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鴎外晩餐inベルリン

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Ougais Festmenü @Restaurant ULA-Berlin am 12.5.17 ab 18 Uhr haben wir noch 1 Platz frei (möglich auch zwei) bitte per Message an mich direkt reservieren!
Menü + 4 Gläser SAKE und Nachtisch direkt aus Tokio-Bunkyo lohnt es sich auf jeden Fall!
ULAベルリンで金曜の1830から開催します鴎外晩餐、あと1席空きがあります。ご希望なら2席にすることも可能です。ご希望の方は夕方までに私宛てにメッセージをお願いいたします。
ベルリントップの和食コースに津和野地酒初陣4杯(追加も有料ですが出来ます)鴎外の終の住処東京都文京区から和菓子と津和野名産の「まめ茶」をお楽しみいただきます。
和菓子は本郷三原堂の抹茶茶漬け(鴎外の好物の饅頭茶漬けを和菓子にした銘菓)と吉々丸です。
ULAのフルコースに津和野時酒の新酒4杯、デザートとまめ茶で50ユーロは超特別です。
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「鴎外晩餐」献立です。

発泡日本酒プリンセスフラウ
前菜 シェフのおまかせ前菜3種盛り
  SpargelとBärlauchの湯葉巻き
  バイエルン産鴨の和風ロース Rhabarberの土佐餡掛け
  胡桃豆腐 台湾産焼姫筍添え

初陣 純米酒or笹山
焼物 ノルウェイ産 自家製鯖のみりん干し
高知仁淀川山椒の香ばし焼き 茗荷の甘酢添え

初陣 純米酒「ひげ文」
強肴 USショートリブの照り焼き 山葵が香るマッシュポテト添え

初陣大吟醸酒
本菜 特選江戸前鮨4貫1巻(赤だし付き)
地中海産キハダマグロの赤身漬け
スコットランド産天然鮭の昆布締め   
   北海道産帆立 柚子高知産小夏味噌漬
宮崎産ハマチの柚子胡椒漬
冬子胡瓜巻き

デザート 津和野名産まめ茶付き
  文京区本郷三原堂の抹茶茶漬けと吉々丸

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# by Toruberlin | 2017-05-09 23:59 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(0)

告別の会

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4月19日、義父Werner Fuhrmannが永眠しました。75歳でした。
本日、5月8日に70歳の誕生日を祝ったベルビュー宮殿傍のレストランCabinettで1530から告別の会を行いました。
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母と結婚したのが1986年の5月30日、もうすぐ31年でした。
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たくさんの方々にお越しいただきました。そして弔電は津和野町はじめ日本からも多く戴き、ご紹介しました。
森鴎外関係で、そしてベルリンミッテ区と津和野町、東大阪、また東京の新宿区との交流で度重なる来日の際にお世話になった方々は多く、母からみなさん全てにはご連絡してないと存じますが、告別の会の様子を写真でお届けします。
葬儀は本人の希望で水葬です。30日にバルチック海の島、リューゲン島のガガー港から出航し水葬の儀を行う予定です。
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会の準備は主にヨーロッパ友好協会の仲間のMさんとEKさんが手伝ってくださいました。
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Wernerの歴史をEKさんが全員起立で黙禱の後にお話しくださいました。EKさんはWernerが長く勤務した34分署時代の署長、母と再婚した頃に直属の上司だった方です。
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他に4人の方が話をしてくださいました。この方はK氏、定年後も現役でベルリン警察の上層部の方です。Wernerとは長い付き合いで警官時代の話を、また定年後に知り合ったRさんは、ショプロンにWernerたちが建造した、ベルリンの壁崩壊からドイツ統一のきっかけになった、ハンガリーとオーストリアの国境撤廃記念碑建立の際にWernerと現地で出会った話から現在までの付き合いを話してくれました。
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大使館から、EU関係者、国会議員、警察関係、ヨーロッパ友好協会からWernerと特に親しかった方々が、彼の想い出話をし、彼に乾盃し、偲んでくださったとっても良い会でした。
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手伝ってくだっさった中心人物のMさんとEKさんと、献杯。
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Wernerにも入ってもらいました。
受け継いだネクタイ、また写真では見えませんがリスボンで購入して気に入って履いていたという、これも受け継いだ黒靴を着用してました。
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会の最後で。あのWernerの告別には!と車椅子の生活をなさってるKさん、警察でWernerの部下だった方ですが、はるばる来てくださいました。
3時間余りの、楽しいというのは言葉が違いますが、想い出話、Wernerの様々な話に花が咲いた佳き時間でした。
母は、それは疲れてはいますが、元気です。
告別の会が終わり、しばらくは静かに休む時間を摂ってくれるはずです。

