ベルリンのコントラバス奏者高橋徹のBlog


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タグ:アンペルマン室内楽 ( 103 ) タグの人気記事

秋のコンサート、ポスターデータなど近日出来上がります。

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今年の秋のアンペルマン室内楽はピアノとのデュエット
Ein Kontrabaß spielt selten allein 「コントラバスもたまには独りで弾きます」
10/20に東京文京区茗荷谷のサロン ラ・リール、
10/22に福島県伊達保原ではイタリアンのシェフ 末永俊一朗氏とのコラボコンサートとして行います。

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B to R 「バッハからラフマニノフ」
J.S.バッハ       ガンバソナタ 2番
F.シューベルト      アルペジオーネ・ソナタ
C.バッハ        アダージョ
S.クーセヴィツキー   アンダンテ & 悲しいワルツ
G.ボッテジー二     エレジー & 白日夢
F.ツェルニー      華麗なワルツ
S.ラフマニノフ     ヴォカリーズ

17歳で楽譜を手に入れ、ずっと弾きたくても手を出せず、昨年くらいから編曲して弾き始めたシューベルトの名曲アルペジオーネソナタと20年前にG.Guadaniniを手に入れEnsembleDoubleTを結成してピアノとのデュオコンサートを数回行った時から大好きなJ.S.Bachのガンバソナタ2番を演奏します。コントラバスのために書かれた曲よりも、いや、何を弾くか?よりも「どう?」なんですが、それでもバッハとシューベルトは良い!素晴らしい!毎日の練習が愉しみです。
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もう一つのデュエットはヴァイオリンと。
弦楽器の最高音域と最低音域を担うヴァイオリンとコントラバスのデュエット
「弦楽器の最高音と最低音のデュエット」をすでに8回ご一緒した佐藤優芽ちゃんと
10/25に文京区茗荷谷のラ・リール
10/27&28には鴎外の縁でアンペルマンの生まれ故郷ベルリン中央区と繋がる津和野町で行います。
今回は高橋幸代さんに書いてもらった2曲のオリジナル作品と編曲をお願いしたラフマニノフのヴォカリーズに、バロック作品にはバッハのヴァイオリンソナタを、またエリック・サティのピアノ曲ジムノペディを加えます。
バッハはデュエットに編曲中です。サティは昨日、素敵な編曲ができました。

J.S.バッハ       デュエットBWV 1014
高橋幸代       白を映す碧
J.S.バッハ       G線上のアリア
高橋幸代       Elise-舞姫より-
H.W.ヘンツェ     セレナーデ
E.サティ  ジムノペディ
S.ラフマニノフ    ヴォカリーズ(高橋幸代編曲)
ピアソラ       3つのタンゴ

詳しいコンサートごとのご案内は今週末には完成します。
このブログ、FBなどでお知らせいたしますが、10月のご予定調整をお願いいたします。


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by Toruberlin | 2017-09-13 19:30 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(2)

Giuseppe Bracci anno 1861 da Firenze

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Ein Kontrabaß spielet selten allein 「コントラバスもたまには独りで弾きます」
昨年秋に日本で初めてピアノとのデュエットコンサートを行いました。
伊達保原でイタリアンのシェフ末永俊一朗氏とのコラボコンサートを行い(下のブログを遡ると伊達保原公演の様子をご覧になれます)
そして東京へ。(伊達保原、今年は10/22です!)
思い出してもゾッとする、第一回東京公演直前の事故でBracciの棹が折れました。

本当に、何が起きるかわかりませぬ。日常茶飯、常に注意は必要です。
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by Toruberlin | 2017-09-11 04:21 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)

