ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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タグ:アンペルマン室内楽 ( 106 ) タグの人気記事

拍子とアウフタクト

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四拍子、三拍子、二拍子
様々あります。
分母が二分音符、四分音符、八分音符etc.

4分の4も8分の12も、四拍子です。
8分の6は二拍子。
この12/8が6/8二つに、つまり四拍子が二拍子になってしまうことが
多々あります。
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譜面に書いてあることを、まずは音型を音程よく、書いてある通りに弾くことが大事とばかりに
音楽の流れ、方向が疎かになることが、プロの世界でも多い。
フレーズ、音楽の流れに大きく関わるのが拍子です。
強拍と弱拍があるから、流れができ、それを大きくもできる。

もちろん音程も、書いてある音符が全て鮮やかに弾けることも、大事です。
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そして言うまでもなく、その大前提には柔らかく美しい音が肝要です。

クラシック音楽は、様式美の音楽です。
バロックはまだ比較的自由ですが、クラシックからロマンティックは様式から外れたら成り立たない。
「新しいこと」を求めるとの大義を掲げて「なんでもあり」と思った時点で
成り立たなくなります。
もちろん、各人の感性と音楽性で「自由に」音楽をすることは大事。
だから、勉強が肝要なんです。
大事なことは、知らないといけない。

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拍子に加えて、アウフタクトも同じです。
アウフタクトを強調する奏法があります、でもそれは裏技。隠し味。
お汁粉の隠し味である塩が砂糖に勝ったら本末転倒のように
大事なのはアウフタクトよりもフォルタクト、つまり拍子の頭(強拍)です。
これも、勘違いしてる人が実に多い。

で、その勘違いは頻繁に、四拍子なのに(はっきりちゃんと弾かなくちゃ!との思いからか?)二拍子になってることから起こり得ます。

二拍子と四拍子は、例えば指揮者がいたら、自分の出番を逃さないように数える為に存在するんじゃない、音楽的な意味があるのです。

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ダメな指揮者が振る、という寂しい話は置いておいて
指揮者が居れば(その音楽が良いか悪いかは別ですが、指揮者=音楽監督に従うのが大前提なので)音楽の流れをどう作るかは任せなければいけないし、任せられるのです。
素晴らしい指揮者なら、それに呼応して一緒に音楽するのをわかってくれるし
それによって更に高みに行かれるかもしれない。

指揮者がいない室内楽、室内アンサンブルは
だから「何を」より「どう?」より「誰と」が大事。
ちゃんと弾けて、勉強もしていて、感性もあり、そして柔軟で周りが見える(聴こえる)ことが肝要なんです。音楽の勉強はそのために、するのです。
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どんな美しい音で、書いてある音楽を歌い上げるか?
その単旋律たちを重ねていって作曲家が書いた作品(音楽)を表せられるか?
聴いてくれる人に、届けられるか?言い方を変えれば、
僕らが紡いだ音が沁み入っていくのを楽しんでもらえるか?
この音楽家の目的のために、どうするか?
そのためにリハがあり一人での練習があり、楽器の扱い方(演奏仕方)の勉強がある。

様式があり、決まり事がある。それを分かった上で
自分のテイストを、
色の豊かな音で、音色と響きの融合を楽しみながら調整することで
加えた「自分の演奏」をするのが、音楽家の仕事であり
だから楽しいのです。

ときどき、いや常に、
自分を俯瞰してコントロールすることは、今だしてる音程が合ってるか?とか
リズムは?とか音合ってる?とかダイナミックは?
と常に気にしてるのと
同じように気を配分しなければならない大事なことなのです。

とっても単純な(え、そんなこと指摘するの?!って顔される)
二拍子と四拍子の違いを意識しないことが
どれだけ問題を生んでいるか?
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音楽は物語。なんかを定義して、それが紆余曲折しても答えがなければいけない。
いや、無しで終わることもありかもしれないが、物語としては結末はどうあれ終わらなければすっきりしない。
そのためにフレーズがある。緩急があり強弱があり
また調性がある。
シンプルから、複雑に重なり合ってはまた離れる、ハーモニーがある。