会では軽食も御用意しましたが、僕らは食べなかったし18時半は母のアパートに向かうのはかなりの渋滞時間。
さて、何を?ULAは定休日だし、結局はヨーロッパセンターの中華にしました。
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今日もとっても寒かった。今夜は氷点下、明日は晴れるようですが最高気温は一桁だそうです。
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なので雲呑スープ。三人前頼んだら「中」を薦めてくれました。正解、この方が美味しい!
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焼き餃子と北京ダック。最後に熱々の担々麺を分けて食しました。
何があっても、ちゃんと食べないと!いや、こういうときこそ普段よりも食は大事です。

この春の帰国はキャンセルして正解でした。
また、しばらくは人を招くこともしてませんし、もう少しの間きっとしませんが、こういう事情です。
帰国予定でしたので本番も入れてませんでしたが、先週末のゲッセマネ教会から始まり、これからしばらく週末は全て本番です。

年齢に関係なく、生きてる限り何があるかわからない。
だから毎日を大事に、先を見据えて
そして悠々として急ぎましょう、愉しみながら。
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# by Toruberlin | 2017-05-08 23:59 | 非日常の出来事 | Trackback | Comments(2)

Mass of the Children

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土曜日、ゲッセマネ教会でコンサートでした。
J.S.Bach カンタータ147番(10曲ある大曲です)とJohn RutterのMass of the Children。ラターはレクイエムも有名で名曲ですが2000年代の作品で、いわゆる現代曲の流れというか「彼らの当たり前」から外れた美しい曲です。
美しい、と書くとこれまた主観だから、何が何だかわからない無調で雑音や行き当たりばったり実験系の作品が「新しい」とされることが多いと思うけれど、ラターの作品は素晴らしく、そして「聴衆受け」するためにじゃなく「美」を感じることができる作品がもっとあって良いと思う。「まともな楽器演奏の技」(←こう書くと、何がまとも?とまたなってしまうけれど)を必要としない作品が、人がやってないことを追求する故か多い。面白くはあるのだけれど。
ラターの作品はラターのだとわかる。これ、一つの大事なことと思います。大先生方の作品、仕事で弾かなきゃならなことは多々あるけれど、そしてどんな作品もちゃんと演奏されるべきとは思うけれど、?なのが多い。もちろんこちらが理解できないからなのかもしれないけれど、それでは聴衆にはもっと理解されない。玉石混合は仕方ないのだけれど、シューンベルクやメシアンで多くは止まってるなかで、ラターは素晴らしいと思います。
作曲家の高橋幸代さん、友人の彼女に今まで依頼して4曲作って貰いました。曲のテーマ、イメージは僕のを伝えSkypeで相談し、無調の作品がほとんどという彼女の追求してる作曲とは違うのかもしれないけれど、クインテットに書いてもらった「星降る夜に」ベルリンの最も良かった時代を書いてもらったBERLIN1920's、そしてヴァイオリンとKBのデュエット曲を二曲。全てが素晴らしいけれどこのデュエット二曲は特に名作!です。「白を映す碧」は僕と歩いたグルーネヴァルト湖畔の森から、Elise-舞い姫より-は鴎外の舞姫をデュエットに書いて貰い鴎外の故郷津和野で初演しました。
これからも室内楽を彼女にはお願いするつもりですが、そうして生まれる作品もある。いや、昔はその方が多かったのでしょう。自分の作品を作るのだけど依頼で、がほとんどだった。
もちろん光を放つ現代曲もあります、そしてそれは、今の残ってる名曲が当時の一部とするならば玉石混合は当然のことなのだけれど、、。せっかく作品が少ないコントラバス、高橋幸代ちゃんには毎年書いて貰いたいと思いつつ昨年は編曲だけになってしまった。
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GPが17時に終わり本番まで2時間半。またラーメン?とも思いましたが、時間も長いしまずは最近気に入ってる店でビール。休憩長いから一杯は問題なしです。
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# by Toruberlin | 2017-05-07 23:13 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

