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AMPELMANN Toru's Select Nr.3

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出来立てホヤホヤのこれは、色鉛筆です。しかもドイツ鉛筆の老舗STAEDTLER社とのコラボ企画です。
名前は「イラストレーター」
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裏側は塗り絵になってます。
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鉛筆本体にもズラーっとアンペルマンたちが並んでます。鉛筆としてのクオリティはステッドラーですから、ここに評価を記す必要はありませんね。
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少し前に、新しい塗り絵も出てます。子供用の塗り絵に使うというよりは、イラストレータの作画や、お洒落さんの日常小物に加えて欲しい新製品です。
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この週末からベルリンの直営店、また(きっと)来週にはドイツのWebshopでもお求めいただけます。
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by Toruberlin | 2017-09-25 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

Havelbergへのドライヴ

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昨日はパウルスの本番でした。昨日の朝書いた日記、完成したところですが続けて書きます。
全く昨日と同じコンサート、24日(日曜日)ベルリンマラソン当日の夜に(18時から)ベルリン・フリードリヒスハインのSamariterKircheでも再演します。

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昨日の日曜日は10時過ぎに家を出ました。あのレストランに12時の開店時に入れば13時のGPには十分間に合うはずとの計画でしたが1140には着きました。
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拙宅から真西に向かうのですが、ハンブルクに向かうアウトバーンと西ベルリンの首都高がテーゲル空港脇を通り繋がったのは統一の少し前でした。83,4年頃から頻繁にハンブルク交響楽団で演奏させてもらってた頃は写真のStaaken、シュパンダウ区の西端の検問所を抜けて東独に入り、もともと戦前からあったアウトバーンの入り口まで東独シュターケンの一般道を抜けました。今はこの先数百メートルから自動車専用道が出来、ハーフェルベルクに行く途中にアウトレットの先でアウトバーンと交差してますが、あの頃は検問所で時間がまずかかり、アウトバーンまでの一般道でもかかり、300kmに満たないハンブルクまで5時間はかかる道のりでした。もちろん渋滞なしでです。日本では当たり前かもしれませんが、こちらでは平均時速100kmが目安なのです。通常アウトバーンを走るときは空いていれば平均130km/毎時くらいの計算です。
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検問所建物は統一後すぐに壊され、往時を知らないとわかりませんが、この右手が検問所エリアでした。渋滞を避けるために夜中に走ることしばしでしたが、よく聞く嫌がらせ、車一台なのに2-3時間待たされたこともありました。また、トランジットヴィザ(東独は通過するだけ)なのにコントラバスはどうした?どこで買った?購入証明書は?と言ってきて、あのときは隣にいた同僚が「もういいから、やめとけ」と言ってくれて助かった。100km/hがアウトバーンの制限速度で、105を超えると違反切符を切りに来る。トラバントなどは軽いから105以上で走ってるんですが(走る棺桶という呼び名もあった)停車させられるのは西ドイツマルク目当てですから西の車。車線変更のウインカーが遅すぎた、とか短すぎる、とか、まあいろんな手がありました。
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by Toruberlin | 2017-09-18 08:49 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

2017 秋のAMPELMANN室内楽in東京


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コンサートご案内の前に速報、というには今年も間際であります。
Ein Kontrabaß spielt selten allein 「コントラバスもたまには独りで弾きます」を10月20日に
AMPELMANN Duett 「弦楽器の最高音と最低音」を10月25日に行います。
会場は作秋と同じく、森鴎外のご縁でベルリン中央区とも繋がる文京区茗荷谷のサロン「ラ・リール」です。
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10/20のピアノとのデュエットは、昨年の"B&C"とは別のプログラム"B to R" J.S.BachからS.Rachmaninofです。
バッハのガンバソナタ2番、F.シューベルトのアルペジオーネソナタ、室内楽の名曲を前半に演奏し、F.チェルニー、G.ボッテジー二、S.クーセヴィツキーとコントラバス奏者の作品の後にラフマニノフのヴォカリーズです。
ピアノはWitt先生邸での演奏以外デュエットでは初めての共演、高橋礼子です。
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10/25のヴァイオリンとのデュエットはお馴染みの佐藤優芽さんと。
バロックトリオ・ソナタをデュエットに書き直した作品とピアソラのタンゴ
高橋幸代さんが僕らのために書いてくれた二曲「白を映す碧」「Elis-舞い姫より-」
そして高橋幸代編曲のヴォカリーズも演奏します。