考えてばかりでもダメだけれど、何事にも最重要なのはバランス。
「譜面を弾けること」を目標にして反復練習ばかりしていると
疎かになることが実に多いことは、知っていなければなりません。
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by Toruberlin | 2017-12-06 23:59 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

Adventskonzert mit KAMMERENSEMBLE Berlin-Tokio

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今年のアドヴェント室内楽はピアノとヴァイオリン2本+KB編成の2作品と弦楽トリオを選びました。
MozartがJ.Ch.Bachのピアノソナタをコンチェルトに編曲した3曲のひとつですが、これがMozartに聴こえるからハーモニーの妙か?!だってクリスチャン・バッハの曲ですから。伴奏が三声でKBを低音にしてくれたのはありがたいです。
ヴィヴァルディのトリオは原曲の低音はチェロ+チェンバロですが、津和野と東京、伊達保原で優芽ちゃんと何度も演奏したVivaldiのOp.1と同じようにバイオリン二人が歌うのをKBだけで支えるのは可能、かつ楽しいです。
ハイドンはたくさんの作品を残してることで有名ですが、弦楽トリオも多いです。まだまだコントラバスで可能な作品も多いと思いますが、今回はヴァイオリン2本とKBのために編曲された3作品からG-durを選びました。
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楽器はやはり4弦、ノーマルチューニングの室内楽にはやはりヴェニス生まれのDominicus Busanを選びました。
五弦楽器も、例えばトリノ生まれのDespineはかなりソリスティックなことも出来ますが、五弦は押し並べて鳴りが暗めなのと音よりも響きに長けてますから、もう少し大きいアンサンブル向きです。
12/9にCorelliKammerorchesterでBritz城で行うクリスマスコンサートではVivaldiの2本のヴァイオリンと2本のチェロの為のコンチェルトを弾きますが僕がKBで2番チェロです。その五絃のDespineを持って行くつもりです。
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by Toruberlin | 2017-12-03 23:34 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

SUNSHINE 富山のウヰスキー

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北陸で唯一のウヰスキー蒸溜所のサンシャイン。

アンペルマン室内楽コンサートを聴きに来てくださる方々に贈り物をしばしば頂戴します。
コンサートを聴きに来てくださるだけでも有難いですのに嬉しいです。
贈ってくださる時に言葉を交わせば、ほとんどは記憶に残っています。カードなどを付けてくださる方も多いのですがアパートに運ぶ間にお名前シールなどが紛失してしまうことも有りえます。どなたからか判らないと、申し訳ない。
このウヰスキー、きっとブログなどで僕がウヰスキー好きで、郡山の和製ウヰスキーを好きなことも知ってくださってのチョイスかと思います。
「北陸で唯一のウヰスキーなんです」という言葉も聞いた気がします。
が、どなたからか分かっておりません。
この日記をご覧になりましたら、是非コメントでお知らせください。

もしかしたら麒麟山といっしょにT子ちゃんからだったかな?


ちょっとだけ秋らしい拙宅バルコニーからの景色、載せます。
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by Toruberlin | 2017-11-18 23:59 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(0)