弦楽器工房にて。

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ゲッセマネ教会の周りは人気エリア、駐車場所はあるけれど混んでるし、しかも有料です。拙宅から環状線まではすぐで教会も駅前、合わせても徒歩せいぜい10分なので車は使わずにリハに行きました。少しだけ遠回りですがリハ前に弦楽器工房にHawkes-Panormoの見舞いに寄りました。
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修理のために表板を外します、それで中を見られるチャンス!連絡してもらいました。
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今回は表板の修理はありません、これは全部、今までの。第二次大戦時はロンドンにあったこの楽器、戦争で表板のど真ん中にダメージを受けました。その修理、買った頃は浮き上がってきていて、その後ピラー親方の最後の弟子Hに大修理して貰いました。真ん中、70年くらい前に継ぎ足された部分をちゃんとやり直して貰い、コントラバスとしては超一級です。Hawkes-Panormoはいままで何本も手にしましたが、これほど良いのは皆無。この修理のお陰と思います。マイスターから見たら正しい方法でないらしい。でも答えは何が正しいかわからず、S氏も今は素晴らしく満足してる!と告げたら、「それなら、このままが一番です」とよくわかってらっしゃるマイスターです。
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# by Toruberlin | 2017-05-06 23:59 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)

ゲッセマネ教会にて。

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金曜日、子供の日。John RutterのMass of the Childrenのリハーサルでした、いつも弾いてるNKOP(新ポツダム室内管弦楽団)とゲッセマネ教会合唱団のコンサート、場所はベルリンの壁崩壊直前のデモや抵抗運動で中心的役割を果たした場所ゲッセマネ教会です。
この教会、ベルリンの壁崩壊の話には必ず出てきます。
1989年11月9日に最初に開かれたのは桜並木を何度もご紹介したボルンホルマー通り検問所です。
上からの命令はなかった。もし押し寄せる市民を規則通り武力排除していたなら、まだ今も壁はあり環状線は使われてなかったかもしれない。数奇な幸運が重なりました。
不運が重なってしまうこともある(これは立場の主観で変わる)が、大きな時代の流れだったんでしょう。
あのときベルリンに居て、壁崩壊と統一は望んでも実現されるとは思わなかった、僕だけじゃなく、きっと多くの人人が。
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この日はパリ生まれのC.Brugereで弾きました。リハの前に近所の工房に寄らせてもらい修理中のHawkes-Panormoに会ってから教会に到着。
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# by Toruberlin | 2017-05-05 23:51 | 音楽の話 | Trackback | Comments(2)

超高級物件!

