ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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SchubertとSchumannのリーダー、エクセレントでした。

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2/13 月曜日のコンサート@Martin-Luther教会はひと月前のギャラリーコンサートと同じプログラムでしたが、出来はずっと良かった!素晴らしいコンサートでした。
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前回初めての試み、ジョジャのテーマごとの曲解説も、とっても良かった。
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# by Toruberlin | 2017-02-16 23:35 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

これは素晴らしい!


いま実際にライヴで聴けるヴァイオリニストで彼女Lisa Batiashviliは最高!なんじゃないだろうか?
この録音、先ほど発見して驚きました。
生で是非!と思ったら3/9にBoulezホールで室内楽を演奏する予定でした。
ホールのFBページでヴァイオリン弾きながらホールの感想を美人奏者が語ってるmovieがありますが、それが彼女でした。
このドレスデンの映像はなんとNHKの製作でした。
いや、素晴らしい演奏です!





# by Toruberlin | 2017-02-15 23:57 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

昼に、さーて何を食おうかな?

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豊田さんとの日記、続きます。2/10 金曜日です。
佐渡ゆーちゃんも早起きなので、豊田さんのホテルで朝ごはんを三人で?!と夜中に出た案をLINEしましたが豊田さんから朝早くにご返事いただき、9時には取材のアポでホールに向かいます!
今回は叶いませんでしたが、マリオットはベルリン映画祭で満室だったから、僕らがゲストで朝食に加わる余地は、きっと無かったから◎です。
複数の取材、昼ごろまでと聞いてましたが、せっかくの機会だからランチ+ベルリン散歩より拙宅にお連れしたいと準備して、早めに終了した豊田さんにはホテルに一度戻っていただき1時間後にお迎えにあがりました。
天気の良い日でマリオット前には映画祭のシャトルバンがひっきりなしに発着、首からID提げた映画関係者でごった返していました。
豊田さんとまずはLindenbergへ。何があるかを見て、何が食べたいか?を尋ねるのも一興です。
それが功を奏したのは、豊田さんは僕並みの貝好きらしい。けれど奥様はお好きじゃなくて「あまり貝が食卓に並ぶことはないんですよ」
旬のムール貝は外せず、ヴォンゴレもあったけれど、小ぶりのマテ貝が美味しそうだったので仕入れました。豊田さんは買い物中、人の邪魔にならない角で、ずっとメッセージへの返事を書いてました。これが世界的音楽家やトップオケやホールの支配人で、これは返事だけでも大変なんだろうなー!と僕にもメールやメッセージをくださるの、ありがたく思います。
昼だから貝で白ワインの後、パスタと決めて拙宅へ向かいました。サルシッチャと生トマトパスタのためにトマト、そして美味しいフォカッチャも。
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フリウリ出身のSに教えてもらった造り手の白。最初はかなり酸っぱい印象ですが、すぐに落ち着き、ムール貝などにバッチリでした。
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20年を超えるお付き合いですが、初めてご来宅いただきました。
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# by Toruberlin | 2017-02-14 19:26 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

2/9は盛りだくさんの木曜日でした。

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Boulezホールを出て地下鉄Stadtmitte駅へ。次はポツダム広場で待ち合わせでした。
豊田さんからお電話いただいたのが前日、その少し後にミラノにいた佐渡ゆーちゃんからも電話をもらいました。トリノで本番の後ミラノ・スカラ座聴いて「明日はベルリン、一泊するけど晩御飯食べない?」
訊けば泊まった翌日の夕方のフライトだそうで「明後日は1日開けられます!」と告げて、時間が合えば豊田さんを紹介して(後で訊いたらすでに二人は面識ありましたが)ブーレーズホールの初リハを一緒に聴かせてもらってからランチも良いな!と思ってました。
晩は既に約束がありました。余程のことがあったら変更をお願いすることはあります。都合でやりたいことを優先するんじゃなく、他に仕方がなければ。でも、そうじゃなければ決めた約束は守るのが当たり前なので、ゆーちゃんとは夜遅くに合流と決めてました。
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呑むのがわかってる時は公共交通機関です。ABエリア終日(町の中心はかなり網羅)乗り放題で約850円、経営が同じだからタクシーと観光バス以外は全ての都市交通が利用できます。これ、東京でもし鉄道とバス全路線乗り放題券買ったら10倍でもきっと足りない。利用しない手はない、良いシステムです。
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初期の地下鉄だから銀座線の様に浅い(もっとだけど)、階段降りるとホームです。
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ここから拙宅最寄りのKaiserdammまでU2で一本です。2つ先のポツダム広場駅で降りました。
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ベルリン映画祭開幕日でした。上階のアンペルマンショップにも寄りましたが、普段は一番地味な店が既に大繁盛だったそうです。
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# by Toruberlin | 2017-02-13 23:50 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