伊達保原の二日目。

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先週の伊達保原旅行二日目です。
御大は普段は1時台に起床ですが、前日は遅くまで(頑張って)起きていたので僕とほぼ同じ6時頃お目覚めだったようです。
保原に来たら飯坂温泉!はお約束。老舗旅館青葉の女将は毎回「いつでも、泊まらなくってもお風呂だけでもどうぞ!」とおっしゃってくださいますがこの日もトオルちゃんは浜通りまで工場解体仕事で8時には着替えて別の車で出なければならないので公衆浴場にしました。6時台は青葉さん、まだお泊まりの方々が朝飯前のお風呂の時間でもあります。
LaWasabiのSシェフを拾って三人で飯坂温泉に向かいました。
前回は元新聞記者Mさんが一緒でしたが芭蕉所縁の鯖湖湯前で早めに待っていて時間になっても開かないから見たら、なんとお休み。今回車内で「今日は水曜だから大丈夫だな。あれ、でも月曜は旗日だったぞ、振替で休みとかないか?」と言ったらSが調べてくれて「Toruさん、おっしゃる通り、今日振替で休みです!」で前回行った天王寺は?と問えば、それこそ水曜が定休日。前にトオルちゃんと3-4ヶ所巡って振られたのを思い出します。あの時はなんと途中でタイヤもパンクした。
で、僕が思い出したので御大の大番頭Oさんに昔一度連れて行ってもらった大門の湯。伊達市民の二人、知りませんでした。
今はナビがあるから、たどり着くのは簡単ですね。
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二人とも本当に初めてでした!江戸っ子の僕に案内される伊達男たち。
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by Toruberlin | 2017-10-17 23:59 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(0)

Giuseppe Bracci anno 1861 da Firenze

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東京に置いてある愛器の一本、フィレンツェ生まれのBracciにGGのソロガットコア弦を張り弾いています。10/2に東京着、3日は早速ネック製作を頼んでいた工房に会いに行きました。
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写真のごとき美しき仕上がり、当日と翌日はガットコア弦が新品なこともあり落ち着かず、でしたが徐々に良い感じになってきています。ねぜ簡単に折れたのか?
1861年からのオリジナルだったこと(ネックは駒と同じく消耗品です、きっと弱っていた)と多分、指板とネックの間に隙間があったのかもしれません。兎にも角にも、ぶつけないのが一番ですが最終結果は◎でした。
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昨年の11月末の出来事でした、ご存じない方はこちらをどうぞ。

東麻布のアパートで気持ちよく弾いています。
A.Rau作の極上弓と最近手に入れたRenzの毛替えをしてもらいました。こちらも落ち着いてきて来週の金曜にはベストコンディションとなる筈です。どちらもBracciとは初めての弓たち、他にも3本持ってきてますから毛が落ち着いても相性が合わなければ対処できます。
ネック、まだ落ち着いてないはずですが昨年よりも間違いなく楽器は鳴ってます。
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10/20、来週の金曜日は1530開演と1850 (バッハは19時までできる限り話を最初にして二人のお客さんを待ちます)開演がピアノとのデュエット、
10/25はヴァイリントのデュエットです。
場所は両日とも文京区茗荷谷のサロンホール「ラ・リール」です。
これからのご予約は、このブログのコメント欄にどうぞ!

録音やmovieもありますが音楽はライヴが基本、一番良いです。
ご予定の調整がつきましたら、どうぞお出かけください。
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東北の皆さんは10/22(日曜日)に伊達保原へどうぞ!
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10/25のヴァイオリンとのデュエットはGaetanoGuadanini製のコントラバスで弾きます。
こちらはプログラムに一部変更がありますのでブログをご参照ください。
ご予約は是非、この日記のコメント欄にどうぞ!










by Toruberlin | 2017-10-08 23:59 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(2)

AMPELMANN Duett ベルリンリハーサルコンサート

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土曜日の夜、TXL空港に向かう12時間前に自宅で今回のDuett with Piano "Ein Kontrabaß spielt selten allein"のプログラムを通しました。元々はWitt邸で行いたかったのですが予定がうまく合わず、母だけを聴衆として行うつもりでした。日曜日のベルリンマラソンから忙しい日々を送ってたマルコス、午前中に「天気良いから今年最後になるかもしれない船に行かない?」と電話くれましたがプログラムを通すことを告げると、聴きに来てくれました。三女Rの誕生日で10人くらいの13歳がお泊まりし、午後までもみんな居たそうで16時前には「やはり、今日は無理そうだ」から結局1830に拙宅に来てくれました。
録音もしましたし機内で聴きましたが、バッハとシューベルトは細部の向上はマストですが思ったよりも良く、後半の小品は長年親しんでいるけれど、完成度を増さねば!と思ってます。
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まずは泡で乾杯、そして生牡蠣。彼はドイツ人にしては珍しく生牡蠣を好みます。
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by Toruberlin | 2017-10-02 23:47 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