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拙宅前の湖、東京の山の手線のようなRingの内側にこんな湖があって、それが窓から見えて、気が向いたら散歩にも湖畔のカフェにも数分で行かれるのは素晴らしい環境で気に入ってます。
このカフェの裏側の大きな建物が裁判所でしたが、数年前に賃貸専門の高級レジデンスに生まれ変わりました。法廷などはメゾネットアパートに改造されたようで、二階建てなんですが窓は上から下まで二階分続いてる、なんて部屋もあるそうです。佐渡ゆーちゃんがベルリンの住居として候補に考えてたこともあり知りましたが、意外と家賃もまともでした。
その隣には戦後に建てられた老人ホームがありました。そのお隣はWitzlebenhausという、かなり立派なアパート。ベルリン銀座クーダムやその裏手にある、郊外にお城を持ってる人のベルリンのレジデンツのような高級な佇まいですが、僕が来た頃は煤けた裁判所に安普請の老人ホーム、そしてこのレジデンスもボロボロ(失礼)でした。ここも数年前に大改修され、素敵な外観になりました。築120年くらいと思います。
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その綺麗になった建物に挟まれた老人ホームが壊され、気がついたらモダンな建物が出来上がってました。もうほぼ完成してるらしいです。
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予定はないけれど調べて見たら6階建ての地上階と4階の2フラットはまだ残ってました。そうワンフロアに最高2フラットの様で3フラットの価格が出てました。一社が仕切ってると思ったら、最上階もまだ空いてるのを先日発見しました。
最上階で500平米を越すとはいえ、ベルリンでこんなのあるんだ?!という価格でした。1200万ユーロ、15億円くらいですね。
驚きました。が、この場所で景色はカフェテラスから見てるのと同じ方向で最上階ですから視界はもっと広い、そして公園と湖も見下ろせる。東京ならきっともっと高いのかもしれませんが、、、。
そして最初に発見したサイト、4階の小さい方は売れたみたいです。
向かって左側の広い方が地上階451平米と4階の421平米のが残っていて、5億円弱と7億円弱、、、。随分と割安に感じます。環境は抜群で地上階からの景色もきっと悪くないから451平米でテラスも奥に2つあるみたいだし、地上階が一番お得じゃないかなー?でも5億弱、ベルリンならかなり広い庭ついた一軒家も買えますから、かなり強気な物件といえます。でも、もう7フラットは売れているわけですから、そういうものなのか、、、。ロンドンによくある20年分の権利買って、あとは売る!って考えでも、すごい価格ですね。
でも今住んでるアパート、賃貸ですが120年以上、持ち主は(ワンオーナーらしい)ずっと家賃収入があるわけで、それが下がることはなく高騰が予想されるとすれば、長い目で見たらお買い得なのかもしれません。
どなたかベルリンに投資で買いませんか?30年くらい、僕が店子になります。(笑)








# by Toruberlin | 2017-05-04 23:37 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

VW Bus Type2 ver.AMPELMANN

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1959年生まれのVWバスType2、VWジャパンがレストアしてAMPELMANN Designのコラボバスとして4/29に横浜赤レンガ倉庫で5/7まで開催しれているFrühlingsfest Yokohamaにお目見得しました。
アンペルマンショップ白金高輪も例年通り出店していますが、そのお向かいのVWブースに人気の可愛い車Upと並んでいます。
#VWアンペルマンバス 
会場においでになったら記念撮影してハッシュタグ付きでインスタグラムやFB、TwitterなどのSNSに公開してください。AMPELMANNとVWのコラボは始まったばかり、素敵な写真がハッシュタグで集まり、アルバムになります。
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こんな可愛いお客さんも初日に来てくれました。
VWファンの皆様、そしてAMPELMANNファンの皆様、GWは横浜の赤レンガ倉庫に来てください!
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青空と白い雲に似合うType2 1959er。奥のVW upはベルリンでも人気の小型車です。
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この素敵なバス、実はアンペルマンベルリンでも白と赤の、現在アンペルマンがコラボしてるベルリンのマシュマロ製造会社が所有しているバスをアンペルマンデザインにしたい!とラヴコールしています。
このワーゲンバスはベルリン中央区と森鴎外のご縁で姉妹都市の島根県津和野町から来ました。
2011年にアンペルマン室内楽で訪れた時、いやその前年に初めて津和野を訪れた際に車から見かけ「きれいなVWバスがあるなー」と感動しましたが、アンペルマンを日本で手伝ってくれてる白金高輪ショップのS社長もずっと気にしてました。
オーナーは鯉の米屋として有名な津和野のお米屋さんで、S社長の交渉とオーナーYさんのご好意によりVW&AMPELMANNコラボバスが実現しました。
これからVWとアンペルマンのイベントに頻繁に登場する予定です。それでハッシュタグを付けての写真投稿のお願いです。
#VWアンペルマンバス
でアルバムを作りましょう!
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# by Toruberlin | 2017-05-03 00:23 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN Cafe in 大阪!

