、でもナイフが出て来て?でしたが、他のテーブル見るとまずみなさん切ることから始めるなんて光景には驚きましたが、これもきっともう今は少数派と思います。

箸で食べる!って人は、まあそれで良い。フォークでズルズル啜って食べるよりは良い。
でも食文化に敬意を表するなら、その国の食べ方が良いのです。蕎麦屋でフォークを使うのを見たくないように。
で、ロングパスタを美味しく食べるなら、前歯で噛まない。
もしご存知なかったら、ぜひ試してみてください。美味しさアップになるかもしれませんよ。
そして見た目も皿の景色も、間違いなく美しくなります。

写真はイタリアンには無いブタバラシャンピ。マッシュルームはこちらではシャンピニオン。
ドイツに来たばかりのときマッシュルームが安くて美味しいのと(日本ではかなり高価でした)豚が美味しくて驚いて、考えた(それこそ)元祖Toruスペシャルです。
ニンニク潰して少しのオリーヴオイルでソテー、豚バラの薄切り(といってもいわゆる薄切りの数倍の厚さ)を片面焼けたら裏返してバターを投入、塩を加えます。その上にマッシュルーム並べて弱火でパスタが茹で上がるまで放置(これ大事)最後に混ぜます。湯切りしたアルデンテパスタをフライパンに加えて混ぜ、皿に盛ってから黒胡椒をたっぷり挽きます。
簡単で美味しいですよ、豚バラシャンピ。
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# by Toruberlin | 2017-01-26 23:55 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(2)

湖上。

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1/25の午後、湖畔を歩いたら何人かがスケートしてました。ある程度凍ったら(もう最高気温氷点下が1週間以上続き、1日暖かくなり、また2-3日真冬でした)氷上にたくさんの人、は危なくとも数人なら危険はずっと少ないはず、と思ってました。完全凍結はしていて氷はかなり厚いのは目視できます。
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さすがに横断はしませんでしたが、この冬初の湖上です。
天気予報では(ドイツはベルリン以外、大寒波の町が多いのに)最高気温がこの先プラスの日も多く、2月はさらに気温が上がる様で、これがこの冬唯一で最後の機会だったかもしれません。
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ひところ積もった雪、ほとんど溶けました。
Ultrashallのリハの帰りだから金曜だったか?湖面に水たまりが広範囲だった写真を載せましたが、ああいう状態から(水の下には厚い氷がそのまま)氷点下にまた急になると、表面が綺麗に凍ります。スケートには最適な様子でした。

全ての湖と川の多くも凍る様な大寒波はしばらく来てません。
大きな湖、見渡す限り氷で覆われ、真ん中に炭火焼きのソーセージ屋台が出てたり、遠くを四駆が走る様な光景、これもまた懐かしい。
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# by Toruberlin | 2017-01-25 23:56 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

味噌とワインと白しめじ

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前夜は郡山のウイスキーYamasakuraでしたが、この夜は赤ワイン。一人で飲むにはちょっと贅沢なBIRBA、モンタルチーノのLA GERLAは今年初めて知った造り手です。一番安価なRosso di Montalcinoは手に入らず、サンジョヴェーゼとこれ、そしてBrunelloを揃えました。
コルクを抜いてから厨房に行くと、きゅうりと味噌。帰国の際にお土産も含めて12.5kg買って来た佐野味噌は我が家に欠かせませんが、別に頂いた味噌がありました。
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12月の初め、アンペルマンコンサートが終わってから伺ったお邸で、味噌汁があまりに美味しく、味噌を頂戴して来ました。
寛仁親王妃信子殿下、「思い出の先にはいつも家庭料理」は料理本としてもお薦めの妃殿下の著書ですが、毎日の家庭料理にずっと手をかけて大切になさっておいでです。その妃殿下がなんと味噌までご自分で研究なさりお作りになりました。
麻布でも我慢してベルリンに持ち帰り、この夜初めて開けたのですが、美味しいです。
驚きの深い味、塩梅も素晴らしい。ドイツのきゅうりは水っぽいのが普通ですが、最近は細めのが出回っています。これが(僕は日本のきゅうり好きですが)きゅうりが苦手の人にはきっと喜ばれる、きゅうり臭さが抑えられた軽めのきゅうりで、この味噌には更に合いました!味噌汁には勿体無くて使えない、さて、他にはどうやって楽しもうか?!
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ワインですが、このBIRBA、美味しいのですが格別じゃない。ブルネロの半分以上の価格ですから、失格です。どうもビオワインと詠ったワインとは相性が良くない?前CX支局長夫人の持って来てくれた濃い色の白ワインは美味しかったなー!でもそれ以外、ビオワインとはあまり良い縁がありません。
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でも、半分以上飲んだから、美味しくはあるのですが、、、。
すでに数本買ったここのBrunello、美味しいと良いなー!近日、試します。

