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タグ:アンペルマン室内楽 ( 97 ) タグの人気記事

Franz Schubert Quintette

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日曜日の11時前に明日のコンサート会場であるMartin-Luther教会へ。日曜日は礼拝の日ですが今週はたまたま他の教会での合同礼拝だそうで運良く使わせてもらえました。
まずはOp.163、各人が前回のコンサートで感じたことを調整しました。
鱒はもともとピアノの調律が当日朝なので、月曜の午後にリハするつもりで今日は40分ぐらい、響き調整をしました。
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作品として難しいのは(いろんな難しさありますが)Op.163です。各人が改善してきたことに加え明日の午前中に更に練習して本番に臨みます。
写真はピチカートばかりですが、これはタマタマです。
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by Toruberlin | 2016-06-06 02:00 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

Schubert Quintette コンサート!

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5/13の室内楽コンサートの巻です。
KAMMERENSEMBLE Berlin-TokioでSchubertのクインテットを二曲演奏しました。同じメンバーとプログラムで6/6にもベルリン・ノイケルンのマルティン・ルター教会で演奏します!
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響きの良い教会でのコンサート,是非おいでください!

5/13はシュテーグリッツ区の施設SchwartzscherVillaという19世紀終わりに建てられた館でのコンサートでした。
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60人くらい入れる細長いホールですが,奥左の壁を全開にして隣のサロンも使わせていただき、ちょうど100席でした。空間が広くなって響きも良くなりました。
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同じ階にテラス付きのカフェがあり,庭まで続いています。なかなか良い雰囲気の場所です。
リハの前に,ビール。ですがWeizenのノンアルコール,これはかなり美味しいです。
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by Toruberlin | 2016-05-23 09:20 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

愉しい室内楽 Schuberts Quintette

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おはようございます。5/13、今日はいよいよ19時からベルリンでシューベルト五重奏コンサートです。
コントラバス奏者にとって弾く機会が少ない室内楽(作品が少ない)ですがシューベルトは名曲オクテットとピアノクインテット「鱒」を書いてくれました。オクテットは2011年にAMPELMANN室内楽で東京サントリーホール・ブルーローズと津和野の永明寺での4公演で演奏しましたが、今夜は「鱒」をプログラムに入れました。
そして前半はOp.163 弦楽五重奏曲です。これはヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ2の編成ですが今回セカンドチェロをコントラバスパートに書き換え、初めて弾きます。
ベルリンにも持ってきて聴いているLP、ヴェーグとカザルスの録音を13-4歳で聴いてから40余年、「いつか弾いてみたい!」が実現します。
もちろんオリジナルはチェロです。しかしKB版も良いと思ってますが、さーて今夜聴いた方々はどう思うでしょうか?とっても知りたいです。
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ご縁があり僕のところに来てくれたヴェニス生まれのD.Busan、写真の楽器で弾くこともこの上ない喜びです。
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by Toruberlin | 2016-05-13 10:12 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

Y's ディナーショー@La Donna 神宮前

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那須田淳の「星空ロック」ベルリンが舞台の素敵な物語です。AMPELMANNベルリンは協賛、バックアップを決めました!
原作を読んだ日、夜に神宮前のミュージックレストランLaDonnaでプロデューサー山中さんのY'sプロジェクトディナーショーがありお招きいただきました。
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淳ちゃんが作った画像から始まり
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そして著者の挨拶。
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作中で大事な曲「スタンドバイミー」を二人の若い女優さんたちが、そしてHちゃんが主題歌を披露しました。
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by Toruberlin | 2016-04-25 23:59 | AMPELMANN | Trackback | Comments(0)

星空ロック

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おはようございます!4/22です。
昨日は零時を過ぎての帰宅、それでも気持ちよく目覚め朝風呂のあと抹茶玄米茶を飲みながらMacBookに向かっています。
昼前には外出するので、ブログを大急ぎで書いてます。
今日は久しぶりに現在の話題です。