2017 秋のAMPELMANN室内楽in東京


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コンサートご案内の前に速報、というには今年も間際であります。
Ein Kontrabaß spielt selten allein 「コントラバスもたまには独りで弾きます」を10月20日に
AMPELMANN Duett 「弦楽器の最高音と最低音」を10月25日に行います。
会場は作秋と同じく、森鴎外のご縁でベルリン中央区とも繋がる文京区茗荷谷のサロン「ラ・リール」です。
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10/20のピアノとのデュエットは、昨年の"B&C"とは別のプログラム"B to R" J.S.BachからS.Rachmaninofです。
バッハのガンバソナタ2番、F.シューベルトのアルペジオーネソナタ、室内楽の名曲を前半に演奏し、F.チェルニー、G.ボッテジー二、S.クーセヴィツキーとコントラバス奏者の作品の後にラフマニノフのヴォカリーズです。
ピアノはWitt先生邸での演奏以外デュエットでは初めての共演、高橋礼子です。
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10/25のヴァイオリンとのデュエットはお馴染みの佐藤優芽さんと。
バロックトリオ・ソナタをデュエットに書き直した作品とピアソラのタンゴ
高橋幸代さんが僕らのために書いてくれた二曲「白を映す碧」「Elis-舞い姫より-」
そして高橋幸代編曲のヴォカリーズも演奏します。


6月頃から17歳の時に1年近く楽器をちゃんと弾けなかった原因の指が、演奏できないほどではなくても痛み、室内楽企画を躊躇しておりました。
17歳のときに神保町の輸入楽譜店で手に入れた(あの頃は、やたら楽譜とレコードを買い集めてました)名曲アルペジオーネソナタを初めて演奏します。コントラバスのために書かれた(演奏したい)作品は少なく、しかしオリジナル楽器よりも明らかに劣るのでは演奏しても仕方ない。存在はしてますが過去の楽器と言って良いアルペジオーネ、そしてヴィオラ・ダ・ガンバ。
コントラバスに合っているオリジナルじゃない作品から、J.S.Bachのガンバソナタ2番、クリスチャン・バッハのAdagioと共に選びました。

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ヴァイオリンとのデュエットは、世界でもほとんどない組み合わせ。すでに優芽さんとは8回コンサートを行いました。
オーケストラやピアノでの演奏は、複雑な和音や、多くの色で魅了してくれます。中音域がどれほど大事かも知っています。
でも敢えてコントラバス奏者の視点から、一番目立つメロディーとそれを常に支える低音だけのアンサンブル、デュエットを試み、それを続けています。
ヴィヴァルディやコレルリのイタリアンバロック、フランスバロックのモンドンヴィレetc.を演奏してきましたが、今回はJ.S.Bachか?または他の作品かと愉しく迷っています。
2015年に演奏したピアソラのデュエット版、高橋幸代さんのオリジナル作品は演奏すると決めています。
デュエットですが、元はヴァイオリンソナタが多いので、今回もKBソロのHenzeのセレナーデ、Witt先生が「コントラバスのために書かれた最高峰」とおっしゃていた曲も、2014年には難解との評もありましたが、再演しようかと思案しています。

近日、ポスターデータ完成と共にBLOG、FBでご案内させていただきますが東京公演は10/20と10/25 !
ご予定調整をよろしくお願いいたします。

ピアノとのデュエットは10/22(日曜日)に福島県伊達保原で「休日の愉しみ方、イタリア流」シリーズNo.3 イタリア料理しぇ末永俊一朗とのコラボコンサートで
ヴァイオリンとのデュエットは10/27&28に島根県津和野町の名所、日本庭園の美しいお屋敷「堀庭園」で庭のライトアップと共にお楽しみ戴きます。

茗荷谷駅で私の不注意で壊した楽器Bracciも出来上がっています。ピアノとのデュエットはFirenze生まれのBracciで演奏します。ノーマルチューニングで弾くヴァイオイリンとのデュエットはGaetano Guadaniniで弾くか?またはBracciか?
これは東京に帰ってから決めます。

伊達保原は120席、東京は60席、津和野は75席です。
すべてmax.ですが400人近いお客様に聴いていただこうと日々、弾いています。
近日、詳しいご案内、いたします。
この秋もアンペルマン室内楽、よろしくお願いいたします!