エノキ茸は手に入るけれど、しめじは無かったベルリン。アジアショップに白しめじがあったそうで、パスタにしてみました。タラコしめじは定番だけど、美味しいパンチェッタと。
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ブナシメジの色に慣れてるから?ですが、焼き色が入ると良い感じです。そして麻布で時々食べたしめじよりも美味しい!
これも椎茸のようにヨーロッパで栽培を始めたんだろうな。
80年代初めに比べたら、食生活は本当に便利になったベルリンです。
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# by Toruberlin | 2017-01-24 23:59 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

日曜のコンサートと日常の料理。

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日曜日のUltrashall現代曲音楽祭のファイナルコンサートは誰も(知り合いは)聴きに来なかったんですが、写真は例年通り音楽祭事務局がすぐに公開してくれました。コントラバスは6n人編成でしたが、こんな写真があったので借りました。
ブルックナーの9番所縁の作品、所々現代曲ですがブルックナー風でDSOで弾くのは楽しく(鳴るから)時々トリッキーな箇所を気をつけながら1時間5分の大曲(これもブルックナー風)楽しみました。
後半は書きましたようにソプラノがスゴかった。名古屋の友人が例年通りネット録音してくれたので、近日聴いてみます。一箇所、バルトークピチカートが32音符分くらい僕だけずれて、しかもバシッと決まってしまった。録音でも判るか?!
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日常料理、写真はカルボナーラロマーナです。
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生クリームは一切使わない(バターも)オリーヴオイルと白ワインのカルボナーラ。あっさりでコクがある、写真の様に上手く出来れば幸せです。
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月曜日の晩はグラタンが食べたい!と家内。買い物はしてあった様ですが急に仕事が入り午後早くからで帰宅は21時近く。鶏の腿を捌いてスープを摂りはじめ、しばらく仕事してから20時頃に、やはりグラタンと決め作りました。
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80年代はよく作ってましたが、久しぶり。ラザーニャに使うときは作ってましたが、大量にペシャメルソースを作るのも久方ぶりでした。
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鶏肉とマッシュルーム、玉ねぎ。パスタはディヴェラのEucadelliにしました。リガトーニよりも少し細い。
ラザーニアでもやるのですが、ショートパスタも超アルデンテ、そのままでは食べられないくらいで茹で上げると、ちょうど良くなります。緩めのソースで20分くらいオーヴンで焼くのですから、この方がアルデンテに仕上がります。
20年近く作ってなかったけれど(家内が美味しくできるので)同じ様に美味しくできるものです。
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# by Toruberlin | 2017-01-23 23:59 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

洗濯洗剤

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ドイツに長く住んでいると、白い衣類が白くなくなる。洗濯機で洗うコットンの話です。
特に白シャツ、くすんで来ます。
これ、日本でも昔はあった。
80年代、90年代、いろいろな洗剤を試したけれど(アリエールはこっちでも同じ名前のは売っている)白くならない。そういえば、10年くらい前までは白いT、ヘインズとかマルコポーロとか、いろんなブランドのTも着ていたけれど、どんどんくすんでいくのです。
80年代はじめにオーボエ奏者のL.Koch氏を介して知り合ったESさん、長年大病院の婦長を務めた方ですが、一時期彼女がベルリンフィル出演をキッカケにシャツを洗濯してくれてました。アイロンもビシッと。その真っ白になる方法はドイツの古い技、大鍋で煮るのですが(洗剤的には環境に優しいか)大変な作業ですからいつしかお願いしなくなりました。

