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本社に新年初出社。

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年が明けてから特に用事がなかったので13日は初出社でした。12/8に日本から戻って、レストランに予約が入っていた都合でアンペルマンクリスマスパーティーは既に終わっていて、マルコスと娘たちには彼らの家で会いましたがクリスマス前に一度行ったときもデザイナー全員、それ以外のスタッフも休暇で不在、だから久々に仲間に会いました。
僕が発案して帰国前に超特急で製作したZollstock(ドイツの木製折れ尺)は予想通り大人気、500の追加は即完売でさらに追加。また当初の予定通り、別のバージョンも検討中です。アンペルマンの直営各店独自デザインでシリーズ化したら?と提案して来ました。
マルコスはMTG中で雪の中を先にレストランへ。
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古橋さんがおいでになったときに開催したSAKEパーティーで古橋さんと並んで写真撮った女の子が当番でした。冬のこの時期は外は使いませんし、そうは混まないので厨房もホールも一人づつです。
マルコスから電話があり「シュニッツェル食べようよ!」異を唱える必要もなく二人前オーダーし先にビールを始めてました。
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ずっと前から、新メニューに加えよう!とマルコスが提案してた料理。日曜ブランチでは定番だそうですが、その試作品がまずでてきました、スキレットに上はピザ皮。中は野菜のグリルでした。ナスとピーマンに玉ねぎ、トマトetc.こういうの僕はあまり好まないんですが、熱々のスキレットでピザ皮の蓋までしてあり、かなり美味しい上に冷めない!
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外観からは中が何かわからないのも◎です。この野菜だけのをベースに(6,90とかで)魚や肉をチョイスして加えるような一皿を春から予定しています。やはり料理には特別感がないと、そして美味しくないと!
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シュニッツェル、改めてアンペルマンレストランのはピカイチです。美味しかった!

せっかく真冬らしかったのに、ここ数日は中途半端に緩く、湿度が高いから余計寒いですが、明日あたりから7-8日は最高気温も氷点下らしい。
某自動車メーカー用のマニュアルナレーション録音、シリーズ物の録音(声優)、そして映画「サイレンス」の録音が月曜からあります。今回は何度か今まで担当した浅野忠信の声じゃないらしいけれど、楽しみです。
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# by Toruberlin | 2017-01-14 14:27 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

Schubert und Schumann

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ソプラノのジョジャと家内のデュエット、結成して3年にはいりプログラムも第三弾です。
フランス語に長けている(語学は全般得意)ギリシャ人のジョジャ、メンデルスゾーンやシュトラウスも良かったけれど、フランスものをフランス語とギリシャ語で行った前回のプログラムも素敵でした。
今回は二人が住んでる、勉強したドイツ(語圏)のシューベルトとシューマン。歌曲の王道と言える作品たちです。
ベルリンはシューネベルクにある小さなギャラリーGondwanaで本日20時開演です。
2/13(月曜日)にはKAMMERENSEMBLE Berlin-Tokioでも夏前にシューベルトプログラム(弦楽五重奏とピアノ五重奏「鱒」を行ったMartin-Luther教会で同じプログラムで開催します。
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昨日は会場でGPでした。
二人のプログラム、特に前回のプログラムからリハに付き合っています。
弦楽器奏者(他の器楽もそうだけど)は歌詞があったらどんなに楽か?!と思ったことありませんか?
音楽だけでも素晴らしいのに、歌詞が付いている。オペラも歌曲も。これは表現に大きな助けになります。
なるんですが、二人でリハをして、当然行き詰まる箇所もあったりで「聴いてほしい」がきっかけでした。これは最初のプログラムからだったか?
ジョジャは家内が歌とのデュエットをやりたくて、音大のコンサートに通い、出会って口説いた相手です。出身が同じだからだけではないと思いますが、マリアカラスのような魅力を持っている素晴らしい声、そして幼少からピアノを弾いていたためか、音程感覚が素晴らしい。二人で意気投合し、ベルリンの常で(コンサートが多く、そして上の方から援助が手厚いからオペラでも映画のチケットと同額で観られて、ものすごい良い環境!だから、集客は本当に大変なんです)あまり聴きに来てくれる人が多くなくても続けて来ました、自分たちのために。
歌詞があることは音楽するのにプラスなのは間違いない。だけど、僕らが歌詞なしで音楽を読んで演奏する手順には、歌詞がないからこそ生まれるアイデアもある。そして、指摘すると歌詞も生き、音楽も活き活きするので、僕にとってもとっても楽しいレッスンです。そして、本当に作品たちが素晴らしいこともあり、勉強になります。
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アンサンブルはお互いの打ち合わせも大事だし、一緒に感じて音楽を作っていくのだけど、ピアノは伴奏ではない。リハを重ねていくうちに、ピアノはオケであり指揮者も兼ねていることをピアニストが自覚し進めていけると(もちろん、ソリストと「合う」ことは常に気を使う)面白い。
音楽的主導は、メロディを司るソリストが担当するものですが。その上にはやはり作品全体としたら指揮者が音楽を作るのが本道の様に、全てを理解した上で(そして常に変化に対応しながら)ピアニストが司る方が音楽が生きる。
これ、難しいことですが、でもそれを目指すのと、全く考えないとでは大きな違いがあります。
どっちが偉いわけでもなく、お互いを活かし高めるデュエット。これぞ室内楽の醍醐味、愉しみです。

