ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


by Toruberlin

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

いらっしゃいませ! ©Toruberlin

最新の記事

アスパラが旬なので。
at 2017-05-11 23:59
Schöneberg のチョ..
at 2017-05-10 23:59
鴎外晩餐inベルリン
at 2017-05-09 23:59
告別の会
at 2017-05-08 23:59
Mass of the Ch..
at 2017-05-07 23:13
弦楽器工房にて。
at 2017-05-06 23:59
ゲッセマネ教会にて。
at 2017-05-05 23:51
超高級物件!
at 2017-05-04 23:37
VW Bus Type2 v..
at 2017-05-03 00:23
AMPELMANN Cafe..
at 2017-05-02 23:59
ドイツ語版「ラーメンガール」
at 2017-05-01 23:59
湖畔でWeizen
at 2017-04-30 23:59
水曜日の櫻。
at 2017-04-29 23:55
最近特に気に入ってるオールド..
at 2017-04-28 23:59
久しぶりに
at 2017-04-27 23:57
復活祭の休日に。
at 2017-04-26 11:33
ノルウエー通りの八重櫻並木。
at 2017-04-25 09:15
ミュンヘン生まれのレンズ。
at 2017-04-24 15:41
Bollito Misto
at 2017-04-23 13:01
楽しいお手入れ。
at 2017-04-22 23:11

カテゴリ

美味しい楽しい話
趣味の話
音楽の話
楽器と弓の話
これはおすすめ!
街で見つけたこんなもの!
べルリンの美味い店
最近のべルリン写真
日常の出来事
昔の話
旅行
AMPELMANN
AMPELMANN Japan2010
非日常の出来事
日本で何を食おうかな?
ご馳走/料理
風景写真
これはスゴイ!
AMPELMANN Japan 2011
DSO Tour
ベルリンー津和野
Weihnachtsmarkt
Movie 映画
AMPELMANN Japan2012
AMPELMANN Japan2013
AMPELMANN Japan 2014
AMPELMANN Japan2015
AMPELMANN JAPAN 2016
AMPELMANN Japan 2017

検索

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

最新のコメント

教会がなかったら、クラシ..
by Toruberlin at 23:29
EKさん、ありがとうござ..
by Toruberlin at 23:19
教会のコンサートが多くの..
by EK at 07:54
お義父様のご冥福をお祈り..
by EK at 07:37
EKさん、コメントありが..
by Toruberlin at 20:23
FBに書き込んで、こちら..
by Toruberlin at 17:09
ドイツ語版だけに僕の声が..
by Toruberlin at 17:06
ベルリン、だいぶ陽が長く..
by EK at 10:30
古橋さん、ありがとうござ..
by Toruberlin at 18:26
素晴らしいポスターをあり..
by 古橋貴正 at 09:58
Prenzlauerの中..
by Toruberlin at 21:51
Eberswalder ..
by Masaya at 19:45
土地柄というのはプレンツ..
by Toruberlin at 18:01
時計工房にZeissの双..
by Toruberlin at 17:57
チェコビール率が高いです..
by Masaya at 11:51
月末の桜祭りに合わせてく..
by Toruberlin at 08:22
あ、そうですね。四月の終..
by Masaya at 11:57
Zeissの古いレンズい..
by Masaya at 11:55
昨日は風で花吹雪、花の命..
by Toruberlin at 15:09
Mauerparkのとこ..
by Masaya at 15:16

お気に入りブログ

うちの食卓 Non so...
オリーブとブドウ畑のあいだで
フィレンツェ田舎生活便り2
フィオッキ・ブログ Fi...
ろひちかなまや
Piccoli Pass...
リヨンの散歩
ワインおたくの妻
Vom Himmel
ベルリン、いまも工事中 ...
フィレンツェ田舎のお料理教室
おウチごはん。
モンタンのブログ
カグラザカ日記
A. ドワネルを探して
お菓子と料理
ただいまお料理中
Berlin no Hi...