6月頃から17歳の時に1年近く楽器をちゃんと弾けなかった原因の指が、演奏できないほどではなくても痛み、室内楽企画を躊躇しておりました。
17歳のときに神保町の輸入楽譜店で手に入れた(あの頃は、やたら楽譜とレコードを買い集めてました)名曲アルペジオーネソナタを初めて演奏します。コントラバスのために書かれた(演奏したい)作品は少なく、しかしオリジナル楽器よりも明らかに劣るのでは演奏しても仕方ない。存在はしてますが過去の楽器と言って良いアルペジオーネ、そしてヴィオラ・ダ・ガンバ。
コントラバスに合っているオリジナルじゃない作品から、J.S.Bachのガンバソナタ2番、クリスチャン・バッハのAdagioと共に選びました。

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ヴァイオリンとのデュエットは、世界でもほとんどない組み合わせ。すでに優芽さんとは8回コンサートを行いました。
オーケストラやピアノでの演奏は、複雑な和音や、多くの色で魅了してくれます。中音域がどれほど大事かも知っています。
でも敢えてコントラバス奏者の視点から、一番目立つメロディーとそれを常に支える低音だけのアンサンブル、デュエットを試み、それを続けています。
ヴィヴァルディやコレルリのイタリアンバロック、フランスバロックのモンドンヴィレetc.を演奏してきましたが、今回はJ.S.Bachか?または他の作品かと愉しく迷っています。
2015年に演奏したピアソラのデュエット版、高橋幸代さんのオリジナル作品は演奏すると決めています。
デュエットですが、元はヴァイオリンソナタが多いので、今回もKBソロのHenzeのセレナーデ、Witt先生が「コントラバスのために書かれた最高峰」とおっしゃていた曲も、2014年には難解との評もありましたが、再演しようかと思案しています。

近日、ポスターデータ完成と共にBLOG、FBでご案内させていただきますが東京公演は10/20と10/25 !
ご予定調整をよろしくお願いいたします。

ピアノとのデュエットは10/22(日曜日)に福島県伊達保原で「休日の愉しみ方、イタリア流」シリーズNo.3 イタリア料理しぇ末永俊一朗とのコラボコンサートで
ヴァイオリンとのデュエットは10/27&28に島根県津和野町の名所、日本庭園の美しいお屋敷「堀庭園」で庭のライトアップと共にお楽しみ戴きます。

茗荷谷駅で私の不注意で壊した楽器Bracciも出来上がっています。ピアノとのデュエットはFirenze生まれのBracciで演奏します。ノーマルチューニングで弾くヴァイオイリンとのデュエットはGaetano Guadaniniで弾くか?またはBracciか?
これは東京に帰ってから決めます。

伊達保原は120席、東京は60席、津和野は75席です。
すべてmax.ですが400人近いお客様に聴いていただこうと日々、弾いています。
近日、詳しいご案内、いたします。
この秋もアンペルマン室内楽、よろしくお願いいたします!

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by Toruberlin | 2017-09-07 15:13 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(2)

AMPELMANN Toru's Select Nr.2

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Straßenmusiker ストリートミュージシャン
小さなスピーカーです。
MacBookにもスピーカーはついてます、それでSkypeやったり動画を見ることもありますが、音楽を聴くときにはヘッドフォンを使う。特に低音はMacBookスピ=カーではそれはお粗末だから=ということは高音域も鳴らないからヘッドフォン、DENONをメインにいろいろ試し、使ってます。
だからAMPELMANNの新製品でも、これには興味は湧かなかったんです。無用な道具が一つ増えるだけ!的に。
しかし買い付け担当責任者のRとの雑談で「ハンズフリーで車内で電話もできるからクラシックカー好きなToruには良いんじゃない?」で試してみました。
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by Toruberlin | 2017-09-05 08:28 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