ベルリンで知り合い、最初は同じ建物に住んでいた作家の那須田淳ちゃん。引っ越したとはいえ同じベルリン内なんですが10年近くご無沙汰でした。何があったわけではありません、人付き合いとは、そういうところもあります。
彼はその頃から東京の大学で教鞭をとり日本に住む時間が長くなり、僕も2010年からは年に2-3度は帰国して長い年は3ヶ月は日本で、しかしベルリンで会えると思ってる友人に連絡を取ることもない、まあそんな感じです。(東京在住のたくさんの友にも、なかなか皆とは会えていないけれど)
彼の作品「星空ロック」も名前も知りませんでした(失礼)。
彼からFB経由で連絡をもらったのが先月半ば、津和野や京都を旅してマルコスたちと東京に入り、彼らがベルリンに戻ってから久々に電話で話し、18日に渋谷の渋い焼き鳥屋「森本」で再会しました。
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そのとき頂戴した著書「星空ロック」一昨日の午後に読み始めて3-4時間で一気に最後まで。
ベルリンと東京が舞台の恋物語、素晴らしい作品です。
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すぐに浮かんだのが、世界で一本のギター、そのなもイーストキャスター!
淳ちゃんが連絡してきてくれたのは、ベルリンが舞台の「星空ロック」をこの夏、そして秋、また来年に舞台化するにあたりAMPELMANNと一緒にできないだろうか?でした。
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待ち合わせの「森本」に向かう前、渋谷の交差点。アンペルマンステッカー、まだありました!
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by Toruberlin | 2016-04-14 23:59 | AMPELMANN JAPAN 2016 | Trackback | Comments(0)

ガット弦。

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ガット弦は決して切れやすい弦というわけではない。しかし、スチールコアの弦よりは、起り得る。
GGのガット弦を愛用して数年になりますが、ソロ調弦は何本か切れましたがオケは久しぶり。2014モデル。
ちゃんとケアしていれば切れる恐れはほとんどないんですが、この弦は巻きが少し前から壊れていてハイポジションを弾くと引っ掛かりがありましたが、その箇所が切れたようです。
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音が素晴らしいから少々のリスクは許容範囲です。
2014はすでに作ってなく、自信作の新製品の2016"BASSO"を代わりに作ってくれるはずです。この様に真ん中で切れると修理は不可能です。
保証期間は2年、僕は7本の楽器に彼の弦を張っていて人に貸すことはないから、もう少し保証期間も延ばしてくれるのかなー?
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by Toruberlin | 2016-03-01 23:59 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(2)

KBの調弦。

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弦楽器、現代の一般的なのはヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスですがコントラバスだけ4度調弦(隣り合った弦同士のインターバルが4度、上からGDAE=ソレラミが一般的です)で他は5度調弦です。チェロはADGCで音域はコントラバスと1オクターヴ違いますがご覧の通りカヴァー音域は広い、インターバルに差があるから当然ですが五弦KBがGDAEHですから弦一本増えてやっと高い弦と低い弦の幅がほぼ一緒になります、
もちろん、楽器博物館に行くと今は無い楽器がたくさんあるようにKBもいろんな調弦が試されました。名手の誉れ高い指揮者&作曲家でもあったボッテジーニはKBがメロディを弾く曲を多く残してくれていますが、この時代のイタリアでは三弦KBを5度調弦にすることが多かったようです。
サイズの小さいKBなら、または手の大きい人であれば4フィンガーテクニックでチェロと同じように押さえられるでしょうが、薬指が弱いことと弦を押さえる間隔が広いから薬指をつかわない三本指でローポジションを押さえるのが定着しました。
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さてコントラバスでも5度調弦用の弦があります。

5度で調弦した楽器の自然な鳴り、美しい響きは驚きです。チェロ弾き上がりなら、4フィンガーテクで楽器が大きくなければ弾ける。また、KBフィンガリングでも、GDADの低弦2本の関係のように(四弦KBの最低弦をEじゃなくDにするGrossDという調弦を五弦を持ってない時には時々していました)慣れというか、理解して自分のモノにすればできないことではない。エクステンション作るぐらいなら、当然、5度チューニングを考えるべきかとも思う。

しかし、、、。


R.M.というジャズベーシストの名前を冠した五度調弦用の弦の存在を知るずっと前に、試しました。なんちゃってではありますが、SoloA/D/SoloFis半音上げ/Cは五弦のH線をCにする。

チェロの自然な響き(ヴァイオリンは言うまでもなく)への憧れから試したのですが、結果は驚き!です。

理論的にも当たり前なんですが、五度調弦は鳴ります。自然にという表現が適切なのかは疑問ですが、その楽器の鳴りの違いには驚きます。調弦を変えただけなのに!そして五弦が要らなくなります。または五弦の5度調弦にしたら音域が増えますね。

でもね、上に「しかし、、、」と書いたのは、KBの響きじゃないんです。

「オクターヴ低いチェロはいらない」が持論ですが、KBはどんくさいことも含めてKBと思います。4度調弦もその「らしさ」のひとつ。

だから時には寂しいくらいに作曲家からのKBへの要求は少なく、出番も多くない。でもこれ、KBが弾けなくてダメだからじゃ無く、KBらしさを持っていてほしいからチェロみたいなクリアさは要求していない、そうなっては欲しくない!ということでもあるんです。

