「ほっ」と。キャンペーン


ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


by Toruberlin

プロフィールを見る
画像一覧

いらっしゃいませ! ©Toruberlin

最新の記事

「発酵」ということ。
at 2017-02-22 16:13
湖畔散歩、超望遠+超広角レン..
at 2017-02-21 20:35
カーナビ
at 2017-02-20 23:50
アヒージョ
at 2017-02-19 22:33
ちょうど一週間前。
at 2017-02-18 10:28
僕は天才かと(また)思った!
at 2017-02-17 23:04
SchubertとSchum..
at 2017-02-16 23:35
これは素晴らしい!
at 2017-02-15 23:57
昼に、さーて何を食おうかな?
at 2017-02-14 19:26
2/9は盛りだくさんの木曜日..
at 2017-02-13 23:50
3月オープンのブーレーズホール
at 2017-02-12 23:52
音響設計家 豊田泰久氏
at 2017-02-11 23:59
SchubertとSchum..
at 2017-02-10 23:59
昼から、赤。
at 2017-02-09 23:55
アランフェス協奏曲
at 2017-02-08 21:00
Parisからのチーズとフル..
at 2017-02-07 23:08
また氷点下週間来ますよ、ベル..
at 2017-02-06 23:55
お菓子教室。
at 2017-02-05 09:10
レシピブログ「サルシッチャと..
at 2017-02-04 20:42
さーて何を食おうかな?Ama..
at 2017-02-03 23:42

カテゴリ

美味しい楽しい話
趣味の話
音楽の話
楽器と弓の話
これはおすすめ!
街で見つけたこんなもの!
べルリンの美味い店
最近のべルリン写真
日常の出来事
昔の話
旅行
AMPELMANN
AMPELMANN Japan2010
非日常の出来事
日本で何を食おうかな?
ご馳走/料理
風景写真
これはスゴイ!
AMPELMANN Japan 2011
DSO Tour
ベルリンー津和野
Weihnachtsmarkt
Movie 映画
AMPELMANN Japan2012
AMPELMANN Japan2013
AMPELMANN Japan 2014
AMPELMANN Japan2015
AMPELMANN JAPAN 2016
AMPELMANN Japan 2017

検索

以前の記事

2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

最新のコメント

Fumiさん、おはようご..
by Toruberlin at 17:46
Toruさん、初めてコメ..
by Fumi at 20:17
Minaさん、コメントあ..
by Toruberlin at 20:22
TTさん、はじめまして!..
by Toruberlin at 20:19
Yさん、こんにちは!コメ..
by Toruberlin at 20:15
ライカ大好きさま、コメン..
by Toruberlin at 20:06
アナログレンズ大好きさま..
by Toruberlin at 19:50
N.S.さん、はじめまし..
by Toruberlin at 19:44
Mさん、ありがとうござい..
by Toruberlin at 19:38
yyさん、コメントありが..
by Toruberlin at 19:35
Masayaくん、いいだ..
by Toruberlin at 19:32
私も長年カメラと生活して..
by ライカ大好き at 08:39
初めまして!Toruさん..
by TT at 08:30
噛んじゃうから巻けなくな..
by Mina at 07:50
とーるさん、こんばんは。..
by Y at 05:04
高橋様、NEX繋がりでブ..
by アナログレンズ大好きです at 23:32
初めてコメントいたします..
by N.S at 23:13
とおるさん、こんばんは!..
by yy at 23:02
デザインがいいですね。秀逸
by Masaya at 21:53
またはウイスキーだなー。..
by Toruberlin at 04:45

お気に入りブログ

うちの食卓 Non so...
オリーブとブドウ畑のあいだで
フィレンツェ田舎生活便り2
フィオッキ・ブログ Fi...
ろひちかなまや
Piccoli Pass...
リヨンの散歩
ワインおたくの妻
Vom Himmel
berlinbaublog
フィレンツェ田舎のお料理教室
おウチごはん。
モンタンのブログ
カグラザカ日記
A. ドワネルを探して
お菓子と料理
ただいまお料理中
Berlin no Hi...

