ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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(続々)写真で綴るマルコスの誕生日。

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3月末のマルコスの誕生日@アンペルマンレストラン。3つ目のカメラはNEX6+ソニーレンズです。後継機が気に入らず、フルサイズのα7もなー、でNEX6をバックアップに2台買い足しました。
時系列的には各カメラ内では順ですが全体の流れは明るさで大体わかります。上はもちろんタイトル用に夜の写真をピックアップしてきました。最後にテーブルサッカーで盛り上がりました!二人はマルコスの友人(子供達の友人の父親、パパ友です)として僕も前から知ってる二人です。彼らは子供の頃から慣れ親しんだテーブルサッカー、僕はマルコスのハンデとなりましたが好ゲームでした。
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このカメラはほとんど僕、僕が写ってるのは家内の撮影です。僕のNEX5を手にしてるRと。
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VIP席。ペグラウ夫人、嬉しいことにお元気です。
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# by Toruberlin | 2017-05-18 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

(続)写真で綴るマルコスの誕生日。

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マルコスの誕生日(3月末)続編です。三女Rが「私にカメラはー?!」と良くわかってる。Nex5を渡しました。この日記の写真はRかRが渡したMが撮った写真です。なかなか良い、面白い写真があります!
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渡してすぐに、まずはマルコスと僕を撮ってくれました。あとは神出鬼没、Mと遊びながら其処此処で撮っていたようです。
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静かにポジショニングしての隠し撮り、上手いです!
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これは、なんでこんな顔してるんだろう?一瞬だったと思います、別に悲しかったわけじゃない。
Tの親友Eが久しぶりでToru-とブチューと抱きついて来てくれた直後と思いますが、、。
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# by Toruberlin | 2017-05-17 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

写真で綴るマルコスの誕生日。

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3月の末、マルコスの誕生日でした。7月の僕の誕生日までは同い年となります。
楽しい時間の日記は書けない頃でもあり、書いてないことがたくさんありますが「マルコスの誕生日」を3台のカメラ毎に分けて日記を書きます。
まずは僕が持っていたNex6+オールドレンズ。最初は三女Rとのショットです。
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誕生日は晴天に恵まれました。
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ティーンエージャーたち、長女Tの友達テーブル。と思えば2年前のTの誕生日で一緒だったE、アメリカ留学を挟み久々の再会でした。このあとすぐに飛びついて来てくれました。その写真は別のカメラにありますから、次回かその次に!
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マルコスの経営アドヴァイザーF、南米から3ヶ月くらい里帰りです。
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# by Toruberlin | 2017-05-16 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

文京区成澤区長のベルリンミッテ区訪問。

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文京区成澤区長がベルリンミッテ区を訪れました。
前回は鴎外生誕150年記念の式典に合わせ、津和野町の下森町長と一緒に来伯なさり、当時のハンケ区長が下森町長と成澤区長をベルナウアー通り(ベルリンに壁が残してある記念館)で迎えました。

秋に就任したダッセル新区長はこの時期、区長になって初めての長期休暇がかなり前から決まっていて成澤区長をお迎えできず残念と11月にミッテ区庁舎を訪ねた時におっしゃっていましたが、代理のSpallek議員が成澤区長をミッテ区を代表して迎えました。議員はミッテ区の教育・スポーツ担当で文京区が2020年東京オリンピックのドイツホストに選ばれたことに興味をもっておいででした。
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ミッテ区庁舎となっている旧ティアガルテン区庁舎前にて、成澤区長とSpallek議員。
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会談の内容は、私からお知らせすべきことではないので書きません。

訪問には贈り物交換が行われます。文京区からは「我が盃」これは文豪鴎外だけじゃなく漱石も(また他の多くの文豪とも)所縁ある文京区ですが、「吾輩は猫である」にちなんだ猫が描かれた盃でした。私も以前に頂戴し愛用していますが、素晴らしいのです。
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ミッテからは、ボトル?クロイツベルクにドイツ最北端の商業ワイン畑があるのは知っていましたが、なんとミッテにも(商業用ではないですが)葡萄畑があるそうで、それで作ったゼクト(泡)でした。
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この存在は知りませんでした。かなり生産本数が少ない、超希少品らしいです。
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さーて、成澤区長はこのボトル、いつ開けるのかなー?
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森鴎外が留学中に住んだベルリンミッテ、生まれ故郷の津和野町と終の住処の文京区。その3カ所にしか鴎外記念館は存在しませんが、ベルリンに留学した先輩鴎外のご縁での友好、ベルリンの後輩日本人としても関わって行く所存です。
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# by Toruberlin | 2017-05-15 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