シューベルトとシューマンの歌曲、素晴らしいです。
楽しいですよ!今回はジョジャがドイツ語で合間に説明も加えます。彼女のドイツ語、歌っていてもとても気を使っているし歌詞が生きていて音楽の一部だけにはなっていない。これ、外国人には(ドイツ人でも)なかなかできないことでもあります。
小編成で究極の組み合わせのひとつ、歌とピアノ。
時間の都合がつきましたら今晩、または会場がずっと広い2/13に是非おいでください!
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# by Toruberlin | 2017-01-13 08:14 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

水曜日は午後から大雪のベルリンでした。

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水曜日。早朝は美しい日の出で始まりました。
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このすぐ後、雲に隠れたので数分後には太陽が消えるという日の出なのに日の入りの様な光景を眺め、朝風呂の後楽器と過ごしてました。ブランチの後にふと窓の外を見たら
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こんな感じで急に雪が降り始め
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# by Toruberlin | 2017-01-12 20:12 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

Carlo Despine anno 1831 da Torino

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5本所有してる5弦コントラバス。一本も手放していないのは、どれも素晴らしくて手放せないからです。
ずっとDSOに置いてあったイギリスはHawkesのPanormoコピー、このヨーロッパチェンバーオーケストラから手に入れたのが最初の5弦でした。もちろん今でも気に入っていて、そして(それで良いので)唯一のベルカント(スチール弦)を張ってる楽器です。次に手に入れたのが写真のDespineと初代のJ.Hill。前者はイタリアのトリノ、後者はロンドン生まれです。Hawkesはロンドンですが高名な楽器職人ヴィンチェンツォ・パノルモ作のコントラバスをマダムホークスがイギリス、フランス、ドイツで再現させた楽器がホークスパノルモやホークスコンサートモデルという上級ライン。そして僕のは数少ないベルギーで作られたことがオールド楽器に造詣が深い友人B.P.の御蔭で判っています。
ホークスはDSOで弾くとことがほとんど、HILLは小編成オケなどで首席の時に(ポツダムやオルフェウスベルリンなどで)弾いていますが、深みもあり音が立つのがその理由です。ホークスの方が柔らかい訳でもないのですが、まあどちらもフル編成のオケにも◎でDSO日本ツアーにもケントナガノ氏との3回目の日本にはHILLを連れて行きました。
次に手に入れたのがフランス娘Brugere。4弦のBusanよりもコンパクトな5弦でロッシーニのデュオをこれで弾いたことも何度もありますが、小柄で扱いやすいけれど、しかし力強く鳴ってくれる楽器です。
5本目はクレモナのA.Cavalli。特大ですがオリジナルは4弦、バイエルン国立歌劇場管弦楽団の首席奏者がCavalliにオーダーし、その後親族内に駒もなしで留まっていたのを手に入れました。僕の持ってる9本のKBで唯一の20世紀初頭の楽器です。教会で弾くのに一番出番が多いのがこのCavalli、五弦楽器としての総合評価はどれも良い中、一番上か?!何より大事なのは音、僕の音はどの楽器でもしますが、その楽器が持ってる音自体が素晴らしい!
いや、みなどれも素晴らしいから5本も持っているのですが、ベスト2はDespineとCavalliです。
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前置きが長くなりましたが、今日はDespineです。
裸ガットを張ってのピリオドアンサンブル時代は大活躍してたDespine、その前はスチールやガットのスチール巻きなど色々と試してましたが、とにかくソリスティックな五弦。室内楽も最高です。そして5弦なのに一番ハイポジションが弾きやすいかもしれない。GGの弦に出会ってから2012年モデルを特注して張ってますが、僕の好きな低めの弦高で、そして多分指板が凸凹になった場所があるらしく、雑音がし出して、いつか削ってもらわねば!と思いながら、その雑音が出ないくらいの右手の圧力で弾く工夫をして、一昨年のクリスマスオラトリオでは何度か使いましたが、また雑音が増し、しばらく自宅待機でした。
で、弦高が低すぎる訳でもないのですが、もっと高くても問題なく、もともと鳴るので駒の下に薄い木をかましてみました。
なーんでこんな簡単なことに気づかなかったか?!
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# by Toruberlin | 2017-01-11 23:33 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(6)