タグ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

料理家
海外生活

画像一覧

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

タグ:アンペルマン室内楽 ( 83 ) タグの人気記事

さーて何を食おうかな?Amane e Stefano編

c0180686_19441743.jpg
c0180686_19434856.jpg
月曜日、ヴァイオリンのY嬢と名コンビで同じく大事な室内楽仲間のA嬢とイタリアはフリウリ出身のステファノを招きました。クリスマス前に湖畔のお邸でRossiniの弦楽ソナタを一緒に演奏、その晩はそのお邸で僕らもフルコースをご馳走になりましたが、新年には拙宅へ!との約束、1月末に実現しました。
新年会以来、人を招いてしっかり料理を作るのも久しぶり(日常はもちろんちゃんと美味しく食してますが)日々の食事を大事にするとはいえ誰か来ないとここまではしません。
月曜の朝一番で吹き替え仕事でした。ScoobyDooというアニメ、かなり有名らしい。その一話の舞台が東京で、僕は警部さん役でした。そして新鮮な魚介類を求めにLindenbergへ。
牡蠣はあったけれど、それを買わないくらい他に良いものがありました。
メインの肉はオックステールは数日前にジョジャとの晩餐で作ったし、牛タンはイタリアンにはバッチリでは無く、タリアータするような肉はなかった。ビステッカはできないことなかったけれど、、、。で、子羊の肋かカチャトーラで、後者にしました。
c0180686_19431789.jpg
シーズンだからムール貝は外せない(しかもこの冬、特に美味しい気がします)ヴォンゴレも届いたばかりでキラキラしていてパスタの一皿は決定。カニとかエビも良い感じだったけれど、いつも買いすぎるから(美味しさの限度があります、これはメニューを考えるにもとっても大事)次回にして(小さい赤貝のようなHerzmuschlnもありました、少し味が濃いがパスタに美味しい!)月曜は入らないはずの鰯があり(金曜もあって買いましたが)「これ、金曜のにしちゃ綺麗だね!」と言ったら「今日、一箱だけ来たんですよ!」なので1kgちょっと貰い、隣には鯖。これも前週に買って塩焼きにしたがとっても美味しかった。鯖は日本と同等か日本よりも美味しい魚のトップと思います。鯖の生き腐れといって足が早いのが難ですが、その日に届いたのなら〆鯖は軽く〆てでも問題ないし、それが大変ならもちろん塩焼きはものすごく美味しい!
でもそこにあった鯖はキレイではあるが「先週のだよね」と問えば「そうだけど、奥にさっき来たのあるよ!」との返事。で、できるだけ大きいのを2尾!と頼んだら、こっちでは滅多にない大きいのを出して来てくれました。
c0180686_19424843.jpg
44cm、かなりの重さでした。そして新鮮、かなり張りがありました。
c0180686_19421871.jpg
この日の晩餐には使いませんが、これは買わないわけにはいかない。すぐに三枚におろして強塩しました。これは半身が4枚、一枚は後日塩焼きに、3枚は〆鯖にして1枚はA&Sのお土産にして拙宅では鯖の押し寿司に翌日しましたが、最高でした。
でも、これ以上大きいと脂が多すぎるギリギリの大きさでした。そう、大きければ良いわけでもないのです。
大きいといえば最近Gelbschwanz見かけないなー!鰤というよりもイナダかワラサ。大きいのだと2万円くらいするから高価ではありますが、美味しい!大人数で刺身を楽しめるしカマを塩焼き、あとは鰤大根。
津和野の古橋さんから酒が届く頃に手に入ると良いな。
c0180686_19414839.jpg
鰯は手開きして晩餐用にはマリネ、タタキで食す機会がないので半分はフリット用に冷凍しました。
c0180686_19411887.jpg


More
by Toruberlin | 2017-02-03 23:42 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(2)

