ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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ヨハネ受難曲

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この時期に受難曲というのもめずらしいです。まだアドヴェント前ではありますが、どこの合唱団もJ.S.Bachのクリスマスオラトリオかそれに近い作品を準備してる時期です。ここ8-9年、春は桜を見るために帰国してるので(今年は久々に帰りませんでしたが)イースターは居ないことが多くマタイとヨハネとはご無沙汰でした。昔はどちらも毎春に複数回演奏しましたから、ほぼ覚えてます。
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右のトリノ生まれのDespineで弾こうか?またはクレモナのCavalli?と思ってましたがリハの出がけに時間なくケースに入ってたHawkes-Panormoを持って行きました。ガットコアの弦で弾きたい気持ちはありましたが、リハの様子でスチールで十分と判断、もちろんHawkes-Panormoも素晴らしい五弦コントラバスです。
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この教会、50年代、つまり戦後の建物ですが老朽化に依り大改装が必要だそうです。しかし建築家がまだ存命で、それに賛成しないそうで手を入れられないらしい。結果、壊して建て直すのだそうです。残したい文化財的な建物でもないのでしょうが、しかし建築家が自分の作品とはいっても改築を拒むとはバカな話に聞こえます。それとも余程変な改築プランだったのかな?
なんか壊すのは勿体無い様な気がしました。
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# by Toruberlin | 2017-11-23 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

Barock light?

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light?って書き方はWitt先生がBeethoven light?
と最近流行りの速い軽いベートーヴェンに疑問を投げた文章からもらいました。
重い、ってのとも違う。技術の稚拙さで弾けないから遅いってんじゃない。
重厚なベートーヴェンが僕は好きです。
重い音、ってのも根底には「柔らかさ」があり「空気を含んだ重厚な音」が基本方針になければ、いわゆる(僕が大っ嫌いな表現の)爆音で音楽する、とか蹂躙する様な暴力的な演奏がありますが、それとは別次元の話です。
でも、軽妙にしたいからと速く弾き、ちゃんと言葉を最後まで発しない様な、そう物語を語れない様な演奏は、やはり音楽とはかけ離れているとしか思いません。
とくにベートーヴェン、ブラームス、ブルックナーはカラヤン時代のベルリンフィルの誇りでしたから、カラヤン没後にあった先生の葛藤は想像できます。なんでも度合いと思うんです、そこまでバランス良くできて、またそれを受け入れられるか?ですね。
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だから、そのコンサートの、その為のリハという時間の権限を握ってる指揮者は、ただ偉いんじゃなくて、大事なんです。権限=責任です。
それはコンサートマスターにも首席奏者にも言える。
だからオーディション、特に重要なポジションは、大事です。
下手すると長年の伝統や、音楽や奏法の歴史が変わってしまう。
それにより新しいスタイルができていくのがいつでも◎ならば、それでも良いのかもしれませんが難しいところです。
ある有名オケのコントラバスの首席、全ての音にヴィヴラートをかけることを必要と信じ、実際にやっているし周りに指示してるのには驚きました。ヴィヴラート無しの音は❌らしい。全てにはかけないから、良いのにね。