成澤文京区長、ベルリン着。

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文京区長と職員のMさんは定刻にTXL着、専用車でホテルへ。アンペルマンのフラッグシップストアも入ってるホテルに御滞在でした。古橋さんとULAでの「鴎外晩餐」(翌日でした)MTGからアンペルマンMINIでホテルに伺いました。
Welcomeビールは欠かせない、お疲れなら(だったでしょうが)ホテルからすぐのミュンヘンの老舗アウグスティーナもありましたが、やはり我がアンペルマンレストランにお連れしました。
今回は文京区の姉妹都市カイザースラウテンにおいでになる前に、文京区がTokyo2020のドイツホストとなったので関係各所へご訪問と、森鴎外の縁で文京区と姉妹都市の津和野の下森町長ともご相談の上、鴎外つながりの縁を深めるべくベルリンミッテ区をご訪問になりました。津和野町とミッテ区の友好は20年を上回り、森鴎外が生まれた津和野町、ドイツ留学の際に暮らしたベルリンミッテ区、そして30余年を過ごした終の住処文京区、鴎外記念館を持つ三自治体の友好交流が始まろうとしています。

その津和野町とベルリンミッテの姉妹都市交流に最初から尽力したのが私の母Nobuko Fuhrmannで4月に急逝した義父Wernerとともに津和野訪問は数知れず。私がミッテと津和野の橋渡しを引き継いだのですが、交流初期には幾たびもの短期交換留学がありました。その第一回のベルリンから津和野に行った一人がS君。名前は聞いていましたが初めて会ったのは義父の追悼式でした。
「津和野に行ったことあるんだねー!」との話から、森鴎外繋がりで津和野の古橋さんだけじゃなく鴎外が長く暮らした東京文京区の区長もおいでになるんだよ!と話したら、彼はベルリン市交通局職員で地下鉄の運転士なんですが運転席に同乗の許可を取ってくれました。
彼はU9というベルリンを南北に走ってる線と、最新のU55に乗務しています。U9ならそう簡単じゃないんですがU55はまだ未完成、中央駅から二駅しか開通していません。(これもそう遠くない将来に延びますから、今回は好機でした)連邦議会とブランデンブルク門、そして二両編成で一編成が往復しているだけなので、同乗しやすいのだそうです。
S君の休憩時間は聞いてました。それ以外は、どの駅でも運転してるのは彼しかいませんから「いつでもOK」と言ってくれてました。ホテルで区長と再会し、ビールの前に?とご提案しブランデンブルク門前駅に向かいました。
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かなり新しい駅です。
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始発が中央駅、この駅の先もAlexあたりまでは出来上がっていて、先に線路は続いてますが車止めがある。なのでこの駅に入るときはもしものことも考慮して、自動的に減速になります。
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きっと彼からはホームにいる僕らが速く見えていたでしょう「お、来たなー!」と。
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津和野町に行ったことがあるS、まずは古橋さんにご挨拶。共通の知人も多いです。
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四人でまずは記念撮影。
3つの駅を往復する地下鉄、戻るわけですから運転席が反対側になります。ホームを話しながら一緒に歩き、規定で3人までなのでMさんと古橋さんは交代で客車へ。区長と僕は中央駅までの往復を運転室に同乗しました。
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# by Toruberlin | 2017-05-14 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

翌日(5/11)は良い天気でした。

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古橋さんがベルリンに到着、Savigny広場で「いらっしゃいませビール」して就寝、翌日は朝から晴天で、まずはブランチでした。
ホテルに11時頃伺い、F田さんをベルリン銀座クーダム裏のホテルでピックアップしました。森の中のレストラン日和だったんですが、ドイツ料理の老舗@湖畔は土曜日に成澤区長をご案内したかったので、この日は我がテニスクラブのレストランにしました。
ハンガリー女性のシェフは育児との両立が難しく退職してしまいましたがシューベルトの鱒を演奏した年末クラブ晩餐会でもとっても美味しく、新しい調理スタッフも◎です。
今は白アスパラの季節、クラブの湖を見下ろす席で、まずはビールでした。
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春の日差しはかなり強い!メルセデス車中にあった僕が昔愛用していたレイバンのウエイフェラー、古橋さん決まりすぎです。FBでは新しい渾名「タカポーネ」が生まれました。(古橋さんは貴正さん、タカさんなんです)
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食事はもちろんシュパーゲルメイン、あとは好きな料理を合わせます。F田さんはオリジナル定番の生ハムとスクランブルエッグ、タカポーネと僕はステーキを選びました。(←二人ともブランチ!)
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# by Toruberlin | 2017-05-13 23:59 | ベルリンー津和野 | Trackback | Comments(2)

