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AMPELMANN Mini @ Hackescherhöfe

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ベルリンミッテ区、ハッケッシャーマークト駅から近いハッケッシャーヒューフェ。11のホフ(中庭)を持ち、表通りから最初のホフに面してはカフェ、レストラン、上階は劇場、その上は映画館などなど。二つ目のホフ、MINIが居るホフはタイルが白いですが、ここは元々は工場団地。昔は東京でも都市部に工場がありました、今でも名残がありますが、規模が大きくなるにつれ郊外に移ったわけです。詳しくは後ほど。
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写真を探していて、2012年、ちょうど5年前の写真が目につき、これを書いてます。
僕が発案した(自分で欲しかった)ジュラルミントランク。イタリアの車体メーカーGianniniのトランクをずっと昔に手に入れRimowaと並行して愛用してましたが、それの製造メーカーを突き止め作ってもらいました。500個製作し日本にも送りましたが早くに完売、ドイツでもずいぶん前に完売となりました。


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by Toruberlin | 2017-07-19 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

Tiergartenの常設市場

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アンペルマンの本拠地は1961年にアンペルマンが生まれたベルリンMitte区にあります。言わずと知れた壁がある時代は東独の首都ベルリンでした。Mitteとは中央という意味です。そのベルリン中央区は今でもありますが(赤い市庁舎、東京都庁に当たる建物も中央区にあります)旧西のTiergarten区、Weddig区を合併したのが今のMitte区です。森鴎外が留学していた縁で鴎外の生まれ故郷島根県津和野町と姉妹都市21年になるベルリンMitte区です。
秋の選挙で区長が変わりました。新区長はvon Dassel氏です。中央区の企業でも(一番?)有名な我らがAMPELMANN、就任して3カ月余りでお時間をいただき、ダッセル新区長にお会いしてきました。
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もともと経済畑を歩いてきたと仰るダッセル区長、AMPELMANNのことも、そしてフンボルト大学出身なので森鴎外のこともよくご存知でした。ドイツ語、そして日本語のアンペルマンブックをご覧に入れ、今までのベルリンと日本での活動をご説明しました。津和野町に世界で唯一のアンペマンデザインの町営バスが走る様、またお好きな様でアンペルマン音楽シリーズも興味深そうにご覧くださいました。もちろん地元ベルリンの話でも盛り上がり、30分くらいかと想像していましたが1時間を超えるとっても有意義な時間を戴きました。
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ティアガルテン区庁舎裏にはベルリンに3つだけ残ってる(ずっと営業していた)常設の屋内マークトがあります。僕も20年以上ぶりか?
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とっても綺麗に整備されてました。クラフトビールで乾杯!


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by Toruberlin | 2017-03-15 20:32 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

本社に新年初出社。

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年が明けてから特に用事がなかったので13日は初出社でした。12/8に日本から戻って、レストランに予約が入っていた都合でアンペルマンクリスマスパーティーは既に終わっていて、マルコスと娘たちには彼らの家で会いましたがクリスマス前に一度行ったときもデザイナー全員、それ以外のスタッフも休暇で不在、だから久々に仲間に会いました。
僕が発案して帰国前に超特急で製作したZollstock(ドイツの木製折れ尺)は予想通り大人気、500の追加は即完売でさらに追加。また当初の予定通り、別のバージョンも検討中です。アンペルマンの直営各店独自デザインでシリーズ化したら?と提案して来ました。
マルコスはMTG中で雪の中を先にレストランへ。
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古橋さんがおいでになったときに開催したSAKEパーティーで古橋さんと並んで写真撮った女の子が当番でした。冬のこの時期は外は使いませんし、そうは混まないので厨房もホールも一人づつです。
マルコスから電話があり「シュニッツェル食べようよ!」異を唱える必要もなく二人前オーダーし先にビールを始めてました。
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ずっと前から、新メニューに加えよう!とマルコスが提案してた料理。日曜ブランチでは定番だそうですが、その試作品がまずでてきました、スキレットに上はピザ皮。中は野菜のグリルでした。ナスとピーマンに玉ねぎ、トマトetc.こういうの僕はあまり好まないんですが、熱々のスキレットでピザ皮の蓋までしてあり、かなり美味しい上に冷めない!
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外観からは中が何かわからないのも◎です。この野菜だけのをベースに(6,90とかで)魚や肉をチョイスして加えるような一皿を春から予定しています。やはり料理には特別感がないと、そして美味しくないと!
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シュニッツェル、改めてアンペルマンレストランのはピカイチです。美味しかった!