タグ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

料理家
海外生活

画像一覧

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

満開の桜並木と鯖とヴォンゴレ。

c0180686_07415020.jpg
土曜日、前日に続いて(結局)同じ桜並木に来ました。金曜から日曜まで3日連続で訪れましたが、この日が一番綺麗でした。
金曜日、桜の帰りにLindenbergへ。ヴォンゴレは朝イタリアから届いたのが(もちろんアドリア海の)まだあり1kg確保。鯖はないの?と訊けば朝来たのが奥にある!と顔なじみ。土曜日に売る為に奥にとってあること、多いです。元々プロ用市場で平日11時まではプロ優先(業者番号保有者、僕も30数年、業者待遇いただいてます)表に無くても訊けば出てくること、多々あります。
c0180686_07403982.jpg
鯖は新鮮だったので軽く〆で目的は鯖の押し寿司でした。
c0180686_07403296.jpg
半身をそれ用に、もう半身は焼くつもりだったので中骨はつけたままにしました。何でも骨の周りは美味しい!
c0180686_07402591.jpg
これも結局、大部分は焼き鯖寿司になりました。
c0180686_07401801.jpg
c0180686_07400335.jpg
先日も書きましたが、今のヴォンゴレはかなり美味しい!です。
c0180686_07401032.jpg
c0180686_07395644.jpg
c0180686_07394986.jpg


More
# by Toruberlin | 2017-04-05 23:32 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(2)

花の命は短くて。

c0180686_21185865.jpg
人は生まれた時から死に向かって生きている。
池波正太郎先生の文章で幾度も目にする一文です。

人それぞれの目的はあれど(生きてるだけで儲けもの、という心境は置いておいて)眠るのも食べるのも勉強するのも、その人生を豊かにするためですが、向かう先は死です。
これは宗教観で、輪廻転生を信じるかとかでも考えが変わってくるけれど、
何の為に、と考え出すと答えはなかなか見つからず、脇目も振らず精進するのが、ほとんどの人と思います。
それができてるうちは良いけれど、何かのバランスが崩れると、困難が増す。
生きてる意味を失う。
自分が生かされていて、生きたくてもそうできない、そうできなかった人の事を思えば、自分の人生を諦めるなんてできないはずだけれど、バランスを崩すと、見えてたはずのこと、判っていたことも疑問となる。

サイレンス、遠藤周作氏の沈黙(僕はドイツ語版の声優として参加したけれど、まだ観てません)はカトリック布教の話ですが、そこに日本人の信仰心に「太陽」があった。
どんな宗教に帰依してその教義があろうとも日本人にはその上に今日様がある。
太陽こそが大切、今日様を崇める。それは自分が生きてる今日の象徴だからかもしれまdせん。
それは、「生きてるだけで儲けもの」にも繋がるかもしれないけれど
諦めたら、何ごともダメです。
成せることも成せなくなる。これは真実と思います。

さて、でも生きる事を諦めた人にはどう伝えたら良いのだろう?
甘ったれたこと言ってんじゃないよ!が届くと良いのですが、、。
五体満足、ボケてもいないのに、勿体ない話です。

本人は辛いのだろうけれど、周りがみな同情して一緒に泣いてたんじゃ、何もならない。
たとえ嫌がられようと、前を向かせることにしか興味はないのです。意味はないのです。
それが、正しいことだから。