ハモるために合理的に5度にしてオケに加わると、その違いから面白いし曲によっては悪くないかもしれないけれど、クリアすぎるというか「サウンド」と呼んでいるモノのバランスが壊れてしまう。失うものがあまりにも大きい。

チェロのように演奏したい傾向の現代、そう極めるなら楽器は驚くほど鳴るし「チェロみたいに鮮やか!」がKB演奏への褒め言葉と受け取るなら、5度調弦は適しています。

高い音域を曲芸のように弾き、チェロの為に書かれた作品をチェロの様に演奏したい傾向の現代、そう極めるなら5度調弦になんでしないのだろう?と逆に思いますが、その違いは、クリアに鳴りすぎて「どんくささ」というと語弊があるなら「KBらしさ」がなくなる。ソロや室内楽まではそれでもOKなことがあるかもしれないけれどオケはダメだろうなー。

今でも5度調弦が圧倒的少数なのはそれが理由なのか?それともオクターヴ低いチェロが理想なのに面倒で5度にしていないのか?は判りません。

ジャズは大好きだけど、どうこう言うまで知らないし弾いたこともないんですが、スコット・ラファロのような響き、5度チュー二ングでは出せないと思うなー!味が無くなるというか、合理的ゆえに失うものがあるというか。

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オクターヴ低いチェロとして5度調弦にした楽器で、面白いほどクリアに鳴る状態で曲にアプローチしたら、面白いケースも無いとは思いません。バッハの無伴奏チェロ組曲なんて面白いかもしれない。

でもチェロとコントラバスのデュエットでチェロのように鮮やかに鳴るオクターヴ低いチェロのごときKBが◎なら、KBで弾く意味が希薄になる。チェロ二本の方が、きっともっと良い。

例えばRossiniのデュエット、KBがチェロのようだったら、魅力は減ります。

楽器は鳴りまくるし鮮やかにハモるから、前述したようにソロや室内楽では面白い効果は期待できるけれど、そしてもしかしたらチェロパートを書き換えて弾く室内楽で面白い効果が出るかも?と考えたこともありましたが、チェロとKBがオクターヴで動くオケでは、あまりにクリアに鳴りすぎて、別物になってしまうのと同じく、KBらしさ無くしてどうする?と思うのです。


5度調弦にしてコントラバスでチェロのように鮮やかに弾くソリスト、そこに魅力ある音と音楽が同伴していれば、アリと思います。でもそれならチェロの方が良いんだよなー。

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チェロから転向すれば、4フィンガーで弾ける。

そう言えば小さいサイズのKBはドイツでは特に人気がなくオールドもたまに格安で出てることがありますが、良い弓を持ってきてくれる楽器商から数年前に「イタリアンオールドの弦長90センチ台、いや、もっと小さくても良い」と何度か尋ねられたことがあります、誰か売りたがってるか、または持ってるバス弾きを知らないかと?

何度目かに何故だと尋ねたら、アメリカかどっかのチェロ奏者が5度調弦にしてKBを弾きたいからとのオーダーが来てたそうです。R.M.5度調弦トーマスティックの出現で、そういう可能性も出てきたわけです。


でも、ダメだろーなー。

僕も驚いたように「鳴る」んですが、その種類が普段考えてる「鳴り」と違うのと

クリアになるけど(なった所為で)失うものが多い。

こう書くと「頭が固いんですね」と言われそうだけど、柔軟でも譲れないとこは頑固であるべきと思う。

弾きやすい新作楽器も、だから僕は興味はもってもやはり伴侶には選ばない。もちろん写真のBusanとか出会いに恵まれているから言えることです。

「でも、弾けなきゃ話にならない」と言われそうだが、そこが何を優先してどうバランスを摂るか、ってことですね。

シューベルトの美しい弦楽五重奏を初めて弾くにあたり、セカンドチェロをKBで弾くのはこの名曲に混ぜてもらう為に編曲するだけじゃなく、KBでもこのパートを弾けるとシューベルトが知っていたなら、KBを選んでいたら、または他の室内楽作品でもKBを選んだり加えることを考えたとしたら、どう書いただろう?を考えています。

シューベルトのオクテットはオリジナルでKBが加わった名曲ですが、このOp.163も、またメンデルスゾーンのオクテットも、オリジナルしか認めないと言われると困ってしまいますが、音楽に新たな彩りを加えられるんじゃないか?