3月オープンのブーレーズホール

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昨日の日記の続きです。3週間とおかずに豊田さん、またパリからベルリンへおいでになりました。前回はベルリンの後にパリ、東京経由でLAに戻ったばかりなのに?と驚いたら「LAには結局5-6泊しかいられなかった」そうです。
で、電話をくださったのは室内楽のコンサートとその前のリハにどうぞ!でした。
アカデミーはすでに始まっていて、ホールのオープニング前に非公開のコンサートを行うのだそうでした。もちろん、音響の様子を見るためでしょう。
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約束よりも少し遅れるとメールしたら、豊田さんも外に出なければならなくて僕が先に。
「どちらさまですか?」と若い女性。マエストロ・バレンボイムの秘書の方でした。「TOYOTAさんにお電話いただいて!」と告げると自己紹介と握手。二日間、ずっとフリーパスでした。
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10分くらいで豊田さんと再会、いろんな場所でハイドンの弦楽四重奏から聴くことができました。
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玄関入るとこんな吹き抜け空間で、右がホール、左はアカデミーです。倉庫時代の鉄製の扉など残された意匠が素晴らしく、それらが活かされた内装です。フランク・ゲーリーが担当したのはブーレーズホールだけだそうです。
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# by Toruberlin | 2017-02-12 23:52 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

音響設計家 豊田泰久氏

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最近ではパリのフィルハーモニー、ハンブルクのエルプフィルハーモニーの音響設計で名高い豊田さん。
「TOYOTAと言えば音楽関係者の間では今や自動車のことではない」との記述をどこかで目にしましたが、ベルリンフィルハーモニーの改良も含め世界中のマエストロに信頼されてる音響設計家です。
マエストロ・バレンボイムもその一人。バレンボイム・ザイードアカデミーがStaatsoperの裏にある元は舞台装置などの倉庫だった建物に入りましたが、写真のホールは建築家フランク・ゲーリーが設計、その音響を豊田さんが担当なさいました。

一年前、2016年の1月に連絡をいただき久々に雪のベルリンで再会しましたが、その時もこのホール(もちろんパリやハンブルクとセットでの渡欧)のMTGでの来伯でした。その時の日記にはTさんと記しましたが、ここまでの有名人は実名表記してしまいます。
ハンブルクのオープンに合わせて先月おいでになり、連絡をいただいて1/19の午後から夜、ベルリンフィルのコンサート直前までご一緒しました。豊田さんとは実はもう20年を超えるお付き合いなのです。
昨日と一昨日もお会いしたのですが(今回は3泊でした)まずは書いてなかった1月19日の日記です。
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「お時間あったら、取材が終わった頃にいらっしゃらない?オープニングは3月だけどホールをご案内できますよ!」と前日に電話をいただきました。で、そういう時に急でもなんとか叶うのも僕は縁の内と思っています。
メルセデスでMitteへ。少し離れた場所に駐車して歩きました。前方の中央が、その元オペラ倉庫です。実に立派!
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上階に入りましたら、ちょうどドイツ人女性記者のインタビューが終わったところでした。
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中央のステージというか床では作業中で騒々しかったけれど、出来立てのホールを拝見しました。
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# by Toruberlin | 2017-02-11 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

SchubertとSchumann

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ソプラノのジョジャと家内のコンサート、月曜の19時からです。
場所はノイケルン、ラーメンと餃子のMenMenから2ブロック東のFuldastraßeにある教会です。SonnenAlleeから入ってすぐ左側。
シューベルトとシューマンの歌曲をテーマごとにわけでのプログラムです。
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ジョジャの曲解説も(ドイツ語ですが)素敵です。
ベルリン映画祭の最中だし、毎日たくさんのイベントがあるベルリンですが丁寧に作られたシューベルトとシューマン、お楽しみください。
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# by Toruberlin | 2017-02-10 23:59 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(0)