c0180686_21191636.jpg






# by Toruberlin | 2017-04-04 23:55 | 非日常の出来事 | Trackback

G.D.R. 旧東独製。

c0180686_23145919.jpg
c0180686_23142534.jpg
G.D.R.はドイツ民主主義共和国(DDR)、旧東ドイツの英語略称です。Made in G.D.R.は東西冷戦時代に西の外貨獲得に貢献しました。工業製品は基本的には西に後れをとっていましたが光学機器の老舗Carl Zeissの本拠地は東独のJenaにあり(西にも戦後、Carl Zeissができました)学生時代、東ベルリンにオペラを観に行き20マルクの強制一対一両替は物価が安かったのでオペラを観るだけでは使い切らず単眼鏡をいくつか購入し今でも持っています。
東ベルリンでは、当時から古いもの好きだったので戦前のカメラを探して店を散歩がてら回りました。Mitte(ベルリン中央区)は文字どおり中心地、津和野生まれの森鴎外が帝国陸軍軍医としてコッホ教授に師事していた時にここに住んでいましたが、生まれ故郷の津和野町、終の住処「観潮楼」跡に建てられた文京区の鴎外記念館と並び、世界で3つしかない森鴎外記念館のひとつはベルリン中央区にありますが、カメラなどを探しながらの散歩で偶然見つけ、まだフンボルト大学日本学科の付属施設だった時に拝観したのも、今はアンペルマン日本大使として鴎外先生のご縁でベルリン中央区と姉妹都市の津和野町と、また文京区とのお付き合いに繋がっているのですから、縁を感じます。
ライカもZeissも戦前からあったわけで探しましたが、ボロボロのを見かけたのもほんの1-2度、店主に依れば外貨を得るために手元にあるのは西にほとんど売られたのだろう、とのことでした。
たしかに当時は国境では一対一でも国際レートは7-8倍。西のドイツマルクを得れば数倍に換金できるし、またインターショップ(西ドイツマルク専門店)で西の製品も買えたわけです。
初代のフレッチナーの弓を引退したベルリン交響楽団のZさんが西に持って来たのを手に入れ(65歳を過ぎれば労働者ではないという東独の定義から西との行き来が可能でした。Zさんは外套の背に作ったポケットに弓を隠して度々西ベルリンに来ていた様です)、今も拙宅にあります。ベルリンフィルで弾かせていただいてた80年代はその一本がフル稼働でした。当時1200ドイツマルク、円が弱かったので20万円くらいか?東のマルクと換金したら7-8倍の価値でした。60平米のアパートの6-7ヶ月分の家賃でしたが、良い弓だったのでお買い得と記憶しています。今は初代のフレッチナーの弓なら1万ユーロ超えることもザラで、少しの誤差はありますが、同じくらいの価値というのが偶然でしょうが面白い。
c0180686_23140454.jpg


More
# by Toruberlin | 2017-04-03 16:11 | 趣味の話 | Trackback | Comments(2)

NEX6

c0180686_02271721.jpg
c0180686_02170895.jpg
写真を撮ることはこよなく好きです。カメラを持たずに家を出ることは、写真を全く撮れないとわかってる日以外は、有りえません。
NEX6を長年愛用しています。最初はNEX5をEマウント故に選び(もともとオールドレンズを使うつもりでした)お手軽なNEX5を3台(一台はボートから落ちたときに、やはり当時新品だったiPhoneと共に使えなくなりました)その後、やはりファインダーが無いと面白みが半減するのでNEX6を購入し併用しています。NEX6は製造中止になってから価格が数倍になった面白いカメラです。
オールドレンズ使用に最適なミラーレスであること、コンパクトであること、質感が良いこと。今でも一番気に入ってる理由です。EマウントにこだわるのはMfTより広角レンズが活きることです、これは大きい。唯一のマイナスはフルサイズじゃないことですが、これは我慢できます。
昨春に発売前のPENTAX K-1が青柳御大の元に届きました。私は御大邸に滞在中でしたが、カメラとして素晴らしくかなり気に入りました。が、僕は写真家ではないから大きいのは難点なんです。カメラは持ってないと意味がない。記録用にはiPhoneで事足りますが写真を撮るとなると、自分のベストなカメラを持っていたい。なのでK-1よりも(価格的に買えないですが)LeicaMよりもNEX6がベストなのです。
広角レンズを使うと土管を通したようになってしまうことをケラレルと言いますが、NEX5でも起こります。そして各種レンズからEマウントへのアダプターは10をはるかに超える数揃えましたからEマウントで通したい。
NEX6のボディを1台、すでに3本壊れ信頼はしていないオートズーム付きを1台、加えました。3台あればしばらくは大丈夫かと思います。というのもオートフォーカスは記録以外には使わないし、頭の良さはNEX6でもう十分。これ以上は必要としないと思ってるからです。
c0180686_06113429.jpg
c0180686_02161366.jpg
c0180686_02160921.jpg
東独Carl Zeissの名レンズBiotar 58mm、35mm銀塩フィルムカメラ換算で90mm相当になりますが、こういう素晴らしいレンズを使うためのカメラ選びです。
デジカメを使っている訳ですから?と思われるかもしれませんが、銀塩時代にフィルムに凝るのは大事でしたが、デジカメにはそれを担ってもらい、あとはレンズと露出やピント合わせで自分の写真を撮っていきたいと思っています。
なんども書いてますが、記録や報道写真じゃないならフルオートでシャッター押すだけじゃ面白くありません。
構図に集中できる!という利点があるように感じますが、例えば弦楽器で音程は絶対くるわないからという条件でリズムを正確にすることに集中してもダメなのと同じだと思うんです。バランスがまずい。
最高のフィルムを装填したのがデジカメ、あとはレンズ選びと撮る時の様々な要素。
御大がなさってるように現像にも本当は手を出したいですが、フォトショップは持っていないので後回しです。
それよりも御大が写真学校をお始めになったらモノクローム現像を教えていただくつもりです。
そのためにバルナックもMもRもZeissの銀塩カメラも、100台を超えるRollfilmカメラも一切手放さずにいます。
モノクロームの紙焼き、それと同じレベルのデジカメでのモノクローム、そしてカラー。
あとは何をどう撮りたいか!で、そう音楽と全く同じと思うのです。
c0180686_02153838.jpg