土曜日はミッテ区散策から拙宅晩餐でした。

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先週の金曜日は博物館島で野外映画でした。最初はみな楽しみにしていたんですが日本からの二人はドイツ語だからパス。母と家内は2時間半と長いことと夏の野外映画だから21時開演なので終演が遅いからと(内容をあまり理解してなかったのもありますが)パスで結局マルコスだけ観にきてくれたんですが例年通り昔の無声映画なら(または5年前のチャップリンなら)博物館に囲まれ後ろにはベルリン大聖堂という最高のロケーションでの野外映画を楽しめたでしょうに、残念でした。
日本からのお客さんは母の古い友人のY恵さん。代々木のハイデルベルクドイツ語学校からの知り合いだから40年以上、僕も高校の帰りに通っていた頃、学校事務職だった彼女と知り合いました。
ベルリンへは28年前、まだ壁があった頃が前回ですが母は帰国の度に会っていたそうです。そしてこの夏、独りになった母にはるばる会いにきてくれました。若いお嬢さんは大学生のK子さん、お嬢さんです。
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同期生の墓参りの帰りに九段中の仲間4人でお清めしてるところからK持がLine電話くれて話しました。オニギリと味噌汁+ぬか漬けのブランチ後、家内は家でお留守番で、母とお二人のホテルへ。
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一週間ちょっと前にベルリンに到着した夜はベルリン銀座クーダム傍でウエルカム乾杯しましたが、その後は2-3日ベルリン内外観光を母として、3人はその後3泊でドレスデンに行ってました。なので街歩きをご一緒するのは初めてでした。アンペルマンに行きたい!と約束してたのでミッテ区界隈がこの日の中心でした。
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アンペルマンでは大量にお買い上げ!じっくり見てもらってから「これは?」と気に入りそうなのとか似合いそうなのを薦めました。新ラインのリュックになるカバンは(成澤区長のと色違い)すぐに気に入りチョイス、そして小物ばかりだったので
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女性用パーカを薦めました。パーカ好きで、あまりにたくさんあるから見ないようにしてたらしい。
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もちろん、お買い上げ。
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by Toruberlin | 2017-09-02 02:09 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN Toru's Select

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AMPELMANN Toru's Select
BLOG新シリーズを始めます。そう大げさな話でもないですがアンペルマンベルリンの製品をこのブログでもFBページAMPELMANN.jpでもご紹介してきました。いろんな製品を知っていただくためですが、新シリーズは800を超えるアンペルマンアイテムから私のお気に入りを新旧取り混ぜて順にご紹介します。
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記念すべき初回は腕時計です。アンペルマン腕時計は日本でのコラボ商品が良い出来で、私も機械式全種類(5つ)とクロノグラフタイプ(3種類)を愛用しています。腕時計はベルリンでもずっと前に初めて作り、そのあとは買い付け担当RとデザインチーフAがメーカーを数年がかりで探していました。今ではこれだけのラインナップを揃えた我がアンペルマンですから、急ぎ働き(意味が違う?)はしません。デザイン、品質、そして価格も納得できる製品を作るべくクリエイティヴ部門は動いています。
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デザインチームを中心としたベルリン本社の試みは、キーツTシャツやノートなどのデザインですでにお気づきと思いますが、「緑と赤のアンペルマン」から脱する、訳ではないですが、新しいアンペルマンの魅力の模索です。
もちろん信号機から生まれたキャラクターですからオリジナルは私も大好きですし、これからももちろん続けますし「緑と赤の新製品」も出ます。
ですが、他のキャラクターにはアンペルマンのようなストーリーはなく、それでもデザインとして受け入れられ機能しています。アンペルマンの新しいラインは、別のファン層獲得も期待してのことですが、面白いことに「このデザインを待っていた!」という声も多く、私は保守的なのでオリジナルをメインに!派だったのですが、人気から見ると新デザインがもっともっと待たれてるように思います。
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腕時計はすでにたくさんの種類が完売しました。新製品は金属ベルトタイプですが、写真をご覧のように素晴らしい出来となりました。時計といえば機械式!主義なのですが、これだけ美しければたまにはクオーツもする気になりました。今朝から着けて活動していますが、美しいだけじゃなく良い感じです。
ブラックスーツにも合いそうです。
そしてこんなmonochrome写真にもバッチリ決まります。
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by Toruberlin | 2017-08-31 08:01 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