日本の洗剤の進歩は素晴らしい。近年は白いのは白が当たり前?でも、それを買ってきてもこちらの水に合わないのか、効果が出なかった。
これは何種か試した結果です。

例えば紅茶、大企業は海外展開の際にそこの水を研究してブレンドを変えるそうだけど
(だから水が変わると美味しい日本茶も、ベルリンで美味しいとは限らない)
洗剤もか?
あ、米も同じで、そりゃ美味しい日本の米はこちらでも美味しいけれど、日本で食したほどは美味しくならない。ここ数年、K嬢のご実家が送ってくださる山形の「つや姫」はベルリンで炊いてもダントツに美味しい!と感じてます。
米といえば、たまたまかもしれないけれど、ここ2回続けて10kgの「ゆめにしき」イタリア米ですが、かなり美味しい。昔、アメリカからの錦しかなかった時代とは全く違う次元です。
ベルリンの水に合う米、麻布のアパートの下にあるマルエツで2年続けて買った石川県産コシヒカリ、これもアパートで炊いた時と変わらず美味しくて驚きました。水自体は、硬度の差はあれどベルリンの水道水は地下水だから(ミネラルウオーター)美味しい。きっと硬水とも合う米なら、東京よりも美味しく炊けるってことなんだと思います。

話は逸れましたが、洗濯洗剤。
一月以上東京のアパートに滞在する様になって、11月で5回めでした。以前は日本の優秀なクリーニング店にだしていたんですが、シャツはアイロンかけ自体が好きな作業なので、春と秋、自分で全てやってました。そう、僕は毎日シャツで過ごすので毎回30枚以上必要で、何度か複数枚まとめてかけるのです。
で、シャツの輝きが違うのに気づきました。製品名を書いちゃいますがNanox。
ベルリンで洗濯しても同じ効果が得られます、驚きました。他にもあるかもしれませんがベルリンで僕の様に感じていた方は次回の帰国で買ってみてください。
僕は夏にアンペルマンTシャツとか夏の白いポロなんかを洗うのも楽しみです。
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日曜日、かなりの晴天だったんですが夜のDSOのコンサートはUltraschall、現代音楽祭のフィナーレですが、今回から黒シャツとなったそうで、それでアイロンかけをせねばならず、もともと洗濯機一回分ありましたがさらにもう一回。20数枚かけた日曜日でした。
アイロン掛けというのは、気持ちの良い作業です。
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# by Toruberlin | 2017-01-22 23:11 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)

Ultraschall 2017

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日曜日の20時開演のUltraschall (現代曲音楽祭)DSOで連日リハでした。
プログラムはWinbeckの交響曲第5番、後半はMaintzのソプラノとオーケストラの作品で、ソリストはMarisol Montalvo。このソリスト、スゴイです。終楽章冒頭のソロ、その響きは鳥肌モノです。曲も面白い。
前半の交響曲はまるでブルックナー、ワグナーもシュトラウスも入ってる。
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ブルックナー9番にちなんだ作品らしいですが、当然変拍子やコントラバスも当たり前でない掛け合いになったり、(ブルックナーでは通常)必ず一緒の金管とメロディーが8分音符分ずれたり。先ほどゲネプロでしたが、なかなかスリリングでした。
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DSOで弾くなら、このHawkes-Panormo。オケで弾くには、やはりこれがベストです。
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新首席のA、ずっとオールド五弦を探してますが、なかなか良いのがない。前から何度か訊かれてますが、今はどれも手放すつもりはありません。でも「久しぶりに弾かせて!」と。ペーターが後ろでおふざけ。
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# by Toruberlin | 2017-01-21 17:16 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

少し前に書き留めておいたこと。

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演奏で、音程が良いとか鮮やかとか完璧を競うなら(多くのコンクールのように)
それはスポーツと同じ。(もちろん、本来はコンクールも別なはずだが、減点法だから、、)
音楽は、その作品に書かれてる物語を、どう語るかが大事。どう音で表現するかにかかってる。
だからモノマネや同じでは意味がないし
その奏者の、その時期の、持ってる技で感じ方で、またはできる表現で
物語を伝えれば良い。そのために、技は磨かねばならない。
言葉が理解されなば話の内容が判らないように
音程もリズムも、それは伝わらねば駄目であるが
目的が、その課程が、間違われていては練習も準備も何もならない。
なぜなら、音程をよくするのは身を守るためじゃなく
音楽を表現するためだから、護身術の習得とは違う。
何事も、何のためか?を考えなければ、意味は薄くなる。

譜面に書いてあること。それをそのまま完璧にできたら、それは素晴らしいことかもしれない。
でも本当は、それは出発点。
そして音楽は、そこの到達する道すがら、常に一緒に居て、そして一番大事な
目的でなければなりません。
そのために、演奏するのだから。
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# by Toruberlin | 2017-01-20 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