話は逸れましたが、音楽監督は大事。その良し悪しで全てが無駄にもなりかねません。
Barock light?
もちろんバッハの時代とは全てを比べられません、モダンの楽器で演奏するわけですから。
しかし出版社ベーレンライターがBassoGrossoという表記で多くのレシタティーヴォ、アリアにsenzaと表記しました。80年代後半かな?BasssoGrossoはチェロとヴィオローネ(コントラバスの前身)以外の低音を指すことが多い。(これもバロック研究家さんたちと論議するつもりはありませんが)でもKBが抜けるのが当たり前と思ってる指揮者やチェリストが多いのも事実です。
それはね、KBが下手な場合は、いやそうじゃなくても一人より二人の方が合いにくいから、チェロにレシタティーヴォを一人で弾かせることが多くなりました。チェロがご機嫌に上手ければ、ただ弾くだけじゃなくコンティヌオを知ってるRSBのVとかポツダムのAやBとか、またはDSOのミシャとならご機嫌な演奏ができます。
ベルリンだと80年代は間違いなくKBも全てを弾いていた。90年代からは半々よりはまだ多かったかな、弾かせる方が?
近年は上記の理由か、バッハはそう書いてないのに曲ごとにコントラストを欲しいからなのか?やたらとチェロ一本が増えてます。
かと思えば、初めて行った教会で「どうせまた、出番半分だろう?」と思ってると「チェロがいなくたってKBがいなければ話にならない!」的な発言をする指揮者も、またいてくれます。
引退してしまいましたが長年ポツダムサンスーシ宮殿のFriedenskircheの監督だったMJさんとかニコライ教会(別の理由で一昨年を最後に行かなくなりましたが)、そういえば長年ヘドヴィヒ大聖堂音楽監督だったWittさんも、コントラバス(ヴィオローネ)とバッハが指定してるんだから!と全てコントラバスには弾かせて、たまにチェロを抜くこともあった。
全て、音楽監督の解釈です。
室内楽は自分たちで(だから「誰と」が大事、弾けないくせに提案ばかりする奏者とは疲れるし時間の無駄)作れるから好きなんです。
12/10にMoabitのErlöser教会で弾くバッハのクリスマスオラトリオ カンタータ1番と4-6番。
リハは前日ですが、この指揮者はきっと全て!っていうタイプです。レシタティーボはチェロの良し悪しで不可能なこともありますが、、、。
ベルリンの中心部にある教会です。クリスマスオラトリオは何と言ってもホールでよりも教会でが良いです。
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# by Toruberlin | 2017-11-22 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

1.FC Union Berlin 11/24

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AMPELMANNが応援してる、今シーズンから内田篤人選手も加わった東ベルリン生まれのサッカーチームUnionの試合を11/24に観に行きました。この日記は11/29に書いています。
アンペルマンもVIP席を持ってますがVIP席には三層ありまして、下の大スタンド(ここも良い!)か上階のサロン(古橋さんとはここで観戦しました)にマルコスに何度か連れて行って貰いましたが、今回はアンペルマン社の保険会社からの招待で最上階の個室からの観戦でした。
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少し遠くはなりますが、俯瞰できるから原口選手がプレーするヘルタの本拠地オリンピックスタジアムも同じように最上階がVIP個室です。Unionの本拠地はオリンピアスタジアムよりも小さいですから観戦するのはさらに良いです。
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今回のホスト、アンペルマン社員を5人招待してくれました。彼は仲間二人と10人個室を年間契約してます。
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このシステム(日本でも野球でありますが)ものすごく良いです、リッチです。
会社単位で好きなチームのサポートを兼ねてVIPルームを押さえ、顧客招待などに使う。個人の誕生日とか使い道はきっとたくさんある。ホステス付きでサービスは申し分ないし料理も美味しい!


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# by Toruberlin | 2017-11-21 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(2)

InterFilm 2017 ベルリンショートフィルムフェスティヴァル

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今年もベルリン・ショートフィルムフェスティヴァル InterFilm2017が開催されました。
11/24にVolksbühneで行われたEjectにマルコス(アンペルマン社CEO) +仲間たちと行って来ました。
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この映画祭はアンペルマンが長年メインスポンサーです。昨年まではあまり表に出なかったのですが今年は試しに、かなり目立ちました。

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Ejectというのはショートフィルム20本を観た観客がYES or NOを決める企画です。5本ごとに観ますが、その是非を決める一つが風船。緑はYES赤はEject、予選落ちとなります。


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# by Toruberlin | 2017-11-20 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