湖畔のお邸でプライベートコンサートの贅沢。

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12月18日、テニスクラブRotWeissでシューベルトの鱒を演奏した翌日はベルリンとポツダムの間にあるグリープニッツ湖畔のお邸でコンサートでした。
僕がテニスクラブに入会した時の会長Mさんの誕生日、以前から「いつか我が家で演奏してほしい!」と仰ってくださっていたのが実現しました。
11月初めに帰国する前にお邸にお招きいただき、焼きたてのアプフェルシュトルーデルを美味しい紅茶と戴きながらコンセプトを説明しました。30分ちょっとと短い時間でよかったのでコントラバスが入るとなればRossiniの弦楽ソナタがベストなので以前のコンサート動画をご覧に入れたら一発で決まり、Rossiniを二曲、そして最後に高橋幸代ちゃん作曲のBERLIN 1920'sと決めました。BERLIN 1920'sはお聴かせしませんでしたが気にいるのは間違い無く、また依頼した時にお願いした「ベルリンが一番華やかだった1920年代のイメージ」にM邸のパーティーはピッタリと確信していたからです。
同作品を初演したY嬢を誘いましたが、彼女はハンブルクのオケと契約中で夏までは予定が読めない。それでも替わりを確保しつつY嬢と弾くことにしていましたが(前日は鱒で一緒ですし)結局不可能となりイタリア人のSに加わってもらいました。チェロは、これもいろいろ声をかけたのですがみなさん先約があったりベルリンに居なかったりで、でも早朝にリハをするという工夫でDSOのLに弾いてもらいました。イタリア人とフランス人に日本人二人。KAMMERENSEMBLE Berlin-Tokioはベルリン所縁の仲間の集まりですから、こういう編成もアリです。ドイツ人が居ないのも偶然です、本来は鱒を一緒に弾いた長年の友Vが弾く予定でした。
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M邸は三階建の大きな築100年くらいのお邸で、ベルリン界隈屈指のお邸街のG湖畔でも目立つ立派な威容です。もともと各階で住人が分かれ、M邸がある二階は二軒だったのをMさんが一つにまとめました。それで入り口を一つ取って壁にした階段上の踊り場が演奏するのに最適なスペースになっています(3階へは全く別の入り口があります)。最初は階下の玄関ホールで演奏する案でしたが、僕が拝見して上階を提案しました。真ん前に10席、階段に20数人、階下に20数人という案で、音響は(日本から帰ってすぐにお邸にKB持って伺い、試奏しました)どこもエクセレントだそうで、実際天井高く、弾く僕らも気持ち良いステージでした。
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Rossiniのソナタ1&2番、簡単な曲じゃありません。ヴァイオリンの二人は何度もリハを二人で重ねて来てくれたので1時間半の早朝リハで3曲通し、当日も1時間ちょっとの会場リハで楽しい演奏になりました。
「何を」より「どう」弾くか、そして「誰と弾くか」が肝要と頻繁に書いてますが、その通りなんです。
A嬢はY嬢が一番好きなパートナー。Y嬢は僕が最も信頼するヴァイオリン奏者ですが、今回のSもとっても良かった。比べるのは意味がないことですからしませんが、僕にも新鮮な(この作品、いろんな奏者と何度弾いたか数えきれない)音楽の造り方はやはりイタリア人だからか?フランス人のチェロLはDSOで長年知ってますが室内楽を一緒に弾くのは初めて!ご機嫌でした。
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# by Toruberlin | 2017-01-10 13:25 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