山梨からのKさん、来伯

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100年先、50年先の国家、都市計画。いや、理想は数百年スパンかもしれない。
数十年の計が当たり前と思っていたが、昨今は10年、20年先もあやふやかもしれない。
親友Hちゃん(元参議院議員)の仲間Kさんが山梨から来ました。
彼は10,20.50.100年先の日本、山梨を考えてベルリンに来ました。都市計画そして未来を担う若者に道標を与えるのは年長者の役目です。「切羽詰まって、今、現在のことしか考えていない、考えられない」風潮に今の日本はあるとKさんは仰います。これは私も思うことあり、もちろん、個々が自分をどうにかしなければならない!のだけれど、家族、周り、地域、国etc.とプロである政治家や官僚、国家公務員の皆さんはもちろんですが、全ての人が考えていかねばならないことと、思います。
Kさんは山梨大学の近くにマンションを経営なさっていて相当数の学生さんが住んでいるそうです。近頃は面倒だから他人とは関わらず、お金も時間も無駄にならず煩わしくもないからと、独り行動が多いそうです。自分だけなら楽な部分もあるでしょう、でもそれでは欠ける部分も多いはず。Kさんは食事を週に何度か出したり、大浴場を作ったりと学生同士のコミュニケーション促進に尽力なさってます。企業人として、若者支援の方法の一つが留学援助、なさってます。それにはいろんな仕方があるでしょうが、来年は学生さんに見て欲しいとスエーデンの学校とベルリンという街を選び、今回はその下見訪問でした。アメリカ大陸からスエーデン、そしてベルリンと強行軍です。
23日の午後にテーゲル空港着、ホテルは中央駅前をお薦めし15時半にホテルで初めまして!でした。
車を使おうと考えてましたが、ベルリンの公共交通網を見てみたい!とのご希望があったので一日券で動きました、だからビールも飲み放題!ベルリンは交通局の一社経営、タクシー以外は全て、例えばABエリア(ほぼ都心はカバー)一日券が7ユーロ、翌朝3時まで乗り放題で900円くらいですから、素晴らしい!バス、トラム、地下鉄にSバーンという鉄道、そして何箇所かの渡し舟、観光バスとタクシー、人力車以外はBVG経営なので、全部乗り放題です。帰国の度に、東京では5-6週間でスイカは5-6万円使いますが、ベルリンは全部乗り放題ひと月定期でも1万円しませんから、お得です。しかも乗り放題定期は誰でも使える無記名です、一般用は。学生用は更にぐっと安価で写真付き、所有者限定です。
ホテルで少し話してから、まずは鉄道でミッテ区、ハッケッシャーマークト駅まで乗りました。
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by Toruberlin | 2017-08-27 23:59 | 最近のべルリン写真 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN ポートレート

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今朝のポートレートは自分の写真でした。
こちらはAMPELMANNのポートレート、カレンダー制作用に撮りためた写真の多くは公開していません。
最近のFBやインスタ等に載せてるのはカメラマンに依頼して(本人も乗り気で)る写真です。面白いのもたくさんあります。
私は、私の作品を追求していますが、なかなか思うようには撮れませぬ。
日本では今まで、マルコスと一緒に撮るのがテーマでしたが、この秋は自分だけでもやってみるかなー?といつもより短い一月の滞在でどのくらいのことができるのか?との調整でトライします。
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これはお馴染と思います。手前味噌ながらポストカードの売れ行きはダントツトップ!ポスターやWebなどなど、幅広く使われています。デザーンルームの仲間たちもベストと挙げてくれる一枚です。
いちばん上の写真、少し違うのに気づきましたか?
実はもう一枚あるのです。
たしか、今日が初公開!です。(先ほど、FBのAMPELMANN.jpページの背景にしました)
オリジナルは、こちらです。FBでは細長くしないとなりません。
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写真も切り方で、変わります。さーて、今まで公開していたのと、どちらがお好きですか?
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by Toruberlin | 2017-08-17 20:33 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN Strand-Bar

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ベルリンミッテ区、街の中心で観光の目玉のトップでもある博物館島を望むアンペルマンレストラン。春夏秋冬、ドイツ人は少々寒くとも天気が良ければテラステーブルを好みますが、真冬には内部も60余席のご用意があります。
そのアンペルマンレストランのテラス席の前は芝生です。
ここではサービスも受けられますが運河に進んでいただくとセルフサービスカウンターがあり冷たい飲み物はこちらでどうぞ!セルフなので価格も低い、ビーチチェアを貸し出してます、好きな場所にそうぞ。
カプチーノや温かい飲み物はレストラン内部のバーカウンターに直接注文してお支払いください。
ちょっと、イタリアのバールに似たシステムです。
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レストランの日よけ傘が新しくなりました!
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by Toruberlin | 2017-07-26 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN Cafe-Restaurant in Berlinにて、DuとSieの話