最高に美味しい、ポルチーニ茸

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金曜日のリハーサル後、家内は音楽学校で午後からレッスンでしたがポルチーニ茸でパスタブランチを3人で楽しみました。
最高に美味しいパスタ料理代表のひとつと思います。
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食べ終わり、家内は紅茶を一杯飲んで仕事へ。Y嬢もカップの紅茶を急ぎ目に飲んで帰ろうとしたので「ゆっくり飲んで行けば?」と言ったら「あのー、徹さん」とY嬢。
「まだ食べたいです」ニンニクとペペロンチーニでも、何か作ってくれたら嬉しい!と可愛いお願い。先日の〆が鯛茶漬けだった晩餐ではかなり控えめな量だったので「お年頃なのね」で終わりましたが、Y嬢は健在でした。
カルボナーラ?生ハムの周りの皮を使うと美味しいのよ!などど話しながらプロシュートを切って食べながら、でも結局はポルチーニ茸が相当気に入ってくれたらしく、アンコールとなりました。
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美味しい!とたくさん食べてくれるのが嬉しい。
夜まで元気に練習できました!と連絡くれました。
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by Toruberlin | 2017-10-01 00:05 | ご馳走/料理 | Trackback | Comments(0)

ヴァイオリンとのデュエットリハーサル

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今回2回目、ベルリンで最後のリハを優芽ちゃんと金曜の朝に行いました。
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高橋幸代ちゃんに作曲してもらった2作品、編曲してもらったヴォカリーズ。僕が編曲したジムノペディとバッハBVW1014、そしてタンゴ4曲をリハーサルしました。
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東京公演は10/25夜、1850からです。19時開始に変更しようかとも考えてます。
津和野公演は10/27&28の堀庭園です。
弦楽器の最高音と最低音を担当するヴァイオリンとコントラバスのデュエット、どうぞお楽しみに!
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by Toruberlin | 2017-09-30 23:55 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(0)

AMPELMANN Duett リハーサル


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久々のY嬢登場です。一年のハンブルク、6月の日本ツアーの後は、そのまま夏を過ごして少し前にベルリンに戻ってきました。土曜日はアンペルマンデュエットの今年初めてのリハーサル、そう、拙宅へも今年初めてでした。
「音楽の次に食べることが好きなんです」と古の初対面で言ってましたが、今ゼメスターで音大の最後の試験があるし大忙しだから「美味しいもの」で誘っても以前の様にはなびきません。うん、そういう時期は誰にもあり、大事です。それでも、この秋もアンペルマンデュエットのために(10/25東京、10/27&28津和野)帰国してくれます。
今年のヴァイオリンとのデュエットは初めてバッハを入れました。オリジナル作品は委嘱した髙橋幸代さんの二作品しかありません。バロック作品を(トリオ・ソナタ、またはヴァイオリンと鍵盤)編曲してきましたが、今回のBWV1014は、もともと名曲ですがデュエットとしても素晴らしい!と思います。他にはテレマン、サティの小品、津和野では初演となるピアソラのタンゴ、もちろん幸代ちゃんの2作品も演奏します。
さて、リハの後は秋の6回のデュエットコンサートの成功と無事の帰国を願って初陣純米大吟醸で乾杯しました。
誘っても来られなかったことが続いたY嬢でした。リハの後にも食事は、、、と最初は言ってましたが都合を付けてくれて「何が食べたい?」と問えば「生牡蠣」「お魚ー」といつもの優芽ちゃんらしき顔になります(メッセージだから見えないけど)。
アンペルマンデュエット in 東京のご案内は前日と前々日の日記にプログラムごとにしました。(伊達保原はトラットリアLaWasabi、津和野公演は旧堀氏庭園にお問い合わせください)ご予約はメールでコンサート事務局にとご案内し、3日以内にご返信と書きましたが、秋のイベント準備で大忙しの様子で滞っております。少し余裕を戴きます。
もちろん、私のブログに非公開コメントでのご予約もどうぞ!リストに加え、コメントに確認のご返事をいたします。
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by Toruberlin | 2017-09-23 23:59 | 美味しい楽しい話 | Trackback | Comments(2)