フリウリ(イタリア)からの楽しみ。

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ずっと氷点下のベルリン、たいした降雪ではなかったですが景色は綺麗です。湖も一面凍結し、写真の拙宅前もカント通りの向こうの湖も氷の上に雪が積もり真っ白です。明日と明後日、最高気温が+2-3℃と中途半端で、そのあと一週間はまたずっと氷点下。明日の朝はこの冬唯一のチャンスか?と思ってましたが、来週末あたりは湖上散歩できるかもしれません。
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フリウリ県のUDINEからA嬢がお土産を持って来てくれました。このセミフレード、もちろん初めてです。トリエステのコントラバス奏者H君が以前持って来てくれたのに系統は似てるけれど。
パネトーネとシュトレの中間の様か?かなり甘いです。
ですが美味しく、まさに寒い時のドルチェです。
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グラッパかけて食べたりするんです!とAちゃんがSt.Hedwigsで渡してくれた時に言ってたので、やはり彼女から以前もらったフリウリのグラッパを開けました。
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# by Toruberlin | 2017-01-09 23:55 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

新年の日常。

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アンペルマン社に日本出張報告作成したり、請求書書いたり支払いしたりのデスクワークとコントラバスと過ごす日々です。
外はずっと氷点下、散歩に出かける以外は家の中で過ごしてます。そうできる数日でした。
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DSOにHillを置いてあるので拙宅には4弦二本と5弦四本、まだ全部弾いてないですが、順に弾き初めしています。
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Despineを東京に運びたいなー、やはり。本拠地ができたら!と思ってますが、やはり日本に5弦が一本欲しい!
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# by Toruberlin | 2017-01-08 23:59 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

−8℃の湖畔散歩

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週末に向けて気温がかなり低くなったベルリン、いや北極からの寒波でフィレンツェも寒いそうですから、しばしヨーロッパ全域が真冬なんでしょう。そういえばイスタンブールも雪景色で気温低いそうです。
一昨年のクリスマスから年末が観測史上一番の暖冬だったそうですが、二週間前はそれよりも暖かかったか?そして一年前も(束の間の)大寒波で今年も2-3日のプチ寒波、なんども書いてますがヌルい寒さだと湿度が高いから逆に寒い、15時過ぎの散歩は-6℃でしたが空気は乾いていて気持ちよかった。
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クリスマスツリー、最後の日でした。
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この散歩は昨日、1/6(金曜日)です。
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# by Toruberlin | 2017-01-07 23:55 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(2)

ANAとAMPELMANN

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新年からANA国際線のSkySHOPでアンペルマンとANAのコラボ腕時計が販売されます!
国際線限定です。そして限定販売ですから2月末までのカタログではありますが「売り切れ御免なさい」です。
また1フライトに積んでる数は限られますから搭乗なさったらCAさんにお願いしましょう。
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ANAアンペルマンパイロットのブルーが鮮やかなNotebookもセットになっています、5000円。(ANAカードでの支払いで10%offです)
キッズ用の腕時計ですが、いわゆるボーイズサイズ、もちろん女性にもピッタリです。
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# by Toruberlin | 2017-01-06 13:40 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(2)

AMPELMANNの新製品!