Joseph Haydn 天地創造

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キリスト教以外から見れば、身勝手な解釈となるのでしょうが、天地創造。
神が天地を、世界を創造する話です。アダムとイヴが出てくる前(作品の二部で人間を作り、三部に出て来ますが)魑魅魍魎(?)蠢く混沌とした、そうカオスな世界から曲は始まります。
そして前奏曲の間に最初の(もちろん物理的には変です)太陽が昇る。
まずこの前奏曲からしてシビれる作品です。
音楽作品としてすごい曲、ハイドンの代表作の一つに数えられています。
奏者として弾くのも、この上なく楽しい。
キリスト教徒ではないですが、日本の神道、ギリシャ神話、または仏教やアラビアンナイト。世界の、人類に関わる古からの歴史は解釈は多々あれど、その全てを「ひとつの説として」受け入れるのは興味深いです。まして西洋音楽を演奏する奏者ならキリスト教と離れては成り立たない。絵画も音楽も。
それと離れて純粋に音楽を!なんてのは戯言です。
それが一番大事じゃないけれど、背景を知ってと知らぬとでは、その情報や知ったことをどう活かすかは各人の裁量(それをセンス、または才能といいます)としても、大きな違いです。
Witt先生が練習しすぎないで美術館に行け、本を読め!と仰ってましたが、自分の利に結びつくことにばかりにじゃなく、興味の対象を広げて知ることは大事です。人生を豊かにする。
勉強する、じゃなく、だからヨーロッパに暮らすことには西洋音楽を演奏するなら意味があるのです。
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日曜日の本番前、早くに来て最前列に座った父と息子のお二人。
「こんなKBの真ん前じゃ、きっとうるさいですよ」と言うと坊やが「どんなに大きい音で弾いても大丈夫ですよ」(笑)
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「何歳でKBを弾き始めたんですか?」と坊や。14才と告げると父親に満面の笑顔で「まだ7年もある!」
坊やは7才だから小学校一年生。「KB弾きたいの?」と訊けば「Ja !」
「だったらピアノは習ってる?どんな楽器をやるにも基本として良いんだよ」と言うとパパと一緒に嬉しそうに「始めたところなんです!」親にもまずピアノから!と言われてるようでした。
小学一年生がハイドンの天地創造、2時間超の作品を、なんと最後まで聴いていました。終演直後に「よく寝ないで聴いてたねー!」と声をかけると、少し眠そうではありましたが、父上が「私も驚きました」
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開演直前、このあと小編成の合唱団が入って来てVocaliseというシリーズの開幕ですから少しの挨拶はあるとは思いましたが、一人終わったと思ったら市役所から文化担当の(パリッとして綺麗な女(ひと)で話も上手かったけれど)長い挨拶、そして教会音楽関係のスーパーインテンダントの女性が挨拶に来るはずだったが風邪でダウンしていて代理で原稿を紹介(また、長かった)。数億円出してるスポンサーだってコンサートの前にスピーチなんか普通はしない。ちょっと違うよなー!という考えが顔に出てしまいます、どうしても。
演奏する準備してステージに上がるのだから、挨拶するなら手短に!どうして出来ない人が多いんだろうなー。何かのレセプションに演奏するのとは違い、演奏がメインのコンサートなんですから。
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# by Toruberlin | 2017-11-19 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

SUNSHINE 富山のウヰスキー

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北陸で唯一のウヰスキー蒸溜所のサンシャイン。

アンペルマン室内楽コンサートを聴きに来てくださる方々に贈り物をしばしば頂戴します。
コンサートを聴きに来てくださるだけでも有難いですのに嬉しいです。
贈ってくださる時に言葉を交わせば、ほとんどは記憶に残っています。カードなどを付けてくださる方も多いのですがアパートに運ぶ間にお名前シールなどが紛失してしまうことも有りえます。どなたからか判らないと、申し訳ない。
このウヰスキー、きっとブログなどで僕がウヰスキー好きで、郡山の和製ウヰスキーを好きなことも知ってくださってのチョイスかと思います。
「北陸で唯一のウヰスキーなんです」という言葉も聞いた気がします。
が、どなたからか分かっておりません。
この日記をご覧になりましたら、是非コメントでお知らせください。

もしかしたら麒麟山といっしょにT子ちゃんからだったかな?


ちょっとだけ秋らしい拙宅バルコニーからの景色、載せます。
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# by Toruberlin | 2017-11-18 23:59 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(0)

徳永和子「舞妓」MAIKO

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画家徳永和子さんの作品集「舞妓」
10/25のコンサートAMPELMANN Duett を聴きに来てくださり終演後に贈ってくださいました。
ベルリンに戻ってから開いたら、この美しさ!
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素晴らしいです!絵と対の句がまた粋です。
徳永さんとはベルリンでのコンサートで知り合いました。

maestro長野率いる合唱団、10/25には大勢で聴きに来てくれました。優芽ちゃんもベルリンで合唱団を伴奏したご縁があります。
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全てのページはご紹介しませんが、下記の展覧会を記念しての作品集の様です。
是非、実物を拝見したいです、いつか!