5/10 津和野から古橋さん到着。

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永らくお待たせいたしました。6/7(水曜日)ブログ再開します。
義父の水葬からPfingstenの週末に4回の本番が終わり、今週は比較的穏やかな予定で、休むと書けなくなってしまうのはトレーニングと同じですが余裕がないと書けないのと、あとは写真を撮る余裕がないと例え数十回分は貯まっていても自然には進まないのです。ブロガーと呼ばれるくらい長く頻繁に書いてはいますが、それで利は得ていないしどこに義理も(仕事としての)ない。それだからブログを書いて楽しくもあるのです。趣味であり、そして自分のために書いているから。
時間や労力を使うと、それに見合った利が生まれないと「馬鹿」とか「損」と思う考えがあります。
そう考えると楽器を練習したんだからコンクールで成果を出したり、地位を得ないと❌とする考えもある。
自分のため、自分の愉しみ、または修行。
プロとしてその仕事を行うときは、矜持を持って恥じない結果を出すべきです。
でも、それ以外の時間にたくさんの楽しみや学びがある。
面倒なこともあるけれど、人と(仕事などでのマスト以外で)集うことも大事。自分の時間を持つことも、人に貢献することも、大事なことは山ほどある。それをバランスとって日々を過ごすことが大事ですね。
前置きが長くなりました。

成澤文京区長が来伯なさるのに合わせて、今まで行って来た「津和野晩餐」を今年から「鴎外晩餐」と名を変え行うために津和野地酒初陣のオーナー杜氏古橋さんが5/10の夜にロンドン経由でJetroの契約社員(元商社マン)F田さんと到着しました。
今回は拙宅前の湖畔にあるホテルが確保できず、お二人は別々のホテルでした。夜遅いので空港で別れ僕は古橋さんと拙宅側の老舗プチホテルへ。ここがなかなか良かったんです!大アパートを改造した一番奥の大きな部屋で、天井は高く家具はシンプルなアンティークで清潔。お値段も東京のビジネスホテル並み。これからの古橋さんホテルは湖畔とココを季節で使い分けたら?と勝手に考えてます。
さて、10月末にベルリンで会い、11月末のアンペルマン室内楽in東京には津和野からはるばる来ていただきましたが楽器のネックが折れた日でいろいろと予定が変わり終演後はご一緒できず、まずはビールということで深夜でも営業してるSavigny広場の行きつけにご案内しました。
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冬の酒の仕込みの直前にオーナー杜氏が海外に来るのは大変なことなんです。案の定、丸二日(機内でも眠れなかったそうで)ほぼ徹夜の古橋さん、でも美味しいビールでまずは乾盃!
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# by Toruberlin | 2017-05-12 23:59 | ベルリンー津和野 | Trackback | Comments(2)

アスパラが旬なので。

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Spargelが旬のドイツです。白アスパラは程よく茹でてバターで食すのが◎、立派なメイン料理となります。が、同じ白を軽く茹でてパターかオリーヴオイルでソテーするとコース途中の美味しいアクセントになります。
さて、グリーンアスパラです。茹でて食すと余計な香りが出て僕は好きじゃありません。トルコマーケットでかなり安価だったので1kg持ち帰ってパスタにしました。