More
# by Toruberlin | 2017-04-02 22:11 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

ベルリンの桜、満開!

c0180686_20295076.jpg
c0180686_20302111.jpg
愛器Hawkes-Panormoの横板ダメージの修理に新しい楽器職人の工房を訪ねました。新しいと言っても僕が知らなかっただけでプレンツラウワーベルクに開いて15年だそうそうで、プロシア文化財団の楽器博物館(フィルハーモニーの隣)の弦楽器担当で、買い付けや修理をしてるマイスターです。仕事場を拝見し、仕事も見せてもらい置いてきました。イースターは過ぎる、と仰るので五弦は5本持ってるので急ぎません!と告げ5月末に完成予定です。故ピラー親方の弟子H氏が引退してしまい、コントラバス修理を頼む工房を知りませんでしたが、彼に任そうと思います、
工房がある界隈はお洒落なプレンツラウワーベルクでも僕はあまり行かない一角でした。
c0180686_20292045.jpg
行きに気になった角に車を置いて。店の隣はこんな線路ぎわの建物です。
c0180686_20285150.jpg
c0180686_20282090.jpg
一人で入ることは滅多にないんですが、気持ちの良い天気だったしビールを一杯。
c0180686_20275137.jpg
c0180686_20272060.jpg
c0180686_20265056.jpg
c0180686_20262164.jpg


More
# by Toruberlin | 2017-04-01 11:59 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(4)

鯛茶漬け、僕流。

c0180686_20160667.jpg
c0180686_20155924.jpg
もともと刺身で食すには小さいなー!の鯛を食すにはどうしよう?と始めました。
いや、鯛茶はすでにある料理ですが、字のごとくお茶漬けにするか、またはみりんや砂糖やだしの素etc.を使うレシピが多い。自分で鯛をさばけば当然粗が出ます。その粗で津和野名物「芋煮」を先日再現しましたが、とっても良い出汁ができます。
あまりそのまま食べても美味しくない鯛でも美味しくなるのが鯛茶の良いところです。
c0180686_20155292.jpg
今回は900gの大きめ、日本のように特大の鯛は滅多に見かけません。このクラスは大きい方で、握りにできるくらいの切り身も取れる大きさです。これだと、かなり美味しさが期待できましたが、そのまま刺身でも美味しかった!かなり脂がのってました。
c0180686_20154469.jpg
三枚におろした鯛、切り身は擦ったゴマに和えます。
内臓以外は、頭から皮、骨も、一度熱湯で湯がいてからじっくりと出汁を摂るわけですが、沸騰させてはいけません。濁ってしまう。
c0180686_20153655.jpg
c0180686_20152995.jpg


More
# by Toruberlin | 2017-03-31 13:17 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