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関西地域の方お待たせいたしました!
アンペルマンカフェが4年に一度の食の祭典、食博2017に出店いたします!
インテックス大阪にて、美味しいビールとドイツフードを提供します。
さて、ここでしか食べられないオススメ情報をまとめましたのでご覧ください!
・生ビールは3種!ラーデベルガー・シェッファーフォッファー・フライングブルワリー クランベリー
・ドイツピザのフラムクーヘンはここでしか食べれません!
・ベルリンのソウルフード、カリーブルストも赤と白でご用意^^
・ふわっもちっの大人気ブレッツェルもなくなり次第終了です★
・ソフトドリンクはダルマイヤーコーヒー・紅茶をご用意しております。
開催期間:4/28-5/7
開催時間:28日~5月6日は、11時~20時まで
     5月7日は、11時~19時まで
開催場所:インテックス大阪/「ジャーマンビアフェスト」6号館B-41(アンペルマンカフェ)    
GWにドイツまでは少し遠い!という関西の皆さま、アンペルマンカフェin大阪でドイツをお楽しみください!
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横浜フリューリングスフェストにお目見えした1959年生まれのワーゲンバスはAMPELMANNカフェとしてVWやAMPELMANNイベントに登場する予定です。アンペルマンカフェ、アンペルマンショップと並んでよろしくお願いします!
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# by Toruberlin | 2017-05-02 23:59 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(0)

ドイツ語版「ラーメンガール」

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映画『ラーメンガール』のドイツ語版で西田敏行さんの声を担当しました。もう5-6年前の話です。
ドイツでの声優活動は35年になりますが、日本映画に出番はほとんどありません。登場人物がみな日本人ならドイツ人の声優がドイツ語で全てを吹き替えることになります。だから出番はハリウッド映画などの外国映画に日本人が登場し、そのオリジナルでは日本人訛りの英語をドイツ語版でドイツ語(日本人訛りの)に吹きかえる役がほとんどです。日本人俳優がハリウッド映画に出演することも多くなりましたから、機会はあります。
遠藤俊作原作の「沈黙」は日本人俳優が多く出演しましましたがハリウッド映画。今まで何度か担当した浅野忠信さんの役かと期待していましたが英語部分が多いので別の人と先に決まっていて、僕は映画監督SABUさんの声を吹き替えました。
主役脇役じゃない、もっと小さな役なら機会は数知れず、僕が声優として仕事ができるのもベルリンに住んでいるからです。留学仲間の多くを誘いベルリンで声優を経験した仲間は多く、また今でも数人が続けているはずです。
ドイツは吹き替えがメイン、これは伝統でオリジナル上映は最近増えましたがまだまだ少ないです。だからレベルも高いし手間も予算もかけます。
「ラーメンガール」で主役級の西田さんは最後の方で一度だけ英語を話します。それ以外は日本語。通常なら他の日本人出演者と同じくオリジナルのままにして、声の似てる声優に英語シーンをドイツ語に吹き替えさせる方法を選ぶでしょう。呪怨The Grudgeで石橋凌さんの声を担当しましたが、あの時は英語部分だけの吹き替えでした。当然違和感はあります、あとで観ると。
「ラーメンガール」ではブリタニー・マーフィーと主役の西田敏行さん、当然絡みも多い。そこで彼女をドイツ語にベルリンで吹き替えて西田さんをオリジナルというのは音に違和感出て避けたかったらしく、しかし西田さんを呼ぶわけにもいかない。
で、僕の声を他の映画で知っていた吹き替え監督が提案してくれて、テスト録音に招かれ、西田さんは大好きですから(そりゃ演技的にオリジナルには叶わないのですが)喜んで台詞を入れたら、それでGOとなり、初めて!というか後にも先にも唯一、主役クラスの台詞を日本語で入れる機会となりました。
もちろんDVDは贈り物としても複数枚購入しました。
さきほどYouTubeで英語や他の言語はあってもドイツ語はなかったのに、発見してしまいました。
法的にはダメなんでしょうがドイツでしか手に入りませんし、このブログを読んでくれてる多くの方は日本においでなので紹介しちゃいます。トレイラーは前にご紹介しましたがドイツ語版のフルバージョン、お時間あるときにご覧ください。