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by Toruberlin | 2017-09-07 15:13 | AMPELMANN Japan 2017 | Trackback | Comments(2)

AMPELMANN Toru's Select Nr.2

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Straßenmusiker ストリートミュージシャン
小さなスピーカーです。
MacBookにもスピーカーはついてます、それでSkypeやったり動画を見ることもありますが、音楽を聴くときにはヘッドフォンを使う。特に低音はMacBookスピ=カーではそれはお粗末だから=ということは高音域も鳴らないからヘッドフォン、DENONをメインにいろいろ試し、使ってます。
だからAMPELMANNの新製品でも、これには興味は湧かなかったんです。無用な道具が一つ増えるだけ!的に。
しかし買い付け担当責任者のRとの雑談で「ハンズフリーで車内で電話もできるからクラシックカー好きなToruには良いんじゃない?」で試してみました。
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by Toruberlin | 2017-09-05 08:28 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

最上の弦は?

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ヤニの音になっちゃいけない。
いや、良し悪しはまた別だが、そう言われることがあります。
同じ様に、弦の音になっちゃいけない。
どうしてもダメなレベルを上に持ってく為なら、良いかもしれない。
でも、楽器、弓、本来の味を大事にしたいしするなら
付随する品々には大きな顔をさせるべきではない。
いやそれでも、良いモノは良いんだが
GGのガット弦の音を聞いていて
世界的名手と言われる何人かを聴いていて思う。
GG弦の音になっている。
遠くまで届くとか、質にも差はあるんだろうが
でも、似てる。
どの楽器弾いても、その奏者の「音」がする
とは別の話と思う。
あまりにextremなのは、やはりダメなのか?
それとも、その素晴らしい弦を生かして自分のモノにしていないのか?

自分の楽器たち
3本の五弦たちは、それぞれ同じGGガット弦でも別のキャラの音がして少し安心した。
Busanはガット弦ではどうにも落ち着かなくてレッドレーベルにして久しいが、素晴らしい。楽器が素晴らしいからでもある、もちろん。
Scarampellaにはソロガット弦しか久しく張っていない、そして、その組み合わせで本番をしたことはまだないのだけれど満足しています。
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新作で、鳴る楽器がある。そして弾きやすい。
ここが?で、もしクオリティも広い場所ででも◎なら、それは喜ばしい。
でも、違うか?「この程度なら良い」はあっても「クオリティ高い」はお目にかからない。

自分と、楽器。そしてその日の演奏
いろんな要素があるから、分析は難しい。
でも、それで良いのかもしれない、な。

その楽器が求めてる状態を知ることができて、
その多くは(圧を必要としてる楽器もあるけれど)作られた時代の生ガットの圧力が心地よいはずで、バスバー換えたり補強したりしたとしても、やはりテンションはかかりすぎない方が良い。
テンションを演奏に必要とする(そりゃ、力強くは鳴るから)奏者も多々いるけれど
そのテンションの質もまた別次元のものがあるから弦にもこだわるわけです。
でも上記したようにどの楽器でも「その弦」の音がするんじゃあ、これまた違うんじゃないか?
パーツも含めた楽器と弓は奏でる奏者の音を引き立たせるために存在するのです。
奏者固有の音がなければツマラナイし(音楽も含め)それを高めてくれるのが楽器や弓、
そのバランスも、大事です。

弾く本人は変わらずで、楽器はたくさんある。
最上と思われるガットコアの弦もいろいろ試した末に張ってあります。楽器を弾く度に「いいなー!」と満足してます。
前にも書きましたが、裸ガットは素晴らしいけれど、あまりに音程が狂うから使えない。
最上のモノには、少々の難点があっても良い。高価とか切れるかも?とか。
まあ、高価でも素晴らしいなら、頻繁に買い換えれば良いのかもしれない。
でもあまり重なると、付いていけなくなります。
「高価」か「切れるかもしれない」のせめてどちらかになってくれると良いな。