民泊。

c0180686_18415728.jpg
家を例えば東京に5-6部屋ある一軒家を借りる、都心の良い場所に。
家賃が30-40万円。手取りで20万円代では借りるのは不可能だけれど
6人泊まれる設備で(3部屋か?)フルで3万円が毎日入り、月に90万円。
もし半分の稼働でも家賃と経費は賄える。実際は良い物件は7-8割の稼働が平均で見込めるそうだから20-30万の利益が見込め、給料はまるまる残る。もちろん手間はかかる、けれど旅慣れた人は(多くは利用者はきっと外国人)放っておいてもらうのが好きだしチェックインとアウト、掃除などの世話は時間決めて自分でやるかアルバイトスタッフを入れれば済む。
プロフェッショナルにやるなら、良いのかもしれない。
前にテレビで紹介されていた会社員独身男性は東京で成功してるだろうか、民泊?

Airbnbが最大手で、利用者も多いらしい。
上記のように片手間でもプロ意識でちゃんとやる場合は、良い。

しかし多くは、民泊とかいって小遣い稼ぎしようとの発想なのかなー?トラブルも、ある。ベルリンの物件、たまたま4部屋見たが、まあ良いのが一つ、他はダメだった。自分なら泊まりたくない。

漁師がかあちゃんとやってる民宿、これは同じ「民」が着いても、宿泊施設として看板掲げ、存続してるところはある程度ちゃんとしてるだろうし、安くて人気の、そして温かいもてなしが人気の民宿も多くあると聞きます。プロの仕事ですね。


More
# by Toruberlin | 2017-03-30 23:59 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(2)

アドリア海のヴォンゴレ

c0180686_19164313.jpg
c0180686_19163563.jpg
浅利はイタリア語に訳するとVongore、料理の名前もスパゲティヴォンゴレと書いてあるけれど、日本のアサリとアドリア海のヴォンゴレは味が違う!いや、日本のアサリだって美味しいのは間違いないのだけれど、違う。
これは海の味が違うからなのか?
何十回とは試してないが、リグーリア海側、またはリスボンとかの大西洋のアサリも、それほど美味しくない。これは不思議。
そう、僕の独断でイタリアではアサリはヴォンゴレなのに、パスタに使うヴォンゴレはアドリア海のじゃないと!と決めつけています。
c0180686_19162376.jpg
いつもは帰国してる春、アサリの旬は日本では春。それで、時々美味しい、パスタにしても美味しいアサリに出会いますが、でもイタリアから週に3回来るヴォンゴレには、やはり叶わない。
で、アドリア海のヴォンゴレがいつでも美味しいかというと、基本的レベルは高いのだけど、晩秋にとっても美味しい時期があります。そして驚きの美味しさは、今!こちらのヴォンゴレも旬は春なのかしらん?
月曜に母が急に昼に来るとなり、大使館まで車で迎えに行って帰りに寄って買って来ました。月曜は鯵と鴨(母の希望で)だったので昨日(買った翌日の火曜日)のブランチでしたが、まだピューピューと音立てて元気でした。
価格は今は高い!これは獲れないのか?美味しいから商品価値が高いのか?
店で食べると、ちゃんと作られたのは一皿20ユーロも平気でありますが、でも材料も高価だから仕方ないんです。美味しいなら◎です。
c0180686_19161675.jpg
いくらアルデンテに仕上げても、早く食べたいから撮影は数秒で済ませます。この程度の写真でご容赦ください。
高いと言っても1kgで20ユーロ前後、リンデンベルクで。それで3-4人は幸せになれるんだから、外食でくだらないもの食べるよりもずっとずっと良いです。
これだけ美味しいと、週に2回は食べたくなります。お、今日は水曜日だけれど、どうしようかなー?
c0180686_19160945.jpg