ソプラノ歌手のジョジアと。

c0180686_00180948.jpg
13日に家内とコンサートを行ったソプラノ歌手のジョジア、リハに拙宅に来ることは多いですが昼前か夕方で、いつも慌ただしく次の用事に向かいます。木曜日は初めて、拙宅で晩餐でした。
c0180686_22494744.jpg
今回はシューベルトとシューマンの歌曲をテーマごとに混ぜた素敵なプログラムです。
写真は画廊Gondwanaでの1/13コンサートですが、来月の13日にもノイケルンのマルティンルター教会で同じプログラムでコンサートです。

シューベルトとシューマンの歌曲は素晴らしい作品が揃っています。
是非、聴きに来てください。
c0180686_22495676.jpg
c0180686_00164318.jpg
隣で二人はリハ、僕はメインのオックステールの煮込みを作ってからテーブルセットです。
c0180686_00160561.jpg


More
by Toruberlin | 2017-01-28 23:59 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

Schubert und Schumann

c0180686_16165726.jpg
ソプラノのジョジャと家内のデュエット、結成して3年にはいりプログラムも第三弾です。
フランス語に長けている(語学は全般得意)ギリシャ人のジョジャ、メンデルスゾーンやシュトラウスも良かったけれど、フランスものをフランス語とギリシャ語で行った前回のプログラムも素敵でした。
今回は二人が住んでる、勉強したドイツ(語圏)のシューベルトとシューマン。歌曲の王道と言える作品たちです。
ベルリンはシューネベルクにある小さなギャラリーGondwanaで本日20時開演です。
2/13(月曜日)にはKAMMERENSEMBLE Berlin-Tokioでも夏前にシューベルトプログラム(弦楽五重奏とピアノ五重奏「鱒」を行ったMartin-Luther教会で同じプログラムで開催します。
c0180686_16165193.jpg
昨日は会場でGPでした。
二人のプログラム、特に前回のプログラムからリハに付き合っています。
弦楽器奏者(他の器楽もそうだけど)は歌詞があったらどんなに楽か?!と思ったことありませんか?
音楽だけでも素晴らしいのに、歌詞が付いている。オペラも歌曲も。これは表現に大きな助けになります。
なるんですが、二人でリハをして、当然行き詰まる箇所もあったりで「聴いてほしい」がきっかけでした。これは最初のプログラムからだったか?
ジョジャは家内が歌とのデュエットをやりたくて、音大のコンサートに通い、出会って口説いた相手です。出身が同じだからだけではないと思いますが、マリアカラスのような魅力を持っている素晴らしい声、そして幼少からピアノを弾いていたためか、音程感覚が素晴らしい。二人で意気投合し、ベルリンの常で(コンサートが多く、そして上の方から援助が手厚いからオペラでも映画のチケットと同額で観られて、ものすごい良い環境!だから、集客は本当に大変なんです)あまり聴きに来てくれる人が多くなくても続けて来ました、自分たちのために。
歌詞があることは音楽するのにプラスなのは間違いない。だけど、僕らが歌詞なしで音楽を読んで演奏する手順には、歌詞がないからこそ生まれるアイデアもある。そして、指摘すると歌詞も生き、音楽も活き活きするので、僕にとってもとっても楽しいレッスンです。そして、本当に作品たちが素晴らしいこともあり、勉強になります。
c0180686_16164330.jpg
c0180686_16160497.jpg
アンサンブルはお互いの打ち合わせも大事だし、一緒に感じて音楽を作っていくのだけど、ピアノは伴奏ではない。リハを重ねていくうちに、ピアノはオケであり指揮者も兼ねていることをピアニストが自覚し進めていけると(もちろん、ソリストと「合う」ことは常に気を使う)面白い。
音楽的主導は、メロディを司るソリストが担当するものですが。その上にはやはり作品全体としたら指揮者が音楽を作るのが本道の様に、全てを理解した上で(そして常に変化に対応しながら)ピアニストが司る方が音楽が生きる。
これ、難しいことですが、でもそれを目指すのと、全く考えないとでは大きな違いがあります。
どっちが偉いわけでもなく、お互いを活かし高めるデュエット。これぞ室内楽の醍醐味、愉しみです。