楽器と機械。

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エレキヴァイオリンというのがある。
でも、弾く人がよほど上手く無いと
結局身のない演奏、音になるのは間違いない、音量だけつまみであげる。(エフェクトつまみもあるのかな?)
だって、ヴァイオリンとエレキヴァイオリン、楽器と機械の違いがある。
でも、エレキも楽器と思うなら
それは楽器はどうでも良く肝心なのは奏者と、弾きやすい新作で演奏するのに似てる。
楽器と奏者、どちらも大事。そして名手、やはり楽器も選ぶ。
弾きやすい新作で鮮やかに譜面どおり弾いても、それが何なのか?
魅力ない演奏は、理解できない。

エレキギターは?
つまみでお手軽は変わらないが、でもジャンル違いだから気にならない。
いや、エレキギターでも名手か否かは大きな差になる。
なるんだけれど、音の量や圧力をほとんど機械任せだから
やはりギターとは別物、でも別の楽器として確立していますね。
電気を使った楽器を弾く人ほど、楽器から学ぶべきことが多いとは、常に思います。
ビックリさせての「スゴイ演奏」は、やはりあざとく感じる。
どのジャンルの音楽でも。
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# by Toruberlin | 2017-01-19 23:59 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)

グルメ?!って表現は嫌い。活きるために、戴いてるんです。

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命を。
いただきます、ごちそうさまです!は感謝を込めて口にするけれど、毎回、他の生物を殺めて!とは考えない。
でもね。クジラとかイルカとか(昨日の続き、ね)は高等だからダメで、白人が食べて来た動物は良くて、ベジタリアンが食べる植物は殺しても何も考える必要なくって、そして写真の海産物も(なじみ薄いし、下等だから?)別にどうでも良い!ってのは、おかしい。
人は生きて行くなら、他の命を戴いて行くしか道はないのです。サプリと合成食料で生きて行くようなSF映画、いや、あまり命命って言うと、心優しい少女たちは本当に何も食べられなくなってしまう。ベルリンの友人たちの心配の多くを占めてます。
野菜中心、肉や魚介は少なめで必要なだけ!なら良いんですが、やはり野菜だけでは、バランスが難しい。豆腐もあるけどね。
もちろん、肉だけでもダメなんでしょうが、でもそれで健康な人も居ないことはない。
僕は食にこだわります。それは、毎回毎回、そう思いながらではないけれど自分が生きて行くのに他の命に役立っていただくのだから、せっかくだから美味しくいただくべき!という考えに基づいてます。
だから、下手な料理人に壊されるのは我慢できないし、勿体無い使い方や、注文したけど「こんなに食べられない!」とか「思ったのと違う」とかで可愛い女の子に大説教とか喧嘩して、機会を逃したこと、過去にかなりあります。
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生きるってことは、弱肉強食とまではいかなくても、そういうことです。
そして、美味しいものが世界には溢れている。
自分にはこれを食する価値があるか?と時々は考えてみるのも良い。
でも、もちろんその価値はあります。食べて、成長して、人を幸せにすれば良い。
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こんな光景、昔はあまりベルリンでは見られなかった!30数年お世話になってるプロ用市場Firschparadiseです。
そういえば、今年に入って1度も行ってない。なんか、地味でした新年の食生活。
でも、それも良い。いつも贅沢ばかりしてられないし、それじゃつまらない。
昨日は鴨の丸焼きのガラで素晴らしいスープを作ったし、プロシュートの固い皮をハサミでカットして加えて、ニンニクと牛肉と素敵に美味しいイタリアントマトでragoûtをじっくり作りました。
幸せな時間です、丁寧に料理するのは。これも、贅沢です。
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そろそろクリスマスと年末で乱獲された牡蠣も、普通になる頃かな?他にも海産物、揃ってる様子です。
大人数で美味しいもの、食したいな。
感謝の気持ちを忘れずに、今年も「さーて何を食おうかな?」です。
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# by Toruberlin | 2017-01-18 20:25 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