これ、Toruスペシャルの発展形ですが、かなり美味しいのでレシピブログです。
パスタはDivellaのVermicelliがオススメ。これは好みの問題ですが、太目が美味しいです。
大きな鍋に湯を沸かし、パスタを入れます。入れてから多目の塩、シチリアはトラーパニの塩ならベストです。
フライパンも熱しておきましょう。
塩はかなり大事、料理を左右します。工業的合成塩で料理するのは勿体無い。時間と材料の無駄です。
ベルリンならトラーパニの塩Fino、チェントロイタリアでなら1kgで100円くらいです。
パスタ入れるときは沸騰してなければならない鍋の湯、入れると温度下がり、そこに塩を入れてまた沸騰する。ここで火力を弱めます。沸騰してるけれど静かに!が鉄則。中華麺の様にチンチンに沸いた湯で茹でると味が落ちます。
さて7-8分は時間がかかるので、フライパンの中身です。

これは事前に下準備しておきましょう。量は好みですがパスタ250gくらいの目安です。
ドライトマト、熱湯で戻しておきます。ある程度塩が残ってる方が良い。切ります。
ニンニク、これは美味しいのを。最近は日本でもスペイン産を見かけますね。潰してから皮むいて適当に切ります。大きめで良いです、潰してから!が大事。
パンチェッタは塊で手に入れるのは難しいか?イタリア専門店なら手に入ります。適当に切ります(↑写真みてください)
パルメザン、塊を擦りたてが美味しいです。量は茶碗に軽く一杯って感じです。
グリーンアスパラは元の色が変わってるところから2-3cm上まで切り落とし、茎をピーラで(ざっと)皮むきしておきます。

熱すぎないフライパンにオリーヴオイルを入れます、多くなくて良い。
ペペロンチーニ、ニンニクを入れます。焦がさないのがポイント、それで熱すぎないのが大事です。
そしてパンチェッタ、焼くのですが脂を出す感じ。
この辺りでかーなり美味しい香りがします。
オリーヴオイルと脂にグリーンアスパラ投入して一緒に焼きます。茹であがり時間に合わせるわけですが、もし時間が足りなければフライパンの温度を上げてからパスタの茹で汁を加えて蓋をして数分間蒸し焼きも良いです。

パスタをアルデンテに茹でたら、シンクに皿を並べて(重ねて)その上に笊。レストランじゃないので大鍋の湯をずっと使わないのが普通ですから、皿を熱するのに利用します。
できるだけ冷めない様に、しかし手早く水気を切ってからフライパンにパスタを入れ、軽く混ぜるんですが、入れた時にパルメザンを半分くらいパスタの上に。そしてパルメザンを包む様に混ぜます。

皿に盛って、ヘラでフライパンの脂も均等に加えます。
最後にパルメザンを上から加えて完成です。お好みでオリーヴオイルを最後に細くひと回し。

Toruスペシャルに旬のグリーンアスパラを加えただけで、彩りも綺麗な美味しい旬のパスタとなります。







# by Toruberlin | 2017-05-11 23:59 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

Schöneberg のチョコレートショップ

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土曜日のトルコマーケット、その帰りに行きつけのインド料理店のひとつに寄りました。同じ道に3-4軒あり、ずっと通ってた店が閉店し今の店に行くようになって5-6年になります。同じ道の角にある写真のチョコレート専門店、晩御飯の時間には閉まってるので久々に入りました。
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# by Toruberlin | 2017-05-10 23:59 | 街で見つけたこんなもの! | Trackback | Comments(0)

鴎外晩餐inベルリン

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Ougais Festmenü @Restaurant ULA-Berlin am 12.5.17 ab 18 Uhr haben wir noch 1 Platz frei (möglich auch zwei) bitte per Message an mich direkt reservieren!
Menü + 4 Gläser SAKE und Nachtisch direkt aus Tokio-Bunkyo lohnt es sich auf jeden Fall!
ULAベルリンで金曜の1830から開催します鴎外晩餐、あと1席空きがあります。ご希望なら2席にすることも可能です。ご希望の方は夕方までに私宛てにメッセージをお願いいたします。
ベルリントップの和食コースに津和野地酒初陣4杯(追加も有料ですが出来ます)鴎外の終の住処東京都文京区から和菓子と津和野名産の「まめ茶」をお楽しみいただきます。
和菓子は本郷三原堂の抹茶茶漬け(鴎外の好物の饅頭茶漬けを和菓子にした銘菓)と吉々丸です。
ULAのフルコースに津和野時酒の新酒4杯、デザートとまめ茶で50ユーロは超特別です。
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「鴎外晩餐」献立です。

発泡日本酒プリンセスフラウ
前菜 シェフのおまかせ前菜3種盛り
  SpargelとBärlauchの湯葉巻き
  バイエルン産鴨の和風ロース Rhabarberの土佐餡掛け
  胡桃豆腐 台湾産焼姫筍添え