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by Toruberlin | 2017-08-18 15:34 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(0)

ポートレート

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FBのポートレート写真にあって存在を思い出した写真、2012年撮影だから5年前のなんですが、舞台での写真やスタジオでのポートレート(も良いのはたくさんありますが)アンペルマン室内楽シリーズにはカジュアルなこれが良いかなー?と思ってます。
探し当てたのは先ほどですから、まだ思案中であります。
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こんなのもありました。真面目にしようとの努力が見えます。
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または、これか?
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ついでにこんなのも出て来ました。この9月で結婚20年になりますが、なので20年前の写真です。
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なんか、あまり今と変わらないか、この写真では?
さて、今日はとっても良い天気!明日から崩れるようです。
ブランチまでは、弾きます。
ブログを書くつもりでしたが(こういう短いのもブログですが)今は(今日は?)これに代えます。
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by Toruberlin | 2017-08-17 09:24 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

バルコニーで

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美しいBaccaratのロックグラス、2013年の誕生日にY嬢が贈ってくれました。このところストレートで美味しいウイスキーばかり呑んでいてご無沙汰でした。いや、やっとストレートに最高のアンティークグラスを手に入れたから、ウイスキーを毎日また飲むようになったのです。ハイボールも好きですが、やはりストレートが美味しい。
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近頃ずらっと揃えてるアイラモルト。Caol ilaが一番好きで、その樽を仕入れてボトリングしてるというFinlagganが美味しかったので6本買い足しました。アルコール度が46度のはまだ試してませんがスタンダードのはCaol ilaに負けない、価格的には半分近いのに同等に美味しいので複数本づつ買い足したんですが、今回来たのを飲んでみたら「かなり違う、かなり平凡」
記憶違いかと比較しましたが、明らかにおとなしい。言い換えればツマラナイ。
無印良品ベルリン店で手に入れた球形製氷機にまん丸の氷ができていて、それを使いたくて(ハイボールや白ワインには使ってますが)オンザロックスにしてみました、フィンラーガンのOriginalを。
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これが、美味しい!ストレートでは?でしたが、今回のボトルはオンザロックスが合うようです。Y嬢が贈ってくれたグラス活躍の機会が増えます。そして東京で毎回買い足すのも花田さんでの3つ、どれも程よい大きさなんですが、オンザロックスにはこのBaccaratのが最高です。
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夕陽に映える夏の雲。どの季節でも、美味しい酒は美味しい。
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by Toruberlin | 2017-08-10 11:37 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)

7月13日

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誕生日です、1960年に生まれ57歳になりました。
最初にメールをくれたのはノブくん、電話くれたのは小岩にいる兄でした。一番上の素敵なカードはあーちゃんから。彼女は毎年送ってくれます。
今日はのんびり起きました。
母と電話し、Witt先生の奥様が昼過ぎに電話をくださいました。
あとはFBのTLとメッセージに130を越す書き込み、ありがとうございます。
今夜か明日、返信します。

24歳のMINI Cooperの故障箇所を直し、29歳のメルセデスW126も何度かの修理が終わり昨日戻ってきました。
その試運転も兼ねてチェントロイタリアに買い物に出ましたが、走りは見違える様です。次の車検で30歳、Hナンバーも取得できる年齢になります。Hナンバーは自動車は走る文化財としての制度、税金優遇、クラシックカーオーナーは事故をしないという統計から保険も格安になります。でも走る文化財としては2-3箇所の錆、他にも(走る機能は完璧なんで、車検は通りますが)気になる箇所があります。それにどのくらい費用がかかるか?できれば美しくしてHナンバーを取得したいです、でもガレージ確保もマストだな。拙宅の傍は築100年以上の建物が多く地下駐車場がほとんど無いのです。
ほぼ新車で手に入れて24年の付き合いになるミニ、こちらも各所に錆が出てきてますし、これを綺麗にするのはかなりかかるんだろーなー、と走りはご機嫌ですが、やはり考えてます。
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いろんな種類のペコリーノを味見して2種類、あとはフィレンツェのサラミ・フィノッキオーナ、コッパなどなどを仕入れてきました。
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35年通ってる店、ここに移ったのは18年前だそうです。食事ができるようになり、昼から14時過ぎまでは食事客で駐車場が満杯になるくらい繁盛してます、最近。
アンティの盛り合わせでビールかワイン、も良いのですが今日はエスプレッソが良い香りだったので一杯。イタリアと同じ1ユーロです。
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まるでイタリアに居る様な、素敵な店です。イタリア語でトライして、何人かは間違いを正してもくれる。ドイツ語と混ぜても通じるし。さっきクリスチャンが誕生日メッセージくれました。「もう直ぐ来るんでしょ?」行きたいなー!ありがたい。
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by Toruberlin | 2017-07-13 16:05 | 日常の出来事 | Trackback | Comments(2)