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雨が多く寒々しい最近のベルリンですが、たまに晴れるとこんな景色です。
明日と明後日(11/22に書いてます)は少し天気も良くなるそうで、期待しています。
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# by Toruberlin | 2017-11-17 23:59 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)

12/2 室内楽コンサートへのお誘い in Berlin

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ベルリンの老舗テニスクラブRoß-Weissのアドヴェント室内楽コンサートへのお誘いです。
一昨年まで長年CorelliKammerorchetserとして開催しましたが、昨年はシューベルトのピアノ五重奏「鱒」を演奏し大好評をいただき、今年もクラブレストラン階下のグランドスラムでピアノとの室内楽を行います。
モーツァルトが幼少期にJ.ch.Bachのピアノソナタを編曲したピアノの協奏曲から2番、これはオリジナルがヴァイオリン2本とコントラバスの伴奏です。
ヴィヴァルディの有名なトリオ、これはチェロパートをKBで弾きます。
ハイドンのディヴェルティメント、オリジナルは管楽トリオですがヴァイオリンとコントラバスでも楽しいです。
メインはイタリアの作曲家P.D.Paradiesのピアノ、ヴァイオリン二声とコントラバスの為のコンチェルト。
恩師Witt先生のライヴラリーから楽譜を頂戴しました。
クラブ会員のためのコンサートでコース料理付きで45ユーロと低めの価格設定です。我がクラブレストランの食事は美味しいです!
滅多に演奏されない室内楽をベルリンにおいでの方はどうぞお誘い合わせて聴きに来てください。
席のご予約はメッセージで私宛にしていただくのが確実です。
クラブ会員用と書きましたが10席は枠を確保しております。

メニュー予定
1.細切りクレープ入りの牛のコンソメ
2.鱸のソテー、赤ビーツリゾットパルメザンチーズ添え
または
2.ローストビーフ、インゲンと人参とジャガイモ添え、赤ワインソース
3.アーモンドヌガートクロカントパフェ

メインを肉か魚かお選びいただきます。
肉と魚を使わない(vegetarisch )メニューも、もちろん可能です。ご予約時にお知らせください。

Adventskonzert 2017@LTTC Rot-Weiss
2.12.2017
1830 Sektempfang
1915 Konzert im Grandslam
Nach dem Konzert Adventsmenü im Clubrestaurant

Antonio Vivaldi
"Sonata da Camera a tre"
Sonata für zwei Violinen und Kontrabaß

W.A.Mozert (nach J.Ch,Bach)
Klavierkonzert
mit zwei Violinen und Kontrabaß Nr.2 G-dur KV 107

Joseph Hydon
Divertiment G-dur
für zwei Violinen und Kotrabaß

Pietro Domenico Paradies
Concerto für Klavier,zwei Violinen und Kotrabaß in B-dur

KAMMERENSEMBLE Berlin-Tokio
Klavier Reiko Takahashi
Violinen Yume Sato Amane Horie
Kontrabaß Toru Takahashi
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# by Toruberlin | 2017-11-16 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

少しの間、断酒

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写真は新潟は麒麟山酒造の「紅葉」
コンサートにいつも来てくれるベルリンつながりのT子ちゃんのおばあちゃんの家が麒麟山の傍だそうで、麒麟山は一升瓶を美味しく頂戴したことが何度かあり、ベルリンで麒麟山話がきっかけで温泉などの新潟話で盛り上がりましたが、そのT子ちゃんが10月にアンペルマンデュエットを聴きに来てくれた時に贈ってくれました。バルコニーで冷えてます。