# by Toruberlin | 2017-03-29 10:15 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(1)

今年も彼らがやって来た。

c0180686_16183135.jpg
天気の良い平日の朝、まだまだ外の空気は冷たいけれども、でも日差しが強くて室内は暑いくらいでバルコニーの窓を全開にしています。
すると、賑やかな音楽。今年初めてです。
夏になると多いときは毎日誰かしら来る、いくつかのグループがあるんでしょう。結構うるさいですが、彼らは上手い。トランペットが二人で昨年は来ていたけれど、かなり良い音で吹きます。
c0180686_16183833.jpg
c0180686_16182412.jpg
コインは3階から投げるには適さないから細かく折ったお札を合図してから落としました。
c0180686_16181710.jpg
c0180686_16181086.jpg
音楽にもいろんな形態があります。
ときどき、ジプシーでも往年の名手(今は聴くことができないレベルの)の様な音を出す人に会うことがある。Wienでの話を何度か聞きましたが、僕もローテンブルクの街角で弾いていた老ヴァイオリニストの演奏は、散歩そっちのけでしばらく聴き入りました。ただ弾いて(吹いて)電車の車両を周り集めてるのもいれば、素晴らしい弾き手もいるから面白い。
DSOのJが昔「自分はオケにいて良い月給をいただいてる、だから必ずストリート奏者にはコインを入れる」と言ってましたが、僕はそうは思わない。ダメなのは煩いから、もちろん入れない。
しかし彼らの様にご機嫌な演奏で天気良く気分の良い朝に来られたら、少し多めにも差し上げたくなります。
c0180686_16180372.jpg
たたんでも風に乗ってしまったのを歩道まで追いかけ、こちらを見上げて会釈しながら「グラーチェ!」
てっきり東欧からと思ってたけれど、イタリア人バンドだったんだな。

いろんな形はあれど、自分の研究成果を発表するでなく、聴いてくれる人に喜んでもらえる音楽家でありたいものです。
c0180686_16175532.jpg









# by Toruberlin | 2017-03-28 10:16 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

ブルックナー打ち上げ@AMPELMANNレストラン

c0180686_05180437.jpg
c0180686_05173478.jpg
c0180686_05170453.jpg
c0180686_05161360.jpg
Japan Bruckner Sinfonieorchesterのコンサート、3/19の19時頃に終了しバスや車や公共交通機関でベルリンMitte(中央区)にあるAMPELMANNレストランに向かい貸切で打ち上げコースディナーを行いました。
僕はまず帰宅、楽器を置いて(普段なら呑むときは車は置いて行くのだけれど)もしかしたら車が必要か?と最後に呑むのは拙宅側のブルックナーオケ行きつけの店になるはずだからと、今回はアンペルマンではビールだけに止めるつもりで(2年前はワインからウイスキーでした)メルセデスで直行、バスより随分と早く着きました。
c0180686_05152206.jpg
c0180686_05145127.jpg
セッティングも前菜の準備も、バッチリ。この真ん中の皿にはサラダだったかな?そしてベルリンで一番美味しいピザ、仔牛のカツレツとパンナコッタと続きました。
c0180686_05142265.jpg
c0180686_05133773.jpg


More
# by Toruberlin | 2017-03-27 22:50 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