せっかく真冬らしかったのに、ここ数日は中途半端に緩く、湿度が高いから余計寒いですが、明日あたりから7-8日は最高気温も氷点下らしい。
某自動車メーカー用のマニュアルナレーション録音、シリーズ物の録音(声優)、そして映画「サイレンス」の録音が月曜からあります。今回は何度か今まで担当した浅野忠信の声じゃないらしいけれど、楽しみです。
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by Toruberlin | 2017-01-14 14:27 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

AMPELFRAU

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enanzipiete Frauen

直訳すれば自由な女性だが、ウーマンリブというか、女性人権運動戦士という意味合いで使われる。

女性に人権が無かったころから運動のお陰で、今は当たり前なたくさん権利が女性に獲得された。

まだまだという意見はあるし、実際まだなのかもしれない。


この自己権利の主張は、自分からするのは、賢いまともな日本人なら難しさがわかるが、なかなかに難しい。

人の権利を明らかに認めてることを表す行為は日本人は下手な人が多いが、ヨーロッパ人は比較的得意である。

そうせざるを得ないからかもしれないが、利点である。

若い人には、上手く自分の権利を主張してほしい。上手にしないと目を背けたくなる場面を長く生きてれば頻繁に目にしているからだ。


さて、ドイツのウーマンリブだがドイツ語を解す人なら解るし、やはり?と感じたことがきっとある。

名詞に性があることである。例えば

Die Geige Der Kontrabaß

そしてそれの奏者は

Der Geiger Die Geigerin

Der Kontrabassist Die Kontrabassistin

たいていは、上手くいくが

某民放の現地職員の前でKameramanという言葉を発したら、真っ赤な顔で怒られた。Nというこの若い女性がいうには

女性カメラマンはKamerafrau しかあり得ない!そうだ。

まあ、言いたいことはわかるが

Photographerなら性別なし、

カメラマンも、マンを人と理解すれば違和感ないが、許せないらしい。

Kamerafrau とカメラを操る人を表する方に、僕は違和感を感じます。


パレルモからチューリッヒへのフライト、飛びたつとこでこの文章を書きました。

25分くらい荷物積むのに手間取って遅れてますがコクピットから挨拶がドイツ、イタリア、英語でありました。

Kapitain って、元々カメラマンと同じように圧倒的男性職ですが、いま考えてましたが、女性型はない。

言い様がない。

男女を超越してる。船の女性船長はめずらしいし、そういえば海上自衛隊に女性艦長が誕生したんでしたっけ?


待ってるあいだコクピットの扉は開いていて

若く美しい女性が三人立って言葉を交わしてましたが、ひとりが肩章からわかりましたがキャプテンでした。

美しく格好良かった。

きっと、まだかなり希少な女性キャプテン、その格好良いスイス人であろう彼女は、女性名詞が自分の職にないことを気にも止めないし問題にしないんだろうな。

カメラマン、カメラフラウの拘りとは大違い。

格好良い。

ベルリンTXLに着いて降りる時、お客さんを見送ってました。

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アンペルマンの女性デザイン。今はこれですが何か別のをと考えると難しいです。

なぜなら、凝ったデザインは信号機では難しく、スカートとおさげ、またはポニーテール。そう、現在あるアンペルフラウのデザインは「女性」にするのに解りやすい方法です。でもしかし、アンペルマンほどの良さがなく、そして古い。

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そんなことをマルコスと前から話してました。

先日のデザインチーム3人とのMTGでは、もっとモダンな女性ヴァージョンができないか?でした。

私の提案で、アンペルマンが帽子だから、エレガントな女性用帽子で女性を表現できないか?も含めてやってくれてるはずです。

もちろん、今のこのデザインも良いのですが、、、。


月曜日、今日も早くからずっと良い天気です!