さて、思うところあって日曜日の「ふぐひれ酒」のあと断酒してます。だからまだ今晩で48時間です。予定は週末まで。
呑みたいと思うときは呑む主義ですが、思うところあり実行してます。
少し前までは一人で吞むことはほぼしなかったから、呑まなくても問題はないです。これも喫煙とか目薬とかスナック菓子と同じように習慣の部分は多いと思います。
僕にとって酒は誰かと呑むもの。独りでも美味しいことは、もちろんありますけどね。

呑まないと決めると、呑みたくなる!じゃないですが志ん生師匠のマクラを思い出しました。

1年酒を吞みませんから、どうぞよろしくお願いいたします!と神様に願をかける。
でも、仕事終わりにみんなが呑んでる姿を見ると、たまらない。
神様、1年を2年にしますから、どうか夜だけ呑ませてください!
で、夜は呑むようになる。
しばらくして湯の帰りに昼間っから縁台で冷やで呑んでるのを見ると、たまらなくなり
どうぞ神様、4年にしますから昼夜呑ませてください!(笑)

それじゃ、一生続けられる。
同じように夜に一杯だけ!
なんてことは思ってません。金曜の夜までは呑みません。
今は日本酒だけでもかなり充実してるんです。帰国時に頂き物で3本、燗酒用の箱酒。古橋さんが夏前に置いていってくれた大吟醸などが2-3本。ウイスキーはアイラモルト始め買い置きがあるし、ワインは飲んでも飲んでも買い続けるから総数はあまり変わらない。
在庫は充実してますが、5日間は呑みません。
金曜の夜はマルコスに誘われてUNIONの試合、ウッチーの応援に行くので、そこではビールを飲まないわけにはいかないから、5日です。
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この写真で何だかわかったら、凄いです。
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入れ物は福島の天然の水「金剛水」ですが、中身は伊佐美と三岳です。
そう、日本からお土産です。どちらもロックで先週試しましたが、美味い!
いつも一升瓶で運ぶことを考えてましたが、なるほど、自分用ならこういう方法がありますね!

さ、美味しい緑茶でも煎れよう! (11/21の日記でした)

本当は呑まないとやってらんない!くらい天気予報外れて毎日雨で寒々しいです。
今週は週末まで出なければならない仕事は無い、のがありがたいです。
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# by Toruberlin | 2017-11-15 23:59 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

A'damのいろんな顔

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今回のA'dam行きに際し、久しぶりだったのでWebで下調べしたり友人から情報を得ましたが横浜のMちゃんとチャットの合間に相談したら彼女の長い友達のKさんを紹介してくれました。A'damは3回目の赴任で詳しいKさん、すぐに複数回メールをくださりたくさんの情報を戴きました。オススメの中華料理店はかなり惹かれましたが、これは次の機会に!
何軒かピックアップしていたイタリアンの一軒がKさんもオススメだったので、この店に決めました。
Cada di David、素敵なお店でした。
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この二本のポールの間に板があり、焼きあがったピザなどの料理が上階に手動エレベータで運ばれます。
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立派な石窯がありました。ピザも美味そうでした。
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# by Toruberlin | 2017-11-14 23:59 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

やはりA'damでも一度は和食を!

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寛仁親王妃信子殿下とのアムステルダム、3日目のお昼は「行程の真ん中だし毎日洋食じゃみんな疲れるだろうから」とのお心遣いで和食をお考えになってました。もちろん僕は、喜んで!とお供しました。
A'damの街角にてバックに光る花桃色アンペルマン!
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ご昼食場所はホテルオークラの「山里」でした。
こんな立派なオークラがA'damにあるのも知りませんでしたが、レストランからは日本庭園が見渡せて窓に近い葉は桜のそれ。きっと春には見事でしょう。ベルリンと同じ様に見頃は4月末から5月かな?
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# by Toruberlin | 2017-11-13 23:59 | 旅行 | Trackback