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ひと月前ですが、夏のアンペルマン カフェレストランテラス in ベルリンはこんな雰囲気です。
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マルコスと仕事後に夕方待ち合わせてました。ミュンヘンからバーバラの姪っ子が来ていてみんなで晩御飯。
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お父上のハンスも一緒に。
ドイツではDuとSieの使い分けがあります、同じYouでも。
これ、親称と敬称、と説明されてます。確かにそうで、初対面の人にはSieが当たり前。それで動詞変化も変わりますからドイツ語習得の難関の一つでもあります。
目上、女性からがSieからDuに変わるプライオリティーです。
アンペルマン社の社員となら、その日にDuに変わるのが普通、自然となることもあるしファミリーなんだからDuにしよう!と提案し合うこともある。面白かったのは少し前に外部からのコンサルタントを交えてのMTG。マルコスはすでに知り合っていて彼とはDuだったんだけど、シビアな話で語調も強くなる内容だったんですが、マルコスがDuで話すことにしよう!と何度か提案。理由は内容がシビアでも少しは柔らかくなるから!と言ってましたが、確かにそういう面はあります。
Witt先生に80年に弟子入りして83年春のJuneDeutschePhilharmonieツアー前のリハで先生はKB指導でおいでになってましたが、その毎晩の宴の席で「今日からDuにしよう、Freddyだ」と言ってくださった時は驚きとともに嬉しかった。
初対面からDuで話しかける音楽家も多い、それも悪くないが「軽い」と感じることもあります。
そう、使う人、またはその話し方でニュアンスは変わります。
若い世代はフレンドリーが良しとそうしてるのでしょう、そして外国人が増え、フレンドリーは心地良いからドイツのSieからDuへの「しきたり」というか「良い過程」が理解されないままとっぱらわれてる感もあります。
Witt先生ともDuにはなりましたが、そしてDuというのは「俺、お前」と和訳されることが常ですが、でも文法的にはDuで話していてもこうべを垂れるというか、やはり敬称、尊称の気持ちはありましたし、すぐに感じそうしました。
40年近く先生と同じポジションだったツェパリッツ教授はたくさんのお弟子さんがいましたが、Sieでした。そちらの方が普通、でもSieだったからと言って生徒さんたちと親しくなかったわけではありません。ニュアンスの差はあります。
この日記でなんでドイツ語の話になったかというと、マルコスの父上。今まで僕はヘックハウゼンさんと呼び、あちらはToruと呼んでくださってSieでした。知り合ってからは4年は経つか?マルコスの家に出入りすることも多いですし子供達の誕生日とか、普段でも彼らの家でテーブルを囲むことも多いです。それにアンペルマンパーティーでもお会いします。昨秋は古橋さんがおいでの時に一緒にレストランでの彼の誕生日にも招いていただきました。
数日前に書いた駅伝でもお会いしました。
この日、途中でテーブルを立った時に僕のところへ来てくれて「Toru、前から提案しようと思ってたんだけれどDuにしよう、ハンスです」実際ファーストネームは知らなかったんですが、改めてIch bin Hans。
これはとっても嬉しい瞬間です。
昔は、異性で親称になるのはキスしてから、なんて時代もあったそうですが、知人が改めて自分の名前を告げる。日本人同士だったら「高橋さん」の関係を「とおるって呼んでね」と変える感じに近いか?
いや、でも先生や親族でもない年上の人をファーストネームで呼ぶことはないですよね。「さん」があるから日本語は便利なのだけど、それだけドイツでのDuは特別、と認識してます。
そして敬語は日本よりもないように思われるけれど、それも違う。軍隊口調も基本はSieです。書いたように話し方、内容で文法上は同じでも、異なる。
文章で説明するのは上手くいきませんが、嬉しい出来事でした。
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この夏帽子、アンペルマンレストラン限定で販売してます。この数時間前に本社に寄った時にちょうど到着したところで被ってレストランに来たんですがRが似合うし、そのまま彼女に置いて来ました。
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by Toruberlin | 2017-07-23 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)