昼から、赤。

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水曜日、たまには昼から赤ワイン。
アヒージョ、前夜に鶏ハツのアヒージョを食しましたが、その残りのオリーヴオイル(もちろんニンニクたっぷり)でマッシュルーム。これはもうブランチでも赤を開けねばならない。
ブルネロとかいろんな赤があります。もちろん美味しいブルネロは素晴らしいですが、それでも価格が数分の一のこのトスカーナのBarco Reale di Carmignanoは本当に秀逸なワインです。重すぎず渋すぎず、美味しい。もっちろん軽すぎない。とっても程よい赤ワインと思います。デイリーワインという表現は嫌いですが、少し贅沢にするなら毎日呑めて、しかもかなり上のレベルです。
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マッシュルームはベルリン、安くて美味しい。
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昼ごはんは大大好物のジェノヴェーゼ。世界で一番美味しい!
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そしてワインも、程よく呑んで、夕方はまたシューベルトと過ごしました。
ま、たまには、良いか。
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# by Toruberlin | 2017-02-09 23:55 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

アランフェス協奏曲

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ベルリンの南西、お隣の町ポツダム。拙宅からは直線10数キロの、レース場としても使うために作られたアウトバーンAvusをひた走り、Wannseeの街を抜けKGBとCIAのスパイ交換でも有名になったグリニッカー橋を渡り入ります。
そのまま街に入り右に曲がれば日本の運命を決めたポツダム会談会場のチェチリエンホフ宮殿があります。
そのまま抜けるとサン・スーシ宮殿があり我がNKOP(新ポツダム室内管弦楽団)の本拠地の教会があるエリア、そこも通り越して森の中に入って行きます。
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途中から右折して森の中へ。そこからもう自然保護区の大公園ですが、元プロシア王家の所領でした。
その中に1847年にフリードリヒ・ウイルヘルム4世の命により建てられたバイエルン風の大きい山小屋があります。
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# by Toruberlin | 2017-02-08 21:00 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(0)

Parisからのチーズとフルボディ。

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今日から常時氷点下がまた始まったベルリン、それでも昨日の夕方、前の湖の氷具合もみながら散歩に出ました。湖畔カフェの裏手、角は佐渡ゆーちゃんも当時、少し考えた(候補にあった)賃貸のアパート。これは元裁判所で、その巨大な建物を高級レジデンスに改造したそうで、いくつかある表側の大広間はメゾネットにしてもどちらも十分な天井高があるように見えます。
この裁判所、僕がベルリンに来た頃は裁判所として機能していて、真冬の明け方呑んで歩いて帰って来て、そろそろ酒が冷めて寒さがきつくなる頃、角を曲がったら人が立っていて危うくぶつかりそうになったことがありました。
きっと24時間の警備、夜中は二人、サブマシンガンを体の前に掛けた警官が必ずご苦労様なことに立っていました。
そのころは真っ黒で、ナチ時代には反ナチの活動家が多く裁判にかけられた場所でもあり、重い雰囲気でした。
今は綺麗になり、その左隣にかなりボロい(失礼)戦後建てられた養老院があり、その隣は、これはまた立派なアパートで、当時はかなり朽ちてましたが10年くらい前か?大改造して立派になりました。
その間の戦後の建物がさらに目立ってたのですが解体され、前面がほぼ全面ガラスのアパートが出来上がりました。目の前は湖、奥には西ベルリンのテレビ塔。なかなかの景色と思います。まだ4-5フラット名前が入ってないけれど、いくらベルリンでもきっと億ションだろうなー!
なんて散歩を寒い中したのは、フランスパンを欲しかったからです。そしてパンはあまり好んで食さないのに、なぜ寒いのに買いに出たかといえば(天気もそんな良くなかったのに)
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ヴァイオリンのAK嬢がパリからチーズを買って来てくれたからです。
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# by Toruberlin | 2017-02-07 23:08 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