A'damにて

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今回、30年ぶりでアムステルダムを訪れたのは帰国の度にお忙しい中時間を作ってくださる寬仁親王妃信子殿下の14年振りの海外お成りにご同行というのとは違いますが、ベルリンからは飛行機で1時間、日本から戻ってすぐでコンサートのリハまでも時間の余裕があったので会議やご会食の合間の時間をご一緒すべく行ってきました。
旧市街、暗くなると雰囲気が様変わりしますがお昼前、道を選んで散策をご一緒しました。運河が平行に並び、それを趣ある小道が繋いでる美しい旧市街、橋の上でポートレートを撮らせていただきました。
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今回はJCI (世界青年会議)国際大会に参加なさるのが目的でした。
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毎日レセプションや開会式ならびに総会にご参加でお忙しいスケジュールでしたが、この天気の良い日に午後の早い時間までお時間があり街歩きをご一緒できたことは幸いでした。
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鞄に見えるはGeher(進め)のアンペルマンです。
妃殿下が東京の街角で親切な外国人の方に「マダム、GOは本物は緑色なんです。偽物を買わされてしまいましたね?!」と話しかけられたことがあるそうですが、これは殿下の著書「思い出の先にはいつも家庭料理」(マガジンハウス刊、青柳陽一プロデュース)発刊のお祝いにGOだから本来はありえない妃殿下のお印「花桃」色で花桃印もあしらったベルリンで特別制作したレフレクターなのです。Geherを花桃色で作ることはもちろん初めてで、唯一です。特別製作Tシャツとともにお祝いに献上しました。
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お気にりの黒いハンドバックに付けてくださってます。コートも黒をお召しだったので、それは良く目立ちました。

さて、自由時間はほとんどなかった妃殿下、この日の最後はホテルインターコンチで会食でしたが、私も前夜に続いてご一緒させていただきました。車三台で向かったそこはHotel Amstel Intercontinental、新しいホテルと想像していたら運河沿いの素晴らしい佇まいの古い洋館でした。

JCIに関係する、JCIと世界を繋ぐ役割を担ってる方々がご出席でした。
会場は地下、ワインセラーの中の大テーブルでした。そして驚いたのは前夜と同じようにメインテーブルと僕らは別と思っていたんですが、ご一緒。光栄なことではありましたが、そうなると英語での会話となります。
そう得意じゃない英語、でもこうなったら!
お隣はロンドンの銀行家、お向かいの女性も。しかし途中で妃殿下が彼女はドイツ人と繋いでくださり、少しだけドイツ語も使えました。でもなんとかなるもので、美味しい料理を楽しみ、さすがワインセラーの中、ワインも美味しく会話も弾んだ楽しい宴でした。
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# by Toruberlin | 2017-11-12 23:59 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

フグのひれ酒

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11/20の早朝です。23時には寝入ったのに0240に目が覚め、そのまま。いま0415。
寝なくても支障はないのだけれど、、。
で、blogなんぞ開いてますiPhoneで。
福島の老舗料亭ますふじの板さんで若旦那のGちゃん、しばらく会えていませんが(御大の写真家現役50周年祝いが前回か?)10月に二回伊達保原を訪れたんですが、俊シェフのLaWasabiに「ベルリンでひれ酒飲んでください」と届けておいてくれました。
ハイドンの天地創造が19時頃終わり、母と三人で帰宅。
今年は雨が多いベルリン、湿度高いから、寒い。気分が悪くなるくらい寒い。
晩御飯はだから家でしました。
生牡蠣が一箱あり、あとはパスタだからワイン?
でも、寒々しくて生牡蠣の気分じゃない。
そこでGちゃんのフグヒレを思い出しました。
干しただけじゃなく、肝心要な炙りもプロがやってくれたフグヒレ。フライパンで温め、鍋で沸く寸前まで熱くした菊正宗(紙パック、マルエツで買って良かった)を注いで2ー3分。
美味しいです。
なんとも旨くなる。
御大が囲炉裏でカリカリにしてくれたイワナでやる岩魚酒も美味しいけど、ふぐひれ酒は更に熱いのが旨い。
酒は苦手な二人も大きめの蕎麦猪口に、僕は三杯楽しみました。
Gちゃん、ありがとう!炙り加減が流石!
まだ、数十杯分あります。この冬はふぐひれ酒!
日本からのみなさん、紙パックの日本酒2Lが今は一番嬉しいお土産です(笑)
明日から週末まで禁酒します。
でもそれ以降、また楽しみです。








# by Toruberlin | 2017-11-11 23:59 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)