初陣 純米酒or笹山
焼物 ノルウェイ産 自家製鯖のみりん干し
高知仁淀川山椒の香ばし焼き 茗荷の甘酢添え

初陣 純米酒「ひげ文」
強肴 USショートリブの照り焼き 山葵が香るマッシュポテト添え

初陣大吟醸酒
本菜 特選江戸前鮨4貫1巻(赤だし付き)
地中海産キハダマグロの赤身漬け
スコットランド産天然鮭の昆布締め   
   北海道産帆立 柚子高知産小夏味噌漬
宮崎産ハマチの柚子胡椒漬
冬子胡瓜巻き

デザート 津和野名産まめ茶付き
  文京区本郷三原堂の抹茶茶漬けと吉々丸

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# by Toruberlin | 2017-05-09 23:59 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(0)

告別の会

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4月19日、義父Werner Fuhrmannが永眠しました。75歳でした。
本日、5月8日に70歳の誕生日を祝ったベルビュー宮殿傍のレストランCabinettで1530から告別の会を行いました。
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母と結婚したのが1986年の5月30日、もうすぐ31年でした。
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たくさんの方々にお越しいただきました。そして弔電は津和野町はじめ日本からも多く戴き、ご紹介しました。
森鴎外関係で、そしてベルリンミッテ区と津和野町、東大阪、また東京の新宿区との交流で度重なる来日の際にお世話になった方々は多く、母からみなさん全てにはご連絡してないと存じますが、告別の会の様子を写真でお届けします。
葬儀は本人の希望で水葬です。30日にバルチック海の島、リューゲン島のガガー港から出航し水葬の儀を行う予定です。
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会の準備は主にヨーロッパ友好協会の仲間のMさんとEKさんが手伝ってくださいました。
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Wernerの歴史をEKさんが全員起立で黙禱の後にお話しくださいました。EKさんはWernerが長く勤務した34分署時代の署長、母と再婚した頃に直属の上司だった方です。
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他に4人の方が話をしてくださいました。この方はK氏、定年後も現役でベルリン警察の上層部の方です。Wernerとは長い付き合いで警官時代の話を、また定年後に知り合ったRさんは、ショプロンにWernerたちが建造した、ベルリンの壁崩壊からドイツ統一のきっかけになった、ハンガリーとオーストリアの国境撤廃記念碑建立の際にWernerと現地で出会った話から現在までの付き合いを話してくれました。
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大使館から、EU関係者、国会議員、警察関係、ヨーロッパ友好協会からWernerと特に親しかった方々が、彼の想い出話をし、彼に乾盃し、偲んでくださったとっても良い会でした。
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手伝ってくだっさった中心人物のMさんとEKさんと、献杯。
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Wernerにも入ってもらいました。
受け継いだネクタイ、また写真では見えませんがリスボンで購入して気に入って履いていたという、これも受け継いだ黒靴を着用してました。
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会の最後で。あのWernerの告別には!と車椅子の生活をなさってるKさん、警察でWernerの部下だった方ですが、はるばる来てくださいました。
3時間余りの、楽しいというのは言葉が違いますが、想い出話、Wernerの様々な話に花が咲いた佳き時間でした。
母は、それは疲れてはいますが、元気です。
告別の会が終わり、しばらくは静かに休む時間を摂ってくれるはずです。

会では軽食も御用意しましたが、僕らは食べなかったし18時半は母のアパートに向かうのはかなりの渋滞時間。
さて、何を?ULAは定休日だし、結局はヨーロッパセンターの中華にしました。
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今日もとっても寒かった。今夜は氷点下、明日は晴れるようですが最高気温は一桁だそうです。
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なので雲呑スープ。三人前頼んだら「中」を薦めてくれました。正解、この方が美味しい!
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焼き餃子と北京ダック。最後に熱々の担々麺を分けて食しました。
何があっても、ちゃんと食べないと!いや、こういうときこそ普段よりも食は大事です。

この春の帰国はキャンセルして正解でした。
また、しばらくは人を招くこともしてませんし、もう少しの間きっとしませんが、こういう事情です。
帰国予定でしたので本番も入れてませんでしたが、先週末のゲッセマネ教会から始まり、これからしばらく週末は全て本番です。