また氷点下週間来ますよ、ベルリン。

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美人たちに囲まれた朝、どれも魅力的ですがBusanとScarampellaの4弦二本はもちろん、
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寝ているトリノ生まれのDespineが素晴らしい。室内楽で使える5弦として毎日弾いていますが、良いです。
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朝の、曇りだから弱い光。カラーも良いけれど、やはりモノクロームが好きです。
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これから10日間、最高気温氷点下の日々が続くそうですが、水曜あたりからは毎日晴天の予報!これは嬉しい。
昨日湖畔を歩きましたが、すっかり凍結してます。週末には間違いなく、また湖上散歩できると思います。
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ブランチはゴルゴンゾーラ。僕はバターでゴルゴンゾーラの塊(薄切りの)を焼き、まずは生クリームで溶かし後に茹で汁を加えます。
シンプルだけど素敵に美味しい。
だって茹でるのは地下水(水道水だけど、東京の水道で茹でるのとは、やはりかなり違う)最高の塩、チェントロで仕入れたゴルゴンゾーラと僕は乾麺で一番美味しいと思っているDivella。そしてちゃんと作りますから、美味しい。

夜は美味しいチーズとフルボディの赤ワインでしたが、それはまた明日書きます。
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# by Toruberlin | 2017-02-06 23:55 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

お菓子教室。

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家内が定期的に開催してるお菓子教室、2/2木曜日でした。今回は皆勤賞のY嬢が初めての欠席でした。
前回は僕が帰国中の開催で違いましたが、それ以外はケーキを焼いてから食事(僕が担当)+デザートの組み合わせです。
今回は人数が多い、総勢8人だったので、その場で作るパスタは難しい。依ってragoûtを前日に仕込みました。牛挽肉、トマト、ニンニク、ペペロンチーニ、ドライトマト、ポロネギはいつも通りですが、今回はプロシュートの元の部分、皮や脂も用意しました。そしてチェントロイタリアの美味しいサルシッチャも加えたスペシャルラグーです。
もう一皿ボッリートミスト。内臓以外のいろんな肉と野菜を煮込むのですが、今回は仔牛のタン、2本の上タン仕込んだ大量な残りを使いました。
人参、ジャガイモ、玉ねぎ、パセリの根、ポロネギ、トマト、キャベツ。
ニンニクももちろん入れて、あとはパンチェッタも加えました。
これの作り方は、次回にオックステールも加えてもう一度作るつもりですので、その時に!
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仕込みはどっちの鍋も前日に行いましたから、この朝はテーブルセットだけでした。
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# by Toruberlin | 2017-02-05 09:10 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(2)

レシピブログ「サルシッチャと胡桃」

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Vermicelli Salsiccia e Noce
サルシッチャ、豚の生ソーセージです。僕の行きつけ(1982年から)チェントロイタリアのサルシッチャは素敵に美味しい。イタリアでも充分トップクラスと思います。フィノッキオーナ(茴香)入りのスタンダードが◎です。これを焼いてそのまま食べるのも美味しいですが(たまーにやります)やはりパスタが美味しい。
拙宅では生トマトと合わせることが多いですが、今日は胡桃と合わせて生クリーム仕立てがとっても美味しいのでご紹介します。
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こういう朝の日、拙宅は朝ごはんは無いのでブランチが第1食ですが、楽器を弾いたりデスクワークした後に、しっかり(手間かけたり凝ったことしなくても)美味しいパスタを作るのは幸せです。
さて、美味しいサルシッチャを用意して、これをフライパンでコンガリ焼きます。
表面が良い感じに焼ければ◎。パスタは沸騰した鍋に、もう入れて良いタイミングです。
そのフライパンからサルシッチャを取り出し、少量のオリーヴオイルで(強火は避けて)潰したニンニクと(これは良いモノを!大事です)ペペロンチーニを好きな量入れます。パスタ250gに大きめのニンニク2-3が僕の好みです。
ここで一番大事なのは、焦がさないこと。
で、サルシッチャをカットして(中はかなり赤い)そのフライパンに戻します。
ヘラで細かくしても良い。
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で、すでに炒ってある胡桃を加えます。馴染ませて、サルシッチャにも火が通ったら
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生クリームを投入、一気に沸騰させます。これでもう、出来上がり!簡単です。
パスタが茹で上がったら、皿を温めつつ笊にあげて水分を切る。
それをフライパンに加え、火を止めます。ここで黒胡椒を挽く。
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混ぜて皿に盛ってからも僕は飾りに黒胡椒をひと挽き。
パスタの茹で汁で皿を熱すのは、欠かしてはダメな一手間です。
なぜか冬に食べたくなる、少し濃厚なパスタSalsiccia e Noce、お試しください。
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# by Toruberlin | 2017-02-04 20:42 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(4)