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秋から年末、また新年も新製品がぞろっと揃うAMPELMANNです。
今日はまずサングラス。今までのサングラスは若者向け、またはキッズに可愛いのが揃ってました。女性用もマダム調のが以前ありましたがオーソドックスで格好良いのが(やっと)出ました!
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年末年始、意外と日差しが強かったのでリハや本番に向かうときはこのサングラスをかけてました。
質感もなかなか良し!です。もちろんユニセックスです。
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アンペルマンはさりげなく、目立ちます。
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そして、数回の作り直しから(やっとこさ)入荷したグラス三点セット。いわゆるシュナップスグラスです。
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裏にはBERLIN、プレゼントに良いなー!と夏に発売予定だった時から思っていました。
強い酒をストレートで飲むときどうぞ!
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# by Toruberlin | 2017-01-05 11:49 | AMPELMANN | Trackback | Comments(4)

2017年の新年会

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今年の新年会は1月2日の夜でした。
CXベルリン支局は夏で閉鎖、ヴァイオリンのY嬢はハンブルクで年末から年始はびっしりオケの仕事だし、もう一人のヴァイオリンパートナーA嬢は予定が合わず、ヴィオラのあーちゃんも年末の足の怪我に依り年始は自粛とのことで今年は新年会は一度にしました。昔は15日までがお正月だった、家内の13日のコンサートが終わったら新年会第二弾を計画中です。
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オーケストラ人生が始まった二人とまずはプロセッコSt.Annaで新年の乾杯(家内は御節の盛り付け)です。ヴァイオリンのA嬢は歌劇場のファーストヴァイオリン重要ポストに就任、ハープのSちゃんは北のほうの歌劇場の契約団員になりました。素晴らしい!
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新年会は御節料理です。例年は刺身や生牡蠣、またY嬢の大大好物フォアグラ豆腐なんかをやりますが、これだけ揃ってるから御節メインの宴にしました。
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数の子、厚手の利尻昆布などなど、僕が大量に材料を日本から運びました。
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# by Toruberlin | 2017-01-04 22:40 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

トスカーナの赤ワインたち。

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正月三日。10時頃に起床し家内はお雑煮の用意と御節を重箱などに詰めて昼に車で出かけました。同じベルリンですが平日は30分以上、混雑時は一時間以上かかる10数キロ離れたところに住んでる母を訪ねました。
お年賀というか新年のご挨拶に。義父のWはドイツ人にしては日本の食事をなんでも喜んで食しますが、御節、特に家内が作るトラディショナルな御節は苦手とわかってましたが、あくまでも母のためです。お雑煮は「美味しい」と一緒に祝いました。
僕もそうなんですが数の子は母の大好物!義父は気にいったらとにかくパクパク食すので、母はきっと数の子は「試してみる?」とも言わなかったし僕らが帰ってからも言ってないはずです。
御節は家内が年末に(ずっと)作っていた力作。今年はY嬢もベルリンに居ないし誘ってもあまり集まらなかったので(また、年始の挨拶がない若者を招く気にもならない)新年会は一回とし、元日もGPと本番だったのでその合間に一度だけ雑煮を祝いましたから、三日に母のところで一緒に!は良かった。上記したように義父には向かないから遠慮してましたが、これからは恒例にします。
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Y道叔父が母の結婚祝いに贈った漆椀、これは素晴らしい!(初めて見ました)
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# by Toruberlin | 2017-01-03 23:58 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

ジルベスターコンサートから年越し

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NKOP(新ポツダム室内管弦楽団)初めての試み、ジルベスターコンサートが大晦日22時に開演しました。普段早く寝る人も大晦日はほとんどが年越しまで起きてるわけで、でも街の中心部まで出かけたりはしない人々は多い。住宅街にあるErlöser教会での年越しコンサートは◎なアイデアだった様で満席でした。
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# by Toruberlin | 2017-01-02 14:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)