# by Toruberlin | 2017-05-01 23:59 | Movie 映画 | Trackback | Comments(2)

湖畔でWeizen

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前日は僕が17時に髪を切りましたが、木曜日の同じ時間に母も予約でした。そう、長年同じ美容師さん、トルコ美人のラーレに切ってもらってます。多国籍美女軍団と名付けた美容室、スエーデン人のオーナーにスペイン、モロッコ、トルコetc.のスタッフが並ぶ店には20年以上は通ってます、家から徒歩5-6分、湖の裏側にあります。ラーレが昨年から経営を受け継ぎ元オーナーは美容師を続けながら(スエーデン人のお馴染みさんも多い)新カント通りのお向かいでスエーデン骨董品店を始めました。
CXの最後のベルリン支局長はトルコのCX報道支局の初代支局長で赴任しましたが、そのSもっちゃんが「オランダだと思っていたチェーリップ、なんと実はトルコ原産でした!」と先日紹介してました。水曜に髪を切ってもらいながらラーレに話したら「そうなのよ!オスマントルコのシャーがオランダ王室に贈ったのが始まり」とトルコ人には当たり前のことの様でした。僕らには?な史実ですね。逆に僕が知らないことに驚いてました。彼女の名前ラーレとはトルコでチューリップだそうです。
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18時に母を迎えに行き傍のスーパーKaisersで買い物して湖畔を戻る途中、テラスカフェに寄りました。1830過ぎから一時間くらいいましたが気温は低くても陽光があれば外を楽しめます。
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帰り際に。
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# by Toruberlin | 2017-04-30 23:59 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(2)

水曜日の櫻。

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水曜日の14時過ぎ、またあの八重櫻並木を訪れました。3回目です。
気温が低かったおかげでまだ蕾もあり、その美しい姿を楽しめました。
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撮影はEnna社のLithagon35mmとCarlZeiss Flektogon135mmをNEX6に爽雨着して行いました。
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BerlinerMauerweg、1961年から1989年までベルリンを東西に隔てていた壁の跡地は、今もその多くを歩くことができます。
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黒雲も多い曇り空でした。ときどき射す光は力強く、変化溢れる景色を撮れます。
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広い絵は35mm、以下は135mmです。
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レンズを換えただけ、あとは光の強さと方向で設定は何も変えてませんがレンズでこれだけ色が違うのも面白い。
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# by Toruberlin | 2017-04-29 23:55 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

最近特に気に入ってるオールドレンズたち。

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オールドレンズを使っての撮影スタイルの僕にベストな選択のNEX6、望遠レンズは面白い!を近頃実感してはいますが、でもやはり標準から広角が好き!そして味のあるレンズが好き。オートフォーカスレンズなんかで写真を撮るということは記録以外には(または仕事上必要じゃなければ)信じられません。音程狂わない楽器(なんてものがあれば)で楽に弾くようなものだなー!と思います。全てが揃って、出る音だから。
写真は機械で撮るものだから、そこまで「同じ」じゃないけれど、同じことはたくさんある。だから面白い。
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このミュンヘンのEnnaのレンズ、惚れました。
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大きいのはFlektogon20mm、これも長年惚れ込んでるレンズです。
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# by Toruberlin | 2017-04-28 23:59 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

久しぶりに

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英国のブランドMulberry、日本で馴染みになってもう随分と経つと思いますが80年代にベルリンに来て出会い、気に入って愛用して来たブランドのひとつです。ベルリンから撤退して(ヘンリーコットンとともに、残念ながら)久しいですが今も手元にあるのが(先日、練習室で発掘して=片づけ、発見しました)写真奥のショルダーバックともう少し大きい黒いショルダー、一生使えると思います。
このブランド、オシャレ系になって久しいみたいですが元々はアウトドア系。ハンティングワールドとかバブアとかと同系統の老舗で、このタイプのバックが主流でした。こういうのは自分のスタイルで飽きる時期もありますが、でも正統派でモノが良いから、また使いたくなる。
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このタイプは長い間作っていないようで、ずっと見かけませんでした。が、手前のと出会いました。
奥のバックの方が黒の後に買ったけど20年以上は前ですから、シリアルナンバーからでもそれに近いくらい前のなんですが、いわゆる新古品?未使用のバックで迷わず手に入れました。
このタイプ、昔欲しかったけれど高価で躊躇したタイプなんです。


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# by Toruberlin | 2017-04-27 23:57 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)