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by Toruberlin | 2016-09-26 14:29 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

アンペルマンブック日本版と谷中ビール

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5/26(木)の朝です。今日も曇り空+気温は低いベルリンです。
ブログは日本滞在編、金沢からマルコスたちがベルリンに戻るまでをこれから現在と並行して時系列的に書いていきますが、その前に唯一残っている(たぶん唯一)5/1にアンペルマンブック日本版発行元の担当編集者K倉さんとの午後を書きます。
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根津神社入り口交差点で待ち合わせました。郁文堂さんは文京区の本郷にありますから団子坂の鴎外記念館前を通って来てくれたと推測します。なぜここかは昼時が過ぎて空いてる時間に鷹匠で一杯やって蕎麦!と思ったからです。しかし、さすがは人気店で蕎麦は売り切れ、早々と閉店でした。で、もう一度行きたくて3日に朝蕎麦からトライしたのです。
そしてお次はうどんの釜竹さんへ、ここも明るいうちから一杯呑むには良いのですが、やはり振られました。
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で、二軒目と思っていた谷中ビールへ直行しました。
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ここはチケット制、一杯目は僕のがあって、お次は彼が。
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by Toruberlin | 2016-05-26 21:39 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(0)

3/13 産経新聞 日曜版

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産経新聞の「読書」に伊達保原の御大こと写真家の青柳陽一氏が書評を書いてくださいました。ドイツはまだ日曜ですが日本はすでに月曜の早朝、すでに朝刊が配られてる時間ですので昨日の日曜版書面をご紹介します。
御大は産経新聞からの書評依頼の時に「本は時間かかるから、写真集なら!」とお答えになったそうですが、洒落た切り口で書いてくださいました。


デザイナー集団アンペルマン・ベルリンの仲間たちとの自信作です!ドイツ語版を元に私が説明を加え日本語で新たに書きました。島根県津和野町やアンペルマン室内楽など日本での活動もページを増やしてご紹介しています!

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東独生まれの信号キャラがどうしてベルリンの顔になったか?

アンペルマンと東西ベルリン物語をお楽しみください!

アンペルマン白金高輪ショップとWebショップでは掲載記念として20日までソフトレフレクターをプレゼントしています。
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私がベルリンに来たのは1980年、壁が東西ベルリンを隔てていた時代ですが「あとがき」にその頃の思い出も書いています。
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純然たる私の著作本ではないですが、しかし初めて著者として名前が載った本であります。書店に並んでる姿は、11月に発売イベントの後にベルリンに戻りましたので、実はまだ見ていないのです。
春の帰国が楽しみです。
これからもアンペルマン、アンペルマン室内楽シリーズ、アンペルマンを知っていただくには一番のアンペルマンブック、よろしくお願いいたします!
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by Toruberlin | 2016-03-13 19:36 | AMPELMANN | Trackback | Comments(6)

ベルリンのAMPELMANN本店

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若きデザイナーだったMARKUS HECKHAUSENが廃棄されてた歩行者用信号機のガラスでランプを50個製作し販売したことからアンペルマンの信号機としての復活とキャラクターとしての道が始まりました。
壁が開いて数年のまだ混沌とした旧東ベルリンのMitte(ベルリン中央区)に住んでいたマルコスはアパートの入り口ギャラリーやフリードリヒ通りのショップでランプを販売させてもらってましたが、AMPELMANNの本拠地であるショップ開設をします。
大きな決断でしたし大きな投資でした。ベルリンの一等地の東西代表は西のベルリン銀座クーダムは東京なら銀座で東のミッテは表参道青山界隈か?そこに倉庫と本社事務所を兼ねたショップを置きました。
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Hackeschen Höfe、Höfeは Hofの複数形で中庭を意味します。
ベルリンの市街地に並ぶ5階建てのアンサンブルは100年ちょっと前に造られました。地階は店舗やカフェ・レストランなことが多く上はアパートですが、裏は中庭を囲んだアパートが続きます。クーダム界隈などは中庭に面したアパートの方が静かで好まれたのか?高級な場合もありますが、この中庭文化はベルリンの特徴の一つです。
ここHackescheHöfeは特別な一つで中庭がどんどん繋がり、映画館や劇場の中庭から始まり、次は工場(東京も町工場がたくさんありましたね)そして奥にアパートが詰まった中庭が続きます。100年以上前はまだまだ工場も小規模が多く、ベルリンの街にも元工場がたくさんあります。今では中心部という好立地と数百平米の大きな部屋が好まれ人気物件です。建築事務所、スタジオ、オフィス、またはダンススタジオや劇団の練習所などなど。アンペルマン本社も近所の元工場フロアにありますが、一昨年まではここにありました。200数十平米のワンルーム、上下左右は会社ですから音は出し放題で移転の際に引っ越し?も少し考えましたが、練習スタジオ+隠れ家としては最高だったなー!新規では難しいでしょうが、その時は拙宅とあまり変わらない家賃だったのです。惜しいことをしたか、、。

最初の中庭、美しい!
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by Toruberlin | 2016-03-12 23:55 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

産経新聞、日曜版書評に!