シューベルトとシューマンの歌曲、素晴らしいです。
楽しいですよ!今回はジョジャがドイツ語で合間に説明も加えます。彼女のドイツ語、歌っていてもとても気を使っているし歌詞が生きていて音楽の一部だけにはなっていない。これ、外国人には(ドイツ人でも)なかなかできないことでもあります。
小編成で究極の組み合わせのひとつ、歌とピアノ。
時間の都合がつきましたら今晩、または会場がずっと広い2/13に是非おいでください!
c0180686_16155654.jpg










by Toruberlin | 2017-01-13 08:14 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

楽器がどれだけ大事か?

c0180686_05160828.jpg
楽器はどれだけ大事か?!
世界のどのオーケストラに出演の機会を得ても、仕事を全う出来ると自負がある。
その自信はWitt先生にカラヤンとベルリンフィル全盛期に薫陶を受け、またそこで学ばせていただいたからです。音楽家としての生き方、オーケストラでのコントラバス奏者としての役割、また自分の活かし方を教えていただき、それは音楽家としての指針であり根幹にあります。
ますが、もっと自分が目立つ室内楽、またはピアノとのデュエットなどにも、いや、そういうことを行おうと思い実行できているのはWitt先生はじめ薫陶を受けた皆さん、一緒に弾いてきた多くの仲間、団体のお陰様もありますが、大きいのは、やはり楽器です。
c0180686_05201606.jpg
楽器だけが良くても、もちろん仕方ない。これ、楽器の話になれば、頭をよぎることです。
「弘法筆を選ばず」と言います。
でも、演奏には当てはまらない。
もちろん、名手はどんな楽器でも常人よりも上というか、その人の音が出せ、その人の音楽がある程度はできます。
そう、音楽家は自分の音を持っていないと、まずは始まらない。
でも、その音を、さらに輝かしてくれるのが、楽器です。
また言い換えれば、その自分の音を磨いてくれる、あるいは見出してくれるのも楽器のお陰様に依るとこが大きい。
F1の最高のドライバーだって非力な車では、車ではアマチュアの僕が運転するスポーツカーと競争してもきっと太刀打ちできない、それと変わらない。
ポルシェだったりメルセデスだったり、クラシックスポーツカーだったりと、車と同じく楽器にも万人向けと操るのにもテクニックが要るのとはあります。そういう一見「弾きにくい」楽器だって、こちらに操る技量があれば、また違う世界が現れる。
で、これは経験がなくても出来ることは極稀なのです。
弾きやすくて音程も取れて、どんな難しいパッセージも簡単に弾ける楽器が、音はつまらなく色がないから結局音楽するには物足りなくて、演奏するのは難しい!という例は稀ではない。
弾けなくちゃ仕方ないじゃない!という声が必ず上がるけど、記譜されてる音を弾けても、ただ弾いてるだけじゃ、やはり仕方ないのですよ。
c0180686_05183904.jpg
楽器から学ぶことは多い。目前の扉がさらに広がり、良い効果が相乗的に広がります。
もちろん、経済的云々の話になります、必ず。
でも、時間と同じく、なんでも自分から作らねば(もちろん周りのお陰様も含めて)向こうから来てくれることは稀です。
ヴァカンスにも行き、車も家も買って!では、確かに「お金がねー」となる。
これ、人生の大事な要素、バランスと同じくらい大事なプライオリティーの選択と決断の話となります。
親類縁者、またはパトロネージュの力を借りるか?
犯罪以外はなんでも工夫して、自分のために実現しないと、叶いません。
出会いやチャンスを大事にしないとならない。
それも含めて、音楽家になる才能があるのかどうか?とも、思います。
c0180686_05295477.jpg
コレクターと知り合ったお陰、友人のお陰、親の援助のお陰、良い仕事をたくさんくださった人々のや企業のお陰でオールドイタリアン6本。フレンチ1本とブリティッシュ2本に囲まれての音楽人生。
幸せですし、もっともっと活用しなければいけないし、また周りを巻きこんで幸せな愉しい時を共有しなければなりません。
c0180686_05305093.jpg
室内楽も、もっと予算が確保できれば!いつも思うことです
でも十分にないから工夫もできるし、考える。
苦難の時こそスキルアップのチャンス、これは真実です。