年齢に関係なく、生きてる限り何があるかわからない。
だから毎日を大事に、先を見据えて
そして悠々として急ぎましょう、愉しみながら。
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# by Toruberlin | 2017-05-08 23:59 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(2)

Mass of the Children

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土曜日、ゲッセマネ教会でコンサートでした。
J.S.Bach カンタータ147番(10曲ある大曲です)とJohn RutterのMass of the Children。ラターはレクイエムも有名で名曲ですが2000年代の作品で、いわゆる現代曲の流れというか「彼らの当たり前」から外れた美しい曲です。
美しい、と書くとこれまた主観だから、何が何だかわからない無調で雑音や行き当たりばったり実験系の作品が「新しい」とされることが多いと思うけれど、ラターの作品は素晴らしく、そして「聴衆受け」するためにじゃなく「美」を感じることができる作品がもっとあって良いと思う。「まともな楽器演奏の技」(←こう書くと、何がまとも?とまたなってしまうけれど)を必要としない作品が、人がやってないことを追求する故か多い。面白くはあるのだけれど。
ラターの作品はラターのだとわかる。これ、一つの大事なことと思います。大先生方の作品、仕事で弾かなきゃならなことは多々あるけれど、そしてどんな作品もちゃんと演奏されるべきとは思うけれど、?なのが多い。もちろんこちらが理解できないからなのかもしれないけれど、それでは聴衆にはもっと理解されない。玉石混合は仕方ないのだけれど、シューンベルクやメシアンで多くは止まってるなかで、ラターは素晴らしいと思います。
作曲家の高橋幸代さん、友人の彼女に今まで依頼して4曲作って貰いました。曲のテーマ、イメージは僕のを伝えSkypeで相談し、無調の作品がほとんどという彼女の追求してる作曲とは違うのかもしれないけれど、クインテットに書いてもらった「星降る夜に」ベルリンの最も良かった時代を書いてもらったBERLIN1920's、そしてヴァイオリンとKBのデュエット曲を二曲。全てが素晴らしいけれどこのデュエット二曲は特に名作!です。「白を映す碧」は僕と歩いたグルーネヴァルト湖畔の森から、Elise-舞い姫より-は鴎外の舞姫をデュエットに書いて貰い鴎外の故郷津和野で初演しました。
これからも室内楽を彼女にはお願いするつもりですが、そうして生まれる作品もある。いや、昔はその方が多かったのでしょう。自分の作品を作るのだけど依頼で、がほとんどだった。
もちろん光を放つ現代曲もあります、そしてそれは、今の残ってる名曲が当時の一部とするならば玉石混合は当然のことなのだけれど、、。せっかく作品が少ないコントラバス、高橋幸代ちゃんには毎年書いて貰いたいと思いつつ昨年は編曲だけになってしまった。
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GPが17時に終わり本番まで2時間半。またラーメン?とも思いましたが、時間も長いしまずは最近気に入ってる店でビール。休憩長いから一杯は問題なしです。
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# by Toruberlin | 2017-05-07 23:13 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

弦楽器工房にて。

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ゲッセマネ教会の周りは人気エリア、駐車場所はあるけれど混んでるし、しかも有料です。拙宅から環状線まではすぐで教会も駅前、合わせても徒歩せいぜい10分なので車は使わずにリハに行きました。少しだけ遠回りですがリハ前に弦楽器工房にHawkes-Panormoの見舞いに寄りました。
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修理のために表板を外します、それで中を見られるチャンス!連絡してもらいました。
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今回は表板の修理はありません、これは全部、今までの。第二次大戦時はロンドンにあったこの楽器、戦争で表板のど真ん中にダメージを受けました。その修理、買った頃は浮き上がってきていて、その後ピラー親方の最後の弟子Hに大修理して貰いました。真ん中、70年くらい前に継ぎ足された部分をちゃんとやり直して貰い、コントラバスとしては超一級です。Hawkes-Panormoはいままで何本も手にしましたが、これほど良いのは皆無。この修理のお陰と思います。マイスターから見たら正しい方法でないらしい。でも答えは何が正しいかわからず、S氏も今は素晴らしく満足してる!と告げたら、「それなら、このままが一番です」とよくわかってらっしゃるマイスターです。
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# by Toruberlin | 2017-05-06 23:59 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)