クジラ漁、イルカ漁。

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今朝のベルリンは力強い朝日で始まり、午後3時の今までも、ずっと晴天です!
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土曜日、ベルリンの日本大使館前から行われ、JAPANフェスティバル会場のUraniaまでイルカ漁反対デモが行われるそうです。
日本大使館からの案内です。
○日時:1月21日(土)13時から16時まで
○規模:150人規模
○デモ行進のルート:日本大使館前に集合し、その後Tiergartenstr.及びKlingelhöferstr.を通ってUrania Berlinまでデモ行進を行う予定
当日はデモ行進の目的地のUrania BerlinではJapan Festival Berlinが開催される関係もあり、在留邦人及び旅行者の皆様におかれては、デモ活動に関する情報にご注意いただくとともに、デモが行われている場所には近づかないようにし、デモ隊を見かけた場合も興味本位で近寄ったりせず、ご自身の身の安全を確保するようにしてください。
また、デモ行進が行われる周辺道路では渋滞が発生する可能性がありますので、お出かけの際にはご注意下さい。
連絡先:
在ドイツ日本国大使館
TEL: 030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)

民主主義の世の中、デモも届け出が許可されれば合法です。
FBやネット上では、「日本、もうたくさんだ!」と過激な露出もあります。
?、なんで日本?と思いますが和歌山のイルカ漁を指している様です。
日本フェスティバルに合わせてデモするのは効果を狙ってのことでしょうが、会場に行く予定の方、出演や関係者の皆さんは巻き込まれない様にご注意ください。シーシェパードの例を挙げるまでもなく動物愛護の名の下に過激な行動にでる輩が少なくありませんから。

デモに賛同する気は微塵もないですが、デモ自体に反対もしない。

クジラ漁、イルカ漁に嫌悪丸出しでの反対は、他文化を認めていない証拠です。
無益な殺生は、それはしない方が良い。人間が生きるために他の命を戴くという気持ちがなければ、食事をしてはいけない。
動物だけじゃなく、植物だって生きてるんですから分けるのはおかしい。ベジタリアンも、命を頂戴して生きてることは同じ。クジラは高等生物だから?!それを人間(ごとき)が判断するのもおこがましい。豚や鶏や牛は良くってクジラやイルカはタブーというのは理にかなわない。必要なければ殺生はしないのが正しい。
殺生という観点からは、食べるためじゃないのに魚を釣る釣り人の方が、楽しみで殺生するならば、道を外れてると思っています。

飽食、豊かさの履き違いを日々そここで感じるに、無駄をすることの勿体無さと、また嫌悪を感じます。

「JAPAN もうたくさんだ」というインパクトを狙った看板。
僕が日本人だから余計気分悪いんでしょうが、こういう事柄と国や民族を括ることは、程度の低さを感ぜずにはいられない。
だったらドイツ人よ、テロの理由の一つである武器輸出で利益を上げてる自国を恥じよ!と言ってしまえば同じ様に程度が低いことになってしまうが、この武器輸出。
日本以外、ほとんどの(いわゆる先進国)がやっている、またやっていた。
守るための武器でもある、という理由も込めて。
輸出をやめた国もあるが、儲かるからなかなか止められないのもわかる。
どうせ自国のために開発し、売って利益をあげれば、それで国は潤い開発経費を削減できる。
そう戦後約70年、唯一の武器非輸出国だった我が国、条件付きではありますが装備移転という名目で輸出が可能になった。この制限が将来外されないことを祈りますが、大使館からのメールから、やはり気になってるこの件に考えが行き着きました。

土曜日のデモ、日本が悪者扱いです。ネットでは、ここに書くまでもなく、福島の原発事故に触れたりの面白半分の書き込みがある。一部のドイツ人の面白半分は意外と自分の周りでも出会うことがあり、頻繁に?です。
22日のAkiba祭り、映画を終日上映するそうですが、そっちの方が良いんじゃないか?とも書き込まれています。
そういう意見もある、ということで終わりですが、絡まれたり巻き込まれない様に気をつけてくださいね。

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奥に見えるはカント通りの向こう側の湖面、拙宅側と同じく凍結してます。
しかし良い天気で、気持ちがいい。
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正月用に買った生レンコン、外で凍ってしまったのでフニャってました。それを家内が素揚げにしたんですが、これがサンジョヴェーゼに合いました!プロシュートを食べてしまった後、昨晩はこの組み合わせでした。
今朝は早起き、メールをいくつも片付けラグーを仕込みました。プロシュートの固い皮、ハサミでカットしておいたのを加えると、とっても美味しくなります。
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ブランチは当然Vermicelliと。
戴きます、ごちそう様でした。欠かさないし、だから生きるための(だけの、こだわらない)食事はしたくない。
食べるために生きてる、ってのも、ちょっと違うんだけどね。
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# by Toruberlin | 2017-01-17 15:14 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

トスカーナが好き!