だから昔の人は「苦労は買ってでもせい!」と仰った。
苦労を楽しみ、幸せな時間を繋ぎ、時を積み重ねていけたら素晴らしいですね。
c0180686_05300451.jpg




by Toruberlin | 2016-12-20 21:12 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)

Klavierquintett"Forelle"von Franz Schubert

c0180686_16494761.jpg
c0180686_16484779.jpg
c0180686_16505359.jpg
12/17土曜日、毎年恒例のアドヴェントコンサート@LTTCテニスクラブRotWeißにKAMMERENSEMBLE Berlin-Tokioで室内楽の珠玉の名作、F.シューベルトの「鱒」を演奏しました。
ここ4-5年はCorelli室内合奏団でクリスマスらしいバロック音楽を演奏してましたが、今年は予定が合わず+何か変化のある形態を!との声も前から出ていて、室内楽を選びました。
クラブハウスレストランの階下にはレストランGrand Slamがあります。昔は星付きレストランとして営業してましたが近年はクラブハウスレストランの特別室として使用されています。ここには(古くて)小さいながらもグランドピアノがあり、それで「鱒」ができる!となったわけです。もちろん夏前に家内とピアノを試し、そりゃ楽器に不満も不便もあるけれど、これはピアニストの宿命でもあり、そして状態もそうは悪くないので実現しました。

Franz Schubert Forellenquintett Op.114
KAMMERENSEMBLE Berlin-Tokio
Reiko Takahashi Klavier
Yume Sato Violine
Azusa Krist Viola
Volkmar Weiche Violoncello
Toru Takahashi Kontrabaß

c0180686_16482373.jpg
c0180686_16470370.jpg
c0180686_16465683.jpg
コンサートの後はレストランでコースディナー、美しいセッティングは例年通り完璧でした。
c0180686_16471743.jpg
僕らは本番前で楽しめなかったけれど、ゲストにはまず泡の挨拶があり、30分後に階下のグランドスラムでコンサートでした。
c0180686_16464838.jpg
c0180686_16462638.jpg
60人がmaxでした。横の暖炉の部屋には座り心地良いソファが並んでいて、そこにもお客さん。今年は4.Advent前日の土曜でした。それで、たくさんの(例年聴いてくれてる)クラブ会員が他の決まったクリスマス会があったり、すでに(マルコスたちの様に)ヴァカンスに出ていたりで60席満席で足りましたが、さーて来年もここで室内楽となると、どうしよう。昨年までは上階で演奏してましたからテーブルに着いてもらうと100人近いキャパがありました。
でも終演後には、今回の様な音楽が良い!という意見が多数で、しかも音響は上の方が良いけれど、下のサロンでじっくり聴きたい!との意見も多く、さーて、どうしようかな?と思案してます。
c0180686_16462066.jpg


More
by Toruberlin | 2016-12-18 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

@ベルリン日記 Vol.8 みっちゃんと打ち上げ

c0180686_09343108.jpg
コンサートの打ち上げは、たんに楽しく呑んで騒ぐためじゃなく、一緒に時を過ごし音を紡いだ仲間との〆として大事な行為です。AMPELMANNデュエットで一緒に弾いてくれたみっちゃんと、12/5の昼に打ち上げました。
さーて何を食おうかな?で迷いましたが鰻に決定。
そうなると神田、きくかわもあるけど、やはり満寿家さんにしました。ここの鰻は美味い、そして店の佇まいが良い!
c0180686_09340029.jpg
c0180686_09333058.jpg
c0180686_09330154.jpg
c0180686_09323091.jpg


More
by Toruberlin | 2016-12-16 23:57 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(0)