秋のアンペルマン室内楽 with Violine

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J.S.バッハ       デュエットBWV 1014
高橋幸代       白を映す碧
J.S.バッハ       G線上のアリア
高橋幸代       Elise-舞姫より-
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H.W.ヘンツェ     セレナーデ
E.サティ       ジムノペディ
ピアソラ 5つのタンゴより
          「 ラ・ミスマ・ペーナ」
           「サンルイ島」
G.P.テレマン     アリア
S.ラフマニノフ    ヴォカリーズ(高橋幸代編曲)
ピアソラ       5つのタンゴより
           「あなたを待ってる」
           「さらば、ノニーノ」


この秋、もう一つのコンサートはヴァイオリンとです。
弦楽器の最高音域と最低音域を担うヴァイオリンとコントラバスのデュエットを佐藤優芽さんと行います。

ヴァイオリンとのデュエットは、世界でもほとんどありません。
それは音域が離れてるのが大きな理由です。
2013年春に以前から考えていたこの演奏形態を優芽さんと始め、今までに8回コンサートを行いました。
オーケストラやピアノでの演奏は、複雑な和音や多くの色で魅了してくれます。中音域がどれほど大事かも知っています。
コントラバス奏者の仕事はメロディに寄り添うことです、アンサンブル全てを引っ張りもしますし豊かな響きの礎でもありますが。
一番目立つメロディーとそれを常に支える低音だけのデュエット、そのために書かれた作品は存在せずヴィヴァルディやコレルリのイタリアンバロック、フランスバロックのモンドンヴィレなどのヴァイオリンソナタを編曲し演奏してきました。
今回はバッハのヴァイオリンソナタBVW1014とエリック・サティのピアノ曲ジムノペディをデュエットに編曲しました。
高橋幸代さんが僕らのために書いてくれた2曲「白を映す碧」「Elise-舞姫より-」と編曲をお願いしたヴォカリーズも演奏します。
デュエットコンサートですがメロディ担当のヴァイオリンが主役ですので1曲だけコントラバスソロ曲を加えました。ベルリンで薫陶を受けたWitt先生が「コントラバスのために書かれた最高峰」と賛じていたヘンツェのセレナーデです。
夜想曲、夜が進むにつれての情景を先生がヘンツェ氏に捧げた詩をあいだに朗読し演奏します。
バッハから高橋幸代まで、ヴァイオリンとのデュエットをお楽しみください!

10/25 (水)19:00 (ドアオープンは18:30頃)
ドアOpen間際においでください。

ご予約はコンサート事務局 info_concert@another-b.com にメールでお申し込みください。
事務局より予約確定のご連絡を差し上げます。
またはこのブログのコメント欄にお名前と枚数を書いてくだされば私がリストに加えます。

4000円(大学生以下2000円)全席自由
茗荷谷ラ・リール 文京区大塚3-21-14
会場は地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅から徒歩4-5分の素敵なサロンコンサートホール「茗荷谷ラ・リール」です。地図は下記をごらんください。

オーケストラや室内アンサンブル、教会での通奏低音奏者としてベルリンで活動しておりますが、室内楽を活動の中心とし2011年から日本でもアンペルマン室内楽シリーズとして演奏してまいりました。録音という道もありますが「音楽はライヴが最も良い」を信条に企画しております。
準備も愉しい時間でありますが、全てはコンサートで聴いていただく為であります。
ライヴは来ていただかなければ実現しません。ご予定の調整ができましたら、どうぞお出かけください。
50席ちょっとの素敵な空間、文字通りサロンコンサートをお楽しみください。


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by Toruberlin | 2017-09-22 14:27 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(4)