室内楽にKBが加わった名曲が少ないことを嘆くだけじゃなく、トライしようと考えています。そしてオリジナルよりも良いとは言わないまでも心地よい音楽になれば嬉しいですね。

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by Toruberlin | 2016-02-21 23:37 | 楽器と弓の話 | Trackback | Comments(5)

室内楽デザイン。

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先日、室内楽コンサートのポスターデザインをご紹介しました。試しにMacBookに入っていた写真を使っての作成で、写真自体もコントラストや明るさなどに手を加えました。
それで最適な写真を作るのも方法ですし、マニュアルで撮っていてもカメラ自体がデジカメだから無意味な意見と言われるかもしれませんが、僕はカメラで感じて撮った、必要なら撮り直した写真には、できるだけ手を加えたくありません。自分が心地よく感じた自然な光に照らされた瞬間を撮りたい!
それで水曜日の午前中、久々に晴れるまで撮影を待っていました。
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300枚以上あらゆる角度や画角で撮り、そこからまず5枚に文字を入れて5月の会場に提出しました。
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コントラバスが加わる室内楽アンサンブルがKAMMERENSEMBLE Berlin-Tokioの定義なので、僕がベルリンでの室内楽で使う楽器、ヴェニスのD.Busanの写真にしました。もちろんリハが始まったらクインテット奏者の写真も撮ってご紹介しますが、今回メンバーの写真が締め切りに間に合わなかったこともありますが前から楽器の写真を使いたいと思っていました。
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モノクロームが好きなのですが、ヴェネチアンレッドと言われる独特の赤いニスがオリジナルで残ってるBusan、この美しい色が自然光で綺麗に出ると、カラーを多く選びたくなります。
最後に、今回の演奏メンバー紹介の写真です。
コンサートは5/13(金)ベルリンにて。また詳しく、ご案内しますが上記のHPをご覧ください。
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by Toruberlin | 2016-02-19 02:52 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

室内楽

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5月13日、ベルリンで室内楽コンサートを行います。
僕が(コントラバスが)入っている室内楽コンサートは最近ではAMPELMANN室内楽シリーズなんですが、これはベルリンではシューベルトのオクテットを演奏しただけで、あとは全て日本での室内楽シリーズです。
僕が音楽監督のアンサンブルは他にEnsemble L'estroArmonicoがありますが、もともとバロックトランペット奏者の友人と始めたシリーズでバロック作品が中心、クラシック以降の室内楽は、前回この名前を使ったのはかなり前になりますがKammerensemble Berlin-Tokioで行っていました。
今回、久方ぶりにベルリンで企画します。
もちろんメンバーは前回とは違う、一昨年夏の南ドイツの音楽祭ではL'estroArmonicoでほぼ同じメンバーだったのですが、写真は教会でバロック調しかない。
コンサートの告知写真というのは、メンバーの写真を入れるか否か?時々迷います。
まずホールに提出する写真は締切が近く、メンバー全員は揃わないし、また使える(素敵な)写真を撮るのはひと苦労があるのでリハの時に弦楽器をピアノの上に並べるか?でもKBは必ず入る室内楽アンサンブルだから、自分で時間かけて工夫して撮影できるBusan(楽器)の写真にするか?とScarampellaでBottesiniを弾きながら構図を想像していました。
で、試しにMacBookの中にある写真でコーヒータイムに作業を始めたら、楽器は置きっ放しで没頭してしまいました。その中の一部、お見せします。
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Busanを壁の前に立てて撮影するつもりですが、こんな感じも悪くないな!と思ってます。
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コンサート、確定してるのはまずは5/13(土曜日)にベルリンで。
シューベルトのピアノ五重奏「鱒」と弦楽五重奏Op.163を予定しています。Op.163はチェロ二本の曲ですが2番チェロのパートをKBに書き換えています。
夏前には教会でもう一度、他にも考えていますが出演依頼も、もちろん歓迎です!
ベルリンにおいでの方、来られる皆さんは5/13の夜、カレンダーに記してください。
コンサートのご案内はブログとFBで近日いたします。
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by Toruberlin | 2016-02-13 19:46 | 音楽の話 | Trackback | Comments(0)

10/3ドイツ再統一25周年記念日。

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帰国日記、続きます。10/3の午前中のコンサートから打ち上げは代々木上原の蕎麦屋さん、そして僕は一人で福島へ。それはタイムリーに書いていますのでリンク先の日記をごらんください。
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伊達保原に着いた夜、Sちゃん先生と。
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翌朝、M本さんと飯坂温泉の一番湯へ。
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by Toruberlin | 2015-12-09 01:55 | AMPELMANN Japan2015 | Trackback | Comments(0)