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3月13日、明後日の産経新聞日曜版にアンペルマンブックの書評が載ります。
福島は伊達保原在住の写真家、青柳陽一氏が書いてくれました。
産経新聞を是非買ってください!
さーて、どのような書面になるのか?拝見するのが楽しみです。
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1961年に東ベルリンで誕生したアンペルマン、偶然にも同じ年に構築されたベルリンの壁が89年に崩壊したことで歩行者信号機から現在のベルリンを代表するキャラクターになった経緯がベルリンの歴史とともに書かれています。
デザイナー集団アンペルマン社の自信作です!
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ドイツ版からデザインはそのままに、新たに日本語で執筆しました。
ベルリン以外に唯一書かれてるのが日本のことですが、日本版ではページを増やしています。
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by Toruberlin | 2016-03-11 15:07 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(2)

AMPELMANNブック日本版、BERLINでも発売しました。

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アンペルマンの誕生から現在を綴るSchriftsteller、ドイツ語版と英語版に続き11/9に日本版が郁文堂から出版され、日本でご好評いただいてます。
ベルリンでもハッケッシャーヒューフェの本店とウンターデンリンデンショップで販売を始めました。
3ヶ国語のアンペルマンブックが直営店に揃いました。
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ドイツ語版と英語版はアンペルマン社が自主制作し、アンペルマン物語をもっと多くの方々に知っていただきたい、またファンの皆さんにも深く知っていただきたいとの社長の判断で価格がかなり低く設定されています。
日本版は私が翻訳・執筆し郁文堂さんのご協力で出版できましたが、比べると日本版はほぼ倍の価格になってしまってますが、実はこちらが普通なのです。
私もベルリンに長く住んでいて、日本からの書籍は高価格になることは知ってます。でも持ってくるには本は重く、結局は文庫本ばかり買っています。
今回は郁文堂さんにご協力戴き、ベルリンのアンペルマンショップとWebショップ限定で日本国内とほぼ同じ価格の24ユーロで販売を始めました。経費を考えると通常はできないことです。
ドイツ、ヨーロッパ在住の皆様!この機会をご利用ください。
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ウンターデンリンデンショップでは日本の信号機の裏側の本棚に並んでいます。
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Webショップでは寛仁親王妃信子殿下の著書「思い出の先にはいつも家庭料理」(マガジンハウス)も販売しています。この御本もショップで手にとってご覧いただけますが日々の料理を思い出として妃殿下がレセピーを載せてらっしゃる料理本ですが、各料理に添えられた文章は素晴らしく、読み応えのある一冊です。
ご一緒にぜひどうぞ!
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by Toruberlin | 2016-03-10 23:55 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

小田急本厚木駅前AMPELMANNショップ@小田急百貨店

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AMPELMANN pop up ショップが2/8から2/29まで

小田急小田原線本厚木駅前の本厚木ミロード2の1階正面入り口前、小田急百貨店オアシスあつぎで営業します。

日本限定の、おそらくこんなに種類を作ることはないアパレルや人気の腕時計、もちろん日本版アンペルマンブックも並びます。

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アンペルマンの商品はベルリンでもどんどん変化しています。ずっとある定番も多いですが、その一つだったポーチも新しいタイプに近日変わります。ペンケースとしても良いですが、コントラバスの松脂や楽器拭くクロスなどを入れたり、ヘッドフォン入れや録音機ZoomQ4入れに愛用してるポーチ、写真のタイプは現在販売中の商品が最後です。

ベルリンの倉庫にも数十単位しか残ってなく、先日2-3自分用に確保してきました。

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日本限定アパレルもベルリンで販売してるタイプと同じように着心地良く、種類が多いです。在庫は多くありませんから気に入ったモデルと色とサイズがあったら手に入れてください。私も日本で欲しかったのを手にれ損ねたら、もう売り切れてました。

本来は同じモデルをサイズ豊富に作る方がコストはかからないし、普通なんです。人とはちょっと違うアンペルマンを(しかもベルリンには売ってない)手に入れる機会です。

定番はもちろんおすすめですが、一風変わったデザインも特別感があり◎と思います。


オーソドックスなのは基本ですが、面白いのも楽しいですね。

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日本公式Webショップでは3/3まで感謝セール中ですよ!









by Toruberlin | 2016-02-06 23:59 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(0)