初陣生酒会

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初陣の生酒をオーナー杜氏の古橋さんが贈ってくださいました。この生酒は早めに呑まないと勿体ない、味が変わってしまいます。それで前回はイタリア人にイタリアンナイトでしたが、今回は和にしました。
古橋さんの酒に敬意を評して、また酒との相性も試したくて豪華な献立となりました。

津和野地酒初陣 「しぼりたて」「いざ、初陣」を愉しむ伯林晩餐

生牡蠣 

船場汁 

お造り  鮭、蛸 しめ鯖 Sashimi Lachs ,Pulpo und Makrele

口替わり 数の子 だし巻き 茸のグリル鰹の塩辛風味

焼きもの 鯖の塩焼き

お食事  鯛茶漬け

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買い出しはいつものLindenberg。ここも35年以上の付き合いです。フランスの牡蠣。
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蛸と鯖。
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by Toruberlin | 2017-03-04 00:44 | ベルリンー津和野 | Trackback | Comments(0)

日本酒が税関郵便局で止まってしまってました。

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津和野の古橋さんから初陣の出来立ての生酒「しぼりたて」と「いざ初陣」とリキュールを贈っていただきました。全部で12本。しかし時間かかるなー!と思っていたら、またもや破損。
3本割れてドイチェポストがリパックしてましたが、それで時間がかかったか?+ 税関郵便局に呼び出されました。割れなければ家まで届くことがほとんどなんです。そして古橋さんはプロですから梱包もちゃんとなさってます、どんな扱いしてるんだか、、、。
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古橋さんが書いてくださった価値は卸値、頂戴するものですが、古橋さんならではの「価値」な訳です。
嘘じゃないので、いろいろ言われたら、それで押し通すつもりでした。
しかし、僕も知らなかった落とし穴があったので、ブログに書いておきます。
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課税は主権国の正当な権利で、各国の判断による(多くは現場の)
だからヴァイオリン課税事件もあった。
で、贈り物と認められるか?支払った証拠(領収書)がなくても
いや、逆になくて、でも課税対象となると、もっと実際よりも高い額と査定され、それに20数パーセント課税されることになる。
ここで大事なのが、友達が会社から送ったり、会社名と苗字が同じで住所も同じ場合(正確には違っても)注文したものとみなされます。
逆に言えば、誰かに買ってもらい何らかの方法で支払い
その品物をその個人である誰かに贈り物として郵送してもらうと
価格によるけれど、無課税になる。
どこかで線を引かねばならないのだろうけれど、辻褄は合いませんが、そういうものみたいです。
あとは額の問題で、ちゃんと調べれば大体の価格は今はwebでわかってしまいますから
新品(ほぼ全ての食品がそうですね)はかけ離れて安く書かずに個人が送れば通りますね。
会社から個人が送った場合、送り主には(好意の贈り物であるのはもちろんですが)原価(卸価格)でも
販売価格が値段になってしまいます。
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by Toruberlin | 2017-03-03 23:00 | これはおすすめ! | Trackback | Comments(4)