伊達保原、完結。

c0180686_13215607.jpg
伊達の青柳陽一御大がさらなる写真をメール添付で送ってくださいました。
カーテンも壁も床も、とにかく黄色という厄介な色が多い会場でしたから撮影は大変です。ここは認定こども園上保原、普段は園児の講堂兼屋内運動場?とにかくコンサート会場ではありません。でもグランドピアノが置いてあるのはありがたい!
そして昔から思うことですが演奏は、特にオールドイタリアンはある程度の空気容積が演奏には必要です。茗荷谷ラ リールは素晴らしいサロンコンサートホールですがかなりコンパクト。第二回東京公演では弾く場所などを考えねばなりませぬ。(第一回は開演ギリギリに到着で、一度も音を出さずにの本番でした)
伊達保原の録音を聴きますと、楽器がちゃんとなってくれる余裕が空間にあるのがわかります。
c0180686_13215189.jpg
先日ブログの載せた2枚に続き、今日は3枚、青柳陽一作品をご覧に入れます。
「君とは長年の付き合いだが、初めて君の音を撮れたよ!」
御大、ありがとうございます。
c0180686_13214606.jpg
c0180686_13212964.jpg


More
by Toruberlin | 2016-12-02 23:59 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(0)

東京公演 AMPELMANN Duett 2016

c0180686_19241331.jpg
11/29(火曜日)文京区にあるサロンコンサートホール「ラ リール」で第一回東京公演でした。
第二回は今週の土曜日、12/3に同じ会場とプログラムで1830開演です!
c0180686_14101721.jpg
c0180686_14100916.jpg
c0180686_19240697.jpg
ちょっとばかりトラブルが開演100分前にありました。
それで開演時間にホールに到着、10数分みなさんをお待たせしてしまいました。
c0180686_19235718.jpg


More
by Toruberlin | 2016-12-01 23:55 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN Duett in Date

c0180686_13435873.jpg
c0180686_13435261.jpg
トラットリアLaWasabiとのコラボ「休日の愉しみ方、イタリア流」今年も認定こども園上保原をお借りし実行委員会の皆さん、LaWasabiのスタッフの皆さんのご協力で大成功でした。
c0180686_13434526.jpg
イタリアがテーマですのでメインはGiovanni Bottesini。間に話を入れて5曲ですが、結局45分近いコンサート第一部でした。
c0180686_13433942.jpg
c0180686_13432954.jpg
c0180686_13431232.jpg
c0180686_13430588.jpg


More
by Toruberlin | 2016-11-30 23:59 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN Duett Photos by Yoichi Aoyagi

c0180686_11153464.jpg
おはようございます。11/29火曜日の朝です。
日曜日は伊達保原でコンサートでした。仁志田伊達市長はじめ伊達の重鎮のみなさまにも喜んでいただきました「休日の愉しみ方、イタリア流」40分くらいの演奏の後、ワインと食事を楽しんでいただき、最後はグラス片手に聴いていただく伊達保原のイタリアレストランTrattoria La Wasabiとのコラボコンサート、今年もおかげさまで大盛況でした。
本日は1845から文京区のサロンコンサートホールで東京公演です。ワインと食事はありません。伊達はボッテジー二メインでしたが、今夜はチェルニー作品も6曲、聴いていただきます。
なのでブログを書いてる場合じゃありませんが、夜中に御大メールで戴いた写真をご紹介します。47枚(プロ中のプロが)撮影したなかからの2枚です。上は演奏直後。ライカMにノクトンそして特殊な自作フィルターを着けてらっしゃいました。
c0180686_11153823.jpg
ありがたい。
伊達保原公演日記は後日に。
今夜は50を越すご予約を戴いてます!ありがとうございます。
土曜日はまだ20席以上、空いておりますればご予定の調整がつく方は聴きに来てください。

Ein Kontrabaß spielt selten allein.
恩師Witt先生のコンサートタイトルをいただきました。
c0180686_11150763.jpg
c0180686_11150323.jpg





by Toruberlin | 2016-11-29 11:26 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(2)