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冬には何が美味しい?熱燗というのもアリですが、どうも余程興が乗らないと(または相手がいないと)熱燗を楽しむ気にはならない。伊達の御大に戴いた炭火焼きでカリカリの岩魚は持ってきてあるので、それで岩魚酒というのも乙だけど、まあお客さんが来た時だなー。普通の熱燗も、どうも一人だと落ち着いて飲めない、せかせかしてしまうから楽しめないのです。
だから、僕は冬は赤ワイン。フルボディの美味しい赤ワインは冬に合います。
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トスカーナのモンテプルチアーノとモンタルチーノ、そしてキアンティ。やはり、いろんなイタリアワインがあるけれど、そして美味しいのは他にももちろんあるけれど、一番好きなのはトスカーナです。
一番上の写真はすべてLa Gerla di Montalcinoの赤ワイン。この下にデイリーワインのRossoがあるのだけど、品切れでした。
まだブルネッロは開けていませんが、サンジョヴェーゼはなかなか美味しい!

このDonnnaolympiaは初めて飲みました。上に白、もっと上の赤もあるのだけど、一人で毎日飲むのに適した価格のこれ、気に入りました。
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プロシュートの一番下の部分。もうスライスできない場所ですが、吊るしてる時の丈夫だから塩分も下に落ち出るので比較的塩辛くないから少し厚めに切って、赤ワインと楽しむのが気分です。皮とか脂の部分は前にもこのブログに書きましたがトマトソースに入れるパンチェッタの替わりにしたり、カルボナーラにも最適なんです。
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で、そうやって一人で飲むのに気に入ったワインは何種かありますが、これが加わりました。

La GerlaのPoggio gli Angeliはもう少し贅沢、まろやか系。真ん中のBIRBAはこのLa Gerlaでも特異な存在らしく、評価がなかなか高い。一本しかまだ買ってませんが、楽しみです。
両脇の二本は、今日、映画の吹き替えの帰りにBrunelloとともに(また)買って来ました。
声優仕事は映画サイレンス、遠藤周作の「沈黙」です。浅野忠信さんの声を何度か担当してるので今回も?と思いましたが、別の役でした。同役はドイツ人になったそうで、僕はドイツ語(オリジナルは英語)もあるけれど日本語で話すセリフの多い役になりました。ドイツでの公開は3月、その頃に誰役かはお知らせします。吹き替え監督には2時間半の録音の後、握手とともに「とても良かったよ!」を戴きました。

La GerlaのBrunelloも早く呑んでみたい!新年会第二弾が最適ですが、さーていつにするかな?それともたまには贅沢に一人で開けちゃうか、ブルネロ?
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外はこんな景色でした、今日も。
時々降る雪、最高が氷点下だから溶けない。これで最低がマイナス7-8℃が数日続けば湖上散歩,きっと楽しめます!
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# by Toruberlin | 2017-01-16 19:53 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(4)

鴨の丸焼き、クリスマスじゃなくても。

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冬らしい毎日のベルリンです。日本も寒波で寒いようですね。
ベルリンはまた氷点下の毎日が今日から始まりました。マイナス1-2℃の最高気温、最低もマイナス一桁ですから極寒でもなく、そして中途半端なプラスでもなくて湿度も低く、寒くないわけではないですが散歩も晴れ間の時間には楽しいくらいの、そう、冬を楽しめる日々です。
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先日、鴨が近所の店で1000円ちょっとで売っていたそうです。?、安すぎないか?2.5kg。内臓も首も入ってるとはいえ、重さもクリスマスに焼いた鴨に近い。JungeEnte、若鳥ならぬ若鴨?少し小さめですが、でも十分に大きい。
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いつもの手順で焼いてみました。これは冷凍の鴨で冷凍のままなら2018年のクリスマスまでOKらしいです。
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オーブンでジュージュー言ってるのと、漂う香りは良いですな。
冷凍だから?それとも若いからか?いつもの鴨の方が美味しいか?!とも思いますが三分の一以下の価格、これはまた手にはいれば焼きます。
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焼き加減はエクセレント!中はジューシー、皮はパリパリにできました。腿と胸肉を半身、モンタルチーノの軽めのワインとともに楽しみました。
滴った脂、その量には毎回驚きますが、それとバルサミコ酢を合わせたソースでも美味しいけれど、焼き加減が良い鴨は塩だけでも楽しめますね。
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# by Toruberlin | 2017-01-15 23:59 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)