Konzert Orpheus Ensemble Berlin

c0180686_17273492.jpg
c0180686_17221768.jpg
日曜日の20時からフィルハーモニー室内楽ホールでKonzert Chor Berlinとコンサートでした。
Mozartのジュピターと、30数年演奏活動していても初めて弾いたDonizettiのMessa di Requiemでした。これは僕ばかりじゃなくティンパニーのHも10年くらい前にコンチェルトハウスの首席ティンパニを引退しましたから50年以上はオケ生活経験者ですが、やはり初めて!そんな話をしていたらベルリンフィルのゼーガース氏(彼も時々オルフェウスに来てくれます)も未経験とHに語ったそうで、イタリアではわかりませんがドイツ、ベルリンでは初演じゃないにしても滅多に演奏されない作品と言えます。1980年代に楽譜が公開されたそうです。
難しいのも(合唱に)理由ですしソリストが5人必要なのも、簡単にはできない理由か?
それにしても美しい作品でした。
c0180686_17220952.jpg
まずはオケだけでジュピター。管楽器はかなり充実してきていて弦も、寄せ集めの域は超えてますが、これだけ上手い人が多いはずのチェロは残念ながら安定しない、、、。それで88441から88451に指揮者がしたのですが、数ではない、、。実際、遠くでは5人いても(音楽的に)聴こえなかったそうで、この素晴らしいホールで演奏するには勿体ない。これからの課題です。
ヴィオラはいつも通り固定メンバーでご機嫌!
ヴァイオリンは新しく招いた若いコンサートマスターTが素晴らしかった!セカンドもトップを今までは後ろで弾いてた男性にヴィオラセクションが画策して変えたそうだけど、いままでの点で力強く(褒め言葉じゃないですよ)合わせていた若い女性と変わっただけで、これだけ柔らかく弦全体が良くなるか!と驚きです。仕事屋的な学生(本来は学生の分際であり得ない、、、)も殆ど居なくて、オケの音がしていました。
先日、音響設計家の豊田さんともこの話題で話が長くなりましたが、ソリストが集まっても良いオケにならない。弾けるメンバーは必要だけれどコンクール一位のソリストクラスが集まっても、オケの音はできない。やはり邪魔するのかなー?
tuttiは隠れろ!というわけではありません。これだけオケがあるドイツ、たとえばDSOのtutti奏者だって、首席奏者となんら変わらず重きポジションであるのは、オケにはそれが大事だから。豊田さんが感心していたベルリンフィルのセカンド管楽器奏者のクインテットが素晴らしい!ベルリンフィルの良い音がする!の例を挙げるまでもなく、ブリリアントは多勢要らない。柔らかく力強い音で、そして1プルトの奏者よりもフレキシブルに弾けるオケ奏者、こそがドイツの(良いオケの文化の)特徴です。
若い時はこれがなかなかわからない。自分がいないとこのオケは、、、と思ってるようでは難しいばかりか邪魔なこともある。
オケに就職したい人は、オーディションに受かることはまず大事ですが、その後、大事です。
自分の演奏を磨くことに毎日精進しているでしょうし、しなければいけないですが、それだけではオケでは役に立たない。それを教える先生は少ないのかなー?僕はWitt先生に薫陶を受けて幸運でした。
カラヤン時代のベルリンフィルは団員全てが首席クラス!といわれることがあります。それは合ってるんですが、ソリスティックに弾くという意味ではない。Witt先生がベルリンフィル退団時にオケへの挨拶で「ソリストは要らない、みなさんもこれから仲間を増やす時にベルリンフィルのたくさんある要素の中で一番大事なのは何か?を忘れないでください。コンクール優勝者クラスの演奏に気をとられず、柔らかく美しい音を出せる仲間を増やさんことを望みます」それこそがオーケストラ文化の要、音程やタイミングが合うことは大事なことじゃなく、前提条件なのです。
何が大事かを失わない日常、大事にしたいですね。
c0180686_17220001.jpg
c0180686_17215377.jpg
ジュピター、良いところはたくさんあり本番が一番良かった。のだけれど、指揮者が細かく振りすぎでフレーズが短いのが残念でした。なぜかシュテファン、歌が入る曲は良いんですが、良かれと振りすぎるからか?オケの曲は細かくなってしまう、説明するやりたいことは、長いフレーズなのだけれど、、、。
c0180686_17214732.jpg


More
# by Toruberlin | 2017-03-27 09:37 | 音楽の話 | Trackback(1) | Comments(4)

フィルハーモニーの室内楽ホールはやはり素晴らしい!

c0180686_23422928.jpg
c0180686_23420558.jpg
夏時間になった朝、10時からGP(つまり9時から)でした。
ピカピカの晴天、楽器を積んでサンルーフ開けてティアガルテンの森の横を走り、諸々はあれど素晴らしいホールの響きに助けられリハはご機嫌でした。
c0180686_23415743.jpg
c0180686_23422016.jpg
今回はクレモナ生まれの特大楽器Aristide Cavalliで弾きます。
c0180686_23415743.jpg


More
# by Toruberlin | 2017-03-26 15:39 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

日曜日の20時です。

c0180686_22183257.jpg

# by Toruberlin | 2017-03-25 14:17 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)